青春 小説一覧
2,041
私の日常
特になし
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文字数 1,137
最終更新日 2024.05.06
登録日 2024.05.06
2,042
もし世界が明日終わっても、私は君との約束だけは忘れない
「二十五日に会おう、梨果」
暦では春なのに、まだまだ底冷えする三月の末、困り果てたように私にそう告げたのは、幼馴染の上原由季だった。
いつも当たり前のように、空気のように、私の隣にいた幼馴染。
その表情を見た時気付いたの。
私と由季の間には、とても温度差があるってことに。
由季にとって、私はただの家族。
私は手の掛かる、大事な弟だった……そう、弟だったの。
同じ歳で同じ学年なのに、小さい頃から私より小さくて、頼りがなくて、泣き虫だった可愛い男の子。中学生になったら、さすがに泣き虫から卒業したけど、ずっと護ってきたから、私の中では弟のポジションのままだった。
でも、由季が親の都合で引っ越すと知った時、私はショックで何も出来なくなったの。毎日会っていた由季にも会えなくなった。そして、ずっと部屋に引き籠もって考えてた。
考えて、考えて、そして気付いたの。
由季は弟じゃないって。
由季が隣にいなくなってから、私は彼と約束した二十五日が来るのを、心から楽しみにしていた。
だけど――
【俺は妹が見ていた世界を見ることはできない】から数年後のお話ですが、単独で読めます。
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文字数 106,815
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.10.13
2,043
こんな妹超絶...可愛い!
妹or弟がいない人は、「うっわぁーマジ逸君の妹可愛いはー笑」
などと自分勝手な願望を押し付ける。
伏見 逸はそれを聞いてこう感じる。
「だろ、自慢の妹だ毎日ガン見していても飽きない」
つまり俺は妹が、大大大大大大大好きなのだ。
あいらぶ妹ー!
と、まぁメチャ可愛い妹を眺めまくってニヤニヤしまくった俺は....
文字数 845
最終更新日 2015.08.31
登録日 2015.08.31
2,044
Jenny's成長史
Jennyは中国の田舎の出身で、「燃えろアタック」とのドラマを観て、日本という国が分かった。自分の住んでいる小さな村を出て、日本かアメリカのような先進国へ見に行きたいとの夢を持ちながら、学校で勉強ばかりしていて、成績の良い学生であった。高校2年生の時、母親が急に病気でなくなり、大きな衝撃を受け、さらに勉強に力を入れた。理由としては、勉強が自分の運命を変えられる唯一のルートだと思ったから。最初は大学の日本語教師になりたかったため、中国の大学院に進学した。
大学院三年生の時、交換留学のチャンスがあり、日本に来ることができた。それをきっかけに、日本の言語と文化に関して自分がまだ分からないところがいっぱいあるのは気づいた。卒業してから、中国の大学教師の仕事を取り消し、もう一度来日した。
早稲田大学に憧れ、1ヶ月ほどかけて準備したところ、無事に入学することができた。しかし、高い学費と生活費のためたいへん苦労した。早稲田に2年間半在籍したが、学生時代一番辛い時期であった。にもかかわらず、今からみると、その2年間半の試練があるからこそ、飛躍的な成長ができた。
卒業する際、二つの内定をもらったが、彼氏のアドバイスを聞き、自分の行きたくない会社にした。結局半年間後突然退職した。
その後、もう一つのベンチャーに入った。苛酷なブラック企業であったが、一生懸命頑張っていて、上司と同期に驚かせた実績を出した後、深く考えた後退職した。
現在、一名の妻として家庭に戻り、自分のやりたいことをやりつつ、充実ナ日々を過ごしている。
Jennyは英語が大好きで、高校時代アメリカ人の友達からJennyという名前をつけてくれたため、今後自分のペンネームとして使う予定となる。
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文字数 3,115
最終更新日 2017.04.29
登録日 2017.04.29
2,045
ユキメの地元は島で、幼馴染は進学でいなくなる。19の夏、私どうすればいいの? 原題:ユキメの夏
西田雪芽はとある島に暮らす高校生。
高校一年の時に脳の疾患で倒れ、文字が読めなくなった。
勉強も、友達も、彼がいなかったら全てが失われていただろう。
それだけ幼なじみの芳樹の存在が何よりの支えだった。
そんな彼が大学は島を出ると聞くが、雪芽は何もできないまま19の夏を過ごすのであった。
’19 執筆
’23 改訂
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文字数 13,831
最終更新日 2023.09.16
登録日 2023.09.06
2,046
奇妙な友情
人と人とのつながりは、全くもって奇妙だ。親子関係、友人関係、恋人関係などで、人それぞれに濃淡があるが、人との関係を切り離しては、生きていくのが困難だ。まさに拓史と義男との関係は、奇妙そのものだったが、あることがきっかけで、大きく舵を切ることになる。101の水輪、第61話。なおこの作品の他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
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文字数 3,977
最終更新日 2023.09.03
登録日 2023.09.03
2,047
佐柿学園シリーズ
野いちごのエアラブで書いていたものです。一部BLです。
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文字数 4,053
最終更新日 2024.01.25
登録日 2024.01.25
2,048
私の記憶
高校生三年生で若年生アルツハイマーを患ってしまった主人公の佐江月 凛(さえつき りん)。彼女の生涯を描いた物語。
あらすじ
高校三年生にして若年生アルツハイマーを患いそれに伴って日々の記憶が曖昧になる生活を送る主人公の佐江月凛。そんな最中凛の体に新たな魔の手が迫り来る。月日が流れるように去り、凛はどうなるのか。最後、彼女が周りとどう過ごしたのか。高校三年生が必死にもがき自分の人生を歩もうとする物語。
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文字数 1,376
最終更新日 2025.03.16
登録日 2025.01.14
2,049
世界が80億人のオレだったら
「学園モブ日記」の番外編みたいな感じです。
体調不良でここのところ書けていないので、リハビリ的に書いてみました。
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文字数 1,260
最終更新日 2025.01.16
登録日 2025.01.16
2,050
星の名前
「星、好き?」
月明かりの下。
私、真白いとはそう声をかけられた。
その日から、彼は空を指さして
「今日はブランコの星」
「今日は秘密の星」
と、私に星の名前を教えてくれた。
きづけば、毎日公園に通っていた。
友達、璃々からは
「最近、楽しそうだね」
とからかってくる。
ある日
「今日は自転車の星」と彼は言った。
それなのに、じっと空を見つけている。
「何を捜してるの?」
「名前のない星」
「探してどうするの」
「名前を付けてもらう」
私はもう一度空を見上げた。
「星に?」
「呼ばれない名前何て、いらないと思ってたのにね」
彼は私を見た。
その顔が少しだけさみしく映ったのは気のせいだろうか。
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文字数 727
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.07.18
2,051
Novels ピリオド
Period.という名前で音楽やっています。
6曲入りの音源を作りまして、その曲に1作ずつ小説を描きました。
テッテレー!
【HP】https://period10.wixsite.com/mysite
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文字数 57,305
最終更新日 2020.11.03
登録日 2020.11.03
2,052
ドロップス・リング
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文字数 15,571
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.26
2,053
黒崎天斗!伝説へのプロローグ
伝説の男と謳われた高校生の黒崎天斗(くろさきたかと)が突如姿を消した伝説のレディース矢崎薫(やざきかおり)との初めての出会いから別れまでを描くもう一つのエピソード!
なぜ二人は伝説とまで言われたのか。黒崎天斗はどういう人物だったのか。本編ではあまり触れられることの無かった二人の歴史…そして矢崎透(やざきとおる)の強さがここに明かされる。
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文字数 176,487
最終更新日 2023.11.26
登録日 2021.11.07
2,054
ジュブナイル群青
ふと、死にたいと思ったことはないだろうか?
ふと、生きたいと思う人間がいないのは不思議に思う。
そんな僕らのジュブナイル。
今だからこそわかる。
大人になればわからなくなる。
大人より、子供もの方が感覚が鋭いから。
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文字数 741
最終更新日 2022.02.18
登録日 2022.02.18
2,055
笑顔の絶えなかった君に、僕は永遠の恋をした
「ねぇ! 君はどうしてここに居るの?」
学校の屋上で出会った彼女はいつも元気で笑顔を絶やさなかった。
そんな彼女は俺の母親と同じ重い病気を患っていると知る。
「私、そう長くないから」
彼女の唇は少し震えているような気がした。
それも無理はない。彼女が口にしたのは、俺より一つ年下の、高校一年生には残酷すぎる運命だったから。
「ねぇ! 今日から私に着いてこない?」
その彼女の言葉が、俺と彼女の人生で最も輝いた一週間の始まり。
名前の通り、最も輝いたゴールデンウィークの始まり。
そして――この時に戻りたいと一生思うであろう日。
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文字数 9,639
最終更新日 2022.10.10
登録日 2022.10.10
2,056
リスカ
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文字数 706
最終更新日 2023.10.27
登録日 2023.10.27
2,057
日曜日の紅茶と不思議な猫。
高校進学を機に、田舎から上京してきた少女は広大な駅の構内で迷ってしまう。
道を尋ねれば逆に怒られるわ、日傘で足を突かれて転ぶわ、もう散々。
泣きそうになっていた彼女に声をかけてきたのは一人の少年。
名前を尋ねても、彼は素直に教えてくれない。
「言わないほうが多分、長く覚えててもらえるだろ」
どうやらだいぶ変わった人らしい。
彼と別れた後、夕食を買いに出た帰り道。
そこには猫を抱いた見覚えのある背中。
しかも彼、何やら一人でぶつぶつ喋ってる?
いや、一人で喋っていたわけじゃない。
喋っていたのは彼と、猫だった。
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文字数 57,426
最終更新日 2024.08.14
登録日 2024.08.03
2,058
雨といえば読書でしょ?
岸本瑞香はサスペンススリラーの新刊が気になって勉強に集中出来なかった
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文字数 1,656
最終更新日 2021.05.20
登録日 2021.05.20
2,059
月夜の理科部
優柔不断の女子高生・キョウカは、親友・カサネとクラスメイト理系男子・ユキとともに夜の理科室を訪れる。待っていたのは、〈星の王子さま〉と呼ばれる憧れの先輩・スバルと、天文部の望遠鏡を売り払おうとする理科部長・アヤ。理科室を夜に使うために必要となる5人目の部員として、キョウカは入部の誘いを受ける。
そんなある日、知人の研究者・竹戸瀬レネから研究手伝いのバイトの誘いを受ける。月面ローバーを使って地下の量子コンピューターから、あるデータを地球に持ち帰ってきて欲しいという。ユキは二つ返事でOKするも、相変わらず優柔不断のキョウカ。先輩に贈る月面望遠鏡の観測時間を条件に、バイトへの協力を決める。
理科部「夜隊」として入部したキョウカは、夜な夜な理科室に来てはユキとともに課題に取り組んだ。他のメンバー3人はそれぞれに忙しく、ユキと2人きりになることも多くなる。親との喧嘩、スバルの誕生日会、1学期の打ち上げ、夏休みの合宿などなど、絆を深めてゆく夜隊5人。
競うように訓練したAIプログラムが研究所に正式採用され大喜びする頃には、キョウカは数ヶ月のあいだ苦楽をともにしてきたユキを、とても大切に思うようになっていた。打算で始めた関係もこれで終わり、と9月最後の日曜日にデートに出かける。泣きながら別れた2人は、月にあるデータを地球に持ち帰る方法をそれぞれ模索しはじめた。
5年前の事故と月に取り残された脳情報。迫りくるデータ削除のタイムリミット。望遠鏡、月面ローバー、量子コンピューター。必要なものはきっと全部ある――。レネの過去を知ったキョウカは迷いを捨て、走り出す。
皆既月食の夜に集まったメンバーを信じ、理科部5人は月からのデータ回収に挑んだ――。
感想数 2
文字数 126,669
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.04.30
2,060
Unlimited Fireworks
ちょっとした、色んな二人の物語。
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文字数 14,774
最終更新日 2016.07.22
登録日 2016.07.22
2,061
十七デシコロンの孤独
あらすじ
『――十七歳になるまでに30デシコロンの孤独を集めると、魔法使いになれるんだ』
不登校の引きこもり時代にそう言ってくれた姉は、十七歳になることは無くこの世から消えてしまった。
突然に娘を失くしバランスを崩してしまった母の入院先へと引っ越した一家の中で懸命に生きようとする主人公は、夏のある日、都会から引っ越してきて同級生と上手くいかない小さな女の子と出会う。
呼吸をする度に溜まっていくような孤独を感じていた主人公は、少女が唱えた魔法により、夏休みの間その使い魔となる事を誓う。
そして十七歳を目前にした高校二年の夏休みの最終盤、『前の学校の友達に会いたい』という彼女の魔法を叶えるために、彼女を連れて東京へと飛び出す主人公。
だが、あまりにも無計画なその旅で彼女の友達を見つける事は出来なかった。疲れ切った子供を連れた無知で無力な少年は、大都会の夜の中で泊まる場所にも苦労する。
始発の電車を乗り継いで田舎へと帰り、迎えた十七歳の朝、新学期初日。
小さな友達の魔法は解け。人間に戻り。魔法使いになることは無く。
それでも何かが変わったのかもしれない朝、何事も無く始まった二学期の学校へと登校する。
というお話です。
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文字数 2,946
最終更新日 2016.10.05
登録日 2016.10.01
2,062
偏屈者は酔狂人と斯く踊る。
アンチ部活動の偏屈者が変わり者と関わっていくうちに自己を確立していく。そんな話です。半分嘘です。幽霊部ですが、オカルト系ではありません。
部活に行っていなかった人、現在進行形で行っていない方が本作品を読まれた場合、気分を害する可能性がございます。悪しからずご容赦下さいませ。
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文字数 12,037
最終更新日 2017.07.06
登録日 2017.07.06
2,063
かがみちゃんの変わった趣味
ハルロックに似た科学的分解青春小説。
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文字数 2,344
最終更新日 2017.09.13
登録日 2017.09.10
2,064
カスミの倅
「こう見えて俺、運動神経いいから。ちょこっと拝借して逃げるくらいよゆーよゆー」
近頃警察を悩ませているイタズラ犯。
事件かイタズラなのか、判別がしにくい。
犯人探しにも本腰を入れられない。
他の事件に霞んで後回しにされてしまうのだ。
しかし当事者達だけは知る、紅真と藤森の痕跡。
自由気ままな彰と毎回振り回されている藤森。
高校生とは、ある意味なんでもできるのだ。
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文字数 8,410
最終更新日 2021.02.11
登録日 2021.01.28
2,065
【新編】オン・ユア・マーク
東京から祖母の住む瀬戸内を望む尾道の高校へ進学した風花と、地元出身の美織、孝太の青春物語です。
風花には何やら誰にも言えない秘密があるようで。
頑なな風花の心。親友となった美織と孝太のおかげで、風花は再びスタートラインに立つ勇気を持ち始めます。
※文中の本来の広島弁は、できるだけわかりやすい言葉に変換してます♪
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文字数 139,101
最終更新日 2023.04.05
登録日 2022.06.25
2,066
【短編小説】三人の途中下車[日常]
テストが終わり、解放感に包まれる3人。綾音の提案で「今日はいつもと違う駅で降りてみよう」という思いつきの冒険が始まる。降り立ったのは、乗り換えの時に見かけた小さな駅「柏ノ森駅」。3人は「何か面白いものがあるかも」と軽い気持ちで散策を始める。
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文字数 6,859
最終更新日 2025.04.09
登録日 2025.04.09
2,067
学校生活
4月と言えば、新しい出会いがあり、ハプニングが起きる時期です。そんな4月に、国立第一付属高等学校に入学した、莉叶・聖菜・愛・さき・命。そんな5人を中心とした個性豊かなキャラクター達とのちょと突飛な日常生活……
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文字数 830
最終更新日 2016.03.22
登録日 2016.03.21
2,068
この世界知ってる!
黒子のバスケにはまり、中学一年生ですぐバスケ部に入った黒崎 誠くん。
部活が終わってすぐアニメを見たりお風呂から上がったらマンガを読んだりと普段と変わらずに過ごしていたはずなのに..まさかのスリップ!
「ここ黒子のバスケの世界だよね?!」誠くんはどうなる?!
少し変わっているところがありますが気にしないで下さい。
本編とは関係ないです。
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文字数 1,341
最終更新日 2019.03.11
登録日 2019.03.10
2,069
ボディーガードでメイドの男の娘!?
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文字数 12,934
最終更新日 2020.07.08
登録日 2019.06.09
2,070
青空
文字数 1,182
最終更新日 2019.08.11
登録日 2019.08.11
2,071
バスケ初心者が自分の力を生かし、チームの要に成り上がる。
小学校のミニバス以来、バスケをやったことのない葉山翔太は高校のバスケ部に入る。
しかし、下手さゆえに活躍できず、足を引っ張るだけに。
しかし、足が早かったので、それを生かし、チームを勝利へ導いていく。
感想数 0
文字数 3,550
最終更新日 2021.04.28
登録日 2021.03.26
2,072
each mask
感想数 0
文字数 7,846
最終更新日 2021.06.21
登録日 2021.06.21
2,073
夏空
終戦間近の特攻基地。天涯孤独のパイロットと、駆り出された女学生のたった二週間ほどの関わりの中で生まれた奇跡のような初恋。決して実ることのない出会いは二人に何をもたらしたのか。
感想数 0
文字数 5,332
最終更新日 2021.07.20
登録日 2021.07.20
2,074
僕たちのトワイライトエクスプレス24時間41分
トワイライトエクスプレス廃止から9年。懐かしの世界に戻ってみませんか。
1月24日、僕は札幌駅の4番線ホームにいる。肩からかけたカバンには、6号車のシングルツインの切符が入っている。さあ、これから24時間41分の旅が始まる。
2022年鉄道開業150年交通新聞社鉄道文芸プロジェクト「鉄文(てつぶん)」文学賞応募作
(受賞作のみ出版権は交通新聞社に帰属しています。)
感想数 1
文字数 9,745
最終更新日 2024.04.23
登録日 2024.04.17
2,075
二番目の幼馴染と恋をした
献身的なプレーしかできないサッカー部員の宗形悠馬《むながたゆうま》はエースストライカー藤堂から『無能』と疎まれていた。
ある日彼はついにサッカー部から追放される。
そんな彼にも幼馴染の女の子の彼女がいたものの、藤堂に奪われ裏切られる。
そんな時、陰キャな幼馴染不知火真白《しらぬいましろ》がやってきた。頭のねじが飛んだ彼女とイチャイチャするうちに覚醒する悠馬。
――最強の陰キャとして。
しかも、彼はサッカーだけなくテニスや英語の天才だった。徐々に成長し、最強クラスのものだったことが判明していく。
クラスメイトたちは「すげぇ悠馬」と崇めるが、悠馬はみんなの『勘違い』に気が付くこともなく陰キャ(陽キャww)への道を重ねて行く。
主人公の善行によって、いつの間にか追い込まれ没落していくエースストライカー藤堂。
主人公はいやいやながらも陰キャなロシア人美少女の真白に癒されていく。
無自覚に陽キャになっていく陰キャな主人公最強、ざまぁのストーリーです。
胸糞要素あり、コミカルだけど、苦手な人は要注意。
感想数 1
文字数 170,075
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.04.21
2,076
新競技【答案返し】
答案返しが、まさかの運動会プログラムに——!
感想数 0
文字数 443
最終更新日 2025.07.04
登録日 2025.07.04
2,077
しまなみブルー ー風のWITCHー 〜伝説のジムカーナ女王が再びバイクに跨ったら仲間に出会って友情も絆も恋ももう一度取り戻していく件〜
◇あらすじ
原付二種で瀬戸内を駆ける少女たちの物語**『しまなみブルー ー風のSHIFTー』**の直後、
彼女たちはそれぞれの日常に戻りながらも、まだ終わらない夏を生きていた。
悠真――走ることで自分を変えたいと願ったトランスジェンダーの少年。
結、彩花、琴音、そして凛――風を掴む仲間たちの絆は、確かに強くなっていた。
そんな彼女らの前に現れる、新たな存在。
悠真の保護者であり母方の叔母、水野志保。
普段は着物姿で着付師として穏やかに暮らす大人の女性。
しかし、かつてはジムカーナで名を馳せ「しまなみの魔女」と呼ばれた凄腕ライダーだった。
愛する家族を事故で失い、風を止めていた彼女の心に、再び灯がともる。
「風は……まだ止んでいない。」
悠真を支え、結たちと共に、志保は眠っていた“魔女”としての力を解き放つ。
夏のしまなみ海道を舞台に、新たな仲間が加わり、物語は再び走り出す――。
「――さあ、しまなみの魔女の走り、見せてあげる」
これは、夏の空に吹き抜ける魔法のような風の物語。
しまなみブルー、第二章。新たな“WITCH”が今、走り出す――!
■ チーム「しまなみブルー」
―風を繋ぎ、絆を紡ぐ六人のライダーたち―
リーダーは瀬戸結。
メンバーは水野志保、橘凛、伊吹彩花、三浦悠真、伊吹琴音。
今治を拠点に活動しており、しまなみ海道を中心にツーリングや動画配信を行っている。
世代も立場も異なるメンバーが、バイクという共通の絆で結ばれている。
志保の復帰をきっかけに、チームとして新たな段階に進みつつある。
※本作に登場する一部の組織や団体、一部の峠、走行シーンや勝負の描写は、あくまでフィクションです。
公道での無謀運転や違法行為を推奨するものではなく、登場人物たちのドラマを盛り上げる演出として描かれています。
実際の道路では、交通ルールを守り、安全第一でライディングをお楽しみください。
感想数 0
文字数 88,800
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.01.25
2,078
この日におこったこと
中学に入学した菫。
引っ越してきたばかりの菫は、知り合いが一人もいない。
だが、入学してすぐにある合宿の話し合いで班をきめることになり仲間ができる。
その仲間たちと菫はかげがえない時をすごしていく、、、
高校、最後の2月21日までは
感想数 0
文字数 1,775
最終更新日 2016.01.07
登録日 2016.01.07
2,079
「だった。」
あの頃のあの人が好き「だった。」
あの頃の私が好き「だった。」
あの頃の世界が好き「だった。」
あの頃は幸せ「だった。」
どうして。
どうして変わったの?
もう戻れないの?「あの頃」に。
家族、学校、友情、恋。
全て捨てて消えれたら楽「だった」のに。
「だった。」に苦しめられて生きていく。
過去に苦しめられて前に進めない彼女に
“過去ばっかじゃん。”
と言い放った彼の存在が彼女を変えていく。
感想数 0
文字数 552
最終更新日 2018.12.11
登録日 2018.12.11
2,080
ガンつけてんじゃねえよ
感想数 0
文字数 414
最終更新日 2017.04.14
登録日 2017.04.14