恋愛 小説一覧
65,201
百合の色は 一輪目〜橙と水色〜
女の子同士の恋愛。
それは何色もある百合の花。
初投稿です。
本作品はシリーズによっては人が違います。なるべく別世界軸にしようと思ってます。
1/16 順次書き直しを公開しています
65,202
さちれいにサチアレ!
エリート・キャリア・ウーマン(笑)である彼女は、会社の命令で社長が理事長を務めている女子校へと内部監査を行うことになった!
同一世界観共有百合恋愛小説投稿企画【星花女子プロジェクト】第7期参加作品小説です。
小説投稿サイト『小説家になろう』にも掲載しております。
65,203
犬だと思って可愛がっていた狼はヴァンパイアだったそうです
* 2021/2/5 タイトルちょい変しました *
小さい頃に両親を亡くしたロゼリアは、村の教会で神父様と暮らしている。
子供の頃におつかいで通る”領主様の森”の中で白銀の子犬と出会い、以来ロゼリアが森に入ると姿を見せるようになった子犬にシルヴァと名付けて可愛がっていた。
「──おおかみ?」
「別に、ロゼリアが犬だというなら犬で良い」
ずっと犬だと思っていた白銀のふわふわの毛並みの子は狼で、
その上本当はヴァンパイアで、ロゼリアを嫁にしたいのだという。
小説家になろうさんの期間限定企画「AllNight HALLOWEEN」参加作です。
ベタベタなヴァンパイア物が書いてみたくて乗っからせて頂きました。
設定ゆる甘、細かい事はノータッチです。
イベントやっほーぃ!で読み流して下さい。
※表紙絵はPicrewの「人間(男)メーカー(仮)」で作成させて頂きました。
※この作品はムーンライトノベルズ様・アルファポリス様にて掲載しています。
65,204
新しい彼女
新しい彼女ができた。楽しみだな。
65,205
濃厚接触、したい
とうとう我が社でもテレワークがはじまったのはいいんだけど。
いつも無表情、きっと表情筋を前世に忘れてきた課長が。
課長がー!!
このギャップ萌え、どうしてくれよう……?
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2020/04/30 公開
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表紙画像 Photo by Henry & Co. on Unsplash
65,206
侯爵令嬢は悪役だったようです
卒業パーティー会場で王太子や側近候補をはべらかす男爵令嬢。
侯爵令嬢リリア・ヴェルザードの婚約者である王太子レオンハルト殿下が告げた内容に会場がざわめく事となる。
ざまぁは捉え方によって微程度となります。
異世界の話ですので多少の違和感はお許しください。
本編は14話。
番外編では他者視点あり。
初投稿です。拙い文章ですが宜しくお願いします。
追記:最後の番外編で残酷な描写が入る予定あり。その為R15かけます。
65,207
お姉様の代わりに悪役令嬢にされそうです
公爵家三女のリリー。小さい頃のトラウマで結婚する気になれない。一人で生きるために冒険者として生きようとする。そんな中で、立て続けに起こる新しい異性との出会い。なんだか聖女候補には敵視されているようで……
65,208
助けて! ご領主さま!
ジーエル伯爵領は、悪徳金貸しのギルティ一家に仕切られていた。
主人公サンディも借金のカタに妾にされてしまいそう。
しかし、死んだ父の遺した手紙には、伯爵さまと婚約したと書かれていた。
父の名誉を挽回するために、サンディはギルティ一家の屋敷に忍び込む。
65,209
どこまでが本当で、何が嘘だなんてどうでもいい
小賢しい人間は自分なのか、それとも
相手なのかわからない。
もう誰も好きになりたくない。
65,210
生活のために、バイト(本業)始めました。
両親を亡くした少女・咲槻《さつき》は生活費を稼ぐために声優になり中3の春デビューする。そんな咲槻は声優であることを隠しながら高校生活を送っている。世間では人気声優として認められているものの、デビューしてわずか1年で人気者に上り詰めた咲槻をよく思わない人もチラホラ…そんな人達のイビリや『生活のため』と始めた後ろめたさもあり、声優を辞めてしまおうかと思い悩むことも。それでも咲槻の才能を認め、良くしてくれる先輩達や周りの人々に支えられながら声優を続けていた。
65,211
王女様はヤンデレで離してくれない?
別に僕でなくてもいいのに?
65,212
完璧な竿とテクニックを持つイタリアンハーフの男、ロバートデニーロとの再会
皆様、こんにちは。
いつも読んでくださってありがとうございます。
今回は前回ご紹介した
完璧な竿を持つイタリアンハーフの男
「ロバートデニーロ」君とのその後についてのお話です。
初対面でセクシーオーラに負けて
ホテルにいってしまったさちこ。
すごく気持ちよかったものの
そのまま音沙汰がなかった彼から
3ヶ月ぶりに連絡がありました。
さてどうなったのか、お楽しみくださいませ。
65,213
深い森の小さな家
とある過去を持つ妖怪と人里の町娘の日常
65,214
婚約破棄された私は幸せを掴み、彼は……。
婚約破棄された私は幸せを掴み……。
65,215
今夜は月が綺麗ですね
月が衝突する。
そんなニュースが飛び込み、ついにその日がやってきた。
二人の少年少女の終末を描いた恋愛小説です。
短編1500字なのでお手軽に読めます。
65,216
誘惑する(純情な)魔女と、それを(楽しく)見守る魔女の騎士
みなさま、魔女といえばどのような印象をお持ちでしょうか?
妖艶。狡猾。絶大な魔力。気まぐれ。
私に言わせてもらいますと、半分当たり、半分はずれでございます。
かくいう私の主人である引きこも……んん。
彩風の魔女であらせられるエルドナ様も、大変に麗しい美貌と絶大な魔力をお持ちです。
え? 性格でしょうか。
そちらは、──本編をご覧いただければ幸いです。
───
※小説家になろうにも掲載中。
65,217
私はナイフを突き立て、
「不相応なお仕着せがまあ、ずいぶんとお似合いですこと」
前世の記憶があるが特に活用するつもりもない悪役令嬢・ヴィオレット。
前の生の記憶に振り回されるなんて煩わしい――そう思いながらも、どうにもそれは手強いらしく、なかなかどうしてうまく折り合いがつけられないでいる。
ガチめに性格が悪くて容赦のない弟と、ガチめに弟が嫌いな毒舌姉の、行き着く先とは。
※倫理観はないです。主軸は近親愛。R15は保険。
※話の構成上、現在と過去(あるいは幕間)を交互に投稿しているので、時系列にはお気を付けください。幕間の時系列は不透明で蛇足。
※全17話、20時更新予定。
65,218
ざまぁ神って知ってる? 今、貴方の後ろにいるのよ。
ざまぁ神って知ってる? 今、貴方の後ろにいるのよ。
65,219
【完結】ゴリラの国に手紙を届けに行くだけの簡単なお仕事です
数万人の国民全てがゴリラ(比喩的表現)である国。最強のゴリラが国王となってその他のゴリラを統べる国。外交使節としてその国を訪れた私は、うっかりその最強のゴリラに惚れてしまったのだった……どうする? どうなる?
※この世界では、ゴリラ=伝説上の最強生物という設定です。
■クールに見えるヒロインが周りから可愛がられ、ちやほやされてポンコツ化するだけの話です(元からポンコツだったとも言う)
■文章は硬めですが内容はゆるっゆるです。
65,220
胡散臭いなとは思っていましたが……やはり貴方は良い人ではありませんでしたね。
胡散臭いなとは思っていましたが……やはり貴方は良い人ではありませんでしたね。
65,221
写真と巡る君との世界
月島葵(つきしまあおい)は、写真をずっと取り続けている。11年も前から、ずっと。
なぜ葵が写真を取り続けているのかは、「彼女」を見つけ出すためだった。
百瀬春(ももせはる)、彼女の存在を、もう一度、葵は確かめたいから。
彼女をこの世界で見つけるために、何か存在していたことを思い出せるように、約束を守るために。
葵は、彼女を探すために、写真と、この世界を巡る。彼女と過ごした、この世界を。
65,222
いつか君と共に生きていきたい【完結】
※暴力・セックス描写があります。苦手な方はご注意ください。
刑事の西島 翔(にしじま かける)は、ヤクザの組員として潜入捜査を行なっていた。ヤクザとして過ごす日々に疲弊し、いつの日か本当の刑事の頃に持ち合わせていた良心ヤクザのように振る舞うようになっていた。
そんな日々に出会った、違法風俗店で働くアンに出会い、ボロボロのアンに自身を重ね、やがてアンに愛情を抱く。
いつの日か、アンの元に通い、日々のストレスを発散させるために、アンを性欲の受け皿として扱うようになる。
しかし、ヤクザになりきれず人の心を捨てきれない翔は、時折アンに優しく接し、いつか刑事に戻ることができたならアンと共に生きていこうと思い始める。
一方、アン自身も闇を纏った翔のアンニュイな魅力と時折掛けられる優しい言葉に魅了され、翔を大切に思い始めていた。
※この物語は全てフィクションです。
65,223
ヒロインと悪役令嬢は戦友⁉︎
数ある作品の中から見つけていただきありがとうございます!
楽しんで頂ければ幸いです。
*内容*
乙女ゲームの世界だと理解した2人の令嬢がそれぞれのハッピーエンドに向けて奮闘していくお話です。
乙女ゲーム要素は最初だけです。
ちょっとポンコツな主人公サリアとそんなサリアのことが好きなメルが頑張っています、、
ハッピーエンドになるお話です!
*ざまぁはちろっと出てくるくらいです。ガッツリが好みな方には物足りないと思いますのでご注意ください。
9:00更新(初日以外1日1話) 完結まで投稿済みです。
65,224
くだらないことばかり言って 笑っていたよね
くだらないことばかり言って 笑っていたよね…… あの頃は
65,225
視界の端で透き通る髪が揺れた
視界の端で透き通る髪が揺れた。
65,226
腐女子な女兵士がボロボロな少女を助けたら…。
『班長、本日をもって、私エリン・マラスカスは除隊致します!』
トルネード王国のとあるカルスト台地にて、軍事演習に参加していた救護班所属兵士エリン・マラスカス(隠れ腐女子)は、とある草むらで横たわっている少女を発見する。エリンは、すぐさま上司に報告するが、上司は、既に被爆した少女がもう助からないと告げ、少女に対してサーベルを振り下ろす。サーベルで切られる寸前だった少女を庇って負傷したエリンは、除隊を申し出て、少女を背負って部隊から外れることになった。しかし、エリンが助けた少女は、指名手配されていた、とある王族のお方で……。
『皆に、エリンが腐女子ってこと黙っておいてあげるから、……わかるよね?(真顔)』
『な、なんでそうなるの〜⁉︎』
※関連作品
『親友に裏切られて国外追放された悪役令嬢は、聖女になって返り咲く』
65,227
悪役令嬢の家庭教師をはじめました!
悪役令嬢の家庭教師をはじめました。
狙うは出世か結婚です!
◇ ◆ ◇
65,228
聖女の私と婚約破棄? 天罰ってご存じですか?
王宮内にある小さな離宮、そこには幸運の女神の聖女であるルーシャが住んでいた。王太子の婚約者であるルーシャはその加護を王太子クリフにすべて捧げるために幼いころから離宮に隔離され暮らしている。
しかし、ある日クリフは、アンジェリカという派手な令嬢を連れてルーシャの元を訪れた。
そして彼らはルーシャの幸運の力は真っ赤な嘘で、ルーシャは聖女を騙ってクリフをだましているのだと糾弾する。
離宮でずっと怠けていて社交界にも顔を出さない怠惰なごく潰しだと言われて、婚約破棄を叩きつけられる。
そんな彼女たちにルーシャは復讐を決意して、天罰について口にするのだった。
四万文字ぐらいの小説です。強火の復讐です。サクッと読んでってください!
恋愛小説9位、女性ホットランキング2位!読者の皆様には感謝しかありません。ありがとうございます!
65,229
【完結】最後にひとついいかな?
おまけ「性癖が酷い人はもう充分です!」追加しました。
実花は、元彼の空にカフェテラスに呼び出された。
沢山の人達の前で、まるでラノベの「ざまぁ」の様な場面に遭遇する。
(教えた方がいいのかしら?)
そう思いつつ、訳のわからない言い分を聞かされるうちに、今彼との約束の時間が刻一刻と迫ってくる。
苛つく実花は反論した後に、立ち去る間際に、ここに来てからずっと気になっていた事を告げた。
「最後にひとついいかな?」
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
実花には、元彼の空に酷い扱いをされた過去があった。
それを助けてくれた仲間達。
そして今彼の玲士。
共に持つ「辛い過去」を実花と玲士は、二人のたくさんの「初めて」で癒していく。
◇感謝SS①②追加しました◇
始まり→ギャグ
過去編→シリアス
現在編→ほのぼの・溺愛
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
思っていたより、R18多くなりました。
なにぶん、初連載投稿なので、読みにくいところや、話の齟齬が出てきたりしていますが、広い心でお読み頂ければ幸いです。
途中、変態の気配を感じますが、安心して下さい!気配だけです。
ざまあ・ギャグ・シリアス・ほのぼの・痛い表現
辛い過去・溺愛・仲間は大事・ストーカーほいほい
脇役の性癖が酷い・ヤツはメリバ?・ハッピーエンド
65,230
かりそめの恋
もう、認めなよ。私のことが好きだって・・・。
あらすじ:終電を逃してしまった、沙織と香奈は、仕方なくホテルに泊まることに。そんな二人のホテルでの一部始終。
香奈:恋愛対象は一応男性。天真爛漫な性格。
沙織:恋愛対象は女性。
65,231
花も実も
武家の三男である朝陽には団子屋に通う理由があった。
それは店で働く少女・綾菜の存在。
彼女の笑顔を見ること、言葉を交わすことが、彼にとって何よりの癒やしだったからだ。
本人ですら気づかない恋心を抱える不器用な武士による、団子屋の少女への想いは、果たして届くのか。
65,232
【短編小説】心のトンネル[恋愛]
綾音は幼少期、家族旅行で訪れた山間のトンネルで「静寂の中にこだまする音」に魅せられ、以来トンネル探索に興味を持つ。友人からは「地味な趣味」と笑われるが、綾音にとっては「不気味さと静寂の混ざり合った空間」が心地よいのだった。
65,233
公証長サーシャの通過点―巻き戻った今度は自分に負けずに生きる
契約などの法律行為において、サイン・印章の認証などを行う権能は、ソルトモーレ帝国においては公証という機関が担っており、その長は代々オルロフ伯爵家が務めていた。
そのオルロフ伯爵家の長女、美しいが悪女と名高いアレクサンドラ・イワーノヴナ・オルロワ(愛称:サーシャ)は、将来の公証長として現場改革を強行したが、現場からの激しい抵抗を受ける。
そんな中、優秀であるとわざわざ地位を引き上げた男、アレクサンドラから懲罰として大借金を負わされ、人生を台無しにされた男から、復讐のため、階段から突き落とされてしまった。
生を終えたと思ったサーシャは、目が覚めると、まだ幼い頃、皇后と第一王子との茶会まで、時間が戻ったことに気が付く。
己の所業を猛省し、打って変わって引っ込み思案となったサーシャは、しかし公証を担うという変わらなかった未来の中を、藻掻きながら歩んでいくことになる。
一方、皇后は、第一王子を皇太子に据え、その妃にサーシャを望むのだった。
西洋風ロマンスファンタジーを土台に、悲劇の悪女の巻き戻りの人生を描いた前編。
要素:回帰(巻き戻り)、トラウマ持ちヒロイン、権力争い
続編「続・公証長サーシャの通過点―巻き戻れなくとも自分に負けずに生きる 」を連載中です。
(https://www.alphapolis.co.jp/novel/658621636/225009680)
65,234
ループ四回目の死に戻り令嬢は今度こそ幸せになりたい
AI生成です。
リトラベ王国の辺境伯令嬢ロベルタ・パネッラは
王太子のチェーリオ・リトラベの婚約者だった
男爵令嬢レジーナ・パリーニと結婚すると
言い張るチェーリオに婚約者破棄されてしまう。
四回目のループで目が覚めたロベルタは辺境伯家を出て
平民としていきることを決める。
65,235
最愛の人と弟だけが味方でした
密かに恋をしていた人・エザント商会の跡取りユリスから告白をされた、アリシア。そんな彼女の家には、アリシアが気に入ったものだけを欲しがる妹のサーシャと、そんなサーシャを可愛がる両親がいました。
そのため様々な迷惑がかかってしまうからと、アリシアは心の中で泣きながら告白を断ってしまいます。
せっかく両想いだと気付けたのに、断らないといけなかった……。アリシアは部屋に閉じこもって落ち込んでいましたが、ユリスはアリシアの態度に違和感を覚えていて――。
体調の影響により(しっかりとお返事できる量に限りがありますため)一時的に、完結したお話の感想欄は閉じさせていただいております。
65,236
『愛してるの!ただそれだけ』 (天然ストーカー女子大生 × 冴えない教授の、ラブコメ&ちょっぴり狂気愛物語)
大学二年生の大洗恭子は、学内で「天然美人」「ミスキャンの女神」と呼ばれる存在。
誰からも好かれる彼女が心を奪われたのは、ゼミの倉持教授――41歳、地味で少し疲れた中年男。
眼鏡を直す仕草、骨ばった長い指、吸うタバコの本数……
教授の日常をこっそり観察し、同じことをして楽しむ恭子。
友人から見ればちょっと変わった趣味かもしれない。
でも恭子にとっては、それが純粋で天然な愛そのもの。
今日も遠くから教授を見つめ、心の中でつぶやく――
「だって私、教授のこと愛してるの。ただそれだけなんです」
ラブコメ×ちょっぴり狂気な純愛ストーリー、開幕。
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65,237
入学初日に告白してきた美少女には、『好き』がないらしい。~欠けた感情を追い求めて~
怠惰に流されて底辺校に入った龍太郎(りゅうたろう)は、差出人不明の手紙で屋上に呼び出される。
待っていたのは、見違えるような美少女。
『キミのことが好きです!』
これはもらった、と興奮するのもつかの間、彼女の様子が見るからにおかしいことに気付く。テンプレートしか話さないのだ。
荒ぶる少女と、それに付き合う龍太郎。一緒に行動する間にも、龍太郎の疑問は積み重なっていく。
そして、違和感が耐えきれなくなった日。彼女が告げた言葉。
「『好き』って、なんだろう……」
この言葉をきっかけにして、彼女の『好き』を探す旅が始まる……。
※完結まで毎日連載です。内部では既に完結しています。
※小説家になろう、ハーメルン、pixivにも同一作品を投稿しています。
65,238
落月後宮溺愛譚~救国の兎、皇帝陛下の寵妃となる~
「……遂に現れてくれたか。“護り兎”」
これは、月の妙薬を礎とする国の物語。
月の加護を受けた国から月が姿を消した。
人心が麻の如く乱れる皇城では若き帝、宇辰(ユーチェン)の手に余る事態となっている。
そんな中、義母に捨て駒の如く後宮へ放り込まれた桂 月鈴(クイ ユーリン)は「持ち主から離れたモノの声を聞く」能力──つまり失せ物探しで貴妃達に恩を売ってはなんとか居場所を保っていた。
ある物を探して泉に落ちた月鈴は、水底に光る月を見つけ、宇辰に助けられる。
救国の“護り兎”とされた月鈴を宇辰は溺愛し始めて──!?
65,239
間違えましたっ!!
「こればらまれたくなかったら俺とデートしろ」
「はいっっっ――!?」
間違えてラブレターを違う人の靴箱に入れた私
しかも間違えた相手は学校一乱暴で粗暴な人だった―――
65,240
心に尾ひれ
小学5年生のこころは海で金髪の男の子に出会う。年に1度だけ海で会える不思議な男の子に、こころは好きという感情を抱いていく。