恋愛 小説一覧
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夜に溺れる花
過去のトラウマから、自らを愛するに値しない人間だと信じ込む朝倉ユイ。彼女は、幸せな関係が手に入ると、無意識のうちにそれを壊そうと破滅的な行動を繰り返してしまう。そんな彼女が出会ったのが、全てを包み込むような温かい笑顔を持つ青年、高橋ハヤトだった。
ハヤトの優しさに触れるほど、ユイは「いつか彼は私を見限る」という強迫観念に囚われ、より激しく自らを傷つけるような言動を繰り返す。彼の愛情を試すように、依存と拒絶を繰り返し、二人の関係は不安定なジェットコースターのようだった。
ハヤトは、ユイの破滅的な衝動を理解し、見捨てることなく支え続ける。しかし、ユイは自分の弱さや痛みを彼に知られることを恐れ、より深い破滅へと向かおうとする。ユイの破壊的な思考と、ハヤトの献身的な愛が交錯する中で、二人は互いの存在を深く探り合う。この恋愛の果てに、ユイは自己を破壊する衝動を乗り越えることができるのか、それとも二人で破滅の道を歩むことになるのか、その結末を描く。
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文字数 2,137
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.10.21
16,562
すきあらば死
すきあらば死
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文字数 794
最終更新日 2025.11.06
登録日 2025.11.06
16,563
縁カウンセラー朝日奈恋九郎 〜愛と運命を導くタロット〜 ②焦げた青が星になる夜《星(The Star)/XVII》神崎 璃々花
《星(The Star)》――希望は、夜の底から生まれる。
美大の学生・神崎璃々花は、恋人だった男に作品を盗まれ、賞まで奪われた。
「君は下塗りが上手い」と嘲笑われた言葉が、今も手を震わせる。
筆を持つと、線が灰色に崩れてしまう。
描けない。眠れない。食べられない。
色を失った心は、由比ヶ浜の水際で固まり、風も光も拒んでいた。
そこで出会うのが、円城あかり。
もう一度“呼吸”を取り戻すために手を伸ばし、
彼女をKokū Counselingへ連れていく。
迎えるのは、縁カウンセラー・朝比奈恋九郎。
穏やかで、海風のように透明な目を持つ男。
彼は璃々花の乱れた呼吸と沈んだ瞳を見て、静かにタロットを開く。
――《星(The Star)》正位置。
「星は、夜しか見えません。
あなたはいま、夜の真ん中にいるだけです」
恋九郎は“慰め”ではなく“行動”を出す。
十五分だけ青を描くこと。
五つの光を探すこと。
窓を拭き、筆を洗い、風を通すこと。
それは「縁を動かす」ための小さな儀式。
あかりの温かい茶と海の匂いが、璃々花の心の層を少しずつ溶かしていく。
やがて彼女は、風の中で再び筆を動かし始める。
恋九郎を“風”として描いた絵『風を描く人』は、SNSで反響を呼び、
その光はやがてギャラリーのキュレーターをも惹きつける。
だが、そこに再び現れる“影”。
かつての恋人・久我遼による中傷と盗作疑惑の拡散。
古い傷が疼き、心が凍りかけた瞬間──
恋九郎の言葉が届く。
「影は、光を恐れるだけです。
あなたの青は、もう奪えません」
璃々花は“影”を描き、そして乗り越える。
真実が明らかになると同時に、彼女の青は痛みから希望へと変わり、
ギャラリーの評価は彼女を新たな創作プログラムへと押し上げる。
「怖いけれど、行きます」
歩き出した彼女へ、恋九郎は窓を少しだけ開けて告げる。
「行きたい場所へ、行きなさい。
風は、いつでもあなたの背中に吹きます」
璃々花は星のカードを胸に、新しい空へ飛び込む。
彼女が選ぶ未来は、もう“奪われた光”ではなく、
自分で見つけた“描く力”そのものだった。
――星は、自分の行きたい場所を選ぶ。
その真理が、静かに読者の胸にも灯る章。
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文字数 11,482
最終更新日 2025.11.18
登録日 2025.11.15
16,564
拾った少年は、有能な家政夫だった
2年付き合った年上の彼氏に振られた琴美。
振られた腹いせに友達とやけ酒飲んだ帰り道、繁華街で高校生くらいの少年を拾う。
サラサラの黒い髪。二重の瞳に眼鏡をかけたその少年は、「家、泊めていただけますか?」なんてことを言って来た。
27歳のOLが、家事堪能な少年と過ごす数日間。
小説家になろうにも掲載しているものを転載。一部加筆あり。以前拍手にのせていたifエンドのお話をのせています。
感想数 1
文字数 34,454
最終更新日 2018.08.13
登録日 2018.04.14
16,565
味覚亭
十七歳で高校を中退した瑞樹は、その後二十年間に及び自宅での引きこもり生活を続けた。
しかし、瑞樹は将来の夢を実現するために二十年間ひたすら家事手伝い、特に料理作りに励み続ける。
そして二十年後、三十七歳になった瑞樹は長年に渡って磨き続けた料理の才能と技術を発揮すべく
深夜営業の食堂「味覚亭」をオープンさせる。
感想数 0
文字数 17,754
最終更新日 2018.11.17
登録日 2018.11.17
16,566
十三歳の聡
主人公 聡(さとる)は平凡な毎日に退屈しているサラリーマン
だがある日、目が覚めると12年前にタイムスリップしていた。
記憶や運動能力などのスペックはそのままに見た目が若くなった聡はこの状況に理解が追いつかないが、次第に今の自分の能力を上手く使い、人生をやり直そうと決意する。
自分が何度か経験してみたいと思ったこの強くてニューゲーム感な小説を創作してみました。
みなさんも、1度は思ったことあるのでないでしょうか…?笑
僕だけですかね笑
感想数 9
文字数 19,429
最終更新日 2019.06.26
登録日 2019.06.12
16,567
男前令嬢は不名誉な破滅を回避したい
歳のある日、我儘な公爵令嬢に育っていた私、エミリア=シルヴェスターは気付いた。そういえばこの世界、私が前世読んでいた少女漫画、「野茨の花よ」の世界観そのままじゃない?と。ふっふっふ、ということはあの可愛い可愛いヒロインアリスちゃんもリアルにいるってこと!?と舞い上がったのも束の間、あることに気づいてしまったのだ。私自身がバラハナのキャラクター、しかも破滅の待ち受ける悪役当て馬令嬢だということに。えー、冗談じゃない!どうせキャラクターに生まれ変わるならイケメンヒーローミシェル王子にでも生まれ変わってアリスちゃんといちゃいちゃしたかった!百歩譲って破滅するにしても、大好きなアリスちゃんを虐めて追放だなんてそんな不名誉嫌すぎる!
生まれてきたものは仕方ない!破滅回避すべく堅実に、紳士な令嬢目指して頑張ります。
なろうにて別タイトルであげていたものを修正の上転載したものです。
感想数 0
文字数 17,597
最終更新日 2019.08.11
登録日 2019.07.23
16,568
侯爵令嬢は追放され、他国の王子様に溺愛されるようです
アーロン王国の侯爵令嬢に属しているジェーンは10歳の時に、隣国の王子であるミカエル・フォーマットに恋をした。知性に溢れる彼女は、当時から内政面での書類整理などを担っており、客人として呼ばれたミカエルとも親しい関係にあった。
それから7年の月日が流れ、相変わらず内政面を任せられている彼女は、我慢の限界に来ていた。
「民への重税……王族達いい加減な政治にはついて行けないわ」
彼女は現在の地位を捨てることを決意した。色々な計略を経て、王族との婚約を破断にさせ、国家追放の罪を被った。それも全て、彼女の計算の上だ。
ジェーンは隣国の王子のところへと向かい、寵愛を受けることになる。
感想数 6
文字数 41,428
最終更新日 2019.12.17
登録日 2019.09.27
16,569
咲かない桜なんて
高校入試の合格発表まであと10分。肝心なところでいつも失敗してきた僕は、中学最後のイベントである「高校入試」くらいはいい思い出で終わらせたいと願っていた。
ーーそんな少年の将来と恋の話。
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文字数 3,319
最終更新日 2019.11.15
登録日 2019.11.15
16,570
そのスペックでよく婚約破棄しようと思ったな
婚約破棄するにも格というものがあるだろう……
感想数 0
文字数 227
最終更新日 2020.01.15
登録日 2020.01.15
16,571
私を殺してください
生きる事に疲れ切った日々。
そんな時見つけたのは病気と君。
もっと早く出会っていれば何か変わったか考える毎日の中で、恋の辛さ、生きる事の大切さ。
誰かとずっと一緒にいたいと思う気持ちを見つけていく。
「私を殺してください」
ごめんね。ほんとに
感想数 0
文字数 863
最終更新日 2020.02.03
登録日 2020.02.03
16,572
【R-18】新人さんの迷走劇
〈こちらの作品は、シチュエーションCDシナリオの形式で書いています。
竹下君のセリフがメインとなっていますので、自分に話しかけているように想像すると、ドキドキが増しそうです……💕〉
【あらすじ】
新人作家のあなた。最近スランプのため、それを改善すべく、編集者の竹下と次回作の打ち合わせ中。
次の作品は官能的なシーンを加えたらどうかと提案されるけど、主人公には自信がない。
それを知った竹下はある提案をする……。
【登場人物】
竹下:主人公をデビュー当時から担当している。
落ち込みがちな主人公を明るく励ましてきた。
主人公の作家としての良い面を引き出してあげたいといつも思っている。
主人公:新人作家。
次回作でデビュー2作目。
作家として、真面目に取り組みたいと思っている。
文字数 6,945
最終更新日 2020.12.23
登録日 2020.04.04
16,573
【魔女とAI】キリンの恋
恋愛成就ーー魔法では叶えられない依頼を受けた魔女のジラフは、ある一計を案じることにする。魔女のジラフと人工知能AIの貴倫のコンビもの短編です。
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文字数 2,191
最終更新日 2020.04.04
登録日 2020.04.04
16,574
ホントにあった喜怒哀楽な話。信じても信じなくてもいいですよ。
感想数 0
文字数 10,009
最終更新日 2020.11.21
登録日 2020.07.12
16,575
傷者部
高校二年生に上がった隈潟照史(くまがた あきと)は中学の時の幼なじみとのいざこざを未だに後悔として抱えていた。その時の後悔からあまり人と関わらなくなった照史だったが、二年に進学して最初の出席の時、三年生の緒方由紀(おがた ゆき)に傷者部という部活に入ることとなるーー
後悔を抱えた少年少女が一歩だけ未来にあゆみ出すための物語。
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文字数 57,579
最終更新日 2020.11.28
登録日 2020.10.28
16,576
ワ類友
とある事情で忍者に暗殺依頼をした倉井。しかしやって来た忍者は、足軽どころか、口軽で…!?
ボケとツッコミどころ満載のショートショートです。
もう5分かからず読めちゃいます。
現実逃避したくなった日に読むことをおすすめします。
作者的には忍者にほっこりし、倉井にじんわりしてます(笑)
感想数 0
文字数 1,772
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.31
16,577
100年後わたくしの力が潰えるまでに、封印中の魔王を改心させてみせますわ!
魔王の復活に抗う王国は、予言通りに聖剣士と巫女を担ぎあげた。
王国を挙げての魔王討伐の結果、聖剣士は魔王に致命傷を与え、巫女の力は絶大なる効果を以て魔王を封印することに成功したーーのだが。
「なぜ魔王城に住み着いておるのだ」
「住み着いているわけではありませんわ、これは封印なのです」
なんとこの封印は100年限定のものだったのである。
王国はこの戦いを歴史に刻み、100年後にまた起こるであろう魔王復活に向け、聖剣士の子孫を残したり聖なる巫女を排出できるよう神殿強化に力を入れたり…余念はない。
「でもそもそも、魔王さまが改心なされば問題ないのですわよね?」
「それを魔王である私に問うてどうするのだ」
あの決戦の日から、初代巫女イヴと魔王アグレアスの100年に及ぶ戦いの火蓋が切って落とされた。
「お前を汚せばこの封は解けるのだろう?」
「わたくしに触れると火傷などでは済みませんわよ」
「生贄の分際で助かる道があるとでも思っておるのか」
「いいえ魔王さま、わたくしは『生贄』ではなく『封印の楔』ですわ」
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文字数 6,929
最終更新日 2021.08.02
登録日 2021.08.01
16,578
婚約破棄を告げられましたので、本日をもって私は自由になります。
本日をもって私は自由になります。
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文字数 387
最終更新日 2021.11.18
登録日 2021.11.18
16,579
晩餐会の最中に婚約破棄を告げられてしまいましたが、私は不幸にはなりませんでした。
「君との婚約は破棄とする!」
ある晩餐会の最中、婚約者ヴェルベトスは私に対して大きな声でそう告げた。
感想数 0
文字数 701
最終更新日 2021.12.02
登録日 2021.12.02
16,580
ある複雑な家族の話
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文字数 45,720
最終更新日 2022.02.19
登録日 2022.02.19
16,581
人でない存在と少し関われるだけなのに魔女だの化け物だのと言われて婚約破棄されてしまいました。
人でない存在と少し関われるだけなのに魔女だの化け物だのと言われて婚約破棄されてしまいました。
感想数 0
文字数 2,159
最終更新日 2022.06.03
登録日 2022.06.03
16,582
冤罪悪役令嬢は魔王様と幸せに暮らすそうです
pixiv連載の悪役令嬢もの
完結済みです
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文字数 8,501
最終更新日 2022.07.17
登録日 2022.07.17
16,583
久々に実家に帰ったら、俺にはライオンの様に凶暴な義妹が出来ていました。父「ごめん、言うの忘れてた。俺再婚した^_^」俺「◯ね」
大学2年生、神原世理は久々に実家に帰って来ていた。
ロンドンの大学で才能ある天才達に揉まれに揉まれた世理は、実家に帰ってきてリラックスしていたのだが、じっとしているのも暇に感じ、リビングへ。
親父が帰ってきてない事から、サプライズに驚かせてやろうと企むが…帰ってきたのは美人で何処か棘のある美少女でした。
狂暴で、素直じゃなくて、でも何処か甘えたそうな義妹との焦ったい生活が始まる。
ゆっくり進展していきます。
※面白いと思ったらお気に入り宜しくお願いしますm(_ _)mなろう、カクヨムでも掲載しております。
感想数 1
文字数 86,841
最終更新日 2023.02.02
登録日 2022.10.09
16,584
拾いもの、時々恋
水野 瑠璃(20)は、社会人一年目。
何かと疲れる毎日の中、週末のビーチコーミングと海辺近くにある小さな隠れ家のようなカフェで過ごす事で癒されていた。
そんな週末に少しずつ変化が訪れる。
感想数 0
文字数 37,521
最終更新日 2025.08.30
登録日 2022.11.09
16,585
私が許すと思いましたか?
私が許すと思いましたか?
感想数 0
文字数 340
最終更新日 2022.12.22
登録日 2022.12.22
16,586
愛玩人形 ~その人形は、戀(コイ)を知って少女(ひと)になる~
王国騎士であり子爵のセスクは、ある日、一人の少女に一目惚れしてしまう。そんな少女の傍らには、彼女の"所有主"だという男の姿。セスクの気持ちを知りながら、男はセスクへ少女との情交をみせつけてくる――。
+++++
ヒーローとのえっちは後半に入ってからです。ヒーロー以外とのアレコレが過去から現在に渡ってあります。(予告なく入ります)
(※他サイト様にも公開しております)
感想数 0
文字数 71,193
最終更新日 2023.01.20
登録日 2022.12.31
16,587
家に上げた後輩女子が不器用に誘ってくるのでそのつもりはなかったけど最後までした
感想数 0
文字数 2,163
最終更新日 2023.01.20
登録日 2023.01.20
16,588
醜い野獣が呪いが解けた後浮気に走ったらどうなるか
醜い痣を持つ夫を助けてハッピーエンド、のはずだったその先のお話。
レオンティーヌはマルソーと結婚した。マルソーは醜い痣を持つ人で、それ故に周りに人が居なかったがレオンティーヌはそんなマルソーを愛した。そんなレオンティーヌの愛のおかげでマルソーの痣は消えたが、その十数年前マルソーは…。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 4
文字数 3,633
最終更新日 2023.02.28
登録日 2023.02.28
16,589
天女を空に還すとき
冒険者のダリウスは、湖で水浴びをしている天女を見つけ、一瞬で心を奪われる。幸運なことに彼女も彼に応えてくれた。しかし、ある日、彼女が天に帰りたいと言う……。
天の羽衣伝説のアレンジです。
エモく書けていたら、うれしいです。
感想数 0
文字数 5,678
最終更新日 2023.03.12
登録日 2023.03.11
16,590
先生、質問です
貧乏性なので、数年前に書いたものをリメイクしてみました。
先生と生徒の林くんのお話です。
ぬるいですが性描写があるのでR-18タグ付けています。
感想数 0
文字数 2,248
最終更新日 2023.06.16
登録日 2023.06.16
16,591
【完結】少しでもあなたの力になれたなら
この国には、一度結婚するとその後何があってもその人と添い遂げなければならない、という決まりがある。
私は双子の姉が良家に嫁ぐ事ができるよう、姉の短所を隠すための身代わりとして育てられてきた。
そんな姉の婚約が決まり、もう身代わりは必要なくなったため、私は森に捨てられてしまう。
森の中で途方に暮れている私に、一人の男性が手を差し伸べた。
サフィーロと名乗ったその男性の家で、私は使用人として働く事になり、そこで心が荒んでしまった十四歳の少年グラナートと出会う。
※視点が頻繁に変わりますのでご注意ください。
※【予告なく、出血、流血表現や、虐待や自傷など残酷な描写が入ります。
苦手な方はご遠慮ください】
文字数 84,943
最終更新日 2023.08.03
登録日 2023.07.17
16,592
七夕物語
鯱(シャチホコ)織機株式会社の鯱社長には、羽織(はおり)という娘がいました。
モウモウ畜産の牛丸社長には、朝顔という青年がいました。
羽織(はおり)は、休日や放課後には、親父の鯱(シャチホコ)織機の仕事を手伝っていました。
朝顔も、休日や放課後には、牛の搾乳やえさやり、牛乳の配達、牛舎の掃除など、親父のモウモウ畜産の仕事を手伝っていました。
羽織(はおり)が年頃になっていたので、鯱社長は、牛乳の配達に来る、真面目そうな朝顔青年と羽織(はおり)を引き合わせました。二人は付き合い始め、カラオケに行ったりコスプレイベントに参加したり、焼肉食べ放題に行ったりと、毎日、遊び呆ける様になりました。
感想数 0
文字数 1,412
最終更新日 2023.07.07
登録日 2023.07.07
16,593
パラレル世界の君と僕
超短編で、すぐ読み切れちゃいますが、もし、中身が欲しかったら、是非感想欄で教えてください
感想数 0
文字数 795
最終更新日 2023.08.24
登録日 2023.08.24
16,594
友達の家の玄関扉が異世界に繋がっちゃって帰れないんだけど
幼馴染みのコータの家から帰ろうとしたエミは、玄関扉を開けて愕然とした。
なぜか外は異世界の草原になっていた――。
感想数 0
文字数 1,407
最終更新日 2023.09.16
登録日 2023.09.16
16,595
ありがとう貴方
思い出すのは幸せだった頃
感想数 0
文字数 3,134
最終更新日 2023.09.14
登録日 2023.09.14
16,596
「おはよう、起きてよ。」
「おはよう」
声を掛けても、君はまだ眠っている。
「もう時間だよ? 早く起きてよ」
感想数 0
文字数 496
最終更新日 2023.10.27
登録日 2023.10.27
16,597
90日間の恋人【完結】
不思議なお婆さんとの出会いから始まる恋愛ファンタジー。
限られた時間は90日間…本気になってはいけないと思い悩むマリ。何も知らないテグはとうとう本気になってしまった…
イケメン俳優のテグを自分の推しとリンクして読んでみて下さい。
感想数 0
文字数 34,162
最終更新日 2024.01.20
登録日 2023.12.12
16,598
変身!ブサイクの華麗なる転身
「変身!ブサイクの華麗なる転身」は、見た目に自信がない平凡な男性、佐藤太一の人生を描いた物語です。彼は整形手術とファッションの一新を通じて、外見を変え、自信を手に入れます。しかし、真の変身は外見だけにあらず。太一は内面の成長と自己受容の旅を経て、本当の意味での変身を遂げます。この物語は、外見の変化だけでなく、心の成長と自己受容の重要性を描いています。読者は太一の変革の旅を通じて、自分自身の可能性と変化への勇気を見出すでしょう。
感想数 0
文字数 6,665
最終更新日 2023.12.19
登録日 2023.12.19
16,599
奥手過ぎてごめんなさい。 でも、勇気をだすよ
「月が綺麗ですね」
彼女はそういうと私に切り出した。
私はその言葉の意味を知らないわけではなかったし、彼女の言いたいこともわかっていたのだが、どうも気恥ずかしくて口に出すことはできなかった。
彼女が私のことを好いてくれているのは知っていた。私が彼女を好いているのも彼女には知られていたと思う。ただ、私は臆病だったのだ。「好きだ」「愛している」と口に出して言うことが怖かった。それを言ってしまえば彼女との何かが決定的に変わってしまうような気がした。だから私は黙って彼女の手を握った。
彼女は何も言わず微笑んだだけだったが、その笑顔を見て私も安心し、そのまま眠りに就いた。
翌朝、いつものように朝食を済ませてから、私たちは二人で街へと繰り出した。
目的は昨夜から決まっていた。今日こそは彼女に想いを伝えるつもりだった。そのために、まず彼女の好きな花を買ってこようと思った。私は街で花の売っている店を一軒ずつ訪ね回ってようやく告白するにふさわしい花を購入した。
それから、街外れにある小さな教会に行ってみた。この街にはまだ教会は一つしかない。だが、ここの神父はなかなか話せる男だ。彼は私の姿を見ると嬉しそうに迎えてくれた。そして、彼は私のために祈りを捧げてくれると言った。
私は彼に礼を言い、彼女のところへ戻った。彼女は教会の近くのベンチに座っていた。私は彼女に向かって歩いていった。彼女はすぐに私に気付き、立ち上がった。私は彼女に買ってきたばかりの花束を渡した。「君のために買ったんだ。花屋で見つけた時、君の顔が浮かんだよ」
彼女は微笑んで花を受け取った。私は彼女の手を握った。彼女は私の手を握り返してきた。
私たちは手を繋いだまま歩き出した。その途中、私は彼女と出会ってからのことを思い出していた。
彼女と初めて出会った時のこと、一緒に過ごした日々のこと、そして今日に至るまでの日々のことを……。私はあの日、彼女に見惚れて声もかけられずにいたことを悔やんでいた。私は彼女を愛している。だから、今度は勇気を出して声をかけようと思っていたのだ。それがこんな形になるとは思いもしなかったが……。
「私ね、あなたのことが好きなんです」と彼女が言った。「え? そうなのか?」と私は驚いて立ち止まった。彼女はそんな私を見て笑った。
「あなたは? 私を好きですか?」
「もちろんだ!」私は大声で叫んだ。
「だったら、もう何も怖くないわね」と彼女は言って、私の胸に顔をうずめた。私は彼女を抱きしめた。
文字数 1,114
最終更新日 2024.01.06
登録日 2024.01.06
16,600
『私』の願いとその代償。
小学生の時、クラスの女子の中心である、神宮寺 万理華(じんぐうじ まりか)の不況を買い、いじめられていた 松川 結(まつかわ ゆい)。
結を助けてくれたのは、同じクラスの村永 晃人(むらなが あきと)だった。
大好きな晃人君。
転勤族の結と晃人はその後離れ離れになるが、高校生になってまた同じ高校に通い始める。
しかし、高校2年生の夏休み。
晃人の姉、春ちゃんから晃人が交通事故に遭って危篤だと連絡が入る。
病室で晃人を看取った後、泣いて泣いて、もう息も出来なくなって。
気を失うように眠って目覚めた結は高校の入学式に戻っていた。
「次は晃人君が死なないように、神様がきっとチャンスをくれたんだ!」
しかし、奮闘虚しく予想もしなかった事が起きてしまう。
そして、大好きな晃人君を守るために結はある決断をする。
「私、自分が幸せになれなくても、晃人君がただ元気で生きてくれていたらそれでいい。だから、私、彼のことは諦めて、辛くてもずっとそばで見守ることにする。」
※『小説家になろう』にも掲載しています。
感想数 0
文字数 25,578
最終更新日 2024.07.08
登録日 2024.06.28