ホラー 小説一覧
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文字数 11,906
最終更新日 2025.03.20
登録日 2025.03.20
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「既存の物語を無理矢理ホラー小説化」にチャレンジしてみました!
今回は桃太郎です!書いていて
桃太郎要素が無くなってしまいました!笑
温かい目で読んで下さい…。
学校でイジメを受けた龍太郎療養の為、父幸祐と都会を離れることにした。療養目的で泊まった民宿で事件に巻き込まれるとは思いもしなかった…
文字数 9,647
最終更新日 2025.03.19
登録日 2025.02.27
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「第8回ホラー・ミステリー小説大賞」奨励賞作品。
ネットの怪異、クソリプさんの恐怖が迫る!!
――ラストがハッピーエンドかどうかは、読者のあなたが決める。
【あらすじ】
高校生の三崎涼は、ある深夜にSNSで「クソリプさん」というアカウントにフォローされた。その直後に、クソリプさんをSNSで罵倒したクラスメイトが全員の見ている前で全身から血を流して怪死する。その前後で世間では不自然な集団自殺や変死が相次いでおり、有志の集まりを作った涼たちは元凶と見られるクソリプさんの調査を始める。
調査を進めるにつれて、仲間が次々と不可解な死を遂げていく。
回避不可能なネットの怪異を前に、涼たちは生きるために前へと進む。
(完結確約)
文字数 78,619
最終更新日 2025.03.19
登録日 2025.02.26
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文字数 2,042
最終更新日 2025.03.17
登録日 2025.03.17
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毎日7:00更新です。
東京に住む16歳の女子高生・岩崎陽菜は夏休みに祖母の住む田舎の集落を訪れる。
主役の「友姫」役を担う条件を満たす少女がいなかったために長らく行われなかった祭で、陽菜が「友姫」の役を務めるためだ。
「辰年に村で生まれた16歳の娘」だけが姫として選ばれる古くから伝わる祭、それは龍神と姫との婚姻譚であり、美しい花嫁衣装を纏った華やかな役だと陽菜は聞かされて育った。
陽菜のために用意された華麗な婚礼衣装、親しげで愛想のいい村人たち。
幼い頃から夢だった祭の主役を目前にして、陽菜は心を浮き立たせていた。
しかし、祭までには様々な制限が陽菜に課せられ、都会育ちの彼女には理解出来ない様な習わしが続く。
そして陽菜の身にも、祟りでもあるかのような不可思議な現象が降りかかりつつあった――。
若干の性的表現と性暴力についての表現があります。ご注意ください。
表紙イラストにAI生成イラストを使用しております。この小説はネオページ様にも掲載しております(内容に若干の変更があります)
文字数 57,223
最終更新日 2025.03.17
登録日 2025.02.20
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文字数 31,276
最終更新日 2025.03.17
登録日 2025.02.27
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高校卒業後にモデルを目指して上京した私は、芸能事務所が借り上げた1LDKのマンションに居住していた。すでに契約を結び若年で不自由ない住処があるのは恵まれていた。何とか生活が落ち着いて、一年が過ぎた頃だろうか……またアイツがやってきた……
その日、私は頭部にかすかな蠢き(うごめき)を覚えて目を覚ました。
「……やっぱり何か頭の方で動いてる」
モデル業を営む私ことカンダは、頭部に居住する二頭の蛇と生きている。
成長した蛇は私を蝕み、彼らが起きている時、私はどうしようもない衝動に駆られてしまう。
生活に限界を感じ始めた頃、私は同級生と再会する。
同級生の彼は、小学生の時、ソレを見てしまった人だった。
私は今の生活がおびやかされると思い、彼を蛇の餌食にすることに決める。
文字数 12,416
最終更新日 2025.03.16
登録日 2025.02.28
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葛西には輝かしい未来が待っていた。一流企業への就職も決まり、結婚を約束した綺麗な恋人もいた。腹を割って話せる友人もいて、何一つ、彼の未来を脅かすものなどなかった。酔っぱらって夜遅く帰って来た日、葛西はゴミ箱から、ウィスキーの角瓶を拾い上げる。角瓶の中に赤ん坊の姿をした人形が入っており、こともあろうに、それは生きていた。葛西は、それを投げ捨てたが、それはいつのまにやら葛西の部屋に入り、葛西を嘲笑し、おまえの体は朽ち果ててゆくだろうと言ったのだった。
翌日から葛西の身に不幸が降りてくる。一流企業への就職内定が取り消され、恋人には別れを告げられ、親友には裏切られる。葛西の身に不幸な出来事が起きるたびに、あの人形が現れ、おまえはもっと不幸になってゆくだろうと予言した。
一方、街では精神がおかしくなったものによる殺人事件が続発していた。精神がおかしくなったもののすべてが、葛西が見た同じ人形を見ていた。緑色の髪をした人形の姿を。
文字数 28,910
最終更新日 2025.03.16
登録日 2025.03.16
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《第8回ホラー・ミステリー小説大賞 奨励賞》
【あらすじ】
小学五年の夏休み、山中理は同級生・堀龍起を人知れず殺害した。
罪悪感に苛まれながらも、その事実を隠して別の地で生活していたが、高二の五月頃、再び同じ地に戻ることに。
転校初日、教室にはあの頃の理を知っているクラスメイトたち。
その中に、なぜか殺したはずのた龍起の姿があり……
【主な登場人物】
山中 理(やまなか おさむ)
……高校二年生。両親の離婚により戻ってきた。
堀 龍起(ほり たつき)
……理の同級生。町の有力者の息子。
※一部他サイトにも掲載しています
文字数 58,511
最終更新日 2025.03.16
登録日 2025.02.28
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友人と肝試しに行った。それだけ。ただの好奇心だったのに、もう取り返しはつかない。あれは何。分からない。怖い。怖い。分からない。嫌だ。認めない。怖い。怖い。怖い。誰か助けて
文字数 3,075
最終更新日 2025.03.15
登録日 2025.03.15
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「封印は、まだ完全ではない——」
高校2年生になった陽介たち6人。
京都での修学旅行中、彼らは再び“あの寺”へと足を踏み入れることになる。
鬼の封印を終えたはずの鬼哭の古寺——だが、そこで彼らを待っていたのは、新たな異変だった。
鬼の消滅とともに生まれた“封印の綻び”。
それは、長きに渡る怨念と、かつて封印された者たちの影を呼び覚ましてしまった。
彼らは本当に封印を完成させたのか? それとも、新たな脅威を解き放ってしまったのか?
再び試される彼らの絆。
消えた少年・白銀蒼真が残した“最後の願い”とは?
そして、6人が最後に選ぶ道とは——?
過去と未来、現世と異界が交錯する青春ホラー・ミステリー。
『鬼哭の古寺—封印の綻び』——それは、終わりなき封印の物語。
文字数 29,215
最終更新日 2025.03.15
登録日 2025.02.20
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この物語の舞台は一応江戸時代初期、元禄の頃つまりは、忠臣蔵や水戸黄門の時代ということになっています。
主人公は犬企方として名高い五代将軍徳川綱吉に寵臣として仕え、水戸黄門などでは、しばしば悪党として登場する柳沢吉保です。ただ彼は確かに悪党であったかもしれませんが、一方で和歌や漢詩に秀で、源氏物語などの王朝文学にも精通した一流の文化人でもありました。
吉保は綱吉の命で京へ赴き、とある寺で平安の頃より数百年成仏することなく世をさすらう、ある夫人の幽霊と遭遇します。
不覚にも彼女と関係をもってしまった吉保は、その後江戸に戻っても彼女の亡霊に苦しむこととなります。吉保の周囲の人間に次から次へと取り憑いては混乱をもたらすのです。果たして彼女の本当の目的はなんなのか?やがては悲劇を迎えることとなるわけです。
(この物語は、史実をベースとしていますが、あくまでホラー小説であって歴史小説ではありません。そのため全てが史実の時系列通り物語が進行しているわけではありません。また時代考証等は時々あやふやですが、あくまでホラー小説なのであまりその点に突っ込まれてもはっきりいって知りません。最も歴史の知識があれば面白味も少しは増すでしょう。また源氏物語の知識があればさらに面白いかもしれません)最後までお楽しみいただけたら幸いと存じます。
文字数 41,676
最終更新日 2025.03.15
登録日 2025.02.20
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まことしやかに囁かれる噂……。
寂れた田舎町の路地裏迷路の何処かに、人ならざる異形の存在達が営む喫茶店が在るという。
店の入口は心の隙間。人の弱さを喰らう店。
そこへ訪れてしまう難儀な業を持つ彼ら彼女ら。
様々な事情から世の道理を逸しかけた人々。
それまでとは異なるものに成りたい人々。
代わり映えしない日々に疲れた人々。
曰く、その喫茶店では【特別メニュー】として御客様のあらゆる全てを対価に、今とは別の生き方を提供してくれると噂される。それはもしも、あるいは、たとえばと。誰しもが持つ理想願望の禊。人が人であるがゆえに必要とされる祓。
自分自身を省みて現下で踏み止まるのか、何かを願いメニューを頼んでしまうのか、全て御客様本人しだい。それ故に、よくよく吟味し、見定めてくださいませ。結果の救済破滅は御客しだい。旨いも不味いも存じ上げませぬ。
それでも『良い』と嘯くならば……。
さぁ今宵、是非ともお越し下さいませ。
※注意点として、お求めになったメニューの返品や交換はお受けしておりませんので悪しからず。
※この作品は【小説家になろう】さん【カクヨム】さんにも投稿しております。 ©️2022 I'm who?
文字数 176,234
最終更新日 2025.03.14
登録日 2022.09.17
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都市伝説検証サイト『エニグマ・リサーチ』管理人・佐藤慎一が失踪した。彼の友人・高橋健太は、佐藤が残した暗号化ファイル「kotodama.zip」を発見する。
ファイルには、AI怪談生成ブログ「コトリバコ」、自己啓発オンラインサロン「言霊の会」、そして福岡県██村に伝わる「神鳴り様」伝承に関する、膨大な情報が収められていた。
文字数 105,346
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.03.01
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ショートショートの寄せ集め。
幻想的から現実味溢れるものなど様々、存在。
出来の良し悪しについては格差あるので悪しからず。
文字数 20,962
最終更新日 2025.03.13
登録日 2025.02.28
1785
関西でオカルトライター兼バーテンダーをしている奈良井の取材、もしくはお客さんから聞いた怪談の数々
文字数 44,533
最終更新日 2025.03.13
登録日 2024.06.06
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深い山間にひっそりと佇む小さな集落があった。
集落の名前は「日暮れ村」。
村には、古くから住んでいる家族がいくつかあったが、その中でもひときわ目立つ家族がいた。
田中家は、村の外れにある小さな木造の家に住んでいた。
父の直樹、母の美紀、そして二人の子ども、翔太と莉子。彼らは他の村人とは少し距離を置き、静かな生活を送っていた。
ある日、村に異変が起こる。田中家の家族が一切外に出てこなくなったのだ。
初めてその異変に気づいたのは、近所の八百屋の村人だった。
数日間、田中家の玄関にかかる風鈴の音が聞こえなかった。
普通ならば、風鈴が揺れる音が聞こえるのが当たり前だったのだが、それは何かがおかしい証拠だった。
村人たちは心配して、田中家の家を訪れた。
しかし、どんなに呼びかけても応答はなかった。
ついに村の人々が家に入ると、その光景に息を呑んだ。家の中は異様な静けさに包まれていた。
そして、目にしたものは、無惨な光景だった。
文字数 997
最終更新日 2025.03.13
登録日 2025.03.13
1787
心霊写真が撮れるアプリで遊び始めた高校生五人組。その一人が交通事故で死んだのを皮切りに、一人また一人と事故や自殺で死んでいく。
文字数 103,448
最終更新日 2025.03.13
登録日 2025.02.04
1788
女は遊ぶものだと思っていた。
けれど、親方の娘から想われるのは、何か違った。
間違えてしまった男の、単純な物語。
一部、暴力をふるう場面があります。
文字数 24,242
最終更新日 2025.03.12
登録日 2025.02.27
1789
1790
南の青い海に囲まれた小さな島。子どもたちはのびのびと遊ぶ、平和な日常が続いていた。島唯一の小学校には個性豊かな5人の生徒が通っており、毎日賑やかに過ごしている。釣りをしたり、森で遊んだり、祭りで踊りを披露したり――
そんな平穏が、突然乱れた。
文字数 32,003
最終更新日 2025.03.12
登録日 2025.02.28
1791
YouTubeの動画広告の中に、「決してスキップしてはいけない」広告があるという。
真っ赤な背景に「あなたは好きですか?」と書かれたその広告をスキップすると、死ぬと言われている。
東京都内のある高校でも、「赤い部屋」の噂がひとり歩きしていた。
そんな中、2年生の天根凛花は「赤い部屋」の内容が自分のみた夢の内容そっくりであることに気づく。
が、クラスメイトの黒河内莉子は、噂話を一蹴し、誰かの作り話だと言う。
だが、「呪い」は実在した。
「赤い部屋」の手によって残酷な死に方をする犠牲者が、続々現れる。
凛花と莉子は、死の連鎖に歯止めをかけるため、「解決策」を見出そうとする。
そんな中、凛花のスマートフォンにも「あなたは好きですか?」という広告が表示されてしまう。
「赤い部屋」から逃れる方法はあるのか?
誰がこの「呪い」を生み出したのか?
そして彼らはなぜ、呪われたのか?
徐々に明かされる「赤い部屋」の真相。
その先にふたりが見たものは——。
文字数 114,430
最終更新日 2025.03.12
登録日 2025.02.01
1792
そこまで怖くない、でも不思議な話を一話づつ短めの読み切りになります。
時系列はバラバラで、曖昧な箇所もあるかもしれません。
登場人物の名前は仮名です。
✻読んで下さり、ありがとうございました!
文字数 9,709
最終更新日 2025.03.12
登録日 2025.03.10
1793
黒木市に伝わる都市伝説。
「悪事を働く人間の元には、ブラックライダーが現れて『制裁』を受けさせる」
面白半分に噂される裏で、ブラックライダーは確かに暗躍していた――
※オムニバス形式作品です。
文字数 7,309
最終更新日 2025.03.12
登録日 2024.02.04
1794
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※本作『忘れられた面影』は、『愛してる、と言って死んで』の読了を前提とした番外編です。️
物語の舞台はネルが人間だった時代に遡り、彼が人間として生きていた日々を描きます。
『愛してる、と言って死んで』の重要な核心部分(ネタバレ)に触れてますので、『愛してる、と言って死んで』を読了後の閲覧を強くお勧めします。
「愛してる、と言って死んで」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/38100749/560940839
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周囲から「完璧なレディ」として期待される一方で、ネルの心は常に「僕」としての自我に引き裂かれていた。婚約に備えて描かれた肖像画、息苦しい礼儀作法、歪んだ自己嫌悪と屈折した欲望——やがて、病に倒れた彼を待っていたのは、運命を変える出会いと、残酷な運命の始まりであった。
人間として生きたネルの葛藤と、彼の魂が辿った痛ましい軌跡を描く物語。
※AIアシストあり
2025/03/16 第9話に2000字ほど加筆
文字数 53,606
最終更新日 2025.03.11
登録日 2025.03.11
1796
五月の中旬、昼休中に清水莉子と幸村葵が『こっくりさん』で遊び始めた。俺、月森和也、野風雄二、転校生の神代渉の三人が雑談していると、女子達のキャーという悲鳴が。その翌日から莉子は休み続け、学校中に『こっくりさん』の呪いや祟りの噂が広まる。そのことで和也、斉藤凪紗、雄二、葵、渉の五人が莉子の家を訪れると、彼女の母親は憔悴し、私室いた莉子は憑依された姿になっていた。莉子の家から葵を送り届け、暗い路地を歩く渉は不気味な怪異に遭遇する。それから恐怖の怪奇現象が頻発し、ついに女子達が犠牲に。そして怪異に翻弄されながらも、和也と渉の二人は一つの仮説を立て、思ってもみない結末へ導かれていく。【2025/3/11 完結】
文字数 131,921
最終更新日 2025.03.11
登録日 2025.02.21
1797
怪異譚とはどこからくるのか。人の噂か、伝承か、口伝か。
七不思議や怪談、逸話、噂話。人々の間で語り継がれるものはいくらでも、どこにでもある。
今日もその大学で学生たちが口にする。
あの教室には自殺した学生がいまだにいる。
この木の下で告白をすれば結婚ができる。
裏の門から夕五時ぴったりに出ると財布を落とす。
眉唾な話はいくらでも。
ねぇねぇ、きいた? ねぇねぇ、これ知ってる?
口元に手を寄せる人々の口から様々な逸話が繰り広げられる現代。
そういえば知っているか、あいつ、幽霊の声が聞こえるらしい。
今年になって、また一つ噂話が増えていた。
渦中の人物は境初(さかえ はじめ)。この世とは違う世界に足を踏み入れ、その境界で力に翻弄される青年は、なにを見るのか。
「ねぇ、きみ、本当に幽霊の声、聞こえるの?」
そう、怪異譚はいつだって好奇心から始まる。
文字数 103,833
最終更新日 2025.03.11
登録日 2025.01.29
1798
1799
ネット掲示板を見漁ることが趣味の青年「鎌蛇(かまだ)」は、ある日、謎の通販サイトについての情報を目にする。
そのサイトでは、自らが切実に望むもの、ただ一つの商品名と値段が表示され、購入するとサイトから商品が送られ、購入せずにサイトを離れると、二度とそのサイトが表示されることは無くなるのだという。
これは謎の通販サイト、「カメレオン」を巡る、奇妙な人々の物語である。
※この物語はフィクションです。
文字数 11,462
最終更新日 2025.03.10
登録日 2025.02.27
1800
終わった
今の自分が居る場所は襖で閉められてる押し入れの中だ
アイツに睡眠薬を知らない間に飲まされて眠ってしまい気づいたらここに居た
別にアイツとは仲が良いというわけではない
というかアイツは自分を嫌っている
だからアイツが家に来た時から警戒していた
話があると言い家に上がり込むと話す前に喉を潤そうと言いアイツから飲み物をもらった
飲まないのも失礼だと思いながらも何が起きても良いように近くにあった物をアイツに気づかれないように服の中に隠した
そして飲むと、、、この押し入れに入れられていた
体が動く前に目は覚ましていたのでアイツが何をやっていたのかは知っている
アイツは自分に強制的に『ひとりかくれんぼ』をさせるつもりみたいだ
何の準備も無くひとりかくれんぼが起こってしまったら無事で済むはずがない
終わった
そう思っていたら腹の辺りに服ではない物の感覚がした
どうやらあの時、警戒してとっさに隠した物はアイツにバレずにすんだらしい
暗闇の中とっさに隠した物を探ってみるとスマホがあった
家族や知り合いに連絡を取ってみるが、、、全部エラーだった
もう、心霊現象が始まってるのかも知れない
もう駄目だと思ったその時、あることを思い出した
心霊現象や異空間、異世界に行っても唯一繋がるという『掲示板』を
※恋愛や姉妹 (シスコン)要素は二章から出てきます。
文字数 275,387
最終更新日 2025.03.10
登録日 2020.12.24