魔法 小説一覧
2201
疲れた日本のOL、未知得。
ある日帰宅途中に、いきなり異世界の美貌の魔法使いによる反魂の術の失敗で、肉体と魂の一部が異世界に連れてこられてしまった。きちんと異世界になじんでいない魂は、肉体の次元のもの以外のものがみえてしまう。
そんな状況を現実派の未知得は、たくましくも利用して、異世界で、占い師・ミシェルとして、占いを始める事にしたのだった。
これは、やさぐれOLミシェルの、異世界で、たくましく占い師として生きる日々を綴った、異世界よもやま話。
文字数 221,030
最終更新日 2025.10.20
登録日 2023.09.16
2202
廃課金厨サラリーマン『現絵 御伽』は、自身が長年執着していた、大人気スマホゲーム『フォーチュン・アルカディア』のサービス終了を知った。
後悔や悲しみに苛まれる中、更に不幸が襲いかかり、大型トラックに轢かれてしまう。
そのまま気づくと異世界へ、そこは待ち望んだゲームの世界そのもの、自らも散々眺めてきた主人公へと転生していた。
これから巻き起こるストーリーのほぼ全てを知っている……が、原作こそ至高、彼は元のストーリーを1歩も曲げる気がないと決意した。
しかし彼の前に展開されるのは、元のゲームとズレたものばかり。
果たして、彼はこの世界で主人公を全うし、無事エンディングを見ることは出来るのか?
小説家になろう、カクヨムの方へも掲載中です。19時半頃更新予定 手動の為、遅れる可能性あり
文字数 50,945
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.10.02
2203
8歳のリオンは親に捨てられ、小さな体でガラクタから遺物を漁って日銭を稼いでいた。
ある日、相棒のクロエと一緒に探索しているとダンジョンの入口を発見する。
偶然にも、ダンジョンの宝である特別な遺物に触れたリオン。
遺物の力はリオンに前世の記憶──四十代半ばで過労死した、鍵山優生という
おっさんの記憶を甦らせた。
「こんなところで死んでたまるか!」
運命に抗うことを知ったおっさんは、砂漠から脱出することを心に決める。
情報を集めて、日銭を貯める優生。
ある日、赤い鎧を装備した中世西洋の騎士が現れる。
「導師の研究対象」そんな声を聞きながら、魔法で眠らされ、クロエとともに誘拐されてしまう。
そして目覚めた牢屋で、大蛇のような尻尾が生えた、竜人の娘と出会うのだった。
この話は、規格外の怪力を持つ竜人の娘と、未来を見通せる力を手に入れたリオン、
そして一緒に苦難を乗り越えてきた親友クロエと世界を旅する物語……にする予定です!
・小説家になろう様、カクヨム様でも投稿
・タイトルは変更予定
文字数 34,900
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.09.22
2204
僕には夢がある。
それは崇高な使命であり、どれだけ辛く苦しい道のりであろうと達成すべき目標である。
妹と一線を超える――それが、唯一無二の夢なのだ。
だがそこで、一つの大きな問題に直面する。僕には妹がいなかった。
その事実に、かくいう僕も驚いたものだ。
やむを得ず、その辺の女の子を妹にしようと考えたのだが、何故だか思うようにいかない。
そして夢半ばに、不慮の事故に見舞われて命を落としてしまった。
しかし、次に目が覚めると、なんと異世界へと転生していたのである。
妹への熱い想いを胸に、僕は動き出したのだ。
◆
敵も味方も関係ない。
暴走するシスコンは、周囲の影響など気にも留めず、ただ己の欲望のままに世界をかき乱す。
――これは妹を求める執念により、異世界転生を果たした男の物語である。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません
文字数 265,653
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.08.26
2205
ラクード国の聖女シンシアは、新しい聖女が優秀だからという理由でリアス王子から婚約破棄を言い渡されてしまう。
ラクード国はシンシアに利用価値があると言い、今後は地下室で暮らすよう命令する。
提案を拒むと捕らえようとしてきて、シンシアの前に竜人ヨハンが現れる。
王家の行動に激怒したヨハンは、シンシアと一緒に他国で暮らすと宣言した。
優秀な聖女はシンシアの方で、リアス王子が愛している人を新しい聖女にした。
シンシアは地下で働かせるつもりだった王家は、真実を知る竜人を止めることができない。
聖女と竜が消えてから数日が経ち、リアス王子は後悔していた。
文字数 14,980
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.10.14
2206
一度死んだはずなのに目が覚めると魔王城に戻っていて、魔王様の力が強過ぎて前世の記憶まで引っ張り出されていました。この「ライラのほんわかスローライフ」というゲームの中の直ぐ死ぬキャラエレアだったのです。ライラは畑を耕したり、薬草を摘んで薬を作ったり、スイーツ店を作ったり、王子様や素敵なキャラと恋をしたり、女の子の夢をいっぱい詰め込んだ・・・詰め込み過多な女の子。そう、エレアの聖魔力を狙ったり、他の悪役キャラの力を狙ったり、相手から奪った力で今日も素敵なほんわかスローライフを送っちゃおう。に何とか抗ううちにストーリーからどんどん離れていきます。
ゲームの設定から徐々に離れていって、いったい本当のヒロインは誰なのでしょうか。
令和7年5月22日現在で30話程ストックあり全体の半分以上が書けているので少しずつアップしていく予定です。
感想をいただけると嬉しいのですがコミュ障なので返信に勝手にプレッシャーを抱えてしまうので感想欄は閉じさせていただいています。いいねやシオリ、お気に入り登録をしていただけるとすごく嬉しいです。
設定等に気になる点が気になる方は「素人の書いたものだからねって」そっと閉じてくださいね。
文字数 244,615
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.05.23
2207
ヒルダラ(ヒルダ)は、貧しい田舎の家庭に生まれた若き聖女です。悲劇的な事故で家族全員を失った後、彼女はあらゆる魔法の才能に恵まれていることに気づきます。その才能のおかげで、彼女はヴァルドリア王国の魔法学院に特待生として招かれ、そこで彼女の運命は永遠に変わります。
アカデミーで、彼女は賢く心優しい若い貴族である皇太子エリオン・リオラと、彼の将来の花嫁であり、有力な公爵の娘である物語の悪役であるリサンドラ・デュバルに出会います。リサンドラは、彼女の卑しい出自のために最初から彼女を憎みます。
王子はヒルダラに恋をするが、心と社会的地位がそれを阻む。真実を知ると、リサンドラとの婚約を破棄し、聖女への残酷な復讐を次々と企てる。王子の25歳の誕生日、物語はクライマックスを迎える。リサンドラは宮廷で正体が暴かれ、追放を宣告される。
しかし、最期の瞬間、彼女は禁断の闇魔法を使い、聖女と体を入れ替えてしまう。悪役として生きることを余儀なくされたヒルダラは、ヴァルドリアで最も過酷な王国の一つへと送られ、そこで新たな試練に直面する。自ら食料を育て、危険なダンジョンを探索し、過去から遠く離れた場所で人生を立て直すのだ。
ヒルダラは、再び生きることを学び、自分の強さを見つけるにつれて、亡命も新たな始まりとなり得ること、そしてすべての運命が生まれや権力によって決まるわけではないことを発見します。
文字数 12,656
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.10.17
2208
人の内面を動物の姿として捉える魔眼を持った少年、ウォルフ。
家族にすら言えぬ秘密を抱え生きてきた彼の前に現れたのは、白銀の髪を持つ、シワシワの老婆に見える8才の少女、オトミー。
魔力を抑える眼鏡を掛けないでも、『人』として見える彼女に惹かれた彼は、老婆にしか見えない彼女を溺愛していく。
そして、婚約者となった彼女に自分の秘密を告白した時、彼女からも、ある秘密を教えてもらうことになる。
魂で繋がる2人の少年少女。
天才の名を欲しいままにする彼らの『ほのぼの』や『てんやわんや』なお話。
文字数 105,350
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.10.04
2209
「魔法ってのはな、拳で叩き込むと映えるんだよ」
そんなバカな理論で生き抜く異世界放浪者・火ノ原レクト。彼は“詠唱しながら敵を殴れる”という、謎の特異体質を持った異世界迷い人。
重力?魔力?演出?全部まとめて、拳で解決!
そんな彼がギルドで出会ったのは――
黒髪ロングにミニスカ軍服、強気で勝ち気な魔術少女・リィナ。
演出とカッコよさに命を懸ける彼女は、「あんた、月を落としたって本当?」とド直球な第一声から始まる、超ハイテンション系ヒロインだった。
月を落とす魔術(※演出です)や、詠唱コンビネーション、スベる詠唱漫才、そしてコンビ詠唱による必殺技《オービタル=ハーモニクス》――!
異世界で繰り広げられるのは、“面倒を詠唱と拳で凪ぎ払う”痛快バトルと、演出バカたちのロマンコント!
バトルあり、ギャグあり、演出でビビらせるのもアリ!?
魔法は叫ぶ!殴る!笑わせる!
これは、ロマンと勢いで世界を塗り替える――
詠唱ぶっぱ系バウンサーの異世界演出譚である。
文字数 35,552
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.07.31
2210
酔っ払い、気絶するように眠りについた樹神 樹(コタマ タツキ)。
次に目を覚ました時、彼は異世界にいた。
困惑するタツキ。
「召喚されるときに同意したはず」と言われるがそんな記憶はない。
その上自らを召喚した帝国の皇帝からは「望んでいた能力とは違うので○して次の召喚の糧にする」といわれる始末。
まるでガチャ。人命リセマラである。
周りの人がとりなしてくれた(?)おかげで何とか命だけは助かったタツキ。
しかし馬車に揺られて遥か遠方の地に捨てられてしまう。
そして招集があれば参上するようにとだけ言い残し彼らは去っていく。
世はまさに戦乱。
生き抜くためには手に入れた力を我が物とし、さらに持っている知識も惜しみなく使う必要がある。
この世界にない技術?それがどうした。
「商標登録などしていない、好きなだけ真似るといい。、、、出来るものならなァ!!フハハハハッ!!!」
召喚者の帝国のせいで若干闇落ち気味な主人公の行く異世界戦記。はじまる。
※他サイトにも投稿しております。
文字数 21,315
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.10.05
2211
「鏡よ鏡、世界で一番美しいのは俺の婚約者だよな?」
身分だけ男爵令嬢の田舎娘・イリスは、目が覚めたら鏡になっていた。
婚約者――厳格で有名な騎士団長・テオドールの部屋の鏡である。
もしバレたら破談、醜聞、もしや追放。田舎で牛と暮らすしかない。
「鏡になりたいなんて願わなければ……!」
後悔する彼女に対し、何故かテオドールは「鏡よ鏡、世界で一番美しいのは」と尋ねてきて……。
この作品は他サイトにも掲載しています。
文字数 6,758
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.10.18
2212
2213
ネグレクトの中で、そだった僕 朝陽は、大学に行きながら、紐をする事で、整形をたてていた。現在は、沙羅。冴えない女の子の紐として、日々を送っていたが、ふとした事故で、沙羅を死なせてしまう。自身も、事故に遭い気がつくと異性界で、彼女に転生していた。そこは、中世のヨーロッパで、魔女とドラゴンの世界だった。僕と同じ顔を持つ、アレンに出会うが・・・。
文字数 1,873
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.10.13
2214
編み物しか芸がないと言われた地味令嬢ニニィアネは、家族から冷遇された挙句、幼女化されて魔族の公爵に売り飛ばされてしまう。
しかし、彼女の編み物が複雑な魔法陣だと発見した公爵によって、ニニィアネの生活は一変する。しかもなんだか……溺愛されてる!?
文字数 62,491
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.10.12
2215
2216
魔術の才能が全てを決める世界で、スキルが『ただの剣士』だった僕は、村人から『能無し』と蔑まれ、追放されてしまった。
絶望の中、育ての親の計らいで、国内最高峰の魔術学院に補欠合格したものの、待っていたのは、才能溢れる魔術師たちからの、冷たい視線。
「もう、僕の居場所はどこにもないのか…」
全てを諦めかけた、その時だった。
僕が、ただ一本の剣を握りしめた瞬間、臆病だったはずの僕の心は、氷のように冷たい静寂に包まれる。
――これは、唯一僕を信じてくれた友人の期待に応えるため、この理不尽な世界で、必死に自分の居場所を探す物語。
文字数 114,696
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.10.10
「少子化で、八百万の神々の力が衰えるどころか滅亡しそうです! ですので、氷河期世代を救います!」
国会に突如、降臨した絶世の美少女である天照大御神は、氷河期世代を救うために日本中に日本人専用のダンジョンを作りだすことを宣言するのであった。
会社に一方的にクビにされた佐藤和也も、日本中に発生したダンジョンへ生活の糧を得るために潜ることになったのであった。
文字数 101,410
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.08.28
2218
2219
田舎令嬢のリーン・レブロは、十六歳の時に突然頭の中に現れた生々しい営み中の映像がトラウマになり、精力強めな騎士とは、結婚しないと決意した。
貴族が通う学園に入学し、その決意が原因で学園中に「淫乱令嬢」と悪意のある噂を流されてしまった。噂も気にせずずっと一緒にいてくれた大切な双子の友人達との最後の卒業パーティの最中に、自分のせいで、双子の兄であるニコラス・メルゼが「3分侯爵」などと、不名誉な名で呼ばれていた事を知る。友人への中傷をやめてもらおうと立ち向かうリーンだったが……。
溺愛×勘違い
他サイトに投稿したものに手を加えてあげています。
七話以降は、サイドストーリーです。
時系列が前後することがあります。
章ごとの短話です。
文字数 23,727
最終更新日 2025.10.17
登録日 2025.10.09
2220
ユーカリの森に隣接していた街で暮らしていた、幼女監督、田中 万里愛(タナカ マリア)は目を覚ましたらそこは大魔王がいる異世界だった
その最恐の大魔王の名はユーカリ
蒼炎を操り全世界、全てを焼き尽くし自身のみで埋め尽くそうとしていた
それはユーカリの木が森林火災誘発させ、自身の種で世界を独占埋め尽くそうとする生存戦略のように「自分以外はいらない、自分だけで良い」
幼女監督は過去、女子バレーボール界隈では非常に掴みどころのない、アンニュイな女性で魔法を使う魔女セッターとも呼ばれていた
その魔女セッター時代に使っていた魔法「セットアップ」「トス」「ツーアタック」と監督で培ったが「眼」「戦術」「言葉」等は、異世界で最強の「魔法」となり、最強幼女監督チート無双、今、始まる!!
文字数 8,461
最終更新日 2025.10.17
登録日 2025.10.08
2222
靴屋の看板娘だったデイジーは、母親の再婚によってホークボロー伯爵令嬢になった。ホークボロー伯爵家の三兄弟、長男でいかにも堅物な軍人のアレン、次男でほとんど喋らない魔法使いのイーライ、三男でチャラい画家のカラバスはいずれ劣らぬキラッキラのイケメン揃い。平民出身のにわか伯爵令嬢とお兄様たちとのひとつ屋根の下生活。何も起こらないはずがない!?
※小説家になろうにも投稿しています。
文字数 43,754
最終更新日 2025.10.16
登録日 2025.10.16
2223
成人の儀で授かったのは、なんと「地球の商品を何でも取り寄せられる」チートスキル!
だけど――地球ってどこ? カレーって何? スマホって……魔道具??
地球のことを何ひとつ知らない田舎村の少女・レミィは、スキルをもらったものの使い方が分からず困惑。
そもそも女神様、スキルの説明してくれてませんけど!?
あたふたする女神が急ごしらえで送りつけてきたのは、妙にハイテンションな案内AI。
ツッコミ役の幼なじみや、なぜかスキルに異常な興味を示す学者風の青年も加わって――
チートスキルなのに知識ゼロ!?
「無知×現代グッズ」が奇跡を起こす、ちょっとズレた異世界ファンタジー!
文字数 36,174
最終更新日 2025.10.16
登録日 2025.05.28
2224
2225
自分の事を占ってはいけない掟を破った最強魔力少女、雪乃フルエレは罰として魔法が使えなくなってしまう。そんな時、ひょんな事から出会った転生少年、砂緒と共に旅をする事になる。やがて二人は幾多の戦いを経て国を建国する事になります。真面目な部分とふざけきった部分の落差が激しいラブコメファンタジーになります。
文字数 1,888,440
最終更新日 2025.10.16
登録日 2022.09.05
2226
辺境貴族ののんびり三男は魔道具作って自由に暮らします
レンタル有り書籍化決定しました!
(書籍化にあわせて、タイトルが変更になりました。旧題は『辺境伯家ののんびり発明家 ~異世界でマイペースに魔道具開発を楽しむ日々~』です)
壮年まで生きた前世の記憶を持ちながら、気がつくと辺境伯家の三男坊として5歳の姿で異世界に転生していたエルヴィン。彼はもともと物作りが大好きな性格で、前世の知識とこの世界の魔道具技術を組み合わせて、次々とユニークな発明を生み出していく。
辺境の地で、家族や使用人たちに役立つ便利な道具や、妹のための可愛いおもちゃ、さらには人々の生活を豊かにする新しい魔道具を作り上げていくエルヴィン。やがてその才能は周囲の人々にも認められ、彼は王都や商会での取引を通じて新しい人々と出会い、仲間とともに成長していく。
しかし、彼の心にはただの「発明家」以上の夢があった。この世界で、誰も見たことがないような道具を作り、貴族としての責任を果たしながら、人々に笑顔と便利さを届けたい——そんな野望が、彼を新たな冒険へと誘う。
文字数 500,698
最終更新日 2025.10.16
登録日 2024.11.13
2227
旧題:強さがすべての魔法学園の最下位クズ貴族に転生した俺、死にたくないからゲーム知識でランキング1位を目指したら、なぜか最強ハーレムの主となった!
気づいたら大好きなゲームで俺の大嫌いだったキャラ、ヴァイスに転生してしまっていた。
ヴァイスは伯爵家の跡取り息子だったが、太りやすくなる外れスキル【超重量】を授かったせいで腐り果て、全ヒロインから嫌われるセクハラ野郎と化した。
最終的には魔族に闇堕ちして、勇者に成敗されるのだ。
だが、俺は知っていた。
魔族と化したヴァイスが、作中最強クラスのキャラだったことを。
外れスキル【超重量】の真の力を。
俺は思う。
【超重量】を使って勇者の王女救出イベントを奪えば、殺されなくて済むんじゃないか?
俺は悪行をやめてゲーム知識を駆使して、強さがすべての魔法学園で1位を目指す。
文字数 261,907
最終更新日 2025.10.16
登録日 2024.08.31
2228
かつて世界を闇から救った勇者エミールは、全ての栄誉を捨て、聖女のような妻リリアと共に辺境で穏やかに暮らしていた。
だが嵐の夜、記憶喪失の少年ウオを保護したことから、止まっていたはずの運命は狂おしく回転を始める。エミールはウオに深い愛情を注ぎ、「俺にできた、初めての子供だ」と叫ぶ。
しかし、復活した『魔王』が世界を再び絶望に染め、その平穏は無慈悲に打ち砕かれる。愛する家族と、彼らが生きる未来のため、エミールは再び剣を取ることを決意した。
少年は、自らに課せられた『大魔王』という絶望的な宿命から逃れられるのか。
父が命を賭して守ろうとした愛は、本物だったのか。
信じた全てが反転する世界で、最後に残された真実は何か。
これは、最も信頼した愛に全てを奪われた父と子が、運命に抗う、過酷で切ない英雄譚である。
文字数 68,640
最終更新日 2025.10.16
登録日 2025.10.15
2229
サフィリーン・ル・オルペウスである私がこの世界に誕生した瞬間から決まっていた既定路線。
クロード・レイ・インフェリア、大国インフェリア皇国の第一皇子といずれ婚約が結ばれること。
皇妃で将来の皇后でなんて、めっちゃくちゃ荷が重い。
こういう幼い頃に結ばれた物語にありがちなトラブル……ありそう。
私のこと気に入らないとか……ありそう?
ところが、完璧な皇子様に婚約者に決定した瞬間から溺愛され続け、蜂蜜漬けにされていたけれど――
絆されていたのに。
ミイラ取りはミイラなの? 気付いたら、皇子の隣には子爵令嬢が居て。
――魅了魔法ですか…。
国家転覆とか、王権強奪とか、大変な事は絡んでないんですよね?
いろいろ探ってましたけど、どうなったのでしょう。
――考えることに、何だか疲れちゃったサフィリーン。
第一皇子とその方が相思相愛なら、魅了でも何でもいいんじゃないんですか?
サクッと婚約解消のち、私はしばらく領地で静養しておきますね。
✂----------------------------
不定期更新です。
他サイトさまでも投稿しています。
10/09 あらすじを書き直し、付け足し?しました。
文字数 63,569
最終更新日 2025.10.16
登録日 2021.02.09
2230
人魔大戦──歴史上、幾度も繰り返された“人間・亜人”と“魔族”の戦争。
今回も魔王が勇者に討たれ、終わりを迎える。
だが最期に魔王は転生魔法《輪廻転環》を発動した。
やがて暗闇と土の匂いに満ちた狭所で目覚めた彼は、慣れ親しんだ魔法が発動できない異常に直面する。
辛うじて初級魔法で土中から脱出し、森を彷徨い川へ辿り着く。
水面に映った顔は──自分を討った“勇者”のものだった。
なぜ自分の魂は勇者の身体に宿っているのか。
理由を知ったとして、どう生きるのか。
《勇者》になった魔王は、世界を彷徨う。
文字数 28,478
最終更新日 2025.10.16
登録日 2025.09.06
2231
愛する彼女と祭りに来ていた高校生の尾上晴也。「鬼面祭」というその祭りは、鬼の銅像が多く立ち並ぶ小さな町で行われた。彼女、二人はSNSで調べた内容を頼りに祭りの醍醐味である儀式を見に行くが、そこで、町中に鬼が突然湧いてくる事件が起こったのである。大量の鬼から逃げていく二人だったが、晴也はこの町の鬼の怪奇現象を止めるために必要な存在であることを知らされる。鬼だけではなく、他の怪物たちも現れ、晴也たちを襲う。だが、晴也には先立った戦士の魂と「共鳴」する特別な能力があることを知り、世界を救うために立ち上がる。
文字数 33,529
最終更新日 2025.10.15
登録日 2025.10.02
2232
公爵令嬢マリスは、真実の愛を見つけたリオネル王子に婚約破棄された。
しかしリオネル王子の真実の愛の相手はどこにも存在せず、リオネル王子の妄想の令嬢だと思われた。
無能なリオネル王子は失脚して王宮から排除され、聖職者となって教会へ行ったが、しかしリオネル王子は異様な快進撃を始めた。
※小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
文字数 43,912
最終更新日 2025.10.15
登録日 2025.10.15
2233
四つの魔法を操る前代未聞の魔法の才覚を持った伯爵令嬢クリスティーナと、膨大な魔力を持つ侯爵子息リスターは幼いころからの許嫁で、同じ魔法学園にブルーロッド(賢者の群青)として君臨している。
しかし、二人はプライドが高く、いつも喧嘩が絶えないでいた。
そんなある日、大喧嘩の末婚約破棄になりかけ、一週間の謹慎処分まで受けたクリスティーナは、暴言を吐くと喉が焼けるという魔法をかけられてしまう。
文字数 18,860
最終更新日 2025.10.15
登録日 2025.10.13
2234
どんな病でも治すとされる「フワリ草」を探すために旅に出た勇者の三人。しかし全員首輪をつけていて、その首輪はモンスターに服従している証拠だ。レベルを上げるためにはモンスターを倒すのではなく、モンスターとの性交だった。
※恋愛とBL要素のどちらもあります。苦手な方は読まないでください。
※R18要素は(※)です
文字数 12,768
最終更新日 2025.10.15
登録日 2025.10.14
2235
前世は不慮の事故で死んだ(主人公)公爵令嬢ニコ・オリヴィアは最近前世の記憶を思い出す。
だが彼女は人生を楽しむことができなっかたので今世は幸せな人生を送ることを決意する。
「前世は不慮の事故で死んだのだから今世は楽しんで幸せな人生を送るぞ!」
そこからいろいろな人に愛されていく。
作者のキムチ鍋です!
不定期で投稿していきます‼️
19時投稿です‼️
文字数 8,229
最終更新日 2025.10.15
登録日 2022.10.20
2236
その夜、ルシフェルの息子が蘇り地上に現れるという情報が流れた。それを迎えるべく、CIA、ヴァチカンの抹殺機関、プラハの魔法協会が動きだす。一方、怪物たちの側も、様々な怪物を差し向けルシフェルの息子を出迎えようとしたが。
両陣営は必然的にぶつかり一騒動が巻き起こるのだった。
残酷な描写があります。
性的な描写があります。
ご注意ください。
文字数 11,790
最終更新日 2025.10.15
登録日 2025.10.06
2237
――これは、ただ一人の少女が、すべてを奪われて立ち上がる物語。
美しい赤髪と誰をも惹きつける強さと優しさを併せ持つ少女・ネフェルは、誰からも愛される町の誇りだった。
だがその平穏は、隣国の王子・アルストリアによる一方的な求婚と脅迫により、無惨に壊されてしまう。
「娘を嫁に差し出さねば、町を火あぶりにする」
――そんな暴虐な言葉に、ネフェルは自らの犠牲で町を守ろうと、王子の元へ嫁ぐ決意をする。
だが、運命の夜。
彼女が一時的に馬車を離れて町へ戻ったその瞬間、目に映ったのは――炎に包まれた故郷、そして焼かれた人々の亡骸だった。
絶望と怒りに満ちたネフェルの叫びに呼応するように、天は涙を流し、空は割れ、金色の羽が彼女の背に現れる。
その瞬間、少女は「ただの娘」ではなくなった。
王子の兵士たちは全滅し、隣国は日照りに襲われ、王家は崩壊した。
それは本当に、“少女の呪い”だったのか?
時は流れ、古びた伝承として語られていたこの物語は、ある夜、旅の馬車の中で再び語られる。
誰もが「昔話」として笑いながら聞き終えたその瞬間、一人の少女が現れる。
赤髪に緑の瞳、そして――物語にしか存在しないはずの、あの指輪。
「ありがとう。大切なものなんだ」
そう微笑んだ彼女の名は、ネフェル。
「……次に会った時は、ラウスの墓に連れて行って。あの時の告白の返事をするから」
過去と現在が交差し、封印された記憶と力が目覚め始める中、ネフェルは再び歩き出す。
かつてすべてを奪った王子を探し、真実と決着を求めて――
これは、少女が神話になる前の、最初の“裁き”の物語。
次に彼女が剣を振るうとき、それは「戦い」ではなく、「赦しか、それとも滅びか」。
今、世界は再び――彼女の選択を待っている。
文字数 15,698
最終更新日 2025.10.15
登録日 2025.10.15
2238
全ては配信から始まった。
娯楽の少ない世界に突如として配信という文化が芽生えて世界は狂いだした。
誰もが争うように配信を始め、それに呼応するように魔物やゲートが増えていった。
そして最後には増えた魔物によって世界は滅んでしまった。
イースラは配信者で冒険者で最後まで魔物に立ち向かった最後の一人だった。
最愛の人が命を捧げて生み出してくれたチャンスがイースラを回帰へといざなった。
まだまだ配信のことをみんな理解していない子供時代に戻ってきた。
配信をうまく使えば強くなれる。
回帰前の知識も、学んできたことも覚えている。
もう世界を、大切な人を失わない。
全てを利用して強くなってやる。
配信を利用して今度こそ世界を救ってみせる。
文字数 104,789
最終更新日 2025.10.15
登録日 2025.08.28
2239
世界が滅びるその時に聞いたのは寂しがり屋の邪竜の声だった。
人類は敗北した。
99個のゲートをクリアせよという不思議な声と共に平和だった世界はモンスターが現れる危険なものへと変わってしまった。
覚醒者と呼ばれるモンスターと戦う力を持った者が必死に戦ったけれど人類は邪竜の前に滅ぼされてしまったのである。
たった一人を除いて。
愛染寅成(アイゼントモナリ)は人類最後の一人となった。
けれどトモナリもモンスターの攻撃によって下半身が消し飛んでいて、魔道具の効果でわずかな時間生きながらえているに過ぎなかった。
そんな時に新たなスキルが覚醒した。
戦いに使えないし、下半身が消し飛んだ状況をどうにかすることもできないようなスキルだった。
けれどスキルのおかげで不思議な声を聞いた。
人類が滅びたことを嘆くような声。
この世界に存在しているのはトモナリと邪竜だけ。
声の主人は邪竜だった。
邪竜は意外と悪いやつじゃなかった。
トモナリは嘆くような邪竜の声に気まぐれに邪竜に返事した。
気まぐれによって生まれた不思議な交流によってトモナリと邪竜は友達となった。
トモナリは邪竜にヒカリという名前を授けて短い会話を交わした。
けれども邪竜と友達になった直後にトモナリは魔道具の効果が切れて死んでしまう。
死んだのだ。
そう思ってトモナリが目を覚ましたらなんと信じられないことに中学校の時の自分に戻っていた。
側には見覚えのない黒い卵。
友といたい。
そんな邪竜の願いがトモナリを過去へと戻した。
次こそ人類を救えるかもしれない。
やり直す機会を与えられたトモナリは立ち上がる。
卵から生まれた元邪竜のヒカリと共に世界を救う。
「ヒカリと一緒なら」
「トモナリと一緒なら」
「「きっと世界は救える」」
文字数 594,779
最終更新日 2025.10.15
登録日 2025.02.08
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公爵令嬢マリスは義妹アンジェリクを虐めたという濡れ衣を着せられ、王宮の祝賀会でリオネル王子に婚約破棄されてしまった。
騒動を起こしたリオネル王子は断罪されて失脚する。
だがマリスは失脚したリオネル王子とアンジェリクの真実の愛を応援することにした。
しかしその後、リオネル王子の婚約破棄騒動は闇の魔術の干渉によるものだったという疑惑が持ち上がる。
※小説家になろうにも掲載しています。
文字数 32,976
最終更新日 2025.10.15
登録日 2025.10.15