魔法 小説一覧
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【×クロスワールドエンカウンター】・あらすじ
現行世界のヒーローたちが、異世界へ 転移,憑依,転生,帰省 する――?
複数の主人公たちが入れ代わり立ち代わりで活躍し、そして異世界で出会い集う。やがて二つの世界が交錯していく。
ラノベの定番(主人公が異世界へ転移・転生する)要素と、アメコミの定番(ヒーローたちが同一世界観で活躍する)要素の融合を試みました。
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【第一章・概要】
宇宙から飛来したエネルギー生命体『ミュウ』を偶然その身に宿すことになった男、『アルトラセイバー』こと今田剛太郎。彼は襲来する宇宙怪人たちと戦う日々の中、突如『異世界』へと転移してしまう。
「どこだここ……」
(剛太郎)
《さあ? 少なくとも私の知る宇宙ではないわね》
(剛太郎の頭の中に宿るミュウ)
元世界でのヒーローたる任を全うするため、帰らなければならない。その手がかりを求めて旅を開始する。しかし、彼はとある事件に巻き込まれる……。
「怪しいやつだな……。詳しく話を聞かせてもらおう」
(森の教会で出会った女騎士)
「あなたを見たとき、なんだか胸がぽっとして……」
(町で出会ったメイド)
「その剣を、我々に譲り渡してもらいたい」
(裏切った警備兵長)
「あなたを護衛として雇わせてほしいの!」
(警備兵に追われていた少女)
「ほう。俺の攻撃を避けるとは……お前、何者だ?」
(魔人の傭兵)
魔剣を巡る戦い。
ファンタジー世界の力を前に、アルトラセイバーは苦戦する。そして――、
《今までありがとう。あなたの頭の中にいられて、楽しかったわ》
――第一章、『ロームルスの秘剣』。
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第二章途中まで公開中。
現在はストック作成中・・
文字数 451,790
最終更新日 2021.01.31
登録日 2020.12.30
10762
ナルコレプシーという、いつでも何処でも突然寝てしまうという睡眠障害を抱えている主人公 “マナ”。
長年、症状に悩み、生きていける自信を失いかけていた。
そんないつもの如く寝落ちてしまったある日、目を覚ますと見知らぬ世界に。
ここでは、どうやら病気の症状が裏返り、自分にではなく、外に症状を放出できてしまうらしい。
とはいえ、剣や魔法が飛び交い、モンスターが暴れ回る、現実とはパワーバランスの全く違う異世界。
果たして、主人公 “マナ” はナルコレプシーの症状なんかで果たしてやっていけるのか?
文字数 16,172
最終更新日 2021.01.31
登録日 2021.01.23
10763
騎士の国ルフトは突然隣国のガイザスに攻め込まれ、記憶を失った王子ルークは騎士ソルドによって友好国の魔法王国アルテナに逃された。ルークは魔法学園の生徒となり、何も知らないまま楽しい学園生活を送るが、あるきっかけで記憶を取り戻す。記憶を取り戻したルークが取るべき行動、それはもちろんガイザスに攻め込む事だった。
文字数 138,242
最終更新日 2021.01.31
登録日 2020.08.29
10764
伯爵令嬢――リラ・カルメ―は有りもしない噂を流され婚約破棄されてしまった。
さらには国外追放までされてしまうが、逃げた先の国でのとある出来事をきっかけに、王子と親密な関係になる。
王子の提案で国に戻り――自分を国から追い出した公爵家、さらにはその仲間たちを倒し、国を平和にすることを誓うのだった。
文字数 15,818
最終更新日 2021.01.30
登録日 2021.01.17
10765
世界は魔法使いという御伽噺のような存在に管理・支配されていた――――。
「我々と同じ世界の管理者、魔法使いにならないか?」――――主人公の流川悠人はある魔法使いの少女から、自らの運命を決定づける重大な選択を迫られる。幾多にも存在する世界を区切り分ける不可視の防壁――――境界を管理する役目を担う魔法使いと呼ばれる存在。円卓の守護者と呼ばれる最強の魔法使いである少女の弟子となった悠人は、ありとあらゆる異世界の中核に存在する、魔法世界にへと足を踏み入れることになる。
――――語り手の少女が物語を紡ぎ終えたその時、最終末世界と呼ばれ隠されていた歴史の闇のすべてが明らかになるだろう・・・・・・。さあ、神話のような物語のはじまり、はじまり。
文字数 242,484
最終更新日 2021.01.30
登録日 2020.07.24
10766
親友の為に、常識に抗え!
周囲を高い山々に囲まれた世界で、人々は平穏な生活を送っていた。
しかし、近年失踪事件が頻出し、『魔女隠し』と囁かれていた。
四つの性質の異なった山々には、四人の女神が宿っており、加護を受けて生きているとされていた。
だが、冬の女神が遭難者に呪いをかけ、誘惑していると噂された。
故に、冬の魔女と卑下されるようになる。
冬の魔女に呪われた人は、『魔女の落とし子』とされ、禁忌を犯す犯罪者として、扱われている。
この世界の最大の禁忌とは、『外の世界がある』と吹聴し、山を越える行為だ。
そんな中、喧嘩は弱いが勝気な少年ホルンと、喧嘩が強く好奇心旺盛な少年ビッシュが、登山をする計画を立てた。
幼馴染で親友同士の二人が登山を満喫していると、突然の突風により、ビッシュが行方不明になってしまう。
警ら隊の捜索が行われ、二日後にビッシュは発見された。
しかし、ビッシュは帰ってこない。どうやら、ビッシュは、取り調べを受けているそうだ。
魔女の呪いがかかり、魔女の落とし子になっていないか、尋問されている。
ようやく解放されたビッシュに、ホルンは心底喜んだ。しかし、帰ってきたビッシュの様子が変わっていた。ホルンを避けるビッシュ。
この事が原因で、二人は喧嘩をし、決別してしまう。
諦めきれないホルンは、ビッシュと仲直りする為に奔走する。
その過程で、世界の実情や裏で蠢く暗躍を知り、巻き込まれていく。
世界の創造主の末裔で、神格化された絶対的権力者、『シュガーホープ七世』。
世界の治安維持部隊、シュガーホープ警ら隊、通称『シールド』。
冬の魔女を崇拝し、世界の転覆を目論む組織、『雪幻の光路』。
シュガーホープ直属実行特務部隊、通称『ソード』。
シュガーホープ専属給仕人、奇人変人『ノア』。
それぞれの正義と思惑に、ホルンとビッシュは翻弄されながらも、立ち向かっていく。
ビッシュが出した結論に、ホルンはどう応えるのか!?
長編ファンタジー作品。
文字数 126,869
最終更新日 2021.01.30
登録日 2020.12.02
10767
「──くたばれ人間……!」
傷だらけの男がとある王国で処刑の時を待っている。そんな彼は俗にこう呼ばれている
──魔王と
300年間人間に迫害され続けてきた魔人族。彼らは貧しいながらも平和に暮らしていた。
そんなある日、人間国から国書が届く。それは人間と魔人族との国交を結ぼうというものだった。魔王は人間との関係を戻し、魔人族の暮らしを豊かにするため、人間国へと足を踏み入れた。これが最悪の始まりとなるとは知らずに。
これは全てを奪われた魔王が復讐を始め、それを食い止める人間との物語。
※他サイトでも掲載中です。
文字数 25,767
最終更新日 2021.01.29
登録日 2021.01.27
10768
とある村に誕生した一人の男の子その名は「ケルト」。辺境の村で家族・そして村人共に穏やかな生活しているときにある物を見つけてしまい、そこからだんだんと強くなっていき自由奔放な相方たちと冒険者として名をはせていく物語です。
初めての為誤字などあるかもしれませんが温かい目でお楽しみください。
文字数 25,471
最終更新日 2021.01.29
登録日 2021.01.21
10769
10770
この世界には2つの人種が存在している。剣武術が使えるか、魔術が使えるかだ。
剣武術は体内の【闘氣】を使用することで、身体能力を飛躍的に向上させ、通常では考えられないような速度と膂力を発揮出来る。
魔術は体内の【魔力】を操る事で、大規模な破壊をも可能とする魔術を行使することが出来る。
その力は、親の性質を子が受け継ぐようになっている。より強い力を持つ者の子は強く、そうでない子はそれなりに。そして、力の有るものは次第に国の要職に就き、民を導く存在となっていた。
遥か昔、ある大陸を治める大国があった。2つの人種は互いに協力し合い、豊かな国を造り上げていた。そうして平和な時代が続いていたのだが、いつしか国の主導権を巡って、自らの力の方が優れているとお互いが主張し出し、国は割れ、やがて3つの国が出来上がった。
剣武術を是とするグルドリア王国。魔術を是とするオーラリアル公国。どちらも是とするクルニア共和国である。
当初この3ヶ国は言論によって互の主張をぶつけていたが、終には戦争へと発展し、現在に至るまで争いを続けている。
そんな中、グルドリア王国に剣神と呼ばれた天才と、オーラリアル公国に魔神と呼ばれた才女がいた。2人は戦場で幾度も顔を会わせる内に恋に落ち、やがて自国を捨て、クルニア共和国で契りを結び、一人の子供を授かる。
これは、剣神と言われた父と魔神と呼ばれた母を親にもつ少年の物語である。
❖電子書籍発売中!
令和7年1月1日発売に伴い、一部のエピソードを非公開とします。
電子書籍はAmazonでご購入いただけますので、どうぞよろしくお願いします。
文字数 38,627
最終更新日 2021.01.28
登録日 2021.01.25
10771
文字数 5,090
最終更新日 2021.01.28
登録日 2021.01.27
10772
18歳無職ニート男子の富樫は、コンビニ店員あまちゃんを泣かせてしまった罪により、美少女コンビニ妖精・セファに逮捕され、ハイテク監獄「ハイプリズン」にぶち込まれ、知育ゲーム「コンビニ地獄」をプレイさせられることになった。このゲームをクリアしない限り、富樫は現実世界に戻れないのだ。
セファの助けもあり、着実にゲームをこなしていく富樫だったが、ある異変をきっかけに富樫の魂は、世界大戦真っ最中のヨーロッパに飛ばされてしまう。
現実に戻るために、また戦場で戦うセファを救うために、富樫は自らも前線で戦うことを決意する。
※「小説家になろう」にも投稿済みの作品です。
文字数 44,524
最終更新日 2021.01.27
登録日 2021.01.24
10773
世界を征服をした帝国には極悪非道な殺戮皇子がいた。
罪のない女子供も容赦なく斬りつけ、皇帝の手により処刑された殺戮皇子と消えた籠妃。後の世で悲劇と語りつがれる戯曲になる。
欲望と神に振り回され悲しい運命を背負った少年と少女の物語。
**小説になろうにも投降しています。
文字数 57,441
最終更新日 2021.01.27
登録日 2021.01.21
10774
王子と婚約を結んだ伯爵令嬢は、魔女の家系だった。
しかしそんなことはお構いなしに、王子は伯爵令嬢を捨て、別の女性と浮気してしまう。
婚約破棄が、呪い発動のキーワードとなっていることも知らずに……。
文字数 13,987
最終更新日 2021.01.26
登録日 2021.01.13
10775
一人前の魔法士になるのを夢見る少女リリカは、病気の祖母からネックレスを受け取る。祖母は、異世界からパートナー(従者)がネックレスの力で呼び出せる事をリリカに教え、魔法の国アバルディーンへ向かうよう言い残し亡くなった。
祖母の言葉に従い、村を出てアバルディーンへと旅立つが、途中でスリに会い困っていた所、自分のパートナーになる春馬を初めて呼び出してしまう。
パートナーと出会ってからリリカは、旅で困難に遭遇するたびに春馬を呼び出した。
盗賊にさらわれると、春馬を呼び出し救出してもらう。
獣人の国に訪れると帝国軍の侵略の危機に直面し、思わず魔法で救ってしまった。
リリカの身を案じた春馬は、獣人の国の軍司からの申し出を受け、帝国の排除とエルフの協力を取り付けるため彼らに協力した。
リリカと春馬は、港町でつかの間の休息を経るが、病で倒れたリリカは遊牧民の少女に助けられた。
旅の途中で訪れた連邦国で帝国兵士に狙われ、遺跡で幽霊と遭遇しながらもパートナー春馬と問題を解決していく。
目的地まで後一歩と言う所で、民主主義国家アルテナ国の大統領暗殺事件に巻き込まれてしまう。それまで旅で出会った人達との再会、そして、大統領を陥れようとする陰謀に立ち向かう。
難題に立ち向かいながら、パートナー春馬と共に目的地アバルディーンへ無事到着するお話し。
文字数 154,605
最終更新日 2021.01.26
登録日 2020.12.06
10776
とある国の王都に創設された学園。
そこには無気力で成績が最底辺の『ザルグ=レベルナード』という男と、魔法、体術、剣術、筆記、全てにおいてトップの美少女、『サラム=ルルメジェンド』が、仲睦まじく青春していた。
だがサラムは知っている。ザルグが本当は自分よりも全てにおいて優れていることを。
だがザルグは決して、本気を出さない。
彼が本気を出すのは、『──』の時だけなのだから。
これは訳アリの二人が、なんやかんやあって結婚する話。
※この小説は友人の趣味をフルスロットルにした話です。作者の思いつきとノリのみで構成されているので、設定がめちゃくちゃになっている可能性がございますが、生暖かい目で見てください。この話が刺さったら友人と杯を交わせますね。
※この作品はノベルアップ+様、カクヨム様にも掲載中です。
文字数 9,439
最終更新日 2021.01.25
登録日 2021.01.25
10777
日常から男装している木原祐樹(25歳)は
気が付くと真っ白い空間にいた
自称神という男性によると
部下によるミスが原因だった
元の世界に戻れないので
異世界に行って生きる事を決めました!
異世界に行って、自由気ままに、生きていきます
~☆~☆~☆~☆~☆
誤字脱字など、気を付けていますが、ありましたら教えて頂けると助かります!
また、感想を頂けると大喜びします
気が向いたら書き込んでやって下さい
~☆~☆~☆~☆~☆
カクヨム・小説家になろうでも公開しています
もしもシリーズ作りました<異世界でも男装標準装備~もしもシリーズ~>
もし、よろしければ読んであげて下さい
文字数 450,403
最終更新日 2021.01.25
登録日 2016.11.07
10778
孤児だったエステルは、本来の聖女の代わりとして守護方陣を張り、王国の守りを担っていた。
本来の聖女である公爵令嬢メシアは、17歳の誕生日を迎えても能力が開花しなかった為、急遽、聖女の能力を行使できるエステルが呼ばれたのだ。
それから2年……王政を維持する為に表向きはメシアが守護方陣を展開していると発表され続け、エステルは誰にも知られない影の聖女として労働させられていた。
「メシアが能力開花をした。影でしかないお前はもう、用済みだ」
突然の解雇通知……エステルは反論を許されず、ろくな報酬を与えられず、宮殿から追い出されてしまった。
そんな時、知り合いになっていた隣国の王子が現れ、魔導国家へと招待することになる。エステルの能力は、魔法が盛んな隣国に於いても並ぶ者が居らず、彼女は英雄的な待遇を受けるのであった。
文字数 77,081
最終更新日 2021.01.25
登録日 2020.09.27
10779
魔術と錬金術を用いた独自の技を持つマグダレン。
ある日公爵家より当主そっくりのホムンクルス作成の依頼を受け、公爵家のハロルドと共に素材集めに出る事に。
文字数 70,280
最終更新日 2021.01.25
登録日 2021.01.08
10780
世界を救った変身ヒーロー――大地彰はその力を恐れた人類に異世界へ追放される。
巻き込まれて異世界へ追放された妹とはぐれた彰は、妹を捜すために変身ヒーローの力を駆使して冒険者として活躍を始める。
異世界の事情に関わるつもりはなかったのに、強力な魔物との戦いや国家間の戦争に巻き込まれていく。
小説家になろうにて掲載済みの作品です。
カクヨムと同時掲載します。
文字数 1,292,013
最終更新日 2021.01.24
登録日 2020.09.29
10781
自分を嫌っている御令嬢に階段から突き落とされた事によって、前世の記憶を思い出した私、ディーリア・メイデン。そこは前世でハマっていた乙女ゲームの世界であり、その乙女ゲームの悪役令嬢になっていると気付く。このままでは私は勿論、私に関わっていた者達まで破滅エンドの道連れになってしまう!そうならない為にも全ての者との関係を断ち切らなくては!だけど皆は私から離れていこうとしないし、なんだかいつもより距離が近くて様子が変?
誰も破滅せずに幸せになる未来は果たしてあるの!?
これは悪役令嬢、ディーリアが大切な者達を守るため、たくさんの破滅フラグをへし折って行くラブコメディだ。
文字数 20,521
最終更新日 2021.01.24
登録日 2021.01.20
10782
処女と契った分だけ、勇者は強くなっていく。
どこかのエロ親父が考え出したような設定で、多くの女性が勇者に捧げられた。
そして、私も……。けれど、醜さのために、勇者に拒否されてしまった。
こんな辱めを受けては、婚約者に顔向けができないと諦める決意をした。
文字数 3,697
最終更新日 2021.01.23
登録日 2021.01.23
10783
魔導書士-それは、魔導書に刻まれた魔術を行使する者。
杖を使った魔術より劣るとして廃れた技術だったが、実はそんなことはなく…?
世間知らずな魔導書士が、魔導書を集めた図書館を作るお話。
水・土・日の18時に更新予定。
文字数 48,065
最終更新日 2021.01.23
登録日 2020.10.10
10784
時は2xxx年。できる者、できない者の区別が各国ではっきりしてきた頃の話。その頃日本は『赤丸の日元』と呼ばれるようになっていた。
俺は、赤丸の日元軍 第3部隊所属・風上 龍馬だ。幼なじみの時ノ屋 沙羅々はこの『赤丸の日元』でとても強い力をもつ『時ノ屋家』の跡取り娘だ。俺よりも年下で気弱なやつだけど、芯はあるしっかりしたやつなんだ…。そして俺はひょんなとこからアイツの護衛をどこの誰かもわからん男どもとやることになって…💢💢
アイツは嫌じゃねえのかよ……。(゜д゜)べっ別に!!!!アイツが何処の馬の骨かわからんやつに奪られるのが嫌だ〜とか、俺以外の男と仲良くするな〜とか、全っっっ然思ってないからな!!!!ホントだぞ!!!!???
文字数 1,265
最終更新日 2021.01.23
登録日 2021.01.23
10785
第二章完結しましたが、一部設定変更とストーリー展開の関係で細かい設定の追加をすることにしました。
変更点は近況ボードにてお知らせします。変更後、改定版も公開します。
更新停止中です。
異世界ものを書くのは初めてなので、設定が甘いところもありますがご了承ください。だんだん詰めていきます。最終的には小説全体の設定も公開するつもりです。
ネタバレ防止用に、一章ごとに登場人物を小出ししています。後から出てくる設定も書いている場合があるので、嫌な人は登場人物紹介を見ないことをオススメします。細かい設定や外見も書いているので、イメージしたい人には見てほしいです。
文字数 19,356
最終更新日 2021.01.23
登録日 2020.12.05
10786
転生者と呼ばれる人間がもたらす技術や知識によって改変された世界。その中で昔ながらの職業として呪具屋と呼ばれる魔法持ちがいた。
闇夜鷹という看板を掲げて呪具屋を営んでいたが、殺人事件に巻き込まれ。
文字数 21,032
最終更新日 2021.01.22
登録日 2017.11.14
10787
10788
婚約者である伯爵令息に婚約破棄をされ、森に置き去りにされた、男爵令嬢のエメラ。
街に戻ろうとする道中、王子に拾われ……。
とある出来事がきっかけで、聖女であることが判明した。
その一方、伯爵令息と新たに婚約を結び直した子爵令嬢は、男爵家を潰す計画を立てていて……?
文字数 18,076
最終更新日 2021.01.22
登録日 2021.01.07
10789
かつては、天魔の権能を振るって仇成す敵を打倒し、帝都の魔人と畏怖されておったワシもその寿命が尽きた。
家族に見守られながら幽世へ旅立ち、再び輪廻の輪に戻る。
その筈だった……。
だが目覚めてみれば、どこか深い森の中。
そして、ワシのこの姿……猫ではないか!
いや、二本足で歩け、手も肉球は付いておるが、人の手に似ておる。
では、ワシは妖精猫、つまりケットシーと言う事か。
人であった前世よりも、魔法に適したケットシーのこの体。
振るう悪魔どもの権能は、恐ろしいまでに強大に成っておる。
暫く、この森の中で、力の押さえ方を学ばねば成らんな……。
それから数十日、狩と魔法の訓練に明け暮れ、ようやく森を出る事にする。
森の外……そこは魔物も跋扈する、見渡す限りの荒野。
そして硝煙煙る、西部開拓時代……ふうの世界。
ワシはケットシーとしてこの世界に新たに生を受け、何者にも囚われる必要の無い、自由な身。
面白い。
「さて、この地でワシが目指すモノは何か……」
文字数 203,963
最終更新日 2021.01.22
登録日 2020.08.30
10790
一つは幼い子供が時空の迷子になって数奇な運命に導かれながら育む恋と冒険の異世界での物語、今一つは宇宙船で出会った男女の異世界での物語。
地球では無いそれぞれ異なる二つの世界での物語の主人公たちがいずれ出あうことになる。
チートはあるけれど神様から与えられたものではありません。
*月曜日と木曜日の0時に投稿したいと考えています。
文字数 444,990
最終更新日 2021.01.21
登録日 2020.08.06
10791
【魔法なんてあり得ないーー理系女子ライサ、魔法世界へ行く】
隣接する二つの国、科学技術の発達した国と、魔法使いの住む国。
この相反する二つの世界は、古来より敵対し、戦争を繰り返し、そして領土を分断した後に現在休戦していた。
科学世界メルレーン王国の少女ライサは、人々の間で禁断とされているこの境界の壁を越え、隣国の魔法世界オスフォード王国に足を踏み入れる。
それは再び始まる戦乱の幕開けであった。
⚫︎恋愛要素ありの王国ファンタジーです。科学vs魔法。三部構成で、第一部は冒険編から始まります。
⚫︎異世界ですが転生、転移ではありません。
⚫︎挿絵のあるお話に◆をつけています。
⚫︎外伝「隣国は科学世界 ー隣国は魔法世界 another storyー」もよろしくお願いいたします。
文字数 252,877
最終更新日 2021.01.20
登録日 2020.12.02
10792
「地下室の扉を開けては駄目よ」
毎日母から言われる言葉だ。
好奇心旺盛なミリルは、こっそりと地下室の扉に耳を当て、向こう側の様子を探ることを日課としていた。
扉の向こう側からは、時々人の声のようなものが聞こえるのだが、声は不鮮明で内容はわからなかった。
そんなある日のことだった。
「……誰かいるの?」
扉の向こう側から聞こえた呼びかけ。
その声に答えたことにより、ミリルの運命は大きく動き出す。
小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にも投稿しています。
文字数 8,939
最終更新日 2021.01.20
登録日 2021.01.17
10793
太古の昔から1万人に1人の確率で人類から魔法使いが誕生してきた。100年前、脈々と繋がる魔術の血統を隠し持っていたウィンザー公爵、エドワード8世が「青の公文書」を魔法界に交付した。
-青の公文書-
「私達はこれまでの歴史でなぜ優秀であることを隠さなくてはいけなかったのでしょうか。
我々は家族を、同胞を、我々に与えられた力を信頼しています。我々の同胞は今も、魔法の力を持たない家庭から1万分の1の確率で誕生しているのです。私達の始祖ノーブルもごく普通の人間から誕生しました。私達は我々と同じ力を受け継ぐ子供たちを守らなくてはなりません。生まれてくる子供たちに必要なことは、過去の柵ではなく、確かな人権と彼等を守る法制度です。」
(序文 第1章2節 抜粋)
-100年後-
「この100年で随分変わったものね。」
真っ直ぐなブロンドをしたマリンブルーの瞳をもつ少女が、ため息まじりに言葉を漏らした。
隣に座っている少女の言葉を受けて、窓の外を見ていた男の子が少し間を置いて答えた。
「どうしたの?まだ僕たち16年しか生きていないけど笑」
「うざい!!魔法史の予習をしていたのよ!あなたちゃんと勉強してて⁈」
男の子は微笑しながら少し開いていた車の窓を閉めた。ブロンドのくせ毛。女の子と同じマリンブルーの瞳だった。
「100年で変わったということは、青の公文書のところかな?イングランドで魔法憲法の雛形が完成して、実験的な人と魔法使いとの共存コミュニティの実施、魔法使いの為の義務教育機関の設立等、正直いいことづくめだと思うけどね。」
さらっと答えて得意げな顔で目を瞑っていると隣から何の反応もない。
・・・?
男の子は不思議に思い少女の方に目をやると、見開いた教科書を口に当て、青白く震えている様子が目に飛び込んできた。
「酔った。」
教科書から涎が垂れていた。
「ごめん!ミオが吐きそう!どこか止めれない?」
運転手が焦りながら叫んだ。
「すぐ高速降りるからもうちょっと我慢しろ!」
女の子は後部座席を少し倒して、息も絶え絶えに窓から空を見上げていた。
(やばい、まじ死ぬ。吐きそう、、)
(あれ?、、なんか空飛んでる人いない?)
虚ろな意識の中、はるか上空を箒に乗った人が飛行しているのを、豆粒程の大きさで、瞳が捉えた気がした。
文字数 20,701
最終更新日 2021.01.19
登録日 2020.12.02
10794
精霊達の住む世界、精霊界。多くの精霊王が集まる中、【それ】は憂鬱な気持ちを携えていた。
「会いたかったよ」
「君と会えるのを楽しみにしていたんだ」
〔何故対した用がある訳でもないのに度々呼び出されなければならないのかね。私の悩みの種は君達そのものであるというのに〕
「私は、私達は君の事を大切に思っているよ」
そう話しかけてきたのは全ての属性を操り、支配下に置く全ての精霊の長たる精霊王
それに対し【それ】は精霊であるのかどうかすら良くわからないナニカ。強いて言うならバケモノである。
【それ】は現状に耐えられなかったのである。
この場所に【それ】のような異分子は相応しくない、あってはならない存在である。と
多くの精霊王の【それ】に対する優しい声、言葉に耐えられなくなった【それ】は現状から逃げる為、思い至ったのだった。
そうだ、転生しよう。
これは、自分が愛される訳が無いと思い込んでいる精霊モドキの愛され物語である。
▪▪▪▪▪
初心者です。文才なんてなかった。いいね?
書きたい所を書きたいときにあげるためかなりの不定期更新となります。
誤字脱字は気付いたら勝手に直してるかもしれません。
よろしくお願いします
文字数 143,765
最終更新日 2021.01.18
登録日 2019.12.01
10795
ベルストラーザ王国の公爵家出身の主人公、アルベールは突如として死んだ。
父ウンベルトが謀反をたくらんだ角で屋敷が焼き討ちされ、両親や兄ともども殺されたのだ。
しかしアルベールは目覚めた。
目の前にいたのは、バニーガール姿のイザベラと名乗った魔術師。
彼女曰く、記憶を取り戻すのに協力して欲しい、と。
そうしたらアルベールを復活させ、さらに不思議な力をあげると言われる。
アルベールは父に偽りの罪を着せた犯人を探すため、イザベラと契約を結んだ。
イザベラから与えられた力のは、死んだ瞬間、その日をもう一度やりなおせるという不思議な力。
アルベールはその力を使い、復讐を誓った。
文字数 97,141
最終更新日 2021.01.18
登録日 2020.12.30
10796
文字数 2,383
最終更新日 2021.01.18
登録日 2021.01.11
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「カミラ。お前との婚約を破棄する!」
公爵令嬢でディラン王太子の婚約者であるカミラ。卒業パーティの最中に婚約破棄の上、その根拠として身に覚えのない罪を言い渡された。
そして、ディラン王太子の命令により強引に捕らえられそうになる。相手は学園の生徒全員と兵士。一方、カミラは武器も仲間もなし。多勢に無勢の状況でも彼女は諦めなかった。
追い詰められた時、彼女は覚醒したのだった。
※この作品は小説家になろう、カクヨム、ノベルアップにも掲載しています。
短編です。3話で完結します。続編については未定です。書くかもしれません。
文字数 7,154
最終更新日 2021.01.18
登録日 2021.01.17
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加藤あいは高校2年生。
最近ネット小説にハマりまくっているごく普通の高校生である。
普通に過ごしていたら異世界転移に巻き込まれた?
しかも弱いからと森に捨てられた。
いやちょっとまてよ?
皆さん勘違いしてません?
これはあいの不思議な日常を書いた物語である。
本編完結しました!
相変わらず話ごちゃごちゃしていると思いますが、楽しんでいただけると嬉しいです!
1話は1000字くらいなのでササッと読めるはず…
文字数 38,033
最終更新日 2021.01.17
登録日 2020.10.23