ファンタジー ネクロマンサー 小説一覧

31件
1

元死体の転生先は死霊術師!?~実家を追放されたので、死者を率いて魔王を目指す~

 ――死後の世界はどうなっているか?  戦場で命を落とした元騎士の男。しかし、彼に死の安らぎは訪れなかった。  死後の世界などは存在せず、彼の意識は肉体に囚われたまま。ただ体の自由が奪われ、死霊術師の傀儡として、屈辱と苦痛を与えられるだけの日々。  長い苦しみの末、彼はようやく二度目の死を迎える――はずだった。  次に目を覚ましたとき、彼は死霊術師の家系に生まれた少年へと転生していた。  与えられた職業は、かつて自分を苦しめた《死霊術師》。  前世で磨き上げた剣技、異能、痛覚耐性Lv.MAX。そして、誰よりも「死体側の事情」を知り尽くした記憶。  死体として味わった地獄のすべてが、今度は死霊術師としての力に変わっていく。  やがて実家を追放された少年は、自らが従えた死者たちとともに歩み始める。  ――もう二度と、誰かに人生を支配されないために。  これは、元死体の少年が個性豊かな死者たちを率い、魔王を目指す成り上がり死霊術ファンタジー。
2

世界の全てを手に入れるより……俺はモブりたい。~頭蓋骨から始まる異世界アンデッド生活~

~毎日更新中、10/7まで12:00と18:00の2回更新。10/8以降は毎日18:00更新~ 目立つことが大嫌いな十四歳の少年、神崎神(かんざき・しん)。 望んでいたのは、誰にも注目されない平凡な人生。 ところが――死んだ俺が異世界で目を覚ますと、身体はまさかの頭蓋骨だった。 「……俺、これからどうやって生きていけばいいんだ?」 だが、俺には一つだけ特別な力があった。 ――死者を蘇らせる力。 最初に蘇ったのは、一人の少女。 そこから狼、アンデッドの仲間……と、少しずつ仲間が増えていく。 目立ちたくない俺のために、誰もいない洞窟で静かに暮らす。 そのはずだった。 魔法を研究し、仲間の身体を作り、生活の基盤を整える。 やがて俺たちは洞窟を出て、外の世界へ。 廃村、地下遺跡、封印された存在。 そして、新たな仲間との出会い。 世界の全てなんていらない。 俺が欲しいのは、仲間たちと安心して暮らせる場所だけ。 ――これは、モブになりたかった少年が、知らないうちに仲間たちの「礎」を築いていく物語。
3

Sランクパーティーを追放されたネクロマンサーの僕は魔王軍最強の幹部になる~

 主人公のシオンは、Sランク冒険者のパーティーのメンバーだった。パーティー内では不人気職で嫌われ者のネクロマンサーとしてブラック企業の社畜のような不遇の扱いをうけてきたシオン。そんな彼はある日、魔王の幹部を倒した直後に、パーティーから追放されてしまう。途方に暮れた彼だったが、帰り道に魔王軍の幹部を名乗る黒騎士に出会い、完全週休三日制、月給五百万エン、専属シェフとメイド付きという好待遇で魔王軍に誘われた。魔王軍に入ったシオンは、ネクロマンサーとしての規格外の実力を発揮して魔王軍でどんどん出世していく! そしてシオンを追放した勇者達は弱体化して自滅していく。  ※ざまぁ要素のある話には★マークをつけておきます。 個人でゲーム制作してます。 「究極の選択の勇者の伝説」「勇者が魔王に聖剣隠された」「魔王の倒し方」etc,小説を気に入ってくださった方で、興味のある方はプレイしていただけると嬉しいです。  
4

死霊魔術師と異世界理想郷~勇者パーティーが全滅したので俺は世界に復讐する~

禁忌の職業《死霊魔術師》 それはクラスメイトと異世界転移した1人の男に与えられた職業。 《死霊魔術師》の力である死霊魔術を行使し、あらゆる手段を使って傀儡を作って国を裏から支配していく......。 あらゆる手段......例え、仲間の死を利用してでも......。 これは《死霊魔術師》であるが故に、大事なものを理不尽に奪われた彼の世界の全てを相手にした復讐の物語。 小説家になろう様にも投稿しております
5

死せる勇者、魔界で生きる 〜蘇った俺はただ静かに暮らしたい〜

死んだはずの勇者セリオ・グラディオンは、魔界に住むエルフの少女——リゼリア・イヴェローザによって蘇った。だが彼には「人間だった頃の記憶」しかなく、それ以降の復活の記憶はすべて欠落していた。どうやら彼はこれまでに何度も蘇らされているらしい。 「お前には、魔王になってもらうわ」 淡々とそう告げるリゼリア。だが、セリオの望みはただ一つ。「静かに暮らしたい」だけだった。魔界の片隅で、戦いとは無縁のスローライフを送る……そのはずだった。しかし、魔王の後継者を名乗る女魔族は彼を敵視し、人間の勇者レティシアは魔界を滅ぼさんと迫る。さらには「知らないはずの息子」まで現れて……? 死してなお、運命に翻弄される元勇者。だが、彼の選択がやがて魔界の未来を大きく変えていく—— ★本作は小説家になろう、カクヨムに重複投稿しています★
6

《死霊魔術師に転生した俺は、かつての英雄たちを蘇らせ最強軍団を築く》

処刑された勇者の帰還は、冥界から始まる。 裏切られ、殺され、全てを失ったその男は――死霊魔術師として蘇った。 元異世界召喚者、カイル=グラント。 かつて王国の英雄として魔王を討伐した彼は、仲間の裏切りによって処刑される。 だがその魂は冥界に拾われ、禁じられた術――死霊魔術の継承者となった。 彼が蘇らせるのは、ただの屍ではない。 神話に名を刻んだ英雄たち、伝説と恐怖の象徴となった戦士たち。 死してなお、誇りを忘れぬ者たちを従え、カイルは王国と“かつての仲間たち”への復讐を誓う。 死者と生者、信念と裏切り、正義と復讐。 亡者の軍を率いる黒衣の魔術師が、世界に問い直す。 「――正義とは誰のものか?」 これは、死した英雄たちとともに歩む、第二の世界制覇の物語。
7

最弱クラスと言われている死霊術師、前世記憶でサブサブクラスまで得て最強無敵になる~最強ネクロマンサーは全てを蹂躙する~

ある日突然、ユーリは前世の記憶を思い出す。 そして気づく。 今いる場所が、自分がやり込んでいたヘブンスオンラインというゲームに瓜二つである事に。 この物語は最弱職と言われる死霊術師クラスで生まれて来たユーリが、前世廃知識を使って最強のネクロマンサーに昇り詰める物語である。
8

DEEP NECROMANCY

「死ねば、誰もが無垢になる―」 屍術。死者を生者の様に蘇らせるという神を蔑する奇跡の術 取返しのつかなくなってしまったモノを再び掌中に収めようと血眼になる者達は 昏黒の森に棲み屍術の研究に打ち込む一人の男に依頼を出す 従者エリザベスを引き連れ屍術師のジャックが墓標の影に隠された真実を暴く
9

まじらぼ  冤罪を魔法で科学捜査して晴らす研究所

異世界転移した主人公が、刑事ドラマの知識を元に、魔法で科学捜査して冤罪を晴らす。 魔法が科学の代わりをしている異世界。 ガイシャへの聞き込みはネクロマンサー。 指紋採取は錬金術師に。 魔法で科学捜査を再現する。 人権ナシの異世界はこわい! 証拠ナシで逮捕監禁拷問が当たり前の王国で、魔法捜査研究所、略して魔捜研が事件を解決する。 1話完結の短編連作形式。(1話3~4万文字程度) 友だち以上ハーレム未満? 魔法使いヒロインたちとの微妙な距離感のラブコメ付き。
10

勇者をゾンビにしてみた結果

「数多の星が降り注ぎし夜、1人の男児が産まれるであろう。その者、魔王を倒す勇者となりて100年の争いに終止符を打つ」 その予言の通り魔王を討伐した勇者がいた。 だが彼は、魔王を倒した直後に、今まで苦楽を共にした仲間によって命を奪われた。 しかし勇者は再び目を覚ます。 目の前には見知らぬ少年。 彼は言った、 「なに勝手に死んでやがる!俺はまだお前に復讐してないんだぞ!」 ※ ※ ※ 残酷、鬱、闇、病み、エロ、身体欠損、食人等の描写が入ります。 特に過激な物は幕間(番外)として読み飛ばしても本編に支障のないようにしてあります。 本編だけならそこまでダークではないとは思うのですが、苦手な方はご注意ください。
11

パーティーを追放された落ちこぼれ死霊術士だけど、五百年前に死んだ最強の女勇者(18)に憑依されて最強になった件

クラウス・アイゼンシュタイン、二十五歳、C級冒険者。滅んだとされる死霊術士の末裔だ。 勇者パーティーに「荷物持ち」として雇われていた彼は、突然パーティーを追放されてしまう。 S級モンスターがうろつく危険な場所に取り残され、途方に暮れるクラウス。 そんな彼に救いの手を差しのべたのは、五百年前の勇者親子の霊魂だった。 五百年前に不慮の死を遂げたという勇者親子の霊は、その地で自分たちの意志を継いでくれる死霊術士を待ち続けていたのだった。 魔王討伐を手伝うという条件で、クラウスは最強の女勇者リリスをその身に憑依させることになる。 S級モンスターを瞬殺できるほどの強さを手に入れたクラウスはどうなってしまうのか!? 「凄いのは俺じゃなくて、リリスなんだけどなぁ」 落ちこぼれ死霊術士と最強の美少女勇者(幽霊)のコンビが織りなす「死霊術」ファンタジー、開幕!
12

平和を愛する竜は旅をする

簡単なあらすじ 平和を愛する竜は魔王が倒された、平和な世界で魔女と共に旅をする。 細かなあらすじ? 平和を愛した、最古にして最後の竜ヨルムンガルドは、魔王が倒れて100年が立った世界で再び目覚め、道中に出会った落ちこぼれのネクロマンサーと共に旅をする。
13

職業選択の自由~ネクロマンサーを選択した男~

「私は私の評価を他人に委ねるつもりはありません」 多くの者達が英雄を目指す中、彼はそんなことは望んでいなかった。 ただ一つ、自ら選択した道を黙々と歩むだけを目指した。 その道が他者からは忌み嫌われるものであろうとも彼には誇りと信念があった。 彼が自ら選んだのはネクロマンサーとしての生き方。 これは職業「死霊術師」を自ら選んだ男の物語。 ~他のサイトで投稿していた小説の転載です。完結済の作品ですが、若干の修正をしながらきりのよい部分で一括投稿していきますので試しに覗いていただけると嬉しく思います~
14

最弱のネクロマンサーを追放した勇者たちは、何度も蘇生してもらっていたことをまだ知らない

旧題:ネクロマンサーは死者と舞う 「この先の戦いにお前は必要ない」 そう言われて勇者パーティのメンバーから外されたネクロマンサーのレイル。 確かに彼は戦闘では全く役に立たない上に、肝心の蘇生魔法も誰も死なないから使われる事はなかった……はずだった。 でも実際はレイル以外は全員戦闘で何度も死んでいて、その度に直前の記憶を失う代償付きでレイルに蘇生をしてもらっていたおかげでここまでこれていたのだ。 さらに必ず最後まで生き延び、彼らが倒しきれなかった敵を処理していたのはレイルだった。 それを知らなかった勇者達はすぐに彼の存在の大きさを知ることになる。 一方のレイルはと言うと、もう彼らの面倒を見る必要がないと言うことで久しぶりに故郷に帰ることになるのだが…… ※書籍化に合わせてタイトル変更いたしました。
15

職業選択の自由~とある死霊術師の旅路~

これは職業「死霊術師」として生きた男の歩んだ道。 既投稿作品の「職業選択の自由~ネクロマンサーを選択した男~」「職業選択の自由~死霊に支配された王国~」の結末の短編です。 申し訳ありませんが、本編だけでは成立せず、前記作品(少なくともネクロマンサーを選択した男)を読んでくれた方にしか分からない内容です。
16

Iron Maiden Queen

その世界は様々な不思議で満ちていた。 手から光の球や炎などを生み出せる、魔法使いと呼ばれる者達がいた。 その魔法を体内でエネルギーとし、常人よりも力強く、そして速く動ける者達もいた。 それらのエネルギーが発する波を感知し、相手の位置や考えを読むことが出来る者達もいた。 さらに一部の人間は魂と呼ばれる神秘まで感知し、使役していた。死を乗り越えた者すらいた。 我々の世界よりも頑丈で強い人間達が住む世界。 だがそれらの神秘が生み出したものは幸福だけでは無かった。 強い者は弱い者を従えた。 その関係の中には残酷なものもあった。 その関係を変えたいと思った一人の男がいた。 男は長い旅路の末、一つの武器を生み出した。 それは銃。 男はある女にそれを託した。 すなわち、この物語で語られるのは銃と魔法の戦いのお話である。 だがそれだけでは無い。 いずれの神秘よりも、その女は奇妙な存在だった。 後に「鉄の女王」や「誰よりも鉄を愛した女性」などと呼ばれる女。 だが、いずれも正確に彼女を表した呼び方では無い。 近いものが一つある。 それは「鉄の処女(アイアンメイデン:Iron Maiden)」 それは拷問器具。女性の形を模した人形。 中は空洞になっているが、その内側は棘だらけであり、閉じ込めた者をそれで傷付ける。 彼女はまさにそれだ。 彼女の中身は苦悶の声を上げ続けていた。 だが、彼女自身はその声に気付けない。表の顔は人形のように表情を崩さない。 これから語るのはそんな奇妙な女のお話でもある。 (本作はChivalry - 異国のサムライ達 -の続編にあたるものです。ですが、これ単品で読めるように描写してあります。また、画像は全て配布サイトの規約に従って使用しています)
17

スカルデッドと始まりのヒーロー-全ての始まり-

いつも通っていた病院で目を覚ました主人公、『零時奏斗』、だが、病院はまるで廃病院のようになっていた。自分の体の状態を確認していると肌は白くなり、手の甲に鍵穴のようなものが... 病室を出て、病院を探索していると、人形を持った少女が現れて... 荒廃した町で暴れる化け物たち、荒廃した町で何があったのか。 そして、主人公が持つ能力『スカルデッド』の正体とは... ヒーローが繰り広げるローファンタジー作品。 ※3dcgでのアニメ制作のために作ったシナリオです。3DCGの勉強中にちょくちょく書いているので不定期での投稿になります。
18
19

貧困な学生、不死身な才能が開花する–ネクロマンサーの誕生–

成人をする時、人々は必ず才能と職業を与えられる。 その前にも先天的な才能を与えられる者も居るが、少なくともそれはかなり貴重なものだった。 そして彼もまた、成人を迎え、才能次第で学院に通えるかどうかが決まる。
20

スラム育ちの死霊魔術師と宮廷育ちのわがまま王女

スラム暮らしのザックは、貧乏で最低限の生活ながら、ささやかな暮らしを家族と共にすごしていた。母は病弱で、弟のジョシュアはまだピュアで幼く、妹のノアは魔術師に憧れる少女だった。しかしスラム育ちの彼らに待っていた現実はとても残酷なものだった。ある時王族のエリザベス王女が、ザックの父親に目をつけて、芸を披露させる。そこで、ザックの父親、エイブラハムの腹踊りを気に入ったエリザベス王女は、エイブラハムを宮廷へ招くが...悲劇が。 そこから主人公の生活は激変し、エリザベス王女なども関わってくる。家族と最低限でいいから幸せに暮らしたいと願ったザック少年の夢が復讐に変わるダークファンタジー。
21

黒髪の死霊術師と金髪の剣士

没落貴族の三男、根暗な性格の青年のカレルは神から能力が与えられる“成人の儀”で二つの能力が授けられる。 しかし、その能力は『死霊術』『黒魔術』と言うこの世から疎まれている能力だった。 貴族の体面を気にする父の所為で追い出されたカレル。 屋敷を出て行ったカレルは途中、怪物に襲われるがある女性に助けられる。 その女性は将来の夢は冒険者の団体……クランを創り上げ世界一になること。 カレルはその女性と共にクラン造りに協力する事になり……。
22

じゃあ俺、死霊術《ネクロマンス》で世界の第三勢力になるわ。

「お前は勇者に相応しくない」 勇者として異世界に召喚された俺は、即行で処刑されることになった。 理由は、俺が「死霊術師/ネクロマンサー」だから…… 冗談じゃない!この能力を使って、誰にも負けない第三勢力を作ってやる!! ==================== 主人公『桜下』は十四歳。突如として異世界に召喚されてしまった、ごく普通の少年だ。いや、”だった”。 彼が目を覚ました時、そこには見知らぬ国、見知らぬ人、見知らぬ大地が広がっていた。 人々は、彼をこう呼んだ。”勇者様”と。 状況を受け入れられない彼をよそに、人々はにわかに騒ぎ始める。 「こやつは、ネクロマンサーだ!」 次の瞬間、彼の肩書は”勇者”から”罪人”へと書き換わった。 牢獄にぶち込まれ、死を待つだけの存在となった桜下。 何もかもが彼を蚊帳の外に放置したまま、刻一刻と死が迫る。絶望する桜下。 そんな彼に、声が掛けられる。「このまま死を待つおつもりか?」……だが牢獄には、彼以外は誰もいないはずだった。 そこに立っていたのは、一体の骸骨。かつて桜下と同じように死を遂げた、過去の勇者の成れの果てだった。 「そなたが望むのならば、手を貸そう」 桜下は悩んだ末に、骨だけとなった手を取った。 そして桜下は、決意する。復讐?否。報復?否、否。 勇者として戦いに身を投じる気も、魔王に寝返って人類を殺戮して回る気も、彼には無かった。 若干十四歳の少年には、復讐の蜜の味も、血を見て興奮する性癖も分からないのだ。 故に彼が望むのは、ただ一つ。 「俺はこの世界で、自由に生きてやる!」 ==================== そして彼は出会うことになる。 呪いの森をさ迷い続ける、ゾンビの少女に。 自らの葬儀で涙を流す、幽霊のシスターに。 主なき城を守り続ける、首なし騎士に。 そして彼は知ることになる。 この世界の文化と人々の暮らし、独自の生態系と環境を。 この世界において、『勇者』がどのような役割を持つのかを。 『勇者』とは何か?そして、『魔王』とはどんな存在なのか?……その、答えを。 これは、十四歳の少年が、誰にも負けない第三勢力を作るまでの物語。 ==================== ※毎週月~土曜日の、0時更新です。 ※時々挿絵がつきます。 ※アンデッドが登場する都合、死亡などの残酷な描写を含みます。ご了承ください。
23

死霊使いと神官の旅

死霊使い・・・又の名をネクロマンサー。今ではすっかり激減した死霊使いの少女、リリア。その職業故、人との交流を拒んだ少女の前に対極の存在、神官のユイが現れる。神に仕える少女と死霊に愛される少女、本来は対立するはずの関係を彼女達は簡単に乗り越えてしまう…。これはそんな少女達の物語。
24

最強ドラゴンを生贄に召喚された俺。死霊使いで無双する!?

生贄となった生物の一部を吸収し、それを能力とする勇者召喚魔法。霊媒体質の御霊霊路(ミタマレイジ)は生贄となった最強のドラゴンの【残り物】を吸収し、鑑定により【死霊使い】となる。 しかし異世界で死霊使いは不吉とされ――厄介者だ――その一言でレイジは追放される。その背後には生贄となったドラゴンが憑りついていた。 ドラゴンを成仏させるべく、途中で出会った女冒険者ソディアと二人旅に出る。 次々と出会う死霊を仲間に加え(させられ)、どんどん増えていくアンデッド軍団。 アンデッド無双。そして規格外の魔力を持ち、魔法禁止令まで発動されるレイジ。 彼らの珍道中はどうなるのやら……。 *小説家になろうでも投稿しております。 *タイトルの「古代竜」というのをわかりやすく「最強ドラゴン」に変更しました。
25

DI―mension 君の願った世界は英雄を望んだか?

異次元より来たる復讐の赫き少女ウルティオと、とある中年魔導師の英雄譚。 幻想の具現体であるストラージャを扱う纏臨魔法、過去の偉大なりし死霊を使役する纏縛魔法、そして、血の第三世界より来たる優生因子の異物アンドロギュノス、それら全てが衝突した時、この天帝が倭国は……。 カードと魔法の、次元を巡る戦乱記。
26

死んだ最強の姉が僕を溺愛して離してくれない ~ネクロマンサーとして覚醒した亡国の王子は、死せる最愛の姉と共に帝国を滅ぼす~

かつて帝国に蹂躙され、滅びた王国の王子、ユリエル。自分を庇って死んだ最愛の姉、エルミリアの「頭蓋骨」に語りかける狂気の日々を送っていた。 すべては、死者を蘇らせる「聖人」のジョブを得て、姉の微笑みを取り戻すため。 しかし、運命の適性儀式で彼に授けられたのは、死者を弄ぶ忌むべき職、「ネクロマンサー」だった。
27

姫と近衛とネクロマンサー

――これは『死』の物語―― 御伽噺の知識が豊富というだけの理由で姫に気に入られ、その近衛兵になるという異例の出世をした一人の下級騎士。 彼にはネクロマンサーの幼馴染がいた。 とある理由でネクロマンサーを探している姫を、秘密裏に彼に引き合わせるのだが・・・。 ――そして『生』の物語――
28

職業選択の自由~死霊に支配された王国~

職業選択の自由~ネクロマンサーを選択した男~の続編です。
29

宮廷ネクロマンサー、アンデッド嫌いの聖女に追放される~「人間は裏切るから戻ってきて!」と土下座されるがもう遅い!

「私は不気味なアンデッドが嫌いなの。あなたはクビよ。ジル・ロードニクス」  宮廷ネクロマンサーとしてアンデッドを使役していたジルは王国の聖女にクビを言い渡されてしまう。アンデッドは人間を裏切る事もなく、王国の役に立っていると主張するが聞き入れられない。その上に国王暗殺の濡れ衣を着せられ国外逃亡をせざるを得なくなってしまう。 途方に暮れていたジルは人間に襲われている吸血鬼の姫を助ける。 「是非我々の王となり、アンデッドを導いてください!」 彼女はアンデッドの国の姫だと語り、ジルを王として自分達を導いて欲しいと言い出すのだ。 悩んでいたジルは彼女の手を取り、アンデッド達の楽園を創る事を決意する。 一方その頃、聖女が率いる王国ではアンデッドの代わりに雇った人間による暴動や内乱が起き、王国は衰退の一途を辿っていく事となる。
30

死者に花を死人に剣を

アルトナが所属していた傭兵団は突如襲撃を受けた。 仲間も恋人も皆殺され、彼女は復讐を誓う。 その2年後、死に物狂いで相手を探し出し強襲を仕掛けるが返り討ちにあってしまう。 だが、天は彼女を見捨てることはなかった。 死を前にしたアルトナの前に何者かが立つ。 「生きたいか?」 まだ死なない。 ドロドロになった怨嗟が彼女を突き動かす。 全てを捨て、地に落ちた女傭兵の何も生まない復讐の物語
31

堕ちた勇者と深淵の姫 〜勇者と王女の間に生まれた娘として知られていますが、私の本当の父親は魔王です。

「英雄殿に生きていてもらっては困るのだよ」 魔王を倒した勇者はその夜、宴の席で暗殺された── エルフの血を引く王女シルヴェリカは魔王オルディミールの子を身ごもっていた。狡猾な彼女は生まれた娘を亡き勇者ベリアスの子と偽り、争いを避けるためと称して修道院に幽閉する。オリアネッタと名付けられた娘は美しい少女に成長するが、出生の秘密を知る者から性的虐待を受け、禁忌とされる魔術の実験台にされていた。腐敗した修道院の奥で混血児のオリアネッタは自身に流れる人間の血を憎むようになっていく。 そんなある日、修道院が死者の軍勢に襲撃される。 亡者の群れを率いていたのは、勇者ベリアスその人だった。 ※更新頻度は週1〜2回程度になります。 ※本作は「小説家になろう」に重複投稿を行なっております。
31件

アルファポリスのファンタジー小説のご紹介

アルファポリスのファンタジー小説の一覧ページです。
異世界転生から主人公無双、追放ものまでファンタジー小説が満載です。
「異世界」 「転生」 「チート」 「勇者」 「剣と魔法」 人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。