ミステリー 小説一覧
401
落とし穴
悪の組織から助け出されたと思ったら別の悪の組織に誘われていく人の話です。
感想数 1
文字数 3,475
最終更新日 2024.04.21
登録日 2023.02.28
402
虹彩異色症
「普通」であることを求められ続けた少女・理愛。
守るべきものと壊してしまった過去を抱える男・哲。
そして、「いい子」でいることで世界に適応してきた少年・秀平。
それぞれが異なる立場にいながら、三人は共通して
”見ないふりをして生きること”を強いられてきた。
家族、社会、愛情──
歪んだ期待と沈黙の中で
心を削られた彼らは、
やがて「本当に見たいもの」を直視する選択を迫られる。
その瞬間、日常は静かに反転し
守られていたはずの世界は、決して安全ではなかったことが明らかになる。
選ばされてきた人生から、自分で選ぶ人生へ踏み出す者たちの物語。
感想数 0
文字数 34,470
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.03
403
朧月の事件簿 ― 月は何も言わない
骨董品の鑑賞会が行われる旧家・西園寺邸。
結婚詐欺師として生きてきた大塚祐介は、かつての因縁を持つ骨董品詐欺師の田辺に同行し、その場に立ち会う。
祐介はテクニックがすごい詐欺師でもない。ただ、芸能人並みに顔がいい。祐介は騙しはしない。
屋敷には人が揃っている。
だが、確認されない異変が積み重なり、やがて使用人の一人が倒れているのが見つかる。
誰も騒がない。
誰も確かめない。
警察も呼ばれない。
祐介は語らず、判断せず、ただ配置と沈黙を見続ける。
言葉にされない違和感と、確定を避け続ける人間たちの選択が、静かに事件の輪郭を浮かび上がらせていく。
これは、真実を暴く物語ではない。
「なぜ、誰も確定しなかったのか」を描く、沈黙のミステリー。
感想数 0
文字数 52,998
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.02.10
404
北峯山荘殺人事件
7月のある日、某高校の3年生たちが北峯山荘という山小屋での合宿を計画する。高校生最後となるであろうこの合宿は彼らにとっても特別なイベントであった。しかし、楽しい出来事も一転、不審者目撃の証言から彼らの中に不穏な空気が流れ始める。そしてついに、彼らのうちの1人の少女が殺されるという事件が起こってしまう。
感想数 1
文字数 54,230
最終更新日 2016.11.23
登録日 2016.08.15
405
明新館職員連続殺人事件
【修正します。】
ある日の大型連休の二日目、中学校のクラス会で、実那斗、祭、美緒、明が約5年ぶりに○○財団法人明新館にて
再会した。楽しいときも束の間、凄惨な死体がこの施設の冷却庫で発見された。明新館には、ある噂があった。
それは、明新館連続殺人事件というものである。
感想数 1
文字数 10,530
最終更新日 2017.08.10
登録日 2017.07.23
406
不良高校
はじめに
不良学園は三重県の津市白山町にある、日生学園第二高等学校を舞台にした小説です。現在は青山高等学校に代わり、今は日本一のスパルタ指導の有名の進学校である。
過去の高校を小説にしたのが不良高校です。
感想数 0
文字数 2,575
最終更新日 2019.11.10
登録日 2019.10.28
407
探偵注文所‐アラカルト‐
『探偵注文所』のスピンオフ作品。
ホームズメンバーや警察関係者のサブストーリーを掲載しています。
次話公開時間:毎週土・日曜日朝9:00
本職都合のため、急遽予定が変更されたり、休載する場合もあります。
感想数 0
文字数 14,071
最終更新日 2023.01.29
登録日 2022.09.10
408
路地裏の小料理探偵
雅宗隼人シリーズ第一弾
札幌、すすきのの路地裏に、その店は静かに佇む。
小料理屋「雅宗(がしゅう)」。
店主の名は、雅宗隼人。
白髪混じりの髪を結び、どこにでもいる初老の料理人。
しかし、彼が長年の経験で培ったのは、食材の味を見抜く舌だけではなかった。
人の心の機微を読み、嘘の匂いを嗅ぎ分ける、鋭い観察眼。
幼なじみの刑事が持ち込む、警察が解き明かせない難事件。
常連客たちと共に、料理人は、今日も事件という名の厄介な食材を、鮮やかに調理していく。
これは、一杯の出汁と、人の情が、悪を炙り出す物語である。
感想数 0
文字数 25,817
最終更新日 2025.11.04
登録日 2025.11.03
409
【連作短編026】 正夢 全5話 ―夢を信じた夜と、夢を失った朝―
夢で見たことが、翌日に現実になる。
駅の改札で止められることも、スクラッチくじで千円が当たることも、最初はただの偶然だと思っていた。
だが、夢は少しずつ現実を先取りし始める。
未来は変えられるのか。それとも、夢は避けられない運命なのか。
夢占いが趣味の会社員・尾上康介は、不思議な正夢に導かれながら、その意味を追い始める。
日常が静かに歪み始める、予測不能のミステリー。
感想数 0
文字数 3,156
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.07.07
410
独り言の価値
僕という架空のキャラのエッセイのようなミステリーのような
感想数 0
文字数 883
最終更新日 2021.05.20
登録日 2021.05.20
411
この世で生きる破壊者たちよ
早乙女悠希(さおとめゆうき)の高校に突然、陰陽寺大雅(おんみょうじたいが)という名の転校生がやって来る。
しかし、彼によって悠希達の当たり前の日常が次々に崩壊していくのだった__。
感想数 0
文字数 113,113
最終更新日 2021.01.05
登録日 2020.12.09
412
愛と狂気のダンス
感想数 1
文字数 7,210
最終更新日 2022.04.02
登録日 2022.03.29
413
亜彩探偵ミステリー #63 連想クイズ
感想数 0
文字数 366
最終更新日 2022.04.06
登録日 2022.04.05
414
類稀なる青の果てに
茹だるような夏の夕暮れ、僕は紅葉と再会した。
「って、あれ? その袋は何かしら?」
「これから埋めるものだよ」
「ここに?」
「ここに」
「ふぅん。中身は?」
「僕の分身」
「へぇ、思い出とか?」
「かもね」
この日から、僕と紅葉は急速に仲を深めていったのだった。
それはまるで乱気流のように、僕たちの感情を巻き込んで激しく、高く、突き抜けていく毎日だった。
感想数 0
文字数 6,755
最終更新日 2023.05.09
登録日 2023.05.09
415
実朝を探して~鎌倉らんぶりんぐ・エピソードⅡ~
「鎌倉らんぶりんぐ」の「歴研の豆タンク」こと千巻陶子篇。
千巻陶子は十歳の時、高梨恭一に出会う。親の決めた許婚(いいなずけ)である恭一の実家が火事になり、父親が焼死、恭一が突然失踪。事件性があるとして警察が動き出す中、恭一から自作の和歌が届く。婚約が解消された陶子は納得出来ず、恭一を探そうとする。国語の教師兵頭先生に手伝って貰いながら、恭一の歌の謎解きをすると、源実朝を探すことが恭一に繋がることに。
さまざまな資料を駆使し実朝の生い立ち、将軍としての実朝、歌人としての実朝、暗殺の被害者としての実朝を探すうち、陶子は訪れた鎌倉で意外な事実を見つけ出す。そうしてまた、恭一から暗号めいた歌が届く。
恭一はなぜ、どこに失踪したのか? 実朝の暗殺の真犯人は誰なのか? 実朝の首はどこに消えたのか?
感想数 0
文字数 105,095
最終更新日 2024.10.29
登録日 2024.10.01
416
十二死
感想数 4
文字数 34,872
最終更新日 2024.10.06
登録日 2024.08.23
417
25階の残響(レゾナンス)
夜の研究都市にそびえる高層塔《アークライン・タワー》。
25年前の事故以来、存在しないはずの“25階”の噂が流れていた。
篠原悠は、亡き父が関わった最終プロジェクト《TIME-LAB 25》の真実を確かめるため、友人の高梨誠と共に塔へと向かう。
だが、エレベーターのパネルには存在しない“25”のボタンが光り、世界は静かに瞬きをする。
彼らが辿り着いたのは、時間が反転する無人の廊下――
そして、その中心に眠る「α-Layer Project」。
やがて目を覚ますのは、25年前に失われた研究者たちの記録、そして彼ら自身の過去。
父が遺した装置《RECON-25》が再起動し、“観測者”としての悠の時間が動き出す。
過去・現在・未来・虚数・零点――
五つの時間層を越えて、失われた“記録”が再び共鳴を始める。
「――25階の扉は、あと四つ。
次に見るのは、“未来”の残響だ。」
記録と記憶が交錯する、時間SFサスペンス。
誰もたどり着けなかった“25階”で、世界の因果が音を立てて共鳴する――。
文字数 69,723
最終更新日 2025.12.02
登録日 2025.10.19
418
サイバーワールド
小説。サスペンス。
サイバー犯罪小説。
感想数 0
文字数 2,688
最終更新日 2025.10.29
登録日 2025.10.29
419
きんいろの太陽がもえる朝に
聖レーヌ女学園高校、2年2組20人。全員が金髪になった。
校則上は、問題はない。
ただ、満場一致には必ずパラドックスがある。
教師:渡辺
音楽科教員、担任歴は4年目
基本は生徒を信じて見守るタイプ(優しいが締める時は締める)
大切にするのは 「個性」「成長」「その先にある自己の確立」
校則に髪色規定はなく、外見を責める気はない
ただし理由の核心を知りたい
生徒同士の問題や背景があるなら解決に導きたい
今回は「動機」を探りたい
男教師に警戒がある生徒もいる
→ 副担任・弓削先生と必要に応じて連携
聞き取り方は 「寄り添い、信頼を得て情報を出させる」
感想数 0
文字数 120,058
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.02
420
500円玉とコイン数枚の謎謎謎 (4/6改稿)
滋賀県で亡くなったある男。
その死体から、予想も尽かないほど、
アクロバティックな解答へと導きだす
名探偵 白馬小路三世
さて、この死体から、彼の導き出した
論理的かつ
美しき解答とは?
*
本作の中での鉄道の時刻、料金などは、現在の時刻、料金とは異なります。
執筆時の時刻、料金ですので。
感想数 0
文字数 10,043
最終更新日 2022.03.28
登録日 2022.03.27
421
you!!こそ 悪魔探偵婦人 12
妙に鼻がついている秘密親父に、
ある探偵が、顔を出す
それは、戦争防衛ラインの伊藤探偵だった。
その彼女が、あまねつかさに、助けてと言う
感想数 0
文字数 2,302
最終更新日 2022.09.16
登録日 2022.09.16
422
夜想の響
「好き」
そんな思いを胸に秘め、彼から告白をされる事をひたすら待つ女。
しかし、
「結婚おめでとう。式はもうすぐか」
結婚の祝いを受ける彼を見つけてしまい、嫉妬に狂う。
丑三つ時、有名な呪いのスポットへ藁人形を手に向かうが…
ホラーなのかミステリーなのかわからないままミステリーにしました。
残虐な表現があるためR15です。
感想数 0
文字数 4,689
最終更新日 2023.10.09
登録日 2023.10.09
423
分身
え、殺人ですか? それとも? みたいなショートショートです。
感想数 0
文字数 3,291
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.02.14
424
宇宙の果てよりこんにちは
私たちが信じている神とは一体何だろうか。
宇宙は広大で広いのに、なぜ地球人以外の生命体がいないと言い切れるのか。
UFOは地球人が作り出した作り物だと言い切る天才科学者。それって本当?
世間に蔓延る謎や疑問の数々には、神ですら知らない真実があった。
幼い頃に、父親を亡くし、祖母と暮らすちょっと不思議な能力を持つ高校生の少女と一人の少年の不思議な物語。
※不定期更新
※初投稿です。誤字脱字がございましたらご報告があるとうれしいです!
感想数 0
文字数 1,626
最終更新日 2021.10.05
登録日 2021.10.05
425
小さなアクアリウムの謎
OLの倉地 奈々は職場の後輩の大崎 陽向からある相談をもちかけられ……。
根暗だけど頭はキレる先輩と、天然で先輩Loveなモテ後輩のコンビが、爆笑コントをしながら小さな水槽の中で起こった殺人事件(?)に挑む!?(人は死にません)(百合はあります)
感想数 0
文字数 9,643
最終更新日 2026.01.09
登録日 2026.01.09
426
モテたい男と羊印の香水~何事もほどほどに~
とにかくモテたい。
それだけが人生の目標のような男、山村真司(28歳)。
見た目を磨き、流行を追い、筋トレもし、恋愛テクニック動画も見尽くした。
だが、なぜかモテない。
「あと一歩足りない」──そう思いながら、仕事帰りに香水を探していたある日、古びた店を見つける。
店の奥にいたのは、例の不思議な爺さん。
そこで勧められたのは、羊印の香水。
「何事も、ほどほどが一番じゃ」
意味深な忠告を受けながらも、真司は香水を手に入れる。
その日から、世界が変わる。
振れば振るほど、女性が寄ってくる。
笑顔、視線、ボディタッチ──今まで経験したことのない熱量。
だが、欲望は歯止めが効かない。
もっと、もっと、と重ねるうちに、真司は“求められる側”から“消耗される側”へと変わっていく。
モテることは、本当に幸せなのか。
欲望は、どこまでがご褒美で、どこからが罰なのか。
香水の香りが消える頃、真司が知るのは──
「過ぎたるは猶及ばざるが如し」という、古くて新しい真理だった。
感想数 0
文字数 26,379
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.14
427
殺人看護師(マーダーナース)
大学病院で看護師をしている坂本杏月の裏の顔は、殺し屋。しかも、父さらには祖父母の代から続く、筋金入りの殺人稼業を営む。殺しのサラブレッドたる杏月は、幼少期から高校生まで体操選手として活躍しており、その卓越した身体能力を活かし、これまでに幾多もの案件をこなしてきた。
そんな杏月に、高校時代の親友である田森恵子からの悲痛な依頼が舞い込む。
「私を殺して欲しい」、と。
かねてから自殺未遂を繰り返し、彼女の辛い人生の一部始終を見てきた杏月は、悩んだ末に引き受けることに。
しかし、この一件を契機に、順調だった杏月の、人生の歯車が狂い出す...。
※この物語はフィクションです。作品の進行上、登場する人物の実務内容が実際と異なる場合がございますが、その点はご了承いただきたく存じます。また苦情・ご意見・ご指摘等も受付致しかねます。あくまで架空の設定であり、実在のモデル等は一切ございません。
※エブリスタでも公開があります。
※作中で現在とは状況の異なる事実についての言及がございます。当作品執筆時は2025年夏であり、その時期には予見のできなかったためであり、作品の進行上、原文のままである方が臨場感があると判断したため、あえて修正せずに掲載しております。
感想数 0
文字数 81,924
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.04.03
428
自分と親と人と…
私は中学生3年
この年になってやっと学校に行けるようになった。
学校は楽しくてめんどくさくて辛い所
人との接し方が下手くそな私は学校が辛く感じた。
それでも接し方が下手くそな私の事を平等に扱ってくれる友達がいて楽しかった
だけど自分の心を殺して必死に我慢する時もあった、そんな一つの小さな心に少しずつ傷が入っていく。
その傷は時間が流れていくにつれ深くなっていく
そんな事はお構い無しに次々に傷がつくことが増えてくる、
親はまだ中学生なのに仕事をしろと言い始めた何で私がそんな事をしなくてはならないのかと思うなか、「親には逆らえない」と言う気持ちがあった
逆らったとしてもそんな事は聞いてはくれない
そんな事は既に分かっていた。
「こんな時に父親が居れば…」
などと思った、
私の父親は小学校4年生の時に家を出たと言う正直私は父親の記憶が余りなかった。
それでも覚えているのは、
遊園地でお化け屋敷の帰りに怖くて泣きそうな私にアイスを買ってくれた事、
小学生の時に家出をして父親がバイクを飛ばして迎えに来た時に駄菓子屋さんでお菓子を買ってくれて優しく抱きしめてくれた事、
たくさんの思い出があるのに思い出せない自分が悲しくなってくる
いっそ消える事が出来るのなら消えてしまいたい…などとゆう感情ができるようになる、死にたい、辛い、何で私ばかり?
と言う気持ちは未だにある
人の前では明るく振舞わなければならない、じゃないと自分から離れていきそうで怖くて何も出来なくなってしまうから。
私はただただ時間が流れていく間に何も出来ずにいた、親の言葉の理不尽さ、
気持ちに流されて泣きたくても泣けない悲しさ…
そんな中私は育っていった
そして今中学3年になってふと思った。
こんな私が生きていて良いのかと、
どうせ私は人には見られていないと思った、「どうせなら死んでも良いのでは?」
と思う時もあった。
そんな自分に彼氏が出来た、
告白した
絶対にふられると思ったが
良い返事をもらえた時は嘘かと思った
微笑みがこぼれた、
そんな時に心から明るくなれた
だけどそんな時間はすぐに終わった…
親に会ったことも無い人と会わせるような事を言い始めた。
その瞬間にまた私の心はすぐに傷が入った。
こんな事で良いのかとゆう感情が出来た
私は自分が嫌だった
なら私はそれなら前を向いてから、
自分自身に嘘をついてごまかし続けているならそのままその嘘に自分を包んで
生きればいいと思った。
これはただの自己満足でしかないが
自分と親と人と接して生きるのであれば、こうしなければこんなに弱い私には酷だと思った、
だから自分の心を閉ざして気持ちさえ心の奥にしまい込んだ。
「これでもう傷つかない…」
そんな事は本当はなかったしまい込んだつもりの心わ自分をごまかし続けているうちにどんどん深く傷ついていくのだった。
感想数 0
文字数 1,147
最終更新日 2016.05.17
登録日 2016.05.17
429
私は何者なのか
今この世界に普通に存在している
私達人間。
人間という字は人の間とかく。
この意味をわかるだろうか?
そのまんまに捉えれば人の間の生物だということ。
さて、では我々は何者なのか
感想数 0
文字数 1,825
最終更新日 2018.01.19
登録日 2018.01.19
430
腕の折れた死体
街中で起こった刺殺事件。被害者の腕は何故か折れていた。
感想数 0
文字数 11,122
最終更新日 2022.01.12
登録日 2022.01.12
431
歩道橋の少年
歩道橋に深夜3時になると現れる少年の話。
感想数 0
文字数 3,328
最終更新日 2022.02.10
登録日 2022.02.02
432
シャッターチャンス
27才の自称・写真家「俺」には、表沙汰にできない趣味がある。
目を付けた女性が住む安アパートへ留守中に侵入し、赤裸々な日常の一端を覗き見るのだ。
五月のある日、「俺」は秋葉原の書店に勤める井田須美の部屋へ、いつも通り侵入を果たした。
地味だが清楚な容姿の須美に一目惚れ。書店のイベントで遅くなる日を狙った筈なのに、いきなり彼女が帰ってきた。
慌てて部屋の押入へ隠れると、大手出版社の社員だと言う中年男といちゃつき始める。その男の行動は極めて暴力的。突然、須美の首を絞め始めた。
いつもの癖で写真を撮りつつ、中年男の行為が「プレイ」の類か、犯罪かを判断しかね、悶々とする「俺」。
結局、押入を飛び出し、男を殴る羽目になってしまうが、その時の「俺」は知らなかった。
想定外の真実が、盗撮した写真の中に残されていた事を……。
エブリスタ、小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しております。
感想数 0
文字数 10,163
最終更新日 2023.04.22
登録日 2023.04.17
433
ゆ ら ぎ
ある青年の記憶を辿る日常から浮き彫りとなる、人間模様。
紐解いていくのか、否か。
青年が葛藤し、辿り着いた先に見えた景色とは…
そして、青年が決断する未来とは…
誰もが、一度は経験するであろう人生の岐路に、何を感じるのか…
感想数 0
文字数 26,000
最終更新日 2023.08.02
登録日 2023.08.02
434
ウェブ小説に狂った男
担当する事になったウェブ小説作家は、
気持ち悪い異様な男だった……。
男は、自らの創作論を得意気に語る。
「趣味であれば好きに書き、好きを詰め込めばいいのですね」
「自己満足で書いておりますので読まれなくても気にならないのですね」
「アマチュアは好きに書くんじゃああ!好きを詰め込むんじゃああ!」
そう言いながら、作品を必死で宣伝しまくった。
果ては「拙作の〜君は、こんな魅力がありまして……」
と、自分の作品の解説までをも実行した。
男は書いた。狂ったように書いた。
そして読者は必ず去って行った。
男は、すでに狂気の世界に住んでいた。
その狂気の果ては……。
感想数 0
文字数 17,536
最終更新日 2023.09.14
登録日 2023.09.14
435
大明神探偵の事件簿
「うちのお父さん、人を殺したのかもしれないの……」
おせっかいを自他ともに認める女子高生、秋月茜(あきづきあかね)は、
塞ぎこんでいたクラスメート結城乃絵瑠(ゆうきのえる)の悩み事を聞き出すと、
茜の手に負える内容ではなくて……。
困った茜は、格安の探偵の事件簿に調査を依頼するが、そこで待っていたのは
超絶イケメンの安楽椅子探偵 明神翔(みょうじんかける)だった――。
感想数 0
文字数 46,906
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.04.30
436
ブラックアイドキッズ
とある片田舎の少年の隣家で起きた失踪事件その真相に迫る少年と交番駐在の警察官の謎解き物語。
感想数 0
文字数 1,001
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.06.12
437
風の傷 6nx
自殺チルドレン
放置リベンジ
やばい本能血数
スタート
文字数 2,518
最終更新日 2022.02.15
登録日 2022.02.15
438
終着点
いくつもの殺人事件のトリックを難なく解決する探偵。だが、誰も彼のことを名探偵とは呼ばない。
前回の『ですゲームデス!』でちょっと展開がグダったので、ある程度まとめて話を作って一気に放出するスタイルにしてみます。
大体全部で五話くらい、の予定。
カクヨムにも連載中です。
感想数 0
文字数 29,665
最終更新日 2023.03.16
登録日 2023.03.16
439
あるふぁぽりす
感想数 0
文字数 5,260
最終更新日 2017.08.09
登録日 2017.08.09
440
マスクドアセッサー
主人公朝比奈優作が裁判員に選ばれて1つの事件に出会う事から始まるミステリー小説
朝比奈優作シリーズ第5弾。
感想数 2
文字数 83,402
最終更新日 2021.12.01
登録日 2021.10.02