溺愛 小説一覧
921
勇者の運命の番は魔王様!?〜魔王が六回復活したのは全部俺のせいらしい〜
三十年間、勇者として戦い続けたアストには居場所がなかった。
どの国にも属せず、誰も訪ねてこない森の隅の小さな家。それがアストの全てだった。
七度目の決戦で初めて敗北したアストに、魔王は言った。
「諦められなかったのだ、お前を」
六度の復活も、三十年の侵略も、全部俺に会いたかったからだと言う。
——もしかして、最初から繋がれる相手は、こいつだけだったのか。
居場所を求めていた勇者と、名前すら持たない魔王の、不器用な愛の話。
純情すぎる魔王×じわじわ落ちていく男前勇者。R18あり。
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文字数 9,770
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.05.04
922
「貧乏くさい」と婚約破棄された5m先で執着公爵に奪われました。1年以上狙われていたなんて!元婚約者が泣いて縋ってももう遅い
婚約者に「貧乏くさい」と公衆の面前で婚約破棄された伯爵令嬢リリアーヌ。行き遅れとして笑われる寸前、彼女の手を取ったのは初対面のはずの公爵アルフレートだった。「ずっと君を見ていた」と告げ、突然のプロポーズ。動揺する間もなく元婚約者の執着と後悔が爆発するが、すでに遅い。婚約破棄の瞬間から始まった逆転劇の末、リリアーヌは“選ばれる側”から“選び直す側”へと変わっていく。
感想数 0
文字数 6,042
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.05.04
923
もうしないなんてそんなこと 元女好き魔導士×真面目ストイック騎士
生真面目な近衛騎士のジルは、元女好きで王宮1の色男のディミトリと付き合っているが、彼とのセックスに悩んでいた。
自分と付き合う前、彼は無類の女好きで「小柄で手触りの良い肌で胸が大きくてくびれのある、甘い声の女」が好みだとよく言っていたため、ジルは自分の騎士らしく筋肉がつき、戦いで負った傷だらけの体に彼が興ざめしてしまうのではないかと恐れていた。
そのため、セックスするときはいつも真っ暗闇にして、明かりを完全に落とした状態で声を殺してセックスを行うようにしていた。
だがある日、窓から差し込んだ満月の明かりのせいで行為中の体を見られてしまう。するとディミトリは「もうセックスはしない」と言い出し……
短めのお話です。
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文字数 58,478
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.05.03
924
完結・長編版・不能の公爵令息は婚約者を愛でたい(が難しい)
※番外編を含め、2026年5月4日完結予定。
既に公開している短編「不能の公爵令息は婚約者を愛でたい(が難しい)」を改稿した長編版です。
短編版の加筆&修正・短編の後の話しです。
基本的に毎日17時に1話、投稿します。
※短編で公開していた部分も構成の変更、加筆&修正していますが、話の流れに変更はありません。
短編とは違い、R18になります。
R18の内容は予告なく始まります。
苦手な方はお気を付けください。
***
社交界で侯爵家の秘宝、隠された天使とも噂されているエレミアス。
体が弱く、王都で生まれた彼は、屋敷の外に出たことがなかった。
過保護な兄に守られて、世間知らずに生きてきたエレミアス。
だがそんなエレミアスも、徐々に外の世界を知り、成長していく。
そんなエレミアスは兄の紹介で一人の騎士と婚約することになった。
過剰なまでに過保護な兄がまともな相手を紹介するはずがない。
相手の騎士はある事件をきっかけに【不能】になっていた。
だからこそ、婚約者選ばれた騎士。
だか彼は、エレミアスに一目ぼれをしてしまう。
【不能】が治れば婚約者ではいられなくなる。
だが、体は可愛いエレミアスを求めている。
やばい。
可愛すぎて【不能】が治った!
……ら、だめですよね?
【不能】じゃないと結婚できない!
あれよあれよと婚約が決まり、両思いになっていく堅物騎士と世間知らずの箱入り子息(妖精または天使との噂有)の可愛い恋物語です。
**
感想数 3
文字数 540,451
最終更新日 2026.05.04
登録日 2025.10.26
925
(R18G) Blood High -俺はヤバい暗殺者に堕ちた-
【あらすじ】
路地裏で死にかけた阿緒(あお)は天(てん)に拾われた。連れていかれた先で見たのは仕事を全身で楽しむ笑い狂う暗殺者。
胃袋も心も体も掴まれた阿緒は天と共にそのドロドロとした非日常にハマっていく。バンパイアや人間の返り血で真っ赤になって笑う狂人が、逃亡生活をしていたサイボーグの隠れたサディスティックな狂気を呼び覚ます。
鬼畜BLエロティック・バイオレンス系。
不定期更新。
第一部(~5章)、第二部(6章~9章)、第三部(10章~13章まで執筆済)での主人公の性格の成長を是非とも楽しんでもらいたいです。
エロ含む話の前に「※」つけておきます。
中出し(付き合い後から)、絶倫攻め、絶倫受け、首絞め、潮吹き、指姦、年下攻め、溺愛、S状結腸、連続絶頂、異物挿入、リバ、快楽堕ち
一度電子書籍にしていましたが、大幅な再編集の為に販売停止にしてゆっくりと書き直しています。
こちらはマイルドバージョンです。普通にアクション、多少のスプラッター、ハードエロあります。ハード鬼畜スプラッターゴア系バージョンは執筆の速さ次第で2026か2027年に販売する予定の電子書籍のみとします。
https://kisaragishion.fanbox.cc/
如月紫苑のFanboxです。是非無料登録をどうぞ。新作や書籍化情報の等の近況やリアルタイムでの作品についてよく呟いています。
感想数 0
文字数 34,369
最終更新日 2026.05.04
登録日 2025.12.16
926
文字数 14,908
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.05.04
927
エンド後勇者、奴隷たちに振られまくる総受け生活
異世界転移した世界で魔王討伐に成功した勇者マサキ。
コミュ障でゲイのマサキは、有り余る討伐報酬で大きな屋敷に住み、好みの男性奴隷を次々購入。
恋人になって貰おうともくろむが同性愛が受け入れられていない世界でことごとく振られ続け、仕方がないので買い取った奴隷たちは解放して自立の面倒を見ている。
そんなある時、美しいエルフの少女奴隷を成り行きで買うことに。
自分に懐くエルフに父性が芽生えるが、どうやらその奴隷は少女ではなかったようで…。
エルフに愛情を向けるマサキに、振ったはずの元奴隷たちの様子が徐々に変化していく。
最強なのにうだつが上がらないマサキの総受けライフ。
感想数 157
文字数 185,710
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.01.12
928
助けたいだけなのに、なんでみんなぼくを離してくれないの?~魔力を狙われてるはずが全員に執着されてます~ 【第2巻】
エデンに攫われ、魔力を奪われながらも、リオンは戻ってきた。カイとレオンハルトが助けに来てくれた。神父のエルシオンが導いてくれた。
だが、戻ってきたリオンの中に、何かが残っていた。
――ぼくの中に、誰かがいる。
それだけじゃない。
カイはますますリオンのそばを離れなくなった。レオンハルトは、リオンを「正しく守りたい」と言う。ゼインは——追ってくるはずが、あの日から何かが変わった。そしてエルシオンは、いつも穏やかに微笑みながら、「いずれ話す」と言い続けている。
助けたいと思って、飛び出して、奪われて、それでもまだ——リオンは前に進もうとしている。
お父さんは、どこにいるのか。村のみんなは、生きているのか。エデンの本当の目的は、何なのか。
そして、リオンの中にいる「誰か」は——いったい、何者なのか。
答えを求めて歩くうちに、世界の歪みが、少しずつ、大きくなっていく。
リオンは思う。
――助けたいだけなのに、なんでみんなぼくを離してくれないの?
※全3巻
※画像はAIに生成してもらいました。
感想数 0
文字数 48,327
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.05.03
929
先生、距離感バグってます
高校教師を辞め、塾講師として再スタートした西島奏汰。
新しい職場で待っていたのは、やたら余裕があって、軽くて、チャラくて——
なのに、仕事だけは異様にできる塾長兼経営者・三条司だった。
「チャラいから嫌いです!」
酔った勢いで言い放ったその翌日、なぜか奏汰は司の家で年を越し、気づけば同居することになっていた。
距離感が近すぎる日常。冗談みたいな軽口と、ふいに差し出される本気の優しさ。
流されているのは自分だけ?
それとも、これは恋のはじまり?
仕事も人生も、まだ途中。
大人という言葉に逃げきれない二人が、答えを出さないまま一緒に進んでしまう。少し大人で、かなり不器用なラブコメディ。
・毎日更新
・※は性描写あり
感想数 0
文字数 65,602
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.03.28
930
宮廷魔導士は弟子が可愛い
それなりに楽しく、人の役に立たない研究を王宮の一室で細々と続けてきたアルーシャ。彼には若くて賢い弟子が一人いる。その名もユーリット。彼は聡明で優秀で、しかも眉目秀麗。そして、この国の王子様なのである。
感想数 0
文字数 11,320
最終更新日 2026.05.04
登録日 2022.07.31
931
感想数 0
文字数 122,884
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.05.04
932
【コミカライズ企画進行中】ヒロインのシスコンお兄様は、悪役令嬢を溺愛してはいけません!
【ヒロイン溺愛のシスコンお兄様(予定)×悪役令嬢(予定)】
小説の悪役令嬢に転生した令嬢グステルは、自分がいずれヒロインを陥れ、失敗し、獄死する運命であることを知っていた。
その運命から逃れるべく、九つの時に家出を決行。平穏に生きていたが…。
ある日彼女のもとへ、その運命に引き戻そうとする青年がやってきた。
その青年が、ヒロインを溺愛する彼女の兄、自分の天敵たる男だと知りグステルは怯えるが、彼はなぜかグステルにぜんぜん冷たくない。それどころか彼女のもとへ日参し、大事なはずの妹も蔑ろにしはじめて──。
優しいはずのヒロインにもひがまれ、さらに実家にはグステルの偽者も現れて物語は次第に思ってもみなかった方向へ。
運命を変えようとした悪役令嬢予定者グステルと、そんな彼女にうっかりシスコンの運命を変えられてしまった次期侯爵の想定外ラブコメ。
※コミカライズ企画進行中
なろうさんにも同作品を投稿中です。
感想数 26
文字数 483,186
最終更新日 2026.05.04
登録日 2024.02.24
933
感想数 0
文字数 43,447
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.04.22
934
左足は繋がれる ー土地神様の最後の恋ー
『この土地を守ってほしい』ーーその言葉により五百年もの間、元は人間だったミコトはこの旧N村の土地神として生きてきた。最近になって律という青年と共に暮らし始め何回もプロポーズされるも…ミコトは毎回断っていた。
「そんな鎖なんか俺が引きちぎってやるよ」受けのために移住までしてきた攻×この村からは出られない受け「キミのことは好きだよ。でももう僕を諦めて」ーー左足は、この土地に繋がれている。
文字数 14,101
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.05.03
935
感想数 2
文字数 5,486
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.05.03
936
この結婚は王命ですから。初夜で拒絶された花嫁です、それでは自由にやらせていただきます!
「どうせ、形式だけの結婚だ。だから俺に期待するな。あんたは好きに生きればいい」
北部に嫁いできたシャルロットは夫となるイザークに、初夜で冷たく拒絶されてしまう。
南部の富豪、セバスティア侯爵家シャルロットと北部のイザーク・カロン侯爵。
北部と南部を結ぶ要となるこの結婚は、すなわち王命。
王命の重さ、理解してらっしゃいますか?
――まあ、いいか。そっちがその気なら、好きにやらせていただきます!
領地改革始めましょう。南部から持ってきた食料を市井にふるまい、お金だってジャンジャン使って景気よく!
好き勝手に過ごしていると、なぜか近づいてくる旦那様。
好きにしろと言ったのはそっちでしょう? なのに今さら距離を詰めてくるのはどうして?
この結婚の本当の目的を、彼はまだ知らない――。
感想数 4
文字数 121,737
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.03.09
937
洋梨、バニラ、ガーデニア(執着激重溺愛アルファと後天的オメガの話)※本編完結済
平凡なベータの男、佐伯朔也は、六年前から美しい義弟のアルファ、夏瀬凪と暮らしている。
十九歳の凪は表面上はそっけないながらも朔也に懐いてくれていて、二人の生活は平穏だった。
だけど、朔也は気づいていない。凪が密かに抱える朔也への長年の執着も、自らの身体の変化にも。
あるときアルファの凪の暴走がきっかけで、朔也の身体はオメガへと変貌していることが判明する。
何の覚悟もできないまま迎えたはじめてのヒート。朔也はオメガの性に抗いながらも凪に抱かれ、未知の快感を知ってしまう。
罪の意識と本能の狭間で味わう快楽地獄。いつも飄々としている凪の、余裕をなくした荒々しくも甘い雄の表情。朔也への恋心を隠すのをやめた凪の腕から、いつしか抜け出すことができなくなり……
全30話、完結保証、毎日更新
感想数 2
文字数 110,629
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.03.28
938
俺がこんなにモテるのはおかしいだろ!? 〜魔法と弟を愛でたいだけなのに、なんでそんなに執着してくるんだ!!!〜
「兄さんは僕に守られてればいい。ずっと、僕の側にいたらいい。」
魔法高等学校入学式。ブラコンのレイ−クレシスは、今日入学してくる大好きな弟との再会に心を踊らせていた。
“これからは毎日弟を愛でながら、大好きな魔法制作に明け暮れる日々を過ごせる”そう思っていたレイに待ち受けていたのは、波乱万丈な毎日で―――
義弟からの激しい束縛、王子からの謎の執着、親友からの重い愛⋯⋯って、いくらなんでも多すぎじゃないか!?
え、これだけじゃないって!!?
俺はただ、普通に過ごしたいだけなのにーーー!!!
感想数 1
文字数 114,980
最終更新日 2026.05.03
登録日 2025.12.20
939
【完結】顔が良い無自覚ストーカーと幼馴染に囲われて、純潔を奪い合われています
幼い頃に出会い、忘れられないまま心に残り続けている存在。
そして、ずっと隣にいた幼馴染の親友。
再会をきっかけに、波瑠の日常は一変する。
二人の男から向けられるのは、常軌を逸した執着と独占欲。
『ずっと、俺だけでいいって——言えよ』
『この指を、許して貰う為なら——俺は、何でもしてみせる』
逃げ場のない距離で迫られ、揺さぶられる日々。
どちらも大切で、どちらも危うい。
それでも決めきれないのは——
自分自身もまた、『求められること』に抗えないほど強欲だから。
これは、愛されすぎた男が、最後に『堕ちる相手』を選ぶまでの物語。
◇◇◇◇
*攻め二人、受け一人の三角関係
*R15程度の性描写あり
*完結済み
感想数 0
文字数 36,441
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.05.01
940
呪われ龍帝陛下と呪陽師
とある高官の息子に大怪我を負わせた事で罪人として宮城に連行された燈翠。
本来ならば処刑、もしくは流刑に処されるところ何故か生かされ、代わりに呪い皇子と云われる怜慎の呪いを解く為、彼の元へと連れて行かれる。
噂では人嫌いで冷酷な皇子と云われていた怜慎だが、彼は昔の燈翠を知っているらしく彼だけに対する態度が他と全く違っていた。
だが、とある出来事がきっかけで十五歳以前の記憶を失っている燈翠は自分が何故そこまで気に入られているのかわからなかった。
困惑しながらも呪いを解くために調べ物や鍛錬をしていたある日、二殿下が亡くなり、怜慎に容疑がかけられてしまい……
感想数 0
文字数 118,136
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.03.05
941
友達の領分 幼馴染の番犬は、僕を守って逃さない
完結済 六月、僕はSNSで晒される。執着の重すぎる幼馴染と、静かな大学生活を送るはずだったのに。
都内の名門私立・翠陵大学に奨学金で進学した篠宮未那は、幼馴染の香坂律と再会する。
圧倒的な美貌を持ちながら人付き合いが苦手な未那と、家柄も容姿も何もかも備えた律。
ふたりは“友達”の線をめぐって静かに火花を散らす。律は外堀を埋めたがり、未那は囲い込まれまいと抵抗する。
不器用で、少し間の抜けた綱引きの裏で、少しずつ火種がくすぶっていた。噂と供給と熱にまぎれて、どろりとした悪意の照準が静かに未那へ向いていく。
(全61話)現代大学生BL/執着系幼馴染御曹司×美人苦学生
【友達の領分 番外編】今後こちら更新します。R18
https://www.alphapolis.co.jp/novel/318735949/794050662
表紙は生成AIです
本文は字下げや推敲にAIを活用しています。その他調べものも。
エブリスタにも同時投稿してます。
感想数 5
文字数 127,827
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.03.30
942
都合のいい妻でいるのをやめただけですが、問題ありますか?――夫の提案に従っただけですが
公爵である夫には、伯爵未亡人の愛人がいる。
問いただした私に返ってきたのは、「互いに自由でいいだろう」という提案だった。
……ええ、構いません。
その言葉どおりに振る舞っただけです。
ただ少しだけ、貴族社会の“決まりごと”に従った結果、
公爵家の未来が揺らいでいるようですが
――それは私の責任ではありませんよね?
感想数 1
文字数 10,645
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.05.03
943
「絶対音感など飾り」と笑われたので、王宮の楽器の調律は止めました
侯爵令嬢エレナ・ヴァンシェルは、幼少期から絶対音感を持ち、王宮楽団の全楽器——ピアノフォルテ・竪琴・管楽器・大時計の鐘に至るまで——を一人で調律し続けてきた。
しかし婚約者である第二王子は「音楽は男の職人の仕事。耳がいいだけの女など飾りだ」と彼女を侮辱し、婚約を破棄。
「かしこまりました」——エレナは静かに頷き、調律用の道具一式を抱えて辺境伯領へ旅立つ。
三ヶ月後、王妃戴冠式の前夜。宮廷楽団の音は微かに、しかし致命的に歪み始めていた。誰も気づかない。聞き分けられる者が、もう城にいないからだ。
感想数 0
文字数 11,312
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.05.03
944
婚約者が私の見舞いには来ず、他の女の茶会に行っていたので――気づいた時には、もう愛は完全に冷めていました
見舞いにも来なかった婚約者が、他の令嬢の茶会には出席していた。
その事実に気づいた時、私の愛は完全に冷めていた。
静かな婚約破棄の先で明かされる王家との繋がりと、彼の後悔。
感想数 7
文字数 10,897
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.04.29
945
助けたいだけなのに、なんでみんなぼくを離してくれないの?~魔力を狙われてるはずが全員に執着されてます~ 【第1巻】
人より少し不器用で、魔法もうまく使えない少年・リオン。
けれど誰よりも優しくて、誰かを助けたいと願う――そんな穏やかな日々を送っていた。
あの夜までは。
突如現れた謎の集団によって村は襲われ、リオンは“狙われる側”であることを知る。
奪われるのは、魔力。
そして――その存在そのもの。
幼馴染のカイに連れられ、逃げるしかなかったリオンの旅は、ひとりの騎士・レオンハルトとの出会いによって少しずつ変わっていく。
だが同時に、彼を追う存在もまた、確実に距離を詰めていた。
守ろうとする者。
奪おうとする者。
そして、離そうとしない者。
「どうして……みんな、ぼくを離してくれないの?」
天然ドジっ子だけど優しすぎる少年が、“特別”であることに気づいたとき――
その運命は、大きく動き出す。
※全3巻構成
※画像はAIに生成してもらいました。
感想数 0
文字数 51,809
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.05.02
946
聖女召喚が行われたときの周りの話
その名の通り聖女召還が行われた時の周りの人たちの過去とかなんとかかんとかの話です。
今同時進行で書いている、聖女召還をされた子の話と世界観が一致しています。時間軸は一致してる場合としていない場合があります。
俺得です。いろんなカップルを書きたいなーと思ってます。
Ⅰ.とある第二治癒師団長の話
憧れの人を追い努力をして隣に立てた第二騎士団長×過去のトラウマから逃げられない第二治癒師団長のお話
感想数 0
文字数 26,765
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.03.21
947
司書魔導師の憂鬱
適当な両親のもとに生まれて孤独死した俺は、魔術に傾倒していた祖父の魔道書により異世界転生する。各種才能を手に入れて、俺TUEEEするはずが、『アイツ』には何故か勝てない。絶対に勝ってやる、あいつも俺を敵対視しているようだし――と、思っていたが、あれ? という、異世界ファンタジーです。※貴族令息(天才)×貴族令息(秀才・努力家?)のお話です。
感想数 0
文字数 45,122
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.05.03
948
異世界に来て10年、伝えられない片想いをしている――伴侶と認識されているとは知らずに
異世界に来て、10年。
田中緑(26歳)は、町の食事亭で働きながら、穏やかな日常を過ごしている。
この世界で生きていけるようになったのは、あの日――
途方に暮れていた自分を助けてくれた、一人の狼の半獣人のおかげだった。
ぶっきらぼうで、不器用で、それでも優しい人。
そんな彼に、気づけば10年、片想いをしている。
伝えるつもりはない。
この気持ちは、ずっと胸の中にしまっておくつもりだった。
――けれど。
彼との距離が少しずつ変わっていくたび、
隠していたはずの想いは、静かに溢れはじめる。
これは、
10年伝えられなかった片想いが、
ゆっくりと形を変えていく物語。
※番外編含めて完結済みです。
文字数 48,525
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.04.06
949
私が行方不明の皇女です~生死を彷徨って帰国したら信じていた初恋の従者は婚約していました~
「あら アルヴェイン公爵がドゥーカス令嬢をエスコートされていますわ」
「ご婚約されたと噂を聞きましたが、まさか本当だとは!」
私は五年前までこの国の皇女エリシアだった。
暗殺事件に巻き込まれ、幼なじみで初恋の相手だった従者――アルヴェイン公子と共に命からがら隣国、エルダールへ亡命した。
彼の「必ず迎えに来る」その言葉を信じて、隣国の地で彼を待ち続けた……。
それなのに……。
やっとの思いで帰国した帝国の華やかなパーティー会場で、一際目立っているのは、彼と、社交界の華と言われる令嬢だった――。
※校正にAIを使用していますが、自身で考案したオリジナル小説です。
※イメージが伝わればと思い、表紙画像をAI生成してみました。
感想数 39
文字数 495,915
最終更新日 2026.05.03
登録日 2025.11.23
950
感想数 0
文字数 30,146
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.04.28
951
感想数 3
文字数 97,404
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.04.06
952
僕がサポーターになった理由
この世界には能力というものが存在する
生きている人全員に何らかの力がある
「光」「闇」「火」「水」「地」「木」「風」「雷」「氷」などの能力(ちから)
でも、そんな能力にあふれる世界なのに僕ーー空野紫織(そらの しおり)は無属性だった
だけど、僕には支えがあった
そして、その支えによって、僕は彼を支えるサポーターを目指す
僕は弱い
弱いからこそ、ある力だけを駆使して僕は彼を支えたい
だから、頑張ろうと思う……
って、えっ?何でこんな事になる訳????
ちょっと、どういう事っ!
嘘だろうっ!
幕開けは高校生入学か幼き頃か
それとも前世か
僕自身も知らない、思いもよらない物語が始まった
感想数 7
文字数 173,919
最終更新日 2026.05.03
登録日 2019.01.12
953
感想数 0
文字数 98,726
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.04.29
954
犬猿の仲の幼なじみとはじめる、完璧な偽装結婚
ヴォーレン子爵家のふたごの片割れ レティシアは、美しい宝石や流行りのドレスには興味のない変わり者として知られている。
そんなレティシアも年頃となり、誰か良いお相手はいないのかと母親から急き立てられる日々。
しかし恋愛にまったく興味がなく、結婚して誰かの妻になるよりも自由を謳歌していたい。
なんとか結婚せずにすむ道はないものかと、思い悩むレティシア。
そんな中幼なじみであり現在は犬猿の仲となった伯爵家の嫡男 テオドール・ランバートに、自分と偽装結婚をしてみてはどうかと持ちかけられる。
早く結婚をと望むお互いの両親を黙らせるためにというテオドールの言葉に流されて、一年後に離婚することを条件にその提案を受け入れるレティシア。
しかし実はテオドールは、長きにわたりレティシアへの恋心をこじらせていて……!?
一年で絶対に別れたいレティシアと、なんとしても一年以内に彼女の心をつかみたいテオドール。
ふたりのこじれにこじれた恋の決戦の火蓋が、今静かに斬って落とされる。
***
初挑戦の、ロマンスファンタジーTL作品。
エブリスタ様にて、トレンドランキング1位をいただきました。
ありがとうございました✨️
感想数 1
文字数 101,365
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.04.20
955
文字数 14,803
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.04.24
956
感想数 0
文字数 211,918
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.03.14
957
太陽の王と月の王に愛されて ~少年の名はティス~
《太陽の王》《月の王》+《記憶のない少年》=二度と離さない
――――――
最期の記憶は青いグラデーション。
その深い青へと沈んでいく。
気泡のようなものだけが静かに浮かび、はるか遠い薄い青へと消えていった……。
「――えッ? いやッ」
目を覚ましたとき、少年はベッドのなかで左右にいるふたりの王から濃厚な情愛を受けている最中だった。
――少年の名は、ティス。
記憶も知識も失ったティスを「太陽の王」と「月の王」が激しく愛し、ティスはその愛情に包まれる。
自分がどこの誰なのか。
考える必要はないと言われながら。
だが、ティスの正体はあまりにも偉大すぎた――。
感想数 0
文字数 32,770
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.05.01
958
俺の天使に触れないで 〜アルと理玖の物語〜
カフェのドイツ人オーナー アル 30歳とイケメン大学生 戸川 理玖 20歳のカップルのラブラブなお話しかありません。
2人の出会いやラブラブカップルになってからのお話や視点を変えてのお話もあります。
いくつかの短編を載せていきますので楽しんでいただけると嬉しいです♡
R18には※つけます。
感想数 27
文字数 87,761
最終更新日 2026.05.02
登録日 2022.10.03
959
麦を育てる者を下賤とお呼び? 麦のない冬を、お試しくださいませ
公爵令嬢リーディア・グランフェルトには、誰にも言えない秘密があった。彼女には植物の「声」——厳密には気配——が聴こえる。弱った麦が水を欲しがる声。霜を恐れる葡萄の震え。その才で、彼女は十年かけて王国の主要穀物を改良し、飢饉のない十年を作った。
しかし婚約者の第一王子は「土いじりは下賤な農婦の仕事。公爵令嬢の威厳を汚す」と激怒し、婚約を破棄。
「そうですか」——リーディアは一粒の種すら持ち出さず、ただ辺境の小さな麦畑へと旅立つ。
翌春、王国中の麦が一斉に病に罹った。誰もその兆候を読めなかった。葡萄は霜で枯れ、芋は腐った。王国史上最悪の飢饉が始まる。
辺境で待っていた辺境伯は、リーディアに一つだけ聞いた。「君の畑の麦は、なぜ健やかなんだ?」
「声を聴いているだけですわ」
感想数 1
文字数 11,635
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.05.02
960
皇女は兄の異変に気づいた——書庫の写本師の前でだけ、兄の喉が低く震えることに
アクトニア皇国第七代皇帝ライオネルは「鉄面皇帝」と呼ばれる男だった。
表情を変えず、政治判断を下し、声を荒げない。
だがある日、宮廷図書館の書庫で写本師フェリシアと古典の話をしている時、
自分の喉が微かに震えていることに気づいてしまう。
「兄上は、書庫の写本師の前でだけ、喉が低く震える」
妹である第三皇女クラリスは、兄の異変を観察日記に書き留めていた。
皇帝は自分の感情を「優秀な臣下への評価」と説明しようとするが、
隣国の密偵が動き始めた夜、説明は通用しなくなる。
攻め視点・鈍感溺愛短編。第三者観察フック型。
感想数 0
文字数 13,134
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.05.02