恋愛 純文学 小説一覧
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56件
1
人妻の指先
感想数 0
文字数 1,589
最終更新日 2020.06.11
登録日 2020.06.11
2
【R-18】ひとりとひとり。
【完結済み】
眞子には性癖がある。
それは、電話で知らない相手と通じながらお互い行為に更けることである。
身体を重ねることなく行う性交渉。
お互いの聴覚から流れ込む性の衝動はお互いを呑み込み、"ひとりとひとり"の行為はやがてその空間を"ふたり"の空間へと変えてしまう……。
セックスとオナニーという、似て非なる行為の境界線をフェチズム溢れる性愛の世界で暴く、エロティック小説。
※性描写があります。
※言わずもがなR-18です。
感想数 0
文字数 16,970
最終更新日 2020.04.23
登録日 2020.04.22
3
母と男
感想数 0
文字数 3,061
最終更新日 2023.06.19
登録日 2023.06.19
4
眠れない夜の雲をくぐって
♡完結まで毎日投稿♡
女子高生のアカネと29歳社会人のウミは、とある喫茶店のバイトと常連客。
一目惚れをしてウミに思いを寄せるアカネはある日、ウミと高校生活を共にするという不思議な夢をみる。
最初はただの幸せな夢だと思っていたアカネだが、段々とそれが現実とリンクしているのではないだろうかと疑うようになる。
アカネが高校を卒業するタイミングで2人は、やっと夢で繋がっていたことを確かめ合う。夢で繋がっていた時間は、現実では初めて話す2人の距離をすぐに縮めてくれた。
現実で繋がってから2人が紡いで行く時間と思い。お互いの幸せを願い合う2人が選ぶ、切ない『ハッピーエンド』とは。
感想数 1
文字数 62,516
最終更新日 2025.01.12
登録日 2025.01.01
5
紙飛行機と僕
彼の中には怪物がいるの続編
感想数 0
文字数 506
最終更新日 2023.07.12
登録日 2023.07.12
6
星が光る街で
私の彼は天文部に入っている学校でも有名な星座好き。でも私は、星座なんて大嫌いだった──。星が光る夜の、切ないラブストーリー。
感想数 0
文字数 1,262
最終更新日 2023.09.14
登録日 2023.09.14
7
いつも二人で(リフォーム版)
とある島の小さな村に生まれた男の子と女の子は、同じ日に生まれたことから運命共同体として育てられる。いつも二人で同じ時を過ごす二人は互いが互いに恋愛感情を抱いており、これからも今までと変わらない日々を過ごすと、そう思っていた。二人が十二歳の、──あの日までは。世界を見たい男の子と、男の子と離れたくない女の子。そんな二人のすれ違いから生まれる、ちょっぴり重たくも甘酸っぱい恋愛群青劇です。
【キャッチコピー:十五年の時を過ごし、憂う三年に傘が差す】
ーーー
とある島の小さな村に、ある日二人の男女が産まれた。その二人は同じ日に産まれたことで、運命共同体の様に育てられる。身体が弱く本ばかり読んでいる男の子を、毎日のように連れ出す女の子。しかし当時十二歳だった二人がいつもの様に二人で遊んでいると、船で島に商人がやって来た。男の子の知らない世界を教えてくれる商人に、その世界を直で見たいと……三年後成人したら商会に入れて欲しいと、頼み込んだ男の子。そして、その願いを受け入れた商人。そんな二人の目には、顔を曇らせている女の子の姿は映らなかった……。男の子の、女の子に対する気持ち。女の子の、男の子に対する気持ち。商人の、二人に対する思惑。そんな三人の感情が絡まり生まれた物語の末、十五歳の男の子と女の子の思いがぶつかり合う。
感想数 0
文字数 20,430
最終更新日 2024.10.02
登録日 2024.09.28
8
マーガレットを、私に
感想数 0
文字数 7,039
最終更新日 2021.01.30
登録日 2021.01.30
9
先を越されたファーストキス
息子が生まれて成長を見るたび、鮮明になる記憶がある。薄れる記憶については知っていた。鮮明になったその記憶だって、かつては薄れる記憶の一つだった──母親になったかつての少女は、十四歳の時に出会ったある少年を思い出していた。赤いリップを塗った、かつての少年を。
感想数 0
文字数 25,086
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.01.31
10
美しい梨
梨が欲しい?彼女は聞いた。ほぼ懇願したように。しかし、私は肯定的な答えをしなかった。彼女はすぐに堤防決壊のように泣いた。
感想数 0
文字数 321
最終更新日 2020.11.12
登録日 2020.11.12
11
本を見る君、君を読む僕
本を見る君、君を読む僕――。
教室の片隅で、いつも本を読んでいる「君」。
その姿を、ただ静かに見つめ続ける「僕」。
君は物語を読んでいる。
僕は、君という物語を読んでいる。
雨の日の視線。
落ちた一冊。
触れた一瞬。
言葉を交わさなくても始まってしまう感情。
気づかないふりをして進んでしまう時間。
そして、互いに知らないまま重なっていく心。
これは、
声にならない想いと、
行間で育つ恋と、
静かな青春の記録。
読まれていることに気づいたとき、
物語は動き出す。
━━━━━━━━━━━━━━━
初めまして。
私、にわか雨と申します…。
こちら初投稿になります。
趣味によるものですので拙いかもしれませんが、楽しんでいただければ幸いです。
この作品が、あなたの中の「まだ名前のない気持ち」に触れたら嬉しいです。
感想数 0
文字数 6,979
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.02.21
12
NADA~ナダ、ひと夏の物語~
感想数 3
文字数 12,627
最終更新日 2019.07.30
登録日 2019.07.30
13
君に溺れて
またぼくは君に溺れてゆく。
かわいらしい笑顔をぼくに向けるたびに、愛しいその唇に触れるたびに、弱いぼくを温かく包み込む君のやさしさに、ぼくは身を委ねるように溺れてゆく。
感想数 0
文字数 5,019
最終更新日 2024.06.08
登録日 2024.06.08
14
些細な出会い
これはおそらくこの世界のすべてのロマンスの中で大したことではない。
感想数 0
文字数 417
最終更新日 2020.11.12
登録日 2020.11.12
15
彼の中には怪物がいる
彼の中には怪物が棲んでいた。
感想数 0
文字数 2,296
最終更新日 2023.07.12
登録日 2023.07.12
16
この上ない恋人
楽しさや、喜びが溢れるその世界で、寂しさという愛を知りました……。
遊園地でひっそりと存在した物語。
1話完結短編集です。
感想数 0
文字数 130,086
最終更新日 2024.10.25
登録日 2024.09.17
17
泡沫のすずめ
恋せよ、青年
感想数 0
文字数 24,630
最終更新日 2022.03.08
登録日 2022.03.08
18
31文字から作る短編小説集。
題詠短歌(お題をもとにして作る短歌のこと。31文字。)をもとに、作った短編小説を集めた短編小説集です。
感想数 0
文字数 2,342
最終更新日 2019.02.18
登録日 2019.02.18
19
十時七分のまま
職場の元同僚の女と、終電を逃した夜にキスをした。
それをきっかけに、彼女は週に数回、決まった時間に部屋を訪れるようになる。
触れ合いはあるが、関係に名前はない。
「恋人じゃない」と言い切る彼女に対して、主人公の女もまた言葉を避けたまま、曖昧な関係を続けていく。
しかしある日、思わず「好き」と口にしてしまう。
その一言で均衡は崩れ……
感想数 0
文字数 2,711
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.04.01
20
廃城の姫
感想数 0
文字数 7,635
最終更新日 2023.06.20
登録日 2023.06.20
21
空
感想数 0
文字数 2,831
最終更新日 2023.04.26
登録日 2023.04.26
22
二度と読めない小説、二度と聴けない音楽
一枚の写真から始まる、六人それぞれの初恋、現在の恋。
本棚にあるアルバム。
あの人の笑顔、その隣の私の笑顔。
私はそのアルバムを十年ぶり開いてみたいけれど、それをしてしまうと何かが変わってしまう気がして...
カクヨム、エブリスタでも公開中です。
感想数 0
文字数 8,771
最終更新日 2024.06.08
登録日 2024.06.04
23
追憶~メモワール~
感想数 2
文字数 9,345
最終更新日 2019.07.31
登録日 2019.07.31
24
花火
例え孤独と思っていても、
いつの間にか縁は結ばれている者。
それを良しとするか、悪とするかは自分次第。
山奥の少女と病に伏せる若武者の物語。
感想数 0
文字数 21,661
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.06.13
25
氷中花
幼い日の淡い恋の物語
感想数 1
文字数 589
最終更新日 2020.06.18
登録日 2020.06.18
26
混濁
連作
感想数 0
文字数 3,456
最終更新日 2023.07.13
登録日 2023.07.13
27
さいわいなことり
私は死ぬまで、貴方の側を離れません。いつまでもずっと、貴方を見守り続けたいと思うのです。――そしてどうか、貴方の掌の上で死なせてください。
感想数 0
文字数 982
最終更新日 2020.04.20
登録日 2020.04.20
28
朧げに咲く華
記憶を失った主人公、そんな彼の元に現れる女性。だが、記憶を取り戻した彼は…
感想数 0
文字数 1,424
最終更新日 2022.04.11
登録日 2022.04.11
29
ココアの味
感想数 0
文字数 1,305
最終更新日 2020.06.25
登録日 2020.06.25
30
白い裸体を可視化する被写体XX
レンズに犯される生贄、黒い被写体……それはXXの証。
「あなたは、曼殊沙華の華の心に棘はあると思う?」
美しい魂をも可視化することのできる写真家、行方不明になった幼馴染の一嗣を追い、いつしか彼の理想の被写体となる事を夢見ていた瀬奈。やがて時が経ち再会する二人。だがその二人の現実はお互いの理想から、はるかにかけ離れた今があった……。二人の夢が再び交差する時、瀬奈の中で被写体XXとしての覚醒を果たし、真の姿を開花させる。
感想数 2
文字数 20,463
最終更新日 2021.06.06
登録日 2021.06.06
31
拾った女
感想数 0
文字数 9,986
最終更新日 2020.06.16
登録日 2020.06.10
32
イベリスは実らない
「俺はお前が好きだ」と、幼馴染が蛙に想い人を重ねて告白していた。それが意地悪な質問だとわかっていたのに、シュールな光景に思わず「本人に直接告白しないの?」と笑ってしまう。私は彼のことが好きだ。しかし、彼には他に好きな人がいる。だから、私は生物室へ来るたびに、イベリスに水をやる。実らなかった私の代わりに、彼が幸せになりますように。
感想数 0
文字数 19,924
最終更新日 2022.12.07
登録日 2022.11.29
33
本当の涙を愛しています
17歳でデビューし、10年目になった女優の青川優子は、鏡の前で一人で涙を流すことによって、女優としてまだ生きていられると安心感を得ていた。
ある日、映画の撮影。
30秒にも満たないキスシーンで、涙を流した無名俳優に出会い、優子は心奪われる。
そのシーンはそもそも、誰も涙を求めていないシーンだった。
カットがかかり、涙を拭いてすぐに立ち去ってしまったその俳優を追いかけると、彼はまた泣いていた。
優子まで泣きそうになる。
「これは愛とかじゃなくて、大切な人を慰める時みたいなハグです」
優子は自然にそう言い、思わず彼を抱きしめてしまう。
驚きながらも、その抱擁を受け入れた彼は
「青川さんに伝えたいことがあった気がします。今度、思い出したら伝えに来ます」
と言い、再び立ち去った。
無名俳優との再会を望み続ける優子。
そんな優子には悩みがあり、それは死んだ恋人の文孝が幽霊となって現れ続けることだった。幽霊の文孝は家には現れず、外だけに現れる。
俳優を目指していた文孝は、出会ったばかりの頃
「どうか、待っていてほしい。有名な俳優になってみせます」
と誓ったものの、夢との距離は近づかず、自暴自棄になっていった。
そんな文孝を優子はもう愛していなおらず、結局、台詞だと思えば簡単に言えたであろう
「別れよう」
を言わなかったせいで、恋人を亡くすという経験をすることになった。
そして今でも未練があるのか、文孝は幽霊になり姿を現し続けるのだった。
しかし、家に現れないのが唯一の救いだった文孝がついに家にまで現れ、本音で打ち明けたことで優子はようやく文孝と別れて新たな恋をできると思ったのだが……。
もう愛していなかった死んだ恋人の幽霊に、忘れられない涙を流した無名の俳優、相変わらず鏡の前で一人泣く優子。
涙の真実を知った時、本当の涙を流すことになる。
カクヨム、エブリスタでも公開中です。
感想数 0
文字数 31,125
最終更新日 2023.11.10
登録日 2023.11.08
34
のっぽさん
明日、進学のために町を出て行くという娘とその母親は、海の見える丘から波打ち際を犬の散歩で歩くのが日課だった。そして、その散歩では彼女らが「のっぽさん」と呼んでいる青年と過ごす時間もまたいつものことだった。娘と歩く最後の日、母親は遠い昔を思い出すー。
感想数 0
文字数 1,937
最終更新日 2020.06.30
登録日 2020.06.30
35
もう一度笑って
言葉じゃない
もっと大切なもの
感想数 0
文字数 1,055
最終更新日 2021.07.13
登録日 2021.07.13
36
壊れそうな優しさのなかで
感情は、ある日ふと使い方がわからなくなった。
それでも人と話し、微笑み、日々を過ごしている。
桜彩(さよ)は、そうして生きている。
過去に何があったのかは、もううまく思い出せない。
誰かに愛された気がして、
誰かを大切にしたような気がする。
都市のなかの、少しだけ自然の残る静かな場所で、
彼女はひとりの人と出会う。
特別ではなく、でもどこか確かな時間が、
ゆっくりと、ふたりのあいだを満たしていく。
居場所が欲しいと願ったことがある。
でも願ったぶんだけ、何かを失った。
だから、もう願ってはいけない──そう思っている。
劇的な出来事は起きない。
怒りも涙も、ここにはない。
けれど、何もない時間のなかで、
ふとした言葉に、手の温度に、
かすかなぬくもりを感じる瞬間がある。
これは、壊れたままの心が、
それでも誰かと生きようとする、静かな物語。
誰かの隣で、そっと微笑むような、
そんな人の物語。
感想数 0
文字数 5,227
最終更新日 2025.07.07
登録日 2025.07.07
37
東京幻視愛
感想数 5
文字数 2,447
最終更新日 2019.07.25
登録日 2019.07.25
38
ポルノグラフィア
セックスレスが原因で離婚したシングルファーザーの主人公は、唯一、家族と信じ合える妹と奇妙な同居生活を続けている。
サブカルチャーに耽溺し、ポルノを嗜む主人公を巡る人間関係を、執拗に内心から描く、映像的で透徹した言葉で綴る心理小説です。
感想数 0
文字数 58,822
最終更新日 2020.05.06
登録日 2020.03.30
39
スポンジ ~腐った僕と真っ白な君~ 思春期の『根拠のない無敵感』を失ったすべての人へ
相澤哲人は、何でもできる少年だった。
勉強も運動も、人より少し早く理解できた。
一度教われば覚えられる。
二度と同じ失敗はしない。
まるで乾いたスポンジが水を吸うように、世界は彼の中へ流れ込んできた。
だが、ある日を境に、そのスポンジは水を吸わなくなった。
努力は結果につながらず、積み上げてきた自信は崩れていく。
かつての優等生は、自分自身から逃げるように通信制高校へ転校した。
そこで出逢ったのが、アルビノの少女・逢川深雪だった。
白い髪と白いまつげを持つ彼女は、誰よりも傷つきやすく見えた。
けれど、本当に世界から目を背けていたのは哲人の方だった。
失った才能。
報われない努力。
他人と比べてしまう心。
そして、自分を許せない弱さ。
それでも人は、もう一度前を向くことができるのだろうか。
これは、一度「特別」だった少年と、誰よりもまっすぐ生きようとする少女が出会い、喪失の先にある希望を探していく群像劇。
思春期の『根拠のない無敵感』を失った、すべての人へ。
感想数 0
文字数 85,940
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.06.05
40
逢瀬
感想数 1
文字数 9,306
最終更新日 2024.10.26
登録日 2024.10.25
56件