ホラー 人形 小説一覧
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27件
1
人形撃
人形って怖いよね。
珈琲の匂いのする思い出が最近行き詰まり気味なので息抜きで書きます
2
お人形さんと、わたし。
お人形さん、お人形さん。
決して、名前をつけないで。
決して、名前を呼ばないで。
決して、決して。
そうで、ないと。
そんなお人形さんの夢を見始めた花。
たまたま、疲れているだけ。
……なんて、思っていた、のに。
ざり、ざり、ざり。
草履が地面を擦れる音が近づいてくる。
「花はいつ起きるの?」
「花は何を食べるの?」
「花はどこにいるの?」
「花は」
「花」
「ねぇ」
「花」
「わたしはだぁれ?」
※小説家になろう様、カクヨム様にも掲載させていただいています。
3
crazy antique shop【マカシリーズ・19】
街の外れにあるアンティークショップにはくれぐれも注意してください。
普通のアンティークショップなのか。
それとも…。
4
怪奇幻想恐怖短編集
怖いは美しいで、美しいは残酷。
水槽の中でゆらめく美女、蠱惑的に男を廃墟へと誘う美少女、絵描きの恋人を裏切る裸婦モデルなど、ゾッとするほど妖しく美しい地獄絵図。
5
人形師 古部一朔
人形(にんぎょう)、それはヒトガタとも読む。
古今東西、人形に纏わる怪異は多く、現在も増え続けている。
もし、人形に関わる怪異に遭遇したのであれば、『蜻蛉庵』をお尋ねください。
場所?
それは、アナタが本当に怪異に巻き込まれたのなら、きっと自然と行き着くことが出来るでしょう。
6
近づく足音
夏休み、祖母の遺品整理を手伝っていると、変色した白い紙に包まれた日本人形を見つける。
その人形の首を誤って破損させてしまってから、身の回りに不可解な出来事が起きるようになった──
7
どうめい
――窓側の、後ろから三番目、それが『アレ』の座る席。
両親の離婚をきっかけに、一時的に祖父母の家へと住むことになった主人公・六月一日愛姫。
愛姫が転校した学校には、奇妙な風習があった。クラスに一つ、マネキンが生徒の代わりに置かれているのだ。生徒がいじめられるのを防ぐために用意された、その身代わり人形のマネキンには、呪いの噂があった。
『マネキン生徒と同じ名前だと、マネキンに殺されて、成り代わられてしまう』
愛姫がその噂を聞いたのは、自分が転校したクラスに存在するマネキンが、自分と同じ名前だと知った後だった。
それからというものの、愛姫の周りで奇妙な出来事が起き続ける。自室に忍び寄る誰かの手。校舎内で追いかけてくる生きた人間とは思えない人影。呪いの噂を聞いてから、姿を消したマネキン。
マネキンの呪いから逃げようとする愛姫には、もう一つ大きな問題が迫っていて――。
=====
【動物ネタバレ】
・本作品には猫が出てきます。
・猫は最後まで元気に生きています。
【この作品は『小説家になろう』にも掲載しています】
8
ニンギョウ怪談(11/6更新)
ホラーの定番『人形』にまつわる短編集です。
9
擬態【マカシリーズ・2話】
マカの周囲で最近、おかしなウワサが広がっている。
それはすでに死んだ人が、よみがえるというウワサ。
ありえない噂話ながらも、心当たりをソウマと共に探り出す。
しかし二人は同属の闇深くを覗き込んでしまうことに…。
【マカシリーズ】になります。
10
電池式の神様
青年が学校から帰宅していた時だった。
突如霧に囚われ気付けば
【見知らぬ町にいた】
タエラバ
11
煉獄人形
夏の終わり高校生の上田秀一は不思議な人形店の店主、末御メイと出逢う
彼女に渡された一体の人形
そこから彼の非日常が始まった
連続バラバラ殺人事件そして動き出すヒトガタ・・・・
12
仄暗いジュエル ダークファンタジー短編集
この世界には、光が強すぎるがゆえに生じる「仄暗い」深淵が存在する。
ある者は、狂った執着から逃れるために異界の迷宮へ迷い込み、ある者は、己の写し身である人形に人間としての証を突きつけられる。
血の赤、陶器の白、そして闇に溶ける銀の光。
しかし、僅かな光でも、ジュエルは輝く。
ゴシック・ホラーの世界観で贈る、オムニバス・ストーリー。
構成
第一章 人形の迷宮
「美しさは罪だ」——教授はそう嘲り、異国の血を引く美貌の青年・玲を監禁した。机上に並ぶ冷たい器具。人間ではなく、美しい標本として切り刻む準備が整っていた。絶望の極致、玲は極彩色の光に呑み込まれ、見知らぬ迷宮へ転移する。
そこで出会ったのは自動人形アルカナ——魂魄を削って玲を呼び寄せた守護者。日本人形が追いかけ、兵士人形が刃を振るい、鏡は呪いを映す。迷宮を抜ける試練の果て、玲は自らと瓜二つの人形と対峙する。証明は成った——彼は人間だ。だがそれは救いではなく、冷酷な現実への回帰を意味していた。
第二章 亡霊の騎士
妻の死後、故郷を離れて旅していたアルフレドは、廃砦で焚き火を焚いてしまう。そこは禁足の地――妖精の騎士と呼ばれる亡霊が彷徨う場所だった。
命乞いしたアルフレドは、亡霊に課せられた試練を受ける。それは花嫁衣装と金のリボン、銀の冠を市場から持ち帰ることだった。
やがて約束を果たしたアルフレドの前に、見知った顔が現れる。妻の面影を被った亡霊は、アルフレドの心に何をもたらすのか――古い砦に秘められた、二つの魂の夜。
第三章 妖精郷の崩壊
ケルトの妖精郷に、傷だらけの青年が迷い込んだ。若い妖精・明け方のルリは彼を「夏至祭のゲスト」として迎え、看病するうちにその心臓の鼓動に魅せられていく。沼のバンシー、水馬、鬼火——怪異たちが跋扈する夜を、ふたりは夫婦のように寄り添って過ごした。だが夏至祭の朝、石のナイフが振るわれたとき、妖精郷は思いもよらぬ形で終わりを迎える。
13
人形の呪
ある日からずーっと気になっていた。
それは昔っから置いてある人形。
母さんに聞いたらどうやらおばあちゃんの形見のようだ。
そんなに古いのとっておくってどうよ?
なんか古い人形って持ち主の魂がやどるって話だけど大丈夫か?
人形の周りは埃をかぶってて一概にも綺麗とは言えない場所に置いてある。なんか良くないことが起こりそうじゃね?
実際今怖い目にあったら立ち直れそうもない気がする…。
14
片目のメアリー
これは「本当にあった怖い話」
※他にも短編を投稿しておりますので、投稿作品一覧よりご一読ください。ただし、読んでしまった後に何が起ころうとも、作者は一切保証しません
15
わたしのお友達
田舎の小さな街で起きた惨劇に巻き込まれる少年少女のちょっとした創作怪談。怖くはないです。全三話。転載あり。
16
コッペリアの涙
等身大の人形コッペリアと、その人形を愛してしまった男の話。
17
因果の呼び声
短編ホラーです。
フリーランスライターの女性が、とある怪異に巻き込まれます。
現実と思い出を行ったり来たりしながら、5日間の夜を過ごします。
18
真夜中の黒猫
ホラー系、ダーク系の作品を一つにまとめてみました。
チョットだけ嫌な気持ち、寒い気持ちになって楽しんで頂けたら嬉しいです。
こういう方向の作品が出来たら、またコチラで掲載していきたいと思います。
【小説家になろう】【ムーンライト】で掲載していた短編の作品を纏めたものです。
【ファインダーの奥の欲望】俺の働いていたDPEショップの常連さんの写真。俺はその写真に違和感を覚えてるが……
【囁く声】何気なく立ち寄った庭園の片隅にその美術館があった。何があるわけでもない、なんてことない美術館の筈だったけれど……。
【ボードゲーム】 この話をすると良くない事が起こるというので、今日まで人前で語るのを避けきたけどそれを今日話そうと思う。という言葉から始まったのは兄と従兄弟ですごした他愛無い夏休みの思い出のようだったが……
【月夜に啼く】明日、政略結婚をする俺の所に元恋人が訪れる。俺は彼女を部屋に招き入れるが……。
19
miria
魅入られたら最後。
人を破滅に導く呪いの人形、「ミリア」。
今宵の彼女の「遊び相手」は果たして誰なのか……。
20
新しい世界への輪廻
私は新しい世界という意識を持っていた。そこに後輩の氷室と偶然大学で出会って、アンティークショップに出かけた。そこで氷室が考えていることをいろいろ聞いているうちに、彼が前世を覚えているということ、そして話を聞きながら私が子供の頃を思い出していくうちに、何かが頭の中で創造されていくのを感じた。前世と新しい世界。私と氷室の出会いは何だったのだろうか?
21
マスク・ドール【マカシリーズ・14】
夜遅く、女性が1人で歩いていると、襲われます。
女性は顔をそぎ取られ、絶命してしまいます。
なのでくれぐれも深夜遅く、1人では歩かないでくださいね?
22
人形は真夜中に嗤う
静乃は人形を作るのが好きだった。
23
ママが呼んでいる
鐘が鳴る。夜が来る。──ママが彼らを呼んでいる。
京都の大学に通う九条マコト(くじょうまこと)と恋人の新田ヒナ(あらたひな)は或る日、所属するオカルトサークルの仲間と、島根にあるという小さな寒村、真理弥村(まりやむら)に向かう。隠れキリシタンの末裔が暮らすというその村には百年前まで、教会に人身御供を捧げていたという伝承があるのだった。その時、教会の鐘が大きな音を立てて鳴り響く。そして二人は目撃する。彼らを待ち受ける、村の「夜」の姿を──。
24
紅い呪物
ルポライターの沢木淳一。
出版社からの依頼を受けて、ある人形に苦しめられていると言う女性に取材を申し込む。女性の語る怪現象にのめり込む沢木。
それは踏み込んではならない戦慄の恐怖の始まりだった…
25
ウツロ氏の迷惑な名簿
死人を一時的によみがえらせる人形を持って旅する青年の話
26
チェリー・リーリー
ヨーロッパを300年に渡り彷徨う人形。
それは北アジアの呪具職人により、1000も昔に誕生した。
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実話怪談「笑い声」
↓2019年8月にホラーサウンドノベルゲームになりました↓
http://www.freem.ne.jp/win/game/20845
これは筆者自身が体験した実話を基にしたお話です。
地名、個人名は仮名でございます。
今宵の実話怪談は
人形供養で有名な、とある神社へ夜中に一人で行ったことから始まる怖い話。
そこには、数々のいわくつき人形も保管されているという――。
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