ショートショート 小説一覧
601
花火2 夏美物語 (R18 ちよっとだけ性的表現を含みます)
「花火」の夏美側からの事を書いてみました。
感想数 0
文字数 2,243
最終更新日 2025.10.23
登録日 2025.10.23
602
【詩文掌編】月の底で泳ぐ
感想数 0
文字数 634
最終更新日 2026.07.24
登録日 2026.07.24
603
天晴珍語〜ドローン
江戸前草。
感想数 0
文字数 604
最終更新日 2019.03.21
登録日 2019.03.21
604
忘れんぼパパ
ショートショートです。
忘れっぽいパパと大学受験を控えた息子のおはなし。
大学受験を控えた息子も、忘れっぽいパパの血を引いていました。
困ったパパは、薬品配達業のつてを使ってある博士に救いを求めますが…
感想数 1
文字数 1,722
最終更新日 2022.12.22
登録日 2022.12.22
605
見せしめ
人気スーパーの店主には悩みがあった。
感想数 0
文字数 710
最終更新日 2023.08.01
登録日 2023.08.01
606
ホラー掲示板の体験談
感想数 0
文字数 2,204
最終更新日 2024.03.19
登録日 2024.03.19
607
彼女と彼女の友達と僕の話
感想数 0
文字数 1,943
最終更新日 2024.06.02
登録日 2024.06.02
608
猫の部屋ฅ^•ω•^ฅ
僕の部屋の続編ですニャーฅ^•ω•^ฅ
猫の部屋で起きる恐ろしい恐怖体験する猫さん達。
この作品は猫さん自体は残酷な目だったり、エッチな描写はありませぬ。全年齢対象です。
基本は猫視点で送りますニャン♪
感想数 0
文字数 1,542
最終更新日 2024.10.14
登録日 2024.09.23
609
虚構の囁き〜死者のメッセージ〜
俺、葛西は40歳を過ぎても目立った成果がなく、日々の記事執筆で生計を立てているライター。あるサイトの掲示板から事件は始まる
感想数 0
文字数 3,004
最終更新日 2025.02.20
登録日 2025.02.20
610
底を知らぬ甘み
盆の夜、十数年ぶりに山間の村へ帰省した青年。
祖母が生前に作ってくれた「しょっぱ煮」の味を求めていたが、祭りの鍋は妙に甘く、記憶よりも重たい香りを放っていた。
村では昔から、祭りの翌朝に必ず“ひとり”姿を消す——子供の頃は笑い話のように聞き流していた風習が、帰郷を重ねるうちに甘みに結びついていく。
夜更け、青年は集会所の裏で、冷凍庫に眠る白い包みと、鍋の底から立つ金属と骨の触れ合う音を聞く。
叔母も村の長老も、その音を当然のように受け止め、「底を知らねば味は出ない」と言い放つ。
やがて青年の前に差し出された椀の中には、祖母の台所と同じ湯気が立ち、忘れられない甘みが広がる。
それは人の脂がもたらす甘み——思い出とともに舌に刻まれる“誰か”の味だった。
一口で過去は蘇り、逃げ場は消える。
青年は悟る。甘みを忘れぬ者は、この村に縛られ、いずれ来年の鍋を甘くする側に回るのだと。
感想数 0
文字数 4,092
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.08.27
611
十年住んでいる家に、知らない部屋が増えていた。
感想数 0
文字数 2,941
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.03.15
612
ゲームシステムから自由になったNPCの私が勇者様を助けようとしたお話
ストック村のアリッサは、村の名を伝えるだけのNPC。
そんな彼女が何故か心を持ち、勇者に恋をしました。
そんな彼女の元に、気まぐれな神様がやって来て願いをかなえてくれると言います。
大好きな勇者の手伝いをしたいと願い、アリッサはゲームシステムから自由になりましたが、役に立たないと思っていた彼女には、大切な役目があったのです。
とても、とても大切な役割が――
感想数 0
文字数 3,178
最終更新日 2020.06.07
登録日 2020.06.07
613
いつか必ず死ぬ私へ
いつか必ず死ぬ私に向けた、一通の手紙
手直し前初出 ツイッター/20200313
この作品は「pixiv/note/小説家になろう/カクヨム」にも掲載しています。
感想数 0
文字数 1,878
最終更新日 2020.07.30
登録日 2020.07.30
614
地獄送迎
運転が下手すぎて単独事故で亡くなった永田栄治は地獄へ堕ちてしまう。
天国へ逝くには地獄行きの死者をバスで地獄に送迎することが条件で!?
この作品はカクヨム、エブリスタ、小説家になろうに掲載しています。
感想数 0
文字数 4,174
最終更新日 2023.01.01
登録日 2023.01.01
615
迷惑千万!!
落ち着いて
感想数 0
文字数 552
最終更新日 2023.02.07
登録日 2023.02.07
616
死を見る人たち
祖の事故を見つめる人たちがいた
感想数 0
文字数 1,329
最終更新日 2025.04.04
登録日 2025.04.02
617
暗黒なる闇の戦士に休息などない
時は20××年……。
世界は一見、平和に回っているかに見えていた……。
だがそれは虚像に過ぎない……。
平和な表面の裏では幾つもの戦場が湧いていたのである……。
これは、そんな戦場のうちのひとつである……。
ちいさな光の戦士とそれに抗う闇の戦士……。
光と闇がぶつかる時、果たして何が産まれるのであろうか……。
ーーーーーーーーーー
厨ニ病なだけの小説。
何処にでもある日常を厨ニ病風にしてみました。
『DT腐男子の妄想録』の「暗黒なる闇の戦士の休息」に出ている凛くんとその友達の話だと思っていただければ。
【全世界線同時公開】
感想数 0
文字数 2,011
最終更新日 2018.11.11
登録日 2018.11.11
618
猫屋敷
私の家は猫屋敷になりました。
感想数 0
文字数 1,602
最終更新日 2020.01.10
登録日 2020.01.08
619
哀れな私記帳
パトリスからもらったこのノートを手記として使おう。早速なのだが、私は混乱している。この事がわかったのは今朝のことなのに、日が暮れた今になっても飲み込めていない。考えを纏めたいのだけれど、どこから書いていいのか皆目見当もつかないんだ。たらたらと書いているうちに少しずつ事態が飲み込めてくるかも知れないし、そうだといい。
感想数 0
文字数 4,982
最終更新日 2021.02.21
登録日 2021.02.21
620
だから僕は人生をやめた。
140文字の掌小説。
感想数 0
文字数 163
最終更新日 2021.04.24
登録日 2021.04.24
621
選ばれし者
この物語の主人公の座を勝ち取った俺。主人公の特権で難なく高校受験を突破、超絶美女も手に入れ、順風満帆な人生がずっと続くはずだったのだが……
※小説家になろう、ノベルアッププラスにも掲載しています
感想数 0
文字数 969
最終更新日 2022.01.12
登録日 2022.01.12
622
コント:電気店
感想数 0
文字数 1,879
最終更新日 2022.04.20
登録日 2022.04.20
623
精霊流し
毎年お盆が近づくと思い出す事がある。爆竹の破裂音やロケット花火の打ち上がるヒュ~~パンッという乾いた音、火薬の匂いを含んだ生温い空気と共に蘇る思い出だ。
(精霊船を海へと流していた時代の精霊流しの話です。)
文字数 2,593
最終更新日 2022.08.12
登録日 2022.08.12
624
140字小説『念写』
140文字という制限の中でどんなことが表現できるかに挑戦しました
感想数 0
文字数 140
最終更新日 2024.03.20
登録日 2024.03.20
625
すべては食べた後の祭り
新学期、担任となった教師・根本信也は黒板に「和」と書き、新しい学級の理想を語った。だがその言葉の裏には、暗い過去が潜んでいた。少年時代に受けた壮絶ないじめ、必死に守ろうとした母の苦闘、そして孤立の末に自ら命を絶った母。その「思い出の味」であるシチューだけが、根本に残された唯一の温もりだった。
六月の林間学校。親睦を兼ねた夕食で、根本は母の味を再現したシチューを子供たちに振る舞う。火を囲み、笑顔で食べる生徒たちに、根本は過去を告白する。いじめの加害者三人の名を突きつけ、その子供たちが今、目の前にいることを明かす。そして、声を震わせずに告げる――「罪は三人だけのものではない。誰も助けなかったあのクラス全員の罪だ」と。
その瞬間、和やかだった輪は悲鳴と混乱に変わる。崩れ落ちる子供たち、散らばる器、染み込むシチュー。根本は静かに椀を手に取り、母へ語りかける。「母さん……やっと“和”になったよ」。
翌朝、霧に包まれたキャンプ場に残っていたのは、器とスプーン、そして甘い匂いだけだった。
――すべては食べた後の祭り。
感想数 0
文字数 3,593
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.31
626
恋するタクシー
《ハンサム タクシー》では
あらゆる種類の男性が、タクシー運転手を務めている。
執事喫茶ではもの足りなくなった夢見る女たちが、つかの間のときめきを求めてやってくる。
感想数 0
文字数 1,196
最終更新日 2019.03.30
登録日 2019.03.30
627
忘れて忘れないで
穏やかな昼下がり、公園で出会った青年と少女。この町に越してきたばかりの青年は、少女に町の事を尋ねる。
青年は町の黒歴史や、少女の悲しい事情を知る事になる。
二人の会話だけで繰り広げられる、ショート会話劇。
感想数 0
文字数 2,660
最終更新日 2021.03.10
登録日 2021.03.10
628
『同和』
そのものズバリです。今日、英子さんのお家、池田家にお伺いして、お話ししたことから、帰宅後、朝倉市菱野の綾部自転車店に行って、そこのご主人とお話したことを、記述いたしました。テーマは、ずばり、同和です。アンタッチャブルなお話となりますが、今夜、最後の創作にして、今から、膝に、英子さんから、今日いただいた湿布を貼って、寝ます。書籍化は無理だと思われますが、どうぞよろしくお願いいたします!
感想数 0
文字数 1,257
最終更新日 2022.09.24
登録日 2022.09.24
629
読切短編 差出人
施設に入った母のために、娘は毎朝手紙を書く。母は読むたびに泣き、翌日には忘れる。それでいい——今この瞬間だけが本物だから。
静かで優しい日常が、ある一本の電話で静かに崩れていく。
「差出人欄が、全部『お母さんより』になっています」
愛することと、忘れることは、どこで入れ替わるのか。鏡のように向き合った二つの喪失が、最後の一行で音もなく反転する。
感想数 0
文字数 650
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.24
630
断頭台で身長を
身長測る機械と
断頭台って似てる
感想数 0
文字数 1,661
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.23
631
大人になれたら
P.N 華雨 小林さんちのメイドラゴンっていい作品ですよね。
感想数 0
文字数 3,225
最終更新日 2018.11.07
登録日 2018.11.07
632
口に出せない言葉
感想数 0
文字数 4,443
最終更新日 2021.12.18
登録日 2021.12.18
633
最近、元カレに彼女ができたらしい
電車内での何気ない会話
感想数 0
文字数 606
最終更新日 2022.02.12
登録日 2022.02.12
634
かき氷
感想数 0
文字数 273
最終更新日 2022.06.05
登録日 2022.06.05
635
救えなかった男
感想数 3
文字数 7,532
最終更新日 2023.04.21
登録日 2023.04.21
636
分身
え、殺人ですか? それとも? みたいなショートショートです。
感想数 0
文字数 3,291
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.02.14
637
呼ばわるもののはなし
誰かの呼ぶ声には気をつけて。
短く奇妙な話です。
感想数 0
文字数 512
最終更新日 2019.08.05
登録日 2019.08.05
638
保険契約
保険金にまつわる物語
感想数 0
文字数 453
最終更新日 2020.09.04
登録日 2020.09.04
639
鮒おじさん
小学校4年生の夏休みのことで、今でもよく覚えてる。
川と古墳の堀をつないでる細い用水路があって、そこで一人で鮒釣りをしてたんだ。
3時頃から始めたんだけど、いつになくたくさん釣れるので面白くてやめられなくなった。
だんだんあたりが薄暗くなってきて、日の長い時期なので7時近かったと思う。
感想数 0
文字数 1,498
最終更新日 2020.10.10
登録日 2020.10.10
640
放課後の化学準備室と焦燥
先生が好きだ。
先生とは、化学準備室でだけ会える。
どれだけ好きでも、そこから先には進めないから、せめて未来の約束だけ。
感想数 0
文字数 2,050
最終更新日 2021.09.16
登録日 2021.09.16