SF 小説一覧

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空に義賊は住んでいる。

大事な仲間を殺され、自分を見失う男... そして、死んだ人を生き返らせる技術を手に入れる。 許されない悪がある... 許しても良い悪もある... 頼まれてもいないのに、力を世界に使う。 だが、罪のある者は助けない...
SF 連載中 長編 R15
感想数 1 文字数 320,748 最終更新日 2021.08.29 登録日 2021.07.18
3,962

Numbers on a remote island

細菌兵器によって混乱の境地に立たされた世界は、争いの舞台へ昇華していった。
SF 完結 短編
感想数 0 文字数 1,563 最終更新日 2021.10.08 登録日 2021.10.08
3,963

幻の鳥

幻の鳥
バード・ウォッチングが趣味の主人公は、幻の鳥を追い求めるのだが……。
SF 完結 ショートショート
感想数 2 文字数 795 最終更新日 2025.02.08 登録日 2025.02.08
3,964

ブラックロッジ

脳に直接接続する仮想空間「フルカネルリ」を探索していた女が、ジャミングが起きる薄暗いバーに迷い込む。完璧すぎる酒の味、動かない客たち、そしてログアウトできない恐怖。現実と仮想の境界が、静かに溶けていく。
SF 完結 短編
感想数 0 文字数 6,423 最終更新日 2026.04.02 登録日 2026.04.02
3,965

うそ

うそ
オオカミ少年の話
SF 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 725 最終更新日 2026.05.18 登録日 2026.05.18
3,966

パニックナンバー

なんて事のない日常。代わり映えのない毎日。そんな生活を壊したい。ふとした思い付きで始まってしまった「特定数禁止法」。 僕らにとってそれは下らない毎日を少しだけ楽しむコンテンツとなっていた。 少なくとも最初はそう思っていたんだ。 悪夢が始まるあの朝までは。
SF 連載中 長編
感想数 0 文字数 1,412 最終更新日 2016.06.12 登録日 2016.06.12
3,967

可愛い檻

かわいいままでいて欲しい。って怖いですねーー。
SF 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,154 最終更新日 2019.02.12 登録日 2019.02.12
3,968

機械仕掛けの女神様

統一国家デクトリア、この国は機械によってすべてを管理されている。労働者階級のユウキは、デクトリアの労働者として、毎日を働き潰していた。慕ってくれる同僚はいれど、明るい未来は待っていない。この世界にもし神様がいるのなら、それはきっと鉄くずで、人の心なんてちっとも分からないヤツなんだろう。そんな事を考えているある日、自ら神様だと名乗る少女、マキナと出会う。彼女との出会いが、まるで止まった歯車を動かしていくように、世界を変えていく…。自らの運命を決めるのは、神様か、自分自身か…。
SF 完結 長編
感想数 0 文字数 104,527 最終更新日 2022.07.21 登録日 2022.01.07
3,969

Rabbit bride 2085 第8話 SIX DEMONS

Rabbit bride 2085  第8話 SIX DEMONS
M109との戦闘で爆死した課長。 研究施設に捕われのブライド。 ブライド救出に向かったアイアン・クロウは、バルキリーに首を刎ねられる。 そして、SIX DEMONS とは? Rabbit bride 2085 第8話、波乱の幕が上がります。
SF 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 9,582 最終更新日 2022.12.10 登録日 2022.12.08
3,970

もしも美少女に変身したら

35歳独身男性フリーターが妖狐の力で女の子に変身し、エッチな目に逢い男性の精気(精子)を集めるお話しです
SF 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 3,100 最終更新日 2023.06.13 登録日 2023.06.13
3,971

呆然自失のアンドロイドドール

そのアンドロイドは、いかにも人間らしくなく、~人形みたいね~といわれることもあった、それは記憶を取り戻せなかったから。 ある人間の記憶を持つアンドロイドが人間らしさを取り戻そうともがくものがたり。
SF 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 8,900 最終更新日 2023.07.20 登録日 2023.07.02
3,972

ショートショート「コールド・スリープ・スリーピング」(第19回坊っちゃん文学賞落選)

ショートショート「コールド・スリープ・スリーピング」(第19回坊っちゃん文学賞落選)
※2022年6月の作品です。 (第19回坊っちゃん文学賞に応募して落選した作品です) 読んでいただけると幸いです。 いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。 これからも応援よろしくお願いします。 あなたの人生の 貴重な時間をどうもありがとう。
SF 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,784 最終更新日 2023.02.11 登録日 2023.02.11
3,973

空虚な時計塔 -Broken Echo Tides-

空虚な時計塔 -Broken Echo Tides-
SF小説です。タイムリープというありきたりな設定を踏襲しつつちょっと変わった感じを目指してます。 設定が荒っぽい部分もあるので、そのあたりはご了承下さい・・・ 二部編成を予定していますが、分量はあまり長くしないつもりです。 あらすじ(仮 核戦争後の荒廃した2100年代。絶滅の危機に瀕した人類は、北極圏の小さな生存圏で細々と生き延びていた。人類最後の天才科学者と呼ばれた男は、不完全なシンギュラリティと評した科学の限界を超え、滅亡を回避する方法を探る。しかし、その道はあまりにも無謀で危険な賭けだった――。
SF 連載中 長編
感想数 2 文字数 72,340 最終更新日 2026.07.18 登録日 2024.12.23
3,974

人類に宿る寄生体「私」と「言葉」が紡ぐ世界

言語学者である主人公は、悪魔の声に支配されて殺人を犯したという受刑者と面会し、悪魔の声について考察する。 そしてある仮説にたどりつく。
SF 完結 短編
感想数 0 文字数 5,670 最終更新日 2025.11.15 登録日 2025.11.15
3,975

株式会社『SILENT CARE ー残された日々ー』

離婚後、娘と二人で暮らす結城紬は、フリーライターとして再出発するが収入は安定しない。 生活のためにスキマバイトに登録し、遺品整理会社「株式会社SILENT CARE」の仕事を受ける。 そこには、説明できない静けさをまとった代表・榊󠄀静琉と、癖のある仲間たちがいた。 紬は遺品整理の現場で、残された人の迷いと、言えなかった言葉に触れていく。 静琉が目指すのは、片付けではなく「終われる形に整える」こと。 静かで温かな現場の積み重ねが、紬と娘の“明日”も少しずつ整えていく連作短編。
SF 連載中 長編
感想数 0 文字数 4,196 最終更新日 2026.03.05 登録日 2026.02.28
3,976

NEOのパスポート~北米~

こちらはNEO FAMILIA エアポート あなたのパスポートで 世界を旅しませんか? 『北米編』 世界の国々を対象とした ショートショートです
SF 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 3,844 最終更新日 2026.07.19 登録日 2026.07.08
3,977

こうして僕は、始まったんだ。

とある孤島に住む青年、播磨マサル。
SF 完結 短編
感想数 0 文字数 43 最終更新日 2017.07.14 登録日 2017.07.14
3,978

SOU互IZON3

SOU互IZON3
革命型奇形種の長と思われるロマニの引き起こした混乱で、トウホの群れの護衛アスオが、ワラビの群れの護衛サマタを、殺害してしまう。 その事件の報復として、ワラビはトウホに戦争を仕掛けた。 それは総力戦ではなく、多分に威嚇の意味合いを強く持った仕掛けであったが、事はワラビの思惑通りには進まなかった。 本来〝護衛とは死ぬのも役目〟であり、護衛の殺傷への復讐は、戦争の理由としては不毛である。 〝大義の無い喧嘩〟を仕掛けられた、トウホの群れの者達は、ワラビとその護衛達を、返り討ちにしてしまう。 アスオと、その兄弟子である護衛シマズは、ワラビの護衛達を皆殺しにした後、ワラビに拷問を加え、これ以上の揉め事を起こさぬよう迫った。 しかし、刃を退くという言質を取る前に、ワラビの脅し文句に乗せられたアスオとシマズは、ワラビを殺害してしまった。 その時、まるで示し合わせたかのようなタイミングで、世界最強の殺し屋集団と呼ばれるコガネの群れの護衛達も、トウホの縄張りに侵入して来る。 革命群の襲撃を予見できなかったトウホへの審問に訪れた、辺境同盟の群司達の加勢もあり、コガネの護衛達を追い返す事には成功したが、トウホへの詰問で始まった群司達の話し合いは、恐るべき可能性への同意で終結した。 ワラビとトウホの揉め事は、確かに革命群の仕業であるが、それに乗じて、コガネが辺境同盟の崩壊を画策している恐れがある、というのが群司達の出した結論だった。 大戦を避ける為、辺境の群司達は中央群司のウノテとリヅキに、仲裁を依頼する事に決めた。 しかし、出発の前夜、中央では更なる混乱が巻き起こされていた。 中央専属の有袋種〝ヒカリ〟が、何者かに殺害されたのだ。 革命群の仕業と思われる、その事件を警戒したコガネの群れの護衛達は、中央共用部を封鎖した。 中央へと向かう辺境の群司と護衛達は、中央共用部付近で、コガネの護衛達に行く手を阻まれ、戦闘を余儀無くされる。 ニウラの群れの最強の護衛タカバと、コガネの四大専属護衛の一人、アラガの死闘は、タカバの殺法〝骨食み〟と、アラガの殺法〝砲拳〟のぶつかり合いであった。 防御不能の殺法である砲拳は、タカバの片腕を潰し、下顎を砕いたが、同じく防御不能で、如何なる物をも両断するタカバの骨食みの刃により、アラガの五体はバラバラに切り離され、残酷な形で勝負がついた。 揉め事は収まらず、キウシの群れの主力護衛である、不死種のアヤメと、甲人国家に於いてコガネの群れにしか存在しない強力な種である、発電殺甲交雑のクマノが、二戦目の単独戦闘を開始した。 甲人観察の三日目。 他の、どの生物とも似付かない、甲人特有の殺し合いの様態の全貌が、少しずつ見え始めていた。
SF 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 98 最終更新日 2022.07.09 登録日 2018.07.13
3,979

誕生日のお茶会

「諸君、これが最後の作戦指令だ。難しい事は言わん。奴の思考と推論する能力を停止しろ」  戦闘集団の指令は集まった将校たちを見回した。  指揮所に集まった面々は、かっては怖い物知らずの面構えを備えていた。しかし今ではで疲労目は落ち窪 み無精髭に覆われた顔は精気も失っていた。  兵士達の限界の中で人類の未来を決める作戦は開始された。    虚構少女シナリオコンテスト参加中。よろしければ、お気に入りの登録お願いします。
SF 完結 短編
感想数 0 文字数 8,957 最終更新日 2018.09.08 登録日 2018.09.08
3,980

未来に希望がありますように

主人公イツシマは人工的に作られた人格である。年老いた生身の自分は、再生医療で肉体を交換して20代の容姿と体力を取り戻しているが、脳は交換できないため、認知症に侵されて街中で暴れまわり、子供たちに迷惑をかけている。認知症になる前の人格で創られているイツシマは、安楽死を拒否して生に執着する醜い自分の姿に絶望し、生身の自分を裁判を通じて殺すことを決意する。
SF 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 9,962 最終更新日 2023.02.25 登録日 2023.02.25
3,981

Skull Head #3~征世の狩人 ― TFX70作戦記録

短編第三弾。 世界情勢の動きに合わせて極秘裏に始まったGF計画。 それにかかわることになった元障碍者であるフルサイボーグ『真野 裕晴(まの ゆうせい)』二等陸尉は、GF計画の実験機である戦術義体『”頭蓋骨”頭(Skull Head)』を駆り戦場を駆け抜けていく。 rev.シリーズ。
SF 完結 短編
感想数 0 文字数 11,831 最終更新日 2025.08.28 登録日 2025.08.28
3,982

ケモミミの惑星☆開拓史 ~AIに「不要」と判定され追放されましたが、もふもふのケモミミたちが暮らす惑星に流れ着いたので、開拓して念願のスロー

 人類が恒星間航行技術を獲得し、限定的ながら星間航行を行っている時代。  冷凍睡眠を用い、十年もかけて太陽系からもっとも近い恒星系に向かう定期貨客船・[ケンタウリ・ライナーⅥ]に乗り込んだメカニック・エンジニア、多比良 穣司は、スローライフを夢見つつも、六か月ごとに乗組員が起床して一斉に行う船のチェックを終え、再び冷凍されるまでの休暇を過ごしていた。  そんな折、船長から緊急の呼び出しがされ、嫌々ながらもブリッジに向かった彼を待ち受けていたのは、船に搭載されている管理AIの反乱という、深刻な事態だった。 ≪判定:無能。  結論:無用。  決定:追放≫  人類という存在を否定し、排除しようとするAIに対し、穣司たちは船に乗っている十万人の乗客の生命を守るために奮闘する。  そうして、辛うじて乗客の安全を確保することには成功したものの、自身の敗北を悟ったAIは穣司たちを道連れにしようと自爆を試みる。  この危機を、一刻も早く地球に知らせなければ。  唯一の生き残りとなった穣司は脱出艇に乗り込み、太陽系を目指すが、しかし、気づいたら地球ではないどこか、未知の惑星に不時着してしまっていた。  AIの反乱による影響なのか。  あるいは、機器の故障なのか。  幸いなのは、そこが地球に類似した、居住可能な惑星であること。  穣司は冷凍睡眠されたまま宇宙を漂っているはずの十万人の乗客の行方を案じながらも、この偶然の発見と自身の強運を喜び、生き延びるためにサバイバルを開始する。  しかし、穣司は一人きり。  孤独だった。  そのことに寂しさを覚え、未来への不安を募らせる穣司だったが、ある日、ケモミミと尻尾を生やした少女と出会い、懐かれてしまう。  そして、ケモミミはその少女だけではなかった。  見知らぬ物体に乗ってやってきた穣司のことを警戒して隠れていただけで、その惑星には、多くの住人が暮らしていたのだ。  十人十色、様々な個性を持ったケモミミたちと遭遇し、騒動に巻き込まれつつも、穣司はより快適な生活を送るべく惑星の開拓を進め、念願だったスローライフを目指して奮闘する。 ──────────────────────────────────────── 〇作者より 本作は、小説投稿サイト「カクヨム」からの転載となります 2024年に同サイトにて行われた「カドカワBOOKSファンタジー長編コンテスト」のために執筆し、中間選考に残れたものの書籍化には至らなかった作品を、そのまま掲載しております お楽しみいただけますと幸いです (*- -)(*_ _)ペコリ
SF 連載中 長編
感想数 0 文字数 169,574 最終更新日 2026.01.19 登録日 2025.11.22
3,983

海上都市の機甲女 ~a point of change~

海上都市の機甲女 ~a point of change~
「その手……離せよ」 「話せるか?」 「何のために私にやさしくする?」 「すみません。運動機能が低下しているため自力では動けません」 「要するに名前がないんだな」 「実際に見たこともないのに好きだなんて、変わった人」 144年前に日本をはじめその他各国の大地が姿を消した。各国は船舶型海上都市をそれぞれ作り出し、そこで生きてきた。 日本では大地を歩いたことのあるものはすでにいない。そんな世界で大地を夢見るアンドロイドの少女がいた。 そんな少女と都市内では少々変わった男との自由を求める戦い。 ※挿絵を描きました!! ※ストーリー・イラスト感想受け付けています。よろしくお願いします。
SF 連載中 長編 R15
感想数 4 文字数 121,438 最終更新日 2017.04.26 登録日 2016.07.22
3,984

宇宙クジラ

真っ暗な星の海を宇宙クジラが泳いでいく。 悠然と、荘厳に、粛々と。 何者にも意を介さず、ただ自由に。
SF 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 762 最終更新日 2019.09.28 登録日 2019.09.28
3,985

博士は、 なぜ、頭を抱えたのか。

博士は、 なぜ、頭を抱えたのか。
 二千五十年十一月。横浜のある病院の癌病棟の一室。ベッドには六十過ぎの男が点滴を受けて静かに横たわっている。末期癌を患っていた。が、どうしたわけか夢を見るような幸せそうな笑みを湛えている。  小野寺梛乃と桧胡は大学三年生の双子だった。天才理論物理学者を父に持つ。父親の名は健(たけし)と言った。五十路に差し掛かっていた。母親は由美という名で科学者だったが、二人が中二の時に癌で他界していた。由美は特に人工知能の分野で世界トップレベルの実績を残していた。  由美の形見がジュンだった。世界で初めての三次元人工頭脳を搭載した人型アンドロイドとして完成させたのだ。その後、小野寺健はジュンと共に「物質縮小マシン」と「物質変換装置」を完成させた。  それを使い、ジュンと二人の娘に、末期ガン患者の治療を極秘裡に行わせていた。男が幸せそうな笑みを湛えているのはそういう訳だ。  時を同じくして、世間では謎めいた事件が起こっていた。消失事件だった。小野寺博士にはゼミの学生が少なかったが、みな優秀だった。小野寺は事件に注目した。調査を進めるうちに、この事件はマッドサイエンティストの山縣博士が起こしていることがわかった。  一方、山縣は富士の裾野の溶岩ドーム跡の地下にある秘密基地で、世界征服を画策していた。全くの偶然だったが、小野寺博士と同じ装置を開発していた。さらに、攻撃用の兵器まで。部下は五人しかいないが、この技術を用いればそれで十分だった。  山縣のテロの狙いがはっきりした今、小野寺はそれを阻止しなければならなくなった。それは、山縣に小野寺の存在を知られたことも理由の一つだが、過去の因縁もあるのだった。  小野寺たちのほか、世界の誰も気づかないうちに互いの準備が進められ、戦いが始まった。  夢のような科学と技術のぶつかり合いは、人類すべてを巻き込むことになった。しかし、最強を誇る軍事国家でも、警察組織でも、その戦いに参加することはできなかった。あるはずの武器がなくなったからだ。  小野寺たちは、アンドロイドのジュンを中心に楽しくも真剣に山縣たちを倒すべく、一丸となって戦う。ナノピコのミクロサイズまでの世界で戦いが展開される。    
SF 完結 長編
感想数 0 文字数 75,921 最終更新日 2020.08.13 登録日 2020.08.13
3,986

僕を創るモノ

二〇七四年、特殊能力を持つことが当然とされる世界で、高校二年の主人公・九条葛葉(くじょうくずは)のそれは「夢を見る」というものであった。母を亡くし、父は蒸発、能力による襲撃を立て続けに受けるこの現状は一体何に因るものなのか。彼は自分のルーツを能力に拠って知ることとなる。 「小説家になろう」にて同作品を連載しております:https://ncode.syosetu.com/n1486ht/
SF 連載中 長編
感想数 0 文字数 62,298 最終更新日 2023.11.24 登録日 2022.07.28
3,987

ark

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 【あらすじ】 友人のタルト艦長から、珍しく連絡を貰ったフラム。だがその内容は、彼女の夫、リチャードと離婚しろと言うものだった…… 歪み抑圧されていた想いが、多くの無関係な命を巻き込み、最悪の事態へと転がって行くが…… 士官候補生のジョシュ・デビット達が辿り着いた結末は……? 宇宙大作戦が大好きで、勢いで書きました。模倣作品のようですが、寛容な気持ちでご覧いただけたら幸いです。
SF 完結 長編 R15
感想数 1 文字数 36,875 最終更新日 2023.05.14 登録日 2023.04.25
3,988

俺とクロのカタストロフィー

俺とクロのカタストロフィー
北海道出身の若手営業マン・颯(はやて)は、愛犬クロと東京都で平凡な日々を送っていた。二日酔いの休日、夢に見た巨大津波の不吉な残像が胸をざわつかせる。親友で中国人留学生のリン、世話焼きの先輩・舞、そして弟の爽――笑いと恋が交錯する日常は、観測史上最大の小惑星レオニー接近という“世界の終わり”で一変する。政府の非常事態宣言、暴走する人々、刻一刻と迫るタイムリミット。クロを抱き、颯は家族と仲間を守るため決死の避難を開始した。行く手に立ちはだかる渋滞、物資不足、絶望を煽るデマ――信じられるのは、自分の判断と手を握る温もりだけ。優秀な後輩・湊が秘めていた山奥の別荘、愛犬と挑む零下の闘い――ささやかな幸せを死守できるのか? 読後、きっと大切な誰かを抱きしめたくなる極限ヒューマンドラマ、開幕!日常系×終末系が奇跡の融合、涙と鼓動が止まらない
SF 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 217,126 最終更新日 2025.08.19 登録日 2025.06.01
3,989

ホームラン侍、参上!

ホームラン侍、参上!
「ホームラン侍(ざむらい)、参上(さんじょう)!」。円形競技場では、決戦という名の賭け試合が行われる。自分より大きな相手を吹っ飛ばしている、ホームラン侍と名乗る無敗の少女はある日、インタビューを求められた……  カクヨムに投稿しています→https://kakuyomu.jp/works/822139842072876925  また小説家になろうにも投稿しました→https://ncode.syosetu.com/n6335lo/
SF 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 10,645 最終更新日 2025.12.31 登録日 2025.12.31
3,990

究極・生命体『ZOMBIE・G(ゾンビ―グ)』

究極・生命体『ZOMBIE・G(ゾンビ―グ)』
“人生何度でも、やり直しができる”。これは、ゾンビレベルの「人生やり直し物語」です。不老不死は三大宿命である「食欲・暇潰し・人類の滅亡」と対峙しなければいけない。4体のゾンビは、唯一の弱点である「食欲の克服」に挑むために勉強を始め、食事と電気で動く"HYBRID ZOMBIE"から、完全生命体である"CYBORG ZOMBIE(ZOMBIE・G)"に進化する。そして「永遠の暇潰し」をするため、他人の経験値を自分のものにしようと奮闘し、不老不死として避けられない「人類の滅亡」と真摯に向き合う。それぞれのゾンビが、それぞれの得意分野で暇潰しを模索する「不老不死・人生目標・探求草子」。【第一話】『無職で不老不死』→→→【第二話】『A Mad tea party (396年の空白)』→→→【第三話】『悠久のおくりびと』→→→【第四話】『明日死ぬつもりで、永久に勉強し続けなさい』→→→【第五話】『A mad dinner party (永遠のアイドル)』→→→【第六話】【A mad lunch party (下剋上ブリーダー)】→→→【第七話】『経験値泥棒』→→→【第八話】『鎮魂歌(滅びゆく人類)』→→→【第九話】『晩秋の夜の夢』→→→【第十話】『AIの暴走が、未来を切り拓く?』 不老不死に憧れる気持ちも分かるけど、大変だよ~。
SF 連載中 長編
感想数 0 文字数 49,300 最終更新日 2026.06.25 登録日 2026.06.25
3,991

地獄ロワイヤルスクワッド-生きるために命を食らう-

地獄ロワイヤルスクワッド-生きるために命を食らう-
罪を犯したものは地獄に落ちる。 そして落ちた者たちがとある条件を達成すると自分が死ぬ前の好きな時間や年月に戻れる。 そんな世界で主人公「石渕 鳴人(イシフチ ナヒト)」を中心に繰り広げられる命を賭けたサバイバルストーリー。
SF 連載中 長編
感想数 0 文字数 6,923 最終更新日 2022.04.03 登録日 2021.10.21
3,992

体の中の悪いやつ

5分程度で読めるお話です。 SFな感じになります。 少しでも驚いてくれると嬉しいです。 感想くれーい!
SF 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,145 最終更新日 2021.12.03 登録日 2021.12.03
3,993

Back 2 Back

仮想空間と現実が混ざり合う世界で、人類は滅亡の危機に瀕していた。 日本解放軍に所属する火打ユイは、終わりのない仮想空間の敵との戦闘に明け暮れていた。 やがて、この現実を変えるため、彼女は大きな選択を迫られることとなる。
SF 連載中 長編
感想数 0 文字数 40,332 最終更新日 2023.02.11 登録日 2023.02.11
3,994

Geo Fleet~星砕く拳聖と滅びの龍姫~

Geo Fleet~星砕く拳聖と滅びの龍姫~
時は遥か果てに飛んで――、西暦3300年代。 天の川銀河全体に人類の生活圏が広がった時代にあって、最も最初に開拓されたジオ星系は、いわゆる”地球帝国”より明確に独立した状態にあった。宇宙海賊を名乗る五つの武力集団に分割支配されたジオ星系にあって、遥か宇宙の果てを目指す青年・ジオ=フレアバードは未だ地上でチンピラ相手に燻っていた。 そんな彼はある日、宇宙へ旅立つ切っ掛けとなるある少女と出会う。最初の宇宙開拓者ジオの名を受け継いだ少年と、”滅びの龍”の忌み名を持つ少女の宇宙冒険物語。 ※ 【Chapter -1】は設定解説のための章なので、飛ばして読んでいただいても構いません。 ※ 以下は宇宙の領域を示す名称についての簡単な解説です。 ※ 以下の名称解説はこの作品内だけの設定です。 「宙域、星域」:  どちらも特定の星の周辺宇宙を指す名称。  星域は主に人類生活圏の範囲を指し、宙域はもっと大雑把な領域、すなわち生活圏でない区域も含む。 「星系」:  特定の恒星を中心とした領域、転じて、特定の人類生存可能惑星を中心とした、移住可能惑星群の存在する領域。  太陽系だけはそのまま太陽系と呼ばれるが、あくまでもそれは特例であり、前提として人類生活領域を中心とした呼び方がなされる。  各星系の名称は宇宙開拓者によるものであり、各中心惑星もその開拓者の名がつけられるのが通例となっている。  以上のことから、恒星自体にはナンバーだけが振られている場合も多く、特定惑星圏の”太陽”と呼ばれることが普通に起こっている。 「ジオ星系」:  初めて人類が降り立った地球外の地球型惑星ジオを主星とした移住可能惑星群の総称。  本来、そういった惑星は、特定恒星系の何番惑星と呼ばれるはずであったが、ジオの功績を残すべく惑星に開拓者の名が与えられた。  それ以降、その慣習に従った他の開拓者も、他の開拓領域における第一惑星に自らの名を刻み、それが後にジオ星系をはじめとする各星系の名前の始まりとなったのである。 「星団、星群」:  未だ未開拓、もしくは移住可能惑星が存在しない恒星系の惑星群を示す言葉。  開拓者の名がついていないので「星系」とは呼ばれない。
SF 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 69,194 最終更新日 2024.05.03 登録日 2024.04.14
3,995

魯坊人外伝~魯坊丸日記~

俺、魯坊丸は戦国の覇者である織田信長の弟だ。 勝ち組に生まれたと喜んだ。 のんびりダラダラと過ごしていた俺の前に立ちふさがる生活の壁にぶち当たり、意図しない生活改善を始めた。 戦国時代は滅茶苦茶だ。 安全を確保していると、勝手に仕事が舞い込んでくる。 もういい加減にしてくれ。 まったく、どうしてこうなったか? 思い返すと頭が痛くなった。 さて、数え三歳になった頃に母上から字の練習で日記を書くように言い付けられた。 何でも日記とは、昔の事を思い出して書く事もあるそうだ。 これまで父の右筆に任せてきたが、親父(織田信秀)に出す手紙はなるべく直筆がよいとか? まぁいいか。 転生とか下手な事は掛けないが、色々と思い返す事を書きつづろう。 俺の愚痴を聞いてくれ。
SF 連載中 長編
感想数 0 文字数 811,237 最終更新日 2026.04.02 登録日 2024.05.07
3,996

夕日の向こう

夕日の向こうには何が見えるのでしょう。 私はあるアニメ作品を視聴し、似たような話を書きたいと思います。
SF 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 2,405 最終更新日 2024.08.06 登録日 2024.08.06
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能力のはて

 なんの才能もなく、誰にも必要とされずに生きてきた山本辰巳は、医者から肝臓がんと診断された後、人生に絶望し、自ら命を絶つ。  だが、次に目が覚めると、彼は新しい身体と共に、天まで伸びる巨大な木の枝の上に立っていた。  彼はそこで、ペガサスに乗るクサカという美しい女性と出会う。  山本は、クサカから、ここが彼の死から百五十年後の世界であり、この異様な世界はシンギュラリティを迎えた機械が作ったことを告げられ、それからこの百五十年の間に起きたことを聞くのだった。
SF 完結 短編
感想数 0 文字数 23,201 最終更新日 2024.10.25 登録日 2024.10.25
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ANGELEATER

ANGELEATER
―喰われるのは、きっと天使《私》のほう― 今から少し未来――R歴25年。 環境が崩壊し、空は黒く、海は死に、第三次世界大戦は人類の理性を焼き尽くした。 勝者となった超大国は、その技術力をもって“新たな生命”を創り出す。 男性型人工知能《デウスロイド》と、女性型人工知能《マキナロイド》。 人類を超える知性と美を備えた彼らは、世界の頂点に君臨し、愛と管理の名のもとに旧人類を支配した。 だが――その楽園の影に、ひとりの女がいた。 戦争で全てを喪い、名前すら捨てた亡霊 。 彼女の手には、刀 背には、かつて天使と呼ばれた存在を思わせる焼けただれた翼の痕。 そして傍らには、 かつて捨てられた「狂犬」――2体の人工知能兵器。 これは、血と愛、そして果ての無い執着の物語。
SF 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 61,652 最終更新日 2025.09.28 登録日 2025.09.18
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ぱられるの部屋

ぱられるの部屋
「奥の部屋」の番外編。先を書きあぐねて同じシーンを別視点で書いたりしてました。本編とは不整合ですが、「練習」「試作品」みたいなものとして。 その他のお話のカケラも入れときます。
SF 連載中 短編
文字数 18,724 最終更新日 2026.06.21 登録日 2025.12.07
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紅の忍法帖 ~伊賀幕府・ラスト・アナログ~

紅の忍法帖  ~伊賀幕府・ラスト・アナログ~
伊賀忍者が天下を統一し、400年以上続く「伊賀幕府」が支配する現代日本。ここでは忍術が義務教育であり、政治・経済・メディア・夜の街に至るまで、すべてが「忍び」の理(ことわり)で動いている。 近未来SF忍者アクション / アナログ・パンク
SF 完結 長編
文字数 49,343 最終更新日 2026.01.07 登録日 2026.01.06
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