ショートショート 小説一覧
5,561
キャパオーバーDeath.
手足が二つずつしか無く、心が一つしか「ボク」。そんなボクは、自分の仕事だけでなく、上司に押し付けられた仕事でキャパオーバーになった。──こんなん絶対終わらない。──こんなん絶対無理だ。そう想いながらも仕事をこなしたボクは、やがて、身体だけでなく心までがキャパオーバーになっていった。
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文字数 455
最終更新日 2024.10.28
登録日 2024.10.28
5,562
キウイの狩りのやり方
キウイ。
飛べない鳥。
キウイ。
産毛の生えた果物。
キウイ。
私。
そんな私の、
狩りのやり方。
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文字数 1,128
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.06.25
5,563
泣くな猫
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文字数 495
最終更新日 2018.09.03
登録日 2018.09.03
5,564
あるスーパーの店員
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文字数 1,515
最終更新日 2019.02.03
登録日 2019.02.03
5,565
狭き読者の成れの果て
彼は神を愛しています。
彼は闇を愛しています。
彼は■を愛しています。
彼は彼を愛しています。
君は転生した。そうだろう?だから好きにすればいい。
君は転生した。そうさ。その通りだ。神に愛された。
森の中で目覚めた転生者。彼は神を心から信じている。神のために彼は…
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文字数 2,972
最終更新日 2019.05.28
登録日 2019.05.28
5,566
昼の悪魔の天敵
冷蔵庫に潜む黒い塊
伊佐見ゆう子は奴の存在に恐怖を抱いていた。
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文字数 584
最終更新日 2020.01.07
登録日 2020.01.07
5,567
100文字小説、3つの単語
僕SNSで、「ランダムに3つの単語を引き、それらの単語をいれ、100文字以内の小説を書く」企画の中で生まれた作品です
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文字数 1,262
最終更新日 2022.08.25
登録日 2022.08.25
5,568
私に届く光が
朝日から得られる何かを。
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文字数 110
最終更新日 2024.08.03
登録日 2024.08.03
5,569
今年もハロウィン
今年もハロウィンの季節がやってきた。去年は脅しに屈してお菓子をあげてしまったが、今年は絶対にあげないぞ。
そう決意する僕のところへ早速仮装した女の子がやってきた。
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文字数 876
最終更新日 2024.11.04
登録日 2024.11.04
5,570
あの日あの時
小学生になったばかりの息子は「ただいま」と元気な声で帰ってくる。
その息子も学年が上がるにつれ「ただいま」の声が小さくなる。
声変わりした頃には「ただいま」を言わなくなった。
その時に母親のとった行動は?
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文字数 1,086
最終更新日 2024.11.27
登録日 2024.11.27
5,571
アヒルを抱いて、君を撃つ
伝説の銃を構える女強盗と、浄化を望む狂信的な銀行員が、銀行という名の劇場で孤独を分かち合う不条理コメディ。
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文字数 1,054
最終更新日 2026.01.29
登録日 2026.01.29
5,572
人の寿命が見える眼鏡をかけた日
ある日手に入れた奇妙な眼鏡。
それをかけると、人の頭上に“数字”が見えるようになる。
それは——残りの寿命だった。
最初は疑っていた主人公も、
事故や病気と数字が一致することで、その力を確信する。
救えるはずの命。
変えられるはずの未来。
だが、何度試しても“結果”は変わらない。
そして気づく。
自分だけ、寿命の数字が見えないことに。
それは特別なのか、それとも——
すべてを知ったとき、主人公が選ぶ結末とは。
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文字数 7,712
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.20
5,573
のんべえとやぶいしゃ
全文がセリフとなっておりますので、あらかじめご了承下さい。
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文字数 359
最終更新日 2019.05.28
登録日 2019.05.28
5,574
僕一人、宇宙船にて。
リモートな、テレな毎日は、まるで宇宙船の中のようだと思って書いた話です。
残酷に立ち向かう命の炎の美しさは、きっと不変のものなのです。
次→https://www.alphapolis.co.jp/novel/798701504/396385164
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文字数 3,552
最終更新日 2020.04.19
登録日 2020.04.19
5,575
みずとあかと
自傷癖ちゃんと心配性ちゃんのSS。血と自傷表現あって超短い暗いやつです。
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文字数 473
最終更新日 2022.12.02
登録日 2022.12.02
5,576
ショートショート「林檎」
※2023年6月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。
これからも応援よろしくお願いします。
あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
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文字数 2,001
最終更新日 2023.06.11
登録日 2023.06.11
5,577
孫の顔がみたい
父親と息子の会話。
それ以上でもそれ以下でもない。
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文字数 1,247
最終更新日 2023.07.09
登録日 2023.07.09
5,578
【ショートショート】乱暴
俺はある女を付け回している。その女の名前は知らない。でも、顔とスタイルは気に入っている。だから、いずれ俺の女にしようと企んでいる。
今日もその女は夕方十七時半頃このマンションに帰宅するため歩いているところを見付けた。この女は俺の存在に気付いていないだろう。
今日は雨模様で周りに人影はいない。声をかけるチャンスだ。俺は木陰から出て来て傘をさしている女に、
「ちょっと、すみません。傘を持ってないんで入れてくれませんか?」
「あ、すみません。急いでいるもので」
そこで俺は女の右の頬を張った。
「キャッ!」
と声を上げた。それからお腹を殴った。すると、
「うう……」
とその場にうずくまりしゃがみ込んだ。
事前に用意しておいたハンカチに睡眠剤を含ませておいて女の口と鼻を塞ぎ即効性のある薬剤だからその場に倒れ込んだ。俺は女を背負い、俺の家に運んだ。そして、女を触りたいだけ触った。
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文字数 3,166
最終更新日 2025.03.06
登録日 2025.03.06
5,579
彷徨う音楽家
「音楽の魔法に魅了される:彷徨う音楽家の感動的な物語」
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文字数 828
最終更新日 2024.03.26
登録日 2024.03.26
5,580
気になる存在
私には、
僕には、
気になる存在がいる。
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文字数 436
最終更新日 2024.09.05
登録日 2024.09.05
5,581
黄泉がえりの雛人形
時々、思い出したように不思議な話を書くと思います。
時々、自分少しだけ霊感あるんじゃないかな?と思うことがあります。
そんなに怖くないやつ多いと思います。
偶然と言えば、偶然と思えるようなやつです。
実話ではあります。
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文字数 4,360
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.06.13
5,582
読切短編 助けてください
エレベーターに閉じ込められた男が、非常ボタンを押して助けを求める。ただそれだけの話のはずだった。
だが待つあいだに、男は気づいてしまう。「助けてください」という言葉が、どこを向いているのかを。エレベーターのことか。仕事のことか。実家に帰った妻のことか。三年会っていない両親のことか——。
密室は、男の内側を映す鏡になる。
やがて扉は開く。作業員は言う、「大丈夫でしたか?」
男は答える。「……わかりません」
脱出できたのに、何一つ解決しない。その静かな不条理が、読み終えたあとも長く残る。握りしめたコーヒー缶の温もりとともに。
感想数 1
文字数 974
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.25
5,583
アスノヨゾラ哨戒班
これまた有名曲な、アスノヨゾラ哨戒班と、キミノヨゾラ哨戒班を元にした小説です。
前編がアスノヨゾラ哨戒班で、後編がキミノヨゾラ哨戒班になります。
私の独自の解釈ですので、そのところはよろしくお願いします。
感想数 0
文字数 5,553
最終更新日 2020.03.07
登録日 2020.03.05
5,584
私がいなくなったら
感想数 0
文字数 179
最終更新日 2020.12.29
登録日 2020.12.29
5,585
餅太郎の恐怖箱【一話完結 短編集】
坂本餅太郎が贈る、掌編ホラーの珠玉の詰め合わせ――。
不意に開かれた扉の向こうには、日常が反転する恐怖の世界が待っています。
見知らぬ町に迷い込んだ男が遭遇する不可解な住人たち。
古びた鏡に映る自分ではない“何か”。
誰もいないはずの家から聞こえる足音の正体……。
「餅太郎の恐怖箱」には、短いながらも心に深く爪痕を残す物語が詰め込まれています。
あなたの隣にも潜むかもしれない“日常の中の異界”を、ぜひその目で確かめてください。
一度開いたら、二度と元には戻れない――これは、あなたに向けた恐怖の招待状です。
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読み切りホラー掌編集です。
毎晩20:20更新!(予定)
感想数 0
文字数 340,765
最終更新日 2025.05.18
登録日 2024.12.10
5,586
闇の中にただひとり
男は気が付いたら闇の中にいた。
どこかにつながれているらしく手足を動かすこともできず、寝返りを打つこともできない。
最初は慌てたが、慣れるにつれ少しづつだが手足を動かすことができるようにもなっていった。
しかし……
感想数 0
文字数 3,034
最終更新日 2021.10.22
登録日 2021.10.22
5,587
不思議小話 ピンキリ
軽い寄り道感覚で読める不思議な話。
自分自身や友人の体験を元に、ちょっと不思議な話を気の向くままに、少しばかり脚色と誇張を交えて書き連ねてゆきます。不定期に新話を投稿致しますので、皆様もお気の向く時にお立ち寄りください。
感想数 0
文字数 44,402
最終更新日 2026.07.10
登録日 2022.10.24
5,588
読み専
タイトルの通りです。
感想数 0
文字数 337
最終更新日 2025.07.29
登録日 2025.07.29
5,589
いぬ・ねこ・スチームパンク・再会・幼馴染・少年・終末系・ガイノイド
をお題にした即興ショートショートです。
感想数 0
文字数 1,918
最終更新日 2014.10.16
登録日 2014.10.16
5,590
世にも奇妙な短編集
不思議な世界観で繰り広げられる短編を書いていこうと思ってます。
世にも奇妙なアレ的な感覚で、気軽に読んでいただければ幸いです!
ホラー、サスペンス、ミステリー、コメディなど幅広く手掛けていきたいけど、おそらくホラーやらミステリーより
初投稿なので暖かい目で見てやってくださいʕ•ᴥ•ʔ
感想数 0
文字数 7,653
最終更新日 2019.09.11
登録日 2019.09.11
5,591
端と野蛮な論理
魚のような川は流れ、眠そうな海は静かに彼女の頬を撫でた。子供の頃の思い出は何処か夢の中と部分的に重なり、空間という輪郭が時間、もしくは虚構というそれまた時間的な虚構に溶けていくのだ。光を食べては吐き出す白い砂浜をサンダルで歩く。
感想数 0
文字数 1,178
最終更新日 2021.10.09
登録日 2021.10.09
5,592
【完結】その言葉、今すぐ取り消してください。
言葉には、魂が宿る…
その人間が発した言葉は、近いうちに現実になってしまう。
それを、言霊(ことだま)という。
そのことを子供の頃から信じている彼女は、常に自身の発言に責任を持つ反面…
他人を思いやるあまり、その発言さえも無理矢理に規制してしまうほど…
そんな彼女の周りに、起きてしまったこととは…?
周りにこんな人、いませんか…?
いたら怖い、いたらウザイ、の恐怖の短編ホラー
感想数 2
文字数 4,853
最終更新日 2023.01.12
登録日 2023.01.12
5,593
今日の怖い話
感想数 0
文字数 26,025
最終更新日 2026.02.03
登録日 2025.12.06
5,594
静かなる鼓動
今回、日常にある様々な物からヒントを得て書いたショートショート4編です。
(今回は力尽きないように一つ一つに力を入れ時間をかけました。)
感想数 0
文字数 3,132
最終更新日 2017.03.29
登録日 2017.03.29
5,595
けもの
人間の恋やら愛の話
感想数 0
文字数 1,205
最終更新日 2019.06.16
登録日 2019.06.16
5,596
埃の上で
散文詩的短編私小説集
感想数 0
文字数 4,588
最終更新日 2023.08.16
登録日 2019.10.17
5,597
消しゴム人形
感想数 0
文字数 826
最終更新日 2021.05.14
登録日 2021.05.14
5,598
古い炎
どこかきれいに響く言葉を作品に。
短い現代詩なので、1分で読めます。
感想数 1
文字数 13,202
最終更新日 2026.04.24
登録日 2022.09.26
5,599
無限電子レンジ
感想数 0
文字数 6,140
最終更新日 2019.02.03
登録日 2019.02.03
5,600
僕の運を管理する世界運管理協会の方がやっと来てくれました
運ってなんだろう。悪運や強運などがあるけど、、
この世界では3回の運を自分で選べます
じゃあ、運ってなんですか?
そんな疑問から始まったのがこの短いストーリーです。
あなたは運をただのラッキーだけと思っていますか?
違うのです、運とは実は、、、
感想数 0
文字数 2,499
最終更新日 2020.07.27
登録日 2020.07.27