ホラー 小説一覧
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霊和怪異譚 野花と野薔薇ZERO
過去と未来──二つの時空を舞台に、奇妙で不気味な花が静かに咲き乱れる街。
語り部である彼女たちは、過去の記憶と未来の予感に導かれながら、さまざまな怪異と遭遇する。
かすかに耳をかすめる声、影のように忍び寄る異形、そして土の匂いと共に姿を現す未知の存在。
それはただ見守るだけの花か、それとも、彼女たちの運命を咲かせる花か──。
本作『ZERO』は、無印『野花と野薔薇』をより深く知るための導入編であり、物語の根幹を静かに支える作品でもある。
読者はここで、シリーズ全体を巡る奇怪な世界の扉をそっと開くことになるだろう。
表紙は生成AIです
ネオページとアルファポリス同時公開しております
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文字数 190,504
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.08.24
1,762
薔薇の影
何処にでもいる3人組の友達が恋愛を通して狂気を持っていく、その最後はーー
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文字数 3,456
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.16
1,763
夢は現となり、現は夢となる
ストーリーテラーである少年の僕とその幼馴染の少女により、始まる物語。
オムニバス形式なので各話独立、一話完結物です。
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文字数 18,287
最終更新日 2022.03.08
登録日 2022.02.26
1,764
少女王とその奴隷
海難事故に遭い、青年は島に流れ着く。目覚めると目の前には銀髪の少女がいた。名前はシルヴァーで、島唯一の住人にして女王だという。青年から記憶を奪い、返してほしければ奴隷になれと命じた。青年は命令に従うことにしたが、シルヴァーは横暴で自分本位な少女だった。
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文字数 97,053
最終更新日 2023.03.31
登録日 2023.02.28
1,765
ひとりおおい
「あれ。こんな子いたっけ」
かくれんぼの最中、最後の一人だけが見つからない。あれは一体誰だった?
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文字数 5,243
最終更新日 2023.05.17
登録日 2023.05.17
1,766
ラッキースケベ★デススクール
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文字数 30,709
最終更新日 2024.03.11
登録日 2024.02.27
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「カメレオン」という通販サイトがあるらしい
ネット掲示板を見漁ることが趣味の青年「鎌蛇(かまだ)」は、ある日、謎の通販サイトについての情報を目にする。
そのサイトでは、自らが切実に望むもの、ただ一つの商品名と値段が表示され、購入するとサイトから商品が送られ、購入せずにサイトを離れると、二度とそのサイトが表示されることは無くなるのだという。
これは謎の通販サイト、「カメレオン」を巡る、奇妙な人々の物語である。
※この物語はフィクションです。
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文字数 11,462
最終更新日 2025.03.10
登録日 2025.02.27
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老いることは美しい
思い悩んでいたときに、手を差し伸べてくれた権三さん。
年老いても、快活で活動的で、皆に愛されている人だったが、まさか、思い慕う以外の感情が芽生えようとは・・・。
若者と老人のハートフルな交流を描いた物語に見せかけたホラーショートショートです。
この小説を含めて9作を収録したホラー短編集を電子書籍で販売中。
詳しいことはブログでにて、↓にリンクがあります。
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文字数 3,772
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.11.03
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忌み正月
結婚して三年。健一は、妻・真希の故郷である東北の僻地、「隠ヶ里(かくれがさと)」を初めて訪れる。
地図にすら載っていないその集落には、正月の三が日に守らなければならない「奇妙な掟」があった。 「鏡を見てはいけない」「名前を呼ばれても三回目までは応えてはいけない」。
古びた屋敷で、不自然なほど健一を歓迎する義父母。 そして、膳の隅に用意された、死者を呼び戻すための「影様(かげさま)」の空席。
静まり返った雪夜、健一は守るべき掟を破ってしまう。 それが、逃れることのできない凄惨な運命の始まりとも知らずに。
文字数 2,862
最終更新日 2026.01.02
登録日 2026.01.02
1,770
【このエッセイはフィクションです】第9回ホラー・ミステリー小説大賞チャレンジ記【このエッセイはフィクションです】
※この作品はフィクションです。架空のものであり、実在の人物・団体・事件とは一切関係がありません。しかもご都合主義です。
※このエッセイにはフィクションが含まれています※
第9回ホラー・ミステリー小説大賞に、
「怖かったらいいなと思って綴る短編集」
「365日の怖い話」
の二作品をエントリーしています。
よろしくお願いしまーす。°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
最初はチャレンジ記。
こっから始めまーす。(笑)
ミステリーは好きだけど書けない。
ホラーは怖いから嫌い。
さてさてどうなりますことやら。(笑)
※ AI生成作品は禁止というのをネタとして使っています。しつこいので嫌いな方は飛ばしてください ※
※ いつもはチャレンジ記をエッセイジャンルに入れてますが、今回はホラーに入れてみます ※
※ AI生成作品だろうが生成AI作品だろうが、学習素材に無許可の素材が入っている時点でホラーでしかない ※
※このエッセイにはフィクションが含まれています※
※この作品はフィクションです。架空のものであり、実在の人物・団体・事件とは一切関係がありません。しかもご都合主義です。
※ 🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡 ※
第9回ホラー・ミステリー小説大賞へ
「怖かったらいいなと思って綴る短編集」
「365日の怖い話」
の二作品、エントリー中です。
よろしくお願いしまーす。°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
※ 🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡 ※
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文字数 27,965
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.02.28
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梅田迷宮譚
JR、阪急、阪神、地下鉄……。
巨大なターミナルが絡み合い、増殖を続ける大阪最大の地下街、梅田。
そこは、一度迷い込めば二度と地上には戻れない「迷宮(ダンジョン)」だった。
案内板は気まぐれに嘘をつき、まっすぐ歩いたはずなのに同じ改札へ戻る。
出口はある。けれど外へは出られない。
迷い込んだのは、梅田を甘く見た若者。
家族に疲れた主婦。
終電を逃した氷河期世代のサラリーマン。
そして、亡き妻との思い出を辿る老人。
彼らを見つめるのは目力の強い警備員と、無数の目を持つ“メダマン”。
呑まれる者。
自ら残る者。
数えられる者。
数えられない者。
笑えて、ゾワッとして、ときどき切ない。
都市の地下に広がる異界を描く、連作コミカルホラー。
今日もまた一人、梅田に呑まれていく。
――あなたは、無事に帰れますか?
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文字数 13,049
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.05.18
1,772
私の中の鬼が顔を出すまでは。
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文字数 3,524
最終更新日 2017.10.24
登録日 2017.10.07
1,773
身元不明【なずみのホラー便 第27弾】
なずみ智子の【ホラー風味なショートショート】とかのネタバレ倉庫
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
ショートショート第27弾をお届けいたします。
(あらすじ)
とある山中にて身元不明の老人の遺体が発見された。
それとほぼ同時期に、同じ市内で”男児失踪事件”までもが発生していた。
”男児失踪事件”の重要参考人である女の供述により、実は重なり合っていた2つの事件の残酷な真相が判明することとなる。
※作中、子育て中のお母さんや高齢の方々を蔑む言葉を重要参考人の女が吐きますが、これは異常そのものである女のキャラづけ上、必要な描写だと思いましたので、そのまま掲載させていただいております。何卒ご了承ください。
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文字数 7,363
最終更新日 2019.02.24
登録日 2019.02.24
1,774
幼馴染とデスストーカー
ハロウィンと言う事でホラー短編を1本書いてみました。
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文字数 1,919
最終更新日 2019.10.31
登録日 2019.10.31
1,775
TRPG 「尊い人形と花言葉」
クトゥルフTRPG
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文字数 4,457
最終更新日 2020.03.02
登録日 2020.03.02
1,776
テレワークで疲れて湖畔を散歩した結果
40代男性の独白。タイトル通り、テレワークでの運動不足解消に散歩に出掛けた彼の体験談です。
虫とか嫌いな方は読まない事をおすすめします。
文字数 1,672
最終更新日 2021.03.21
登録日 2021.03.21
1,777
真っ赤な上履き
ある日上履きが真っ赤に染まる
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文字数 672
最終更新日 2021.08.02
登録日 2021.08.02
1,778
恨み
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文字数 1,185
最終更新日 2021.10.06
登録日 2021.10.06
1,779
あと、みっかだよ?
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文字数 2,046
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.08.12
1,780
打ち明け
霊感のない女性、しかし一度だけ、そうした体験をしたことがあった。
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文字数 1,541
最終更新日 2023.09.04
登録日 2023.09.04
1,781
保険屋五面管才の苦難
「ここから入れる保険、ありますか?」
危機的状況による都合の良い保険、最終保険が都市伝説としてある世界。
最終保険を売る保険屋、五面管才(いづらかんざい)は幽霊スポットに出かける女子大生から依頼を受ける。
内容こそ些細なものだったが、問題は彼女らが行く幽霊スポットにあった。
※思いつき短編なので、他の作品とは独立してます。プロット立ててないので、内容が滅茶苦茶になったらごめんなさい。
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文字数 16,577
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.04
1,782
冒険者の手帳
冒険者にはやっぱり強い敵モンスターがいなきゃ欲望に忠実でみじめで愚劣で汚らしい
最高な化け物がね
1章
この町の地下水路ではよく悲鳴が鳴り響くそれは音楽家の演奏だ。聞こえてくる声があんたの声にならないことを祈るよ。
2章
山の奥にある小屋の中には、沢山の不吉な笑顔を見せる人形があるらしい、どれもまるで命を持ってるかのような死ぬ間際の表情をしている。
3章
あんた黒い風って知ってるか?黒い風が通った後は何も残らないんだ、いや死体の山以外は、か。
その風がくるのはある街かららしい、どうやらそこには王様がいるんだとさ
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文字数 8,733
最終更新日 2016.03.14
登録日 2016.02.26
1,783
夢現ーゆめうつつー
【あらすじ】
夢人(ゆめびと)──亡くなった人間が、生きていた頃と同じ生活をするモノ。
現人(うつつびと)──その夢人の正体を手で触れることで、本来の死体へと戻す者。
未練が高ければ高いほど、夢人になりやすい。正体を暴かれた夢人は、自分の中で最も親しかった人物を襲い、道連れにしようとする。
これは夢人を土に還すための、主人公とその友人の物語。
【人物紹介】
・池沢健次(いけざわけんじ)17歳
夢人に襲われていたところを、龍二に助けられて以来、彼と行動を共にする友人に。3歳年上の姉がいた。ちょっぴり怖がりで泣き虫。現人。
・柴原龍二(しばはらりゅうじ)17歳
兄の嫁に秘めた想いを持つ。左の手の平に、夢人に襲われた時の傷があり、傷痕を隠すために指空きの手袋を常にしている。現人。
・柴原真人(しばはらまさと)23歳
龍二の兄。現人ではないが、幼い頃から霊が視える。よく健次たちのサポートをしてくれる。夢人の研究をしている。
・柴原綾香(しばはらあやか) 25歳
真人の嫁。夢人専門の特殊警察官。対夢人用の銃を警察庁から支給されている。
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文字数 3,948
最終更新日 2020.01.27
登録日 2019.12.18
1,784
夢見の館
晃一と伸介は新聞部に所属している。だが、せっかく晃一が立ち上げたその部は、今や存亡の危機にあった。起死回生をはかり、二人は町外れの古びた館の探索に赴くが……。※他所にも登校しています。
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文字数 13,713
最終更新日 2020.03.28
登録日 2020.03.27
1,785
公衆電話
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文字数 253
最終更新日 2020.12.08
登録日 2020.12.08
1,786
私消シゴム
私は今日死のうと思い、この崖に立つ。
轟々となる風はまるで、地獄へ早く来いと急かすように私を誘う鬼どもの叫びのように。
生きていてもまた地獄
地獄に行ってもまた地獄
自殺するのだから仕方がない。
あー、私はなんでこんな人生を歩んできてしまったのか。
私の腹ワタは、恨みの業火で煮えくり返っていた依然とは違い今は、死えの恐怖から、体が震え、、
真冬の吹雪にティーシャツ一枚で佇む人のように震えていた
崖の下を覗けば、先に逝った亡者達がお前も来いと囁く。
風は凄い吹き付け、私に威嚇する
行きたくない逝きたくない生きたくないと私は自分と葛藤し
恐怖のあまり震えた足は。まるでこの世界に触れてこの世界を拒絶しているような。
拒否反応を起こしているように震えている
実際、寒かったのだが
はて、そうこう死のうと死のうと地獄への押し問答をしていると後ろから、死神が声をかけてきた
君死ぬのかい?
私は崖の上で1時間近くこの地獄への切符を手に入れるたった一人の行列に並んでいたのだが後ろに人が並んで来た。
私は早く逝かなきゃ早く逝かなきゃと焦るが勇気が出せぬ。逝こう逝こうと思うが足が震えて力が出ない。
死ぬ前に私の話を聞いてくれないかとコートを着て帽子を被り、下を俯き佇む死神が私に声をかける。
私は、止めても無駄ですからねと強気で答えるが、一時間も崖の上で震えていた意気地のない私は説得力もなくあの死神に声をかける
死神は、笑った
ちょうど貴方みたいな人を探していたと彼は言う
私は振り返りコート姿の男を見る。全身の皮膚が見えないように包帯を巻かれており、テーマパークのお化け屋敷にいそうなミイラ男のような彼は囁く。
貴方をこの世界から消すことが出来ます。
私は自殺を手伝ってくれるありがた迷惑な奴かと思った。どうせ自殺する人間を崖から落として楽しむ奴だと、コイツは死にたい人間をただ殺したい死神だと、正義感ぶって死にたいやつを助けたいから死なせてあげるみたいな早く逝かせてあげてスッキリさせようとする偽善者なのか?
私は、軽蔑した眼差しで見たが、自分では死ねない私にも軽蔑した。
虚しく虚しくただ立ち尽くした。ボーと情けなくボーと
その間に、まるで電光石火のように私の前に立つミイラ男は私に悪魔の契約をする
私は未来から来たのです。そう私は未来人なのですと
頭のおかしい奴だと思ったやばい奴だと自殺する人間に話をかけるのだ。
偽善者か殺人鬼ぐらいだろうと思っていたがそうではなかった。
私を殺して下さい。そうすれば私は貴方をこの世界から消してあげますので
というのだ。
そうこの一言から私の人間としての人生は終わり。
人生の地獄から解放された魔物と化すのだ。
人間とは一体なんなのか
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文字数 12,861
最終更新日 2022.02.09
登録日 2022.01.24
1,787
CALL~呪い~
初めて通学で電車に乗ることになった美香子は親友の花穂と駅の地下通路に入る。
花穂が言うにはこの地下通路は呪われているらしい。
ただの都市伝説だと苦笑する美香子だったが、いつの間にかその地下通路が奇妙な空間になっていることに気づく。
そこに閉じ込められた美香子たちだったが、閉じ込められているのは二人だけではなかった――
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文字数 993
最終更新日 2022.04.07
登録日 2022.04.07
1,788
空白地区監視ログ
ある地方都市に無人地区の再開発計画が持ち上がる。市役所情報政策課の寺島佑一は委託先企業との連携担当になり、再開発区域内の監視役を任せられる。完全に無人状態のはずの計画区域のモニター映像に、何故か人間らしき物が写る。AI動体検知認識ログには「旧住民データと一致」の表示が……
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文字数 8,538
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.02.26
1,789
日常
日常に不意に起こる恐怖。
一話、一話とても短い話をちょこちょこと上げていくつもりです。
短編小説なのか、短編集なのか……どっちだ?
フィクションなので可笑しい所もあるかも、少し怖いなって思ってもらえたら幸いです。
不愉快に思われるところもあるかもしれませんので、ちょっとでも気分を害した方はお戻りください。
軽いですがR-18Gになるかもしれません。
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文字数 13,322
最終更新日 2019.06.05
登録日 2019.06.04
1,790
祖父の声
祖父の遺品にテープレコだーがあった。
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文字数 579
最終更新日 2021.02.07
登録日 2021.02.07
1,791
バベル 本の舟・塔の亡霊
●第7回ホラー・ミステリー小説大賞【奨励賞】
大洪水を生き延びた一握りの人々は、辺り一面を水で囲まれた塔の中に幽閉状態となった。食料の備蓄も尽きかけた時、そこにあったのは、洪水前に運び込まれた大量の書物。
何百年経過しても相変わらず水だらけの世界。塔内の民への物資供給は、食料も含めてほぼ全て「本」に頼っている状態だが、一般の民はそれを知らない。
ある日、煉瓦職人の子ワタルは、長老より直々に図書館の司書になることを命じられる。初めは戸惑うものの、本の主な用途は「舟」の材料だと思っていたワタルは、書物の持つ無限の可能性を知ることになる。
しかしそれは、嫉妬や陰謀が渦巻く世界への入り口でもあった。ワタルは、逆恨みから襲撃され重傷を負う。彼を襲った者は、老齢の長老の代理となった若き指導者ゲンヤから、極刑である「水没刑」に処せられてしまう。
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文字数 217,104
最終更新日 2024.09.02
登録日 2022.08.04
1,792
かつがれた男
少年はある嘘をつかれ続けていた
感想数 0
文字数 668
最終更新日 2023.09.21
登録日 2023.09.21
1,793
影の正体
家に帰ると…
感想数 0
文字数 706
最終更新日 2025.04.17
登録日 2025.04.17
1,794
散歩道
冬の午後、買い物帰りの散歩道で男は未知の通路を見つける。足を踏み入れた瞬間、河川敷は異形の空間へと変わった。現実と異常の境界で、男は必死に脱出を試みるが――目撃者はいない。
「あなたの知っている河川敷は、本当に安全ですか?」
感想数 0
文字数 3,901
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.12.22
1,795
ダルマさんがころんだ
感想数 0
文字数 8,822
最終更新日 2017.07.29
登録日 2017.07.16
1,796
異常快楽殺人症
僕は人殺しだ。殺される恐怖に歪んだ顔を見ながら、恐怖と絶望と憎悪を混ぜ込んだ悲鳴を聴くのが何よりも大好きな、ね。
人は皆、幾つもの仮面を使い分けている。そう思わない?
例えば電車でたまたま隣に座った会社員がいたとする。同僚と愚痴りあってる穏やかそうな女が家ではもしかしたら、夫に暴力を振るってるかもしれない。逆に外では横暴な男が、家ではいい夫でありいい父かもしれない。
ほらぁ、君もさ、親に見せる顔、友達に見せる顔、見ず知らずの人間に見せる顔、違わないようで違うでしょ?それが無意識だろうが意図的であろうが、ね?
僕だってそうだよ?普段はいい子の仮面をつけてるだけ。殺人鬼の本性を仮面の下に隠してるだけ、悟られないように。
異常か普通かなんてさ、所詮その人間の尺度でしかないじゃない?僕にとっては普通なんだよ。君を殺す時、どんな素敵な表情で、素敵な悲鳴を聴かせてくれるんだろうって考えちゃうのは。ああでもさ、殺されるのは嫌だよ。痛いの嫌いだもん。
だからさ、僕を大勢の普通に当て嵌めるなよ。殺したくなるじゃん。
僕は異常だけど、異常じゃない。
そうそう、最後に一つ。
人なんてさ、簡単に信じるなよ。
感想数 0
文字数 3,557
最終更新日 2019.04.28
登録日 2017.10.12
1,797
マーメイド・セレナーデ 暗黒童話
人魚の伝説の残る土地に育ったメリジュス。
母を亡くし父親のいない彼女は周囲から白い目で見られ、しかも醜い痣があり、幼馴染の少年にからかわれていた。
寂しい日々に、かすかな夢をつないでいた彼女もとに、待っていた人があらわれたように思えたが……。
感想数 0
文字数 11,620
最終更新日 2019.07.27
登録日 2019.07.27
1,798
悪夢の未来転生
感想数 0
文字数 1,285
最終更新日 2020.10.11
登録日 2020.10.11
1,799
かかふかか
ある朝目覚めたら俺は芋虫になっていた。なんだか妙に気分がいい。
もぞもぞと布団から這い出ると、昨日俺が寝たまんまのワンルーム。そして隣には彼女が転がって寝ていた。もぞもぞと人間であったころの皮を食べていると彼女が起き出して俺の背部を優しく撫でる。
「んん、あら、随分奇麗に変態できたじゃない」
そんな声と共に背を撫でられる感触。触れられた表皮が水風船のようにクネクネ動いて妙な感触がある。
「あの」
と頑張って声を出したら一緒にふしゅると糸が出た。
感想数 0
文字数 7,793
最終更新日 2021.08.25
登録日 2021.08.25
1,800
世界滅亡への恐怖を煽り信者を増やしてる邪悪なカルト宗教を爆弾テロで壊滅させました!!
陰謀論とそうでないモノ、カルト宗教とそうでないモノはキッチリ分ける事が出来る。
その思い込みこそが、陰謀論やカルト宗教にハマる第一歩では無いのか?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
感想数 0
文字数 637
最終更新日 2022.07.21
登録日 2022.07.21