恋愛 追放ざまぁ 小説一覧
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16件
1
追放聖女見習いは、森でマイホームを召喚しました ~役立たず扱いされた家具召喚、実は最強の付喪神スローライフでした~
聖女見習いのリリアは、回復も浄化も結界もまともに使えない落ちこぼれ。
しかも召喚できるのは、タンス、椅子、鍋、熊のぬいぐるみ、ベッドなど、家具や日用品ばかり。
「役立たず」と笑われた末、ついに大聖堂から追放されてしまう。
行く場所もなく、森で魔物に襲われたリリア。
絶体絶命のその時、抱えていた熊のぬいぐるみが動き出した。
リリアの本当の力は、ただの召喚ではない。
非生物に魂を宿す特殊能力――付喪神。
熊のぬいぐるみは最強の守護者に。
古びた家は、歩いて守って甘やかす過保護な「マイホームさん」に。
タンスは空を飛び、聖剣は「えくすかりばーさん」として仲間になり、鍋や掃除道具まで働き始める。
「役立たず」と捨てられたリリアは、森の中で少しずつ自分の居場所を取り戻していく。
ところが、王都を襲う魔物軍を付喪神たちが撃退したことで、リリアの存在は王宮と大聖堂に知られてしまい……?
今さら聖女扱いされても、もう戻るつもりはありません。
ここが私の家です。
追放された聖女見習いと、過保護すぎる付喪神たちの、ほのぼの時々無双なマイホームスローライフ。
感想数 0
文字数 216,746
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.07.04
2
『不気味だ』と追放された精霊翻訳官、念願の自由な旅に出る〜王都の精霊がストライキを始めましたが私は精霊と賑やかに過ごしているのでもう遅いです
こちらは短編です。
連載版もあります。
「何を考えているか分からなくて不気味だ。お前のような女、翻訳官も婚約者も解任だ!」
王城の最下層で、十年間一度の休みもなく精霊との「契約(交渉)」を担ってきた公爵令嬢エレイン。
第一王子から理不尽な追放を言い渡された彼女は、しかし絶望するどころか、密かに喜びを噛み締めていた。
(……やっと、行きたかった場所へ行けるのね!)
エレインは、精霊が好む「古代精霊語」の使い手であり、彼らの権利を守る唯一の理解者だった。
彼女が去り、聖女の「祈り」という名の雑音が響き始めた途端、王都の精霊たちは一斉にストライキを宣言する。
上水道は泥水が逆流し、灯りは消え、調理場からは火が消えた。
「戻って契約書を書いてくれ!」と泣きつく王子だが、もう遅い。
当のエレインは、憧れだった「水晶の湖」や「歌う花園」を巡る自由な旅を満喫中。
行く先々で、彼女の言葉に感動した雪狐や雷鳥といった強力な精霊たちと「個人契約」を結び、気づけば彼女の周りは賑やかで過保護な精霊仲間でいっぱいに。
「私はもう、自分のためにこの声を紡ぐと決めたのです」
氷の令嬢と呼ばれた翻訳官が、世界の声を聞き、愛でる――これは、彼女が真の自由を手に入れるまでの物語。
感想数 1
文字数 5,475
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.05.09
3
【完結】追放王女は辺境へ
エルドラード王国の第一王女フィリアは、婚約者である王子と実妹の裏切りにより、全ての地位と名誉を奪われ、国外へ追放される。
流れ着いた辺境のミモザ村で、彼女は持ち前の知識と活力を活かして村人たちの信頼を得、ささやかな居場所を見つける。
そんな中、村を視察に訪れた領主レオンハルト辺境伯が、突如として発生した魔物の大群に襲われ深手を負う。
フィリアは機転を利かせて危機を乗り越え、辺境伯を献身的に看護する。
命を救われた辺境伯はフィリアに深く感謝し、その謎めいた素性に関心を抱き始める。
文字数 60,781
最終更新日 2025.05.29
登録日 2025.05.29
4
追放された片付け令嬢は、元の場所に戻すだけの地味スキルで、蒐集の呪いにかかった公爵に溺愛される〜この溺愛は呪いのせいではありません〜
義母に追放された令嬢クロエの地味スキルは、物も呪いも“本来あるべき場所”へ戻す最強能力だった。王都一のゴミ屋敷に閉じこもるあらゆるものを手放さない呪いにかかった公爵を救ったら、呪いに関係なく溺愛されて――
【詳細あらすじ】
前世は“ゴミ屋敷専門”の片付けのプロ。
異世界で男爵令嬢クロエとして生きることになった私は、義母と義妹に「役立たず」と蔑まれ、とうとう家を追い出された。
けれど、私のスキル《万物鑑定帰位(オール・リターン)》はただの地味能力ではない。
物の名前、価値、傷み、由来――そして“本来あるべき場所”を見抜き、正しい状態へ戻すことができるのだ。
職を求めて辿り着いたのは、王都で最も恐れられるアッシュクロフト公爵邸。
そこは数百年分の品々に埋もれた巨大な屋敷で、若き公爵ギルバートは「一度手にした物を決して手放せない」という蒐集の呪いに苦しんでいた。
私が一部屋を片付けたその瞬間、彼は初めて深く息をつく。
「君が片付けた場所だけ、世界が静かだ」
屋敷を整え、呪いの品を“元の場所”へ戻していくたび、閉ざされていた公爵様の心も少しずつほどけていく。
けれど呪いの起源を辿った先にあったのは、私を追放した実家が200年にわたって隠してきた罪だった。
片付けるほど真実が暴かれ、救うほど公爵様の執着は甘く深くなっていく。
これは、不要と言われた令嬢が“あるべき場所”を見つける、爽快なお片付け×呪い解き×溺愛ファンタジー。
※挿絵多数、毎日6:50、18:50 1日2回更新、前40話完結まで予約済み。
感想数 2
文字数 115,202
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.05.04
5
”牛追い女”と蔑まれた私 追放されたって長年心をこめて世話してきた可愛い牛たちと一緒なら大丈夫!
「上流階級の振舞いも満足に出来ないお前を、実業家である姉の婚約者の視界に入れることはできない。平民相手の工芸品屋が来週からお前の居場所だ」
マイペースなりに、一生懸命牛の世話をしながら生きてきたところへそんな宣告を受け、公爵家の娘であるクレアは平民街へ。かつて親しく交流していた幼馴染が経営する工芸品屋で働くことになる。
家族からの冷酷な仕打ち・・・。でも一人じゃない。優しい幼馴染や、辛く悲しい時も共に過ごして親友同然に心を通わせた牛たちがついている。
完結いたしました、読んでくださった方々に御礼申し上げます。
小説の勉強のために一本書いてみました!30000字くらいで終わると思います。なるべく毎日投稿しますのでよろしくお願いします。
感想数 0
文字数 43,280
最終更新日 2021.09.12
登録日 2021.05.20
6
偽りの聖女に断罪された本物の聖女、神と騎士に愛される
「偽りに断罪されても、私は本物――神と騎士に愛される聖女の逆転劇」
本家アルディナ家の聖女、セシリアは、神の生まれ変わりとも称される歴代最高の聖女。両親とともに民に敬愛され、王国中の人々がその姿に希望を託す。
しかし、分家の娘リディアと、その野心家の母ルシアが、皇太子アルベルトの婚約者の座を狙い、静かに陰謀を巡らせていた。
晴れやかな祝福の場に立つセシリア。しかし、分家の影と嫉妬の眼差しが、彼女を断罪の舞台へと導く――。
偽りの聖女に嵌められ、王国に追放されるセシリア。だが、真実を知る神と忠誠を誓う騎士、レオンハルト・フォン・ヴァルデンが彼女を守り、その力を引き出す。
神と騎士レオンハルトに愛され、本物の聖女として歩む、少女の逆転と奇跡の物語。
文字数 25,691
最終更新日 2025.10.14
登録日 2025.09.22
7
【完結】母の情夫と母を売り飛ばして、スッキリしましたよ。
うちは貧乏だった。それでもお父さんが居た頃はなんとか家族でやっていけたのに。事故でお父さんが死んでから、その暮らしも崩れていった。最初はお母さんが泣き腫らしていた。仲の良い夫婦だったから、立ち直るのに時間がいると思う。そう思って、わたしは下働きで賄いを貰ったり、慰めの言葉をもらった。まだ、何とかなると言い聞かせて。それが変わったのは、お母さんが知らない男を連れ帰った事からだった。
お母さんの情夫が来てから。母は変わった。
感想数 0
文字数 1,390
最終更新日 2021.08.26
登録日 2021.08.26
8
嘘つきの義妹に婚約者を寝取られ、婚約破棄されましたが、何故か隣国の王子に求婚されています。私の作った薬が必要と言われても、もう遅いです!
ギルバルト伯爵家の姉妹である私ーーアイリスと義妹のディアンナ。
私は亡くなった母の意思を継ぎ、薬の研究に没頭していました。
そんな私を継母と義妹は根暗と蔑み、日々過酷な扱いをしてきました。
ある日、義妹は私が毒薬を研究していると嘘を言ってきました。義妹は婚約者を寝取る為、私が邪魔だったようです。
私は無実の罪を着せられ実家を追い出されてしまいます。
そんな時に私は隣国に薬師として招待されます。
「病に侵された王子の命を助けて欲しい」
そう言われた私は隣国に行き、王子の病を薬で治すのです。
すると王子から「あなたは命の恩人です。是非僕と結婚してください」と求婚されてしまいます。
一方その頃。妹と婚約者それから継母は流行病に侵されたそうです。
そしてあろうことか、私に戻ってきて欲しいと要求してきます。
しかし私を雇っている宮廷がその要求を断っていました。
その頃、私は王子に求婚されている上にホワイトな宮廷で薬師として重宝されていました。作った薬は貴重となり大変高価に取引されるようになったのです。薬を購入するため、義妹達は屋敷を売り払わなければなりませんでした。
生活のため、義妹は否応なく、宮廷でメイドとして働き始めるのです。
これは嘘つきの義妹に婚約者を略奪された私が、王子に求婚され、ホワイトな宮廷で幸せになるお話です。
感想数 121
文字数 92,586
最終更新日 2021.04.15
登録日 2021.02.22
9
【完結】偽聖女と言われ教会を追放された真の聖女は呪われた次期公爵様に溺愛される〜本物の聖女はお前だったから戻って来いと言われても知りません〜
聖女アナスタシアは5年間働いた教会を追放される。
その理由はアナスタシアが『偽聖女』だから。
突如現れた治癒師に聖女の座を奪われてしまう。
聖女の名、家族、職、家、全てを失ったアナスタシアの前に現れたのは呪われた時期公爵であった。
公爵の呪いを解けるのは聖女であるアナスタシアただ1人。
呪いを解いたアナスタシアは時期公爵に求婚&溺愛される。
「私の妻となってはくれないでしょうか?」
これは、偽聖女のレッテルを貼られ、全てを失った1人の少女が幸せになる物語。
感想数 0
文字数 17,597
最終更新日 2022.11.20
登録日 2022.11.18
10
追放聖女と元英雄のはぐれ旅 ~国、家族、仲間、全てを失った二人はどこへ行く?~
小説家になろうにて先行配信中!
緑豊かな自然に囲まれたエストワール王国。
様々な種族が共存するこの国では、光の精霊の契約者を『聖女』と呼んでいた。
聖女となるのは王族の家系。
母親から引き継ぎ、新たな聖女となった王女ユイノアは、冒険譚に憧れる女の子だった。
いつか大きくなったら、自分も世界中を旅してみたい。
そんな夢を抱いていた彼女は、旅人のユーレアスと出会い、旅への憧れを強くする。
しかし、彼女に与えられた運命は残酷だった。
母の死によって変わってしまった父と、それを良しとしなかった国民。
クーデターにより国は崩壊し、彼女は一人ぼっちになってしまう。
そして彼女は再び彼と出会った。
全てを失った少女と、かつて世界を救った英雄。
一人と一人が交わり始まった二人旅は、はたしてどこへたどり着くのだろうか?
書籍約一冊分のボリュームです。
第一部完結まで予約投稿済み。
ぜひぜひ読んで楽しんでくださいね。
感想数 1
文字数 105,528
最終更新日 2020.09.16
登録日 2020.09.03
11
婚約破棄され追放されましたが私、聖女だったみたいです。
婚約者で有る王子との婚約発表が迫ったある日、オークス侯爵家の令嬢であるマイラは、義理母の策略によって家を追放されてしまう。
しかし彼女はただの貴族令嬢では無かった。
彼女との婚約を諦められない王子、幼い頃からの使用人、元盗賊の頭…様々な人々の助けを得ながら、彼女は聖女としての力を覚醒させていく…
感想数 0
文字数 3,801
最終更新日 2022.08.27
登録日 2022.08.26
12
冷酷非情な氷狼公爵……ですか?
冬の城に住む、氷狼公爵の異名を持つシリウス。
だが最愛の女性の前では……
感想数 0
文字数 5,729
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.10.13
13
【完結】婚約破棄と追放された聖女は、国を出て新国家を作っていきます〜セッカチな殿下の身勝手な行動で国は崩壊しますが、もう遅いです〜
「聖女レレーナよ、婚約破棄の上、国から追放する」
デイルムーニ王国のために政略結婚しようと言ってきた相手が怒鳴ってくる。
「聖女と言いながら未だに何も役に立っていない奴など結婚する価値などない」
婚約が決まった後に顔合わせをしたわけだが、ドックス殿下は、セッカチで頭の中もお花畑だということに気がつかされた。
今回の婚約破棄も、現在他国へ出張中の国王陛下には告げず、己の考えだけで一方的に言っていることなのだろう。
それにドックス殿下は肝心なことを忘れている。
「婚約破棄され国を出るように命令されたことは、お父様に告げることになります。そうなると──」
「そういう話はいらんいらん! そうやって私を脅そうとしているだけだ」
次期国王になろうとしているくせに、お父様がどれだけ国に納税しているか知らないのか。
話を全く聞かない殿下に呆れ、婚約破棄をあっさりと承認して追放されることにした。
お父様に告げると、一緒に国を出て新国家を創り出そうと言われてしまう。
賛同する者も多く、最初から大勢の人たちと共に移民が始まった。
※タイトルに【ざまぁ】と書いてあるお話は、ざまぁパートへの視点変更となります。必ずざまぁされるわけではありませんのでご了承ください。
文字数 25,404
最終更新日 2022.03.17
登録日 2021.08.19
14
聖女物恋愛短編集(魔女として追放された聖女,火炙りになった元聖女)
「この国に仇なす魔女め! 貴様は追放する」
「大丈夫ですか? お嬢さん」
「貴方は……」
ある国で聖女として人々を癒してきたイレーヌは突如魔女の疑いをかけられ、追放されてしまう。
そんななか出会った男性に暴漢の中から助けられ、再度聖女として活躍していく。
以上魔女として追放された聖女を含む全2作品です。
毎日18時10分更新です!
感想数 0
文字数 19,712
最終更新日 2021.02.22
登録日 2021.01.30
15
聖女三姉妹 ~本物は一人、偽物二人は出て行け? じゃあ三人で出て行きますね~
小説家になろうにて先行配信中!
もっと早く続きが見たい方は、ページ下部のリンクからどうぞ。
天界に住む神々は、自らの権能を知らしめる代行者をたてる。そのうちの一人が『聖女』だった。
イタリカ王国には、百年に一度の周期で聖女が誕生する。しかし、今回の聖女は一人ではなかった。
長女アイラ、次女カリナ、三女サーシャ。後に聖女三姉妹と呼ばれる彼女たちは、パルプード大聖堂にて日々努めを果たす。
そんな日の終わりは突然やって来た、聖女が三人なんておかしい。一人が本物で、二人は偽物だという噂が流れだす。全ては変態王子の策略で、三人は追い詰められていた。
二人は王国を出て行け?
そう、だったら三人で一緒に出て行きましょう!
聖女三姉妹はそうして逃げるように国を出た。遠く離れた異国にわたりつき、新たな生活を始める。
そこで彼女たちは、各々のやりたいことを見つけ、幸福のために努力する。
長女×王子、次女×研究者、三女×おっさん
それぞれに運命の出会いを果たし、甘く美しい恋の花を咲かせていく。
書籍一冊分のボリュームです。
感想数 3
文字数 94,902
最終更新日 2020.09.22
登録日 2020.09.12
16
こうしてヒロインは追放された。
愛らしい声と姿を持ちながら醜い嫉妬に身を焦がしたリリーは、腹違いの姉であるローズのことを階段から突き落とした。 そして階段から突き落としたことを契機に数々の罪が暴かれ国外追放の刑を受けた。
リリーは白百合のように可憐でありその出自からヒロイン、ローズは薔薇のように華麗でリリーとの関係性から悪役令嬢と呼ばれ人気があった。それなのに何故ヒロインは悪役令嬢のことを突き落としたのか。
これは何故リリーがローズのことを階段から突き落としたのかに迫る物語だ。
★
下書きにずっと残ってたのですが、書き出しが個人的に好みだったので公開に至りました。いつか連載して完結させたい。
近頃『悪役令嬢』ばかり優遇されて『ヒロイン』が蔑ろにされがちだったので、蔑ろにされた『ヒロイン』が闇落ち(自由になる)する話を書きたかったので書きました。
さらっと読めます。山なし谷なし性癖あり。
感想数 1
文字数 3,521
最終更新日 2021.09.23
登録日 2021.09.23
16件