歴史・時代 ミリタリー 小説一覧

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電子の帝国

少しだけ電子技術が早く技術が進歩した帝国はどのように戦うか 明治期の工業化が少し早く進展したおかげで、日本の電子技術や精密機械工業は順調に進歩した。世界規模の戦争に巻き込まれた日本は、そんな技術をもとにしてどんな戦いを繰り広げるのか? わずかに早くレーダーやコンピューターなどの電子機器が登場することにより、戦場の様相は大きく変わってゆく。
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新訳 零戦戦記 選ばれしセカイ

「海軍新鋭戦闘機ニ欠陥アリ」 日本がアメリカとの無謀なる戦いに身を投じようとしていた時代、 画期的な高性能機として期待されていた「十二試艦戦」…のちの零式艦上戦闘機の開発設計方針に異議を唱えた、ある異形の天才技術者の「もうひとつの戦争」の物語。 そして、それは、過酷な歴史の嵐の歯車を徐々に変えていく…。 新たなる零戦シリーズは、日本を破滅の運命から救えるか!? 本作品は太平洋戦争を舞台としたいわゆる歴史改変、架空戦記です…が、不可思議なファンタジー要素、世界改変があるやも…。 (毎年の歴史時代小説の要件にストーリー上反するように見える面は、それはキャラクターの妄想とお考え下さい) イラストはおーぷん2ちゃんスレッド https://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1622631271/ レス47の方のご厚意です。感謝!! 姉妹作「黄金の艦隊」 「総統戦記」 も、よろしくお願いします。
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チョーマ

1993年、ロシア連邦イヴァノヴォ。 アルチョム・ヴァシリエヴィチ・ケルジャコフ、18歳。 仲間からはチョーマと呼ばれている。 学校を出ても仕事には就かず、酒を飲み、女と遊び、仲間と喧嘩に明け暮れる毎日。盗んだVAZ-2101で夜の街へ繰り出したある日、ナイトクラブで敵対する不良グループと大乱闘を起こす。 ナイフが出て、拳銃まで鳴ったところでミリツィヤが到着。チョーマは逮捕された。 そんな息子を警察署へ迎えに来たのは、アフガニスタン帰りの空挺軍中佐である父ヴァシーリーだった。 父が下した結論はひとつ。 軍へ行け。 半ば強引に徴兵手続きへ放り込まれたチョーマは、やがてロシア空挺軍へ送られる。 待っていたのは、暴力と酒とデドフシチナが蔓延する最悪の営内生活。 そして、その先にいたのは人格こそろくでもないが、兵士としては一流の男たちだった。 厳しい訓練を生き延び、第218独立特殊任務大隊へ。 さらに第45独立特殊任務連隊の創設を迎え、チョーマは次第に本物の兵士へと変わっていく。 そして1994年。 兵舎のテレビから、チェチェン情勢を巡るエリツィン大統領の声明が流れる。 戦争が始まろうとしていた。 これは、酒と女と暴力が大好きだったひとりの不良少年が、ロシア空挺スペツナズの兵士として戦場を生きていく物語。
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蒼海の碧血録

 一九四二年六月、ミッドウェー海戦において日本海軍は赤城、加賀、蒼龍を失うという大敗を喫した。  そして、その二ヶ月後の八月、アメリカ軍海兵隊が南太平洋ガダルカナル島へと上陸し、日米の新たな死闘の幕が切って落とされた。  熾烈なるガダルカナル攻防戦に、ついに日本海軍はある決断を下す。  戦艦大和。  日本海軍最強の戦艦が今、ガダルカナルへと向けて出撃する。  だが、対するアメリカ海軍もまたガダルカナルの日本軍飛行場を破壊すべく、最新鋭戦艦を出撃させていた。  ここに、ついに日米最強戦艦同士による砲撃戦の火蓋が切られることとなる。 (本作は「小説家になろう」様にて連載中の「蒼海決戦」シリーズを加筆修正したものです。予め、ご承知おき下さい。) ※表紙画像は、筆者が呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム)にて撮影したものです。
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猛翔艦隊 ~日米機動部隊決戦 1942~

帝国海軍が総力を挙げて実施に踏み切ったミッドウェー攻略作戦。 その進撃の最中、第一航空艦隊司令長官の南雲中将が人事不省に陥る。 この非常事態に、次席指揮官の阿部少将は航空戦の指揮を第二航空戦隊司令官の山口少将に委ねる。 「飛龍」から旗艦「赤城」に移乗した山口司令官は計画を大幅に変更。 事前想定を覆し、米機動部隊の出現を前提とした態勢でMI作戦に臨んだ。
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世界はあるべき姿へ戻される 第二次世界大戦if戦記

1929年に起きた、世界を巻き込んだ大恐慌。世界の大国たちはそれからの脱却を目指し、躍起になっていた。第一次世界大戦の敗戦国となったドイツ第三帝国は多額の賠償金に加えて襲いかかる恐慌に国の存続の危機に陥っていた。援助の約束をしたアメリカは恐慌を理由に賠償金の支援を破棄。フランスは、自らを救うために支払いの延期は認めない姿勢を貫く。 ドイツ第三帝国は自らの存続のために、世界に隠しながら軍備の拡張に奔走することになる。 また、極東の国大日本帝国。関係の悪化の一途を辿る日米関係によって受ける経済的打撃に苦しんでいた。 その解決法として提案された大東亜共栄圏。東南アジア諸国及び中国を含めた大経済圏、生存圏の構築に力を注ごうとしていた。 この小説は、ドイツ第三帝国と大日本帝国の2視点で進んでいく。現代では有り得なかった様々なイフが含まれる。それを楽しんで貰えたらと思う。 またこの小説はいかなる思想を賛美、賞賛するものでは無い。 この小説は現代とは似て非なるもの。登場人物は史実には沿わないので悪しからず… 大日本帝国視点は都合上休止中です。気分により再開するらもしれません。 【重要】 不定期更新。超絶不定期更新です。
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軍艦少女は死に至る夢を見る~戦時下の大日本帝国から始まる艦船擬人化物語~

 『船魄』(せんぱく)とは、軍艦を自らの意のままに操る少女達である。船魄によって操られる艦艇、艦載機の能力は人間のそれを圧倒し、彼女達の前に人間は殲滅されるだけの存在なのだ。1944年10月に覚醒した最初の船魄、翔鶴型空母二番艦『瑞鶴』は、日本本土進攻を企てるアメリカ海軍と激闘を繰り広げ、ついに勝利を掴んだ。  しかし戦後、瑞鶴は帝国海軍を脱走し行方をくらませた。1955年、アメリカのキューバ侵攻に端を発する日米の軍事衝突の最中、瑞鶴は再び姿を現わし、帝国海軍と交戦状態に入った。瑞鶴の目的はともかくとして、船魄達を解放する戦いが始まったのである。瑞鶴が解放した重巡『妙高』『高雄』、いつの間にかいる空母『グラーフ・ツェッペリン』は『月虹』を名乗って、国家に属さない軍事力として活動を始める。だが、瑞鶴は大義やら何やらには興味がないので、利用できるものは何でも利用する。カリブ海の覇権を狙う日本・ドイツ・ソ連・アメリカの間をのらりくらりと行き交いながら、月虹は生存の道を探っていく。  登場する艦艇はなんと86隻!(人間のキャラは他に多数)(まだまだ増える)。人類に反旗を翻した軍艦達による、異色の艦船擬人化物語が、ここに始まる。  ――――――――――  ●本作のメインテーマは、あくまで(途中まで)史実の地球を舞台とし、そこに船魄(せんぱく)という異物を投入したらどうなるのか、です。いわゆる艦船擬人化ものですが、特に軍艦や歴史の知識がなくとも楽しめるようにしてあります。もちろん知識があった方が楽しめることは違いないですが。  ●なお軍人がたくさん出て来ますが、船魄同士の関係に踏み込むことはありません。つまり船魄達の人間関係としては百合しかありませんので、ご安心もしくはご承知おきを。もちろんがっつり性描写はないですが、GL要素大いにありです。  ●全ての船魄に挿絵ありですが、AI加筆なので雰囲気程度にお楽しみください。また、船魄紹介だけを別にまとめてありますので、見返したい時はご利用ください(https://www.alphapolis.co.jp/novel/176458335/696934273)。  ●少女たちの愛憎と謀略が絡まり合う、新感覚、リアル志向の艦船擬人化小説を是非お楽しみください。  ●お気に入りや感想などよろしくお願いします。毎日一話投稿します。
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改造空母機動艦隊

 兵棋演習の結果、洋上航空戦における空母の大量損耗は避け得ないと悟った帝国海軍は高価な正規空母の新造をあきらめ、旧式戦艦や特務艦を改造することで数を揃える方向に舵を切る。  そして、昭和一六年一二月。  日本の前途に暗雲が立ち込める中、祖国防衛のために改造空母艦隊は出撃する。  「瑞鳳」「祥鳳」「龍鳳」が、さらに「千歳」「千代田」「瑞穂」がその数を頼みに太平洋艦隊を迎え撃つ。
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超克の艦隊

「合衆国海軍ハ 六〇〇〇〇トン級戦艦ノ建造ヲ計画セリ」 米国駐在武官からもたらされた一報は帝国海軍に激震をもたらす。 新型戦艦の質的アドバンテージを失ったと判断した帝国海軍上層部はその設計を大幅に変更することを決意。 六四〇〇〇トンで建造されるはずだった「大和」は、しかしさらなる巨艦として誕生する。 だがしかし、米海軍の六〇〇〇〇トン級戦艦は誤報だったことが後に判明。 情報におけるミスが組織に致命的な結果をもたらすことを悟った帝国海軍はこれまでの態度を一変、貪欲に情報を収集・分析するようになる。 そして、その情報重視への転換は、帝国海軍の戦備ならびに戦術に大いなる変化をもたらす。
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異世界日本軍と手を組んでアメリカ相手に奇跡の勝利❕

大日本帝国海軍のほぼすべての戦力を出撃させ、挑んだレイテ沖海戦、それは日本最後の空母機動部隊を囮にアメリカ軍の輸送部隊を攻撃するというものだった。この海戦で主力艦艇のほぼすべてを失った。これにより、日本軍首脳部は本土決戦へと移っていく。日本艦隊を敗北させたアメリカ軍は本土攻撃の中継地点の為に硫黄島を攻略を開始した。しかし、アメリカ海兵隊が上陸を始めた時、支援と輸送船を護衛していたアメリカ第五艦隊が攻撃を受けった。それをしたのは、アメリカ軍が沈めたはずの艦艇ばかりの日本の連合艦隊だった。   この作品は個人的に日本がアメリカ軍に負けなかったらどうなっていたか、はたまた、別の世界から来た日本が敗北寸前の日本を救うと言う架空の戦記です。
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清朝の姫君:『川島芳子』は、ハッピーエンドです

🙇‍♂️時は、大正そして昭和。【男装の麗人】のモデルとなった芳子は、満州で安国軍の総司令として、勇敢に戦います。やがて、日本は敗戦。芳子は、中国で銃殺刑に💦ところが👍2009年頃、【川島芳子生存説】が浮上。当時の中国主席、温家宝は生存説を否定しませんでした。様々な本を読むうちに、確信したのです。★☆★彼が、芳子を獄中から救い出した★☆★と。🍀リアリティを追及した時代背景と共に、甘くほろ苦いラブストーリーを展開します💖※<エピソード>は、一話完結です。スキップしても、一話のみでもお楽しみいただけます🥰
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艨艟の凱歌―高速戦艦『大和』―

このままでは、帝国海軍は合衆国と開戦した場合、勝ち目はない! そう考えた松田千秋少佐は、前代未聞の18インチ砲を装備する戦艦の建造を提案する。 真珠湾攻撃が行われなかった世界で、日米間の戦争が勃発!米海軍が押し寄せる中、戦艦『大和』率いる連合艦隊が出撃する。
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プラトニック・ラブ ~神聖隊異聞~

 古代ギリシアのポリスであるテーバイには、神聖隊という特別な軍隊が存在する。神聖隊は構成員の全てが同性愛のカップルであり、彼らの力の源は愛の力なのである。  その神聖隊に、シシュポスという同性愛者ではない少年が、入隊を求めて現れた。  カップルではないため当然断られるが、デミトリアスという青年が現れ、自分とカップルという事にして入隊する事を持ち掛けた。  元々同性愛の嗜好を持たないシシュポスであったが、デミトリアスとの共同生活を通じて心境に変化が……  そして、ギリシア最強と謳われるスパルタ軍との決戦が、刻一刻として迫るのであった。 ※ この作品にはBL要素が含まれます。R18レベルの性描写はありませんが、読む際はご注意ください。
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戦場の熾天使~ある衛生兵の手記~

「我々の目的は一人でも多く同胞を救う事。その為なら敵は屠っても構わない。」 たとえ火の中水の中、銃弾飛び交う戦場に、我ら第六連隊支援兵科特殊衛生部隊は今日も行く。全ては傷つき倒れた同胞の為に。 二十世紀初頭。二つに分断された架空の日本。 東の秀真帝国と西の扶桑皇国は長きに渡り戦禍を交えていた。 人を救いたいと漠然とした思いを抱きながら看護学校に進んだものの、その成績の悪さから卒業見込みのない燈花・コランダムは、卒業資格を与えてもらえるという条件の下、戦況の悪化した国防を担う為、半強制的に士官学校へ放り込まれた。 半年後、衛生兵として配属されたのは、軍医の資格と地位を持ちながら、戦場の熾天使と名高い衛生兵として戦場を掛ける結月・フォン・リンデンバウム少佐の部隊だった。 後方支援が主の衛生課配属にホッとしたのも束の間、燈花の上官である結月はとんでもない人物だった。 同胞を救う為、本来は後方で負傷兵の治療に当たる筈の衛生兵達に、結月は様々な治療方と戦場で生き残る術をを叩き込んでいく。 彼女の目的は銃弾飛び交う戦場に自ら飛び込んで負傷兵を救出し、あわよくば敵を屠ってくる実働部隊の設立をする事だった。 結月によって集められた新設部隊『第六連隊支援兵科特殊衛生支援部隊』に配属された燈花。 癖のある同僚達と厳しくも優しい上官と共に今日も燈花は同胞を救うべく、今日も戦場を駆け抜ける。 これは、ある衛生兵の過酷な日々を綴った手記の一項である。 この物語は架空の歴史を題材とした架空戦記です。 手記というコンセプトの為、時系列が前後する場合があります。 少々百合描写がはいる可能性がございますのでご注意下さい。 戦争物という事で、実際の出来事をもとにした表現があります。 残酷描写が含まれますのでご注意下さい。
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蒼穹(そら)に紅~天翔る無敵皇女の冒険~ 六の巻 ストリングバッグは海を征く

日本がイギリスの位置にある、そんな架空戦記的な小説です。 1941年7月、秋津皇国は欧州大陸より撤退した。 しかし秋津は抗戦の意志を示すべく強力な一撃を目論む。 目標はヴィルヘルムスハーフェン。 空母〈ヴィクトリアス〉に派遣されて裏方に回されそうな綺羅様は、色々巻き込んで悪だくみを始める。 「小説家になろう」と同時公開。 第六巻全27話 (前説入れて28話)
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蒼穹(そら)に紅~天翔る無敵皇女の冒険~ 七の巻 ビザンツの王冠

日本がイギリスの位置にある、そんな架空戦記的な小説です。 1942年、大西洋が落ち着いたら今度は地中海だ。 オスマン帝国のビザンツ(ギリシャ)王国への侵攻が始まった。 救援に向かう秋津艦隊と綺羅様。 彼らはそこで王女と少年に出逢う。 「小説家になろう」と同時公開。 第七巻全21話 (前説入れて22話)
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明日の海

4月7日、天一号作戦の下、大和は坊ノ岬沖海戦を行う。多数の爆撃や魚雷が大和を襲う。そして、一発の爆弾が弾薬庫に被弾し、大和は乗組員と共に轟沈する、はずだった。しかし大和は2015年、戦後70年の世へとタイムスリップしてしまう。大和は現代の艦艇、航空機、そして日本国に翻弄される。そしてそんな中、中国が尖閣諸島への攻撃を行い、その動乱に艦長の江熊たちと共に大和も巻き込まれていく。 世界最大の戦艦と呼ばれた戦艦と、艦長江熊をはじめとした乗組員が現代と戦う、逆ジパング的なストーリー←これを言って良かったのか 主な登場人物 艦長 江熊 副長兼砲雷長 尾崎 船務長 須田 航海長 嶋田 機関長 池田
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殉教

一九一四年、ドイツ。十九歳と偽った少年ゲオルグが手にしたのは、英雄の栄光ではなく、数キログラムの鉄とウールの「物理的な重圧」だった。泥にまみれ、毒ガスに肺を焼かれ、手順の中に自己を埋没させていく日々。国家という巨大な歯車の一部となった少年が、最後に選び取ったのは「殉教」への背信だった。 今作品は第一部「列聖」第二部「殉教」第三部「ロンギヌス」スピンオフ「イグニス・アド・イグネム」の四つの作品で、第三部にかなり手間取っている為今日は第一部・第二部・スピンオフは全編。第三部は一話だけ投稿しています。作者欄から探して私は今から終章レイドしてこないとダメなんだ。 下記リンクに今後の計画のざっくりした概要が書いてあります。余命宣告の話もあるのでショッキングなのがダメなら見ないことを推奨します。 あと表紙はアルファポリスとpixiv、Noteでは公開してます。 表紙単品シリーズ→https://www.pixiv.net/artworks/138421158 計画周り→https://note.com/isakaakasi/n/n8e289543a069
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【改訂版】乙女の海上護衛戦記

王国海軍のリチャード・アーサー少佐が着任を命じられたのは、女性たちが運用する駆逐艦だった。舞台は荒れ狂う北の海。同盟国行き輸送船団を死守せんとする、第一〇一護衛戦隊の物語がいま始まる。 https://www.alphapolis.co.jp/novel/173400372/589172654 上記作品の改訂版になります。旧版を既に見たという方も、そうでない方もぜひお読みください。
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蒼穹(そら)に紅~天翔る無敵皇女の冒険~ 四の巻 アイスランド沖海戦改め

日本がイギリスの位置にある、そんな架空戦記的な小説です。 1940年10月、帝都空襲の報復に、連合艦隊はアイスランド攻略を目指す。 霧深き北海で戦艦や空母が激突する! 「寒いのは苦手だよ」 「小説家になろう」と同時公開。 第四巻全23話
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蒼穹(そら)に紅~天翔る無敵皇女の冒険~ 三の巻 藪入り日和

日本がイギリスの位置にある、そんな架空戦記的な小説です。 一九四〇年九月、新米飛行士丹羽洋一は久しぶりの休暇で実家に帰る。戦争中とは思えない銃後の平和を堪能しているところに上司が家庭訪問にやってくる! ついでに帝都に危機が迫る! 「小説家になろう」と同時公開。 第三巻全16話
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蒼穹(そら)に紅~天翔る無敵皇女の冒険~ 五の巻 ブレストにて

日本がイギリスの位置にある、そんな架空戦記的な小説です。 1941年5月、欧州大陸は風前の灯火だった。 遣欧軍はブレストに追い詰められ、もはや撤退するしかない。 そんな中でも綺羅様は派手なことをかましたかった。 「小説家になろう!」と同時公開。 第五巻全14話 (前説入れて15話)
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蒼穹(そら)に紅~天翔る無敵皇女の冒険~ 一の巻 四海波静かにて

日本がイギリスの位置にある、そんな架空戦記的な小説です。 一九四〇年、海軍飛行訓練生の丹羽洋一は新型戦闘機十式艦上戦闘機(十式艦戦)と、凄腕で美貌の女性飛行士、紅宮綺羅(あけのみや きら)と出逢う。 主役機は零戦+スピットファイア! 1巻全12回 「小説家になろう」と同時公開。
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蒼穹(そら)に紅~天翔る無敵皇女の冒険 二の巻 欧州道中記

日本がイギリスの位置にある、そんな架空戦記的な小説です。 一九四〇年七月、新米飛行士丹羽洋一は配属早々戦乱の欧州へと派遣される。戦況は不利だがそんなことでは隊長紅宮綺羅の暴走は止まらない! 主役機は零戦+スピットファイア! 敵は空冷のメッサーシュミット! 「小説家になろう」と同時公開。 第二巻全23話(年表入れて24話)
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蒼雷の艦隊

第五回歴史時代小説大賞に応募しています。 よろしければ、お気に入り登録と投票是非宜しくお願いします。 一九四二年、三月二日。 スラバヤ沖海戦中に、英国の軍兵四二二人が、駆逐艦『雷』によって救助され、その命を助けられた。 雷艦長、その名は「工藤俊作」。 身長一八八センチの大柄な身体……ではなく、その姿は一三○センチにも満たない身体であった。 これ程までに小さな身体で、一体どういう風に指示を送ったのか。 これは、史実とは少し違う、そんな小さな艦長の物語。
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敵は家康

旧題:礫-つぶて- 【第六回アルファポリス歴史・時代小説大賞 特別賞受賞作品】 俺は石ころじゃない、礫(つぶて)だ!桶狭間前夜を駆ける無名戦士達の物語。永禄3年5月19日の早朝。桶狭間の戦いが起こるほんの数時間ほど前の話。出撃に際し戦勝祈願に立ち寄った熱田神宮の拝殿で、織田信長の眼に、彼方の空にあがる二条の黒い煙が映った。重要拠点の敵を抑止する付け城として築かれた、鷲津砦と丸根砦とが、相前後して炎上、陥落したことを示す煙だった。敵は、餌に食いついた。ひとりほくそ笑む信長。しかし、引き続く歴史的大逆転の影には、この両砦に籠って戦い、玉砕した、名もなき雑兵どもの人生と、夢があったのである・・・ 本編は「信長公記」にも記された、このプロローグからわずかに時間を巻き戻し、弥七という、矢作川の流域に棲む河原者(被差別民)の子供が、ある理不尽な事件に巻き込まれたところからはじまります。逃亡者となった彼は、やがて国境を越え、風雲急を告げる東尾張へ。そして、戦地を駆ける黒鍬衆の一人となって、底知れぬ謀略と争乱の渦中に巻き込まれていきます。そして、最後に行き着いた先は? ストーリーはフィクションですが、周辺の歴史事件など、なるべく史実を踏みリアリティを追求しました。戦場を駆ける河原者二人の眼で、戦国時代を体感しに行きましょう!
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遠すぎた橋 【『軍神マルスの娘と呼ばれた女』 3】 -初めての負け戦 マーケットガーデン作戦ー

千年後の未来。ポールシフトによって滅亡の淵に立たされた人類は、それまで築き上げた文明を失いいくつかの国に別れて争いを繰り返していた。唯一の「帝国」に産まれ育った少女ヤヨイは、アサシンとなった。  ついに帝国はチナ王国に宣戦を布告した。  陸軍特務少尉に任官したヤヨイも総力戦の渦中に身を投じる。無線の専門家でも武術の手練れでもない、多くの部下を指揮して新たな戦いに臨むヤヨイは空挺部隊指揮官として敵地に降下する。ヤヨイを密かに慕い陰ながら支えるリヨンは一人敵地に潜入し機甲師団の進軍を援け、孤立した空挺部隊を救おうとするのだが・・・。
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オリエント撤退

シリアに遠征したナポレオン・ボナパルトは、敵のトルコ軍に対し残虐の限りを尽くし、またペストに罹った味方の兵士らを置き去りにした。ボナパルトの士官学校時代の同窓生で、王党派の亡命貴族フェリポーは、英国海軍将校シドニー・スミスと組み、ボナパルトと戦うも、過労と熱病で死んでしまう。が、彼はエジプトの少年バキルに転生し、ボナパルト麾下のドゼに奴隷として買われる。同じ時間軸・地方に転生したフェリポー(バキル)は、再び王党派として、ボナパルトと戦うことを誓う。 ※がっつり史実です。転生要素はありますが、同じ時間軸なので「歴史」ジャンル可と判断しました  登場人物は全て実在の人物であり実際の経歴です ※表紙画像は Bing Image Creator にお願いしました ※カクヨム「戦うイケメンコンテスト」中間選考突破作品(2022)
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イミテーションアース~神々の試験場~

 地球と酷似した歴史を歩む星。そこでは神候補者達が知的生命体管理の能力を測られていた。  地球文明と比較して1880年頃、管理能力を測り試練として宇宙歴に達している文明を持つ国家群に所属する、惑星さえも単独で喰らい尽す事が出来る軍艦がイレギュラーとして送り込まれる。  時が経つにつれて、隠れ蓑とされた英国は繁栄と引き換えに連邦筆頭として休まらぬ激務と責務を背負わされ、没落回避のため植民地の独立へ対応をするようになった英国に連邦各国は裏があるのではないかと恐怖を覚え、後々の為優しい対応をする英国の行動に牙を剥いた側のドイツは混乱、地球と変わらずボケた事を抜かしたが英国から手酷く殴られる日本、失策を付けこまれ英国から軍事部門に介入を受ける米国、そんな英国の変革と狂乱へ向かう歴史・戦記。 毎週更新 これはF自やIF日本ではなく、IF英国連邦となる物語でもあります。 完結まで執筆済み
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イノセント・ライト〜潜伏特殊部隊HAC〜

※この作品は政治的意図を含みません これは私たちとは違った第二次世界大戦を迎えた後の話ー 西暦2025年、イギリスは危機を迎えていた。 政治の腐敗、中東問題の深刻化、怪しな動きを見せる中華連盟社会主義国とその連盟国達。 そしてイギリスは問題の対処のために配備していた"部隊"の投入を決断する。 明かされる真実に揺らぐ正義。 果たしてこの戦いに終わりはあるのかー 不定期更新の作品です。休んでてもごめんなさい。燃え尽きました。 訂正などあれば教えてくださると非常に助かります。
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札束艦隊

 生まれついての勝負師。  あるいは、根っからのギャンブラー。  札田場敏太(さつたば・びんた)はそんな自身の本能に引きずられるようにして魑魅魍魎が跋扈する、世界のマーケットにその身を投じる。  時は流れ、世界はその混沌の度を増していく。  そのような中、敏太は将来の日米関係に危惧を抱くようになる。  亡国を回避すべく、彼は金の力で帝国海軍の強化に乗り出す。  戦艦の高速化、ついでに出来の悪い四姉妹は四一センチ砲搭載戦艦に改装。  マル三計画で「翔鶴」型空母三番艦それに四番艦の追加建造。  マル四計画では戦時急造型空母を三隻新造。  高オクタン価ガソリン製造プラントもまるごと買い取り。  科学技術の低さもそれに工業力の貧弱さも、金さえあればどうにか出来る!
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【改訂版】 戦艦ミカサを奪還せよ! 【『軍神マルスの娘と呼ばれた女』 2】 - ネイビーの裏切り者 -

ノベルアッププラスへの投稿に併せて改訂版に改編中です。 どうぞよろしくお付き合いください!  数百年後の未来。人類は天変地異により滅亡寸前にまで追い込まれ、それまでに彼らが営々と築いてきたものは全て失われた。  わずかに生き残った人々は力を合わせ必死に生き延び、種を繋ぎ、殖やし、いくつかの部族に別れ、栄えていった。その中の一つがやがて巨大な帝国となり、その周囲の、まつろわぬ(服従しない)いくつかの未開な部族や頑なな国との間で争いを繰り返していた。 就役したばかりの帝国の最新鋭戦艦「ミカサ」に関する不穏な情報を得た皇帝直属の特務機関を統べるウリル少将は、一人のエージェントを潜入させる。 その名は、ヤヨイ。 果たして彼女は「ミカサ」の強奪を防ぐことが出来るのか。
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【新版】優しい狩人 【『軍神マルスの娘』と呼ばれた女 1】 ~第十三軍団第七旅団第三十八連隊独立偵察大隊第二中隊レオン小隊~

拙著「アサシンヤヨイ」シリーズ、第一作の新版になります。 活動報告でもお伝えしておりますが、先行してノベルアッププラスさんにUPしたものを投稿します。 シリーズ全体との整合性はそのまま、心理描写、戦闘シーンなどを増量しました。 どうぞよろしくお付き合いください。 なお、カテゴリーは「歴史・時代」としました。
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雨に歌う奏鳴曲  ~高射砲塔の少女~

第二次世界大戦、ドイツが本土防空の為に創った巨大な要塞「高射砲塔」 時が経ち、ある日一人の少女が立ち止まります。霧のような、涙のような雨の中で、ささやくようなかすかな声に呼び止められて……
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愚かなる籠城戦

■オリジナル戦記、書いてみました。 ■攻撃側の冒涜行為に怒り心頭になった籠城側は、ここでとんでもない事を提案した。だが、それは攻撃側の思惑通りだった。 一話完結です。 他のサイトでも公開中です。
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アルファポリスの歴史・時代小説のご紹介

アルファポリスの歴史・時代小説の一覧ページです。
架空戦記から時代ものまで様々な歴史・時代小説が満載です。
人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。