ホラー ミステリー要素有り 小説一覧

29件
1

死なない死刑囚の恐怖

殺人罪で死刑が確定し、執行された男。彼は無罪を主張していたが受け入れられなかった。刑が執行されたが、前代未聞の事が起こる。彼は死なないのだ。それはこの世に対する復讐なのか未練なのか…それから、彼に関わった人間たちが、次々とこの世から消えていく。その度、彼は……一場面でしか登場しない主人公と、それに関わる人々の恐怖を描いてみました。読んで頂けたら幸いです。
2

眼球男

とある小さな街の高校に通うサキは、繰り返し訪れる退屈な日常に辟易し、強い刺激を求めていた。 そんな彼女はある日、夜な夜な街に現れては若い女性の眼球を抉り取って行くという『眼球男』の話を思いつき、それを意図的に街に流し始めた。 最初は、自分の創り上げた全くのホラ話に怯える友人や他校の生徒を見て優越感に浸っていたサキだったが、ある日、街で若い女性が何者かに襲われ、左眼を抜き取られるという事件が起こる。 それはサキが考え、流した噂話と恐ろしいほどに酷似していた。 ……一体、どういうことなのか。この街で、何が起こっているのか。 女子高生の妄想が現実となる、ホラーミステリー! ——『眼球男』は、だぁれ?
3

シ送り

学校で孤立し、静かに壊れていった少女・青凪空。 ある出来事をきっかけに、人を殺してしまった彼女は、その行為に恐怖するどころか、 「あぁ、楽しかった」と笑い、感じている自分に気づいてしまう。 彼女はなぜ人を殺すのか。 それを止めるものは、もう誰もいないのか。 人が“数”として扱われていく過程を、 主人公の視点と読者の立場を重ねながら描く、 静かで不穏な心理ホラー。
4

5分で読める短編ホラー集

日常に潜む違和感、すぐ隣にある恐怖、逃げ場のない結末。 読後、じわじわと怖くなる短編ホラー集。 ※眠る前には、決して読まないでください。
5

少女の手には呪いの本

文学少女と溌剌とした少女を取り巻くイジメという人の悪意。そこに本の呪いが加わり、二人の関係が徐々に変化していく。  儚い青春の1コマで少女二人が手を取り合い悪意の中で花を咲かせる
6

ぺちゃくちゃ

いじめっ子の加藤くん。 いじめられっ子の安倍くん。 私、本当に後悔してるんです。
7

レコードショップ黎音堂の音楽怪異譚

その音を聴いた者には、必ず“不幸”が訪れる――。 音楽×怪異のホラー・ミステリー! 冴えないレコード・ショップの店主瀬崎は、ある日友人から「妙な音が聞こえる」という一枚の中古レコードを預かる。 ただの気のせいだろう。初めはそう思っていた瀬崎だが、それがすべての始まりだった。 彼の唯一の相棒は、新しく店に入ったバイト女子の葛原。彼女の耳は、怪異の音を聞き分ける不思議な能力を持っていた――。 次々と店に持ち込まれる怪しいレコードたち。 これは、どこにでもあるようなレコードショップが音の怪異に蝕まれ、崩壊するまでの全記録。
8

闇からの囁き〜雨宮健の心霊事件簿〜③

 オカルトアイドル真砂琉花より依頼を受けた僕は、ネット上で噂される都市伝説『闇からの囁き』に遭遇する事になる。  配信中に自殺した会社員の女性を皮切りに連鎖していく呪い……。またしても僕と梨子、そしてばぁちゃんは怪異に巻き込まれていく。  雨宮健の心霊事件簿シリーズ第三弾! Illustrator suico様 ※この作品はエブリスタ、カクヨムでも掲載されております。
9

ONE LIMIT

平成12年、比土久留村で暮らす陸斗は、友人である、椎菜、颯太、海花とともに、ある作戦を計画する。 それから3年後、ごく普通の毎日を過ごしていた。 しかしある日、海花からある告白を聞き、日常が狂い出す。 いつ日か命を狙われるようになった陸斗は、自分すら信用できなくなっていく。 事態はさらに悪化し、ついには村全体を巻き込む事件が起こる。 果たして陸斗は、信じたものを最後まで守り通すことはできるのだろうか。 あるホラーゲームの影響を受けた小説となります。 素人ですので、誤字、雑字が多いです。 ご了承ください。
10

バラバラ女

【第一回ステキブンゲイ大賞 五次選考通過作品】 家族の薦めでジョギングを始めた“私”は町で赤いワンピースの女に出会い、「ヘビとクモ。どちらがお好きですか?」と問われる。怯えながら「クモ」と答えた私は足早にそこを去り、その夜、「この町で頭部のないバラバラ死体が発見される」というニュースを知る。そしてその翌日、娘が失踪する。  一方、小学六年生の宮瀬慎吾は、転校生の山下奈緒子に心を奪われる。  ひょんなことをきっかけにして奈緒子と親しくなった慎吾は、夏休みに入り、林直人、高島早智子とともに四人で都市伝説めぐりをすることに。  それぞれに孤独感をかかえた少年少女四人の、あるひと夏がはじまる。
11

卒業:あと29人

卒業まで、あと29人。 ただ1人、神様のような力を持つ俺は、この学校の異常に気づき始めていた。 増え続けるゴミ、名簿から消える給食当番、出口を拒む廊下──。 誰も気に留めないそれらは、確実に“何か”を侵食している。 授業も休み時間も、すべてが決められた脚本のように進み、俺たちはその筋書きから外れることができない。 ここから脱出するのが先か、それとも「卒業」する日が先か。 どちらにしても、俺が立ち向かわなければいけないのは、正体すら分からない“何か”だ。 だが、真実に近づくたび、クラスメイトは一人、また一人と消えていく。 その理由も行方も、誰も知らない。 そして今、俺は悟る。 次は、 俺の番だ。
12

やっぱり熊が好き

「ちゃんと保護しなきゃ。人間の義務として」その正義感が、一番怖い。 その牧歌的なタイトルの裏には、決して覗いてはいけない狂気が潜んでいる。 舞台は、不可解な行方不明事件が相次ぐ山間の町。 淡々としたニュース記事、犯人の歪んだ独白、そして友人を捜し山に入った大学生の視点が交錯し、恐るべき事件の全貌が徐々に明らかになっていく。 なぜ人々は消えるのか? 山奥で何が行われているのか? これは単なるフィクションか、それとも実在する事件の「記録」か。 徹底したリアリティで描かれる、生理的嫌悪と恐怖の連鎖。 すべての点を線で結んだ時、あなたはタイトルの真の意味に気づき、戦慄することになる。
13

もしもし、あのね。

「もしもし、あのね。」 舌足らずな言葉で一生懸命話をしてくるのは、名前も知らない女の子。 一方的に掛かってきた電話の向こうで語られる内容は、本当かどうかも分からない話だ。 それでも不思議と、電話を切ることが出来ない。 本当は着信なんて拒否してしまいたい。 しかし、何故か、この電話を切ってはいけない……と…… ただ、そんな気がして堪らないのだ……。
14

それはまるでジョークのように

恋人を撃ち殺したかもしれない「俺」。記憶は曖昧、やること為すことすべてに自信がない。「俺」は犯罪者なのか?いや違う…。そんな中で「俺」は窓の向こうの男女を見る。
15

魔の巣食う校舎で私は笑う

東京の都心にある大正時代創立の帝東京医師大学、その大学には実しやかにささやかれている噂があった。20年に一度、人が死ぬ。そして、校舎の地下には遺体が埋まっていると言う噂があった。ポルターガイストの噂が絶えない大学で、刃物の刺さった血まみれの医師が発見された。他殺か自殺か、その事件に連なるように過去に失踪した女医の白骨化遺体が発見される。大学所属研究員の桜井はストレッチャーで運ばれていく血まみれの医師を目撃してしまう……。大学の噂に色めき立つオカルト研の学生に桜井は振り回されながらも事件の真相を知ることになる。今再び、錆びついていた歯車が動き出す。 ※ライトなミステリーホラーです。
16

怪異探偵の事件録【一話完結】

男の名前は内藤新。 異様なまでに相貌の整った男は、今日も気紛れに探偵業を営む。 ――ようこそ、内藤探偵事務所へ。 ドアベルを鳴らし訪れたのは。   ____ この作品は小説家になろうにもマルチ投稿しています
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黒の解呪録 ~呪いの果ての少女~

 夏休み目前の三連休。高校生除霊師・黒宮宗介(くろみやそうすけ)は、同じく除霊師である御堂光(みどうひかる)と共に、除霊の依頼があったT県細入村(ほそいりむら)へと赴く。  そこで待ち受けていたのは、醜く変わり果ててしまった一人の少女・佐々村美守(ささむらみもり)だった。彼女の容体は深刻で、あまり猶予は残されていない。彼女に起こった異変は『呪い』が原因であると判断した宗介は、すぐに呪いの元凶を探り始める。  その過程で、宗介たちは細入村に伝わる『オワラ様信仰』の存在を知る。かつて細入村の村人たちを苦しめたジゴクマダラという蜘蛛の化け物。その化け物を退治し、村に平和と繁栄をもたらしたオワラ様。宗介はその民話に呪いを解く鍵が隠されているかもしれない、と睨む。  しかし、解呪への糸口が見えた矢先に、宗介自身も子供の亡霊から呪いをもらってしまう。呪いは徐々に宗介を蝕み、身体の変調や幻覚などの症状をもたらし始める。だが、それでも調査を続けた宗介は、オワラ様が除霊師と対をなす呪術師だったこと、かつて細入村に『間引き』の風習があったこと、そしてオワラ様は間引く予定の子供を使って呪術の研究を行っていたことを突き止める。  けれど、ここまで調べたところで、宗介は呪いの影響で昏睡状態に。  残された光は、宗介に代わって呪いの元凶を見つけ出すことを決意。佐々村家の使用人である下山乃恵(しもやまのえ)の助けもあり、光は山中にあった祠から呪いの元凶である呪物を見つけ出す。  これで全てが解決したと思いきや、全ては美守に呪いを掛けた張本人・下山乃恵の策略だった。  呪いから復活した宗介は、乃恵を『凶巫(まがなぎ)』という呪われた巫女の末裔だと見抜き、本当の除霊を開始。抗えぬ宿命に対し「もう死んで終わりにしたい」と願う乃恵に、宗介は自らの宿命――更に深い闇を見せることで無理やり彼女に生きる気力を植え付ける。
18

『スミカ -SUMIKA- 記憶は水に溶けて』

東京一極集中の是正を目的に、日本政府と大手企業が連携して建設した未来型スマートシティ《SUMIKA(スミカ)》。 全国の過疎地に点在する3つのスミカは、最先端のAI技術と自動化システムによって支えられ、完全在宅ワークや無人店舗、自動運転による移動環境が整備された「理想の街」として注目を集めている。 通勤ラッシュもなければ、職場での煩わしい人間関係もない。ストレスフリーな環境で、人々は穏やかに生活を営む――はずだった。 そんな街に、警察官・村瀬圭吾は妻と中学生の息子を連れて赴任する。都会の喧騒から離れ、穏やかなスローライフが始まる……はずだった。 だが、完璧すぎる街並み。同じ表情を浮かべる隣人たち。水に対する微かな違和感。夜中に響く蛇口の音と、夢に現れる見知らぬ血まみれの少女。 そして、静かに、しかし確実に街の“異変”が始まる。 ひとつ、またひとつと日常の隙間に入り込んでくる不協和音。徐々に明かされていく街の隠された構造と、そこに住まう者たちの“違和感の正体”。 これは、完全にコントロールされた理想都市に潜む「もうひとつの真実」に迫る、静謐で不穏なミステリーホラー。 あなたが毎日飲んでいる、その水は――本当に安全ですか?
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交番を見張る男

とにかく事件の起こらない交番に勤める後藤と大久保。あまりに時間を持て余した二人は、大久保が戸棚から発見した古びた原稿を読むことに。しかし、その内容は、交番の前に怪しげな男が見張るように立ち尽くしている、という何とも奇っ怪なものであった。 さらに、次から次へと戸棚から怪しげな記録が発見される。不穏な空気に包まれた交番が、其々のエンドを迎える… そして後藤達にも…!? 背筋をぞわっと震わせるノンストップ・ホラーを堪能あれ!
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200字でホラー&ミステリー

 200字でまとめられた短編小説集。  もしかしたら新しい気づきを得られるかも。  簡単に読めれるのでぜひ読んでいってね。
21

迷い家と麗しき怪画〜雨宮健の心霊事件簿〜②

 ――――今度の依頼人は幽霊?  行方不明になった高校教師の有村克明を追って、健と梨子の前に現れたのは美しい女性が描かれた絵画だった。そして15年前に島で起こった残酷な未解決事件。点と線を結ぶ時、新たな恐怖の幕開けとなる。  健と梨子、そして強力な守護霊の楓ばぁちゃんと共に心霊事件に挑む!  ※雨宮健の心霊事件簿第二弾!  ※毎回、2000〜3000前後の文字数で更新します。  ※残酷なシーンが入る場合があります。  ※Illustration Suico様(@SuiCo_0)
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果てなき輪舞曲を死神と

真夜中の鐘が鳴る。 そしてまた俺は殺される。 学者見習いカシアンが迷い込んだ、呪われた館。そこでは、とある一日が繰り返されていた…。 穏やかな一日が、真夜中の鐘で一変する。 繰り返される輪舞曲のように、俺はまた死神の手に掛かる…! 謎を解明し、俺は帰ることができるのか? 一日三回、最終話まで更新させて頂きます。 一応残虐表現ありなので、R15指定にさせてもらいました。メインは謎解きなのですが…。 初めてホラーに挑戦します。新境地に挑戦ですのでよろしければ、感想などいただけるとこの上なく有り難いです( ^ω^ ) 最終的に三部作で提供するつもりになっております。よろしくお願いします! あと、メインで長編のファンタジーも書かせてもらっています。できましたらそちらもよろしくお願いいたします。
23

イイコのゆりかご 〜少年とカウンセラー〜

ミステリー×ホラー。 妹が神隠しにあった少年のお話です。 深まる謎と気持ち悪さ……。 そして、さいごは……。 ※超短編です。 ※ゆりかごと題名に入ってますが、赤ちゃんは1ミリも出ないです。 最後まで読んだ方のみバブみ(?)を感じて下さい。
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風の傷 6 nx 短編4

短編 で送るのは、 四度目 追札について 話す 短編 第4度目です。 ではでは
25

さて誰でしょう?

主人公葵の学校に転校してきた不思議な瞳を持つ少女。 彼女が訪れてから全ての日常が崩れ、変わっていく。
26

月原さんの憑き物祓い 画霊

送られた『ひまわり』の絵に魅せられた『池内華名子』と、『ひまわり』によって意識を失った『佐々木理穂』を救うため調査に乗り出す『月原さん』。彼女に翻弄されながら池内華名子は過去に向き合っていく。
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桜木恵子の殺人美学

父親の死を目撃した桜木恵子は、その『情景』に恋をする。 これは『殺人』に『私的美学』を追求した殺人鬼の物語── ───────────────── 500〜1000字書けたら随時更新します 読者様に指摘されR15に変更しました ─────────────────
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【完結】河童塚―団地裏の禁足地―

北関東の片田舎。心霊スポットの噂があるという団地の廃墟で動画のライブ配信をしていた青年が、翌朝、近くのため池で変死体となって見つかった。 捜査に当たっていた刑事の多嶋は、死体の不可解な状況を見て、12年前の悲惨な事件を思い出していた。 ◇ 12年前――この団地には母子家庭の母娘が住んでいたが、ある夏の日、小学四年生の娘が失踪した。これが恐怖の始まりとなった。 家庭環境の悪さから、少女は家出を疑われていたが、失踪から2日後、彼女の遺書とも取れる、願い事を書いた作文が発見される。それと同時に同じクラスの生徒が奇妙な事故で変死する。まるでなにかの呪いのように次々と、同クラスの関係者が変死を遂げ、多嶋は幾度も怪奇現象を体験する。 明らかになった少女へのイジメ。母娘のすれ違い。母親の不倫。さらに非協力的な学校の対応。 これは本当に事故なのか、あるいは仕組まれた事件なのか、はたまた行方不明となった少女の呪いなのか…… 「失踪届を出す」と言い出す母親。 「ケガレが広がった」と、怯える大地主の老女。 「誰かが河童さまを怒らせた」と言う不気味な老人。 「あそこの話は禁忌なんだ」と、頑なに秘密を守ろうとする男。 事件が悲劇へと突き進んでいく中で、巻き込まれてしまった多嶋は殺戮の連鎖を止め、少女を助けようと奮闘する。だが、事件の影には、村の暗い歴史が隠されていた。 ◇ そして事件解決から12年経った今。 多嶋は事件の本当の結末を知ることになる。 *完結していますが、誤字脱字、重複表現等の修正をする事があります。 *エブリスタ掲載作品を推敲加筆しました
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深き森のグレーテル

新米刑事の朝羽 花菜は、殺人鬼の岬 浩二を追っていた。 現場周辺が包囲されている中、追われた殺人鬼は濃霧に包まれた樹海に入り朝羽達も追った。 視界が晴れない状況で先輩刑事と共に捜索していると、一瞬の隙を突かれ朝羽は岬に人質として捕まったが……
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アルファポリスのホラー小説のご紹介

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ゾンビからオカルト、学園もの等々の長編・短編ホラー小説が満載です。
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