ファンタジー ざまぁ? 小説一覧
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聖女の姉ですが、宰相閣下は無能な妹より私がお好きなようですよ?
【祝シリーズ累計11万部突破‼︎】
【小説5巻&コミックス3巻大好評発売中!】コミックシーモア電子コミック大賞2025ノミネート!
【旧題:聖女の姉ですが、国外逃亡します!~妹のお守りをするくらいなら、腹黒宰相サマと駆け落ちします!~】
12.20/05.02 ファンタジー小説ランキング1位有難うございます!
双子の妹ばかりを優先させる家族から離れて大学へ進学、待望の一人暮らしを始めた女子大生・十河怜菜(そがわ れいな)は、ある日突然、異世界へと召喚された。
召喚させたのは、双子の妹である舞菜(まな)で、召喚された先は、乙女ゲーム「蘇芳戦記」の中の世界。
国同士を繋ぐ「転移扉」を守護する「聖女」として、舞菜は召喚されたものの、守護魔力はともかく、聖女として国内貴族や各国上層部と、社交が出来るようなスキルも知識もなく、また、それを会得するための努力をするつもりもなかったために、日本にいた頃の様に、自分の代理(スペア)として、怜菜を同じ世界へと召喚させたのだ。
妹のお守りは、もうごめん――。
全てにおいて妹優先だった生活から、ようやく抜け出せたのに、再び妹のお守りなどと、冗談じゃない。
「宰相閣下、私と駆け落ちしましょう」
内心で激怒していた怜菜は、日本同様に、ここでも、妹の軛(くびき)から逃れるための算段を立て始めた――。
※ R15(キスよりちょっとだけ先)が入る章には☆を入れました。
【近況ボードに書籍化についてや、参考資料等掲載中です。宜しければそちらもご参照下さいませ】
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自宅アパート一棟と共に異世界へ 蔑まれていた令嬢に転生(?)しましたが、自由に生きることにしました
★2026年6月27日5巻&コミック1巻同時発売!(web版とは設定が異なる部分があります)
🔷第16回ファンタジー小説大賞。5/3207位で『特別賞』を受賞しました!!応援ありがとうございます(*^_^*)
💛小説家になろう累計PV2,370万以上達成!!
※感想欄を読まれる方は、申し訳ありませんがネタバレが多いのでご注意下さい<m(__)m>
スーパーの帰り道、突然異世界へ転移させられた、椎名 沙良(しいな さら)48歳。
残された封筒には【詫び状】と書かれており、自分がカルドサリ王国のハンフリー公爵家、リーシャ・ハンフリー、第一令嬢12歳となっているのを知る。
いきなり異世界で他人とし生きる事になったが、現状が非常によろしくない。
リーシャの母親は既に亡くなっており、後妻に虐待され納屋で監禁生活を送っていたからだ。
どうにか家庭環境を改善しようと、与えられた4つの能力(ホーム・アイテムBOX・マッピング・召喚)を使用し、早々に公爵家を出て冒険者となる。
虐待されていたため貧弱な体と体力しかないが、冒険者となり自由を手にし頑張っていく。
F級冒険者となった初日の稼ぎは、肉(角ウサギ)の配達料・鉄貨2枚(200円)。
それでもE級に上がるため200回頑張る。
同じ年頃の子供達に、からかわれたりしながらも着実に依頼をこなす日々。
チートな能力(ホームで自宅に帰れる)を隠しながら、町で路上生活をしている子供達を助けていく事に。
冒険者で稼いだお金で家を購入し、住む所を与え子供達を笑顔にする。
そんな彼女の行いを見守っていた冒険者や町人達は……。
やがて支援は町中から届くようになった。
F級冒険者からC級冒険者へと、地球から勝手に召喚した兄の椎名 賢也(しいな けんや)50歳と共に頑張り続け、4年半後ダンジョンへと進む。
ダンジョンの最終深部。
ダンジョンマスターとして再会した兄の親友(享年45)旭 尚人(あさひ なおと)も加わり、ついに3人で迷宮都市へ。
テイムした仲間のシルバー(シルバーウルフ)・ハニー(ハニービー)・フォレスト(迷宮タイガー)と一緒に楽しくダンジョン攻略中。
どこか気が抜けて心温まる? そんな冒険です。
残念ながら恋愛要素は皆無です。
3
【一話完結】断罪が予定されている卒業パーティーに欠席したら、みんな死んでしまいました
とある国の王太子が、卒業パーティーの日に最愛のスワロー・アーチェリー男爵令嬢を虐げた婚約者のロビン・クック公爵令嬢を断罪し婚約破棄をしようとしたが、何故か公爵令嬢は現れない。これでは断罪どころか婚約破棄ができないと王太子が焦り始めた時、招かれざる客が現れる。そして、招かれざる客の登場により、彼らの運命は転がる石のように急転直下し、恐怖が始まったのだった。さて彼らの運命は、如何。
4
乙女ゲームはエンディングを迎えました。
卒業パーティでのジョフロワ王子の婚約破棄宣言を以って、乙女ゲームはエンディングを迎えた。
これからは王子の妻となって幸せに贅沢をして暮らすだけだと笑ったゲームヒロインのエヴリーヌ。
だが、宣言後、ゲームが終了するとなにやら可笑しい。エヴリーヌの予想とは違う展開が起こっている。
一体何がどうなっているのか、呆然とするエヴリーヌにジョフロワから衝撃的な言葉が告げられる。
『小説家になろう』様・『アルファポリス』様・自サイトに重複投稿。
5
国外追放だ!と言われたので従ってみた
良いの?君達死ぬよ?
6
「おまえを愛することはない!」と言ってやったのに、なぜ無視するんだ!
俺を見ない、俺の言葉を聞かない、そして触れられない。すり抜ける……なぜだ?
俺はいったい、どうなっているんだ。
真実の愛を取り戻したいだけなのに。
7
クラス転移したけど、皆さん勘違いしてません?
加藤あいは高校2年生。
最近ネット小説にハマりまくっているごく普通の高校生である。
普通に過ごしていたら異世界転移に巻き込まれた?
しかも弱いからと森に捨てられた。
いやちょっとまてよ?
皆さん勘違いしてません?
これはあいの不思議な日常を書いた物語である。
本編完結しました!
相変わらず話ごちゃごちゃしていると思いますが、楽しんでいただけると嬉しいです!
1話は1000字くらいなのでササッと読めるはず…
8
追放された薬師でしたが、特に気にもしていません
ある日、自身が所属していた冒険者パーティを追い出された薬師のメディ。
まぁ、どうでもいいので特に気にもせずに、会うつもりもないので別の国へ向かってしまった。
だが、密かに彼女を大事にしていた人たちの逆鱗に触れてしまったようであった‥‥‥
たまにやりたくなる短編。
ちょっと連載作品
「拾ったメイドゴーレムによって、いつの間にか色々されていた ~何このメイド、ちょっと怖い~」に登場している方が登場したりしますが、どうぞ読んでみてください。
9
婚約破棄?一体何のお話ですか?
なんだかざまぁ(?)系が書きたかったので書いてみました。
エルバルド学園卒業記念パーティー。
それも終わりに近付いた頃、ある事件が起こる…
※エブリスタさんでも投稿しています
10
【完結】学園では平等、されど責任は平等ならず
ほんと、そう。
11
悪役令嬢は蚊帳の外です。
「グローリア。ここにいるシャンデは隣国ツヴァイリングの王女だ。隣国国王の愛妾殿の娘として生まれたが、王妃によって攫われ我がシュティーア王国の貧民街に捨てられた。侯爵令嬢でなくなった貴様には、これまでのシャンデに対する暴言への不敬罪が……」
「いえ、違います」
※なろう様でも公開中です。
12
家族の肖像~父親だからって、家族になれるわけではないの!
クランベール男爵家の令嬢リコリスは、実家の経営手腕を欲した国の思惑により、名門ながら困窮するベルデ伯爵家の跡取りキールと政略結婚をする。しかし、キールは外面こそ良いものの、実家が男爵家の支援を受けていることを「恥」と断じ、リコリスを軽んじて愛人と遊び歩く不実な男だった 。
リコリスが命がけで双子のユフィーナとジストを出産した際も、キールは朝帰りをする始末。絶望的な夫婦関係の中で、リコリスは「天使」のように愛らしい我が子たちこそが自分の真の家族であると決意し、育児に没頭する 。
子どもたちが生後六か月を迎え、健やかな成長を祈る「祈健会」が開かれることになった。リコリスは、キールから「男爵家との結婚を恥じている」と聞かされていた義両親の来訪に胃を痛めるが、実際に会ったベルデ伯爵夫妻は―?
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妹が聖女の再来と呼ばれているようです
ダンジョンのある辺境の地で回復術士として働いていたけど、父に呼び戻されてモンテリーノ学校に入学した。そこには、私の婚約者であるファルター殿下と、腹違いの妹であるピーアがいたんだけど。
「マレン・メクレンブルク! 貴様とは婚約破棄する!」
どうやらファルター殿下は、"低能"と呼ばれている私じゃなく、"聖女の再来"とまで呼ばれるくらいに成績の良い妹と婚約したいらしい。
それは別に構わない。国王陛下の裁定で無事に婚約破棄が成った直後、私に婚約を申し込んできたのは、辺境の地で一緒だったハインリヒ様だった。
戸惑う日々を送る私を余所に、事件が起こる。――学校に、ダンジョンが出現したのだった。
更新は不定期です。
14
ようこそダンジョン商店へ~辺境から始める最弱ダンジョンライフ~
「お前辺境に左遷だから」
王都一の商店で働いていたはずが突然の左遷命令。
見知らぬ土地に送られ茫然自失の中、魔物に襲われ万事休すと思いきや、ふとしたことから魔族に雇われ辺境でダンジョンを運営することになってしまった。
給与は歩合、ダンジョン住み込み生活。
しかも商売相手は魔物達。
お付きのへっぽこアシスタントと共に目指せ辺境一のダンジョン運営!
ひと癖もふた癖もある住人と共に辺境での生活を満喫するはずが、そうは問屋が卸さなかった。
ダンジョンとは冒険者に襲われる場所。
お宝を目当てに懲りずに襲い来る冒険者達。
そんな彼らを相手にしながら、時に勇者、時に魔王を相手に商売をしつつ、辺境一のダンジョン商店を目指して日夜奔走する。
「あ!俺、弱いんで戦えないから、そこんとこよろしく!」
チート無し、スキル無し、彼女も無し!
ナイナイ尽くしの主人公が辺境ダンジョンでお店を経営。
お客様は魔王?それとも勇者?
いえいえ魔物様でございます!
15
【完結】無口無双─俺より無口な剣士の相棒になった無口な魔法使いの俺の話─
めちゃくちゃ優秀な魔法使いの俺、無口だし孤児だし平民だし優秀だしで同僚に敵視されて、国外追放された!
しかし魔法使いな俺、冒険者として生きてゆくには前衛がいる! という訳で募集したら、来てくれたのは、俺より会話ができない剣士でした……
無口だけど腕は一流なふたりの無双がはじまる──! と、いいな……!
16
妹は悪役令嬢ですか?
卒業パーティーのさなか、殿下は婚約者に婚約破棄を突きつけた。
その傍らには震えている婚約者の妹の姿があり――。
話の内容より適当な名前考えるのが異様に楽しかった。そういうテンションの時もある。そして名前でネタバレしてしまうこともある(爆)。
本編以外はセルフパロディです。本編のイメージ及び設定を著しく損なう可能性があります。ご了承ください。
冷静考えると恋愛要素がないことに気づいたのでカテゴリを変更します。申し訳ありません。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
後で消すかもしれない私信。朝の冷え込みがまた強くなった今日この頃、パソコンの冷却ファンが止まらなくなりました(爆)。ファンの方の故障だと思うのですが……考えたら修理から帰ってきたときには既におかしかったからなー、その間に暑くなったせいかとスルーするんじゃなかった。なので修理とか出さずに我慢して使い続けると思うのですが、何かのときは察して下さい(おい)。ちょっとはスマホで何とかなるだろうけど、最近やっとペーストの失敗回数が減ってきたよ。
17
契約結婚なら「愛さない」なんて条件は曖昧すぎると思うの
だからきちんと、お互い納得する契約をしました。完全別居、3年後に離縁、お金がもらえるのをとても楽しみにしていたのですが、愛人さんがやってきましたよ?
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無自覚チート令嬢は婚約破棄に歓喜する
この国では王子たちが王太子の座を競うために、生まれたばかりの有力貴族の令嬢を「仮婚約者」にして、将来の王太子妃、王妃として確保していた。
「仮婚約者」の数は、王子の母親である王妃や側妃の実家の力に大きく影響されていた。
クレアが生まれてすぐ「仮婚約」を結ばされたのは、側妃が産んだ第一王子だった。
第一王子を溺愛する祖父である公爵の力により、第一王子の「仮婚約者」の数は、12人にも及んだ。
第一王子は、ありえないくらい頭がお花畑のお馬鹿さんに育った。
クレアが定期的に催されている「第一王子と仮婚約者たちのお茶会」に行くときに、10歳年下の妹のルースが必ずくっついて登城するようになった。
妹ルースは、賢王になること間違いなしと噂されていた第五王子と心を通わせるようになっていった。
この国では、一貴族から王家に嫁げるのは一人だけ。
「仮婚約」を「破棄」できるのは、王族側だけ。
仮婚約者有責での仮婚約破棄には、家が潰れるほど法外な慰謝料が要求される。
王太子妃になれなかった「仮婚約者」は将来は側妃に、正妻になれなかった「仮婚約者」は側室にされ、「仮婚約契約」から解放されることはない。
こんな馬鹿げた王家の慣習に不満を抱いている貴族は少なくなかった。
ルースを第五王子に嫁がせるために、
将来性皆無の第一王子から「仮婚約」契約を破棄させるために、
関係者の気持ちが一つになった。
19
泥ねずみと呼ばれた少年は、いっそ要塞に住みたい
冒険者だった親に置いていかれたロキは、宿屋の屋根裏に住み、顔に大きな火傷痕と灰色の髪を持つことから、『泥ねずみ』と呼ばれ、鞭打たれ、働かせられていた。
ある日高熱に侵され、その拍子に日本人高校生だった記憶が蘇る。
魔力暴走で死ぬことは回避出来、愛された記憶により余裕が出来たロキは、必死に生きる道を模索する。
10歳になったら自立し、誰にも虐げられない強い冒険者になることを目標に――――。
おっとりマイペースな少年が、『顔』に振り回されつつも、精霊の加護を駆使し、
ちょっぴり人に不信感を持つ中、友人や仲間を得ながら安心出来る場所を築いていく。
※サブテーマ『BL好き作者がBL展開になりそうになるのを堪えながらなんとか無事に完結させたい』
※↑のため、やや腐臭がするかもしれません。苦手な方はご注意下さい
※ 主人公は絡まれることはあっても恋愛しません。仲間は男か人外のみ
※ざまぁはふりかけ程度。
※R15は念のため(残酷/下品な表現)
※女性向けHOTランキング最高位39位、頂きました。
第16回ファンタジー小説大賞にて25位を頂きました。ありがとうございます!
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傍観している方が面白いのになぁ。
「エデワール・ミッシャ令嬢!貴方にはさまざな罪があり、この場での婚約破棄と国外追放を言い渡す!」
とある夜会の中で引き起こされた婚約破棄。
その彼らの様子はまるで……
「茶番というか、喜劇ですね兄さま」
「うん、周囲が皆呆れたような目で見ているからな」
思わず漏らしたその感想は、周囲も一致しているようであった。
これは、そんな馬鹿馬鹿しい婚約破棄現場での、傍観者的な立場で見ていた者たちの語りである。
「帰らずの森のある騒動記」という連載作品に乗っている兄妹でもあります。
21
自業自得の召喚代償
魔王に対抗するために召喚した?
そんなの私達には関係ないじゃない!
―ー関係ない人に全て押し付けて自分たちは高みの見物?
そんなのは許しません!
それ相応の犠牲ははらってもらいます。
……シリアスを目指しましたがなりそこねました。
この話に恋愛要素はありませんが、今後追加するおまけに恋愛要素を入れる予定なので恋愛カテゴリーに変更しています。
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はめられて強制退学をくらった俺 ~迷い込んだ(地獄の)裏世界で魔物を倒しまくったら、表世界で最強魔導士になっていました~
エリートが集うゼルコバ魔法学園。
この学園には、筆記試験、技術試験の合計点が基準に2回満たなかった場合、強制退学になってしまうという決まりがある。
技術において落ちこぼれのネルは、筆記試験でなんとか点数を取り、高等部まで進学していた。
しかし、高等部に上がって初めての期末テスト。ネルの点数は基準点以下になっていた。
「お兄様、あのお水に何が入っていたか知っていますか? 私特製の『特定記憶抹消薬』が入っていたんですよ? お気づきになりませんでした?」
義妹にはめられ裏切られ、強制退学をくらってしまい、学園を追い出されたネル。
彼はトランク1つ手に持ち、フラフラと街を歩いていると、ある女性から宝石を渡される。彼はそれを手にすると、気を失ってしまった。目を覚ますと広がっていたのは、見知らぬ地。赤い空、不気味な森があった。
「ここは………裏世界?」
裏世界。世間では幻とされる世界。
そこへ行くには、自身のレベルを8000にするか、魔石オラクルを使い、大量の魔力を注ぎ込む方法2択。どちらの選択も、Lv.12のネルには到底無理なこと。
そのため裏世界の魔物はLv.8000ものばかり。即死間違いなしだ。
しかし、なぜか彼は、平気に裏世界の魔物を倒せていた。
これは落ちこぼれ扱いされていた少年が2つの世界で最強になる話。
※更新は基本夜です。
23
番を殺す方法
竜族であるガルデンの番は、人族のアンナだ。
アンナの夫に決闘を挑み、ガルデンは彼女を国に連れ帰った。これから幸せになれると思ったのに。
(ああ、殺してしまいたい)
番にそんなことを思ってしまう。アンナは常識も優しさも情もない、ひどい女だったのだ。
24
兄がやらかしてくれました 何をやってくれてんの!?
モッチ王国の第2王子であった僕は、将来の国王は兄になると思って、王弟となるための勉学に励んでいた。
そんなある日、兄の卒業式があり、祝うために家族の枠で出席したのだが‥‥‥婚約破棄?
え、なにをやってんの兄よ!?
…‥‥月に1度ぐらいでやりたくなる婚約破棄物。
今回は悪役令嬢でも、ヒロインでもない視点です。
※ご指摘により、少々追加ですが、名前の呼び方などの決まりはゆるめです。そのあたりは稚拙な部分もあるので、どうかご理解いただけるようにお願いしマス。
25
婚約破棄をしてきた元婚約者さま、あなただけは治せません。
わたくしには治癒の力があります。けれどあなただけは治せません。
『婚約者に婚約破棄かお飾りになるか選ばされました。ならばもちろん……。』から連想した、病気を婚約破棄のいいわけに使った男の話。一応事実病気にもなっているので苦手な方はお気を付け下さい。
区切りが変。特に何の盛り上がりもない。そしてヒロイン結構あれ。
微妙に治癒に関する設定が出来ておる。なんかにあったっけ? 使い回せるか?
けど掘り下げると作者的に使い勝手悪そうだなぁ。時間戻せるとか多分治癒より扱い高度だぞ。
続きは需要の少なさから判断して予約を取り消しました。今後投稿作業が出来ない時等用に待機させます。よって追加日時は未定です。詳しくは近況ボード(https://www.alphapolis.co.jp/diary/view/206551)で。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/423759993
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先にわかっているからこそ、用意だけならできたとある婚約破棄騒動
調査して準備ができれば、怖くはない。
むしろ、当事者なのに第3者視点でいることができるほどの余裕が持てるのである。
よくある婚約破棄とは言え、のんびり対応できるのだ!!
‥‥‥たまに書きたくなる婚約破棄騒動。
ゲスト、テンプレ入り混じりつつ、お楽しみください。
27
幼い子が父に会いたいと夫を訪ねてきました。この国は不倫はご法度の国。これから先起こることは全部ご自身のせいですよ?
「ねぇ、おばさん。
リンダのおとうしゃまがこのいえに住んでるの。リンダがきたよってちゅたえてくれない?」
「リンダさん、ご機嫌よう。お父様が働いているのかしら。どなたかわかれば声をかけてくるのでお父様のお名前を教えてもらえるかしら?」
「うん!おとうしゃまはね、ジョシュエル。
ジョシュエル・トリアーノっていうの。
カッコいいおなまえでしょ?」
私の質問に大きな声で答えるリンダ。
小さなリンダは得意げに胸を張ります。
こんなに小さいのに初めての人にお父様の名前をご紹介できるなんてすごいと思います。
ですが、名前を聞いた私たちは固まってしまいました。
だってジョシュエル・トリアーノと言うのは私の夫の名前なんですもの。
私が中に通すように指示し、少女を見ると確かに旦那様によく似ています。
本当に旦那様のお子かもしれません。
ただこの国は不倫はご法度の国。
その国で、ただの不倫ではなく、お子がいるとなれば………
旦那様?これから先起こることは全部ご自身のせいですよ?
2021.11.10、11、12、13 ホットランキング1位
2021.11.10、11、12、13 人気ランキング1位
2021.11.10、11、12、13 ファンタジー部門1位
多くの方に読んで頂き、感謝しかありません!!
本当にありがとうございます.:*゚(⁎˃ᴗ˂⁎)感謝〆♬*゜♪
28
フェネエア夫人の後妻紹介所
フェネエア夫人の後妻紹介所には、若い妻を求める貴族男性が訪れる。
今宵もまた、新たな客が現れるのだった。
29
婚約破棄を告げた瞬間に主神を祀る大聖堂が倒壊しました〜神様はお怒りのようです〜
「アリシア・フィルハーリス、君の犯した罪はあまりに醜い。今日この場をもって私レオン・ウル・ゴルドとアリシア・フィルハーリスの婚約破棄を宣言する──」
王宮の夜会で王太子が声高に告げた直後に、凄まじい地響きと揺れが広間を襲った。
※恋愛要素が薄すぎる気がするので、恋愛→ファンタジーにカテゴリを変更しました(11/27)
※感想コメントありがとうございます。ネタバレせずに返信するのが難しい為、返信しておりませんが、色々予想しながら読んでいただけるのを励みにしております。
30
聖女の力を隠して塩対応していたら追放されたので冒険者になろうと思います
「フィリア! お前のような卑怯な女はいらん! 即刻国から出てゆくがいい!」
「え? いいんですか?」
聖女候補の一人である私、フィリアは王国の皇太子の嫁候補の一人でもあった。
聖女となった者が皇太子の妻となる。
そんな話が持ち上がり、私が嫁兼聖女候補に入ったと知らされた時は絶望だった。
皇太子はデブだし臭いし歯磨きもしない見てくれ最悪のニキビ顔、性格は傲慢でわがまま厚顔無恥の最悪を極める、そのくせプライド高いナルシスト。
私の一番嫌いなタイプだった。
ある日聖女の力に目覚めてしまった私、しかし皇太子の嫁になるなんて死んでも嫌だったので一生懸命その力を隠し、皇太子から嫌われるよう塩対応を続けていた。
そんなある日、冤罪をかけられた私はなんと国外追放。
やった!
これで最悪な責務から解放された!
隣の国に流れ着いた私はたまたま出会った冒険者バルトにスカウトされ、冒険者として新たな人生のスタートを切る事になった。
そして真の聖女たるフィリアが消えたことにより、彼女が無自覚に張っていた退魔の結界が消え、皇太子や城に様々な災厄が降りかかっていくのであった。
2025/9/29
追記開始しました。毎日更新は難しいですが気長にお待ちください。
31
ある国立学院内の生徒指導室にて
とある王国にある国立学院、その指導室に呼び出しを受けた生徒が数人。男女それぞれの指導担当が「指導」するお話。
生徒指導の担当目線で話が進みます。
32
特技は有効利用しよう。
血の繋がらない義妹が、ボンクラ息子どもとはしゃいでる。
…………。
どうしてくれよう……。
婚約破棄、になるのかイマイチ自信が無いという事実。
この作者に色恋沙汰の話は、どーにもムリっポい。
33
ど天然で超ドジなドアマットヒロインが斜め上の行動をしまくった結果
アリスはルシヨン伯爵家の長女で両親から愛されて育った。しかし両親が事故で亡くなり叔父一家がルシヨン伯爵家にやって来た。叔父デュドネ、義叔母ジスレーヌ、義妹ユゲットから使用人のように扱われるようになったアリス。しかし彼女は何かと斜め上の行動をするので、逆に叔父達の方が疲れ切ってしまうのである。そしてその結果は……?
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
表紙に素敵なFAいただきました!
ありがとうございます!
34
私悪役令嬢、今作者の中にいるの。
自作内に転生? よくありますわよね。
人格入れ替わり? 最近流行ったんじゃなかったかしら?
だとすれば、作者と登場人物が入れ替わることだっておかしな事ではありませんわよね?
タイトルとあらすじ通りの話です(爆)。細かい点は突っ込まないでください。
しかし記憶統合は入れ替わりの場合しないよな普通。なんてご都合主義。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
後で消す私信。ただいまVistaから移行中です。言いたいことは多々あれどエッセイでも近況ボードでもないし書くの遅いから具体的には控えるとして、書き物に関係する部分に不具合が出ました。後は察してください。コピペですむ分も次回は未定です。
35
ライバル悪役令嬢に転生したハズがどうしてこうなった!?
長編サイズだけど文字数的には短編の範囲です。
七歳の誕生日、ロウソクをふうっと吹き消した瞬間私の中に走馬灯が流れた。
え?何これ?私?!
どうやら私、ゲームの中に転生しちゃったっぽい!?
しかも悪役令嬢として出て来た伯爵令嬢じゃないの?
しかし流石伯爵家!使用人にかしずかれ美味しいご馳走に可愛いケーキ…ああ!最高!
ヒロインが出てくるまでまだ時間もあるし令嬢生活を満喫しよう…って毎日過ごしてたら鏡に写るこの巨体はなに!?
悪役とはいえ美少女スチルどこ行った!?
36
元勇者で神に近い存在になった男、勇者パーティに混じって魔王討伐参加してたら追い出されました。
昔とある世界で勇者として召喚され、神に近い存在になった男ジン。
新人研修の一環として同胞の先輩から、適当に世界を一つ選んでどんな方法でもいいから救えと言われ、自分の昔行った異世界とは別の世界を選び、勇者四人の選定も行った。
自分もそこで勇者として潜入し、能力を隠しつつ、勇者達にアドバイスなんかを行い後方支援を行い、勇者を育てながら魔王討伐の旅にでていた。
だがある日の事だ。
「お前うるさいし、全然使えないからクビで」
「前に出ないくせに、いちいちうぜぇ」
等と言われ、ショックと同時にムカつきを覚えた。
俺は何をミスった……上手くいってる思ったのは勘違いだったのか……
そんな想いを抱き決別を決意。
だったらこいつらは捨ててるわ。
旅に出て仲間を見つけることを決意。
魔王討伐?一瞬でできるわ。
欲しかった仲間との真の絆を掴む為にまだよく知らない異世界を旅することに。
勇者?そんな奴知らんな。
美女を仲間にして異世界を旅する話です。気が向いたら魔王も倒すし、勇者も報復します。
37
悪役令嬢は召喚した異世界探偵に救われる?
婚約者を妹に奪われ、妹の殺害容疑をかけられたダイアナは、先祖の家宝で英霊を召喚する。
風変りなその英霊は、なぜか赤ずきんちゃんの童話を語りだし……
38
聖女召喚2
召喚に成功した男たちは歓喜した。これで憎き敵国を滅ぼすことが出来ると。
39
『これも「ざまぁ」というのかな?』完結 - どうぞ「ざまぁ」を続けてくださいな・他
短い話を投稿するのが推奨されないということで、既存のものに足して投稿することにしました。
タイトルの固定部分は『どうぞ「ざまぁ」を続けてくださいな・他』となります。
タイトルやあらすじのみ更新されている場合がありますが、本文は近いうちに予約投稿されるはずです。
逆にタイトルの変更等が遅れる場合もあります。
こちらは現状
・追放要素っぽいものは一応あり
・当人は満喫している
類いのシロモノを主に足していくつもりの短編集ですが次があるかは謎です。
各話タイトル横の[]内は投稿時に共通でない本来はタグに入れるのものや簡単な補足となります。主観ですし、必ず付けるとは限りません。些細な事に付いているかと思えば大きなことを付け忘れたりもします。どちらかといえば注意するため要素です。期待していると肩透かしを食う可能性が高いです。
あらすじやもう少し細かい注意書き等は公開30分後から『ぐだぐだ。(他称)』(https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/878859379)で投稿されている可能性があります。よろしければどうぞ。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/750518948
40
全てを奪われ奴隷になった聖女、国を魔王と共に滅ぼします
元聖女フィリアは、妹リリアの偽証と王太子エルドの裏切りによって偽聖女の罪を着せられ、奴隷として国境へ運ばれていた。
雨の夜、奴隷輸送馬車が魔王軍に襲撃され、フィリアは泥の中で魔王レオンと出会う。レオンは彼女を辱めることなく、本物の聖女だと見抜き、「お前をここまで落とした国を、まだ救いたいか」と問いかける。
愛も信仰も国も信じられなくなったフィリアは、利用されると分かりながらも、復讐のためにレオンの手を取る。