現代文学 死 小説一覧

171
1

【完結】夜に咲く花

【完結】夜に咲く花
タワーマンションの最上階にある展望台。ショウコとアズサとレイはいつもそこで出会う。 お互いのことを深く訊いたりせず、暗闇の中で会うだけのそれが暗黙のルールだ。 だからお互いに知っていることはわずかなことだけ。 普通すぎるショウコに比べて、アズサとレイは神様から特別を与えられている存在だった。 アズサは優秀さで。レイは儚い美しさで。 しかし二人はショウコに言うのだ。「貴方はそのままでいて」と。 ショウコは夢を持つこともできずにいるのに。 自分はこのまま枯れるだけの存在だというのに、なぜ二人はそんなことを言うのだろうか。 そんなある日、レイが二人の側からいなくなった。 そして、ショウコも引っ越すことを親から告げられて……。 大人になる前の少女の気持ちを書いた作品です。 6/1 現代文学ジャンル1位ありがとうございました<(_ _)>
現代文学 完結 短編
感想数 1 文字数 41,146 最終更新日 2023.05.31 登録日 2023.04.30
2

「普通じゃない」

主人公が児童ポルノに出たことで後悔と苦悩の人生を過ごしていき、しかし、やがて成長して前向きに人生を生きていくというストーリーです。
現代文学 完結 長編
感想数 0 文字数 50,553 最終更新日 2026.03.15 登録日 2026.03.15
3

妻の味噌汁

妻の味噌汁
妻が亡くなってから、残された夫は何をするにも鬱々として過ごしていた。しかしある朝ふと鼻先に漂ってきた匂いがあった。 *表紙写真はガーリードロップ様からお借りしています
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 2,100 最終更新日 2025.09.14 登録日 2025.09.13
4

【長編版】塵も積もらぬ花畑

【長編版】塵も積もらぬ花畑
私は海が嫌いだ。君があの波に殺されたから。君はまだきっと、私の隣に立てていたはずなのに。私を支えてくれていたはずなのに。 これは高校時代の話。平凡な私と高嶺の花の彼女、二度と繰り返すことのない儚い思い出。 *本作は「小説家になろう」「カクヨム」「caita」にも投稿しています。 *表紙画像はAI生成物です
現代文学 完結 長編
感想数 0 文字数 104,964 最終更新日 2026.06.11 登録日 2026.03.07
5

白昼夢

夏に見た夢の話
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 924 最終更新日 2019.09.03 登録日 2019.09.03
6

愛の唄……

 持田奈々は、結婚して十五年になる夫がいる。真面目で優しく、一人娘を大事にしていた。  そんな折に発覚した夫の借金。酒、ギャンブル、女遊び……。  貸し手の奥田の善意で、少しずつでも夫の借金を返してる中、娘の沙織が行方不明になった。  ボロボロな姿で夫は、目の前に現れたが、とんでもない事を口にし、奈々は発狂していく。
現代文学 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 31,667 最終更新日 2021.12.13 登録日 2021.12.13
7

闇息

 トンネル内の暗闇の中でハンマーの音が響く。打音検査だ。トンネルの保守点検に勤しむ佐藤の前に浮かび上がる白い影。暗黒天女は指さし嘲笑する。社会の闇に潜む歪とそれがもたらす災害を。それは重層的に折り重なって構築された都市の終焉の断片。(この作品は一九九〇年代に執筆したものです。現在とは一部異なる表記をしております)参考資料 小林一輔著 コンクリートが危ない
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 6,564 最終更新日 2024.05.02 登録日 2024.04.30
8

朝焼け

人生の最期に見たい景色
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 608 最終更新日 2023.09.24 登録日 2023.09.24
9

叫び

探偵 犯罪 小説
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 2,147 最終更新日 2025.07.07 登録日 2025.07.07
10

「幸せ不感症」

私は不幸ではないが幸せを感じることができない「幸せ不感症」 緩慢な日常によって緩やかに死へと向かう私。 そんな私の日常で大きな選択をする。 その選択によって私はこれからの人生を含めて最も長い1日を過ごすことになる...
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 16,172 最終更新日 2019.03.28 登録日 2019.03.14
11

ご飯が冷める前に

SPOONCAST用台本。 大切な人と食事を食べたのはいつですか。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 456 最終更新日 2019.12.28 登録日 2019.12.28
12

いつか必ず死ぬ私へ

いつか必ず死ぬ私に向けた、一通の手紙 手直し前初出 ツイッター/20200313 この作品は「pixiv/note/小説家になろう/カクヨム」にも掲載しています。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,878 最終更新日 2020.07.30 登録日 2020.07.30
13

かき氷

かき氷
夏です。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 273 最終更新日 2022.06.05 登録日 2022.06.05
14

友達の喪失

純文学。 何か訴える力があればいいと願っています。
現代文学 完結 短編
感想数 1 文字数 14,783 最終更新日 2025.06.04 登録日 2025.06.04
15

魔女の郷愁

魔女にも、かつて家族があった。 美しい故郷があった。 明るい茶色の髪や、白い肌や、動物たちや、歌や、赤い夕陽。好きなものもたくさんあった。 彼女は今日、処刑される。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,560 最終更新日 2020.10.21 登録日 2020.10.21
16

泥濘の中に、幸多からんことを

もっと上手に生きられたら。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,843 最終更新日 2023.03.13 登録日 2023.03.13
17

この世界の物語

そっと他人の人生をのぞいてみませんか? どこかに生きた、儚い人たちの淡い物語。 僕から見える世界の姿をこの物語に少しずつ落としてみようと思う。 僕の綴る物語に君たちが何を思うのかは分からない。 でもこれだけは伝えたい。 心の片隅にみんなが持ってる幾つもの感情。それはきっとバランスを失わないように張り詰めあってるんだと思うんだ。 それが崩れゆく人々をどうか笑わないで見届けてほしい。 だって君もそうでしょ? 僕だってそう。
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 9,481 最終更新日 2021.05.22 登録日 2019.11.03
18

土の上の金魚

土の上の金魚
夏祭りに赴いた兄妹。 2人で迎える最後の季節、兄は自分の想いを秘め、妹に寄り添うが…… ※本作には近親相姦的要素が含まれます。苦手な方はご注意ください。 ※本作は小説家になろう様でも掲載しております。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 2,899 最終更新日 2021.06.28 登録日 2021.06.28
19

ヤクザCARと接触事故起こした一般人がストレス発散しちゃう話

面倒な出来事に巻き込まれ悩んでいる男がヤクザの車と接触事故起こして大惨事、と言う話
現代文学 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 4,230 最終更新日 2023.05.29 登録日 2023.05.29
20

人間の深淵

人間の抱えるさまざまな闇、矛盾、歪み。 それらをセックスで吐き出していこうとする。 それぞれがそれぞれに闇を抱いている。
現代文学 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 29,757 最終更新日 2025.02.15 登録日 2022.10.13
21

家族をまた1人失った時に......

たった1人の肉親である父が亡くなった。葬儀中、自分にとっては懐かしい女性が現れたが、祖母が暴言を投げ付けた。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 2,698 最終更新日 2022.02.21 登録日 2022.02.21
22

ペット仕置人

命をお金に換えるという商売に、必ずついて回る苦しみを描いてみました。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 3,939 最終更新日 2022.01.09 登録日 2022.01.09
23

★【完結】死んでイスタンブール(作品230814)

★【完結】死んでイスタンブール(作品230814)
突然交通事故で死んでしまった父親が他人の体を借りて娘に会いに行くお話。 その時娘は・・・。 泣かせるギャグ・コメディです。
現代文学 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 30,691 最終更新日 2023.08.14 登録日 2023.04.22
24

蜂蜜まみれのオレに彼女が教えるこの世に生きる喜び、そして哀しみのこと

 高二の冬、男はオレにライフルの銃口を向けてこう言った。 「なあ、生きるってゆうのは死ぬことなのか?」  すべてはそこから始まった。  駅前のおはぎ屋屋台への意味不明な突然のダイブ、蜂蜜まみれのオレの前に現れた謎の女との逃避行、村上春樹、桃色クローバーZ、メキシコ革命、バチカン、マッカーサー、キリストの遺伝子、待ち受ける意外にスケールの大きな顛末と意外な結末とは。  スラップスティックに疾走する青春恋愛ハードコア暴力小説が紡ぐ、真実の命の物語り。
現代文学 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 15,985 最終更新日 2020.06.29 登録日 2020.06.22
25

死んでいった、母親たち

死んでいった、母親たち
妻子を持つ31歳の男。子供はまだ1歳にも満たない。甲斐甲斐しく子供の面倒を見る妻を愛している。部屋は綺麗に保たれ料理も美味しい。幸せな日々に満足しているが・・・。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 923 最終更新日 2024.07.18 登録日 2024.07.18
26

雨って飛び降り自殺みたいだよね

雨っていつも飛び下りてるみたいだ。 長い距離を落ちてきて、雨音の叫びをあげる。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 393 最終更新日 2022.07.12 登録日 2022.07.12
27

潔癖症

潔癖症
私は、妊娠したんだわ。 脆く儚い確信があった。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 3,932 最終更新日 2019.10.14 登録日 2019.10.14
28

私、もう疲れましたは。

つれづれなる思いを載せただけの短文です。 あくまでフィクションであり、現実とは一切関係ありません。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,056 最終更新日 2024.10.27 登録日 2024.10.27
29

私がお父さんを殺すマデ……

 沙織は、毎日あることで悩んでいた。最初は、子供が親に抱きついたり、親も子供に抱きついたりするのは、普通の事だとも思っていた。  高学年になり、学校の保健の授業で習ったある事、そして、友達から聞いたある事は、普通の父親なら絶対にしないと思う事をほぼ毎日のようにされ続けていた。  思い余って、母親に相談するも、母親は汚らわしい目で沙織を見た上に、ある日父親と離婚してしまう。 「あー、これでやっと堂々と出来るな」と父親は、沙織に言うが、沙織は沙織で年の離れた妹に、父親との事を知られたくなく、その事で父親からも脅され続ける。  妹を連れ、家出を試みるが、何も知らない妹は、何故家に帰れないのか?泣き始め、とうとう、沙織らは交番で保護され、父親が呼びにくる。 ─誰も知らない。知らない筈だった。  あれから、二十年。ロボットのような上司と影で呼ばれ続ける沙織。そんな沙織の前にある男が現れた。
現代文学 連載中 短編 R18
感想数 0 文字数 5,662 最終更新日 2021.08.06 登録日 2021.08.06
30

あなたと、「またね。」って言えたら。

あなたと、「またね。」って言えたら。
「人との別れは人を強くする。」果たして、本当にそうでしょうか?  生ぬるい現実を突きつける、純文学。      デートの最中、突然に彼女が倒れた。 「あなたは、大切な人と別れたことがありますか?」 「そう、考えたことがありますか?」  人生において、いつかは考えなくてはならないテーマ、「人の死」。残酷で、凄惨な現実をあなたに。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 4,390 最終更新日 2024.09.25 登録日 2024.09.25
31

小説・倉橋敦司(一人の少女が小説家・倉橋敦司に謝りに行く話です)

小説・倉橋敦司(一人の少女が小説家・倉橋敦司に謝りに行く話です)
一人の少女が小説家・倉橋敦司に謝りに行きます。そこで倉橋家でドラマチックな出来事が起こります。
現代文学 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 19,643 最終更新日 2023.07.24 登録日 2023.07.24
32

Rivin Proof

俺達が生き残る術はこれしかねぇんだ。 金、女、ドラッグ、全部生きる証明なんだよ。 都会の喧騒で生き続ける為にドラッグディーラーを続けるマサ。 ダチの誘拐、打ち過ぎたジャンキー、初めての本気の恋、全部この街で起こった事だよ。
現代文学 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 7,886 最終更新日 2019.07.15 登録日 2019.06.07
33

【短編小説】彼の死と唐突な発言

【短編小説】彼の死と唐突な発言
ここは北海道のとある町。今は極寒の真冬でこの辺の地域の最高気温は零下。  今日は父の月命日で一月二十日。午前十一時にお坊さんが拝みに来てくれる予定。なので、今日の仕事は午後から行く。仕事は介護士で、今年で勤務して三年目になる。介護福祉士の受験資格を与えられる年数だ。勿論、受験しようと思っている。勤務している先は認知症老人が暮らすグループホーム。一ユニットに九名住んでいる。それが二ユニットあるので計十八名住んでいる。認知症老人なので、要介護度が一~五まである。要介護度が五くらいになれば、スタッフの事はほぼ覚えていないので、毎回会う度「初めまして」だ。そういうのも面白い。可愛いし。俺は|岩見正孝《いわみまさたか》、三十五歳。バツ二。子どもは十歳になる女の子が一人いて、二人目の先妻と暮らしている。娘は|岩見牧子《いわみまきこ》という。軽い知的障がいがある。なので、小学校は特殊学級で勉強している。誰に似たのか凄く頑張り屋さんだ。一人目の先妻とはたまに会って食事をしたり、ホテルに行ったりしている。彼女とは体の相性が良い。だが、浮気をされて離婚した。一人目の先妻は、「浮気相手とは別れるから離婚しないで!」と懇願されたが、裏切り者は嫌いなので別れた。でも、今では友達として交流がある。二人目の元妻は、|岩見優子《いわみゆうこ》と言い、四十歳。娘の為に苗字は「岩見」のままだ。優子とは娘の牧子と会う為、毎月彼女のアパートに行っている。優子と別れた原因は彼女の浮気。俺は何故か浮気をされる。そんなに魅力がないのか。子どももいるというのに。優子の家庭は生活保護世帯。午前中だけ食堂の皿洗いの仕事に行っている。牧子は午前中で帰って来るので敢えて短時間勤務にしている。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 10,185 最終更新日 2024.02.08 登録日 2024.02.08
34

カミサマ

神様にとって人間は特別でしょうか。 生き物たちは何をすれば救われるのでしょうか。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 177 最終更新日 2020.09.02 登録日 2020.09.02
35

結 ~むすび~

結  ~むすび~
 輝きを忘れた人へ。  「命以上に輝いているものは無いのだ。」  これは、僕が姉から教わった、大切な大切な教訓です。  前を向いて、ただひたすらにー。 ※この物語はフィクションです。  ※星有の読み方は「しょう」です。
現代文学 完結 長編
感想数 0 文字数 12,142 最終更新日 2020.03.22 登録日 2020.03.01
36

私が私ならば。きっと世界を恨むだろう。

十五分でどれだけ深みのある作品を描けるか。 それに挑戦してみた作品集です。 適当あり。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 3,117 最終更新日 2020.02.17 登録日 2020.02.17
37

拝啓、白い者達へ

拝啓、白い者達へ
夜の解剖学研究室。骨学実習を終えた後、助手の荻原(おぎはら)は献体された骨を箱に綺麗に詰め直す作業をしていた。 その箱のひとつに書かれていた数字が『19』であることに気づく。 なんとも言いがたい感情のまま作業していると、どこからか甘い匂いが漂ってきて……。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 3,170 最終更新日 2026.03.31 登録日 2026.03.31
38

波間に漂う泡沫の声

父と息子の最後の二人旅。家族とは一体何だろうか?
現代文学 完結 短編
文字数 10,155 最終更新日 2023.06.26 登録日 2023.06.26
39

死のまわりーみんな

死のまわりーみんな
死のまわりシリーズ3/3話。 我々は愛を体験するために、この世界に生まれてきたのだろうか。 愛を感じるためにはやはり、死というルールは不可欠。 死の場面で体験した感情とは。 死のことの物語。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 3,946 最終更新日 2019.07.01 登録日 2019.07.01
40

燃え尽き症候群

自分のトラウマを克服した話
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,922 最終更新日 2020.08.11 登録日 2020.08.11
171

アルファポリスの現代文学小説のご紹介

アルファポリスの現代文学小説の一覧ページです。
ヒューマンドラマや純文学を中心とした現代文学が満載です。
人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。