ショートショート 小説一覧
801
サイコロ桃太郎 ―仲間を選ばなかった英雄の末路―
鬼退治に向かう桃太郎は、仲間選びをサイコロに委ねた。
集まったのは忠実だが単純な犬、賢いが動かない猿、消えるキジ、通りすがりのおじさん。
運に任せた冒険の先で、桃太郎が知るのは英雄譚とは程遠い現実だった。
感想数 0
文字数 731
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.02.11
802
◽️プチストーリー【夢のコンパス】(作品No_03)
感想数 0
文字数 2,789
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.16
803
潮
感想数 0
文字数 2,662
最終更新日 2019.11.22
登録日 2019.11.22
804
サンドウィッチ
出張先は信じられないほど田舎だった。スーパーもなけりゃあコンビニもない。居酒屋どころかスナックさえない。仕事終わり、俺は飢え死にそうなほどの空腹に耐えながら見慣れぬ道を歩いていた。そこで見つけた、一軒の店。食い物を求めて俺は中へ入った。
感想数 0
文字数 1,890
最終更新日 2021.10.06
登録日 2021.10.06
805
諭吉の旅
時代は現代、一枚の一万円札として生を受けた福沢諭吉。
一万円が様々な人々の手に渡っていく中で、その人間模様が福沢諭吉の視点で語られていく。
感想数 0
文字数 15,252
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.06.29
806
午後の珈琲と猫
小説
感想数 0
文字数 3,159
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.09.10
807
地獄の毒々ピエロ
関西弁なのは南部訛りを翻訳したからです
感想数 0
文字数 811
最終更新日 2026.01.05
登録日 2026.01.05
808
朽ちる定めのぬいぐるみ
詩のような短い物語。
殺されたプリンセスと、彼女のぬいぐるみの物語。
※他サイトでも掲載中
感想数 0
文字数 723
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.02.04
809
誓い
感想数 0
文字数 4,964
最終更新日 2020.07.19
登録日 2020.07.19
810
ちゃぼ茶のショートショート 「引きこもり」
文字数 317
最終更新日 2021.12.04
登録日 2021.12.04
811
妻の子守歌
子供部屋から妻の子守歌が聞こえる
感想数 0
文字数 146
最終更新日 2022.11.27
登録日 2022.11.27
812
夜振り返るのは二回まで
感想数 0
文字数 691
最終更新日 2023.06.01
登録日 2023.06.01
813
怨霊
心霊スポットに通うBは、幽霊にある傾向を見出した。
感想数 0
文字数 1,662
最終更新日 2023.08.18
登録日 2023.08.18
814
コピーアンドペースト
SF色濃厚かつ、胸糞です。パート3。最近胸糞ばっかりですみません。推理はありません。
感想数 0
文字数 2,952
最終更新日 2025.03.20
登録日 2025.03.20
815
呪いの祠
古びた祠を壊した若者たちに災いが降りかかるが…
感想数 1
文字数 1,244
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.05.27
816
春の香り
--あの夏、彼女は記憶を失くした。
僕たち二人は恋人だった。
けど、彼女は事故でほとんどの記憶を失って以来、何も思い出してはくれなかった。
僕は彼女とした約束を果たすため、彼女を病院の外へ連れ出した。
感想数 0
文字数 1,531
最終更新日 2019.08.04
登録日 2019.08.04
817
ショートエッセイ 思い出と映画のマッチングについて綴ります
感想数 0
文字数 1,587
最終更新日 2020.02.03
登録日 2020.01.31
818
くだらないはなし
ただのくだらない話
ちょっと笑えるかも
感想数 0
文字数 207
最終更新日 2020.05.01
登録日 2020.05.01
819
1000文字で綴った物語
ぴったり1000文字で終わる短編集です。
※空白、改行は含みません。
感想数 0
文字数 15,000
最終更新日 2022.04.08
登録日 2022.03.31
820
風の匂い
母を亡くし、家族は姉弟2人きりの早苗と正樹。
独り虚しく夕飯を食べる早苗の目に飛び込んできたのは、テレビから流れる事故のニュース。その情報から、弟の正樹が巻き込まれたのだと思い慌てて連絡を取る。
しかし、電話に出た正樹。早苗は安心するが、他人の死を無視してはいけないと正樹に叱責される。
2人は気持ちを新たにする為、母の墓参り行く事にした。
久しぶりに会う2人。
そこで、正樹が失踪していた父親と再会したことを告げる。
母を苦しめ自分達を捨てた男を、早苗は許せずにいた。だから父親には会わないと、早苗は正樹に告げる。
しかし、ある日突然、父親が早苗に会いに来た。
話も聞かず去ろうとする早苗。早苗を引き留めようと、父親は強行手段に出る。
そして、同僚であり親友でもある真希がそれに巻き込まれてしまう。
これ以上大切な人を奪われない為にも、早苗は父親の殺害を決意する──。
※流血表現あり
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表紙 AI生成(PixAI.Art)
使用モデル:AbyssOrangeMixV3
感想数 5
文字数 5,920
最終更新日 2023.10.12
登録日 2023.10.10
821
ある女性の旅の結末
人生最後の旅行に出かけた女性の話
注意※本作はフィクションです。作中の行為を推奨、肯定する物ではありません。
読む人を選ぶ作品です。読む場合はご理解の上、お読みください。
感想数 0
文字数 1,135
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.28
822
ぼくはずっとここで待っている
【単発作品】
ポイ捨てされたアルミ缶と包み紙。それらに取りついた、不思議な妖精たちのお話です。
アルミ缶はものとしての寿命がとても長い。それを存分に活かして、いつまでも持ち主の人間を待つつもりみたいですね。
ゴミがポイ捨てされているところを見ると、いつも胸が痛みます。自主的にゴミ拾いをすることもあったり。
感想数 0
文字数 2,484
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.05.09
823
天狗の花嫁
感想数 0
文字数 2,538
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.06.12
824
永遠の姉妹
永遠に一緒だと信じていて暮らしていた姉妹のお話。
中世、田舎の村に起きた出来事を綴ったお話です。
感想数 1
文字数 3,211
最終更新日 2018.07.02
登録日 2018.07.02
825
ねじる母
弟が死んだ
交通事故で
痛々しい遺体を見て、母は泣いていた
感想数 0
文字数 510
最終更新日 2019.09.18
登録日 2019.09.18
826
夢、そのあまりに苦い記憶、そして痛み
感想数 2
文字数 2,195
最終更新日 2019.09.20
登録日 2019.09.20
827
青い夢をみたいてんとう虫
あなたには、夢はありますか?
その夢を、手放そうとしていませんか?
そっと、心の声を聴いてみてください。
このお話は、夢に向かいたけれど、勇気が出ない、てんとう虫の物語です。
感想数 0
文字数 743
最終更新日 2021.01.07
登録日 2021.01.07
828
君の知らない君への言葉
感想数 0
文字数 874
最終更新日 2021.04.08
登録日 2021.04.08
829
某君母寝ろ
ハハキトクスグカエレ
まただ。
感想数 0
文字数 383
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.31
830
生暖かい地獄
不登校の女の子の独白SS。暗いし短いしこれはもうポエムかもしれません。
自傷表現、嘔吐表現少しだけあります。
感想数 0
文字数 391
最終更新日 2022.05.03
登録日 2022.05.03
831
僕を採用してくれなかったら、自殺します。
タイトルの通りです。
感想数 0
文字数 378
最終更新日 2022.08.10
登録日 2022.08.10
832
殺すじゃない
うっかりでバレる
感想数 0
文字数 385
最終更新日 2023.02.08
登録日 2023.02.08
833
仕合わせの標本
――彼女は、私の幸せそのものでありました。
私の心の中では、常に彼女が光り輝いていたのです。
彼女が幸せであれば、それで良い。
彼女が倖せであれば、それで好い。
彼女が仕合せであれば、それで善い。
シアワセであれば、ソレで――
彼女を永遠に幸せにするため、私の手でシアワセを再生させようと。
彼女が私に与えてくれたすべてを、私も彼女に返すべきだと感じた。
だって、彼女は私の世界そのもの。
それを作り直すことで、私たちの幸せが続くのだと信じていた。
彼女の笑顔で私は救われるのだから……
感想数 0
文字数 3,215
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.10.04
834
善人スコア
感想数 0
文字数 2,262
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.29
835
虚飾
虚飾な話。
感想数 0
文字数 1,088
最終更新日 2019.04.04
登録日 2019.04.04
836
岡崎昂裕不思議話短編集
自分のことは自分が一番よく知っている、という幻想
感想数 0
文字数 3,354
最終更新日 2021.09.21
登録日 2021.09.21
837
日本強職員組合 ~教え子を戦場に送るな、俺が行く~
日教組教員である古賀秀二には、もう一つの姿があった。彼が担任を務める学級を襲撃した国際テロリスト集団「クー・アンノーン」に、秀二は生徒を救うべく立ち上がる。
※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」に投稿しています。
感想数 0
文字数 4,854
最終更新日 2022.03.12
登録日 2022.03.12
838
能移植
脳が移植できる未来に起りうる悲劇のひとパターンについて考えました。
感想数 0
文字数 1,573
最終更新日 2023.07.09
登録日 2023.07.09
839
やはり俺の盗撮疑惑はまちがっている
いつもの通勤電車。
俺はただの小型望遠レンズを鞄の外に向けて出しておく。
その鞄を電車に座る女達の足元に置いておくと――
「盗撮です! 誰か、駅員を呼んでください!」
騒ぎの後、駅員と警察による所持品検査。レンズだけでは撮影などできないので俺は無罪放免に。
ところで翌日――
「あなた、昨日、俺に盗撮の冤罪をかけましたね?」
「!?っ」
ここから先は本編で
感想数 0
文字数 24,138
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.10
840
居酒屋
感想数 0
文字数 754
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.10.12