ミステリー 小説一覧
1,841
サスペンス。夜の出来事
小説
探偵小説
文藝
1,842
読んではいけない。君はもう、読んでいた。
目を逸らした隙に、世界はすでに裏返っていた。
日常に潜む“違和感”が、ある瞬間に牙を剥く。
この短編集に収められたのは、たった数分であなたの認知を揺さぶる物語たち。
読み終えた瞬間、「やられた」と声が漏れる。
そんな体験を、何度でも──。
一話1分、読後に30分の余韻を。
意外な結末で読者を裏切る、極上のショートショート集。
1,843
金魚探偵
事件事故の現場に金魚が泳いで見えるという不可思議な能力を持つ主人公詩軸 矢太郎
能力によって導かれるミステリーに成りきれないお話
1,844
どすこい探偵の事件簿 一人相撲密室殺人事件
水泳部の平。
相撲部の関。
柔道部の友枝。
バレー部の羽田。
陸上部の岡上。
高校二年生。夏休み。
五人は肝試した称し、崖の上の洋館へ。
大雨雷で帰れてくなった五人は館で一泊。
翌朝。一人が密室で、首を絞められ殺害されていた。
部屋の扉には、鍵がかかっていて。
もう一つの出口。窓の下も断崖絶壁。
不可解な密室殺人に、どすこい探偵が挑む。
アンフェアだという物言いは受け付けません。
1,845
彼女は絶対にはなさない
僕は幸せ者だ。広い家、赤い瑠璃唐草、そして何よりも可愛い奥さんがいる。最近は昔のようにおしゃべりではなくなったけれど、僕が主導で話をすれば必ず答えてくれた。
1,846
上下関係
上下関係
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改名要請
「爆弾テロ容疑者の戸籍上の名前をすぐに変えろ」
政府から来た謎の要請の理由とは……?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
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1分完結 ちゃぼ茶のショートショート 「桜の満開、木の下」
1分で完結するショートショート(超短編)です。桜が満開の季節…いよいよ春が来た!と言う空気の匂いが大好きなちゃぼ茶です。
満開の桜の木の下に埋まっている…夏になっていないのにこんな話は少しはやいようですね…
1,849
髪に刻まれた記憶
50年前に山間の村で起きた少女失踪事件――。
儀式として剃られた髪、隠された村の掟。
フリーライターの桐生七瀬は、事件の謎を追って閉鎖的な村「霧ヶ峰村」を訪れる。
そこで彼女は「髪を剃る儀式」が今も続いている可能性を知る。
やがて事件の真相が明かされるとき、七瀬は自らの過去と向き合うことになる。
髪を剃ること――それは彼女自身の罪悪感とトラウマを断ち切る行為だった。
事件の呪縛を解き、村の因習を終わらせるために、七瀬が選んだ方法とは……。
「髪を剃る」という究極の行為を通じて再生を描く、心理サスペンスミステリー。
1,850
奴隷装飾な幼女と名も無き隣人
誰もしならい地域の取材をと
足を運ばせたフリーライターが見た景色
そこには刀を振るわせるジジババ集団と
巫女姿の幼女が織りなす意味不明な領域だった
そうして巫女姿の幼女に連れ去られて
連行された場所は幼女の群れだった
そこでは幼女が風俗で働いていた
世界は、社会はいつしか変わってしまっていた
この日本がガラパゴス諸島と呼ばれてから
いくつの逃げる人々が跋扈したのだろう
そして逃げられない人々を世界はこう呼んだ
ネガウイルスを持った人間だと
フリーライターの主人公と巫女姿の幼女の物語です
直ぐ終わります いつ終わるかは不明です
1,851
バララパニーニ
皆様は日々考えすぎています。
これがこうなると、こうだ!
こうなったらどうしよう
こうなったら嫌だ
と日々皆様は少なからず考えています。
すると脳が疲れます。
この作品はそんなに考えずに
「なんじゃこりゃ?」
でいいんです。
N○Kの謎の子供番組ぐらい
考えないで見て頂ければと思います。
考えないことは難しいと思うので
それも意識しないでいいです笑笑
1,852
ゴーストライター痴情の星
東京の裏通りにひっそりと佇むカフェ「ミステリオ」。その古ぼけた木の扉の向こうには、推理の世界が息づく秘密の社交場が広がっています。ここはただのカフェではなく、謎に満ちた物語が織りなされる舞台。藤原紗耶、若き天才ゴーストライターが主人公のこの物語は、愛と裏切り、犯罪と正義が交錯するドラマチックな展開を見せます。
紗耶は推理小説家柳井正和の影の筆者として、彼の作品に命を吹き込む中、彼の婚約者である高山理沙の疑念の目が紗耶を捉えます。理沙の嫉妬心はやがて危険な形で表面化し、紗耶は思いもよらない陰謀に巻き込まれていきます。一方、カフェの常連客たちは、この微妙な人間関係の変化を黙っては見ていられない。
ある晩、柳井が謎の死を遂げると、紗耶は主要な容疑者となります。真実を暴くため、彼女は自らの無実を証明する戦いに挑むことに。その過程で、紗耶は自分自身の過去と向き合い、そして真の友情とは何かを学びます。
この物語は、読者を疑問に思わせ、次のページをめくる手が止まらないような緊迫感と、登場人物たちの深い感情の動きに引き込まれます。理沙の計画、紗耶の決断、そして最終的な真実の発覚は、すべてが計算し尽くされたタイミングで明らかになり、読者を驚愕させることでしょう。
紗耶の冒険はただの物語以上のものです。それは自己発見の旅であり、真実と正義が最終的に勝利する世界を描き出します。彼女が直面する試練とそれを乗り越える強さは、すべての読者に勇気とインスピレーションを与えるでしょう。
カフェ「ミステリオ」で繰り広げられるこの壮大なドラマは、文学の力と、人間の持つ複雑な感情の真実を浮き彫りにします。紗耶の物語は、あなたを惹きつけ、そして最後まで手放しません。さあ、ページを開き、この感動的な冒険に足を踏み入れてください。
1,853
enter keyを押す仕事
enter keyを押す仕事一見簡単そうに見えますか?
1,854
綾町奈々子はいかにして毒島奇麗を落としたか?
ドジっ娘新人編集者の綾町奈々子が自分が担当する高飛車な美人作家・毒島綺麗に恋をして、やがては結ばれる物語です。ミステリです。
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『バンコク・オーバーラン~偽装のハイウェイ~」タイ・トラベルミステリー・シリーズ
熱気と香辛料の混じり合う深夜のタイ・バンコク。検問に現れた一台の漆黒のGT-R(R35)。そのフロントには、本来存在するはずのない「品川ナンバー」がエメラルドグリーンに発光していた。それは、日本の巨大資本とタイの汚職官僚が結託して作り上げた、外交特権という名の「聖域」の証だった。日本から密輸される盗難高級車。そのエンジンブロックやカーボンフレームの空洞に隠されているのは、高純度合成薬物『ブルー・シルク』。車は薬物を抽出された後、権力者への“献上品”となり、沈黙と忠誠を買う装置へ変貌する。
潜入捜査官として組織の深部へ入り込んだ坂本刑事は、己の命を「走り」に変え、銃撃下の高速旋回と検問突破で信頼を勝ち取っていく。対するは、腐敗した組織に抗うタイ警察のリサ、そして国家の汚辱を隠蔽する任務を背負った大使館員の小林武官。
利権、隠蔽、裏切り。300km/hの極限状態で火花を散らすLFAと2000GT。加速するごとに剥き出しになる、美しくも残酷な国際犯罪アクション、ここに開幕。
1,856
ヤンキー少年 KENZI
これはとある不良のお話
他高校との争いがきっかけで命が狙われるようになった
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止まっていた時間
敵の「枝」は、偽和知だった。
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万屋付喪堂
交通事故で妹を亡くした世良学(せら まなぶ)は妹の遺品を整理していると、古ぼけた懐中時計を見つける。
修理を依頼しようと偶然立ち寄った不思議な骨董品屋で学は非日常を経験することになる。
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隅の麗人
東京は丸の内。
オフィスビルの地階にひっそりと佇む、暖色系の仄かな灯りが点る静かなショットバー『Huster』(ハスター)。
事件記者の東城達也と刑事の西園寺和也は、そこで車椅子を傍らに、いつも同じ席にいる美しくも怪しげな女に出会う。
東京駅のコインロッカーに遺棄された黒いキャリーバッグに入っていた奇妙な死体と、一都三県にばらまかれた、異様なバラバラ死体にまつわる事件の顛末を描く『怠惰な死体』。
西園寺の下に届いた、記憶障害者か知覚障害者が書いたとしか思えないような奇怪な手記にまつわる恐るべき事件の顛末を描く『腐臭の供儀』。
突如として地下街に現れた死体。犯人対探偵の息もつかせぬスリリングな駆け引きのミステリーを描く『白の女王』を含む、三編を収録。
難解にしてマニアック! 名状し難い悪夢のような複雑怪奇なブッ飛んだ事件に、ブッ飛んだ名探偵が挑む、謎解き連作型本格ミステリー中編集。
カバーデザイン 歩いちご(coconala)
※スマートフォンでお読みの方々へ
横書き・明朝体・黒背景白文字の読書設定でお読み戴くと、より重厚な本格ミステリーらしい雰囲気でお楽しみ頂けます。
1,860
ペトリコール
家族と仕事、全てを失った主人公。
雨の匂いに子供の頃を思い出し、記憶の場所へ向かった。
子供の頃、不思議な女の子に出会った場所。
その場所で主人公が見たものは……。
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わたしと彼とお兄様
✱本に出すため、前編のみ公開中✱
兄を亡くしたマリアの前に現れたのは、自分を「兄」だと言う、機械人形だった……。
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ダブル・クロス ―両渡り線の会遇―
ある代議士秘書の死。消えた大金を乗せて豪華観光特急は鉄路を進む。そこに乗り合わせたのは、とんがりニット帽の探偵・雀藤友紀とその師匠であるベテラン探偵・梟山公弘。二人は浮気調査のために、ある女性を追っていた。するとそこに思わぬ出会いが。
トリノス調査探偵事務所の最強コンビが超長距離高級特殊列車の中を縦横無尽に駆け巡る! 二人の人生と二つの事件そしてまたまた二つの任務! あらゆる物語がクロスする出会いと別れの哀愁列車が今走り始める。
1,863
虚無の物語。呪いと幽霊を追うオカルトクラブの記録!
犬塚真琴が望んでいたのは、ただ平穏な高校生活を送ることだった。しかし、彼の鉄壁の論理と懐疑心は、幽霊が見えるという強烈な同級生、当野玲によって打ち砕かれる。彼は今や玲の「使い走り」で、オカルトクラブの共同創設者だ。
当初、このクラブは面白いだけの儀式や学園祭の出し物で終わるかと思われた。だが、夏休みが近づくにつれて、真琴は気づく。幽霊なんて、ただの序章に過ぎないと。連続する失踪や恐ろしい死の背後には、計り知れないほど大きな何かが隠されている。それは異世界への扉。そして、彼らの現実を飲み込もうとする、絶対的な空虚という未知の力だ。
世界を救うためには、真琴はありえないことをしなければならない。つまり、これまで頑なに信じなかったことを信じるのだ。なぜなら、存在してはいけないものと戦う唯一の方法は、それしかないからだ。
1,864
夢喰いメアリー
女子高校生のメアリー
過眠症のメアリーは日頃の眠気と戦うが、
眠気と日々戦う内に夢と現実の境目が
分からなくなってってしまう。
困惑し絶望するメアリーの前に
ある者が現れた…現れた者とは一体…
「ねえ、貴方の夢私に見せて?」
1,865
【完結】自傷探偵と日南くん。〜ときどき幽霊〜
【完結】日南新は訳ありのヒキニート。最近の悩みは、公園で出会った男の自殺未遂を止めたら懐かれ家まで凸された事。正体不明の男からの接触に最初こそ困惑するが、久しぶりの他人との接触に日南は少しずつ男と仲良くなっていく。ある日、話の流れで最愛の姉を自殺まで追い込んだ「先生」を探していると溢すと、男は「探偵である僕に任せてくれ!」と正体を明かすが、共に調査していくうちにある事実が露見する。それは、探偵が最愛の姉の死と関わりのあった人物である、という事だった。
探偵は失踪。日南は諦めず調査していくうちに、探偵と自分の最愛の姉、そして「先生」の真実を知ることになる。誰が一番の被害者なのか、誰が姉を殺したのか。過去と現在が交差し、導かれる答えは――?
ミステリーホラーコンテストに参加。よろしくお願いします。
1,866
観察日記
夏休みの観察日記を毎日真面目に、愉しみながらつけ、観察だけではなく実験も記録してあった。
最後のページは復習とまとめで終わった。
1,867
彷徨う亡霊は掃除をする
気が付くと路上に佇んでいた幽霊は掃除をしながら成仏を待つ。
掃除をしていたら、犯罪まで目にするようになるなんて・・・。
第9回ホラー・ミステリー小説大賞参加中です。
表紙画像はAIですが、本文にAIを利用しておりません。
誤字脱字がありましたら、お知らせいただけるとありがたいです。
1,868
【完結】学園ギャンブル
頼まれると断れない性格の女子高生・吉高菜々子は、自称ギャンブラーを名乗る謎の男子高生・花屋友成と出会う。花屋の勝負強さに目を付けた吉高は、将棋部の体験入部で行われていると噂されているギャンブル対決に身を投じることになり……!?
【登場人物】
花屋友成………マッシュルームカットに眼鏡の謎の自称ギャンブラー。優れた頭脳と洞察力で相手のイカサマを見抜く。
吉高菜々子……お人好しのクラス委員長。花屋との出会いからギャンブラーたちの世界を覗くことになる。
躑躅森遥………『賭博生徒会』会計。
馬酔木白夜……『賭博生徒会』書記。
1,869
探偵の彼と凡人の私
その5分は、始まりを告げる。
平凡を望む私と、探偵を営む彼の、とある日の会話。
○o。.○o。.○o。.○o。.
注意書き:謎解きはありません。
ジャンルもミステリなのかキャラ文芸なのかが不明なショートショート!
1,870
孤独な道化師
夜の街を舞台に次々と起こる殺人〜
気楽に読んでみてください
さらっと更新してきます
1,871
間違えて寄付された額は1億円
相互に寄付できるアプリをスマホに入れてあるボク。10万円ずつ100人に配るというお知らせに、応募した。すると、ある日、ボクのもとに振り込まれた額は1億円だった。
1,872
長瀬萬請負 其の四 〜嘗ての友〜
結婚詐欺勃発! 犯人は相馬有朋!?
1,873
自殺探偵 刹那
炎天下のビルの屋上で『樹塚井実月』は自殺しようとしていた美少年『愛河刹那』と出会う。
しかしその少年は自殺しようとしている割には自分を容姿端麗、頭脳明晰な完璧人間だと言い張るナルシストだった。
そして刹那の自殺を止めようとした実月は何故か彼と一緒に親友の自殺の謎を解くことになってしまう。
しかも話をしようと立ち寄った喫茶店で殺人未遂事件が起こり……
※他サイトに投稿していたものをコツコツ投稿する予定です。
※絵は自作
1,874
===とある乞食の少女が謳う幸福論===
金銭の単位と同じ名《めい》を名付けられたその少女は、街中を徘徊する乞食であった。
――ある日少女は、葦の群生地に溜まった水たまりで身を清めているところ、一人の身なりの良い貴族とばったり顔を突き合わせる。
貴族は非礼を詫び立ち去ったが――どういうわけか、その後も貴族は少女が水浴びをしているところへ、人目を忍び現れるようになった。
そしてついに、ある日のこと。
少女は貴族の男に誘われ、彼の家へ招かれることとなった。
貴族はどうやら、少女を家族として迎え入れるつもりのようだが――貴族には四人の妻がいた。
反対、観察、誘い、三者三様の反応で少女に接する妻たち。
前途多難な暗雲が漂う少女の行く先だが――暗雲は予想外の形で屋敷に滴れた。
騒然となる屋敷内。
明らかな他者による凶行。
屋敷内で、殺人が発生したのだ――。
被害者は、四人の妻の一人。
――果たして、少女の辿る結末は……?
1,875
堀内警部シリーズ
いつも外出先で事件を目撃してしまう堀内警部。そんな警部が事件に挑むトラベルミステリー
1,876
人体実験の被験者に課せられた難問
とある研究所で開発されたウィルスの人体実験。
それの被験者に問題の成績が低い人間が選ばれることとなった。
俺は問題を解いていく…
1,877
布衣の交わり
幼き頃、妖仏師の令司は大病にかかる。令司はその時から妖と呼ばれるものが見えるようになった。令司が妖を見えるようになった理由を知る大病を治した総司という人物を探し求めながら、妖の問題を次々と解決していく妖系ヒューマンドラマ。
妖と聞くだけで人は皆煙たがるだろう。だが、令司は妖と心からの交わりを望んだ。
小説家になろうにて重複投稿しています。
なお、投稿頻度は各月の第1金曜日と第3金曜日になっています。
1,878
マルチェロ・フォスカリーニのカーニヴァルの最悪な一週間
恋人に振られたばかりのヴェネツィア貴族マルチェロ・フォスカリーニは、体面のために新しい相手を必死で探していた。仕方なく顔見知りの駆け出し娼婦クリスティーナを連れて出向いた貴族の屋敷で、マルチェロは隣の部屋を覗く怪しい男を目撃する。これこそが今回の騒動のはじまりであったーー。
18世紀末のヴェネツィアを舞台に、カーニヴァルが終わるまでの一週間を描いたヒストリカルミステリー。
1,879
亜彩探偵30秒ミステリー #33 洋食
「犯人は○○だ!なんとならば〜」亜彩探偵🕵️♀️の名推理、ショートショートミステリー。回答を感想に入れて貰えたら嬉しいです
1,880
行かれない場所
謎が残る系ショートショートです。あまりパッとしません。