ハッピーエンド 小説一覧
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アルカンティア王国の聖女として務めを果たしてたヘスティアは、突然国王から追放勧告を受けてしまう。ヘスティアの言葉は国王には届かず、王女が新しい聖女となってしまったことで用済みとされてしまった。
田舎生まれで地位や権力に関わらず平等に力を振るう彼女を快く思っておらず、民衆からの支持がこれ以上増える前に追い出してしまいたかったようだ。
成すすべなく追い出されることになったヘスティアは、荷物をまとめて大聖堂を出ようとする。そこへ現れたのは、冷徹で有名な公爵様だった。
「行くところがないならうちにこないか? 君の力が必要なんだ」
彼の一声に頷き、冷徹公爵の領地へ赴くことに。どんなことをされるのかと内心緊張していたが、実際に話してみると優しい人で……
一方王都では、真の聖女であるヘスティアがいなくなったことで、少しずつ歯車がズレ始めていた。
国王や王女は気づいていない。
自分たちが失った者の大きさと、手に入れてしまった力の正体に。
小説家になろうでも短編として投稿してます。
文字数 2,446
最終更新日 2021.07.30
登録日 2021.07.03
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婚約者は妹の嘘を信じて私との婚約を破棄した。
でも私は幸せになる。
理不尽に負けて不幸になんて、絶対にならない。
文字数 441
最終更新日 2021.07.30
登録日 2021.07.30
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猫獣人×平凡リーマン。
雨に降られていた泥だらけの猫。連れ帰って洗ったら真っ白の気品ある猫だった。絶対幸せにするからと、ノミ駆除も予防接種もして、うきうきで猫ごはん買って、猫との幸せな日々が始まった。始まったはずだったのだが、朝起きたら全裸の白髪イケメンが家にいて――!? 平凡なサラリーマンが白猫獣人♂の下僕にされるBLふぁんたじー。
※恩返しはありません。(多少愛はあります)
※ちょっと無理やりがありますが、痛い描写はありません。
※♂に棘があります。(流血や怪我はしないご都合設定)
※軽く流し読みを推奨します。
文字数 11,489
最終更新日 2021.07.30
登録日 2021.07.29
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真雪が目を覚ますと、セックスをした後だった。隣には、すごくエッチな体をした女の人がいた。前日には会社の飲み会があったことだけを覚えている。
酔った勢いで、さして仲良くもない会社の先輩を相手に処女を散らしてしまった真雪は、しかし、見知らぬはずの部屋に、見知ったものばかりが置かれていることに気がついたのだった。
文字数 21,040
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.07.29
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飲み会終わりにマンションへと深夜帰宅した俺は、ゴミ捨て場でTシャツ一枚だけを身につけたほぼ全裸の少女に出会った。
文字数 9,290
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.07.29
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教育係の工藤春香にいつも怒られてばかりの姫嶋桜子。厳しく指導されて、それでも想いは隠しきれない。年の瀬を迎え、忘年会が開かれたその日。酔った春香を送ろうとしていた桜子は、不意打ち気味に抱きつかれた衝撃に耐えることができず、自宅へとお持ち帰りしてしまう。
文字数 16,344
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.07.29
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異世界に転生して十数年、私は母になっていた。政略結婚させられた夫とは仲睦まじいとは言えず、自由に育てすぎた娘は難しい性格に育ってしまったが、私たちは幸せに暮らしていた。ある日突然、平穏は崩れ去る。突然夫から離婚を告げられ、娘を残し家を追い出されてしまう。実家に帰ることになった私は、ついてきてくれた執事から夫が脅されていたことを知らされる。真実を知った私は転生してから鍛え続けた魔法で、家族を取り戻すための報復を始める。
文字数 5,808
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.07.23
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極東にある島国、ウェステリアの姫であるカレンは、和平を持ちかけてきた大陸最強のリグド皇国へと嫁いだ。
燦爛の魔女と呼ばれた美しい美貌の彼女は、持ち前の明るい性格で戦争で疲弊しきった彼の国を救おうとしていたのだ。
だが彼女に魔力が殆どないと判明した途端、和平の条件である皇子ジェイドとの婚姻は白紙にさせられてしまった。
代わりに優しく優秀だが、魔力が殆どないという理由で迫害されていた末の皇子ディアンと出逢い、恋に落ちる。このまま平穏な生活を送れるかと思いきや……
「もう私に用が無いと言うのなら、さっさと追放でもしてください!!」
キッパリと言い切ったカレンに、ジェイドはこう告げた。
「よかろう。魔力の少ない貧国など使い途も無い。土地は我がリグド皇国の領地としてやろう」
雑魚は皆殺しだというジェイドに、カレンは遂にブチ切れた。
「いいでしょう。そんなにも戦争で死にたいのなら、私が相手になって差し上げましょう」
今日この日、皇国は燦爛の魔女と呼ばれる本当の所以を知ることとなる。
表紙イラスト/ノーコピライトガール様より
文字数 11,424
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.07.29
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オンボロだけどおいしいコーヒーを提供する喫茶 かをる。
バリスタ見習いとして勤務する笹目潤の前に現れた新バイトは、お色気ムンムン王子様だった!!
一方、新バイト・榊礼二は笹目の笑顔に一目惚れ。彼を神聖視して見守る日々を過ごすのであった――。
誤解に次ぐ誤解を重ねていく2人の、前途多難な恋はいかに!?
はたから見たら、肉食系美形男子×色素薄い優し気男子のじれきゅんラブ。
その実情は、変わり者ピュアこじらせ男子×妄想癖スケベネガ男子のすれ違いまくりラブ!
※この作品はpixivやムーンライトノベルズにも掲載しています。ほぼ同時進行です。
※バリスタの知識はありません。想像で書いてるので、そのように解釈していただけると幸いです。
※誤字、誤用あれば教えてもらえると非常に助かります。
文字数 10,752
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.07.29
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おうちでひとり。
ぼんやりとそらを見上げるうさぎ。
「こんなてんきには」
思い浮かべるのは、大切なあの子。
文字数 634
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.07.29
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「お姉様、よくも私から夢を奪ってくれたわね。絶対に許さない」
私の妹――シャノーラはそう言うと、計略を巡らし、私から聖女の座を奪った。……でも、私は最高に良い気分だった。だって私、もともと聖女なんかになりたくなかったから。
退職金を貰い、大喜びで国を出た私は、『真の聖女』として国を守る立場になったシャノーラのことを思った。……あの子、聖女になって、一日の休みもなく国を守るのがどれだけ大変なことか、ちゃんと分かってるのかしら?
案の定、シャノーラはよく理解していなかった。
聖女として役目を果たしていくのが、とてつもなく困難な道であることを……
文字数 17,305
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.07.14
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地味な私は可愛いとされている妹に婚約者を奪われた。
悲しみにくれ、飛び降りを考えるのだが……。
文字数 952
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.07.28
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私は婚約破棄されてしまいました。
ともに市井に下る予定だった婚約者様から。
「私には好きだと思える人ができました。ソウレ伯爵家のボウレイ様だ」
敵わない、ボウレイ様相手に……
他社でも公開します
文字数 6,218
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.07.24
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異世界の少し変わった恋愛話を、短編で書いています。
※不定期投稿です。
※題名を変更しましたm(_ _)m
文字数 83,424
最終更新日 2021.07.28
登録日 2020.09.12
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ある晩、王女の寝室に忍び込んできたのは暗殺者。
「見逃してくれるなら体を好きにしていいわ!」
「一か月の期限内に僕をその気に出来たら殺さないであげましょう。あまりお勧めはしませんが」
王女は暗殺者に取引を持ち掛けた。しかしよく見ると暗殺者は若い少年だった。
お勧めされないわけだよ!
二度と会うまいと思っていたのに、彼は王女の護衛役として潜り込んできた。
何とかしてこの暗殺者から逃げなくちゃ!
実は大人で中身がちょっとアレな暗殺者に悩まされながら、王女は一か月後の生存を目指す!
【小説家になろうにも掲載しています】
文字数 124,022
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.09
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これは、街の小さな工場で働いていたちっぽけな僕が、魔王様と出会って運命を変える物語。
とんでもなく面白くて、そしてシビアな魔物達のビジネスに魅了され、僕は新入社員として魔王様の会社に飛び込んだ。
魔物達からビジネスの薫陶を受け、ときに吐きそうな思いをしながら
学びを重ねていった僕はやがて、一つの大きな決断を迫られることになる。
魔王様は、笑いながら僕に問う。
「さあ、どうする?」
人生を決める選択。そして僕はーーーーー
魔王様の会社で新入社員時代につけていた日報をもとに書き起こした
「僕」の物語をどうぞ最後までお楽しみ下さい!
※本作品は既に完結済みです。2021年7月に集中連載いたします※
文字数 98,318
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.06.30
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公爵令嬢15歳。皇太子10歳。
どう考えても、釣り合いが取れません。ダンスを踊っても、姉と弟にしか見えない。皇太子が成人するころには、私はとっくに適齢期を過ぎたただの年増になってます。そんなころに婚約破棄されるくらいなら、今すぐに婚約破棄してっ!
*短篇10本ノック3本目です*
文字数 20,209
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.20
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公爵家の娘、ヴィオラ・シャワーノ(19)には婚約者がいる。容姿端麗で成績優秀で将来有望だと言われる伯爵家の子息ソル・シャーロン(20)だ。
婚約者との仲はとてもよかった。
しかし、ある日ソルと知らない女性がキスをしているところを目撃してしまい、、?
ヴィオラとヴィオラのことしか頭にない婚約者。
そんな二人が幸せになるまでの話。
__________________
*思いつきで、自分のツボだけをいれて書いたので、おかしな点もあるとは思いますが、気軽に読んでいただけると嬉しいです(*´ー`*)
※一応R18の予定ですが、どのように書くか迷っています(^_^;)
文字数 4,501
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.28
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ミランダは貴族の間では噂に名高い嘘つき令嬢であった。
だけどそれは全くの濡れ衣で、噂だけが独り歩きしていった結果にすぎない。
でもどうやら本人は嘘などついた憶えもないし、そんな噂もどうでもよくて、目下の気掛かりは素直で実直すぎる性格の婚約者、ホーレス王太子殿下のこと──
ホーレスはその性格から人を疑わず何でも信じてしまうものだから、貴族政治の傀儡にするにはうってつけなのだ。
過ぎたる素直さは愚か者にも同じ。ゆえに王太子にはそんな役割が相応しいのだと。
もちろんホーレスは人からの噂も疑わない。だからミランダが嘘つきである噂も素直に信じてしまい、とうとう婚約破棄まで決意してしまう。
こんな事は許せない!
婚約破棄が? いいえ違う。
ミランダにとって許せないのは、婚約者のホーレス王太子を、よってたかって愚か者扱いする貴族たち。
素直で実直なホーレスの性格を愛するミランダは、彼が立派な王太子になるようにと一計を案じることにするのだが────
これはこの国でむかしにあった本当の物語。
*全四話(完結済み毎日投稿)
*他サイトにも掲載
文字数 14,097
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.25
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アンネ、君と別れたい。そういっぱしに別れ話を持ち出した私の婚約者、7歳。
ひとつ年上の私が我慢することも多かった。それも、両親同士が仲良かったためで。
けして、この子が好きとかでは断じて無い。だって、この子バカな男になる気がする。その片鱗がもう出ている。なんでコレが婚約者なのか両親に問いただしたいことが何回あったか。
まあ、両親の友達の子だからで続いた関係が、やっと終わるらしい。
文字数 11,182
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.26
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ここは、ソマーリ王国。
リアトリス・コインハット伯爵令嬢は社交界で噂の美少女。
腰まであるピンクブロンドの髪、透き通るような肌。楚々とした立ち姿にふわりとした可憐な笑顔は社交界の独身男性の憧れの的。
夜会に出席すれば、彼女に近づきたい男たちが群がってくる。
いつもコロコロ明るく笑い、優しく愛らしいリアトリス。
けれど、それは表向きの姿。彼女は心の中でいつも毒を吐いている。
リアトリスは猫かぶり令嬢だったのだ。
これはゴリマッチョ大好き美少女が高位貴族や姉の婚約者の熱烈なラブコールを躱しながら、理想の男性に強烈アピールするお話です。
いつもは悪役になりがちな、王太子の婚約者の妹をヒロインにしてみました。
※ゆるゆる設定。こんな王族、貴族ばかりじゃ国が滅びるぞ!ってレベルです。
※感想欄のネタバレ配慮ないのでご注意ください。
※本編中にR18程度の性描写あります。
文字数 43,209
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.06.28
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モニカ・フォンシーヌは夫のジュリアン・フォンシーヌにいつも不満だらけであった。
あちらこちらに愛人を作り浮気三昧。
辟易するモニカであったが、すでに両親が他界しており行く場所もなく仕方なく彼と離婚せずに辛い日々を送っていた。
しかしある日のこと、目を覚ますとジュリアンと結婚していない頃、モニカ・ダグラスに戻っていた。
戸惑うモニカであったが、ジュリアンとは結婚しないことを決め、彼との婚約を破棄することに。
そして幼馴染であるヴィクトール・ハイラントと真の愛を育んでいくのである。
文字数 15,303
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.15
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(なろうの異世界恋愛ジャンルで日刊7位頂きました)
ニナには、幼い頃からの婚約者がいる。
3歳年下のティーノ様だ。
本人に「お前が行き遅れになった頃に終わりだ」と宣言されるような、典型的な「婚約破棄前提の格差婚約」だ。
行き遅れになる前に何とか婚約破棄できないかと頑張ってはみるが、うまくいかず、最近ではもうそれもいいか、と半ばあきらめている。
なぜなら、現在16歳のティーノ様は、匂いたつような色香と初々しさとを併せ持つ、美青年へと成長してしまったのだ。おまけに人前では、誰もがうらやむような溺愛ぶりだ。それが偽物だったとしても、こんな風に夢を見させてもらえる体験なんて、そうそうできやしない。
もちろん人前でだけで、裏ではひどいものだけど。
そんな中、第三王女殿下が、ティーノ様をお気に召したらしいという噂が飛び込んできて、あきらめかけていた婚約破棄がかなうかもしれないと、ニナは行動を起こすことにするのだが――。
全7話の短編です 完結確約です。
文字数 15,349
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.25
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「シルヴィア、お前との婚約は破棄させてもらう」
「――――え?」
聖女として国に尽くしてきたシルヴィアは、結婚式当日、王子様から残酷な言葉を告げられる。
婚約破棄されたばかりか、さらに残酷な現実を突きつけられる。
「この女は淫魔が化けた偽物だったのだ! 本日の結婚式は中止! これより偽者の聖女の処刑を執り行う!」
濡れ衣を着せられ、人生の晴れ舞台を迎えるどころか、人生の終わりを迎えさせられそうになるシルヴィア。両親を人質にとられたシルヴィアは全てに絶望して、自らの悲しい運命を受け入れようとしていた。
そこで救いの手が差し伸べられる。
「そうかシルヴィアは無様にも婚約破棄されたのか。ならば俺様が嫁に貰っても構わないな?」
シルヴィアは怨敵だった魔王に救われ、第二の人生を歩むことになるのであった。
文字数 41,169
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.16
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王宮の医務室に勤める主人公。彼女は、連続する遅番と休日出勤に疲れはてていた。そんなある日、彼女はひそかに片思いをしていた騎士ウィリアムから夕食に誘われる。
食事に向かう途中、彼女は憧れていたお菓子「マリトッツォ」をウィリアムと美味しく食べるのだった。
そして休日出勤の当日。なぜか、彼女は怒り心頭の男になぐりこまれる。なんと、彼女に仕事を押しつけている先輩は、父親には自分が仕事を押しつけられていると話していたらしい。
しかし、そんな先輩にも実は誰にも相談できない事情があったのだ。ピンチに陥る彼女を救ったのは、やはりウィリアム。ふたりの距離は急速に近づいて……。
何事にも真面目で一生懸命な主人公と、誠実な騎士との恋物語。
扉絵は管澤捻さまに描いていただきました。
小説家になろう及びエブリスタにも投稿しております。
文字数 7,985
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.28
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【2021.7.7. 気ままに更新に変えます! 不定期更新中〜】
大学の卒業式の帰り道、誰かに呼ばれた気がして振り返った水口有紗は、異世界へと召喚されてしまう。
邪神に祝福され、邪神の神子として現れた有紗を、召喚した神官達はすぐに崖から落として処刑する。
だが、なぜか有紗は生き延びた。
そして森をさまようが、水や食べ物を口にできないことに気づく。空腹でさまよう有紗は、死にかけている同国の王子を見つける。
助けた王子になつかれた有紗は、安泰ライフを手に入れるため、王子を王にしようとたくらむ。
食事が邪気になってしまい、ただ飲み食いしているだけなのに、周りの人を健康にしてしまう有紗と、身分の低い側妃を母にもつため不遇な王子の、共依存のような、いびつな愛の行方は。
※R15は残酷描写、流血表現への保険です。
※主人公が血をなめるような描写があるので、苦手なかたは気を付けて。
神子としての異世界召喚もの、ハードモードバージョンです。
※なんかだんだん、「人生を諦めた人達の、復活譚」みたいになってきました。戦記ものみたいな雰囲気。
今のところ、第四部までなんとなく構想があります。なんとなく、ですが。
試しに書いてみた作品です。
ついでに設定を詰め直したら王位争いの話に変わってきた。二人で領地を良くしながら、他の王子を出しぬいてく感じにしようかなー。
★1Pが1000~4000字ていど。2000字前後を目安に更新してますが、分量が少ない時は少ないです。
★一部ごとに大雑把なプロットを作って、遊び心八割で、わりとノリで書いてます。
・2018.6/28 HOT 9位ありがとう~。
恋愛 16位ありがとう~。
・2019.3/2 四章までの改稿とさしかえを終えました。レグルスのいる国をアークライト→ルチリアに変更し、一部キャラの出番をひかえめにしたりしました。
予定では大きく変更するつもりでしたが、五章を一部に入れて、その続きで方向転換できると気づいたのでそうします。
・なろうでもまた公開することにしましたが、こちらが先行公開です。
文字数 368,722
最終更新日 2021.07.27
登録日 2018.06.23
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「あたしは絶対『運命の王子様』を探してみせる!」
辺境の村に住むローゼは恋に恋する娘。
自分はいつか運命に導かれた素敵な男性と恋をするのだと信じているが、現実は厳しい。
世には魔物が数多くいるため、ただの村娘が『運命の王子様』を探して一人旅をすることなど到底無理なのだ!
今日もまた、自分の話を唯一マジメに聞いてくれる神官のアーヴィンに愚痴をこぼしていると、なんとローゼの目の前に剣が降ってきた?
【俺は聖剣だ。魔物を倒すため、神によって生みだされ……】
「やった! これで一人旅も怖くない!」
【おい! 話を聞け!】
こうして聖剣を手にした村娘は『運命の王子様』を探して旅に出るのだった……。
※こちらは私の作品『村娘は聖剣の主に選ばれました ~選ばれただけの娘は、未だ謳われることなく~』の基礎設定を利用したパロディですが、展開は全然違うので元の作品をご存じない方にもお楽しみいただけます。
※表紙イラスト:白玉ぜんざい様
文字数 29,065
最終更新日 2021.07.27
登録日 2021.06.26
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モモリー・アイドール公爵令嬢は転生者。
前世、高度成長期の日本に育った彼女はアイドルが大好きだった。ブラウン管の中の微笑みに夢中だった。
モモリーは卒業パーティーで婚約者だった王太子に婚約破棄をされてしまう。それはいい。しかし、王子に引っ付くヒロインの、中途半端なぶりっこだけは許せないっ!
(高位貴族男子にのみ愛想を振りまくその態度。ぶりっこの風上にも置けないわ。やるなら、徹底的に、老若男女問わず、全方位にやるべきよ)
婚約を破棄され、自由になった公爵令嬢は、王太子妃にはふさわしくないと封印していたアイドルごっこを解き放つ。卒業パーティー、自らを断罪するこの場所で、最高のパフォーマンスを見せて差し上げましょう。
伝説の舞台が、今、始まる――!
※本編は一話のみで完結しています。影さん視点の番外編があります。影さん視点で本編前・本編裏・本編後が分かります。
文字数 57,812
最終更新日 2021.07.27
登録日 2021.06.21
31200
義母が私の婚約を勝手に破棄していました。
しかも、代わりに、自分の娘を婚約させていました。
でも私だって負けません!
文字数 777
最終更新日 2021.07.27
登録日 2021.07.27