恋愛 小説一覧
18,001
「因果の揺らぎが予測されたよ!」
金子一(はじめ)は同期の蒼井さんに振られた。
前後不覚に陥っていた一のもとに、桐島という身元不明の男が現れる。
彼は「因果の揺らぎを予測するモバイルアプリケーションの開発・販売」を行っているという。
彼の開発したアプリ「ANSWER」によって、一は再度、告白に挑む……?
感想数 0
文字数 32,768
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.05.06
18,002
シャルル(単発)
シャルル、その子はさよならを嫌う。
それでもよりそった彼女は、さよならという言葉を放つ
感想数 1
文字数 1,362
最終更新日 2018.07.13
登録日 2018.07.13
18,003
転生して婚約破棄されたのは前世の俺の彼女です
ある結婚間近の彼と彼女の転生のお話。
運悪く事故に巻き込まれた二人は、”自称 調整者” のはからいで二人揃って異世界へ転生。
けれどそこは想像したテンプレの世界なのに、チートも便利な魔法もほとんどない世界だった。
感想数 19
文字数 61,789
最終更新日 2019.09.04
登録日 2019.05.08
18,004
『しっぽのきもち』♡猫族ミアの旅♡気持ちが分かれば仲良しに。
❤︎ラブコメ冒険ファンタジーです❤︎
ソロの冒険者をしていた女の子、猫族のミア。幼馴染のロゼに誘われて、渋々、冒険者パーティーに入る事に。他の冒険者に嫌がらせを受けるし、ガイ率いる目立ち過ぎのパーティーメンバーから抜けたいのに、ギルに外堀を埋められてしまう。憧れの人ラーグが、もしかして魔王?お父さんが亡くなった理由を知って、ミアは旅に出ます。
感想数 0
文字数 30,226
最終更新日 2020.02.19
登録日 2019.12.06
18,005
ブサ犬王子は復讐しない
「皆の者よく聞け!この俺、レイノルド・イル・アークライドは今この時を持ってここにいるミリア・エルモナ侯爵令嬢との婚約を破棄することを宣言する!!」
あの日、あの時。あの婚約破棄を宣言したあの瞬間が。
俺――レイノルド・イル・アークライドにとってまさしく人生の節目だった。
これは初恋に破れ見せかけの真実の愛にも捨てられてザマアされてブサ犬になって、それでも恋を諦め切れないブサイクでバカで屑で愚か者でちょっぴりチョロ男な俺の話だ。
(3/20 カテゴリを恋愛〜ファンタジーに変更しました)
感想数 0
文字数 4,045
最終更新日 2021.03.20
登録日 2021.03.19
18,006
先祖代々、視えている
先祖代々、亡くなったご先祖様を見える家系に産まれたマナ
神田マナの独り暮らしの家には、幼い時に亡くなった母親から祖父母、知らないご先祖様までが、勝手にきて、勝手に居座る
神様になったご先祖様に帰れとも言えず、マナは、独身、派遣、20代、未婚を貫いている
千人近くのご先祖様が出入りする家でマナは暮らす
先祖がみえる謎はマナが解けると祖父は言ってこの世界を去ったまま謎も解けず人生も上手くいかないマナが見つけるものとは... .
※神田マナ 28歳 派遣社員 未婚
※神田正輝 56歳 マナの父親
※神田ユウタ 30歳 マナの兄
※神田千鶴 マナの亡くなった母親 享年51歳
※こちらの作品は、小説家になろう様、カクヨム様でも掲載しております。
文字数 5,906
最終更新日 2021.09.02
登録日 2020.12.03
18,007
好色100億円の男 ~愛されたいと願っただけ
俺は15歳の時、30歳の年増から襲われ犯された。
親父を早くに亡くした俺は、母と妹、弟を養うため、男妾になった。
苦学して大学を卒業した俺は、研究者としての道を歩み特許権を取得し大儲けする。
モデル張りの美形も若い女学生も、外国人女も玉の輿を狙い、カラダを差し出してきた。
たくさんの女と情を交わしたが、一人も処女に当たらなかったのは、ナゼだ?
ただ、普通に愛を求めただけの男の話です。
実話をもとに、書きました。
感想数 0
文字数 9,698
最終更新日 2020.11.27
登録日 2020.11.26
18,008
母の複雑情事と恋愛が原因で、娘の人生は恋愛と家族は、もっとこんがらかっ
祖母と二人暮らしの美夜は、その日、男性に絡まれている女性を助けようとして、お巡りさーんと叫んだまでは良かったのだが、男性に突進されて気を失ってしまう。
目が覚めると自分は病院で、祖母が亡くなっていることを知らされて驚いてしまう、それだけではない髪
は真っ白になっていた自分の顔は別人のようになっていた。
意識不明が一日、数日ではなかったことを知らされて驚くが。
その日、母(顔も知らない)の知り合いだという女性が尋ねてきた、自分と暮らすために。
感想数 0
文字数 34,200
最終更新日 2021.03.10
登録日 2021.02.03
18,009
天才彼氏はW難病彼女を逃がさない~特別編付き~
大手セキュリティサービスの子会社に勤務する瀬名は、シェーグレン症候群と線維筋痛症という難病を二つ抱え、両親や周囲に理解されず普通の生活を送れない孤独感を抱えていた。
一方で怜は異母兄弟の高臣に仕えながら、天才エンジニアで容姿端麗と他人より優れていることや出自が原因で世間から孤立した。
そんな瀬名と怜は自然と惹かれ合う。ところが、怜は瀬名にプロポーズするが他人の重荷になりたくない瀬名は断る。
それでも、怜に女性として愛されたい瀬名は、初めて二人だけで行った旅行で自分から怜を誘う。
一方で怜は瀬名をとことん溺愛して、自分無しでは生きられないように仕向ける。
病気で普通に生活することや幸せを諦める瀬名と、瀬名と生きる道を模索する怜、二人の未来は?
感想数 1
文字数 144,840
最終更新日 2023.07.12
登録日 2021.06.18
18,010
婚約破棄された貴族の令嬢をお救いします / こちら婚約破棄令嬢救済所 〜どうしてこの国の貴族は婚約破棄したがるんだ!〜 【ケース1 完結】
諸事情により、一時的に連載を中断します。
再開次第、近況ボード等に報告をさせて頂きます。
突然の報告となり、大変申し訳ございません。
アステラン王国の首都・王都カルデランの一画にある小さな屋敷は、不幸な貴族令嬢を救う不思議な場所。
そんな屋敷に今日も訳あり令嬢が救いを求めてやってくる。
ところが救いを与える側である屋敷の主・カムイはその多忙からか、思わず王都に轟かんばかりの大声で叫んでしまう。
「なんでこの国の貴族は婚約を破棄したがるんだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
これは婚約破棄をされてしまった貴族令嬢達へ新たな幸せを授ける為に、謎に広い人脈を駆使して奔走する男の物語である。
感想数 0
文字数 39,181
最終更新日 2021.07.22
登録日 2021.07.17
18,011
あなたは誰とデートをしたの?
彼氏の潤は一昨日、私とデートをしたと言い張るが、私はデートをしていない! あなたは誰とデートをしたの?
即興小説15分 お題「闇の狸」
感想数 1
文字数 1,113
最終更新日 2021.09.24
登録日 2021.09.24
18,012
婚約破棄されたと思ったら神の鳥になったので飛び立つことにしました。
婚約破棄されたと思ったら神の鳥になったので……。
感想数 0
文字数 888
最終更新日 2022.02.17
登録日 2022.02.17
18,013
学生時代に知り合った彼と婚約したのですが……。
学生時代に知り合った彼と婚約したのですが……。
感想数 0
文字数 731
最終更新日 2022.03.02
登録日 2022.03.01
18,014
自分をさらった宇宙人が美しすぎて恋をした
地球侵略を宣言した宇宙人たちに捕らわれた。主人公・荒木。実は国の重要人物なのだが、そこで自分に質問を浴びせてくる美女に恋をしてしまい…
感想数 0
文字数 3,906
最終更新日 2022.03.18
登録日 2022.03.18
18,015
驚くほどさくっと婚約破棄されたので、さくっとざまぁをお返ししてやりました。~私は実は最強の能力者~
驚くほどさくっと婚約破棄されたので、さくっとざまぁをお返ししてやりました。
感想数 0
文字数 339
最終更新日 2022.05.04
登録日 2022.05.04
18,016
アッチの話!
大学生の会話の九割は下ネタである──と波多野愛実は思っている。
工学部機械工学科の仲良し3人組愛実、檸檬、冬人に加え、冬人の幼馴染みの大地、大地と同じ国際学部情報グローバル学科の映見、檸檬の憧れの先輩直哉……さまざまなセクシャリティに、さまざまな恋愛模様。
愛実が勧誘された学科のある「係」をめぐり、彼らは旧体制を変えようと動き出す。
そんな中、映見がネット上で中傷を受ける事件が起こる。
恋愛、セックス、ジェンダー、性差別、下ネタ……大学生活の「アッチの話」は尽きない。
感想数 0
文字数 97,390
最終更新日 2022.07.16
登録日 2022.07.01
18,017
【完結加筆版】落ちぶれてやるものか!伯爵令嬢、銭湯始めます!
短編を大幅に加筆し、若干内容が変わっている部分があるかもしれません。(どう表現するかわからないのですが加筆版としています)
第30話で完結しました。
エッセン伯爵が知人に騙され、損失を追ってしまう。
近々 爵位返上するのでは…
伯爵令嬢リーゼは婚約破棄され、家は没落まっしぐら。
そんな時、リーゼは前世の記憶を思い出す。
そうだ、銭湯を始めよう。
感想数 1
文字数 72,702
最終更新日 2022.07.29
登録日 2022.07.17
18,018
小悪魔な女神とウブなヤンキー少年の恋物語
携帯もメールも無い昭和の純愛青春物語
世の中に疑問や葛藤を抱える「愛輝生」が不良グループ「光輝」達と関わり、運命的に出会った後輩「魅雪」との若き未熟な恋に翻弄されて成長していく、甘く切ない恋愛ヒューマンストーリー。
そして二章は魅雪との複雑に絡み合う関係に愛輝生は翻弄される。
昭和と令和、大きな価値観の乖離がある中真っ直ぐな気持ちは今も昔も変わらない。
感想数 0
文字数 107,976
最終更新日 2023.01.16
登録日 2022.12.25
18,019
馬に乗って疾走していたら転落してしまい、その時負った傷によって婚約破棄されてしまいました。
馬に乗って疾走していたら転落してしまい、その時負った傷によって婚約破棄されてしまいました。
感想数 0
文字数 1,737
最終更新日 2023.01.12
登録日 2023.01.12
18,020
四季を彩るアルビノへ
「なあ、アルビノって知ってる?」
「あー、身体が真っ白なんだっけ?」
「そうそう、最近この辺にアルビノがいるらしいぜ」
「何のアルビノ?」
「それが、わからないんだよ。噂で広まっただけだからそこまでは確認できてないんだ。……もし人間だったら、お前どうする?」
大学の広い講義室で、後ろの席に座る名前も知らない男子ふたりの会話が耳に着く。他人の話を盗み聞きするのは趣味じゃないが、授業を聞くよりかはまだ面白味があった。
バイトは辞めた。辞めさせてもらいます、と突然に僕が言うものだから、店長は酷く驚いていた。辞めた理由は酷く単純で、ただ他人の日用品や食料に音を鳴らしてお金を貰うだけの作業に窮屈さを感じていた。そしてもう一つ、このバイトをしていると目が渇き、痛むのだ。仕事中は忙しいと目薬を注すことができず、耐えるしかない。
週末には眼科に向かい、ドライアイ用の目薬を購入する。この費用だって、意外と嵩んでくる。しばらくの間は、親からの仕送りに頼るしかない。運の良いことに僕は大学デビューに失敗し、友達もいないから人付き合いなどによる出費はなかった。
暇つぶしに始めてみた読書も長くは続かなかった。昔はよく読んでいたのに、いつからか本も苦手になっていた。数日前に本屋で購入した数冊の小説や辞典、自己啓発本は今となってはどこに仕舞ったのかも忘れてしまった。
このまま何の楽しいことも起きず、それなりの成績で、何となく就活をして、卒業式にも出るか悩んだまま大学生活を終えるのだろう。終わりというのは、いつも唐突だとわかっているにも関わらず。
※小説家になろう、魔法のiらんど、エブリスタ、カクヨムにて重複投稿
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文字数 103,004
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.03.21
18,021
幼馴染みが僕を放してくれない
|中村《なかむら》 |誠一《せいいち》は中学三年の時に幼馴染の|暁《あかつき》 |紅羽《くれは》に告白をし、玉砕した。
玉砕した誠一はきっぱりと紅羽の事を諦めようとするが……。
お気に入りや感想をいただけると、嬉しいです。
アルファだけでなく、なろうにも投稿してます。
最速はなろうです
感想数 0
文字数 47,201
最終更新日 2023.06.02
登録日 2023.03.25
18,022
喋る黒猫とうそつきの麦わら
‘高校には行かずにひとりずっと旅をしている少年、謙人。
廃線になった路線の線路上を歩いていた時に出会ったのは、自らをありすと名乗る少し変わった麦わら帽子の少女だった。
変わっていたのは彼女だけでなく、ありすの飼い猫のミーシャは唐突に皮肉めいた台詞を話し始める。
猫が喋るというあり得ないはずの事実に謙人は少し混乱していたが、ありすはそんな謙人をよそに、ずっと出来ていなかった自分の村のお祭り「春渡し」に参加してほしいと願う。
謙人は混乱しつつもそれを受け入れて、数日間だけ村に滞在する約束をして、訪れた村の中でありすの友人の女の子たちも含めて交流を深めていく。
だけどその中で皆はそろって「最後の夏だから」と気になる事を告げていた。
どうして最後の夏なのかは、誰も答えない中、「春渡し」は始まっていく。
祭りが進むにつれて、謙人は一つの村の、そしてありすの秘密を知っていく。
うそつきの麦わらのついていた、たった一つの嘘の秘密を――
彼女の秘密とは、うそとは、最後の夏の意味とは何なのか。
謙人は意味を知ると共に、探していた旅の目的を見つけていく。
このお話は少しだけ不思議な、切なくて、だけど優しいお話です。
イラストはテンさんにいただきました! テンさん、本当にありがとうございます!!
第6回ライト文芸大賞で奨励賞をいただきました。
応援してくださった皆様、そして選考してくださった編集部の方々、本当にありがとうございました。
2026/3/31
ちまちま改稿しました。大きなストーリーライン自体には変化はありませんが、描写を強化したり、逆に削ったりして文章を調整しています。謙人の家族への気持ちを追記したり。全体的に過不足を推敲しました。全体的に伝わりやすくなって、一本筋が通って読後感は良くなっているとは思います。
後日譚は一時的に掲載を停止しています。
2026/4/19
すみませんすみません。あやまって3話を削除してしまって、あわてて再度3話を投稿したのですが、どうもそれで見に来てくださった方がいらしたみたいですね……!
新規の方ならありがたいのですが、通知みてきてくださった方には申し訳ないです。
感想数 17
文字数 111,029
最終更新日 2026.04.19
登録日 2023.04.28
18,023
陽だまりのような、あなたに
職場恋愛は、リスクとデメリットしかない。
春生(はるき)は、以前からそのように考えていた。
世の中に恋愛対象になる女性はいくらでもいるのに、なぜわざわざ職場にいる人を好きになる?
そうは言っても、しばらく恋人のいない春生だった。
特に出会いを求めて行動しているわけでもなく、恋愛経験が豊富でもない。
そんな彼の前に、一人の女性が現れる。
今まで見たすべての女性、職場恋愛に対するあれこれをぶち抜いていくくらいに、美しい女性。
クールな印象の美貌に、明るく愛嬌のある表情を持つひと。
しかし、彼女にはある秘せられた暗い過去があり。
春生はぎこちなく、それでも彼女に近づいてゆく。
感想数 0
文字数 16,136
最終更新日 2023.04.20
登録日 2023.04.17
18,024
僕の彼女が可愛い過ぎる!
僕の彼女は美人だ。
それ故によくナンパにあう。
まあ、それがきっかけで僕と彼女は付き合う事になったわけだが、その後も何度もナンパにあい、その度に僕は彼女の手を引いて逃げていた。
カッコ悪いのかもしれないが、僕にはこうすることしか出来ないんだ・・・
感想数 0
文字数 3,922
最終更新日 2023.04.17
登録日 2023.04.17
18,025
アイドルになった僕は五感を失った彼女の光になる
この物語は二人の主人公の心情と、二人に関わる周りの人達の思いを描いています。
アイドルの男の子と、幼なじみの完璧すぎる女の子の物語です。
二人ともお互いを希望の光としていたけれど、その光を失った時、闇の中から自分を救い出してくれる人こそ本当の光だ。
彼女はすべての感覚(五感)を失ってしまう無覚病《むかくびょう》になってしまう。
徐々に失っていく自分の視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚。
辛くて何も感じない闇の世界から私を見つけ出してくれたのは彼でした……。
感想数 0
文字数 31,650
最終更新日 2023.10.17
登録日 2023.08.10
18,026
【完結】女神さまの妹に生まれたので、誰にも愛されないと思ったら、ついでに愛してくれる伯爵に溺愛されていて、なんだか複雑です
子爵令嬢のフェリネットには、美しすぎる姉のアネリスがいた。あまりにも神々しいため、『女神様』と呼ばれてモテモテの姉に、しだいにフェリネットは自信を無くして、姉に対しても嫌悪感を抱いてしまう。そんな時、姉が第二王子に見初められて王家に嫁ぐことになり、さらにフェリネットにも婚約者が現れる。しかし、彼も実は姉を慕っていることが判明して……?
感想数 0
文字数 24,344
最終更新日 2024.09.25
登録日 2024.07.09
18,027
ファミリー
私に家族が一人できた。
私が彼を育て守る!
毎日大変だけど、一人でいるよりも生き甲斐を感じてる。
感想数 0
文字数 13,401
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.12.31
18,028
№170 インスクライブ~inscribe~ 心に刻む物
あなたの心に刻まれる物は……
不完全な世界、壊れた世界、実験の産物、名前のなかった子供たち、試験官の泡、側にいる醜い怪物…… 散りばめられた物語のかけらを読み解いていきましょう
カクヨムでも公開しています。
感想数 0
文字数 92,652
最終更新日 2024.01.28
登録日 2024.01.11
18,029
最悪な人生を、華やかに。-能力を得て自分のために使う。 世界を救う? えっ、何で俺が。-
昔、誰かが言った。『人生は死ぬまでの暇つぶし』だと。
ある日、地球に黒い霧が降ってきて、世界が変わった。
モンスターが跋扈し、魔法が使えだした。
そして、おれの腐った人生が、輝き始める。
そう。世界を救う力を得た。
そんな、神のごとき力を得た主人公は……
当然…… 好き勝手に生きることを選択をする。
神の意思なら、後悔して、血の涙を流すような話。
不定期更新です。
感想数 0
文字数 80,107
最終更新日 2024.05.14
登録日 2024.04.11
18,030
浅瀬のカナガシラ
サクラが舞い、新入生歓迎会が開かれ大学全体がお祭りムードの中、今学期から研究室に配属される理学部4年の都築力(つづきりき)は、同級生の西城奏(西城奏)と共に理学部棟に来ていた。今日は研究室のメンバーとの初顔合わせの日。緊張した面持ちで二人は教授の部屋をノックするが、なぜか教授は居らず、代わりに隣の実験室が何やら騒がしい…。二人がドアをノックしようとした次の瞬間…!
女たらしの同級生、優秀なのにやたらギャルギャルしい先輩、いつも機嫌の悪そうなコワモテの博士院生etc..一癖も二癖もあるラボの面々。俺は普通に研究を進めたいだけなのに!!!
真面目な主人公都築を取り巻く、ドタバタラボコメディ!
感想数 0
文字数 4,359
最終更新日 2024.08.01
登録日 2024.08.01
18,031
しば桜は愛を謳う
◆
【——これは、しば桜という小さな花に励まされていった小さな女系家族の明治から令和までの不思議なお話です】
櫻絵の祖母となる風間フクは、激動の関東大震災で、生涯の伴侶、生原元を得た。
時は過ぎ、フクの次女生原さくらが、娘の生原櫻絵に父の危篤を知らせる。
二十三歳の櫻絵は、父への想いで時化(しけ)に遭ったようになり、さくらも心を乱した。
櫻絵と別れたばかりの橘寧から、心配する声が届くと同時に、絵画で燦展受賞を果たしたと聞く。
美大時代に彼氏との間柄をからかわれるのが嫌いだった。
それも原因で別れたのに、揶揄する者が受賞祝いの誘いを押し付ける。
恐怖の闇に落ちて行った。
寧によって櫻絵は立ち直れるのか。
複雑な思いで、櫻絵は旧友との五人展に挑む。
大切な日だったが、大地は覚醒したように震えた。
生原家では、明治から令和まで代々、しば桜が恋や愛に触れて来た。
櫻絵自身にもしば桜が深く関わって来る。
彼女は、最愛の人と結ばれるのか――。
◆主な登場人物
生原フク(いくはら・ふく):櫻絵の祖母。お針の才能がある。明治三十五年生。
生原元(いくはら・はじめ):櫻絵の祖父。国鉄にお勤め。明治三十四年生。
持田和(もちだ・かず):櫻絵の伯母。梨園に嫁ぐ。昭和元年生。
生原さくら(いくはら・さくら):櫻絵の母。いつも身近にいる。昭和十九年生。
生原志朗(いくはら・しろう):櫻絵の父。逞しく思い遣りがある。昭和十九年生。
生原櫻絵(いくはら・さえ):ヒロイン。志朗とさくらの一粒種。母と濃密な関係にある。昭和四十六年生。
橘寧(たちばな・ねい):櫻絵の別れた彼氏。仔犬のように優しい。昭和四十一年生。
紫堂航丞(しどう・こうすけ):櫻絵と同じ上野美術大学だった。昭和四十七年生。
梅芳(うめか):櫻絵の長女。寡黙でドライに見えがち。平成十八年生。
美桜緒(みさお):櫻絵の次女。動物園が大好き。平成二十年生。
太田総一郎(おおた・そういちろう):しば桜に佇むシルバーグレー。昭和十一年生。
*時代が移行いたしますので、生年を表記いたしました。
◆よろしくお願いいたします。
感想数 1
文字数 122,409
最終更新日 2025.01.30
登録日 2024.12.11
18,032
リバーシ設定覚書
「あれ? この人の髪の色って?? 」ってなっちゃうので‥
覚書です。
ちょっとずつ整理して行きたいです。
感想数 0
文字数 5,985
最終更新日 2025.02.18
登録日 2025.02.15
18,033
義理兄と妹〜愛という名の罪〜
都会の喧騒を離れ、家族と共に田舎に引っ越してきた真帆。
新しい土地での日々の中、無口でクールな義兄・悠真への気持ちが、ただの「家族愛」で収まらないものへと変わっていく。
罪と知りながら、それでも惹かれてしまう。
触れたら戻れない、心も体も、すべてを預けたくなるような彼の温もり――。
「たとえ許されなくても、一緒に生きたい」
切なくて、苦しくて、それでも優しい背徳の恋。
リアルで美しいラブストーリー、ここに完結。
感想数 0
文字数 30,035
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.04.25
18,034
スノードロップに祈りを
はじめて感じたのは、輪郭のない暗がりだった。
僕は、自分が誰なのかも、何でできているのかもわからなかった。触れることも、歩くこともできない。ただ、薄い膜越しに光の気配だけが、ぼんやりと伝わってくる。
やがて聞こえてくる音。水の流れる音。花が挿される音。そして、誰かの足音。
その人は、僕のそばに座る。低く、柔らかな声で何かを語りかけてくる。言葉の意味はわからない。それでも、自分に向けられた呼びかけだということだけが、確かに胸に沈んでいく。
指先が近づいてくる。けれど、その指は僕に触れる直前で止まり、空気を撫でるように宙をさまよい、やがて離れていく。触れたら壊れてしまうとでも思っているかのような、そんなためらい方だった。
日々は、淡く続いていく。光が満ちると誰かが花を挿し、その人の声が僕に語りかける。
そして、ある日、視界が明瞭になっていく。白と黒の濃淡だけだった世界に、形が現れる。細い身体、長い髪、柔らかな輪郭。その姿を見た瞬間、知らないはずなのに、知っていた。
――カミーユ。
名前が、胸の奥から浮かび上がってくる。誰にも教わっていないのに、その音の響きだけが、確かな事実として僕の中に存在していた。
やがて、世界に色が満ちる。
机上のアネモネが赤く染まり、白薔薇の白が目に飛び込んでくる。そして、カミーユの金糸のような髪、淡く深い碧眼。その美しさに、胸が熱く、痛くなった。
カミーユは、僕に触れようとして、触れられずにいた。やつれた顔で、震える声で呟く。
「もう一度、私を愛して」
「君に、会いたい」
その言葉の意味は完全には理解できなかった。それでも、胸の奥の波紋は激しく揺れた。
二つの魂が辿り着く、愛の極致とは。これは、美しく儚い、魂の物語。
感想数 0
文字数 12,024
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.12.09
18,035
【完結】よめかわ
遊び人として名高い貴族・夏基は、不祥事の罰として「醜聞の姫」白川殿と政略結婚することに。
初夜、暗い印象しかなかった姫の顔を初めて見た瞬間――大きな黒目がちな瞳、薄桜色の頬、恥ずかしげに俯く仕草に、夏基は衝撃を受ける。
(可愛すぎる……こんな姫が俺の妻!?)
亡き恋人への想いを捨てきれず、夫を拒む白川殿。
それでも夏基は過去の女たちに別れを告げ、花を贈り、文を重ね、誠心誠意尽くして彼女の心を溶かしていく。
儚くて純粋で、泣き顔さえ愛らしい姫を、夏基はもう手放せない――
平安貴族の切なく甘い、極上よめかわ恋物語。
※縦読み推奨です。
※過去に投稿した小説を加筆修正しました。
※小説家になろう、カクヨム、NOVELDAYにも投稿しています。
感想数 0
文字数 27,805
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.02
18,036
時の中で…
中学で出会った相摩と惹かれあう桃奈。
ある日、彼から贈られたペンダントから妖精・ツクシが現れた!
失われた姫の代わりとして選ばれた桃奈は、
平凡は日常から一変、魔王との戦いに巻き込まれてゆく――。
恋と運命が交錯する、異世界ファンタジー。
感想数 0
文字数 8,059
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.16
18,037
地獄の日常は悲劇か喜劇か?〜誰も悪くない、だけど私たちは争いあう。それが運命だから!〜
「私が全てを託したのは貴方なのですから」
これは身勝手に全てを託された者たちの物語。
全ては自分勝手な理由で……。
これは一人の鬼によって巻き起された不幸を解決する話だ。
鬼は何故、不幸を世界に呼んだのか?
鬼は何を守りたかったのか?
不幸の鬼は全てを裏切る。
裏切りの中、笑うは正義だけ。
勝っても負けても残るのは正義。
さあさあ、皆さん!
このろくでなしの人でなしの物語をご覧あれ!
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文字数 468,600
最終更新日 2019.04.05
登録日 2018.02.11
18,038
幸せの図書館
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文字数 1,468
最終更新日 2018.11.18
登録日 2018.11.18
18,039
今日からわたしが大黒柱
「子どもができた。きみの子だ」
ホテルのラウンジでコーヒーを飲みながらなされた爆弾発言に、わたしに思考は完全に停止した。
そもそも、わたしは単なる業務を委託された中小企業のいち作業員で、相手は委託元の大企業の、最重要取引相手。
ヨーロッパのどこかの国に住むというVIP中のVIP、ルネ様だ。
それが実は、男が妊娠できるなんていう無茶苦茶ななんちゃら星人で、元請の大企業のみならず、日本、いや世界にとってもとんでもないVIPだとは。
そんな相手とわたしにどんな関わりがあるかというと、全てはあの一夜の過ちーープロジェクト成功を祝った、あのお祝い会の夜から始まった。
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文字数 1,016
最終更新日 2019.01.31
登録日 2019.01.31
18,040
婚約破棄された令嬢とSSS級なのにパーティー追放された俺
婚約破棄された令嬢とSSS級なのにパーティー追放された俺の二人が暮らし冒険する物語。
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文字数 3,620
最終更新日 2022.02.11
登録日 2019.02.16