青春 失恋 小説一覧
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40件
1
彼女に振られた俺の転生先が高校生だった。それはいいけどなんで元カノ達まで居るんだろう。
主人公、三澄悠太35才。
彼女にフラれ、現実にうんざりしていた彼は、事故にあって転生。
……した先はまるで俺がこうだったら良かったと思っていた世界を絵に書いたような学生時代。
でも何故か俺をフッた筈の元カノ達も居て!?
もう恋愛したくないリベンジ主人公❌そんな主人公がどこか気になる元カノ、他多数のドタバタラブコメディー!
ちょっとずつちょっとずつの更新になります!(主に土日。)
略称はフラれろう(色とりどりのラブコメに精一杯の呪いを添えて、、笑)
2
淡雪にとける恋―幼なじみは春を待たない―
【完結確約!】
雪深い田舎町で育った、雪子とジュン。
生まれたときから、当たり前のようにそばにいたジュンに、雪子はいつしか恋心を寄せていた。
でも、言えない。
あまりにも近くに、長くいすぎたから。
高校の修学旅行で芸能界にスカウトされたジュンは、卒業をきっかけに東京へ行ってしまう。
帰省するたび、垢抜けていくジュン。
何も変わらない、雪の街で暮らす雪子。
ふたりの距離は、少しずつ遠くなっていった。
地元の短大に進学した雪子は、就職活動のために訪れた東京で、偶然ジュンと再会する。
今度こそ、伝えられなかった想いを伝えよう。
そう決意する雪子。
けれど、目の前にいるジュンは、もう自分の知っている幼なじみではなかった。
やがてアイドルとしてデビューし、輝かしい世界を歩き始めるジュン。全国ツアーで、故郷のアリーナに凱旋することになる。
ステージの上で眩しいほどに輝くジュンを、客席から見つめる雪子。
そこで彼が語った言葉は――。
「僕は、ずっとあの街を出たかった」
届かなかった初恋。
離れて初めて気づく、本当の想い。
淡い恋は、雪のように、やがて溶けて消えてしまうのか――。
切ない初恋と青春の物語。
ラストには、ジュンの視点で描いた番外編も投稿予定。
※dulcis〈ドゥルキス〉シリーズ、スピンオフ作品
※イラストはAI使用
3
二人だけの秘密―僕が恋した相手は血の繋がった親族だった(オムニバス)
『家族をひとりの異性として意識してしまった僕たちの、誰にも言えない初恋』
お願いだから、僕をただの家族として見ないで――
母、姉、妹、叔母、そして双子の片割れ。
日常のふとしたきっかけから芽生えた不純な感情は、激しい葛藤と嫉妬を経て、誤魔化しようのない「真実の恋心」へと変わっていく。
「一人の男として、あなたを愛しています」
抑えきれない情熱をぶつける少年たちと、それを優しく、包み込むように抱きとめる大人な女性たち。決して結ばれることはないけれど、決して消えることもない。
これは、誰にも言えない「二人だけの秘密」を胸に抱いて大人になっていく少年たちの、切なくも美しい初恋のオムニバスストーリー。
母のSNS写真と密かな嫉妬
覗いてしまった脱衣所の境界線
姉の残像と届かない情熱
妹に彼氏ができた夜の独占欲
自由で艶やかな叔母への背伸び
一緒に生まれすぎた双子の片割れ
他
※全編エロス目的なし/心情描写・葛藤重視の青春ドラマです。
4
失恋中なのに隣の幼馴染が僕をかまってきてウザいんですけど?
雄太(ゆうた)は勇気を振り絞ってその思いを彼女に告げる。
しかしあっさりと玉砕。
クールビューティーで知られる彼女は皆が憧れる存在だった。
しかしそんな雄太が落ち込んでいる所を、幼馴染たちが寄ってたかってからかってくる。
そんな幼馴染の三大女神と呼ばれる彼女たちに今日も翻弄される雄太だったのだが……
病み上がりなんで、こんなのです。
プロット無し、山なし、谷なし、落ちもなしです。
5
君に死ねと叫んだあの日
苦しかったのに
いつしかそれは思い出となっていた。
思い出に変わった苦しみを
もう思い出せないままで
今日も息を吐く、女子高生の話。
※浮気の被害者として始まる青春
6
感謝を告げる、桜の舞う壊れたセカイで
すべてが崩壊したセカイで、ただ一人だけになった高校生の桜川星来は、『高校』に登校するため、桜の舞う街を彷徨っていた。
《ネコガミ》がくれた《神様代行権》は、すでに彼女から取り上げられていた。
7
決別
1st Full Album収録曲「決別」の詩世界をノベライズ。
叶わなかった想いと、その想いを向けた女性との別れを描く。
8
【現代詩】初デートで玉砕
マッチングアプリで知り合った男女の悲しい末路を詩にしてみました。
9
【短編】バレンタイン前日にチョコを渡せば「特別」になれると信じたモブ女子、主役の座には絶対になれないと悟って華麗に爆死する
中学二年の二月。教室はバレンタイン一色。
「物語の登場人物」になりたい私は、ライバルたちが群がる当日(14日)を避け、前日の13日にチョコを渡す「フライングゲット作戦」を決行した。
「え、今日?」というサプライズで、彼にとっての特別な存在になれると信じて。
けれど、私は知らなかった。
ヒロインという配役は、最初から決まっているということを。
フライングしたモブは、ただの「変なタイミングで来た奴」でしかないということを。
これは、甘い恋の物語じゃない。
私が「主役オーディション」に落ちたことを知るだけの、苦い記録。
10
透明少女
ナンバーガール『透明少女』より。
さえない男子高校生が、ある女の子に一目ぼれして、失恋するまで物語。
手厳しい批判も含めて、感想おまちしています。
他サイトに投稿していたものより転載。
11
硝子の雨宿り
「この雨が上がったら、私は「私」を満たしにいく」
鳴り響く雨音の中、世界は急にモノクロになった――。
彼から突然の別れを告げられた帰り道、主人公の「私」は商店街のコインランドリーで雨宿りを余儀なくされる。
涙さえ出ないほどの大きな喪失感を抱える彼女の手元にあるのは、彼と共有した記憶の断片である、一本のペットボトルだけ。
過去の甘い約束と、目の前にある無色の水。その境界線である雨宿りの軒下で、彼女は自分の心と静かに向き合い始める。
激しい雨が洗い流したのは、悲しみか、それとも――。
透明感あふれる情景描写で描かれる、美しく切ない、ある「終わりの始まり」の記録。
12
おてんばプロレスの女神たち ~青森の純情娘・カー子の片想い~
おてんば女子大学の女子プロレスごっこ団体・おてんばプロレス。卒業後にプロの道へ進んだRKクイーンやスーパーアサコの陰に隠れながら、お笑い系のレスリングでわが道を突き進んでいるのがカー子である。青春派プロレスノベル『おてんばプロレスの女神たち』のスペシャルエディションとして、生まれも育ちも青森の大純情派レスラー・カー子の片道切符の恋路をクローズアップする。
13
幸せを願うキューピッド
失恋のキューピットという主人公の物語です。
でも、そのキューピットは人の不幸が嫌いで、
葛藤するお話です。
14
夏の思い出
現代女子高生の失恋ものです。
1話完結ショート・ショート。
ざまあも何もなく、どうしようもない恋を自分の中で昇華するまでです。
15
陰キャになったからほどほどにがんばろ
社会の不条理を知った高校生が頑張る物語
16
あなたには届かない 気付かれもしない私の初恋
あらすじ:ある日出会った先生は先生らしからぬ人だった。不真面目で真面目なその先生に惹かれていくのに、その人の心には、耳には違う人が常にいるようだった。同じように恋をしたくてピアスを開けてみたけれど、それでもあなたにその想いが届く事はなく、ある日突然いなくなってしまった。叶う事はないとわかっていたのに、叶わなければ終わる事のない初恋に心を侵食された女子高生のある一瞬を切り取った物語。
17
いつか、きっと言える
親友の可奈子が好きになったのは、わたしの片思いの彼だった。どうやって応援すればいいの?
18
後姿と煙草
女子高生、川瀬優花と、近所の兄貴分、天野大地による短編。
失恋して一週間。落ち込む優花をどうにか励まそうとする大地。
なにか嫌なことがあった時にどう励まされたらうれしいだろう?という想像から出発しました。
(恋愛を目指したのにどうしてこうなった……)
息抜きにでも読んでもらえたら嬉しいです。
宜しくお願いします。
この作品は、「小説家になろう」にも掲載しています。
19
もしも、あの日に戻れたら ~高校生たちが議論する、元首相銃撃事件~
2022年7月8日に発生した、元首相銃撃事件と、それが発端となって社会をゆるがしている政党と宗教団体とのつながりを題材として、高校生たちが議論するという構成の短編連作小説です。作中に、現実と重なる個人名、団体名等の固有名詞は出さず、登場する人物もすべて架空の、あくまでフィクションとして位置づけた作品となります。また、作中に直接の身体的な暴力描写はございません。
20
僕がフラれる中学三年間
僕が女性に告白してフラれた数々の敗戦シーンをダイジェストでお話します。
21
この涙が、あの日見た海に沈むまで
進学校に通う高校2年生の紗綾は、友人関係や進路などに悩み、孤独を感じながら過ごしていた。日々居場所を求め続ける彼女を救ったのは、同じように孤独を感じていた同じクラスの悠人で……
自信のなさから人を好きになることが出来なかった紗綾と、周りに認められるために居場所を探していた悠人の、切ない恋のお話です。
22
社内バー
大阪心斎橋の高層ビル最上階。僕は社内バーで、千恵ちゃんと語らっていた。
23
睡蓮
1st Full Album「己の影を歌う者」収録曲、「睡蓮」の詩世界をノベライズ。
違う道を進むまでの限られた時間の中、想いを寄せていた相手とただただ一緒にいたいと願う、青年の心情を描く。
24
俺の宝物になった君
俺は...君は...一人じゃない。
俺はショックを受けた…
この子は俺の救いだった…
猫一匹と人間一人の物語
※彼女がうざい…と読者様に言われました。ありがとうございます。
伝わっていて嬉しいです。
彼女のインパクト強すぎて主役が薄れそうですが、そこは表紙でカバー…。
25
【短編】通知ゼロのイブから、既読スルーの元旦まで 〜17歳の恋は、あけおめ前に死ぬ
12月24日、私は世界で一番幸せだった。彼氏とイルミネーションを見て、SNSの通知が鳴り止まない最高のイブ。
でも、翌日からLINEの返信が遅くなり、ストーリーに見切れるマネージャーの影に怯え、大晦日の夜に届いたのは「別れよう」の3文字だった。
天国から地獄へ急降下。
おみくじは「凶」、周りはリア充だらけ。
17歳の冬、私の恋は既読スルーのまま幕を閉じる。でも、友達とのカラオケがあるから、まだ死なない。
26
バー・ドーリー
金曜の夜、僕たちはバー・ドーリーで、いつものように飲んでいた
27
わかばの恋 〜First of May〜
抱えられない気持ちに耐えられなくなったとき、 あたしはいつもこの橋にやってくる。
そして、この橋の欄干に身体を預けて、 川の向こうに広がる山の稜線を目指し 刻々と沈んでいく夕陽を、ひとり眺める。
王子様ってほんとにいるんだ、って思っていたあの頃を、ひとり思い出しながら……
※ 「政略結婚はせつない恋の予感⁉︎」のネタバレを含みます。
28
【完結】サマーナイト・レポート ~10代最後の夏。自称“人工生命体”な彼女と、夜明けの海までの二人旅!~
「私は日本人でも地球人でもありません。銀河政府の目的に基づいて生成された人工生命体です。それがわかりにくければ、宇宙人だと思っていただいても差し支えありません」
15年前の夏。
予備校の夏期講習で出逢った彼女は、自分のことをそう説明した。
そして彼女は、私に奇妙な依頼を持ちかける。
「明日の夜明けまでに私を相模湾に移送してください」
妄想か、現実か、あるいは受験生の灰色の夏を彩るための、ちょっとした遊びだったのか。
市ケ谷から江ノ島まで六〇キロメートル。
通学用自転車の荷台に彼女を乗せて、夜の旅が始まった。
「私には、過去も未来もないんですよ」
夜の街を走りながら、私は気づく。
彼女はもしかしたら、死のうとしているのではないか――?
全編回想形式で綴られる、ビターで切ない大人のための青春小説。
※この物語はフィクションです。実体験に基づくものではありません。
※作中、法律・法令に反する行為の描写を含みますが、そうした行為を容認・推奨するものではありません。
29
とどめを刺すなら雨上がり | 三題噺Vol.27
好きな人に恋人ができた。
誰も悪くない。ただ、それだけでオレの世界は崩れていく。
雨上がりのホームで並んで歩くのは、友達としての距離。
未送の誕生日カード、瓶に閉じ込められた夏の匂い、
そして無邪気な笑顔が、オレへの“とどめ”となる――。
30
【完結】あいつと彼女の「嫌なところリスト」を書こうとした日
僕は同じ美術部の藤村さんが好きだ。けれど、藤村さんは幼なじみの爽太が好きで、二人は付き合い出した。
片想いの相手と親友の幸せを願いたいのに、浩人はどうしても心が追いつかない。
二人の「嫌なところ」を書けば、楽になれると思った。
だけど書けたのは、“好きになった理由”ばかりだった。
――初恋は、こんなふうに終わることもある。
淡くて切ない、三角関係じゃない三角関係の物語。
◆登場人物
・橘 浩人(たちばな ひろと)……「僕」。高校2年生。美術部。藤村さんが好き。
・藤村 綾(ふじむら あや)……美術部員。美大を目指している。爽太が好き。
・伊東 爽太(いとう そうた)……サッカー部。浩人とは同じ中学校出身の幼馴染。わりとモテる。
31
ゴルフへ行こうぜ!
主人公である翠川誠也は、同僚の熊谷公生から執拗にゴルフへ行こうと誘われていた。
けれど、ゴルフ経験の全くない誠也はその誘いを断り続けていたが、いい加減面倒くさくなりOKを出してしまう。
そして彼らがまず向かった先は、ゴルフ練習場。
ずぶの素人がいきなりコースへ出るわけにはいかないので、少しでもボールを打てるようになってからというわけだが、熊谷の行きつけの練習場には可愛くて評判の受付嬢がいて……
32
行商ギター
僕がギターの行商のアルバイトを始めたのは、大学2年生の時だった
33
渡せなかった。
SPOONCAST用台本です。
34
【ショートショート】雨のおはなし
◆こちらは声劇、朗読用台本になりますが普通に読んで頂ける作品になっています。
声劇用だと1分半ほど、黙読だと1分ほどで読みきれる作品です。
⚠動画・音声投稿サイトにご使用になる場合⚠
・使用許可は不要ですが、自作発言や転載はもちろん禁止です。著作権は放棄しておりません。必ず作者名の樹(いつき)を記載して下さい。(何度注意しても作者名の記載が無い場合には台本使用を禁止します)
・語尾変更や方言などの多少のアレンジはokですが、大幅なアレンジや台本の世界観をぶち壊すようなアレンジやエフェクトなどはご遠慮願います。
その他の詳細は【作品を使用する際の注意点】をご覧下さい。
35
星月夜
メキシコ・ユカタン半島、メリダにあるユカタン州立大学に留学した若者の物語。二十二歳の若者の想いをノスタルジックに描いた作品で、物語の背景は全て感傷に彩られている。
36
棚から牡丹
とある女の子2人のお話。
だと思う。
というのも、メモを昔のから見てったらなんかあった。しかも中途半端。とりあえず、供養のために上げる←
37
大好きだった幼馴染み(女)を傷つけて転校させてしまった件
白井竜司はずっと勘違いしていた。
幼なじみで親友だった女をずっと男だと思っていた。
それがために告白して将来まで約束していたことも気付いていない。
本来は両思いで婚約者にまでなっているのだが自分は片思いしつづけている。
それがために不必要にもがき苦しんでしまうと言う、バカみたいなラブコメディ。
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もっと明日へ、跳んでみーお、美央の恋 ~おてんばプロレスの女神たち 超・番外編~
広告や編集の仕事を手がけている有限会社おてんば企画で、はちゃめちゃぶりを発揮しているのがデザイナーの美央である。地獄のような残業にもがき苦しみながらも、「二十四時間戦えますか」ではなく、「二十四時間恋していたい」がモットーの美央の片想いを綴ってみた。
さ、あなたも恋してみーお。
39
最初の一歩
「茜色に溶けていくのは、昨日までの私と、あなたへの言葉」
眩しすぎた夏が終わり、潮風が運んできたのは冷ややかな孤独。防波堤に一人立つ少女の目には、涙で滲んだ夕焼けと、立ち止まったままの自分が映っていた。
失った痛みを抱えたまま、濁りのない「自分」の色を見つけるまでの、優しくも力強い心の記録。
繊細な情景描写に、静かな勇気が宿る短編です。
40
花火
彼と別れて3か月。大好きな人と見るはずだった花火が、もうすぐ始まる...。
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