恋愛 小説一覧
17,401
スターチスの思い出
「今日からお前は俺の嫁だ」
そう言ったのはつい先ほどあったばかりの
村長の一人息子、ハーヴィル・ウルフェンデン(35)
とある事情から男性を避けていたミサ・クーパーはそんな彼の要求に
渋々条件付きで受け入れることにするが─?!
女好きで手が早い彼に冗談半分でつき付けた条件だったのに
いつの間にか自分が好きになってしまっていたりして…
女好き美中年×こじらせ女子のファンタジードエロストーリーシリーズの第一弾です。
※R-18作品です 18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください
淫語・♡喘ぎ等ございます、苦手な方はバックで!
感想数 0
文字数 57,020
最終更新日 2020.10.29
登録日 2020.10.29
17,402
イーハトーブの約束
感想数 0
文字数 48,336
最終更新日 2020.12.19
登録日 2020.12.19
17,403
掃除係といちゃつくのが生きがいなんですね、分かります。
ある雨の日、私は、少し用事があって婚約者フェイガルの家へ行ったのだが……。
文字数 805
最終更新日 2021.07.19
登録日 2021.07.19
17,404
愛することを忘れた彼の不器用な愛し方
エッチが下手という理由で突然別れを通告された私、西尾芽生(23)
職場で一目惚れした日下さん(28)と酔った勢いで一夜の過ちを犯してしまった。
きっと私のことを慰めるために抱いてくれたに違いないのに、なんと日下さんの方が泣いて甘えてきた。
どういうこと?
それ以来、私は日下さんが気になってしかたがない。
涙の理由
日下さんの指にはまる結婚指輪
私はどうしたらいいの?
**********
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感想数 2
文字数 49,323
最終更新日 2021.10.18
登録日 2021.09.15
17,405
私ったら知らない間に婚約破棄されてるし罪人扱いされてる!?
婚約破棄?罪人扱い?
国中を追い回される公女は逃げ惑う!!
感想数 0
文字数 595
最終更新日 2021.10.12
登録日 2021.10.12
17,406
ふわふわ雲 と ほかほかパン
ふわふわ雲ちゃんと、様々なお友達との楽しい出会いを描いたショートストーリー。
雲ちゃん、春風くん、パン屋のお父さん、太陽さん、セミさん、台風おじさん、ミノムシさん、電柱くんたちと泣いたり、笑ったり、沢山のお友達との出会いにより、小さな雲ちゃんは、やがて成長して行く。
そして、芽生えた小さな恋心……。
「いつかいっしょに、おいしいほかほかパンを食べたいな……」
芽生える友情と甘酸っぱい初恋を胸に、ふわふわ雲ちゃんの小さな大冒険が始まります。(*´◡`*)
感想数 0
文字数 3,112
最終更新日 2021.11.02
登録日 2021.11.02
17,407
婚約破棄されて滝壺へ飛び降りようとした私は、精霊だという青年に救われました。
婚約破棄されて滝壺へ飛び降りようとした私は……。
感想数 0
文字数 889
最終更新日 2021.11.26
登録日 2021.11.26
17,408
いきなり婚約破棄されましたが、ちょっと待って下さい
ある日、婚約破棄を宣言されたが……
感想数 0
文字数 6,256
最終更新日 2022.01.06
登録日 2021.12.16
17,409
朧咲夜3-甦るは深き記憶の傷-【完】
第二話『貫くは禁忌の桜と月』の続編です。
+++
朧咲夜
Oborosakuya
第三話
+++
知らされた『みるこ』の正体。
寝惚けた流夜が口にしたその名は、流夜が探し求めるものだった――。
『悪夢の三人』と言われる流夜たちに挑んだ唯一の同学年、宮寺琉奏。
降渡の恋人(未満?)も登場。
流夜たちの高校時代も明かされて。
物語は暴風雨のよう……。
――二人は何を決断する?――
+++
教師×生徒
+++
華取咲桜
Katori Sao
特技は家事全般。
正義感強し。
黒髪の大人びた容姿。出生に秘密を抱える。
神宮流夜
Zingu Ryuya
穏やかで優しい神宮先生。
素の顔は危ないことにくびを突っ込んでいる人でした。
眼鏡で素顔を隠してます。
結構頓珍漢。
夏島遙音
Natusima Haruoto
咲桜たちの一個先輩で、流夜たちと面識あり。
藤城学園の首席。
松生笑満
Matsuo Emi
咲桜、頼とは小学校からの友達。
遙音に片想い中。
日義頼
Hiyoshi Rai
年中寝ている一年首席。
咲桜にはやけに執着しているよう。
春芽吹雪
Kasuga Fuyuki
流夜の幼馴染の一人。
愛子の甥で、美人系な男性。
腹黒。
雲居降渡
Kumoi Furuto
流夜の幼馴染の一人。
流夜と吹雪曰く、不良探偵。
華取在義
Katori Ariyoshi
咲桜の父。男手ひとつで咲桜を育てている。
異端の刑事にして県警本部長。
春芽愛子
Kasuga Manako
在義の元部下。警視庁キャリア組。
色々と企む。先輩の在義は常に被害者。
二宮龍生
Ninomiya Ryusei
在義の相棒。
流夜たちの育ての親。
朝間夜々子
Asama Yayako
咲桜の隣の家のおねえさん。
在義の幼馴染で「在義兄さん」と慕う。
藤城学園の保健医。
宮寺琉奏
Guuzi Rukana
『悪夢の三人』に立ち向かった唯一。
現在遺伝子研究をしていて、母校である藤城学園に特別講師として呼ばれた。
+++
2022.3.23~4.6
Sakuragi presents
感想数 0
文字数 97,860
最終更新日 2022.04.06
登録日 2022.03.23
17,410
【R18】魔女が愛に溺れる月夜まで【完結】
ザインズール聖龍国のドルナ村に住む闇医者こと魔女・トゥトゥナは死を繰り返していた。夫・アロウスを弔った後に必ず死に、二十三で生涯の幕を閉じる。続く輪廻にも疲れ、全てを諦め死を受け入れようとした時――以前村に教師として就任していた男・シュテインと出会う。彼は素性を隠していたが、この国の国王・すなわち龍皇候補の一人だった。シュテインに救われ、トゥトゥナは彼の巫女として新たな人生を歩みはじめたのだが……。
表紙イラスト・樹 史桜様
(R18シーンには※印付き)
(残酷描写はそこまで酷くありません)
(毎日一話・夜20時過ぎに更新 2022/09/28完結しました)
(ムーンライトノベルズでも掲載中)
感想数 0
文字数 117,899
最終更新日 2022.09.28
登録日 2022.08.30
17,411
生まれつき魔法が使え、けれども、それによって損ばかりしてきました――その日が来るまでは。~逆転人生、国の頂に立つ~
生まれつき魔法が使えた。
でも良いことなんてなかった。
むしろそれによって迷惑を被ってばかりだったくらいだ。
感想数 0
文字数 2,047
最終更新日 2023.01.13
登録日 2023.01.13
17,412
異世界転生したら死ぬ直前!? ~お淑やかさゼロのトンデモ聖女に心臓を分け与えられて超絶強化! 常識外れの相棒と最強デュオで成り上がります~
心臓に枝が突き刺さって死んだ俺、その転生先はーーもう化け物に串刺しにされて死にかかってる!?
しかし、かばった女の子が実は聖女。
心臓を半分こして助けてもらったわけだが、これがお淑やかさ皆無のトンデモ聖女だった!
分け与えられた心臓による力を駆使しつつ、相棒となった聖女に振り回される異世界ファンタジー!
格闘士ユーリ・コレットの旅が今始まる!
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基本夕方以降更新。
気に入っていただけましたらお気に入り登録お願いいたします!
感想なども随時お待ちしております!
感想数 1
文字数 90,307
最終更新日 2022.12.07
登録日 2022.11.14
17,413
1分完結 ちゃぼ茶のショートショート「自撮り」
お久しぶりです。ちゃぼ茶です。
自撮りってどうやったら上手くなるんでしょう…会う日程に合わせて散髪するちゃぼ茶です
感想数 0
文字数 470
最終更新日 2024.02.25
登録日 2024.02.25
17,414
友達から始めませんか?
ある日漫画、アニメオタクの菊池羽谷斗(きくちはやと)は何気ない生活をおくっているとクラスメイトの神崎英利(かんざきえり)から「明日の朝7時に学校の体育館裏に来れますか?」という1通のメッセージをうけとる。次の日体育館裏に行くと大きなダンボールが乗っている自転車をまたいで待っている神崎英利がいた。そのダンボールの中には大量の漫画、ラノベ、同人誌が入っていた。「菊池くんおはようところで君と話すのは初めてね改めて友達から始めませんか?」
感想数 0
文字数 2,521
最終更新日 2024.03.27
登録日 2024.03.27
17,415
拝啓 深緑の魔女様
『この森には入るな。残酷な魔女に喰われるぞ』
この村に伝わる言い伝えらしいが、定かじゃない。
むしろ見たことがない。
だから、ただの子供だましとか子供の教育のために作られた作り話だとか、信憑性が薄い。
だから、誰も森に近づかない。
何故か?それは森に入っても反対側には出ずに、必ず入ってきた場所に戻ってきてしまう。不思議な森だった。
気味が悪くて、誰も入らないのだ。
だが、同時にこんな噂もあった。
『森の緑を食べれば、どんな病も治る』
森に入り、採集してきた緑の葉は、森を出ると枯れてしまう。森の中では生き生きと咲いている花でさえも、森の外に出すと枯れてなくなる。
と、なると。
その場で食べなければならないわけだが…それがどうも難しいらしい。
これらを調査するために、派遣されたのが、俺。
いや、今は"僕"と言うべきか。
魔法で子供に変えられて背も縮んだ。どこからどう見ても10代くらいの子供。
無事調査を終えることは出きるのか…。
感想数 0
文字数 31,948
最終更新日 2025.04.15
登録日 2025.02.19
17,416
光の都と、春告げのティーカップ
【心にそっと、春が訪れる。】
光の都の片隅、静かな路地にひっそりと佇むカフェ「ヴィオリの小窓」。
店主リディアの毎日は、静かに流れていた。
無口で無愛想、それでもどこか優しいまなざしを持つ常連客・ウィンストン。
彼の素性を知ったその日から、日常は少しずつ色づきはじめる。
言葉よりも、仕草で伝わるやさしさ。
気づけば、心がほどけていく距離。
甘く香る紅茶と、春告げの風に包まれて——
これは、不器用なふたりが少しずつ心を交わしていく、あたたかな恋の物語。
(小説家になろうさんにも掲載中です)
感想数 0
文字数 30,363
最終更新日 2025.05.02
登録日 2025.03.14
17,417
【完結】僕らにはもう辿り着けない場所がある
※この作品には2つのカップリングが混在しています※
流生(るい)〈家庭不和を抱えた訳アリメガネ属性先輩〉×怜史(れいじ)〈誰もが振り返る傾国顔の愛され美少年〉
刹那(せつな)〈故郷を愛する世話焼き親友〉×怜史
もう一度あのときに戻れたら、君に何を伝えるだろう──
大学生3年生の怜史(れいじ)の前にOB訪問として現れたのは、中学時代に別れた初恋の相手・流生(るい)だった。
その再会は、怜史の止まっていた時間をゆっくりと巻き戻していく──。
中学時代。
誰もが振り返る美貌を持ちながら、内気な性格のせいで孤立していた怜史は、先輩・出琉(いずる)への片想いを胸に、静かに学校生活をやり過ごしていた。
そんな彼の世界を変えたのは、2つの出会いだった。
ひとつは、のちに心の支えとなる同級生・刹那(せつな)。
そしてもうひとつは、初めて「愛されること」を知る相手・流生。
惹かれ合うことで救われていく二人だったが、想いの重さと周囲の現実は、彼らにいくつもの選択を迫っていく。
子供から大人へと不器用に成長していく彼らが最後に手にするのは、過去に蔓延る後悔を繰り返すことか、それとも、愛する人と新しい未来か──
タイムマシンが現れた少しだけ未来の現代社会で、3人の心が不器用に揺れる三角関係BL。
感想数 0
文字数 233,549
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.07.25
17,418
300年狩られ続けた《禁忌》持ちの令嬢は、三日で処刑を覆す。
王立魔導書庫で働くエリーズは、姉オデットの陰謀により王太子妃への呪詛と禁書窃盗の罪を着せられ投獄される。彼女には誰にも言えない秘密があった――触れるだけで真実を視る「真実ノ眼」。しかしこの力は三百年前に魔女狩りの対象となった禁忌の瞳と同質のもの。力を使えば無実を証明できるが、その瞬間に異端者として火刑に処される。絶体絶命の中、北方辺境伯アクセルが現れ「お前を助けに来た」と告げる。彼はエリーズの亡き母に恩があるという。三日後に迫る裁判までに、真実を暴けるのか――禁忌の力を持つ令嬢と冷徹な辺境伯が挑む、逆転の復讐劇
感想数 0
文字数 49,312
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.13
17,419
23歳女探偵の事件簿
祖父から事務所の入った築50年の雑居ビルと探偵稼業を引き継いだ20歳の孫娘。
女性ながらに探偵として活動するには、様々な障害とリスクを乗り越えていかねならない。
昭和な祖父の事務所はそのままに、ホームページ上に顔を出して、事業所名と事業者名を変えただけ。
これでちゃんとした依頼が来るものなの…?
それから3年。
23歳女探偵の事件簿、開幕致します。
感想数 0
文字数 239,044
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.04.10
17,420
日々是口実
*「灼華楼綺譚」を本編とした、アフターストーリー群です
退廃の空気の中に破滅の足音が忍び寄る、昭和初期。
歓楽街の片隅の貸座敷に、一人の少年娼がいた。
それはそうと、貸座敷とは遠く離れた北の地に、少年娼とよく似た白子の作家がいた。
そして、顔と口の回り方だけは妙に良い謎の男と、安アパートの一室で奇妙な同居生活を送っていた。
一緒に起きる。食う。書く。寝る。
ただそれだけが、一度死んでまで二人が欲しかったものだった。
これは、美しい悲劇ではない。
共に生きるために全てを捨てて、それでも日々に小さな幸福を見つける、二人のどうでもいい後日談。
感想数 0
文字数 31,321
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.16
17,421
ナルシストな彼氏に乱されて!?
感想数 0
文字数 4,692
最終更新日 2020.11.28
登録日 2016.12.26
17,422
やつがみ!
主人公はじめは実は記憶の一部抜かれていることを知らずに今も旅をしている。ヒロインひめな、エレナに隠された秘密と過去が意味するものとは?
感想数 0
文字数 4,599
最終更新日 2018.05.11
登録日 2018.05.10
17,423
姫は昔!
天真爛漫、純粋無垢、まるで天使のような姫《ルアナ》
魔がはびこる世界で、大切に大切に育てられた彼女はある日突然、前世の記憶が蘇った。
それは、伝説の最強ゴリラと言われたーー魔王に唯一立ち向かえた、この国最強の勇者だったのだ。
感想数 0
文字数 11,075
最終更新日 2019.05.10
登録日 2019.01.11
17,424
チートなスキルをもらって異世界で勇者になるはずが、なぜか女神と結婚してた?
車に跳ねられて、真っ白い世界にやってきたけど…
感想数 0
文字数 3,150
最終更新日 2019.02.16
登録日 2019.02.16
17,425
ピスタチオ大佐と、隣の席の人
また今日も、ピスタチオ大佐の穏やかな1日が始まる。
※この作品は「小説家になろう」にも掲載しています。
感想数 1
文字数 1,792
最終更新日 2019.04.07
登録日 2019.04.07
17,426
五月病
通算一作目
シンプルな青春モノ。
感想数 0
文字数 833
最終更新日 2019.05.11
登録日 2019.05.11
17,427
婚約破棄現場に訪れたので笑わせてもらいます
皆様!私今、夜会に来ておりますの!
どうです?私と一緒に笑いませんか?
忌まわしき浮気男を。
更新頻度遅くて申し訳ございません。
よろしければ、お菓子を片手に読んでくださると嬉しいです。
感想数 3
文字数 8,615
最終更新日 2024.04.07
登録日 2019.11.05
17,428
言えない名前
愛する人の病気を治すため…僕は、僕ではなくなった…
感想数 0
文字数 11,248
最終更新日 2020.01.20
登録日 2020.01.20
17,429
まだ恋を知らない
何もかも捻くれている高校生の秋本律は恋というものが何なのかが分からなくなっていた。そもそも知らなかったのかもしれない。思い人に裏切られ、女性を毛嫌いするようになる。しかし、本当はアニメや漫画のような恋をしたい。だけど恋が何なのが分からない。彼は学校という集団生活や男女関係の波に揉まれる。その中で彼はどのように成長し、どのうような答えを得るのか。彼は恋をわかることができるのか。誰にでも立ちはだかる思春期。それと健闘する彼に幸あれ。※主人公のギャグ性にも注目!!
感想数 0
文字数 9,852
最終更新日 2020.09.18
登録日 2020.09.14
17,430
裏ありイケメン侯爵様と私(曰く付き伯爵令嬢)がお飾り結婚しました!
伯爵令嬢のカレンの元に、ある日侯爵から縁談が持ち掛けられた。
今回もすぐに破談になると思っていたカレンだったが、しかし侯爵から思わぬ提案をされて驚くことに。
「単刀直入に言います、私のお飾りの妻になって頂けないでしょうか?」
これは、曰く付きで行き遅れの伯爵令嬢と何やら裏がアリそうな侯爵との、ちょっと変わった結婚バナシです。
※不定期更新、のんびり投稿になります。
感想数 6
文字数 78,568
最終更新日 2023.01.02
登録日 2020.10.02
17,431
僕たちは芝生の青さに気づけない
貧乏に喘ぐ大学生『遠坂永司』は病院で自分に瓜二つの敏腕起業家『近藤舜一』と出会う。
死を待つ身である彼は永司に「体を貸して欲しい」と頼む。それは他人の意識データを宿し、肉体に同居させる前代未聞の人体実験の提案であった。
報酬は一回一〇〇万円。貧困から抜け出したい一心で提案を受け入れる永司だが……やがて体に異変が起こる。
舜一の記憶を夢で追体験し、さらに自分の体を使う彼の行動を覗き見てしまったのだ。映し出される光景の中にいたのは一人の女性。
「この女性は一体何者なんだ? 体を借りてまでしてやりたかったことはなんだったんだ?」
意識が混在する中で永司がたどり着く結末はいかに?
持たざる自分と持つ自分が交わる時、嫉妬と羨望の歯車が大きく動き出す! 他者を見つめることで自分を映し出すSF短編!
感想数 0
文字数 22,662
最終更新日 2021.04.09
登録日 2021.04.09
17,432
都合のいい男 要領のいい女
付き合って3年目、今まで健気な尽くす女を演じて来たけれどそろそろなんとかしないと自分の心が持たない。
今の彼にそれほど大きな不満はないけれど、目の前に現れた人がもし運命の人だったら?
都合よく乗り換えても大丈夫ですか?その恋
感想数 0
文字数 25,304
最終更新日 2021.05.22
登録日 2021.05.16
17,433
東の空に浮かぶ虹
里香は雨が好きな彼に呆れた
感想数 0
文字数 1,220
最終更新日 2021.06.24
登録日 2021.06.24
17,434
嘘からはじまる恋愛。
大学2年の冬休み、お見合いが嫌で、とっさに私は「付き合っている人がいる」と嘘を吐く。
そんなとき、成人を祝ってクラス会をすることに...
感想数 0
文字数 13,426
最終更新日 2021.12.08
登録日 2021.11.28
17,435
このラブコメはあまりにも究極すぎる
風に揺られ少し散る桜、そう今は少し暖かい春。俺は高校生活を迎えようとしていた。ビシッと決めた制服にピカピカの靴。髪の毛の寝癖もない!これで完璧!俺は今日から青春するんだぁぁ!と心に決めていた。
教室に入ると意外にもガヤガヤしていた。俺は決められた自分の席に着くと、「おい!優斗!」この聞き慣れた声は
「おー!高原!」そうこいつは幼稚園生の頃からの幼なじみである。「まさか優斗と同じ高校だとはな思わなかったわ」
「こっちのセリフでもあるな?」俺ら2人でゲラゲラ笑って話していたその時、
「あのー、、、」そう言われ振り向くと
透明感のある肌に大きな目、そして黒髪ボブという最強の女の子が今目の前にいる。思わず顔を赤らめてしまった。動揺を見せつつも俺は切り替え、「どうしました?」と無理やり表情を作り問いかけた。「私、席隣なんですけど、な、仲良くしてください!!!あ!ゆいな!って言います!」そう言われ俺は高原のことを見た。すると、いない?!
そう俺がこの女の子に動揺してる時に高原は違う女の子の所に行っていた。
あいつはよくモテる。だから基本は女の子から声かけられることが多い。なんて卑怯な男だ。そう思いつつ俺は、「あ!うん!全然仲良くしよ!俺は優斗よろしく!」とやはり若干であるが頬を赤らめてしまう。
ガラガラ···
感想数 0
文字数 2,961
最終更新日 2022.01.21
登録日 2022.01.20
17,436
【完結】魅惑の踊り子と一途な少年【全5話】
「私に惚れたら一生誰かを好きになれねぇぜ」
これが彼女の口癖だった。踊り子の名はレイ。彼女は1人踊り続け人々を魅了する。
惚れてしまったら最後、彼女以外のことは考えられないほどに心を奪われるという。
レイは笑わない。踊りに必要な表現として微笑みはしても彼女の笑顔を見た人はいない。
そんな彼女に惚れてしまった1人の少年。レイの心を動かすために少年はひたすらにレイにアピールすることになる。
そんな小さな街のお話
感想数 0
文字数 5,614
最終更新日 2022.03.13
登録日 2022.03.13
17,437
ハルト様!下手な浮気をするのは止めてください!『俺の事がそんなに好きなのか?』ですって?話が通じないようなので婚約を破棄させて頂ます!
短いです
感想数 1
文字数 962
最終更新日 2022.03.18
登録日 2022.03.18
17,438
可愛くて優秀な愛弟子がいつまで経っても巣立ちしてくれません
五年前、ポンコツ魔術師のハルは人身売買にかけられていた少女、リーナと出会う。それから時が経ち現在、しっかり者でハルを凌ぐほどの魔術師となったリーナを見て、師匠であるハルはそろそろ巣立ちをしてほしいと考えていた。が、リーナは全く旅立ちをする気配がない。なぜリーナは僕と一緒にいたいのでしょうか……?
ポンコツ師匠のハルと天才弟子のリーナが繰り広げる、ほのぼのあり、寂しさありの両想い物語です。
追記 恋愛タグ300位以内ありがとうございました。
注)小説家になろう からの転載です
感想数 0
文字数 6,617
最終更新日 2022.03.25
登録日 2022.03.25
17,439
彼女の葬列
ある日突然、姉が不可解な死を遂げた。
妹の和葉は、姉・蓮子の葬式に参列した5人の男性と出会うことになる。
彼らは全員揃いも揃って、自分は「姉の恋人」だと名乗った。
姉と共に暮らしていたという2人の男性。
15年以上前から恋人同士だという15歳年上のシステムエンジニア。
7年前から交際しているが、ここ1年は会っていないという医師。
遠距離で年に1度のペースで会っていたという、会社経営者。
姉と人生の時間を共有していた男たち。
彼ら5人に共通しているのは、姉を深く愛しているということ。
5人とも他の男性の存在は知らなかったが、姉に騙されたと憤る者は一人もいなかった。
和葉は、姉の恋人と名乗る男たちを通して、姉の人生を知っていくことになる。
死んでなお、彼らの中で鮮やかに生き続ける姉はどんな女だったのか。
自分が知っている姉は、「本当の姉」だったのか?
そして、姉の死の真相とは・・・・
感想数 0
文字数 9,449
最終更新日 2022.07.22
登録日 2022.04.30
17,440
カオルの家
エブリスタ、ヒューマン部門にて最高二位。
出されなかった貴方の手紙。 僕が届けました。
宥己は、伯母の馨に幼い頃から可愛がってもらった。馨は小学生の頃に事故で亡くなって、馨との思い出はそこで途絶えている。
ある日、宥己が部屋の掃除をしていると、伯母が出そうとしていた葉書をみつけた。
宛名は芳。
芳は馨の古くからの友人で、伯母のことを良く知っているらしい。
思い出に導かれるように、宥己は芳に会いに行く。
約90000文字で完結します。
感想数 0
文字数 90,569
最終更新日 2022.08.02
登録日 2022.06.11