ファンタジー ヴァンパイア 小説一覧
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25件
1
UWWO ~無表情系引きこもり少女は暗躍する?~
フルダイブ型VRMMORPG Unite Whole World Online ユナイト・ホール・ワールドオンライン略称UWWO
ゲームのコンセプトは広大なエリアを有する世界を一つに集約せよ。要するに世界のマップをすべて開放せよ。
そしてようやく物語の始まりである12月20に正式サービスが開始されることになった。
サービスの開始を待ちに待っていた主人公、大森あゆな はサービスが開始される15:00を前にゲーム躯体であるヘルメットにゲームをインストールしていた。
何故かベッドの上に正座をして。
そしてサービスが始まると同時にUWWOの世界へダイブした。
レアRACE? 何それ?
え? ここどこ?
周りの敵が強すぎて、先に進めない。
チュートリアル受けられないのだけど!?
そして何だかんだあって、引きこもりつつストーリーの重要クエストをクリアしていくようになる。
それも、ソロプレイで。
タイトルの副題はそのうち回収します。さすがに序盤で引きこもりも暗躍も出来ないですからね。
また、この作品は話の進行速度がやや遅めです。間延びと言うよりも密度が濃い目を意識しています。そのため、一気に話が進むような展開はあまりありません。
現在、少しだけカクヨムの方が先行して更新されています。※忘れていなければ、カクヨムでの更新の翌日に更新されます。
主人公による一方的な虐殺が好き、と言う方には向いていません。
そう言った描写が無い訳ではありませんが、そう言った部分はこの作品のコンセプトから外れるため、説明のみになる可能性が高いです。
あくまで暗躍であり、暗殺ではありません。
いえ、暗殺が無い訳ではありませんけど、それがメインになることは確実に無いです。
※一部登場人物の名前を変更しました(話の内容に影響はありません)
2
仲間外れの吸血鬼とライカンは、森で二人の居場所を見つけた
人を襲えない吸血鬼のアルトは、仲間たちから離れ、深い森でひっそりと暮らしていた。
ある夜、牧場で羊の血を飲んでいた彼の前に現れたのは、人間を襲いたくないライカンのオーラン。
互いに自分の種族から疎外されてきた二人は、少しずつ距離を縮めていく。
「一人って言ったよ」
「じゃあ、俺は数に入れるな」
孤独だった二人が見つけたのは、誰にも否定されない居場所。
これは、静かな森で始まる、吸血鬼とライカンの小さな恋の物語。
3
転生ヴァンパイア様の引きこもりスローライフ。お暇なら国造りしませんか
ボクは異世界に転生したようだ。神様にもらったのは女性ヴァンパイアの体。この異世界でドラゴンすら倒すことができ、無双する事もできるらしい。
この世界でボクがする事は、自分の眷属を作る事。でも、そんなのは神様が言っていた事だからね。ボクはこの世界で自由なスローライフを送る事が願いさ。
眷属と共に生きる、不死身ヴァンパイアのスローライフな物語。
ホラー要素は、ほぼありません。セルフレイティングとして、R15、残酷描写、暴力描写、性描写有りとなっています。(過度な物ではないと思ってはおりますが)
4
贄姫とヴァンパイアの王
遥か昔から人間とヴァンパイアは敵対していた。
しかし定期的に『贄姫』として人間の女性をヴァンパイアの王の元へ捧げることで平和が保たれていた。
圧倒的な軍事力を誇るディアマン王国。そこには魔力を持たず冷遇されていた第三王女がいた。彼女の名はオフィーリア。オフィーリアは継母や義姉達から虐げられ、何もかも諦めて死んだように生きていた。
そんなある日、オフィーリアは父である国王から『贄姫』としてヴァンパイアの王クリストファーの元へ行くよう命じられる。それは事実上、死にに行けと命じられたようなものだった。
クリストファーの元へ向かったオフィーリアだったが、当のクリストファーは彼女に興味がなさそうである。しかし、オフィーリアはクリストファーの城でいまだかつてない程穏やかな時間を過ごしていた。
次第にオフィーリアとクリストファーは心を通わせるようになった。そんな時、オフィーリアに秘められた力が開花して……!
敵対する人間とヴァンパイア。この関係を変える為、オフィーリアとクリストファーは動き出した!
カクヨムにも掲載しています。
表紙はあさぎかな様からいただきました。
ありがとうございます。
5
薄毛貴族とその家族、ドラキュラ以前とその弟、そして吸血鬼。〜ボクは国の行く末より、自分の髪の毛の方がよっぽどか心配!!〜
1476年11月26日。
東ヨーロッパでアジアとの分岐点、そしてイスラム教国家の大国、オスマントルコからの侵略に常に怯えているワラキア公国。
オスマントルコと貿易をして金儲けをしたい地主貴族が幅をきかせ、公(王の事です)をすぐさま暗殺などをして変えてしまう不安定な小国。
そんな小国の公にかつて“串刺し王”と呼ばれ、オスマントルコからも恐れられたヴラド3世が3度目の公位に就くための公室評議会が開かれる事になった。しかしそのメンバーで地主貴族のオクタヴィアンは、そんな事より自分の髪の毛の減り具合を心配していた。
15世紀を舞台にしたなんちゃって歴史物だと思っていただいくとありがたいです。登場人物は実在したとされる人物もいますが、ほぼ架空の人物となっております。
なお、本編にロマ(ジプシー)の方々が登場しますが、差別的意識はなく、歴史的背景と、当時はこう呼ばれていたという事でジプシーと表記しました。ご了承ください。
残虐描写、暴力描写、軽い性描写あり。
6
夜をかける獣たち
19世紀の終わり。森と湖の国、フィンランド。
家族をヴァンパイアに殺された少年エルザはハンターを志し日々訓練していた。
ある日、貴族の家を捨ててまでハンターを志した青年マッティと相棒を組むことに。
価値観も育ちも正反対の二人だったが、彼の努力や人柄に触れ、次第にかけがえのない存在になるのだった。
だがマッティは、ハンターにとって決して受け入れられない疑問を抱いていた。
――ヴァンパイアとは、本当に滅ぼされるべき悪なのか。
人間と獣。正義と信念、信頼と裏切り、友情と愛。
その境界に触れたとき、二人の運命は大きく狂い始める。
これは人間と獣の境界に立った者たちの物語。
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※36話完結
※完結作品「血の伯爵婦人の生涯」と地続きの世界となっていますが、特に関係なく読めます
※もし一緒に読んでくださったら嬉しいな、ぐらいです
7
ヴァンパイアキング、コンビニでバイトする
地下100階に君臨する最強のBOSS、ヴァンパイアキング。それがひょんなことから某地球某国某コンビニでバイトすることに。嫌味なほどイケメンで適応力の高いキングはバイトでもテキパキと仕事をこなして行くが・・。キングは元の世界に戻れるのか? そしてキングの正体とは?
8
ヴィンセント~イケメンヴァンパイア2人の物語
自由奔放な若き貴族のヴィンセントは美しき悪魔の女性リリスと恋に落ち、彼女のためにすべてを捧げヴァンパイアになる。ヴァンパイアとして新たな人生を送るヴィンセント。美しさとカリスマ性で暗躍するヴィンセント。エドワードという真面目なイケメン青年も仕方無しにヴァンパイアになってしまう。イケメンヴァンパイア2人が19世紀のイギリスを舞台に色々やらかします。
9
(お嬢様+サイボーグヴァンパイア+天才女子高生)÷妹=新世界誕生
片岡真琴はとある世界では魔王アスモデウスをあと一歩のところまで追いつめることが出来た勇者であった。
今まさにとどめを刺そうというタイミングで魔王アスモデウスの策略に嵌り、勇者真琴は命を落とし別の世界へと転生させられてしまったのだ。
勇者真琴と共に戦った美少女たちは彼の後を追うように命を絶って同じ世界へ転生していったのだが、最後に残ったヴァンパイアの少女は転生するのではなく勇者真琴のいる世界へと転移することを選んだのだった。
かつての勇者真琴の転生体である片岡真琴はイジメが原因で引きこもりになった。
彼は家族の理解もあって少しずつ行動範囲を広げていき、社会復帰の一環としてゴミ出しや家の近くの掃除なんかをするようになっていた。
引きこもりからニートにレベルアップした片岡真琴は妹の就職を機に社会に出る決心をした。
親が紹介してくれた仕事はなるべく人と関わらない仕事だったので彼は少しずつ世間に馴染めるような気がしていた。
だが、そんなタイミングで彼は運命を大きく変える少女と出会ってしまった。
たった一人の少女との出会いによって俺の青春は再スタートすることになったのだ。
異世界からやってきたと言う謎のサイボーグヴァンパイアと何でも出来る超天才女子高生と高校教師になった彼の妹。
そして、彼の運命を大きく変えた金髪の美少女。
彼女たちと過ごすことで彼に隠されたとんでもない秘密が徐々に明らかになっていく。
失われた青春を取り戻すかのような日々の中に起こる小さな変化は彼の人生を過ごす環境を大きく変えていくのであった。
変わってしまった世界を元に戻すように努力するのか、より変化させようと努力するのか、彼の判断は少女たちとの関係も変化させていくのであった。
この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「ノベルアッププラス」「ノベルバ」「ノベルピア」にも掲載しています。
10
異世界に行ったらダンピールのお姫様になりました
「おめでとう!今日からキミはヴァンパイアだよ」
至極綺麗に微笑み鋭い牙を妖しく光らせそう告げたその男は、私たちの未来を壊して行った――。
普通の女の子として育った桜木由希とその幼なじみの普通の男の子の荒川凌空。
幼なじみ以上恋人未満という曖昧な関係がこれからも継続されていくと疑わなかったが、リズシアという1人のヴァンパイアによってふたりの関係は大きく変わる。
ヴァンパイアにされてしまいヴァンパイアの世界に連れていかれた凌空と、その凌空を追って行った由希。
その世界で由希は予期せぬ本来の自分へと目覚めてしまう。
人間×ヴァンパイアの恋愛と思いきや、実はダンピール×ヴァンパイアの恋愛物語。
恋愛問題、王族問題、ヴァンパイア問題と問題てんこ盛り。
子どもから大人に変わる瞬間。
人は変化なくして何も得られない。
自分の変化に葛藤して成長していくふたりと周りの物語。
※別サイトで投稿していたものを全てアレンジして新しく投稿しています※
滞っていた更新を4/28より再開します。
11
人狼は武器です。素材です。それでも俺は人間として生きてみたい。
【第一章完結】
ヴァンパイアへ有効なのは人狼の牙と爪。
毛皮は防具として大変優秀。
そんな人狼の主人公は人間が組織するヴァンパイアハンターの一員。
でも、生きている間は捨て駒だし、死ねば素材になるのが確定している中、上司だけは優しくて……
特別に認めてくれた高校生活ではボッチだけど、一人だけ仲良くしてくれる気になるあの子もいる。
どうにかこうにか、人間社会に馴染みたい人狼が、あれこれ悩んで失って、成長するお話。
※カクヨム・小説家になろう・ハーメルンにも掲載しています。
12
がぶちゅう★バンパイア
家の中に突然現れた不法侵入者。
その人物は変なことをいいだして──。
2024.10.18
別場所コンテスト佳作受賞作品
※バンパイアのお話のため、吸血シーンなどのことも考え「R15」作品となります。
13
剣鬼物語〜無知な獣、人を知り人となるまで〜
『人間は嫌いだ。虫のように湧きやがる。だからーー殺さねば』
亜人と人間が存在する世界において、人種差別は当然の如く存在する。
絶対数の少ない亜人が迫害対象となるのも、必然なのかもしれない。
人間は亜人を奴隷として使役する。それ亜人が受け入れている。
そんな世界で、一人のヴァンパイアはそれに抗う。
殺す。獣のように、ただひたすら人間を殺すためだけに生きている。
そんな彼を変えたのは、とある出会いだった。
これは一人の皇帝と、一匹の獣が出会い、世界を変えるまでの物語。
*本作は『Re:征服者』の外伝として書かれていますが、本編を読んでいない方でも楽しめると思います。
14
転生先でヴァンパイア始めました(冷やし中華のようにはいかない)
せめて――転生するなら、せめて人間に生まれ変わりたかった。
勇者じゃなくてもいい。王族とか貴族じゃなくても全然構わない。
まさか魔族の国に住むヴァンパイアって。
毎月人間の生き血を補充しないといけないし、街に出れば他の魔族が人間を食らうおぞましい光景も頻繁に目に入ってくるし。
俺の価値観は東京に住んでいたサラリーマンのままだから、流石にきつすぎるわ。
でも、俺が新たに生まれ変わった国は人間の多くが奴隷だから、そういう食文化も公然と存在しているんだ。
と思ったら、隣の国では立場が逆になり、人間が支配者で魔族が奴隷らしい。
どういうこっちゃ?
もうさぁ……逃げろ逃げろ。
人間は全部隣の国に逃げちゃえよ。あと、隣の国にいる魔族もこっち逃げて来いよ。
それでなんとか解決できるんじゃねぇの?
だけど問題はなかなか複雑らしい。
隣国から我が国に渡り、自発的に奴隷になろうとする人間。その逆を行おうとする魔族。
奴隷っていっても富豪の執事とかになって優雅な暮らしの恩恵を受けている奴とか、有力大臣の秘書になったりした奴もいるらしい。
つまり、貧困から抜け出ようとするやつらが他国に渡り、一発逆転を狙えるのが『奴隷』だ。
奴隷っていうか、一種の『職業』だな。
挙句はヴァンパイアに血を吸われながらあの世に旅立ちたいという人間たち。
俺の住む屋敷にもそういう人間たちが定期的に補充されているけど、本人たち曰く、そういう死に方をすると天国に行けるんだと……。
宗教概念って怖ぇな。
とはいえ、俺の体は人間の血を欲するヴァンパイアだから、月一で行われるこの儀式だけは決して避けられねぇんだよなぁ。
うーん。ここは覚悟を決めるか……?
でも、そんなことに悩んでいる間に、その隣国と戦争だとさ。
……って、俺も行くの?
まだ生まれて数週間だし、体も小学生ぐらいまでしか成長してないのに、俺行くの?
15
腐りかけの果実
時は現代、西暦2085年
突如として蔓延した凶悪な疫病により世界各国にて大規模なロックダウンや物流の制限などが行われ、経済難の数か国では危機的な食糧難に陥っていた。
食糧難に陥った国は自国での食料の生産が追い付かず、輸入にも頼れないため最終手段として隣接している国へと進軍し食料を奪い取るという手段に出始める。その結果世界各地で戦争が勃発していた。
その戦争に身を投じ、クライアントの依頼をこなす二人の傭兵エリーとメイは、ある時日本政府から「吸血鬼」と呼称される者の確保を依頼される。
そのことをきっかけに二人は水面下で動く異形の者たちと相対してゆくことになるのだった。
※この作品は「カクヨム」様および「小説家になろう」様でも投稿しています。
―連載中―
16
卑猥な目に遭っているのは妖怪なので安心してください
幼馴染の青木麗奈の正体は妖狐だった
滅多に登校しないクラスメイトの鵜崎美春はとんでもない力を持った霊能力者だった
留学生のアリス・ドラクルはヴァンパイアでありながらヴァンパイアハンターであった
そんな三人が協力して世界を包む闇と戦うのだけれど、その闇の手掛かりすらつかめていない
なぜか俺にはその三人に見えないモノが見えているようで、俺は三人に協力して世界をすくう戦いに参加するのだった
ただし、俺には戦う力が無いので見ているだけなのだけれど
17
転生ヴァンパイア様-外伝 ~先代魔王の国~
『転生ヴァンパイア様の引きこもりスローライフ。お暇なら国造りしませんか』の外伝となっていますが。単体でも楽しめる内容となっています。
本編の250年前のお話となります。
異世界に転生し、神様によってヴァンパイアとなった男の国造りのお話です。
本編第1部 旧69話以降と同じ内容となっています。(詳しくは近況ボードをお読みください)
旧第1部を読まれた方は、引き続き本編をお楽しみください。
地図や設定が『【設定集】転生ヴァンパイア様の引きこもりスローライフ。お暇なら国造りしませんか』として投稿しています。
小説の参考にどうぞ。
18
ここは血塗れ乙女亭!
やあ、おれは名もなき旅人。
今はシュデッタ王国トヴァイアス伯爵領のバリザードって町にきてる。ここにはある有名な店があってな……
それは宿つきレストランで料理はべらぼうに美味いんだが、有名なのは店の人間のほう。
かわいいウェイトレスにセクハラすればウェイトレスがタコ殴り、部屋で騒げばホテルマンがタコ殴り、酔っ払って喧嘩すれば用心棒がタコ殴り……もちろん、客を、だぜ?
やたらめったら充実してるスイーツを物珍しさに注文したくせに残そうもんなら、悪魔の副店長がすっ飛んできてこっちは血祭りだ。
だけど一番恐ろしいのは、そいつらを束ねる店長とおれは見たね。
なんたってかつては裏社会の勢力蔓延る無法の町だったのを、たった四人の手勢を率いてあっという間に制圧しちまった悪魔たちの首魁だからな。
やつらは某国の精鋭騎士団だったとか、某亡国王家の生き残りとその家臣だとか、はたまた別大陸からやってきた未知の種族が人の皮をかぶって世界征服の拠点にしてるんだとか、色んな噂がある。
だけど、当たり前のマナーを守って普通に暮らす分にはまったくの無害だぜ?
だからおれは今日もここで酒を飲み、異国料理に舌鼓を打ち、珍しいスイーツを一口残さず平らげてこういうんだ。
「ご馳走さん! 今日も美味かったぜ!」
そう――ここは血塗れ乙女亭!
※この作品は『カクヨム』、『小説家になろう』にも掲載しています。
19
俺が、ドラゴンマスター?
育ての親であるヴァンパイアのアリアのために『龍命石』を手に入れようと、幼馴染みのミュウと共に旅に出たカイン。
龍命石が欲しいなら、7属性ものドラゴンと契約しないといけないらしく……
20
不死身の吸血鬼〜死を選べぬ不幸な者よ〜
2050年の日本には人間の世界の闇に紛れてヴァンパイアが存在していた。
高校生の伊純楓はある日の夜、焼けるような熱に襲われ、突然人間からヴァンパイアになった。昼は人間の姿をして、夜はヴァンパイアの姿という人間とヴァンパイアの混血である。その混血は不老不死になるという。
この世界では大半の人間はヴァンパイアの全滅を望み、大半のヴァンパイアは人間を食料としか思っていない。相反する思想を持つその2種は争いを続けてきた。
しかし、人間とヴァンパイアの共存を望み密かに組織内でそれを実現しているモラドという組織が存在する。
モラドの目的はこの世界で人間とヴァンパイアが共存し、世界の平和を手に入れること。
そのモラドの目的に共感した楓は組織の一員になり。目的達成のために動くと決めた。
この世界で食うものと食われるものの共存を成し遂げるため混血、そして不死の伊純楓は困難に立ち向かう。
※物語の都合上、吸血鬼について伝承とは多少異なる部分もあると思います
※拙い文ですいません。あと、好き勝手書いています
21
転生なんて信じてたまるか!でも最高な私の物語
拝見。
お父様。お母様。
初めて言ったわ!お父様やお母様なんて
とりあえず私は召されるそうです。
パティシエになりたかったし
お金持ちになりたかったし
休みも欲しかったな~
クソくらえ!世界!
生まれ変わったら·····
?「よいぞ·····」
なんか聞こえた?
まぁいいや!!飽きた世界さようなら
私を轢いたトラックグッバイ!
22
血と闇の帝王~虐げられた少年はヴァンパイアの王となる~
「僕は死ぬことばかりを考えて生きて来た。」
両親から捨てられ学校ではいじめられる日々を送る高校2年生・尾崎龍之介は、小学生の頃から片想いをしている美少女・柚木ひかるのおかげで、今日まで何とか自殺せずに生きてこれた。
やっと思いで彼女と親しく話せる関係まで漕ぎつけたそのやさき、とある惨劇が彼等を襲う。
漆黒の拳銃と、銀の弾丸。影の無い男。
「生きたいか?小僧。」「……生きたい。」
少年は、ヴァンパイアとなり、『血の戦』に巻き込まれてゆく。
王道ダークファンタジーです。よくある設定かとは思いますが、よろしくお願い致します。
23
吸血貴公子
深い深い森の奥にある古き館。
見事なバラ園を誇る庭を抜け、芸術的な扉を開けると、見目麗しき紳士が出迎えてくれるという。
そして、彼は優雅に微笑みながら言葉を紡ぐ。
「やぁ、ようこそ我が館へ」
口を開いた彼の唇から覗くもの。
それは、鋭き牙 。
館に足を踏み入れ生きて帰った者は居ないと言われている。
人々は噂する。
この森の奥に行ってはいけないよ、喰われてしまうから。
人は彼を、【吸血貴公子】と呼ぶ―――
※第1章完結しました
※第2章に出てくるトゥリアは『魔女は美少年が好きなんて誰が決めたの』のトゥリアと同一人物です、若い頃の彼女になります。
※普通の食事からもエネルギー摂取可能
※吸血は嗜好品のようなもの
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【イベント編】狂気の王と永遠の愛(接吻)を
作者の執筆が遅いばかりに読者様に大変なご迷惑をっっっ
別サイトにて投稿しております狂気の王の【イベント編】をこちらにも載せておきますので、どうぞお暇なときにお読みいただけたら幸いです。
※アオイが少し成長しております未来のお話となりますため、時間軸を本編のままおすすみしたい方には……お勧めできませんのでご了承ください(;´Д`A
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もふぷにが溢れる異世界が来たので、自由気ままに堪能したい。
異世界に憧れていた水奈(みずな)。
世界が変わったのは、高校生の時だ。
ゲームのようなステータス画面と、もふもふやぷにぷにした魔物に溢れた世界となったのだ。
特技(スキル)を獲得しながら、自由気ままに新世界を堪能しようとした。
最強の魔物であるヴァンパイアに、襲われてしまう。
そしてなんと種族変更!?
水奈は、自由気ままに新世界を堪能できるのか!?
【この物語はフィクションです。実在の人物や街、学校などとは関係ありません。楽しんでください!】
異世界が転移する話なので、ジャンルはどこにすればいいの???
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