青春 小説一覧
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タイトルの通り、青春を満喫している女子高校生ミクが、30代半ばのおじさんに中学時代の写真をばらまくかわりに、おじさんとセックスする、といういかにもやばい小説です。
文字数 2,734
最終更新日 2025.03.17
登録日 2025.03.17
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高校のラグビー部でマネージャーとして静かに過ごすつもりだったユリ。しかし、仲間の危機を救うため、思いがけず選手としてフィールドに戻る決意をする。自分を奮い立たせるため、さらに短く切った髪は、彼女が背負った覚悟と新しい自分への挑戦の象徴だった。厳しい練習や試合を通して、本気で仲間と向き合い、ラグビーに打ち込む中で見えてきたものとは——。友情、情熱、そして成長の物語がここに始まる。
文字数 13,065
最終更新日 2025.03.17
登録日 2025.03.17
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2025年、日本では国家主導で秘密裏に実験が行われる事になった。
昨今の少子化は国として存亡の危機にあると判断した政府は特別なバディ制度を実施する事により高校生の恋愛を活発にしようと計ったのだ。
今回はその一組の話をしよう。
文字数 30,268
最終更新日 2025.03.16
登録日 2025.03.01
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俺はvtuberってのが好きだった。
それこそ、世界で一番だって自負はあった。
けれど、金持ちってわけじゃないし、スーパーチャットの金額もトップレベルかと問われれば違う。
でも、気持ちで言えば一番だったんだ。
でも。ある日を境に変わった。
それは愛が憎しみに変わる瞬間だって俺は自覚したんだ
文字数 1,951
最終更新日 2025.03.16
登録日 2025.03.16
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何の変哲もないサラリーマンの木田。
相席居酒屋で出会った芽衣と付き合うことになり、毎日が充実し始めた。
付き合って一年が経ったある日、テレビでやっていたアイドルのオーディション番組に芽衣が参加しているのを見つけ、驚愕する。
彼女がいきなりアイドルになってしまった木田だったが、それでも何とか付き合いを続けようとして……。
文字数 8,018
最終更新日 2025.03.16
登録日 2025.03.16
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ほどけた靴紐を結んだ時、見えた景色は曇り空だった。
高校生の凪は、部活にも勉強にも中途半端で、友人も数少ない。いつも悲しい結末の本を読みながら、世の中なんて矛盾だらけだと言い聞かせるように暮らしていた。
数年前から父は愛人を作り家には帰ってこなくなり、幸せな家庭への嫉妬が募っていった。
大学生になった凪は、同じように家族が欠けた澤村と知り合う。
文字数 57,492
最終更新日 2025.03.15
登録日 2025.03.15
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一番の親友がおしっこをする場面に出くわした私。そのことが頭から離れない私にある願望が芽生えました。それは、親友のおしっこを飲んでみたい、というとんでもないものでした。おしっこで愛を感じ合う2人の短いお話です。
文字数 2,713
最終更新日 2025.03.13
登録日 2025.03.13
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青春(アオハル)をテーマにした小説です!
【物語のあらすじ】
主人公のユウキは、周囲に気を使いすぎて、自分の気持ちをうまく表現できない少年です。クラスではいつも笑顔で、誰とでもそつなく接していますが、心の中では孤独を感じています。
そんなユウキの日常は、ある日、一人の少女との出会いによって大きく変わります。彼女の名前はサクラ。
サクラは、ユウキとは対照的に、いつも自分の気持ちに正直で、周囲の目を気にせずに行動する女の子です。
サクラは、ユウキの心の奥底にある本当の気持ちに気づき、彼に寄り添い始めます。最初は戸惑っていたユウキも、サクラとの交流を通して、少しずつ自分の気持ちを表に出せるようになっていきます。
しかし、ユウキの心の変化を快く思わない人物も現れ、二人の間に様々な困難が立ちはだかります。ユウキは、自分の気持ちと向き合い、サクラと共に困難を乗り越えることができるのでしょうか?
【登場人物】
* ユウキ: 主人公。周囲に気を使いすぎて、自分の気持ちを表現できない少年。
* サクラ: ユウキのクラスメイト。いつも自分の気持ちに正直で、周囲の目を気にしない少女。
* ハルト: ユウキの友人。ユウキの心の変化を快く思わない。
* 先生: ユウキとサクラのクラスの担任。二人の成長を見守る。
【物語のポイント】
* ユウキの心情の変化を丁寧に描写することで、読者の共感を呼ぶ作品になるでしょう。
* サクラとの交流を通して、ユウキがどのように成長していくのか、具体的なエピソードを盛り込むと、より魅力的な物語になります。
* ハルトなど、周囲の人物との関係を通して、ユウキの心の葛藤を描くのも良いでしょう。
物語のテーマ
* 自分らしさとは何か
* 本当の気持ちを伝えることの大切さ
* 友情や恋愛を通して成長していく姿
これらの要素を参考に、あなただけのオリジナルストーリーを膨らませてみてください。
文字数 2,288
最終更新日 2025.03.13
登録日 2025.03.13
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#消えたい僕は君に150字の愛をあげる
レンタル有り旧題:透明な僕たちが色づいていく
誰かの一番になれない僕は、今日も感情を下書き保存する
空気を読むのが得意で、周りの人の為に動いているはずなのに。どうして誰の一番にもなれないんだろう。
家族にも友達にも特別に必要とされていないと感じる雫。
そんな雫の一番大切な居場所は、”150文字”の感情を投稿するSNS「Letter」
苦手に感じていたクラスメイトの駆に「俺と一緒に物語を作って欲しい」と頼まれる。
ある秘密を抱える駆は「letter」で開催されるコンテストに作品を応募したいのだと言う。
二人は”150文字”の種になる季節や色を探しに出かけ始める。
誰かになりたくて、なれなかった。
透明な二人が150文字の物語を紡いでいく。
文字数 113,985
最終更新日 2025.03.12
登録日 2024.07.19
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沼津が大好きな2人は,沼津の魅力をアピールしようと奮闘するが。
※再公開版です。加筆などをしております。
文字数 3,435
最終更新日 2025.03.12
登録日 2024.09.28
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小野坂(おのさか)ユカは、女子プロレス団体【東都女子プロレス】の選手。チャンピオンになれる実力はあるのに、前座戦線を賑わすにとどまっている。ある日団体のアニバーサリー大会に、団体設立に参加しそして旗揚げ前に去ってしまったベテラン・浦井冨美佳(うらい ふみか)が参戦した。彼女に憎しみを抱く団体チャンピオンの赤井七海(あかい ななみ)は積年の恨みを晴らさんと意気込むが、気持ちがはやりすぎて試合は散々たるものになってしまった。自分の闘いができなかった事に落ち込む七海にユカは誓う「――ベルトを賭けて冨美佳さんと闘うっ!」
文字数 29,191
最終更新日 2025.03.12
登録日 2025.03.12
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文字数 7,501
最終更新日 2025.03.09
登録日 2025.03.01
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文字数 306,729
最終更新日 2025.03.09
登録日 2024.07.12
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中学生の陽向の前に、ある夜突然現れたのは、一匹のキジトラ猫。
「やっと開けたか」
窓を叩き、堂々と部屋に入り込んできたその猫は、「トラ老師」と名乗り、陽向にだけ言葉を話す不思議な存在だった。
「本を読め。人生がちょっとはマシになるかもしれんぞ」
そんな気まぐれな言葉に振り回されながらも、陽向は次第に読書の魅力に気づき始める。
ただの文字の羅列だったはずの本が、いつしか新しい世界の扉を開いていく。
けれど、物語のような劇的な変化は、現実には訪れないはずで──。
「現実の中にも、物語はある」
読書を通して広がる世界。
そして、陽向とトラ老師の奇妙な関係の行方とは。
これは、一人の少年と一匹の猫が織りなす、終わりのない物語の始まり。
文字数 37,891
最終更新日 2025.03.06
登録日 2025.03.06
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・・夜汽車には、ひとつの光の部屋があります。そして人間模様・・そっと慰めるようなことです。
夜汽車に揺られて失意の旅をしたのは、もう半世紀も前だった。車両の電灯がやや黄色がかっている、そんな切ないスポットは、まるで私の心の中のようだと、少青年は想った。車両内にパラパラと空席もあるが、何も意識していない、行く宛も少青年にはもちろんどうでもよかった。そっと手を降ろして拾うと白いハンカチだった・・・。「あ、どうもありがとう。」斜め前にすわっている少女が微笑みながら、受けとった。「・いいえ、」列車がキィーンと泣くような汽笛を鳴らした。少女は十六か十七歳くらいに見える、髪を後ろにまとめた、ポニーテールの感じで、瞳がにこやかな透明な光をしていた。「どこまで行かれるの?」‥「・いえ、特に・・どこでも・・」「私はちえと言います。伯母さんと軽井沢の方へ、帰るところなのよ」・・「・夜汽車で慰められる気がしたので」「つらいわねぇ・・」・・「・・ええ、気力がなくて」「家には部屋だけいっぱいあります。早朝には着くから・・泊まっていきます?私には友だちが居ないの・:・」「・ええ、でもご両親が心配するでしょう」夜汽車はガタン・ゴトンと単調にリズムを刻む。「大丈夫ですよ。弱っている人は、助ける・・これは家訓ですから。私はこの娘の伯母です。」
「うわ、うれしいわ。元気出してね。」ちえさんは喜んで、パッと白と黄色の混ざった光を放った。・・「それでは、お言葉に甘えさせていただきます」少青年は言葉をしぼり出した。「私は光行と言います。・・光に行くという字ですが、光には縁も遠くて・・」「ちえさんは、明るい人ですね」「白いハンカチが何かを光ったのね」「詩は書けるけど・、僕は凡才のまま、母ももう亡くして、どうしたらいいかと考え中なんです。」まるで空から人生を背中にしょい込んだ旅人たちを、そして、宇宙から見守る光があるようだった。
文字数 3,019
最終更新日 2025.03.04
登録日 2025.03.04
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夏休み明け、歌が禁じられた地域で育った内気な美歌(みか)は、打ち上げのカラオケで転校生の球児(きゅうじ)とデュエットし、歌の才能を開花させる。球児は元バスケのエースで、学校では注目の的。文化祭のミュージカルで、二人は再び共演することになるが、歌見兄妹(うたみきょうだい)の陰謀により、オーディションとバスケの試合が重なってしまう。美歌の才能に嫉妬した歌見兄妹は、審査員の響矢(おとや)を誘惑し、オーディションの日程を変更。さらに、科学部の協力を得た琴夢(ことむ)が得点ジャックを仕掛け、試合は一時中断。球児は試合とオーディションの両立を迫られるが、仲間たちの応援を背に、それぞれの舞台で輝きを放つ。歌見兄妹の陰謀は失敗に終わり、二人はSNSで新たな目標を見つける。美歌と球児は互いの才能を認め合い、恋心を抱き始める。響き合う歌声と熱いシュート、二つの才能が交錯する青春ミュージカル! 「響き合う声とシュート」初のオマージュ作品!
文字数 8,386
最終更新日 2025.03.02
登録日 2025.03.02
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主人公の神坂優斗は普通のどこにでもいるような平凡な奴で友達もほとんどいない、通称ぼっち。
でも高校からは変わる!そう決めていた。そして1つ大きな目標として高校では絶対に『彼女を作る』と決めていた。
入学式の帰り道、隣の席の美少女こと高宮聖菜に話しかけられ、ついに春が来たかと思えば、優斗は驚愕の言葉を言われる。
「実は私ね……『タイムリープ』してるの。将来は君の奥様やらしてもらってます!」
「……美人局?オレ金ないけど?」
そんな聖菜は優斗に色々話すが話がぶっ飛んでいて理解できない。
なんだこれ……新手の詐欺?ただのヤバい電波女か?それとも本当に……?
この物語は、どこにでもいる平凡な主人公優斗と自称『タイムリープ』をしているヒロインの聖菜が不思議な関係を築いていく、時には真面目に、時に切なく、そして甘酸っぱく、たまにエッチなドタバタ青春ストーリーです。
文字数 149,607
最終更新日 2025.03.02
登録日 2023.04.07
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耳が聴こえない男の子と目が見えない女の子はどうやって思いを伝えあうか
桜並木を音無く歩く。
耳が聴こえない主人公の水瀬歩は夕陽が照らすひとつの高級車に目が留まった。
スモークガラスで中が見えない中、突然、ドアが開く。
不思議な少女を前にする。
希望や絶望、喜怒哀楽を感じられない瞳に歩は惹かれた。
その虚無に恋をした。
コミュニケーションを取ろうとするが、一向に伝わらない。
彼女は盲目だった。
手話やボディランゲージでしかコミュニケーションを取ることしかできない歩は思いを伝えられず、そのまま少女は去って行ってしまった。
新学期が始まると、転校生としてその少女がやってきた。
再びコミュニケーションを取ろうとするが、かえって警戒され拒絶されてしまう。
絶望の最中ーー少女とコミュニケーションを取る方法を見つける。
コミュニケーションを通してお互いのことを理解し、共感し、ともに挑戦し体験する。
お互いの気持ちが強まる一方で、ある事件が起こる。
聴こえない、見えない。
それでも気持ちを伝えるにはどうすればいいか。
歩は模索し、少女に想いを伝える。
耳が聴こえない主人公と目が見えないヒロインとの人間ドラマを書かせていただきました。
扱う題材が非常にセンシティブで人によっては敬遠するような内容、及び、私に対して不信感を得る方もいらっしゃると思います。
事実、私は耳が聴こえて、目も見えます。実際の方々の気持ちは共感することはできません。
しかし、私も抱えているものがあり、だからこそ、他人に理解してほしい、共感してほしいという気持ちが理解できます。
理解できないこと、共感できないことがあるのは事実です。しかし、重要なのは理解しようとする気持ちだと思っております。
その理解したいという「思い」を伝えるため、「思いを伝える」というテーマで書かせていただきました。
テーマ自体はとてもシンプルなものです。シンプルだからこそ見落としがちなものです。
この作品を通して、私の伝えたい思い、そして甘い青春模様をお楽しみください。
よろしくお願いいたします。
雨月黛狼
文字数 89,302
最終更新日 2025.03.01
登録日 2025.01.27
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ひょんなことから 女子高教師 静音は バータイムに 同僚の女性教師 美真は
バータイムにきた 以前 お友達と美真は 来たことがあり
そこで バーのマスター 史 と ママの白菜 ほか 数人客がいた
文字数 73
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.02.28
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ツイッターXのコメントから思いついたお話。
気まぐれで更新してみます。
文字数 9,844
最終更新日 2025.02.26
登録日 2025.02.06
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早川拓未は、バラバラの家庭に産まれ育ち心に傷を抱えていた。
そんなある日、優しいだけだと思っていた友人、タモツにお笑いの世界に誘われ毎日が激変していくことに…。シリアスヒューマンコメディー。
文字数 9,218
最終更新日 2025.02.26
登録日 2025.02.26
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寂れた田舎の北町にある北中学校には、都市伝説が1つ存在する。それは、「夜の理科棟に行くと、幽霊たちと楽しく話すことができる。ずっと一緒にいると、いずれ飲み込まれてしまう」という噂。
斜に構えている中学2年生の有沢和葉は、友人関係や家族関係で鬱屈した感情を抱えていた。噂を耳にし、何となく理科棟へ行くと、そこには少年少女や単眼の乳児がいたのだった。
文字数 14,544
最終更新日 2025.02.25
登録日 2024.12.31