恋愛 悪役令息 小説一覧
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29件
1
正しい悪役令息の躾け方
ある日、ソフィア・クレメンタインは思い出した。
ここが乙女ゲーム『エターナル・ガーデン』の世界であること。自分がゲームの本筋に一切関わらないモブ令嬢であること。そして、最推しのグレイ・ロンバルディが悪役令息として断罪されてしまうことを。
グレイの断罪を阻止するため、ソフィアは素行の悪い彼を更生させる「教育係」に名乗り出る。しかし、正しい躾は想像以上に大変で……
※ゆるゆる異世界(魔法なし)
※完結まで執筆済み
※本文は人間、表紙はAIが担当しています
感想数 2
文字数 154,395
最終更新日 2026.07.16
登録日 2026.06.26
2
【完結】悪役令息の義姉となりました
-国を救うは二人の愛-
そこで悪役令息であるルイス・セフィーリオ公爵令息の義姉に生まれ変わった!?
ルイスは最高の推しなんですけれど!?
冷たい家族。
愛を知らず、感情を殺し、孤独の中で生きてきたルイスは、最後に魔力暴走を起こし
唯一愛したヒロインと攻略対象に捕らえられて……そして最後は殺されてしまう。
なんて最期にさせるわけもなく!
推しの幸せが私の幸せ!
今日もルイスが可愛いです!
ゲームとは全く違う人生を歩む事になったルイス。
ヒロインと出会うけれど……?
あれ……?何か……
どうしてこうなった!?
※こちらの作品はカクヨムにも掲載しています。
文字数 85,824
最終更新日 2024.06.29
登録日 2024.05.02
3
"お飾りの婿"として買った辺境伯令息が有能すぎました──女王の懺悔【完結】
女王ベレッタには、学生時代から愛し合う青年ルネがいた。
だが、彼は平民出ゆえ王配教育を修了できなかった。
王位継承者は独身でいることを許されず、追い詰められた王宮が用意したのは、痩せこけ覇気もなく、瓶底眼鏡をかけた“お飾りの婿”ロルフ。
「そちを愛することはない。
わらわが愛しているのは、このルネだ」
そう告げられても、ロルフは静かに頭を下げるだけだった。
教育費ゼロ、食費すら削られた家で育ち、“生かされるだけ”の人生を当然と受け入れてきた男。
しかし──
王宮での1年は、彼を別人へと変えていく。
栄養が満ち視力が回復し、語学・礼法・政治史・外交儀礼を吸収し、王配教育を異例の1年で修了。
そして建国祭の夜会。
少数民族の使節が激昂し、会場が混乱に包まれたその時──
流れるような発音で彼らを諭し、場を収めたのは、
かつて“骨のよう”だったロルフだった。
そして彼は紛争地へ自ら赴き、わずかな手勢で事態を鎮めてしまう。
一方、愛妾ルネは嫉妬と不安に揺れ、後宮では三者の関係が静かに軋み始める。
──買われた男は、なぜここまで自分を削るのか。
──女王は、どちらの“愛”に向き合うべきなのか。
──そして、歪んだ制度の中で誰が救われ、誰が壊れていくのか。
⚠️ 本作は AI の生成した文章を一部に使っています。
タイトルは何度か変える場合があります
感想数 12
文字数 48,161
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.03.08
4
転生先がヒロインに恋する悪役令息のモブ婚約者だったので、推しの為に身を引こうと思います
【だって、私はただのモブですから】
10歳になったある日のこと。「婚約者」として現れた少年を見て思い出した。彼はヒロインに恋するも報われない悪役令息で、私の推しだった。そして私は名も無いモブ婚約者。ゲームのストーリー通りに進めば、彼と共に私も破滅まっしぐら。それを防ぐにはヒロインと彼が結ばれるしか無い。そこで私はゲームの知識を利用して、彼とヒロインとの仲を取り持つことにした――
※他サイトでも投稿中
感想数 362
文字数 168,659
最終更新日 2024.09.06
登録日 2024.06.14
5
【R18】乙女ゲームの悪役令息の妹に転生しました!お兄様の処刑フラグを全力で叩き壊します!!
ロゼリア・バルトフェルトとして生まれた私は、6歳の時に前世を思い出し、この世界が前世でプレイしていた乙女ゲームの世界だと気付いた。
私のお兄様が、この乙女ゲームの悪役令息だという事にも…………
このままではどう転んでもお兄様が処刑されてしまう!!!
天使のようなお兄様は絶対に死なせない!!
男装して、歳を誤魔化してでも、お兄様と同じ騎士団に入団してやるんだから!!
お兄様の死亡フラグは私が全力で叩き壊します!!!
《注意点》
※途中からキャラクター別に分岐が発生します。
分岐後の話は其々違った展開になりますのでご注意下さい。一部共通となる話も出てくる予定です。
近況ボードでもお知らせ致しましたが、現在はオリバー、グリード、リアム、バルトロ、アレク、テオドールの分岐ルートがあります。他キャラについては検討中です。
宜しくお願いします。
◼️リアムルート、完結しました。(2020,9,4)
◼️オリバールート、完結しました。(2020,9,10)
※『小説家になろう』のムーンライトノベルズの方でも掲載しています。そちらの方では分岐ルートはありません。(共通話あり)
感想数 170
文字数 504,993
最終更新日 2020.10.24
登録日 2019.10.11
6
【完結】虐げられた伯爵令息は、悪役令嬢一家に溺愛される
伯爵家の二人目の後妻の息子ビュワードは、先妻の息子で嫡男のトリードに何かにつけ虐められている。
実の母ヌーラはビュワード出産とともに鬼籍に入り、ビュワードもトリードとも血の繋がりのない3人目の後妻アニタは、伯爵に似た容姿の人懐こい嫡男トリードを可愛がり、先妻に似たビュワードを冷遇している。
家庭教師からはビュワードがとても優秀、心根も良いと見做されていたが、学院に入学してからはトリードとアニタの策略により、ビュワードは傲慢でいつも屋敷で使用人たちを虐めており、またトリードのテキストやノートを奪うためにトリードはなかなか勉強に専念できずに困っていると噂を流され、とんでもない性悪と呼ばれるようになっていた。
試験の成績がよくてもカンニングや兄の勉強の成果を横取りしていると見做されて、教師たちにも認めてもらうことができず、いくら訴えても誰の耳にも届かない。屋敷の使用人たちからも目を背けられ、その服は裾がほつれ、姿は汚れていた。
最低のヤツと後ろ指を指され、俯いて歩くようになったビュワードは、ある日他の学院で問題を起こして転入してきたゴールディア・ミリタス侯爵令嬢とぶつかってしまう。
ゴールディアは前の学院を虐めで退学させられた、所謂悪役令嬢であった。
∈∈∈∈∈∈∈
設定上こどもの虐待シーンがあります。直接的な表現はなるべく避けていますが、苦手な方はご注意ください。
※設定は緩いです。
※暫くお返事ができないため、コメント欄を閉じています。
※全60話を一日一話、朝8時更新予定です。見直しで話数が前後するかもしれませんが、どうぞよろしくお願いします。
文字数 74,796
最終更新日 2022.08.06
登録日 2022.06.05
7
乙女ゲームの悪役令嬢だったので、悪役になる覚悟ですが、王子様の溺愛が世界を破滅させてしまいそうです
公爵令嬢シャロンは王宮で婚約者の王子と過ごしていて、突如前世の記憶を思い出してしまう。
前世プレイしていた乙女ゲームの令嬢に転生している。しかも悪役だ。
初恋相手の婚約者には今後、無惨に婚約破棄される。
ショックで突っ伏したシャロンだが、ハッピーエンドを目指して国外追放され、平穏に暮らそうと決心。
他ルートなら暗殺される。世界滅亡の危機もある。国外追放は生きている……!
武闘派悪役令嬢シャロンは日々励む!
しかしゲームに登場しない人物が現れたり、いろいろ様子がおかしい……!?
シャロンは世界を救い、ゲームのハッピーエンドを無事迎えることができるのか……!?
将来に備えがんばる悪役令嬢と、そんな令嬢を溺愛する腹黒王子の甘々ラブコメディ。
☆本編完結しました。ありがとうございました。番外編等、不定期更新です。
感想数 4
文字数 116,120
最終更新日 2026.07.02
登録日 2024.07.07
8
悪役令息の婚約者になりまして
婚約者に出逢って一秒。
前世の記憶を思い出した。それと同時にこの世界が小説の中だということに気づいた。
その中で、目の前のこの人は悪役、つまり悪役令息だということも同時にわかった。
彼がヒロインに恋をしてしまうことを知っていても思いは止められない。
この思い、どうすれば良いの?
感想数 5
文字数 12,047
最終更新日 2020.02.23
登録日 2020.02.15
9
完全無敵メイド•ナターシャの幸せ
小さい頃から、私には前世の記憶があった。その記憶を活かして、愛する婚約者の為、国の為の発展を願っていた。
願っていたのだ。
『お前のような悪女な婚約者など、いらん!!婚約破棄だ!!!』
婚約者や家族からも、国に捨てられた私はなんとか1人で、図太く、生き延びていた時だった。
盗賊達が小さな女の子を攫っていたのを、私は助けた。
金髪で瞳が青い小さな女の子を見て、私は前世でよくやりこんでいた………
『聖なる乙女と王子様』という乙女ゲーム。
そしてこの小さな女の子が、そう将来悪役令嬢である
レイラ様だった。
彼女に懐かれて、屋敷のメイドと過ごす。
なら!メイド•ナターシャである私は完璧に悪女にさせてあげましょう!そう思っていたのに、お嬢様はとても良い子になっています。何故でしょうか。
そして攻略対象者である兄達に、何故か好かれてるいるような……
あの、近いので距離を置いてもらえませんでしょうか。
感想数 1
文字数 32,939
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.09.18
10
《完》男前な男装皇女は小動物な悪役令息をお望みです
「ミシェル・ライバード、あなたとの婚約を破棄いたしますわ!!
わたくし、あなたみたいな自分より身長が低くてヒョロガリな男は好みじゃないの。ガイセルみたいなわたくしよりも身長が高くてがっしりしていて、守ってくれるような男が好みなの。」
キラキラと太陽のように輝く鮮やかなコテで綺麗に巻かれた腰まである金髪と、真っ赤なドレスを着たアリスティア・ルクセンブルクの唐突な発言に対し、双子の妹たるセレスティア・ルクセンブルクは青をメインとした軍服を翻し、月の輝きのような神秘的な輝きを持つ真っ直ぐな腰まである銀髪をポニーテールを揺らして言った。
「アリス、君が要らないというのならば、ライバード公爵子息はわたしがもらっても構わないだろうか」
〜これは、恋愛経験0にして男前な男装皇女と、これまた恋愛経験0の男装皇女の双子姉に婚約破棄された小動物な悪役令息による、焦ったくて拙い恋と、過激なざまぁである!!〜
執筆完了済みです。
毎日夜の9時に更新します♪
感想数 3
文字数 70,008
最終更新日 2022.06.20
登録日 2022.03.21
11
気弱令息が婚約破棄されていたから結婚してみた。
「アンタ情けないのよ!」と、目の前で婚約破棄された令息がべそべそ泣きながら震えていたのが超可愛い!と思った私、フォリシアは小動物みたいな彼に手を差し出す。
男兄弟に囲まれて育ったせいなのか、小さくてか弱い彼を自宅に連れて帰って愛でようかと思ったら――え? あなた公爵様なんですか?
カクヨムで読み直しナッシング書き溜め。
アルファポリス、ベリーズカフェ、小説家になろうに掲載しています。
感想数 5
文字数 59,354
最終更新日 2023.09.07
登録日 2023.08.12
12
双子の兄が『ここは乙女ゲームの世界で自分は卒業パーティで断罪される悪役令息だ』と騒ぐので、妹の私が男装して学園に入学しました・完結
ある日僕は思い出した……ここが前世でプレイした乙女ゲームの世界で僕が卒業パーティーで断罪される悪役令息だと言うことを……。
僕が生きていたらゲームの強制力で断罪されて、公爵家が取り潰されてしまう。
「僕が死ねば……破滅フラグを壊せる……そうなれば公爵家は取り潰しにならなくてすむ……」
……みんなごめん……さよなら…………僕が死んだ世界で幸せに生きて…………。僕は手にした剣を手首にあて…………ゆっくりと刃を引いた…………。
「ぎゃぁぁぁあああああ!!痛いぃぃぃぃ!!」
こんなあらすじですが内容はコミカルです。アホ王子とビッチ令嬢へのざまぁもちゃんとあります。
小説家になろう、アルファポリス、カクヨム、pixivに投稿しています。
[pixiv小説] 2021/04/14~2021/04/20の[小説] オリジナルウィークリーランキングに入りました!24位!
「Copyright(C)2021-九十九沢まほろ」
表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
感想数 3
文字数 35,668
最終更新日 2021.01.23
登録日 2021.01.09
13
【完結】悪役令嬢ライザと悪役令息の婚約者
前世でやる気のない銀行員(28歳)をやっていたが、歩きスマホにより前方不注意で事故死した。
歩きスマホの罰なのか、生まれ変わったら死ぬ直前までやっていたスマホアプリの恋愛シミュレーションゲームの悪役令嬢ライザに転生していた。
ふと日付を確認してみると、異世界転生に愕然としている場合では無い。
今日は悪役令息が誕生する日――公爵家惨殺事件の日の当日だったのだ。
闇落ちした彼は将来、犯罪卿とも言われ、邪魔になったライザを破滅させるかもしれない。
悪役令息を誕生させまいと無我夢中で助けに向かったけれど、彼の一家は彼以外全員殺された後だった。
しかもこの後、婚約予定でなかった悪役令息と何故か婚約を結ぶ事に。
これは前世で罪を犯した罰なのか、それとも――
ブラックファンタジー
悪役令嬢×悪役令息の運命はー…
※物語は完結まで書いてありますが、修正をしながら掲載していきます
※ご都合主義もあります。
※主人公が不真面目なので真面目な人は閲覧注意。
※全体的にシュールです
感想数 130
文字数 136,490
最終更新日 2022.02.04
登録日 2020.08.25
14
【完結】モブ魔女令嬢は絶対死んじゃう呪われた令息の婚約者!
私はこの乙女ゲーム【夕闇のキミ】のモブだ。
ゲームの中でも全く出てこない、ただのモブだ。
だけど、呪われた彼を救いたい。
そう思って魔法を極めたが故に魔女令嬢と呼ばれるマデリーンが何故か婚約者となっている彼に恋をする物語。
感想数 33
文字数 14,940
最終更新日 2019.11.06
登録日 2019.09.19
15
悪役令息のトラウマで結婚できない私の話
エヴァンジェリンは27歳、両親からは結婚を催促されているが、その気になれる相手に巡り会えない。
悪役令息みたいな、貴族の不細工な坊ちゃんに弄ばれた過去から、男が信用できないでいるから。
ある日、隣国から来た男と一夜の気まぐれで身体の関係を結び、契約を持ち掛ける事に。
子どもが出来るまで、仮の恋人で居てほしいとーーー
※少女の頃の性的な触れ合い描写あり
※冒頭に女性の自慰あり
タイトルに※は性描写アリ
ムーンライトノベルズにて完結済のものを再編集しています。
文字数 19,104
最終更新日 2024.08.29
登録日 2024.08.28
16
婚約者はこの世界のヒロインで、どうやら僕は悪役で追放される運命らしい
僕の前世は日本人で25歳の営業マン。社畜のように働き、過労死。目が覚めれば妹が大好きだった少女漫画のヒロインを苦しめる悪役令息アドルフ・ヴァレンシュタインとして転生していた。しかも彼はヒロインの婚約者で、最終的にメインヒーローによって国を追放されてしまう運命。そこで僕は運命を回避する為に近い将来彼女に婚約解消を告げ、ヒロインとヒーローの仲を取り持つことに決めた――。
※他サイトでも投稿中
感想数 12
文字数 368,142
最終更新日 2023.06.06
登録日 2022.10.16
17
地味令嬢と地味令息の変身
ルテル伯爵令嬢ミラベルは、地味で野暮ったい見た目と内気な性格のせいで周囲から馬鹿にされている。
一方、モンカルム侯爵令息ナゼールも、小太りで地味な見た目と他者とのコミュニケーションが苦手な機械オタクということで周囲から馬鹿にされている。
そんな2人は周囲の悪意により無理矢理出会わされるものの、相性はそんなに悪くなかった。
出会ったきっかけはどうであれ、ミラベルとナゼールは交流を重ねてゆっくりと仲を深めていく。そのうちに、お互いの為に頑張って変わろうと決意する2人。
これはそんな2人がゆっくりとではあるけれど確実に成長し、見た目も中身も変身して周囲を見返して幸せになる物語。
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
感想数 4
文字数 51,504
最終更新日 2023.08.26
登録日 2023.08.24
18
その悪役令息、私が幸せにします!
公爵令嬢と男爵令息、そんな身分違いの恋に燃える二人は周囲からまるで恋愛小説のようだと応援されており、公爵令嬢の婚約者であるサディアス公爵令息は邪魔者の「悪役令息」として噂されていた。
そんな悪役令息が遂に学園のパーティーで公爵令嬢から婚約破棄を宣言されてしまう。
しかし、その悪役令息にずっと片想いしていた令嬢が一人、そこはいて───────。
*他サイトでも公開しております。
感想数 0
文字数 12,522
最終更新日 2022.09.01
登録日 2022.08.31
19
【R18】悪役令嬢と悪役令息の失恋と自棄とハッピーエンド
感想数 0
文字数 55,847
最終更新日 2025.04.12
登録日 2025.03.26
20
好かれる努力をしない奴が選ばれるわけがない
好きな子に対して素直になれず意地悪してしまう男キャラに対してモヤモヤしたり思うところのある人必見の物語!
リートベルク伯爵家のエマは姉のリーゼロッテ、兄のディートリヒ、弟のヨハネスの3人とは違い、それほど美形ではない。しかしエマはそれをあまり気にしていない。
幼馴染のシェイエルン伯爵令息ヘルムフリートはそんなエマの見た目を揶揄ったり、わざと虫の死骸をプレゼントとして渡すなど嫌がらせをしていた。実はヘルムフリートは幼い頃からエマのことが好きなのだが、素直になれずつい意地悪をしてしまう。
エマはヘルムフリートの気持ちなど全く知らず、鬱陶しく思っていた。
そんなある日、エマはランツベルク辺境伯令息のパトリックと出会う。エマに好意を持ったパトリックはありとあらゆるアプローチをし始める。滅多に社交界に出てこなかったパトリックはエマに会う為に社交界へ頻繁に顔を出すようになった。
エマとパトリックの距離がどんどん近付いており、ヘルムフリートは焦り出す。しかし、エマはそんなことなど露知らず、我慢の限界に達してしまいヘルムフリートとの関わりを切ってしまった。
エマ、パトリック、ヘルムフリートの3人は一体どのような選択をするのだろうか?
※所々胸糞悪い表現、女性の尊厳が奪われる残酷描写もございますのでご注意ください。
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
感想数 4
文字数 111,155
最終更新日 2024.06.30
登録日 2023.08.15
21
-私のせいでヒーローが闇落ち!?-悪役令息を救え!
7歳の時、お祖父様のコレクションの中から可愛い表紙の一冊の本を見つけたのは私ことセシリス・フローチェ。
異世界の言葉で書かれていて読めない、なんて言われたその本の文字が何故か“読めて”しまって⋯?
『どきどきっ!メイドの下克上~たった1つの恋を掴み取れ!~』って、一体何の本なのよっ!?
攻略本と書かれた『予言書』を手に入れたセシリスは、自分が悪役令嬢という配役である事を知ってしまう。
“待つのは破滅⋯!?そんなの絶対に嫌だわ!”
予言された未来を変えるため攻略本片手に奮闘するが、なんだか婚約者の様子がおかしいようでー⋯?
悪役令嬢を脱出した主人公×身代わりで悪役令息になってしまったヒーローのラブコメです。
※聖女(出てきません)が異世界転移者ですが、主人公は転移も転生もしていない普通?の女の子になります。
章タイトルは『誰が絡んでくるか』であって、主人公並びにヒロインの相手が変わる訳ではありません、ご注意ください。
※本編7月27日21時更新分にて完結しました。
8月2日21時更新分にて各キャラ視点の番外編予約投稿済みです。
初期設定などは同じ8月2日の22時更新致します。
上記にて完全に完結まで予約投稿済みの為こちらの小説設定を『完結』に変更させていただきました。
※他サイト様にも投稿しております。
感想数 1
文字数 162,764
最終更新日 2023.11.19
登録日 2022.06.19
22
うちの悪役令息が追放されたので、今日から共闘して一発逆転狙うことにしました
ルセリナは魔法を有効活用(悪用)しながら、仕事をサボって昼寝したり、パーティで余ったご馳走を持ち帰る残念メイドだった。ある日彼女は残念な悪役令息レイズに巻き込まれ一緒に国を追放されてしまう。互いが互いに責任をなすりつけ合う二人。果たして彼女達に一発逆転の平和は訪れるのか!?
これは甘々でも苦々でもない、残念な人間達が送るなんかよく分からない恋愛の看板を偽った物語。
感想数 1
文字数 182,223
最終更新日 2022.05.28
登録日 2020.05.05
23
気付いたら悪役令嬢に転生していたけれど、直後嫁いだ相手も気付いたら転生していた悪役令息でした。
タイトルの通りのお話。
ファビエンヌは悪役令嬢であることを思い出した。しかし思い出したのが悪虐の限りを尽くした後、悪役令息に嫁ぐ直前だった。悪役令息であるエルヴェと婚姻して、二人きりになると彼は…。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 1
文字数 2,815
最終更新日 2023.03.10
登録日 2023.03.10
24
【完結】婚約破棄をしたら悪役令息の性格が180度変わりました
悪役令息の悪行に堪え兼ねた王女が悪役令息に婚約破棄を突き付けたら……悪役令息の性格が180度変わりました。
感想数 1
文字数 8,483
最終更新日 2021.08.20
登録日 2021.07.25
25
婚約破棄された公爵令嬢は、偽りの魔王を討ち果たす ―クズ王子に転生した俺、世界を騙して君を救う―
乙女ゲームの悪徳王子ヴィンセントに転生した俺。
やったぜ、バラ色の王子生活!……と思いきや、現実は詰んでた。
聖女ミリア(中身はバケモノ)に精神をハックされ、逆らえば即デリート。
最愛の婚約者エリザベートは、冤罪で今にも処刑されそう。
「え、俺の人生、難易度設定バグってない?」
そこで俺に目覚めたのは、世界の法則を書き換える最強スキル【デバッグアイ】。
よし、これを使って彼女を救おう!……ただし、代償は「俺が世界一のクズ」を演じ続けること。
「ゴミめ!」と罵りながら最強武器を投げつけ(支援)。
「絶望しろ!」と叫びながら回復アイテムを飲ませ(バフ)。
「迷子になれ!」と騎士団の座標を狂わせて追跡を阻止する(デバッグ)。
傍から見ればただの奇行種。エリザベートからは本気で嫌われ、俺はデバッグの反動で毎日盛大に吐血中。
おまけに隣には、愛が重すぎて物理的に首を絞めてくるバグ聖女様が。
「お兄様、死んじゃえばいいんだわ!」
「ヴィンセント様、愛していますわ(触手)」
「(俺:ゲフッ、吐血が止まらん)」
果たして、俺の胃に穴が開くのが先か、彼女が俺を「魔王」として討ちに来るのが先か。
勘違いと吐血とバグにまみれた、死に物狂いの勇者育成ゲームが今、始まる!
感想数 0
文字数 106,476
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.09
26
毒蜘蛛は可憐な蝶を欲する
ボルジア公爵家次男のイヴァーノは優秀なのだが生まれつき良心が欠如していた。そんなある日、彼はトゥルシ侯爵長女のセラフィーナと出会う。彼女と出会ったことで少しの良心が芽生えたイヴァーノ。しかしそれと同時にセラフィーナを害する者はどんな手を使ってでも排除しようとする凶暴性も芽生えてしまった。
そんなある日、セラフィーナはイヴァーノの兄であるヴァスコとの婚約が決まってしまう。嫉妬により狂ったイヴァーノはヴァスコを殺そうとするが、セラフィーナの悲しむ顔が脳裏に浮かび何とか思いとどまることが出来た。セラフィーナの為にも兄をサポートしようと思えるようになれた。
しかしそんなある日、セラフィーナの実母が死に後妻と義妹がトゥルシ侯爵家に迎え入れられた。そこからセラフィーナは虐げられるようになる。
ヴァスコはフルヴィアに目移りし、見窄らしくなったセラフィーナを捨てようとしていた。それを知ったイヴァーノは怒りに支配され、ある計画を立てるのであった。
※主人公がサイコパスなので胸糞悪い展開が多々ありますのでご注意ください。
不法行為、犯罪描写が多数ありますが、それらを助長する意図は決してありません。
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
感想数 0
文字数 22,397
最終更新日 2024.03.13
登録日 2024.03.11
27
門番令嬢は舞台裏で治安維持したくない
此処は前世でやった、非常識極まりない難しさの乙女ゲームの世界だわ。
辺境の男爵令嬢にして騎士団事務員のルーキアは、何故かゴリ押し気味に押し付けられた門番業務の最中にそれを思い出す。
しかしルーキアの目の前には、隠しキャラである皇子が彼女が守る門に無理矢理押し入ろうとしている。
己はヒロインではないと自覚した彼女は、直ちに業務を遂行するのだった。
感想数 0
文字数 71,614
最終更新日 2024.07.06
登録日 2024.06.09
28
【完結】ゲーム序盤に殺されるモブに転生したのに、黒幕と契約結婚することになりました〜ここまで愛が重いのは聞いていない〜
激甘、重すぎる溺愛ストーリー!
主人公は推理ゲームの序盤に殺される悪徳令嬢シータに転生してしまうが――。
「黒幕の侯爵は悪徳貴族しか狙わないじゃない。つまり、清く正しく生きていれば殺されないでしょ!」
本人は全く気にしていなかった。
そのままシータは、前世知識を駆使しながら令嬢ライフをエンジョイすることを決意。
しかし、主人公を待っていたのは、シータを政略結婚の道具としか考えていない両親と暮らす地獄と呼ぶべき生活だった。
ある日シータは舞踏会にて、黒幕であるセシル侯爵と遭遇。
「一つゲームをしましょう。もし、貴方が勝てばご褒美をあげます」
さらに、その『ご褒美』とは彼と『契約結婚』をすることで――。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
もし「続きが読みたい!」「スカッとした」「面白い!」と思って頂けたエピソードがありましたら、♥コメントで反応していただけると嬉しいです。
読者様から頂いた反応は、今後の執筆活動にて参考にさせていただきます。
感想数 0
文字数 34,983
最終更新日 2025.03.19
登録日 2025.03.09
29
転生令嬢は悪役令息をすくいたい
主人公――伯爵令嬢であるメル・カタラは、馬車の事故に遭い、両親を失うと同時に、前世の記憶を思い出した。
現在自分の過ごす世界が『星の導く天秤の』という乙女ゲームの世界であるということ、
そして自身と仲の良い辺境伯子息、リュジ・ミュートスは、その乙女ゲームではラスボス――悪役令息として登場し、最終的に死んでしまうことを。
前世からの推しであるリュジを、死なせるわけにはいかない。
メルはリュジが死ぬことになる未来を回避、改変することを決意する。
「推しが幸せになって、楽しく日常を過ごすまで、私は死ねない……!」
推しの兄と仲良くなったり、推したちの母親が毒親でそれもなんとかするべく努力したり。
転生令嬢は、今日も、悪役令息をすくうために頑張ります!
推しを幸せにしたい系転生令嬢が、最終的に兄(義理)と弟(義理)に溺愛されるようになるまでのお話です。
*小説家になろうにも掲載しています
感想数 11
文字数 269,034
最終更新日 2025.01.17
登録日 2022.09.30
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