恋愛 部活 小説一覧
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1
男バレのキャプテンが彼女に屈服する話
初投稿です!拙い文章ですが、楽しんでいただければ幸いです。
男子バレー部キャプテンのミチトが、女子バレー部キャプテンでガールフレンドのフミカに負けちゃうお話です。M男向けです。恋愛要素多め。ミチトがMに、フミカがSに目覚めていく過程を描きます。
なろうにも載せてます。
https://novel18.syosetu.com/n1547hn/
2
映画部で睡姦することにした
映画部で睡姦する話です
3
やわらかな春のぬくもりに
三度の飯とおっぱいが好き! そんなライト変態な女の子、小比類巻世知が一番好きなおっぱいは部活の先輩のおっぱい。おっぱいだけじゃなく、先輩のすべてが好きだけど、それを伝えたらきっともう触れられない。
本当はへたれな主人公と、優しく包んでくれる先輩の学園百合ラブコメ、開幕です!!
4
甘い偽りも誤ちも (完結)
長いようで短い高校生の3年間。
わたしは部活に没頭していた。いや、するはずだった。
希望に満ち溢れるはずの3年間だったのに、あんたが現れたせいで掻き乱された青春。
将来に向け明るい道へ進むか、闇しかない仄暗い場所へあなたと堕ちるか…
もし読んでいるあなたが同じ立場だとしたら、どちらを選びますか?
捨てきれない明るい未来に向け前へ進みますか?それとも捨てられない大事な大事な人と共に、希望もない道へ進みますか…?
わたしが選ぶ道は………
完結作品です。
5
転校初日、JKで女優で美少女な変わった女の子に『専属』にされましたが? この恋は本物ですか――。
純真な女優のウソとJKで女優な3人との日々。
それはスクールカーストなぞ圏外の、国民が認める程の美少女たる女優達との恋。
その青春演劇ラブコメディー。
ある季節外れの転校。
帰って来た故郷。
そののどかな田舎、初日にたくさんの部活の勧誘を受けた。それはもはや魔境となっていた高校では部活に入らずば人であらず。
襲って来る。強引過ぎる誘いの数々、部活の圧力に屈しかけたその時。
ある運命の紙が彼に舞い降りたのだ、そこには『大女優のマネージャー、募集中』とだけ。
それが彼の運命を、その未来をも左右する事になるから。
たった一人の男子部員は、それは大事な大事な専属なのだ。
3人の女優と出会い、変わっていく、変えていくから。
流した涙もこぼれた笑顔も、その向き合った演劇との時間だって。
その無垢な笑顔はずっと。
私の名前で検索するとエロ同人ゲームが『絵付き』で出る可能性があります。お気を付け下さい。Twitterも同じくです。
6
人魚姫に転生したので隣国の王女様と戦います。
「人魚姫」のヒロインである隣国の王女に子供の頃から納得がいかない17歳の高校生、佐野夏希は、部活の帰り道に突然起きた交通事故で死亡。
一字違いで誤って殺された神様の贖罪に転生先をどこがいいかと聞かれたので
「人魚姫の世界に行って、隣国の王女と全力で戦いたい!」と言ったら、人魚姫に転生致しました。
声が出ないことをいいことに、嘘三昧の隣国の王女はヒロインと認めません。
大好きな王子(多分)を巡って全力で戦います。
魔女を味方につけるスキルを身に着け、姉と王宮の方々と共同戦線を張って、隣国の王女を全力で潰させて頂きます!!そう決意して踏み込んだ世界は予想外の拗れた恋愛戦線で混戦中!そんなゴタゴタに巻き込まれてしまいましたが断固泡エンドを回避しハッビーエンドを手に入れて見せます。
7
カメラティック・ラバーニュ
部員数一人の廃部待ったなしの陸上部、そこに属する少年はいつか仲間が再び戻ってくることを信じていた。自分が同じ地区の名門校、初姫高校を討ち倒せばと。
そんな彼の姿をレンズ越しに見守る少女が一人。
10秒足らずで決着するハイスピードな世界、またとない一瞬を記録するためのカメラ。
カメラに映るその瞬間は悲劇か、劇的か。
8
婚約破棄された元令嬢は現代のJKに転生し剣の道を究める
元居た世界で立場も居場所も奪われた元貴族令嬢はひょんなことから現代の女子高生に転生してしまい……
*3話修正しました。温度×→湿度〇
9
【完結】恋に夢見て恋をする
少女漫画が大好きで。
いつも恋に夢見てきた。
そんな主人公高橋美香(たかはしみか)が大学生になり、ついに自分が主人公の恋が始まる!!
会話中心の漫画風小説となっています。
初心者の書く物語です。
温かく見守っていただけると嬉しいです🍀
10
先輩は私のお姉ちゃんだけどそれを先輩は知らない
百合です。少しドロドロした設定かも知れません。
途中からR18の内容が入る予定です。
小説はど素人の初心者です。
なので気になる点、アドバイスなんかあったらコメントくださるとすごく嬉しいです。
<冒頭>
私の学校にはみんなが憧れる1つ上の先輩がいる。
スポーツ万能、勉強でも学年で1番を取るような誰にでも優しい完璧な先輩。
この先輩は私のお姉ちゃんらしい。
そして先輩はそのことを知らない…
11
読書部の日常〜ポンコツ系美少女な部長とただ駄弁るだけの不毛なる学園生活〜
読書部は僕と部長しか部員がいない自称部活の同好会だ。
功績もない。部室もない。顧問もいない。
僕たちは今日も読書についてを駄弁り続ける。
これは明日も明後日も代わり映えのしないだろう僕たちの部活動(自称)の記録だ。
12
#秒恋8 隔てられる2人〜友情か、恋か。仲間か、恋か〜
剛士のことを好きだったカンナの逆恨みにより、ズタズタに傷つけられた悠里。
彼女の心の傷を癒すために、それぞれが自分にできることを模索する。
しかし、隔てられた悠里と剛士の距離は、縮まるどころか更に引き離されていく――
友達か、恋か。
仲間か、恋か。
悠里と剛士は、大切な人の板挟みになり、苦しんでいく。
2人の恋は、このまま隔てられ、消えていく運命なのか。
それとももう一度、恋の糸を手繰り寄せることができるのか――
13
ココアのおいしい冬の出会いは。
〈夏編〉※月・水・金21時更新
冷めた家族。無口な僕。
だんだんと雪が積もってゆく。
高校1年生の周祥は、転勤続きのために友達も彼女もできず、孤独なクリスマスを迎えることに。
塾帰りに人混みに酔ってしまった彼は、路地裏でしゃがみ込んでしまう。
その時、彼に声をかけてきたのは・・・
クリスマスから始まるラブストーリー。
14
長年のスレ違い
主人公の一ノ瀬葵依は幼なじみの岡本翼に、その友達の星野美香は部活仲間の杉戸尾零夜に片思い中。
そんな4人は2年生に。
同じクラスになった葵依と零夜は、距離を縮めていく。
2人の姿に胸が苦しくなる美香。
傷ついている美香の姿を見ている翼。
そんな4人がスレ違い、惹かれ合っていく。
15
ウソコク
相手をからかう時なら
好きと言えるのに…
登場人物
柾大樹 マサキタイジュ
井浦美依 イウラミヨリ
是非、感想お願いします。
16
先輩、クリスマスはお好き?
部活を引退して予備校通いの先輩に恋のライバルを近寄らせません!
17
靴ひも
好きだった中学の先輩と、思わぬところで再会して・・・
18
幸せ?
ある日部活で知り合った先輩を好きになった
主人公の沢野あや
その先輩には彼女がいると知って諦めかけたあやだったが...
気になる方は本編へ!!←
初心者ですがよかったらどうぞ!
1話1話短いです
そして投稿するの遅いですヾ(・ω・`;)ノ
19
クリスマスが好きとか嫌いとか。
校内で公認カップルだけど、彼女ではない後輩マネージャー。文化祭で彼女が男子部員に告白されている現場を見てしまう。俺は男避けに利用されていると認識してやり過ごしていたが……
『先輩、クリスマスはお好きですか』の番外編、先輩バージョンです。
20
先輩が今日も意地悪です
私、井上真理は橘高校卓球部の1年生。次の新人戦で男女混合ダブルスのメンバーに選ばれたんだけど、なんとその相手は尊敬している青木和也先輩。2人で試合に向けて毎日練習を重ねていくけれど、先輩は意地悪で……。
21
C4 カービィ女子との話
カービィーが好きなオタク系女子のことが好きな主人公
人にバレなければという軽い気持ちで犯してしまった。
そんな数々のお話から 一部を紹介します。
22
最悪から最高へ
高校に入りバレー部のマネージャーとなった浦瀬天音(うらせあまね)は、1つ年上の三坂旭(みさかあさひ)と出会う。実力はあるものの態度が悪い彼とは最悪な初対面を果たすが、2人は徐々に惹かれあっていて……。 *完結
23
恋に目覚める
今になって10年以上も前のサキさんを夢に見て、記憶が蘇り、ショックを受け、後悔した話し。
私は幼少の時から地元のサッカークラブに通っており、高校3年間はサッカー部へ入り、毎日サッカー漬けの日々を過ごした。
それだけやってきたので、三年生になるとキャプテンに抜擢された。あの頃は本当にサッカーが大好きだった。初心者だらけの弱い部活だったけど、ボールさえあればどこでもできて、あんなに興奮し、仲間と一体感を感じ、ボールの行方に一喜一憂することに、とても魅力を感じてのめり込んでいた。
そんな毎日を支えてくれていたのが、マネージャーだった。何人かいたが、よく覚えているのは、サキさんだ。
入部した時からずっと陰ながらサポートしてくれていた。私はマネージャーとは殆ど会話をしたことがなかった。サッカーにのめり込み、見えていなかった。見えていたが、意識してはいなかった。今になって思い出すと、感謝の言葉を常日頃から、若しくは別れの最後に心から伝えるべきだった。
24
雪と電話と平成と
まだ黒電話が現役として大きな顔をしていた平成初期が舞台。大志は、引っ越して離れ離れになってしまった幼馴染の桜雪に電話する。約束予定の週末が大雪だとも知らずに。
中学生男子主人公の純愛ラブストーリー。
25
妹のいないシスコンを救い出すことはできますか?
この世界は狂っている。不平等で穢らわしくて醜悪で非情で残酷だ。
何故なら俺に妹が居ないから。
俺はその日、自ら命を絶とうとしていた。生まれた環境を変えるには人生をリセマラするしかない。縄に首を突っ込もうとしたその時、俺の目の前に女神が現れる。そこから俺の人生は大きく変わったんだ。
全国のシスコンに贈る、妹の妹による妹のための妹ものラブコメですよ、お兄さん。
26
俺の部活はハーレム
女子と喋ればすぐに喧嘩になることからぼっちを選んだ高校1年《山田 太郎》
だが、この高校では部活に入ることが強制されている。仕方なく入った部活は女子しかいなかった。
しかもかなりの高レベル。
しかし。この部活は訳ありであった。
「おい、犬。今すぐ買ってこいやぁ。」
_____俺の高校生活。はやくも終わりの予感……
27
『ネガティ部!』~美男美女ばかりなのに普通?の俺が入部しても大丈夫なのか!?~
俺、布津野一矢(ふつのひとや)は学園ラブコメアニメの様な生活を期待し夢と希望を抱きながら私立名染伊太(なぞめいた)学園高等学校に入学した。
入学初日に部活の見学に行った俺は見かけは地味だがよく見るとスタイル抜群で超絶黒髪美少女に声をかけられる。まぁ、部活の勧誘なんだけど……
ただ、その人は超絶美人ではあるけども、性格がかなりネガティブなのが気にはなるんだよなぁ……
そんな彼女から部活名は『ネガティ部』だと聞かされた俺はどう考えても嫌な予感しかしないので断ろうとしたけど、声をかけてくれた3年生で部長でもある越智子美代(おちこみよ)部長の美しさと「あなたが入部してくれないと私、死んでしまうんです!!」というほとんど脅しにとも思える泣き落としに負けてしまった俺は渋々、仮入部する事になってしまったんだが……
学園トップクラスの美男美女だが性格に難がある彼女達と普通の少年が繰り広げるドタバタラブコメディ。
笑いあり、涙あり、そして鳥肌が立つくらいの感動的な場面もあるかもです(笑)
ようこそ、ネガティ部へ!!
今日からあなたもネガティ部部員です!!
28
エイプリルフールの彼女(連載版)
エイプリルフールの朝、僕は彼女に告白された。
あの春の恋を、僕は忘れない――――
/---------
過去に投稿した短編「エイプリルフールの彼女」の連載版です。連作短編形式で、全6話予定です。
なろうでも連載しています。
29
あの日言えなかったこと
あの日の後悔を胸に抱いて、きっと僕は生きていく。
30
部室で性が出る二人の話
全員帰った部室で行われる秘めやかな愛の確認行為。 陸上部に所属する二人には誰にも言えない秘密があった。それは二人が付き合っていて、部室をラブホ代わりに使っていること。誰にも言えない、見つかってはいけない時間が始まる。
ノクターンにもある。
31
【完結】歩くぬいぐるみのうさぎちゃん
※この物語はフィクションです。登場する人物、団体、名称など全て架空のものであり実在のものとは、一切関係ありません。
中学時代、嘘をついて大切な居場所を失ってしまった知花(ちはな)。
それが原因で、周囲から浮いてしまい、誰とも深く関われないまま高校生になった彼女は、クラスでもひとりぼっちのまま日々を過ごしていた。
「歩くぬいぐるみのうさぎちゃん」
いつしか、そんなあだ名で呼ばれるようになっていた無口な少女。
けれども、心のどこかで「もう一度、誰かとちゃんと繋がりたい」と思っていた知花は、ある決意を胸に、もう一度高校1年生をやり直すことを選ぶ――。
過去の自分と向き合い、少しずつ変わろうとする知花の、切なくも温かい青春と恋の物語が、今、始まる。
32
天使過ぎる可愛いクラスメイトと一途過ぎる可愛い後輩、どっちを選べばいいんだ!?
「先輩のことが好きです///……好きっ、大好きっ!」
「えっ……」
突然告白してきた後輩の桜木ちろる、しかし、俺には別に好きな人がいた。
「………///」
ちろるは恥ずかし気に、俺の胸へぎゅっと顔をうずめている。
どうする? どーすんの? オレ? どーすんのよ!!!
俺の脳内には、少し前のオダギリジョーの出てるライフカードのCMのように、三枚の選択肢が書かれたカードが浮かび上がった。
本命、俺には他に好きな人がいるんだ、告白を断る
対抗馬、ちろるんこんなに頑張ってんじゃん、ちろるの告白をOKする
穴馬、回答を保留する。
可愛い後輩は一途に俺にアピールし、俺は一途に可愛い天使なクラスメイトを恋い慕う。球技大会、文化祭、体育祭などを経て、三角関係の結末はいかに。
33
時缶 第1話
あなたは、あの時に戻りたい。あの時こうしてれば。ということを思ったことはありませんか?
勉学、恋愛、仕事、家庭、全てにおいて思ったことが1度はあるはずです。
これはある1人の大学生、竜斗が『時缶』という道具と出会い人生を変える物語である。
ある冬の朝、竜斗はあくびをしながらボーッとしていた。
「あー…眠い…」
彼は特別にイケメンでもなく、頭もそこそこの普通の大学生である。
「さて、公園にでもボール蹴りに行くか。」
元々小中高でサッカーをやっていた彼はサッカーボールを片手にあくびをしながら玄関の外に出た。
「うーわ、さっむ…。でも身体動かさないとなー…。」
目の前にはいつもの光景。
それは住宅地に住んでいるので当然だろう。
近所の公園に着くと彼はすぐさまストレッチをし、その後ボールを地面に置きドリブルし始めた。
「ほんとにこんなことしてて俺は大丈夫なのだろうか…彼女も作らずいったいなにしてんだ…」
彼はそうブツブツとつぶやいた。
高校の時に彼女はいた。
小学校の時から一緒の幼なじみの彼女だった。
高校2年の最後、竜斗はあることをきっかけに彼女に振られてしまった。
「はぁ…あいつはいったい今、どこで何してるんやろか…」
このことを引きずって彼はそれ以来彼女を作っていない。
高校最後の夏は部活に気合が入らず大会は自分のミスで逆転負けで1回戦敗退。
右肩下がりの人生になっていっている。
「いやいや、こんなことを気にしてはいけない…。集中集中!」
気合を入れ直しドリブルしていると、目の前の草むらになにかを見つけた。
無視しようとしたが、そうできなかった。
自分を呼んでいるようだったのだ。
彼は近づいてみた。
「なんだこれ、缶詰…?にしてはスチールでもアルミでもない…。なんか裏に変なもんが付いてる。」
裏を見ると数字が打ち込めるようになっている。
「〇〇〇〇年〇〇月〇〇日…って書いてるのか、なんだこれ。」
彼はその缶についている汚れを払った。すると、
「うわぁあ!なんだぁ!!??」
缶が光出した。
「コンニチハ!リュウトサン!」
まさかの缶が喋り出した。
「アナタヲタスケルタメニキマシマ!」
彼はポカーンと口を開けている。
「いやいや!待て待て、は、はぁ?なんで俺の名前を…」
もちろんこんな缶に出会ったこともなければ、ましてやしゃべる缶詰なんて出会うはずがない。
すると缶詰が、
「ココデハナンデスノデイエニカエリマショウ!」
もう頭がパンクしそうな彼はとりあえず家に持って帰った。
これがのちのち自分の人生を右肩上がりに変えてくれるということを彼はまだ知らなかった。
34
元ヤン少年のオタさん日常
大和学園に通う15歳の少年、元ヤンの相沢 蓮の前に現れた一人の少女その娘との出逢いが運命を
変えて行く儚く切ない学園生活。。。。そんな彼の運命は、、、
この話は80%フィクションで20%本当です
なお登場人物は空想の名前です。
ネタバレですがこの話はクズみたいな人生を記録した
僕自身の僕の為による、僕得な小説です!!
*淫乱、暴言、暴力、中傷的な表現を含みます*
読めば読むほど胸糞な作品です!!
1話につき600文字〜1000文字程度なので読みやすいと思います
感想などお待ちしてます。
週に2話〜4話更新予定中
35
苦手な近所のお兄ちゃんに、目ぇつけられました(泣)
「ミーコ、確保♪」
「ンギャー!!」
嬉しくない優くんとの再会で、平穏だった中学生活はたった3週間で終わりを告げた。
見た目美人だけど、性格は可愛くない後輩ミーコとミーコを溺愛?するイケメン先輩優くんとの攻防。
優くんのことなんか……好きになって、やんないんだから。
36
俺を彩る君の笑み
高校総体を半年後に控えた冬の朝。
俺の上に〝飛び落ちて〟きたのは────彼女だった。
────「はっあああああ────っ!!!」
「きゃあああああ────っ!!!」
顔が見えた。横顔? 否、全部見えた。
〝空に浮かぶ女の子〟────(本文より抜粋)
初対面から、なぜか距離の近い後輩の女の子。
いつしか隣に居るのが当たり前になっていく日常、でも気づいたら彼女は俺の前にいた。
背中が見えた。
男なら、女の子の前を走りたい。
その決意が俺の足を動かしていく。
互いに素直で、まっすぐな思いはいつしか平行に、互いを魅せていく。
これはそんな先輩と後輩の、ゴールを目指す青春ラブストーリー
小説家になろうでも公開しています
37
ラブコメ主人公に興味はあるかしら?
リアルの俺、吉川彰彦はぼっち野郎だが、ネットではバーチャルアイドルマロンとして活動している。
ある日、俺はスクールカーストのトップに君臨する女王、古屋敷琴葉に脅迫され、ラブコメ実演部に強制加入させられてしまう。
「吉川くんは、主人公に興味はあるかしら?」「俺がマロンとして活動していることを、他の奴にバラされたくなければ、琴葉の言う主人公とやらになれと?」「ええ、その通りよ」
古屋敷によって集められた登場人物達と共に、俺は今日もラブコメの主人公を演じる。
俺の唯一の居場所を守る為にも!!
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この作品は他プラットフォームにも同時投稿しています。
38
恋は遠い日の花火 ~ 恋愛小説掌編集 ~
気が向いたときに書く短いお話置き場です。
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悠々自適な高校生活を送ろうと思ったのに美少女がそれを許してくれないんだが
女が嫌い。
人が嫌い。
何より自分が嫌い。
捻くれた男子高校生の、虚無に包まれた高校生活は、一人の美少女によって大きく変わった。
安寧の高校生活を送ろうと思ったのに、どうして周りの奴らは、俺をトラブルに巻き込もうとするんだ?
今日も少年は、一人ため息をつく。
40
日常的な非日常
今年から白梅高校に通う有栖は、入学式の日に上級生の堂島が起こした事件に巻き添えを食らって早々に腫れ物となってしまう。またその一件から、有栖はまともな交友関係を築けないはみ出し者に好かれるようになり、ますます集団からの孤立を極めていく。そんな中、校内のあらゆる『面白いこと』を求めて活動する新聞部に半強制的に入部する羽目になり、時には自ら事件を起こす有栖は次第に学内の中心的な存在へと変わる。