ファンタジー 森 小説一覧
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23件
1
記憶の森 -森が覚えているもの-
ヴェイル王国の第二王子リュシアンは、植物を調べていたある日、見知らぬ森に迷い込む。そこで出会ったのは、長いあいだ森を見守ってきたエネという不思議な女性だった。そこは、入りたいと思って辿り着ける場所ではなかった。森を出たリュシアンは、もう一度エネに会いたいと思う。
人との暮らしから遠ざかっていたエネと、森とエネに惹かれていくリュシアン。本来なら出会うはずのなかった二人が互いを知るうちに、森に眠る時間と記憶も静かに動き始める。なぜ森は、エネを必要としているのか。なぜリュシアンはこの森へ辿り着いたのか。異なる時間を生きてきた二人が出会い、それぞれの時間を歩んでいく物語。
2
私と母のサバイバル
侯爵家の庶子だが唯一の直系の子として育てられた令嬢シェリー。
しかしある日、母と共に魔物が出る森に捨てられてしまった。
希望を諦めず森を進もう。
そう決意するシェリーに異変が起きた。
「私、別世界の前世があるみたい」
前世の知識を駆使し、二人は無事森を抜けられるのだろうか…?
3
凍え姫
魔物の住む森の奥深く、とある国の王女が閉じ込められておりました。そこへ勇者がやってきて、彼女を檻から救い出すのですが、彼の思惑とは……。
4
森の聖女に射す光
「わたしを食べ終わったら、お母さまを殺して。」
森へ捨てられた盲目の少女エレミア。その手を取ったのは、ヒトを殺し続けてきた森の魔物ロザリアだった。
終わっていたはずの命。だがロザリアはエレミアを殺さず、森の外へと送り出すと言う。
死を受け入れたはずの少女と、心臓の音がしない魔物。噛み合わないまま、それでも手を取り歩き続ける二人。
これはいつか来る別れまで、静かな歩みを重ねる二人だけの物語。
(全15+1話、毎朝7:20更新。)
5
生きる運命
飢饉に苦しむ故郷を救うため、次期の長である頼邑は、豊かな作物が実るという遠い地を目指して旅に出る。
辿り着いたのは、神々が宿るとされる不死の森に近い月霧の里。そこでは、人喰い熊、狐の化け物、そして人間を憎む覡の噂が囁かれていた。
やがて頼邑は、森の奥で金の髪と瞳を持つ少女と出会う。名を持たず、人間に捨てられ、獣や神と共に生きてきたその少女に、頼邑は「光」という名を与える。
人間を守ろうとする頼邑と、人間を憎みながらも孤独を抱える光。
ふたりは互いに惹かれ、理解し合おうとするが、月霧の里を襲う憎しみと報復の連鎖は、やがて人と森、獣と神を巻き込む大きな戦いへと発展していく。
命とは何か。
憎しみを抱いたまま、人はそれでも生きていけるのか。
そして、人と自然は共に在ることができるのか。
失われた命、残された想い、そしてそれぞれの生きる運命を描く、和風幻想譚。
6
魔法の森
この小説は中学二年生の男子が魔法の森で冒険をする話です。
7
木漏れ日とダンスを
植物研究家を夢見る少年は、森の精霊''森''と出会った。
8
ぶん殴られて異世界に飛ばされました
※TRPGを作るために作った小説のような脚本です。
そのため、これから出てくる話は全てフィクションです。
それでもいい方はぜひ見てってください。
ちなみにこの物語は「梟森奥月」と言う名前です。
ファンタジーで溢れていて、
コメディで溢れていて、
友情で溢れていて、
愛情で溢れていて、
ちょっとエッチなシーンで溢れていて(?)、
とにかく面白おかしく、
でも深い物語になっています。
これを元にしたTRPGをおこなった後も
それを新たに、小説を作っていこうと思います。
TRPG気になる!って方はコメントお願い致します。
後、居るかはわかりませんが、挿絵の保存や転載等は許可を得てからにしてください。
9
赤髪の魔女の話
満月の晩。月明かりの下、箒を持って歩いている女がいた。
女の髪は赤色で、持っている箒の様にバサバサ。緑眼に長い鼻。
黒い帽子に黒い服を身に着けて歩いている。
彼女は魔女と呼ばれる者の姿形をしていた。
彼女は他の人間にはなるだけ接触しないで森の奥で過ごしているが、夜になると箒を持って外に食料や薬草を探しに出かけ、日が昇る前に森にある自分の棲み処に帰って来る。それが魔女の日常だった。
10
ウリッジ
背に翼をもつ種族、空族ウリッジ。
彼らは、森とともに生き、神域である山の手助けをして暮らしている。
男たちは、神域とされる禁断の山に、15歳の成人の儀を終えないと入れない。
オオゼという名の山と民を繋ぐツムギ。女の園。
その村に生まれた双子のフレアとルウア。
弟のルウアは、親友のダレンと、キレアと翼で遊びまわる日々を過ごしていた。
もうすぐ、12歳のとき、山へ魅了されるルウアは、
禁をおかして神域の山に入ってしまう。
そこでは、今まであった山が消えるという事態が起こっていた。
数十年前にも、山が動き、そのとき神を鎮めるため、自ら生贄となった一人のオオゼのツムギ(シャーマン)。
なぜ、男しか山へ入れぬのか、ツムギ最高峰であったミゼルと
時代を交差して、ルウアが分け入る深閑。
出生に秘密をもつルウアと、翼をもつ空族とともに、今、彼と山の運命が動き出す。
11
始まりは心臓の高鳴りと共に
17歳の高校生である『勇馬』は、とある奇病にかかっており20歳まで生きられないという運命を背負っていた。
しかし彼は優しい両親や多くの友人、そして最愛の恋人である『#莉々音__りりね__#』に支えられ、たとえ命が短くても、幸せに生きることの意味を見出していた。
そんなある日、彼は妖精の舞う幻想的な森に迷い込み、莉々音と瓜二つの少女『リーネ』に出会う。
顔が似ているとはいえ、角や牙が生え、明らかに『莉々音』とは別人である『リーネ』。
しかし勇馬は、そんな彼女に異常なまでの執着心を見せるのだったーー。
12
エントランスホール(短編)
朝野夕子(あさの・ゆうこ)は、ゲームをしていた。カチャカチャと鳴るボタンの音だけが、狭い部屋に響いている。
夕子は自分には分別があると思っていた。とりあえず普通のことは分かる。普通でないことは何なのかよく分かる。彼女は放課後の図書館からの帰り、不思議な森を見つけ、森に入る。そこで木のうろを覗き込み、あやまって中に落ちてしまった。
13
ヴォルノースの森の なんてことない毎日
何処かの世界の何処かの場所にある「ヴォルノースの森」。そこで営まれる”なんてことない毎日”を、短い個別の物語として綴っていきます。
※ サブタイトルごとの短い話の集まりです。
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■ ヴォルノースの森と外観の図は下記URL。
https://ensouzansogo.blog.fc2.com/blog-entry-535.html
■ ヴォルノースの森の用語集は下記URL。
https://ensouzansogo.blog.fc2.com/blog-entry-536.html
■ pixivにフューイのイメージキャラクターを投稿しました。
https://www.pixiv.net/artworks/121361203
14
森の雫、リン
木の声を聴くことのできる人々が静かに暮らすナリ村で、少女リンは家族や友人と静かに、平穏に暮らしていた。
そんな折、突如ナリ村に隣国の炎が降り注ぐ。
静かで優しいファンタジーがここに始まる。
15
魔法使いとペンダント ~それは一体誰のもの?~
新人魔法使いのシェフレラが自分の村へ帰って来ると、村の少年ターミスが魔法使いクロスカスに襲われているところに遭遇。ターミスがクロスカスのペンダントを拾い、街で売ってしまったことで殺されかけていた。
実力の差がありすぎて対抗できないシェフレラ。ペンダントを買い戻すと約束したが、クロスカスはターミスを人質にして姿を消した。
シェフレラは街へ向かう途中、リオントと名乗る青年と出会う。彼は盗まれた母の物を捜しに街へ向かうところだった。
ターミスがペンダントを売ったであろう店に目星は付けたものの、その店が盗賊に襲われて……ペンダントも盗まれた?
全二十回
「小説家になろう」「カクヨム」にも投稿しています
16
大きな森の木の下で
「あなたの生き場所、死に場所はどこがいいですか?」
転校が嫌で家出したコウは、森の中でフクと出会う。
そんな二人の、友情と死と絆の混ざった、森での話。
17
禁自死の森
心身ともに疲れ切った主人公は、ひとり夜の森へ入っていく。
星がよく見えるいつものお気に入りスポットへ向かうも、途中で異様な雰囲気が漂う場所を見つける。
近づいてみるとただの小屋ではあったのだが、そこからまた不思議な少女が出てきて、とんでもないことを口にする……。
驚きつつも、どこか引っかかる主人公。
そして森の奥へと進む少女についていき、今まで見たことのないような光景を目にする。
◆こちらは2024年12月6日にカクヨムにて投稿した短編です。
18
森の妖精たちの村を守れ
森の妖精から「助けて」と言われた。
冒険と友情のほっこり、もっこり、する物語が始まる。
19
ルミちゃんと魔法の森
元気な女の子「ルミちゃん」が、
魔法の森で、いろいろな冒険をします。
事件に出会うたび、成長していくルミちゃん。
さあ、魔法の国に出かけましょう!
20
森の秘密
広くて暗くて誰もいない静かな森。
一度入れば出られない不思議な森。
誰にも見つからない場所。
森に隠された秘密とは―。
想像で作り上げる物語。
21
フェンリルと幼女は二人で最強
小さい頃から魔力量がが弱く期待されるのはいつもひとつ上の姉ばかり、そうだ!!だったら邪魔者は出ていこう!!と4歳で家出を決行、そして旅の最中に森の中で怪我したフェンリルを助けたら、私の護衛になりたいと言われ、、、。
22
事顕森の女王
輪嵌村のウェンペと事顕森の小さな物語。
23
ヴォルノースの森の なんてことない毎日 《第二部》 (オムニバス短編集)
いつかの時代、どこかの世界にあるヴォルノースの森。全ての人が魔法の使える世界では、ニンゲン、動物ビト、妖精ビトなど不思議な人達が、様々な生活をしています。そんな森での何気ない生活風景を、過去も含めてどうぞお楽しみください。
※ サブタイトルごとの短編集です。
■ ヴォルノースの森と外観の図は下記URL。
https://ensouzansogo.blog.fc2.com/blog-entry-535.html
■ ヴォルノースの森の用語集は下記URL。
https://ensouzansogo.blog.fc2.com/blog-entry-536.html
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