青春 幼馴染 小説一覧
1
主人公、目黒碧(めぐろあお)は、学校では始業時間になっても現れない遅刻常習犯でありながら、テストでは常に学年トップの高得点を叩き出す「何とも言えないクズ」として教師たちから扱いにくい存在とされている。しかし、彼には誰にも明かせない二つの大きな秘密があった。
一つ目の秘密は、碧が顔を隠し、声を変えて活動する登録者数158万人を誇るカリスマゲーム実況者「椎崎(しいざき)」であること。配信中の彼は、圧倒的なゲームスキルと軽妙なトークでファンを熱狂させ、学校での「クズ」な自分とは真逆の「カリスマ」として存在していた。
二つ目の秘密は、彼が三人の超絶可愛い幼馴染に囲まれて育ったこと。彼らは全員が同じ誕生日で、血の繋がりにも似た特別な絆で結ばれている。
習志野七瀬(ならしのななせ): 陽光のような明るい笑顔が魅力のツンデレ少女。碧には強い独占欲を見せる。
幕張椎名(まくはりしいな): 誰もが息をのむ美貌を持つ生徒会副会長で、完璧な優等生。碧への愛情は深く、重いメンヘラ気質を秘めている。
検見川浜美波(けみがわはまみなみ): クールな外見ながら、碧の前では甘えん坊になるヤンデレ気質の少女。
だが、碧が知らない三重目の秘密として、この三人の幼馴染たちもまた、それぞれが人気VTuberとして活動していたのだ。
七瀬は元気いっぱいのVTuber「神志名鈴香」。
椎名は知的な毒舌VTuber「神楽坂遥」。
美波はクールで真摯なVTuber「雲雀川美桜」。
学校では周囲の視線を気にしながらも、家では遠慮なく甘え、碧の作った料理を囲む四人。彼らは、互いがカリスマ実況者、あるいは人気VTuberという四重の秘密を知らないまま、最も親密で甘い日常を謳歌している。
幼馴染たちは碧の「椎崎」としての姿を尊敬し、美波に至っては碧の声が「椎崎」の声に似ていると感づき始める。この甘くも危険な関係は、一つの些細なきっかけで秘密が交錯した時、一体どのような結末を迎えるのだろうか。
文字数 28,474
最終更新日 2026.01.20
登録日 2026.01.14
2
夏の終わりに転校してきたのは、忘れられない初恋の相手だった——。
高須明希は、人生で“二番目”に好きになった相手——河西栞に密かに想いを寄せている。
「夏休み明けの初日。この席替えで、彼女との距離を縮めたい。話すきっかけがほしい——」
そんな願いを胸に登校したその朝、クラスに一人の転校生がやってくる。
彼女の名は、立石麻美。
昔の面影を残しながらも、まるで別人のような気配をまとう彼女は——明希にとって、忘れられない“初恋の人”だった。
この再会が、静かだった日常に波紋を広げていく。
その日の放課後。
明希は、"性の衝動"に溺れる自身の姿を、麻美に見られてしまう——。
塞がっていた何かが、ゆっくりと崩れはじめる。
そして鬱屈した青春は、想像もしていなかった熱と痛みを帯びて動き出す。
すべてに触れたとき、
明希は何を守り、何を選ぶのか。
光と影が交錯する、“遅れてきた”ひと夏の物語。
文字数 205,871
最終更新日 2026.01.19
登録日 2025.02.13
3
4
奈須野優希は学校で嫌われ者だった。それは横暴な態度を取ったり、他人に嫌われるようなことをするからである。そんな彼には小学校の頃からの幼馴染がいた。今では疎遠になっているが。そしてこれはとあることから奈須野優希の秘密を幼馴染たちが知り、様々なことを行動に移し、主人公を混乱させる。
主人公は幼馴染たちとどのような関係になっていくのか。
文字数 12,872
最終更新日 2026.01.04
登録日 2025.09.25
5
6
過ちと狂乱、すれ違いに振り回されながらも“真実の愛”とは何か?、自分達はどうあるべきなのか?と言う事を探し求める男女の物語です。
短期集中連載であり、一章に付き5話で完結します。
また1話1話も2000~5000文字程度で簡潔に纏めてあり、全体的にサクサク読める物語構成となっています。
正直に申し上げまして、テーマがテーマですので真面目で重くてそれほど面白くは無いかも知れませんけれど、それでももし出来たのならば、読んでいただけたなら嬉しいです。
文字数 16,846
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.11.30
7
高校二年のリシャールは、幼馴染・五月と過ごす穏やかな日々の中で、言葉にできない想いを抱えていた。
夏の海、放課後の教室、星空の下で交わす何気ない会話。
それらが少しずつ、彼の心を形づくっていく。
けれど、時間は止まらず、二人の距離は静かに変わり始める。
言えないまま募っていく気持ちと、見えない何かに怯える日々。
それでも彼は、彼女と交わした“ある約束”を信じていた。
やがて季節が巡るとき、彼が見上げる夜空には、たったひとつの答えが輝いていた――。
文字数 10,315
最終更新日 2025.10.09
登録日 2025.10.09
8
XXXX年。世界的に大流行した感染症の影響で、人々がマスク生活をよぎなくされた時代があった。
そして感染症がおさまり、もと通りの生活に戻った世界で、あるひとつの風習だけが取り残された。
それが、思春期の青少年たちのマスクだった。
ハダカを見られることと、素顔を見られることが同義となった奇妙な世界で──俺は、あの子の、マスクの下が気になってしかたがない。
文字数 4,525
最終更新日 2025.09.17
登録日 2025.09.17
9
坂上明には小学校から高校二年になった現在まで密かに片想いしていた人がいる。幼馴染の岸谷聡だ。親友の内巻晴菜とはそんな事も話せるくらい仲がよかった。そう思っていた。
ある日知った聡と晴菜の関係。
これは明が過去に募らせてしまった愚かなる純愛へ一矢報いる為、協力者と裏切り返す復讐(イチャイチャ)の物語である。
※2024年8月10日に完結しました! 応援ありがとうございました!(2024.8.10追記)
※小説家になろう、カクヨム、Nolaノベルにも投稿しています。
※主人公は常識的によくない事をしようとしていますので気になる方は読まずにブラウザバックをお願い致します。
※「キスの練習相手は〜」「幼馴染に裏切られたので〜」「ダブルラヴァーズ〜」「やり直しの人生では〜」等は同じ地方都市が舞台です。関連した人物も、たまに登場します。(2024.12.2追記)
※番外編追加中・更新は不定期です。(2025.1.30追記)←番外編も完結しました!(2025.9.11追記)
※【修正版】をベリーズカフェに投稿しています。Nolaノベルでは全話限定公開・修正中です。(2025.10.29追記)
文字数 130,472
最終更新日 2025.09.11
登録日 2023.09.01
10
今から20年以上も前に、まだ二つ折り携帯が主流でスマホなんか存在しなかった時代に、「ケータイ小説」というジャンルが一大ブームとして流行ったんです。
当時から活字離れが懸念されていたのですが、このジャンルは携帯のエンターテインメントとしても、小説を読まない若者に対しても画期的だと思われていたので、文学好きには新たなる希望の存在でもありました。
しかし試しに読んでみたら想像より1億光年も遠く、女子高生の妄想純度100%の雑記のようなもので、既に30を過ぎていた文学好きの男からしたら、小説の肩書を名乗っている事さえ憤慨を禁じ得ない内容ばかりだったのです。
そして世間は二匹目や三匹目の「恋空」を探す為に様々なケータイ小説を募集していたので、ネット界では小説のような形を取った粗悪な文章が垂れ流され続け、そういった流れに対抗しようと従来の形の小説を書いて応募したら即効黙殺されたので、虎視眈々と業界に一矢報いる機会を探していました。
そこで無頼を気取っても誰にも相手にされない事には気付いていたので、敢えて懐に飛び込む為、ケータイ小説のフォーマットに近付けながら、それをトコトン馬鹿にする小説を書こうと心に決めたのです。
底意地の悪い考えだったのですが、世間に相手にされない自分の唯一の手段だったので、それはもうこれ見よがしにケータイ小説へのアンチテーゼを盛り込みながら創作していったのです。
すると不思議と徐々に人気が出てきて、某サイトでのコンテストでは第三次予選まで通る結果になったのです。
或る程度読者が着くと心が安定してきたせいもあり、最初は大嫌いだった設定やキャラクター達にも愛着が生まれ、これはなんとかしてハッピーエンドに導かなればいけないなと使命感に捕らわれるようになりました。
なので生まれた経緯は恨みつらみを吐き出す為だったのに、いつのまにか人生賛歌を伝える話に変わっていった良く分からない小説ですが、そういった変遷を今思い出すと面白いなって客観的に思えるようになりました。
作中には当時のオタク文化やデジタルツールの描写に対してピンとこない読者も多いでしょうが、2005年頃の空気を味わえてもらえたら幸いです。
それではお楽しみください。
文字数 769
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.31
11
12
高校一年生の上条悠斗は、同級生にして幼馴染の一ノ瀬綾乃が別のクラスのイケメンに告白された事を知り、自身も彼女に想いを伝える為に告白をする。
綾乃とは家が隣同士で、彼女の家庭の事情もあり家族ぐるみで幼い頃から仲が良かった。
だが、悠斗は小学校卒業を前に友人達に綾乃との仲を揶揄われ、「もっと女の子らしい子が好きだ」と言ってしまい、それが切っ掛けで彼女とは疎遠になってしまっていた。
中学の三年間は拒絶されるのが怖くて、悠斗は綾乃から逃げ続けた。
とうとう高校生となり、綾乃は誰にでも分け隔てなく優しく、身体つきも女性らしくなり『学年一の美少女』と謳われる程となっている。
高嶺の花。
そんな彼女に悠斗は不釣り合いだと振られる事を覚悟していた。
だがその結果は思わぬ方向へ。実は彼女もずっと悠斗が好きで、両想いだった。
しかも、綾乃は悠斗の気を惹く為に、品行方正で才色兼備である事に努め、胸の大きさも複数のパッドで盛りに盛っていた事が発覚する。
それでも構わず、恋人となった二人は今まで出来なかった事を少しずつ取り戻していく。
他愛の無い会話や一緒にお弁当を食べたり、宿題をしたり、ゲームで遊び、デートをして互いが好きだという事を改めて自覚していく。
存分にイチャイチャし、時には異性と意識して葛藤する事もあった。
両家の家族にも交際を認められ、幸せな日々を過ごしていた。
拙いながらも愛を育んでいく中で、いつしか学校では綾乃の良からぬ噂が広まっていく。
そして綾乃に振られたイケメンは彼女の弱みを握り、自分と付き合う様に脅してきた。
それでも悠斗と綾乃は屈せずに、将来を誓う。
イケメンの企てに、友人達や家族の助けを得て立ち向かう。
付き合う前から好感度が限界突破な二人には、いかなる障害も些細な事だった。
文字数 103,324
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.07.11
13
14
PV。
僕は最初、この言葉を聞いた時に何かのプロモーションビデオかと思っていた。テレビや、映画を見て欲しくて1分くらいに映像をまとめて編集した、そういう作品だと思っていた。
でも、そうじゃなかった。
PVってのはページビューの意味だと知ったのは随分と後の話だ。
ページビューってのはネットでクリックしてもらった回数なのだとか。
つまりは、その数の多さがSNSでは戦闘力を決めると言っても過言ではない。
何で、そんな話をするのかって言うと、
僕が今見てるサイトでは、PVが2億を超えてるからだ。2億。文字数ではたったの2文字だが、
その戦闘力はとてつもないものだ。
日本の人口が1億人だと聞いたことがある。
なのにだ、その1億を超えてるということは、
海外の人からも注目を浴びてるということ。
日本だけでも凄いのに、海外の人すらも動かすその人物とは”高橋日向”
ナイスバディで巨乳の姉さん。
好きなものはアイス。
昔からモテる人。
いつも人の中心に居るような輝かしい存在。
文武両道。
恰好はジャケット+ホットパンツ+へそ出し。
身長168cm。
体重59kg。
暇なときは髪の毛を噛むことがある。
そんな人。
ちなみに僕が大好きな人でもある。
彼女は天才美少女ラノベ作家として、
ラノベ作家としては珍しく顔出ししてる人だ。
その効果もあってか、
かなりの顔写真が出回ってる。
小説家としての才能は勿論だが、
その美貌に人々は釘付けだ。
そして、SNSでは異常な盛り上がりを見せる。
彼女がコメントを発するたびに、
SNSでは様々な人たちの文章が飛び交う。
その中でいくつか抜粋しよう。
綺麗だ、エロい、可愛らしい。
小説で心が動かされた、読みやすい、思わず泣いた・・・そんな風に彼女を称賛する声が多い。
中には嫉妬の文章も無くは無いが、
それすらも彼女のPVの養分にしかならない。
もう、日向(ヒナタ)の勢いを止められるものはラノベ業界には居ないだろう。
僕が好きな人は、本当に・・・凄い。
それに比べて僕はと思う。
今何処に居るか?
それは公衆トイレである。
公衆トイレにしては金がかかっており、
まるで高級ホテルの一室かのような美しい所。
僕はそんな所に居る。
とはいえ、
トイレであることに変わりは無いのだが。
僕はそんな日陰の場所で、
1人寂しくスマホを眺めてる。
日向は凄いなぁと思うだけ。
そんな惨めな僕。
文字数 92,828
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.05.11
15
私は 頑張る子じゃぁないはずだけど、幼馴染の男の子を好きになってしまったから
幼稚園の時、隣に座る男の子と仲よくなったが、私には、好きな子が別に居た。
でも、その子は私のこと構ってくれないので、いじわるをしようと思ってしまった。
その時から、私の中には、小悪魔が住みついてしまったのだ。でも、私は、本当は、優しい可愛い女の子はずなんだけど・・だけど、進学するに連れて、近所の幼馴染の男の子を好きになってしまって、私も頑張って行く それに、仲良くなった友達に誘われて、とんでもないことに・・・
文字数 108,719
最終更新日 2025.06.10
登録日 2025.04.25
16
中学生の主人公――菜乃花が、1週間ほど学校を休んでいる幼馴染の千早の元にお見舞いに行く。
部屋に入って話を聞くと、千早は人外になる病気を患っていると語った。
時間が来て帰ろうとしていた菜乃花は、何故か幼馴染によってベッドに押し倒されてしまう!...話
文字数 5,260
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.06.07
17
18
自称学校一の美人飯島星波は極度の面倒臭がり。
なにをするにも、どこへ行くのも面倒な星波は、その豊かな想像力を駆使して写真を見ただけでその物を味わい、その場所へ行くことができる。
そしてそんな星波に振り回される星波の保護者的存在の幼馴染の山根かりなとの日常。
文字数 10,754
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.05.25
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文字数 121,774
最終更新日 2025.05.28
登録日 2025.04.29
22
献身的なプレーしかできないサッカー部員の宗形悠馬《むながたゆうま》はエースストライカー藤堂から『無能』と疎まれていた。
ある日彼はついにサッカー部から追放される。
そんな彼にも幼馴染の女の子の彼女がいたものの、藤堂に奪われ裏切られる。
そんな時、陰キャな幼馴染不知火真白《しらぬいましろ》がやってきた。頭のねじが飛んだ彼女とイチャイチャするうちに覚醒する悠馬。
――最強の陰キャとして。
しかも、彼はサッカーだけなくテニスや英語の天才だった。徐々に成長し、最強クラスのものだったことが判明していく。
クラスメイトたちは「すげぇ悠馬」と崇めるが、悠馬はみんなの『勘違い』に気が付くこともなく陰キャ(陽キャww)への道を重ねて行く。
主人公の善行によって、いつの間にか追い込まれ没落していくエースストライカー藤堂。
主人公はいやいやながらも陰キャなロシア人美少女の真白に癒されていく。
無自覚に陽キャになっていく陰キャな主人公最強、ざまぁのストーリーです。
胸糞要素あり、コミカルだけど、苦手な人は要注意。
文字数 170,075
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.04.21
23
【恋ひ初めの街】シリーズ
たった一度きりの出逢いで恋に落ちた。
なのに・・・行ってしまった。
「十年後の今日、今のこの時間に、僕はここにいるよ。必ずいるよ!」
そう言い残して。
***
約束を交わしたこの場所で、一途に想い続けたあの人を待つ。
あの言葉を信じて。
***
「逢いたい」
この想い、叶いますように!
***
◆他サイトでも公開中です。
文字数 18,359
最終更新日 2025.05.14
登録日 2025.04.23
24
どこにでもいる、目立たない高校生・神崎蓮。
彼の存在は、学校でも、バトル界でも「無名」だった。
だが、ある日突然、裏社会で動き出した“喧嘩レートバトル”。
全国の高校生たちが己の拳だけを武器に、ランクを競い合う世界に、蓮も巻き込まれる。
誰も知らなかった。
彼が、隠された【最強の才能】を持っていることを――。
最底辺、無登録からのスタート。
仲間、ライバル、裏切り、恋愛……すべてを超えて、
神崎蓮は己の拳で、世界の頂点を目指す!!
これは、拳ひとつで未来を切り開く、
無敗ランクアップ・バトル青春ストーリー!!
文字数 97,833
最終更新日 2025.05.14
登録日 2025.04.08
25
──都会の交差点で、運命は静かに動き出した。
男子高校生・杉田敦史は、偶然出会った老婆を助けたことをきっかけに、謎の招待状を受け取る。
「親しい友人3人を連れて、屋敷へお越しください」
半信半疑で向かったのは、異様なほど豪奢な大邸宅。
だが、出迎えたのは感謝の食事ではなかった。
「これより、我が伍城院家の“婿殿”を決める戦いを始めます」
屋敷内に広がる50を超える部屋。
その部屋で待ち受ける“同意済み”の女性たち。
試されるのは「欲望」か、「愛」か、「記憶」か。
少年たちは過去の縁、心の傷、恋の記憶と対峙しながら、
それぞれの“選択”と“通過儀礼”に挑んでいく。
そして、中心で待つのは、
「本当に選びたい人」と出会うための、たった一つの扉──
文字数 54,755
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.04.14
26
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悪役令嬢が前世の知識を元に円満な婚約破棄に向けて悪戦苦闘してたのにヒロインが思うように動かないから全然フラグが立たなかったけどその原因は前世にありました。
堅物ヒロイン×幼馴染みお助けキャラ
王太子殿下×円満に婚約破棄したい悪役令嬢
※恋愛要素はほぼありません。
ヒロインと悪役令嬢の友情強めです。
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文字数 13,782
最終更新日 2025.04.27
登録日 2022.08.23
29
社会で捨てられた俺とギターが出会う話
ホームレスになった俺は社会復帰が出来ずにもがいていたが、
ギターを手にして変わるのだった。
スターへの道を手に入れるために。
文字数 2,492
最終更新日 2025.04.20
登録日 2025.04.20
30
🌧️親友が恋人に変わるとき、身体も心もメスになっていく──
ある雨の朝、目覚めた瞬間から全てが変わった。
鏡の中にいたのは、柔らかな曲線と艶やかな瞳を持つ少女――成宮葵。
昨日まで男子高校生だった「俺」が、突然“女”になっていたのだ。
ノーブラのシャツ越しに感じる感触。
スカートから覗く白い脚。
制服を着るだけで、胸がドキドキしてしまう。
戸惑いと羞恥の中、再会したのは幼馴染・高坂悠真――
長身イケメンで女子にモテる彼が、なぜか変わった自分をまっすぐに見つめてくる。
「お前……葵だろ?」
変わらぬ友情。だけど、それだけじゃ済まなくて。
雨に濡れた帰り道、すれ違う視線、触れた指先。
そして、部屋に二人きり。シャワーのあと、熱くなる肌と、溢れる気持ち。
ゲームの合間のキスが、ノーブラの柔らかさを伝え、
Tシャツの奥で高鳴る鼓動が、二人の関係を変えていく。
「お前の目、熱い…」
「…こんな可愛いとか、反則だろ…」
触れ合うたび、葵の中に芽生える“メス”としての悦びと渇き。
快感に溺れながら、心までも女になっていく――
💞男だった“俺”が、愛される“女の子”になるまでの、
汗と愛にまみれた青春TSエロティックラブストーリー。
甘くて、恥ずかしくて、でも止まらない――
文字数 22,612
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.04.13
31
人が困っているとすぐに助けに入ってしまう小井野 恋(こいの れん)は、人の役に立つ仕事をしたいと考え、人助けをする店を開くことにしたのだが、恋自身、色々な厄介事に巻き込まれてしまう性格で…。そんな恋を心配し、幼馴染の桜田 叶翔(さくらだ かなと)は、恋と一緒にお店を開くことにするのだが…。
2人のドタバタコメディここに開幕!!
文字数 10,078
最終更新日 2025.04.01
登録日 2024.06.30
32
女子にしか見えない顔が原因で不登校になった俺、蒼井悠真。
引きこもり中に顔出しナシで始めたV活動がバズって、気づけば界隈の注目株に。
そんなある日、コラボ申請が届いた相手は――元・幼なじみで、学級委員長だった瑞希!?
実は彼女も駆け出しのVで、まさかの“正体バレ”から恋と再出発が始まる。
声と絆で人生を塗り替える、匿名配信青春ラブコメ!
本作は、アルファポリス様、小説家になろう様、カクヨム様にて掲載させていただいております。
アイデア提供者:ゆう(YuFidi)
URL:https://note.com/yufidi88/n/n8caa44812464
文字数 148,063
最終更新日 2025.03.27
登録日 2025.03.25
33
34
高校2年生の妙
文字数 5,830
最終更新日 2025.02.10
登録日 2025.02.10
35
活発で自由奔放な幼馴染の女の子(日葵)がある日、突然僕(優生)を誘惑し犯す恋愛官能小説。
女子高生が幼馴染を手玉に取りやりたい放題。
その突然の行為に成すすべがない陰キャな青年との切ない一日の出来事。
文字数 40,001
最終更新日 2025.02.08
登録日 2025.01.31
36
37
38
俺は幼馴染である朱里のことが好きだった。
けど最近、なんだか朱里は俺の親友(運動部の超イケメン!)と仲良くしている。
二人はお似合いだし、きっとあのまま付き合うんだろう。
そう思うとやるせなく、なんだか気分も憂鬱になるというものだ。
しかしある日、夢の中に神様が現れた。
そいつが言うには「朱里は一か月後に心臓発作で死んでしまう」らしい。
せめて朱里のために、そう思った俺は神様に身代わりを申し出ることにした。
これで何の悔いもなく――などと考えていた矢先、俺は朱里に呼び出されることになる。
えっ? 「ずっと昔から好きでした」だって……?
小説家になろう・ハーメルン・カクヨムにも掲載しています。
文字数 131,873
最終更新日 2025.01.30
登録日 2024.11.10
39
高校一年生の岡本行雄は、自分のすべてから目を背けるほどの事故から始まった悲惨な中学時代を経て、新たなスタートを心待ちにしていた。すべてが順調に始まったと思ったそのとき、彼は教室に懐かしい顔ぶれを見つけました。全員が異なる挨拶をしており、何が起こったのかについての記憶がまだ残っています。ユキオは、前に進みたいなら、まず自分の過去と向き合わなければならないことを知っていました。新しい友達の助けを借りて、彼は幼なじみとの間の壊れた絆を修復するプロセスを開始しました。
文字数 18,458
最終更新日 2025.01.09
登録日 2025.01.04
40
「俺、未来から来たんだぜ?」
「何それ…」
「俺とお前は永遠の親友。って言っても、可能性のひとつだけどな?」
菅野拓也はへんなやつだった。
出会った時から、まるで昔から知り合ってたみたいに絡んでくるやつだった。
俺たちは同じ町の、違う地区に住んでいる子供だった。
中学生になるタイミングで同じ学校になり、クラスも同じになった。
拓也は野球が好きだった。
いつかプロ野球選手になるんだって夢見てて、そのために“過去に戻ってきたんだ”って、息巻いてた。
「俺さ、人生をやり直したいんだ。未来じゃお前を殺しちまったけど、この世界じゃ、絶対にそんなことしないから」
「俺を殺した!?」
「ハハッ。まあ笑えない話なんだが、一応言っておく。俺はお前を殺した罪で指名手配になって、逃亡中に死んだ」
「はあ??」
「まあ、大丈夫だ。こっちの世界じゃ、なんの関係もないことだから」
俺を殺した?
最初聞いた時、頭おかしいなって思った。
信じるつもりはなかったし、それは今もだ。
拓也はどこか、他のことは違ってた。
どこか別世界にいるようで、他の子にはない明るさを持ってて。
いつも笑顔を絶やさないやつだった。
いつも、人一倍努力してるやつだった。
拓也の訃報を聞いた時、俺はどうすればいいかわからなかった。
かつて同じグラウンドにいたあの頃のことを思い出して、夏の終わりに蝉時雨が、町のどこかに響いてて。
文字数 716
最終更新日 2024.12.29
登録日 2024.12.29