魔法 小説一覧
8921
アケボノ国の隣国であるマホロバ国の王女、レンカ。
残虐姫として名高い彼女は国の策略のためにアケボノの学園に通うこととなる。
レンカの小間使いになってしまった12歳の少年、スイラ。
恐ろしい隣国のお姫様であるレンカに振り回されながら、
彼女に寄り添い、仲良くなっていく。
無気力天才少年×苛烈な美少女
文字数 8,592
最終更新日 2022.05.25
登録日 2022.05.25
8922
婚約者である王太子に、突然婚約解消を求められた令嬢セーラ。彼女は婚約破棄に関する賠償金を求めない代わりに、自分とデートをしてくれるように王太子に懇願する。
彼女がデートの場所に選んだのは、かつてこの国に召喚された聖女の話をもとに作られた遊園地。ローラーコースターやお化け屋敷を回るうちに、ふたりの心は徐々に素直になっていき……。
好きなひとのためなら自分の好きなものを全部我慢してでも隣で頑張っていたいご令嬢と、好きな女性には建前の世界で生きるのではなく、自由に羽ばたいていてほしいと願っているヒーローとの恋物語。
ハッピーエンドです。
この作品は、エブリスタ及び小説家になろうにも投稿しております。
扉絵は、写真ACよりゆりかもめねこさまの作品をお借りしています。
文字数 8,013
最終更新日 2022.05.25
登録日 2022.05.25
8923
サンリク伯爵の養女ミリエネッタの噂はつきない。
お嬢様の側に居るのは変わった人達ばかりまだからだ。今日も、彼女の名前が尾ヒレや背ビレを付けて都に広がっていくのだった。
ーーーーーー
「作者より」
ストーリーの設定で公開されている「さしみのつま」さんの作品に出てくるキャラや物が現れますが。
私は「さしみのつま」のクローンです。
サブネームで書いておりますのでスルーして下さい。宜しくお願いします。
文字数 53,972
最終更新日 2022.05.25
登録日 2022.04.12
8924
とある国々の話
この世界には10個の国がある。
水の国、火の国、山の国、光の国、闇の国、幻想の国、風の国、平和の国、音楽の国、生物の国。
この世界で不思議なことが起きた。
同じ年に1つの国に1人、特別な能力を持った人が産まれた。
そして成人の15歳になった時、その国の国王に呼ばれ、国の代表として戦うことになる。その国の能力者が負ける=国の負けに等しい。
10個の国の1つ水の国の山中水源の物語である。
水源は国王に呼ばれ、「特別な能力を持っているのはお前1人だけになってこい。また、負けるではない」と言われ、全ての国を制覇するために旅に出る。
初めて書くので、所々おかしいと思いますがご了承ください。
出来たらアドバイスをくれたら嬉しいです。
これでプロローグ合ってるのか分かりませんが、自分的には好きなように書けたので良かったです。
全然話は進んでないですが、最終話はもう面白い展開になるような話は考えてあります。
文字数 20,377
最終更新日 2022.05.24
登録日 2019.11.29
8925
8926
「リリーナ! 貴様との契約を破棄する!」
結界魔術師リリーナにそう仰るのは、ライオネル・ウォルツ侯爵。
「彼女は結界魔術師1級を所持している。だから貴様はもう不要だ」
とシュナ・ファールと名乗る別の女性を部屋に呼んで宣言する。
リリーナは結界魔術師2級を所持している。
ライオネルの言葉が本当なら確かにすごいことだ。
……本当なら……ね。
※完結まで執筆済み
文字数 3,776
最終更新日 2022.05.24
登録日 2022.05.23
8927
【一行で分かるあらすじ】
才能や力があまり無い器用貧乏である盾使いが当然の如く追放された後、たまたま遭遇した慈悲深い(権力者)王女様に出会い、護衛(無理矢理)にされて旅に同行するお話。
【まじめなあらすじ】
「最近盾が最強と言われてるから是非とも俺のパーティーに来てくれ!」
と言われパーティーの一員として旅をすることになったが、みんな敵に突撃して盾の出る幕が無いとか、勇者が強すぎるとかで俺は活躍することが出来なかった+攻撃力が低いことで俺は全く必要とされていなかった。
そして勇者は優秀な仲間を取ってきて、そのかわりに俺を追放する。これはもう仕方ないだろう。これに対する復讐心なんてない。
そんなこともありもう旅はいいかなと俺は思いはじめていたのだが、それがなんだかんだあって王女と旅に出ることになってしまったんだ。
想像してた旅景色とはずいぶんかけ離れてしまったけど俺ことハルトは、パレンラトス王朝第二王女よつばと旅に出かけます。
(注)小説家になろう様にも同じ内容を投稿しています
文字数 159,335
最終更新日 2022.05.24
登録日 2022.03.07
8928
クリバンス王国内のフォークロス領主の娘アリス・フォークロスは、母親からとある理由で憧れである月の魔女が通っていた王都メルト魔法学院の転入を言い渡される。
しかし、その転入時には名前を偽り、さらには男装することが条件であった。
その理由は同じ学院に通う、第二王子ルーク・クリバンスの鼻を折り、将来王国を担う王としての自覚を持たせるためだった。
だがルーク王子の鼻を折る前に、無駄にイケメン揃いな個性的な寮生やクラスメイト達に囲まれた学院生活を送るはめになり、ハプニングの連続で正体がバレていないかドキドキの日々を過ごす。
そして目的であるルーク王子には、目向きもなれない最大のピンチが待っていた。
さて、アリスの運命はどうなるのか。
文字数 1,795,795
最終更新日 2022.05.23
登録日 2022.04.30
8929
8930
この世界は才能が全てである。そしてその生まれ持った才能によってその人がどのような生活を送れるかが決まってしまう。これは覆しようのない事実だ。
僻地の村、ファースに住む少年コウキは運よく、人並み以上の才能を持って生まれる。しかし、同時に授かったスキルは才能固定。このスキルは才能値を一定値にするものだ。だがこのスキルで設定できる値は俺の持つ才能値より低い・・・所謂外れスキルだ。しかし、スキルなど持っていないものも多いこの世界で一番大事となるのはあくまで才能値、コウキにとってはあまり関係のないことだった。
ある時、路頭に迷う一人の少女を発見する。話を聞いてみると才能値の低さが原因となってパーティーを追放されてしまったらしい。パーティーのメンバーについていくために必死に努力したものの、才能の差は埋めることができず差は開くばかり・・・この世界ではよくあることだ。
俺はふとこの少女に俺のスキルを使ってみてはどうかと思い、少女に同意を得た後スキルを発動させる。この後の少女の努力が少しでも報われるように、そう思ったのだが予想外の結果に・・・
文字数 84,041
最終更新日 2022.05.23
登録日 2022.04.22
8931
グラン国内、唯一にして最高峰の魔法学校。『ジャン・クリフトフ魔法学園』のアッパークラスに在籍しているエイデン・デュ・シメオンはクラスメイトのソフィアに恋心を抱いていた。
しかし、素直になれないエイデンはソフィアにちょっかいをかけたりと幼稚な行動ばかり…。そんなエイデンの前に突如未来の子どもだというパトリックが現れる。母親はまさかの片思いの相手、ソフィアだ。
「…マジで言ってる?」
「そうだよ。ソフィア・デュ・シメオンがぼくのママ。」
「……マジ大事にする。何か欲しいものは?お腹すいてない?」
「態度の変え方エグ。ウケる。」
パトリックの出現にソフィアとエイデンの関係は少しずつ変わるが――?
「え…、未来で俺ら幸じゃねぇの…?」
果たしてエイデンとソフィア、そしてパトリックの未来は…!?
「ねぇ、パパ。…ママのことスキ?」
「っ!?」
「ママの事、スキ?」
「………す………………」
やっぱ言えねぇっ!!
文字数 72,741
最終更新日 2022.05.23
登録日 2022.04.10
8932
婚約破棄? 魔女を怒らせたら怖いのですよ。
文字数 869
最終更新日 2022.05.23
登録日 2022.05.22
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竜人、それはドラゴンと人間の間に生まれた種族。
普段は人間の姿だか、戦いの場や感情が昂った時などはドラゴンに変化する。
長い時を経てその存在は世界から認められ、建国した。
デューレイシャ大陸の南東に位置するその名は、ドラリオン竜国。
国王の一人娘であるリューファは、火竜である父王の血を濃く受け継ぐ御転婆娘。
人間族である宰相に恋する乙女だ。
素敵なレディになって歳上宰相を振り向かせたいお姫様の物語
文字数 58,416
最終更新日 2022.05.22
登録日 2021.09.28
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8936
とある王国貴族に生まれた少年リュウキ。彼は生まれながらにして『大賢者』に匹敵する魔力を持って生まれた……が、義弟を溺愛する継母によって全ての魔力を奪われ、次期当主の座も奪われ追放されてしまう。
全てを失ったリュウキ。家も、婚約者も、母の形見すら奪われ涙する。もう生きる力もなくなり、全てを終わらせようと『龍の森』へ踏み込むと、そこにいたのは死にかけたドラゴンだった。
ドラゴンは、リュウキの境遇を憐れみ、ドラゴンしか使うことのできない『闘気』を命をかけて与えた。
これは、ドラゴンの力を得た少年リュウキが、新しい人生を歩む物語。
文字数 240,169
最終更新日 2022.05.22
登録日 2022.03.24
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かつて心から愛しあったはずの夫は私を裏切り、ほかの女との間に子供を作った。
そのことに怒り離縁を突きつけた私を彼は監禁し、それどころか私の生まれた国を奪う算段を始める。それなのに私は閉じ込められた牢の中で、何もできずに嘆くことしかできない。
もうダメだと――全てに絶望した時、幼なじみの公爵が牢へと飛び込んできた。
助けにきてくれたと喜んだのに、次は幼なじみの公爵に監禁されるって、どういうこと!?
※ヒーローの行き過ぎた行為が目立ちます。苦手な方はタグをご確認ください。
表紙絵/異色様(@aizawa0421)
文字数 80,384
最終更新日 2022.05.21
登録日 2022.05.13
8938
富永慶助は幼いころから想い続けていた幼馴染である美浜楓を追いかけて何とか同じ高校まで滑り込んだのはいいものの、妙な距離感を感じ続けていて全く言葉さえ交わさない日々が続いていた。
だがある日突然その幼馴染に声をかけられ、それどころか告白までされてしまう。
人生の絶頂に立ち、あとは自分の想いを伝えるだけ――
その瞬間意識がなくなり、全く知らない金髪の少年になっていた。
そこは魔法が存在する異世界。
そして、ディラン・ラーシュとして生活するこになった慶助は、同年代の仲間と魔法の先生とともに過ごしていくことになるが、それは長くは続かなかった。
この世界のどこかにいるであろう、幼なじみの楓に想いを伝えるまでは死ぬわけには行かない。
けれども、それ以上にやらなければいけないことがある――
文字数 32,553
最終更新日 2022.05.21
登録日 2022.04.29
8939
勇者パーティーに所属している鍛冶師ロキ。彼は勇者であるロベルトの元で必死に働いていた。
鍛冶師故に直接の戦闘行為はできないが、装備の手入れだけではなく、料理や洗濯などの雑務全般もこなしていた。
だが、そんなロキの働きぶりもロベルトには全く評価されていなかった。ロベルトは闘えもしない役立たずとして、ロキをパーティーから追放する決断を下す。それだけではなく、ロキの存在を疎ましく思ったロベルトはSS級の危険なダンジョン『ハーデス』に捨てる決断をしたのだ。
ロキは絶望的な状況下になって、初めて周りの為に使っていた力を自分一人の為に使う事ができた。
その結果、ロキは瞬く間に最強の装備を作り上げ、最速で世界最強の冒険者へと駆け上がる事となる。
一方、その頃、ロキを追放した勇者ロベルトのパーティーの装備はボロボロになっていき、連戦連敗していく。
慌てて代わりの鍛冶師を雇おうとするが、ロキに代わるような逸材はいなかったのだ。
次第にロベルトを見限っていくパーティーの仲間達。
そしてロベルトは最後には全てを失い、朽ち果てていくのであった。
文字数 71,305
最終更新日 2022.05.20
登録日 2022.04.21
8940
私は生まれつき凄まじい魔力を持っていた。
けれどもそれを使ってはこなかった。
なぜなら、そのようなことをしたら周りが怯えてしまうからだ。
文字数 1,263
最終更新日 2022.05.20
登録日 2022.05.20
8941
子爵家の令嬢であるメリッサは、公爵家嫡男のサミュエルと婚約している。
2人はお互いに一目惚れし、その仲を公爵家が認めて婚約が成立。
本当にあったシンデレラストーリーと噂されていた。
ところが、結婚を目前に控えたある日、サミュエルが隣国の聖女と恋に落ち、メリッサは捨てられてしまう。
社交界で嘲笑の対象となるメリッサだが、実はこの婚約には裏があって・・・
※全体的に設定に緩い部分が有りますが「仕方ないな」と広い心で許して頂けると有り難いです。
※恋が動き始めるまで、少々時間がかかります。
※感想欄はネタバレ有り/無しの振り分けをしておりません。本編未読の方はご注意下さい。
文字数 42,171
最終更新日 2022.05.20
登録日 2022.04.27
8942
カノン=リシャールは帝国騎士として戦場で無双の活躍していた。
停戦を迎えて、『無能で協調性のない親の七光り』と侮蔑され、ついには騎士団長エドガーの一存で帝国騎士団をそしてパーティを追放(クビ)されてしまう。
仕方なく立ち寄った田舎でゆっくりと過ごそうとするカノンであったが、もふもふのフェンリルに出会い共に旅をすることになる。
カノンを追放した団長は、将軍の怒りをかい騎士団での立場を徐々に悪くする。挙句の果てに、数多くの任務失敗により勲章の取り消しや団長の地位を失くしたりと散々の目に遭う。
カノンは旅をする中で、仲間を作りハーレム展開を楽しみながら、世界を救っていく。
これは騎士団一の戦闘能力を持った男がスローライフを望みながらも問題に巻き込まれ無双で解決!新たなペット犬(?)と旅と冒険を楽しみながら帝国将軍へと成り上がっていく物語である。
※2500文字前後でサクッと読めます。
※ハーレム要素あり。
※少し大人向けの微ダークファンタジー
※ざまぁ要素あり。
※別媒体でも連載しております。
文字数 212,595
最終更新日 2022.05.20
登録日 2022.04.20
8943
『見た目だけ聖女様に似やがって、役立たずの無能』と、婚約者のリディに憎悪を抱き始めた王子は、リディを冷遇する。
ひたすら妃教育に耐え、淑女としての振る舞いを続けていたリディは、王子の浮気現場を目撃し、魔力のコントロールを失ってしまい、封印された魔王の復活を招くことになる。
リディが魔物達に立ち向かうため、動きだした時、もう1人の王子がリディに好意を抱く。
だけど、恋に奥手なリディと王子の、上手くいかない恋愛は、すれ違いを重ねてしまう。
復活した魔王と人間が共生するために、魔王の力に抗いながら、まさかのエンディングに、涙( ´•̥⌓•̥` )する、異世界恋愛&冒険ファンタジー。
文字数 155,347
最終更新日 2022.05.20
登録日 2022.03.06
8944
8945
婚約破棄されたので魔法の呪文で吹き飛ばします!
※真似しないでください。
文字数 469
最終更新日 2022.05.20
登録日 2022.05.20
8946
「エミア・ローラン 私は聖女と婚約をすることにしたから君との婚約を破棄する」
不適な笑みをエミアに向ける聖女エリクシア。全く身に覚えの無い罪で王子との婚約を破棄されてしまったが、この話には続きがあった。
婚約破棄をされた翌日にエミアは、また別件の身に覚えの無い罪『聖女暗殺計画』の首謀者として、騎士団に身柄を拘束させそうになっていた。その現場に、たまたま通りかかった『幼女?』が助けてくれるのかと思ったが、その幼女は異世界から来た銃使い(ガンマン)だと名乗り出したのである。
ーーこの世界において銃などもっとも最弱。
誰もが魔法を使う。子供一人すら殺せやしない。
そのはずだったんだが!?
この物語は、異世界から来たガンマンと悪役令嬢エミア・ローランの命を賭けた復讐譚である。
文字数 3,376
最終更新日 2022.05.19
登録日 2022.05.19
8947
『バッドエンドになった世界はリセットされ、ニューゲームが始まる』
この世界を救ったアルトとトーマは幸せな生活を送っていた。
しかし、その幸せは突然奪われた。
バッドエンドを迎えてしまったアルトは、崩壊した世界の中願う。
「今度こそ皆を救ってみせる」
そして、目が覚めたそこは何の変哲もないいつもの世界だった。
全ての関係性がマイナスからのスタートになったアルトはトゥルーエンドを目指す。
「お前と以前会った事がある気がする……何故だ?」
「…俺は、ただのアルトだよ」
最強魔力持ち仮面の騎士団長トーマ×悪役に転生した魔力吸収能力持ちの少年
眠り騎士と悪役令嬢の弟の続編となります。
前作を先に見ていただけた方がより楽しめます。
今回は愛されではなく、嫌われ主人公です。
文字数 26,241
最終更新日 2022.05.19
登録日 2020.11.06
8948
異世界への門が開かれるようになり数年。
異世界の行き来が自由に出来る様になった。
そんな日本の北海道には知る人ぞ知る店があった。
其処は異世界から来た男がやっている焼き肉店であった。
文字数 30,732
最終更新日 2022.05.19
登録日 2022.04.26
8949
カーディナル魔法国の魔術師団で働くマリアンヌ・ジェンキンスは、ある夜、義母に誘導されて夫であるノーマン・ジェンキンスが従姉と情交している声を夫の寝室の前で聞いてしまう。その時、脳裏に「…これは、二度目だ」と唐突に思い浮かぶ。
裏切っている夫に何も言えず、自分が産んだ娘は取り上げられ。2年後戻された娘は懐いてくれなかった。
その娘は王子の婚約者になり結婚した半年後、不遇の死を遂げる。王子に愛妾がいたことも知らず、ボロボロになって死んだ娘に触れようとしたとき、娘を抱き抱える王子のカラダから炎があがり巻き込まれて死んだ。
今度は間違えない。こんな夫に見切りをつけて、必ず娘を守ってみせる。マリアンヌは夫の寝室に足を踏み入れた…。
お母さんのマリアンヌさんの後に、婚約者だった王子、ギルバートの話が続きます。巻き戻り、二本立てです。設定は緩いです。
ギルバートの話は始めから残酷な描写、暴力表現があります。苦手な方はご注意ください。
文字数 119,715
最終更新日 2022.05.19
登録日 2022.03.15
8950
ー15年前ーレリルール王国王宮の第五王妃とアウローラ王女が暮らす離宮『ニゲル宮』に何者かが放火して、第五王妃も含め大勢の人々が亡くなり、当時1才だったアウローラ王女は行方不明に…。
アウローラ王女は魔女だった母•第五王妃の魔法で火事の中『ニゲル宮』から秘密裏に脱出して、親友のカエルラ•アニムスとレリルール守護者のひとつ『薬に最も長けた』人に贈られる”称号“”アルカヌム“のルクル•アニムスに預けられる。
アウローラ王女はアウラ•アニムスとして血の繋がらない義祖母兼師匠•ルクル•アニムスと義母•カエルラ•アニムスと義兄•ルシオラ•アニムスと一緒に幸せに暮らしていた。
10才の時に義母•カエルラが亡くなり、16歳の時に義祖母•ルクルが亡くなった事により、ルクルが持っていた“アルカヌム”の“称号”と今まで暮らしていた“アルカヌム”に継承される『ヘルバの森』を取り戻す為に、恋人になった義兄•ルシオラと共にレリルール王都にあるレリルール学園に通い、アウラの腹違いの4人の王子と他の人々に行方不明のアウローラ王女だって事を隠しながら次期“アルカヌム”試験に挑みなが恋人・ルシオラと公衆の面前でラブいちゃを繰り広げます!
文字数 69,373
最終更新日 2022.05.19
登録日 2022.01.09
8951
僕<シュルト=ローレンツ>は、300年前の過去からやってきた。過去では父親を暗殺され、母には絶縁され、大好きだった兄とも生き別れた。そんな僕を救ってくれたのは未来からやってきた魔法士の<リリアナ=ソレル>と、剣士の<ジークハルト=フィーニ>だった。
未来でまったく新しい生活を開始した僕は、リリアナからの願いで、世界の平和を脅かす災禍『ネジマキ』を倒すためのゴーレムを造ることになった。
それとほぼ同時に、リリアナは「私はこれから366日をかけてひとつの魔法を完成させます」そう言い残し、一切の言葉を喋らなくなった。『ネジマキ』を倒すための大魔法だと彼女は教えてくれたけど、それ以上の話はしてくれない。
今日も彼女は僕にキスをしてから戦いに赴き、僕はひとり工房でゴーレムを造りはじめる。
魔力を帯びた粘土をこねて固めて、術石を埋め込み、仕上げに呪文を唱えてできあがり。できたゴーレムを鑑定院に持ち込み、闘技場のバトルに参加させる。僕のゴーレムはスライムの体当たりですら簡単に砕けてしまう。レベル1の壁すら超えられないこの僕に世界を救うことなんて本当にできるのだろうか。
僕が最強のゴーレムを造るのが先か、『ネジマキ』によってこの世界が滅ぼされるのが先か。これは僕の造ったゴーレムが、世界を滅ぼすために生まれた災禍『ネジマキ』を倒すまでの物語――
※小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 104,738
最終更新日 2022.05.19
登録日 2021.09.17
8952
8953
賞金稼ぎギルド所属の賞金稼ぎであるパーズはギルドの支部に〝首〟の換金に来ていた。
そこでパーズは、以前より求めていた〝一ッ目〟と呼ばれる魔術師の情報を得る。パーズは仇討ちのために〝一ッ目〟を探していたのだ。
情報を得る替わりに、パーズは同じギルドの賞金稼ぎであるアートゥラと共に、ギルドが受けた依頼を頼まれることになった。
そして二人は、ギルドに仕事を依頼してきた魔導院の使いであるイェルラと共に、小さな村へと向かうのだった。
※昔に、とある公募に出したことのある作品をリライトしたものになります。
なので1話ごとのタイトルはありませんが、各話でぶつ切りにならないように気をつけています。
文字数 91,445
最終更新日 2022.05.18
登録日 2022.04.28
8954
ただ真面目に生きてきた医師のアレッサは、いきなり側妃に望まれ自分の出生の秘密を知ることに。
側妃を回避したいアレッサは唯一の方法として巫女になる道を選ぶが……。
人生のターニングポイントで自分の気持ちに正直に生きたいと思うアレッサに価値観の違う国での新たな生活が始まる。そこでアレッサが手に入れたものは一人じゃなくて三人だった。
***補足説明***
R-18作品です。ご注意ください。
R-18部分には※を付けています。
全体的にゆるい設定となっております。
文字数 86,196
最終更新日 2022.05.18
登録日 2022.03.18
8955
辺境の田舎惑星の貴族、ユルグ・イナーカスに結婚の話が持ち込まれた。
結婚相手は、銀河帝国の公爵令嬢フェリシアーデ・フィン・ローエンドルフ。
彼女は皇太子の婚約者だったが、帝国の学園にて、皇太子が特待生の少女と恋仲になったことに嫉妬し、彼女を迫害し追放しようとした所、その悪事が明るみになり、断罪され婚約破棄された。
そしてその罰として、田舎貴族の元に嫁ぐことになったのだ。
「超不良物件の罰ゲームじゃねーーーか!!」
失脚した悪役令嬢を押しつけられることになった貴族の少年、ユルグのスローライフが今、始まる。
文字数 19,505
最終更新日 2022.05.18
登録日 2022.05.18
8956
世界中で大流行したVRMMORPGエリュシオン・クロニクル。「未知を知り、己の手で歴史を切り開く」をコンセプトとして開発されたこのゲームはその圧倒的な世界観を攻略しようと数多のギルドがこぞって未知に手を伸ばしていた。
そんな中で傭兵として各ギルドを転々としていた主人公フレンは己の居場所を求め歩き、幾百のギルドで数多の戦場を渡り歩く。
だがしかしエリュシオン・クロニクルのサービス終了目前となったころにおいてもフレンは己の居場所を見つけることができておらず、放浪の末になんでも願いをかなえてくれるという噂のある神の元を訪れたフレンは神に願いを告げるのだった。
「こんな自分が全幅の信頼をもって仲間と呼べる人たちに出会いたい」
そんなフレンの心の底からの言葉に世界は思いもよらない形で答える。
新たな世界、新たな場所で、自分が信じられると心の底から思える人物に会うためにフレンは世界を旅するのだった。
文字数 9,567
最終更新日 2022.05.18
登録日 2022.05.15
8957
怪しい術って……ただの魔法ですよ? それで婚約破棄とは無知を晒しているようなものですね。
文字数 1,640
最終更新日 2022.05.18
登録日 2022.05.18
8958
陸海空全てを支配する帝国で最も有名な武家に生まれた四番目の子供アルベール。
空を支配する長男、陸を支配する次男、海を支配する三男の跡を継ぐ存在として期待されていたアルベールだが、彼が十歳の誕生日を迎える頃に戦局は大きな変化を見せる。
長年続いていた帝国と王国の戦争が終結し、そうしてアルベールが軍部に所属する必要がなくなってしまったのだ。
兄の事を心から尊敬し慕っていたアルベールは自分が兄達の隣に立てない事を悔やむが、己の為すべきことを為すためにアルベールは商人としてこの世界を生きていく。
この物語は戦乱の世が終わりを迎え、新たな世界が作られていく中で優しい心と勇敢さを胸に秘めたアルベールが、兄達の隣にいつか立てるようにと日々を生きていく話である。
文字数 13,774
最終更新日 2022.05.18
登録日 2022.05.15
8959
ティタスタ王国。王国には俗に魔物と言われる人類に害する獣を倒す冒険者と敵対国との有事に参戦する騎士が存在した。
しかし強力な力を持ち、その両方を担う王国屈指の百人がいる。
冒険者と騎士はその地位を一度は夢を見、王国に暮らす民は深くその人々を敬っていた。
そして彼らはこう呼ばれていた。
《数者》……ナンバーズ、と。
文字数 110,790
最終更新日 2022.05.17
登録日 2021.07.15
8960
舞台はイポク・レーシア大陸。そこは争いの絶えない世界。時はモーヴェ王国とレーグル王国の戦争が終わり、一時的な平和が保たれていた時代。そんななか自然溢れるプロウバの森に一人の少年が倒れていた。そこに偶然出くわしたモーヴェ王国の傭兵が成り行きでその少年を助ける。その少年は記憶喪失であった。
そんななかある者がとある世界の姿を理想に掲げ動き出す。その理想に様々な人々が知らず知らずのうちに翻弄されていくそんな物語。
そして、これはとある世界が成り立つ前の物語。それは誰のための理想か
文字数 264,564
最終更新日 2022.05.17
登録日 2021.07.02