ミステリー 小説一覧
5,401
あの夏の日、そこに僕は見えない。
解釈はあなた次第。一分で読み終わります。気軽に読んでみてください。
5,402
那美子の誤算
那美子の唯一の楽しみは、宝くじを買うことだった。
5,403
変な屋敷 ~悪役令嬢を育てた部屋~
侯爵家の変わり者次女・ヴィッツ・ロードンは博物館で建築物史の学術研究院をしている。
ある日彼女のもとに、婚約者とともに王都でタウンハウスを探している妹・ヤマカ・ロードンが「この屋敷とてもいいんだけど、変な部屋があるの…」と相談を持ち掛けてきた。
とある作品リスペクトの謎解きストーリー。
本編9話(プロローグ含む)、閑話1話の全10話です。
5,404
縞馬アナーキー
全色盲であるが故に、人の負の感情を形として捉えることのできる資質を持って生まれた草《そう》は、それをワームと呼ぶ。
彼は、身体がワームに支配されそうになるたび、紙に鉛筆で描画する。すると、描いた絵とともにそれは純化されていく。
当然、彼は他の人間に変わり者として映る。
幼い頃に母から捨てられ、施設では壮絶ないじめを受ける。さらには、唯一信頼していた施設長の唐突な死に耐えられず、自らをも死に急ぐ。
ビルの屋上から跳び下りようとしていたところ、色素を持たないアルビノである乃音《のん》と出会い、ファーストキスを奪われる。しかし、乃音も同じく自殺志願者であり、死を軽んじる若者の一人だと知る。引き合うように二人は恋に落ちるが、それはいわゆる禁断の恋だった。
一方で、草の母親である糸瀬弥生は、二十年近く、常軌を逸したストーカー、徹平に日常を脅かされ続けていた。弥生の大切なもの全てを消し去る悪魔のような男である。
弥生は、徹平の魔の手から我が子を守るため、草の父であり、別れた恋人でもある相沢藤吾と協力する。そんななか、時効となった十五年前の幼女誘拐事件の裏に蠢く影を、藤吾は一人で追っていた。
モラトリアム期における草と乃音の駆け引き。そして、それを見守る者たちの心が絶望の淵でリンクする。
色が見えない彼と、色を持たない彼女の誰にも言えない真実が、狂った人間によって捲られていく。
かつてない、歪《いびつ》な恋の物語。
異能力×禁断の恋×ミステリー。
5,405
いたわり
小さな町である夫婦が殺された。
「あの人たち、最初からおかしかったじゃない」
「お子さんが育つまでは子ども会やらに居たと思うけど」
周囲と関わりの薄かった夫婦は死して再び注目を浴びる事になる。
ちいさな殺人の跡を紐解いていく、ちょっとしたミステリー。
5,406
どんな無茶苦茶な真似をやっても、絶対に違反出来ない示談条件
論理学的には「A→B」という命題は、Aが常に偽ならば、必ず真になる。
一見、直感に反するこの理屈は、実は、大学の時に論理学が必須科目だった者にとっては常識も常識の話。
だが、この世界は、論理や理性だけで動いているのではない。
人間が生み出したモノの中で、最も論理的なモノの1つと思われている「法律」さえも、論理学の常識と反する事も有るのだ……。
え? それが、男性タレントの女性スキャンダルと何の関係が有るんだって?……それは……。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベリズム」「ノベルアップ+」「note」に同じモノを投稿しています。
5,407
【完結】誰が王女を消したのか
【中世ゴシックミステリー】
※注意※本格推理ではなく、妖精伝承と王宮の秘密をめぐるゴシック・ミステリーです。
12年前の謎に包まれた『マルグリット王女死亡事件』――
その事件以降、小国モン・ルグリュ王国は陰鬱な空気に覆われていた。
修道院育ちの15歳の少女エマは、突如王城へと呼び出される。
冷酷だという王子と冷たい噂、そして順に城へと集められる『王女』と同世代の少女たち。
――なぜ、少女たちは王城へ呼ばれたのか
――少女たちを呼んだのは誰なのか
エマは、王城内に渦巻く秘密と、封じられた王女の悲劇に巻き込まれていく。
※AIで生成された文字列をそのまま使っている箇所があります。推敲・校正後の文や、言い換えや表現の提案、美文へのリライト等、自分では全80000字のうち合計20000字くらい直接貼り付けて使っている体感です。
・小説家になろうでは『AI直接使用』に該当
・カクヨムでは『AI本文一部利用』に該当
・エブリスタでは非該当
で設定しております。
5,408
なかたかなげーむ
気がつけば真っ白で広い部屋の中。
金属の冷たい首輪をしている。
目の前に広がるのは。
…『中田』『中田』『中田』『中田』…
振り向いて見れば。
…『華那』『かな』『カナ』『果夏』…
【なかたかなげーむ】
【せいげんじかん30びょう】
ルールの説明は、なし。
5,409
白磁万年壺
これはある時、ある場所に、生きていたかもしれない、青年と少女の物語。
5,410
雨梁探偵部事件ノート1 ~雨梁学園七不思議~
あらすじ
学校の怪談が作られたのは秘密を隠すためだった。犯人が隠したかった秘密とは何か翼、努、悟、彩和、春香、夏海、千秋の七人組が秘密と犯人に迫る。
5,411
ガラス越しの太陽
ある日ベテラン警察小田原和樹の所に新人警察が来たなんとその新人はとんでもない新人だった急遽その新人とバディーを組む事になり...。
5,412
この夜が明けたら、君を愛したい
東堂瑠香(とうどうるか)は、三年間、一途に貴崎塁(きざきるい)を思い続けていた。自身の訳有な身の上もあり、片思いで満足しようとしていた。そんな瑠香の世話をやく従兄妹の沢咲幸也(さわさきゆきや)と放課後の教室で話していたその時、教室に不審者が乱入、瑠香は刃物で切り裂かれそうになった。それを守ろうとする幸也は瑠香をかばい、重体。瑠香は自責の念から自身の力を失くすため、死を選ぼうと自らの首元にナイフを刺した。死んだと思いつつ再び目が覚めた時、そこは幸也がいない世界、何か違和感しかないようで……。
違和感の正体を気にしながらも、高校卒業の最後の夏に何か思い出を作ろうと、放課後、学校近くの公園に塁を呼び出す事にした。急な用事で、約束の時間から三十分遅れて行くと、そこには貴崎塁が血まみれで横たわる姿があった。
貴崎塁は、駆け寄る瑠香を見て怯えながら息を引き取る。
ショックで意識を失った亜沙美が再び目を覚ました時…?!
タイムループ?
平行世界?
瑠香の力と、幸也と塁は、どうなる?
そして、別の世界線からの介入も?!
サスペンスとSFとミステリーミックス。瑠香はすべてを乗り越えられるか、その先には何があるのか。
5,413
俺はカウンセラー
俺はカウンセラー
5,414
鮮血
活〆。
魚の鮮度を保ったまま殺すこの方法と全く同じように島の人間達が、一六〇人以上殺され、負傷した。
犯人は、島の人間か?
それとも……
5,415
嘘と嘘の重ね合い
梨佳を、俺の大切な梨佳は何処へ行ったんだ。
梨佳を、誘拐したのは、一体誰なんだー。
時間が無い僕は、愛しい君と、最期を過ごすはずだった。
5,416
ただひたすらゾンビを殺す終わり無き日常
ゾンビが溢れかえった世界でAK-47でひたすらゾンビを射殺する日々を過ごす彼女。
ホームセンターの中で地震に遭遇したところで過去の記憶が途切れていた。
世界には彼女以外の人間がいないように思えた。
なぜ世界にゾンビが溢れているのか?
人類は本当に滅亡したのか?
いくつもの謎を抱えつつも、彼女はゾンビを殺しまくるのであった。
5,417
迷子の人間さん、モンスター主催の『裏の学園祭』にようこそ
【モンスター主催の裏の学園祭について】
≪ハロウィンが近い今日、あちら側とこちら側の境界は薄い――さあさあ、モンスター側の世界に迷い込んでしまった迷子の人間さん、あなたはモンスター主催のあるゲームに参加して、元の世界に帰る権利を勝ち取らなくてはいけません。『裏の学園祭』が終わる前にここから抜け出すために、どうぞ頑張ってください。ああ、もちろん、あなたがいるのはモンスターの世界、くれぐれも、命の危険にはご用心を――≫
5,418
なにか握っているようなこの手で
この何かを握っているような手。
それを動かすと、、
5,419
バー・アンバー 第二巻
※これは「バー・アンバー 第一巻」の続きです。
渋谷宇田川町の一画、路地裏の通りに5坪ほどの小さなバーを偶然見つけたフリーライターの田村淳二。バー・アンバーと入口の扉の上にレタリング文字で記されただけの、何のデコレイトもされていない殺風景な店構え。正面にも側面にも窓ひとつない。廃店したバー?とも見える。『アンバー?イエローアンバーか。絵描きが肌色に使う一番自然な色だな。ふん、なんか面白いな…』などと心中でモノローグし、同時に『しかしこんな殺風景な店じゃあ、さぞや生活苦の滲んだ年増のママが待ち受けていることだろうさ。ふふ、ま、それもいいけどな…』とも独白するのだった。しかしそこへ開店のために表れた女はファッションセンスのある、存外に若い女で、のみならず摩訶不思議としか云いいようのない表情を浮かべた、実にイイ女である。開錠したドアを開けてふり向いた女はこのあと田村に〝魔法〟をかけ…アンバーな世界へと彼を誘うのだった。アンバーな世界とは自然?それとも原点…?以降お楽しみください。
5,420
壁の花は謎を解く
パーティ会場の隅で壁の花となった令嬢。彼女に話しかけた青年は次々と風変わりな問題を出し始めた…
ウミガメのスープ風謎解きです。
5,421
冤罪で指名手配されたおっさん研究員、国家ぐるみの隠蔽を暴く
気づけば俺は、全国ニュースの“放火犯”になっていた。
うだつの上がらない中年研究員・班目敏夫。
趣味は晩酌、特技は薬品解析。
出世コースからも外れた、どこにでもいるおっさんだった。
だがある日、警察に踏み込まれた瞬間、人生が崩壊する。
仕組まれた麻薬。
燃え上がるアパート。
捏造される証拠。
そして警察内部にいる“敵”。
逃亡犯となった班目を助けたのは、白衣姿の毒舌研究者・葛城。
二人は、班目が解析してしまった“ある危険な薬”の秘密へ辿り着く。
「こんなおっさんを、なんでそこまでして消したがる?」
冴えないおっさん研究者 VS 巨大組織。
小銭を拾って公衆電話から始まった逃亡劇が、
やがて国家レベルの陰謀へ変わっていく――。
5,422
CHILDREN CRIME
メンタル/シリアス/自傷行為/児童虐待/殺人表現/多重人格/加虐表現/少年犯罪/ミステリー風味/etc.
ボクは許されない罪を犯したーー。
法で裁かれないのなら、自分で罰を与えるしかないと、リスカを続ける少年、倶利。
オレは家族に捨てられたんだーー。
家族の記憶と言えば、虐待をされていたものばかり。それも曖昧にしか残っていない。
一家心中で家族を喪った少年、知有。
二人が出逢ったことにより、彼等を取り巻く運命が動き始める。
事件と事件が結び付き、歪んでいた現実が白日の下に曝されていく。
真相を握るのは、多重人格者の新米刑事だったーー。
初期考案:2004/01.
*不定期更新。
此方の作品は、作者の妄想によるフィクションであり、実際のものとは一切の関係も御座いません。
また、犯罪を誘発する意図では書いておりません。
書き始めたのが10年以上前であることと、時代設定が些か昔のため、現在とは異なる解釈等もあるかとは思います。
作者は専門家ではありませんので、間違った解釈等あるかもしれません。
一部、同性愛表現が出てきますが(男同士、女同士)、キャラクターの設定上のことで、本編とは深く関わってはおりません。
以上のことご理解頂けたらと思います。
5,423
滅亡の畔
地方の田舎町でひっそりと暮らしていた及川愛咲実の元に、謎の手紙と現金が届いた。愛咲実は過去の古傷から逃げ出したくて、手紙に記された場所に向かった。
そこは都心の一室で、数名の女性が集められていた。女性たちは覆面をして、互いの顔も名前も明かさないルール。自分たちは、何の目的で集められたのか?
主催と思われる人物が物々しく語りだした内容は、想像を超えた計画だった――――。
5,424
チョウ
目が覚めたときには、そこは暗闇だった。
脱出不可能。
完全密室。
果たして、脱出できるのか...
5,425
私の友達は「優」~あの子が消えてしまう前に~
幽霊が見える心春と幽霊を消すことの出来る優。
心春は優の能力を消すことを考え、そしてもう1つの優の問題を解決しようとする心春
「ワタシは優のことを全然知らない…
こんな関係友達じゃない」
心春が隠していることを静かに探りを入れ、自分に秘密にしていることを知ろうとする優
「ねぇ、コハル私たち友達じゃなかったの?」
5,426
鍵のかからない密室
古い洋館の書斎で起きた、完全密室の殺人事件。
鍵のない部屋、足跡のない床、そして胸に突き刺さったナイフ。
高校生探偵・相沢一朗が辿り着いた真実は、
「殺人」でも「自殺」でもない、歪んだ復讐の完成形だった。
常識が崩れる結末を見逃すな。
5,427
サバ缶から始まる異世界転生戦記
一人の少年は一人の少女に拷問((みちびかれ)て転生(ワープ)した
しかしその転生先はなんとびっくり
最近流行りの異世界だった。
がしかし そこでなぜか少年は
サバ缶を集める羽目になり、
ついには戦争に巻き込まれる羽目に…
誰も見たことがない むしろ見ようと思うのかすら不明な摩訶不思議な異世界転生ものが幕を開けるッ!
5,428
本当のフィクション
誰が書いて誰が見てるの?
5,429
風の傷 8 v 短編 1
大学生と
の淡い
恋ごころ
自分の罪のせいで
自殺チルドレンは、
甘くない
バイオ編
短編
5,430
木苺ガールズロッククラブ(冒頭試し読み)
父親から虐待されているりり子、代理ミュンヒハウゼン症候群の母に毒物を盛られ続ける繭、両親を亡くし、子タレの妹に奴隷のごとくこき使われるサキ。3人の女子高生は少女売春組織に監禁されたことから、友達になり、木イチゴ城と呼ばれる渋谷のボロアパートを根城にその組織からせしめた顧客名簿を使って美人局をしているが、客を装って現れた不良警官の高村という男に脅されて管理されるようになる。
ある日、名簿の顧客リストから営業をかけた石塚という男が、浴室で急死してしまう。翌朝、石塚の子飼いである吉村という男も不審死を遂げる。三人は石塚が持っていた1億円相当の手形の命がけの争奪戦に巻き込まれ…。
※ 冒頭部分の試し読みです。
※ 続きはキンドル書籍にてお楽しみください。プロフィール欄のWebサイトという青いバナーに耽溺Novelsの全作品のリンクがあります。
5,431
名探偵はイケメンVtuberになった
あらゆる事件を解決する2人の女子高生が、[ミラクルジェム]という手のひらサイズのアイテムで名探偵イケメンVtuberに変身して、とてもゆる過ぎるミステリーにご招待します。殺人事件からあらゆる問題など色々と解決していくミステリックファンタジーであります。
名探偵イケメンVtuberは、謎解きやアクションや恋愛もこなす架空のネットの世界から飛び出したスーパーヒーローでもあります。
【登場人物】
永野さゆみ(17歳)高校2年生。4月20日生まれ、159cm、A型。[ミラクルジェム]を使って名探偵イケメンVtuberの鶴早田ミツキに変身する。父親が警察官である。とても明るい性格である少女。
吾妻さな(17歳)高校2年生。5月7日生まれ。160cm、O型。[ミラクルジェム]を使って名探偵イケメンVtuberの瑠綺波エイルに変身する。母親がミカエル探偵事務所長である。曲がったことが嫌いな少しだけクールビューティな少女である。
鶴早田ミツキ(つるはやたみつき)(推定21歳)、A型。架空のネットの世界から飛び出した名探偵イケメンVtuberの1人。175cm。さゆみが[ミラクルジェム]を使って変身した名探偵イケメンVtuberですが、変身期間が1年と契約してる為、現世界で次々と事件や事故などを解決していく。時々、Vtuberとしてのネット番組も持つほどの人気者である。時々若い女性たちからの悩みもスパッと甘いSEXで解決する。時には王子様キャラもさらけ出す時もある。
瑠綺波エイル(るきなみえいる)(推定22歳)、O型。架空のネットの世界から飛び出した名探偵イケメンVtuberの1人。177cm。さなが[ミラクルジェム]を使って変身したイケメンVtuberですが、実は、ミカエル探偵事務所の調査員スタッフの1人でもあります。時にはさゆみと禁断の恋することもあるが、アーチェリーやブラジリアン柔術など格闘技系のスポーツが得意。とてもセクシーな肉体美と甘いマスクをしてるが、ミツキに突然キスすると、元のさゆみに戻ってしまうのです。日本人とフランス人のハーフっぽいです。7月7日生まれ。
ミルプル。架空のネットの世界から飛び出した猫系の妖精。ミツキの相棒でもあるが、時にはつっこむ時もある。
5,432
煙草とコーヒーと楽園と
仕事をやめ日がな一日瞑想にふける日々
の中、彼は気づいてしまった。
今、楽園じゃん、と。
5,433
子成神社殺人事件~ダブったよ2024~
■イントロダクション
ここは某県の山中の村にひっそりと聳え立つ子成神社だ。
蛭子なる神を祀った寺には、今日も何人かの参拝客が訪れる。
バスは一日一度しか来ないため、神主である紅丸・藍丈兄弟の屋敷に参拝客は集っていた。
そこで事件が起きる。
夜中、屋敷の両脇にそびえる塔の片割れが燃え上がったのだ。
中からは黒焦げになった紅丸の死体が見つかる。
容疑者は全員。
調査中に起きる悲劇。
混沌とした擦り付け合い。
全員が裏を抱えたイカれた設定。
主人公はこれを読んでいるあなたってことになるんじゃないでしょうか。
■登場人物
子成紅丸・・・神主の双子の片割れ。赤の塔で焼死体となって見つかる。酒飲みで和風かぶれ。
子成藍丈・・・神主の双子の片割れ。酒飲みで西洋かぶれ。
紫 野・・・住み込みで働く若い巫女の一人。3人の中ではもっとも古株で最年長。
鳩 羽・・・住み込みで働く若い巫女の一人。料理は主に彼女が担当している。
彩 芽・・・住み込みで働く若い巫女の一人。もっとも新入り。
黒木蔵人・・・参拝客の一人。30前後の物静かなサラリーマン。
月白 雪・・・参拝客の一人。還暦を超えている老婦。
老竹梅松・・・参拝客の一人。明るい金髪に象徴される、軽薄な若者。
柳 茶凛・・・参拝客の一人。山吹の連れ添いの若い女性。
山吹悠人・・・参拝客の一人。柳の連れ添いの若い男性。二人は付き合っていない。
■注意事項
画像の一部にDALL-Eと五百式立ち絵メーカーを使用しています。
5,434
猫と雨
小説
5,435
檮館連続殺人事件
殺人事件に関するミステリー
5,436
妖と生きる。
何故、妖が見えるのか…
5,437
長い夏の出来事 1
........騒がしい
何事かと思えば
俺が嫌いな人間達が馬鹿騒ぎしている
俺「ほんっと、何が楽しいんだか.....」
そう言いながら視線を下へ落とす
そこには、大きい人間、小さい人間
様々な人間がいる
俺「ふーん」
ほんとにアイツら頭湧いてるんじゃないのか?
馬鹿か。
俺「はぁ、そろそろ帰るか。」
そう思った時だった
後ろに人間.......
おそらく15、6ぐらいだろうか
餓鬼がそこに立っていた
俺「........」
餓鬼「........」
俺「なんだ?てめぇ」
餓鬼「........」
俺「おい」
餓鬼「........鬼?」
俺「................は?........」
餓鬼「........?」
俺「ふーん........」
俺「俺が怖いか?」
餓鬼「........全然」
俺「なっ!?」
餓鬼「?」
俺は今まで人間の間では怖がられていたんだが
餓鬼は無表情のままだ...
面白くない奴だな
餓鬼「.....名前は?」
鬼「....名前?そんな物は無い」
名前...それは人間を区別するための記号に過ぎない
俺はそう思ってる
餓鬼「そう…」
鬼「お前はあるのか?」
餓鬼「うん。オレは×××××」
鬼「ふーん.....」
餓鬼「付けてあげようか?」
鬼「は!?」
餓鬼「エンリョシナクテイイヨ(棒)」
鬼「いや棒読み......」
餓鬼「じゃぁ......××とか....?」
鬼「........なんか雑だな」
餓鬼「...いや?」
鬼「嫌とは言ってない......」
餓鬼「じゃぁよろしく。××」
鬼「ちっ....」
なんかいいようにされたようだったな.....
まぁいい
少しからかってやるやるか...
.......と言うかコイツ、オレって言うあたり男か?
中性的な顔立ちだからわかんねぇな
まぁいいか
5,438
夜の深みの現実で
実体験を元に、他の日に感じた出来事なども織り交ぜて書きました!
夜中って、なんだか不思議ですよね、普段見ないから尚更、そして怖いものが苦手な人にはあまり出歩きたくない時間
そんな時間だからこそ、こんな体験ができたんでしょうね
5,439
〜終わりの十日間と九十九回のループ〜
「ようこそ、終焉の地へ」
ごく普通の日常を送っていた斉夏(サイ・シア)は、突如として見知らぬ奇妙な街へと拉致される。そこに集められた人々、そして彼らの前に現れたのは、不気味な「十二生肖(じゅうにしょう)」の仮面を被った謎の存在だった。
提示されたルールはただ一つ。
「様々な死のゲームに挑み、10日間を生き延びること」
失敗すれば待っているのは、凄惨な『死』。しかし、本当の絶望はそれだけではなかった。この地獄は、10日ごとにすべてがリセットされ、何度でも繰り返される――。
頼れるのは自らの『知略』と、嘘を見破る『洞察力』、そして予測不能な『覚醒能力(回響)』のみ。
神を欺き、死のループを破壊せよ。超脳脳トレ×デスゲームの最高峰、ここに開幕!
5,440
異世界探偵・不知火 明
飛び散った両親の血が俺に降り注ぐ。
両親をこの世のものとは思えない異形の者に殺された、主人公・不知火明(しらぬいあきら)。両親を殺した殺意が自分にも向けられる。生死をさまよい目が覚めると見知らぬ場所と謎の少女が一人。少女は語る。「お前さんとお前さんの御両親を殺したあの化け物を追っている」そして、明も語る。「実は俺……探偵やってるんだ。俺に依頼してみないか?」