児童書・童話 小説一覧
4,121
天使の紡ぐ雪の唄
あなたは確かに、ここにいた。
その愛は
天使が紡ぐ唄のように。
流れ星のように。
この世に、刻まれた。
人って、簡単に消えてしまう。
だけど
確かに命(あなた)は、ここにいたんだ。
悲恋か否かは、読んだあなたが決めてください――
4,122
親ガチャ〜地獄の沙汰も運次第、もし親を選べるなら〜
冥府を統べる十王の末席に鎮座する女性。
五道転輪王。
彼女には前世から因縁を持つ双子の姉がいた。
姉が1300年の刑期を終えて地獄の監獄から出所するまで後1ヶ月。
彼女は人間の子どもたちを使った『リアル親ガチャ』を創り出し、合法的に姉の再投獄を計ろうと試みた。
検体に選ばれ人生を翻弄されていく元・人間の子どもたち。
彼女の創造した『親ガチャ』に人生を弄ばれて、幸を掴む者も不幸の連鎖に巻き込まれていく者もいる。
正に地獄の沙汰も運次第。
冥府を舞台に巻き起こる元・淑妃の姉と双子の妹が繰り広げる愛憎劇。
巻き込まれる人間達の末路は如何に……。
4,123
ロシア民話風 『黄金の角を持つ牡鹿と、欲深き製粉業者イェゴール』
ロシア民話を聴いていて読みたくなりGeminiにお願いしました。🪆🇷🇺
製粉業者イェゴールは、卑劣な手段で富を築いた男。彼が手に入れた伝説の黄金の角は、彼の生活を一変させた。角は太陽のように輝き、尽きることのない金をもたらす。しかし、その輝きは、彼が最も愛した水車の音を奪い、彼が最も忌み嫌う己の**「過去の幻影」**を、製粉所の静寂の中に連れてきた。富に溺れ、心を閉ざした男が、毎夜、自分自身の若き日の影と向き合い続ける。これは、物質的な報酬が精神的な安寧をもたらさない、苦い教訓なき民話。読者は、イェゴールの孤独な運命を、ただ見つめるしかない。
4,124
よかったら送っていきますよ
七夕が近いある暑い日
すずみさんは、アイスを食べています。
そこへ、飼い猫のにゃんぴょんがやってきてアイスをねだります。
アイスを食べてもまだ暑くて、すずみさんがソファーでダラダラしていると……
次々と珍客がやってきます。
4,125
ほのぼのの魔法
*お休み期間中
ほっこり・ほのぼのする小噺をします。
いわば物語集みたいなもの。「ある日あるところで〜」一場面を切りとって、のぞかせてもらっています。
あなたも足を止めて、ちょっとのぞいて見ませんか。
4,126
コウスケとヘラクレス大カブト 1
主人公コウスケが親友、六太とクラスの女子の中で一番でかい顔をしている陽子とヘラクレス大カブトを取りに行く物語です。
初めての作品です。これからよろしくお願いします
4,127
大事にしてよ……
ケンくんは学童に通う小学生。
学童は自分のおうちにない、いろんなおもちゃでいっぱい。
けど、乱暴に遊んでいるから、いつもおもちゃをぼろぼろにしちゃう。
そのことを何度も先生たちに注意されるけど、ケンくんは無視して今日も乱暴な使いかたをして遊んでいた。
ある日の夜。
ケンくんはぼろぼろにしちゃったおもちゃたちの夢を見て……
4,128
オオカミ男子の恩返し~セレブ男子は地味子ちゃんに夢中♡~
「ボク、ぜったいに強くてカッコイイ最高の男になる。
そしたら、なずなちゃん、ボクと結婚してください」
「え。うーん……、わかった。いいよ!」
それは、かわいい幼稚園児の、その場限りの約束、のはずだったのに……。
平穏な中学校生活を送る小田なずな(中2)。
そんななずなの前に現れたのは、
超セレブなイケメン男子・成瀬航海(なるせ わたる)。
なずなの婚約者を名乗り、財力と愛情をなずなに注ぐ成瀬。
とにかく戸惑い、拒絶しつつも、次第に成瀬に惹かれていくなずな。
ちょっぴり変わり者&不器用な2人の恋の結末は……?
4,129
卵の国
卵の国の不思議な物語
4,130
おかえり
掛け持ちでアルバイトをする苦学生が、ある動物と出会う物語です。
4,131
誓いの騎士と姫
これは一人の姫と騎士のお話。
4,132
生まれることも飛ぶこともできない殻の中の僕たち
生まれることもできない卵の雛たち。
5匹の殻にこもる雛は、卵の中でそれぞれ悩みを抱えていた。
一歩生まれる勇気さえもてない悩み、美しくないかもしれない不安、現実の残酷さに打ちのめされた辛さ、頑張れば頑張るほど生まれることができない空回り、醜いことで傷つけ傷つけられる恐怖。
それぞれがそれぞれの悩みを卵の中で抱えながら、出会っていく。
彼らは世界の美しさを知ることができるのだろうか。
4,133
髪ナシ探偵団と秘密の理髪店
この町には、ふしぎなウワサがあった。
「夜にだけ開く、子どもしか入れない理髪店があるんだって」
「そこで髪をぜんぶ剃ると、“真実”が見えるらしいよ」
半信半疑だった5人の少女たちは、ある日届いた一本の録音テープをきっかけに、“その理髪店”を本気で調べはじめる。
その名も――《バーバー・エニグマ》。
「わたしの髪を、切ってください。ぜんぶ……」
謎のメッセージとともに消えた少女、過去の失踪事件、夢に現れる坊主頭の女の子……
町に封じられた“消された子どもたちの記憶”を追って、彼女たちはついに決断する。
「髪を捨ててでも、真実を見たい」
ひとり、またひとりと、少女たちは髪を剃っていく――
そのたびに、見えてくるのはこの町の“知られざる闇”と、助けを求める声だった。
髪を失って、手に入れたものはなに?
記録を消された子どもたちの名を、未来に残せるか?
スキンヘッドの少女探偵たちが、最後の“鍵”を手に、封印された場所へと向かう!
⸻
――5人の坊主少女×都市伝説×ミステリー
これは、勇気と友情と記憶の物語。
4,134
彼女は生まれた日を知らない
生まれた理由とは何でしょうか?
そんな疑問をたまには考えてみたくなりました。
4,135
ハリス
むかし書いた話です。
4,136
夢クジラ
主人公:青い夢クジラ
ぴんく色の夢クジラ
ひかりのひーちゃん
4,137
スマッシュの先に、夏が光っていた
男子卓球部。それは、学校でも一番地味な部活動だった。
やる気のない仲間、空気のような存在感、そして何より、結果も出せない。
――そんな部に所属する2年生のケンタは、ただ一人、ひそかに燃えていた。
「強くなりたい。負けたくない。誰かに、勝ちたい。」
ある日、女子卓球部が企画した紅白戦に、男子も強引に参加させられる。
エースであり主将のクルミは、強気で負けず嫌いな同級生。
ケンタとクルミの対戦は接戦の末、ケンタが勝つ。しかし、団体戦の結果は女子の圧勝だった。
「……せめて、もう少しだけでいいから、強くなりたい」
その一言が、男子たちの心に火をつける。
最初は適当だった日曜練習に、全員が自発的に参加しはじめる。
ランニングでは野球部に周回遅れにされて笑われたが、次第に同じ距離を走れるようになっていく。
地味で真面目な“地味会”が、少しずつ本物の努力に変わっていった。
そんな中、女子卓球部の合同合宿に男子も参加できることに。
男子たちは女子の実力に圧倒されつつも、刺激を受け、時にラブコメのような淡いときめきを抱えながら練習に励む。
浴衣姿のクルミに見惚れてしまったケンタ。彼女もまた、ケンタが他の女子と楽しげに話す姿に心がざわついてしまう。
勉強でも負けたくないふたりは、テスト期間に一緒に勉強することに。
その最中、こぼれたコーヒーと慌てる2人の手が重なる。
卓球だけじゃない、気持ちも少しずつ近づいていく。
一方、部活対抗リレーでは、運動部最下位が定位置だった卓球部が、なんと3位入賞。
「おまえら、ちょっとカッコよかったぞ!」
学年中の目が変わる。だが、彼らが目指していたのは、ただの「カッコよさ」じゃなかった。
そして迎える地区大会。
「個人じゃなくて、チームで勝ちたい」
そう願って挑んだ戦いの中、ケンタたちは限界を越えてラリーを繋ぎ、スマッシュを打ち続ける。
勝つ喜びも、負ける悔しさも、涙も、汗も、全部が青春のひとかけらだった。
夏の終わり、ふたりで歩いた校庭で、ケンタは言う。
「なあ、また一緒にやろうぜ」
「うん、また、勝負しよう」
その先にきっと未来があると、信じて――。
部活、友情、努力、そしてほんの少しの初恋。
中学生男子たちの「ちょっとかっこわるくて、だけど最高にまっすぐな夏」を描いた青春卓球ストーリー!
4,138
25匹の魚と猫と
コメディです。
短編です。
暴虐無人の猫に一泡吹かせようと、水槽のメダカとグッピーが考えます。
何も考えずに笑って下さい
※クラムボンは笑いません
25周年おめでとうございます。
Copyright©︎
4,139
ぼうしの国のティコ
ひょんなことから、ぼうしの国へ行くことになった小学三年生のユウイチロウ。そこには、ユウイチロウ愛用のぼうしの妖精ティコ女王がいて……
4,140
きずあと
事故で大きな傷を負った少年は、ある夜汽車に乗っている夢を見る。
そこに乗り込んで来たのはいじわるそうな小人たちだった。
4,141
夕日に染まるいらか
俺は、天国の父さんに気持ちを打ち明けた。
4,142
ソンナ・ワケナイ・アジ・だった
夢の中で、宇宙人が作るお菓子の試食をする少年の物語
4,143
遊びの星と仕事の星
遊びの星の王様が繰り広げるハチャメチャなイタズラと、仕事の星の王子との友情っぽいお話し。
4,144
てのひらは君のため
あまりの暑さで熱中症になりかけていた深森真白に、美少年が声をかけてきた。
彼は同じ中学に通う一つ年下の男子、成瀬漣里。
無口、無表情、無愛想。
三拍子そろった彼は入学早々、上級生を殴った不良として有名だった。
てっきり怖い人かと思いきや、不良を殴ったのはイジメを止めるためだったらしい。
話してみると、本当の彼は照れ屋で可愛かった。
交流を深めていくうちに、真白はどんどん漣里に惹かれていく。
でも、周囲に不良と誤解されている彼との恋は前途多難な様子で…?
4,145
灯りを灯した
誰もが知る〈マッチ売りの少女〉。本来バッドエンドなはずの童話をハッピーエンドに!
4,146
ゴロねこニャン吉奮闘記 2
野良猫ニャン吉の奮闘記。
4,147
100ぴきの動物園と迷子の子
動物園で迷子になった子が100ぴきの
動物と遊ぶ物語
4,148
春待ち姫
緑に囲まれたお城にはローダンというお姫様が住んでいました。
彼女はとても美しく優しい少女です。でも、彼女には偏食家という困った一面があります。
偏食を続けて病気になってしまったローダン姫は、森の精霊・カランと出会い、色々なお話をするのですが…
4,149
おとなりさんはオカン男子!
中学一年生の白石ツバサは、部活見学の時にソフトテニス部のコートでキラキラ輝いていた二年生・王寺先輩に一目惚れ。友達の春と共にテニス部に入部することに。
偶然龍之介が大のお菓子好きで「お菓子作りが得意な家庭的な子がタイプ」という話を耳にして、自分とは正反対のタイプだと落ち込む。
そんな時、ひょんなことから最近越してきたお隣さんが、同じクラスのクールなイケメン甘崎君であることが判明。
なんと彼には弟が四人いて、他界した母と忙しい父の為に、家事を一手に担う「オカン男子」だったのだ。クラスでのクールで真面目な姿とは全く違うエプロン姿の彼に初めは驚くツバサだったが、何かと世話をやく真白と徐々に距離を縮めていき……。
4,150
僕らの無人島漂流記
夏休み、仲良しの小学4年男子5人組が出かけたキャンプは、突然の嵐で思わぬ大冒険に!
目を覚ますと、そこは見たこともない無人島だった。
地図もない。電波もない。食べ物も、水も、家もない。
頼れるのは、友だちと、自分の力だけ。
ケンカして、笑って、泣いて、助け合って——。
子どもだけの“1ヶ月サバイバル生活”が、いま始まる!
4,151
なんでぼくじゃだめなの?
かずくんは、いつも気に入った服を着ます。それしか着ません。他の服たちも着て欲しいので、かずくんにお願いしてみると…?
子どもは大人には分からない〝自分のこだわり〟を持つ時がある。けれどそれを突き通すと…を書きました。
4,152
リンシャ姫と騎士アレク
リンシャ姫と騎士アレクの恋物語、寝る前の女の子に読んであげるような童話です!
4,153
石合戦
昭和39年……福島県いわき市……相次ぐ炭鉱閉鎖という時代の中で昭和の子供たちはたくましく生きていた。これは高度経済成長に取り残された人たちが少年時代にあった時のお話。
4,154
お城のさゆら姫
お城で一人寂しく遊ぶ、十三才のさゆら姫は
ある時、差出人不明の手紙をもらいます。
手紙には、”ここより 南西に 川を 越えると 辺り一面に
みごとに 咲きほこった 花があります。、、、。”
と、書かれてあります。さゆら姫は、お花と思って心躍りました。
でも、お城を一歩も出たことのないさゆら姫。はたしてどうなるのでしょうか?
4,155
現代童話
現代童話です
4,156
風の世界の童話|ママは ぼくを おこるけど【連作短編】
ぼくは、いつもママにおこられる。
「わるいことしちゃったなぁ」と おもうときもあれば、
なんでおこられたのかなと、おもうときもあるんだよ。
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今日もママにおこられてしまった「ぼく」。
どうしていつもママがおこるのか わからない「ぼく」は、そのよる、おそらのおほしさまにきいてみました。すると…。
4,157
書き換えオーダーメイド
「こういう風に進んでほしい。」、「こういう風に終わって欲しかった。」物語に対してそう思ったことはありませんか?そんな願いを叶えてくれる不思議なお店があるという。自分の願った通りに物語を書き換えてくれるそうだ…。中学一年生の古山 栞はひょんなことからその不思議なお店「琥珀堂」と店主だという青年、縁と出会う。そこで栞は物語の書き換えを通して、誰もが知っているお話の誰も知れない別のストーリーに出会っていく…。
4,158
夢✕恋グラフィティ
【第2回きずな児童書大賞エントリー作品】
中学1年生の御井悠花(ゆうか)は、学年トップの優等生。
小学生の頃から親に言われるまま塾、家庭教師と勉強漬けの毎日を送っていた。
「将来は良い大学に行ってお医者さんになるのよ」毎日のように、母親から言われてきたそのセリフ。悠花にとってはそれが普通。当たり前の日常だった。
しかし、そんな時。
「俺達と一緒に楽しいことしない?」
同じクラスの真田唯月(いつき)が関わり始めたことで彼女の日常は大きく変わり始めるー。
4,159
新・カチカチ山 〜ともだちのすず〜
悪いことをしたやつは、ひどい目に遭えば反省するの?
正義感ゆえに暴走するウサギと、孤独から悪さを繰り返すタヌキ。そんな二匹の前に現れたのは、大切な人間と離ればなれになった過去を持つ、白い猫のコウメイでした。
奪い合う復讐の連鎖を止め、犯した罪と向き合わせるためにコウメイが仕掛けた「優しい罠」とは――。
「けじめ」の先にある、共に生きる選択。明日が少し優しくなる、再生の物語。
4,160
四季家族
四季ファミリー、生と死
アルファポリスの児童書・童話小説のご紹介
アルファポリスの児童書・童話小説の一覧ページです。
メルヘンチックなほのぼのストーリーから胸がキュンとなるじんわり小説まで、長編・短編の児童書・童話が満載です。
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