現代文学 友人 小説一覧

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1

結婚式後夜

僕は彼女が、可愛くて愛おしくて仕方がない。/結婚式の後、一次会、二次会と続き……最後は二人だけになってしまったものの、朝倉は親友の多田に付き合い四軒目の店に入る。「俺らのマドンナが結婚してしまった」と悔しがる多田に、朝倉は呆れていたが、友人達がこうして付き合ってくれたのは、酒を飲むためだけではなくて――僕は「俺らのマドンナが結婚してしまった」と悔しがる多田に小さく苦笑して、「素晴らしい結婚式だった」と思い返して……。 そんな僕の、結婚式後夜の話だ。 ※「小説家になろう」「カクヨム」等にも掲載しています。
2

◽️プチストーリー【神様、夏祭りに来ませんか?】(作品No_05)

【作者便り:夏祭りにしかない高揚感、何かあるかと期待してしまう気持ち】
3

深夜1時の友人

みなさんの好きな飲み物はなんですか?それを飲むと思い出す事ってありますか?
4

ひまわりと老人~たとえそれが、彼女の頭の中の世界だとしても~

老人ホームで出会い、いつも一緒にいるようになった三人の老人。元喫煙者で愛想の欠片もない「くそくらえ」が口癖で顰め面が通常モードのゼンさんと、マイペースでちょっと自信のない天然で愛嬌のあるカワさんと、車椅子のミトさん。 施設への疑いが増していくゼンさんだったが――。 出会うのは遅かったかもしれない。けれど、年齢もタイミングも関係なく、彼ら三人は確かに互いを大切にしている【友人】同士だった。 ※「小説家になろう」「カクヨム」などにも掲載しています。
5

灰色のアウラ

色盲の少女アウラが、自分の世界に新たな色彩を見つけるお話です。 (2万文字程度の短編小説)
6

マイ・ドリーム・イズ

晴れた日の学校の屋上。 日曜日になぜか友人と二人で学校に来ていた。 何気ない二人の高校生が、夢について語る。
7

私

狭い世界での自分語り、多分貴方もこんな者… 不定期更新です
8

あの日世界が滲んで見えた

20歳。ハタチ。 まだ、成人が18歳になる前。 私たちは、大人になってはじめての涙を流した。
9

声を聴かせて

特に目的もなく日々を過ごす大学生の西崎剛は、夏休みのある暑い日、自宅付近の公園で高校生の相原海とその弟の陸に出会う。 声をかけてもろくに返事もせず、指しゃぶりばかりしている陸を見て、躾がなっていないと指摘した西崎だったが、後に陸が障害児で言葉を話せないことを知る。 面倒を嫌い、何事も自分には関係ないと流しがちだった西崎は、それをきっかけに二人に興味を持ち、自ずと関わってゆくようになる。やがて友人の挫折や陸の障害を通して、海に惹かれている自分に気づいたとき、初めて彼女が背負っているものの大きさに直面するが…。 「海を守りたい」 それぞれの思いが交錯する中、西崎が導き出した答えは…?
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水の獣(みずのけもの)

 渓流魚イワナ(岩魚)は、渓流に棲むあらゆる生物を食べてしまう性質から「獣」と呼ばれることがある。  主人公、守は、仕事でメンタルを病み、帰省した田舎で久しぶりの渓流釣りに出かけた。  そこは、人のあまり入らない穴場。  守は、そこで、水浴びをする女の幻にあう。  その女は、守の幼なじみ、ヒトミ。
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旅路の果てのLiberty

閉鎖された国の中で、働き口もなく不自由な暮らしをしていたアルレ。唯一の友人であるジークを誘い、外の世界へ行こうと決める。 金も友人もあるジークが応じると思わず、更には荷物なしで来るとは思わず、驚きつつも後戻りできず旅を始めた。 どこまでも真逆なジークと、過酷な旅をしながら自由を見つけるお話。
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【完結】彼女が本当に得難い人だったなんて、後から気づいたってもう遅いんだよ。

テーマは「本当のこと」 数年ぶりに再会した過去の恋人同士。お互いもういい大人になっている。 「昔、会社が倒産しそうだと言ったのを覚えているか? あれ、嘘だったんだよ」  そう過去の真実を告白した男に対して、女は静かに唇を開いた。 「知ってたわ。その上で別れを受け入れることに決めたの――」 何を思って男は女にその言葉を告げたのか。 そして女はどうしてその言葉の嘘を暴かなかったのか。 その裏にあったこととはなんだろうか。 過去の恋人たち二人のやりとりを、第三者視点綴っています。 2023/3/27 現代文学部門1位ありがとうございました<(_ _)> 2023/3/31 加筆修正いたしました。
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