児童書・童話 小説一覧
601
幻魔少女物語〜神様の失敗で人間から異界人になった8人の話〜
これは、神の失敗に巻き込まれて生まれた、8人の少女の物語________
名古屋の小さい町の中学校に通うごく普通の少女・矢代加奈。親友の近衛由紀や幼馴染みである澤田浩介等に取り巻かれ、平穏に生きていた。しかし、ひょんなことからこの世界で3番目に偉い神だという松ノ殿と出会い、予想もしなかった人生を送ることになる。
「お前達は人間じゃない。この世界の想像力の塊、幻魔だ」
人間の想像力によって生まれた幻魔の血を、神の管理ミスによって受け継いでしまった8人の少女の1人だった!
更に、負の感情から生まれた生物・怪魔が加奈達を含む全ての幻魔の命を狙う!もし幻魔が絶滅したら、現実世界の人々は考えることを止め、文明は滅びてしまう緊急事態!
自らの命と2つの世界を救うため、加奈達8人はそれぞれの生き方や価値観を理解しながら、さまざまな世界を冒険し、共に戦い成長していく!
冒険、バトル、友情、グルメ、笑い、感動、そして青春!何でもありの全く新しいファンタジー超大作!順次投稿中です!
602
神の使者って呼ばないで! 〜生徒会室は異世界お悩み相談所〜
お人好しが過ぎて、人の頼みごとをどうしても断れない性格の神代朱音。
そんな彼女は、ある日生徒会長の愛先輩に、後任の生徒会長に推薦されてしまう。
そしてその生徒会長には、代々続いてきた秘密のお役目があった。
それはなんと、会長の許可なき者には開かない小部屋で、
『異世界の高貴な人々のお悩みを解決する』というものだった!
朱音は幼なじみで副会長の康介とともにお役目を果たそうとするが、
なんとそのお悩みは、異世界の王女からもたらされた、下手をすれば国際問題に発展してしまいそうな規模のもので……!?
全5万字強、完結済み。
小学校中学年~中学生向けですが、大人の方も暇つぶしに楽しめるように工夫しております。
603
一心君は、人狼です!
ここは、人狼と呼ばれる存在がいる世界。けれどまだ怖がる人も多く、人狼は人間から隠れるようにひっそりと暮らしていた。
犬好きの小学五年生三ツ星日向は、明るくて優しい普通の女の子。
将来は両親の経営するレストランを継いで、そこを【人も人狼も関係なく楽しく過ごせる場所】にすることが、夢。それは昔、人狼の男の子と仲良くしていたのがきっかけだった。
ある雨の日、日向はその男の子・一心と再会する。けれど彼は日向を覚えていないどころか、人間は嫌いだと冷たく当たる。
ひょんなことから一緒に暮らすことになり、なんとか一心と仲良くしようとする日向だが…。
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あの夏に残された記憶
疎遠になってしまった祖母のお葬式の日、葉月はふと、小学校最後の夏休みに過ごした不思議なひと夏のことを思い出していた。
設楽という愛知県のとある山奥に50人ほどの人々が住む場所があり、そこでは静かに人とは違う何かが一緒に過ごしていた。
それはきっと「あやかし」のようなものだろう、それでも私は怖くない。
寂しい心に寄り添い、今日も葉月は不思議な住人たちと過ごしていく。
605
吸血鬼は助手を雇いました
今回は自分で作ったミステリー小説です。世界観は半異世界で主人公は吸血鬼にしてみました。この小説は依頼された事件を解いていき真の黒幕に近づいていく物語です。ミステリーとファンタジーが好きな人は是非読んでみてください。
606
石の旅人と鴉
体が石で出来た旅人が、人間の体に戻る為、カラスと共に旅をする物語。
昔話、一話完結。
607
手紙 ~永遠に届かないラブレター~
こんにちわ。TARAです。
みなさん童謡の「やぎさんゆうびん」をご存知ですか?
白やぎと黒やぎが手紙を食べちゃうという不思議な歌詞!
私はこの2匹にもし物語があるならと考えました!
とても短いので是非読んでみて下さい!
608
まきがい
まきがいの詩です。
2019.12.4
609
海の僕と空の貴女の、愛と戦いの物語
第15回絵本・児童書大賞児童書部門にエントリーしますが、カテゴリエラーの作品と判定される恐れがあるな~と、戦々恐々としていますけど、これで本当に大丈夫でしょうか(笑い)。
ストーリーを簡単に説明します。人類と戦っている海の怪物男子が同じく人類の敵である空の怪物女子に恋をして、彼女が転校する前に告白しようか悩む話です。
読者は小学校高学年から中学生を対象にしています。それより若年でも読めるよう、全部の漢字にルビを振りました。ルビを振るのが、こんなに面倒とは知りませんでした。簡単な漢字にまでルビを振りましたので疲れました。正直、精魂尽き果てた感じがします。そこまでやらなくても良いかな、とは思ったのですが、ルビでも振っておかないことには児童書とジャッジされない予感がしたのです。それでも、やっぱりグレーかもしれません。苦労が報われない予想はありますけれど、ルビを振っているときは自分が灰谷健次郎になったかのような錯覚を味わえたので、それには満足しています。また、ルビを振るのが面倒で書き改める文章が多くなり、結果的に推敲となったことも良かったです(推敲してコレか! という気も致しますが)。
610
絵本のたねまき
近くのカフェで月に一度の楽しいイベントがあります。
絵本の紹介と読み聞かせ。
それを担当する素敵な女性を童話に書いてみました。
611
大事な話
アルファポリス児童書大賞エントリー作品。
タケルは昨日、同級生のミユウに告白しOKをもらった。ところが今日、そのミユウから「大事な話があるの」と校舎裏の神社に呼び出された。ミユウの大事な話って一体何だ? まさか、やっぱりあなたとは付き合えないの……、なんて話じゃないよな? タケルはあれこれと想像を巡らせ、ミユウの大事な話の中身を予想するが……。
612
アラシとナギのロールキャベツ
広い海が見渡せる岬の上に、『うみのねこ』という料理店があります。
お店を切り盛りするのは、アラシとナギという双子の猫。
『うみのねこ』にはメニューがありません。
お客さんが食べたいものを作って出すのです。
さあ、いらっしゃい、いらっしゃい。
ここは海に住む猫の料理店。
ちょっと風変わりでほっこりする時間をどうぞ。
ベリーズカフェでも公開中です。
613
T家のうさみ
T家の亜美と由美姉妹にはお気に入りのぬいぐるみがあります。
しかし、それにはとんでもない秘密があって……!?
児童文学・童話ですが、いろんなひとに読んでもらいたい。連載だけど完結はしてます。
あ、T家というのは、私の家がモデルなんですよ(笑)
614
ぷれぜんと
はるくんは、3さい。
だれかにぷれぜんとをあげたくてしかたがありません。
615
おばあちゃんのバナナジュース
あついあつい夏がやってきました。
元気いっぱいのさっちゃんは、保育園から帰ろうとしません。そこで、おばあちゃんは……。
616
春風くんと秘宝管理クラブ!
「私、恋ってやつをしちゃったかもしれない。落ちた、完璧に。一瞬にして」
五年生に進級して早々、同級生の春風祈に一目惚れをしてしまった秋野ひかり。
その祈は、秘宝管理クラブという不思議なクラブの部長をやっているという。
それは、科学で解明できない不思議なアイテムを管理・保護する不思議な場所だった。なりゆきで、彼のクラブ活動を手伝おうことになってしまったひかりは……。
617
保健室の曜子先生 笑う猫とオバケの鍵
春風こころは、小学校で保健委員をしている普通の六年生。
でも、ある日保健室で出会った新しい養護教諭、曜子先生には「ちょっと変わった秘密」があった――彼女は実はキツネのオバケだったのだ!
学校に現れる不思議な事件や、いたずら好きな“笑う黒猫”チェシャ猫、プールの幽霊、カマイタチなど、次々に起こる怪異。
その裏には、封印されていた「厄災」をめぐる大きな謎があった。
人間とオバケは、わかり合えるのか?
“強くてやさしい”曜子先生と、「心で向き合う力」を持つこころちゃん。
ふたりの絆が、小学校を、そして町を救う鍵になる――。
■友情・成長・おばけファンタジー!
■読み切り全16話。泣いて笑って、心があたたかくなる1冊です。
618
オイラはブラックサンタクロース〜聖夜の黒い悪戯坊や〜
ブラックサンタクロースは、ドイツの伝承です。
クリスマスに悪い子のところに来る、黒いサンタクロースです。これがなかなか面白いのですよ。
背負った袋から、豚の内臓をぶち撒ける。悪い子を袋に入れて棒で叩く。挙句の果てには袋に入れて、連れ去ってしまう。
クリスマスに豚の内臓をぶち撒けられるなんて、考えただけで辛くなりますよね。
このお話しに出てくる『黒サンタくん』は、真っ黒い服を着た悪戯坊や。イブの夜サンタクロースのソリにぶら下がって、行く先々で、小さな悪戯を振りまいて歩きます。
悪い子ではなさそうなのに、なぜそんな事をしているのでしょう? それにちょっぴり寂しそう。
クリスマスにぴったりの短編小説です。
619
絶・桃太郎伝説
誰もが聞いたことのある桃太郎をギャグ小説にしてみました!!!!
おばあさんが川の近くのコインランドリーで洗濯していると大きな桃が!!!
え、おじいさんその桃素手で叩きわるんですか!?
まさかの桃太郎はクズ、しかも仲間は正義感の強い犬、関西弁の猿、ロボットの雉子!?
そんな中鬼達の陣営では親子の感動シーンが!!
鬼と人間どちらが悪かわからないくらい訳がわからんショートショートになっております。
620
ショートなものを
短編を置いていきます。
621
魔女ネコのマタ旅
灰色の毛並みが美しい、猫のメラミは王女様。
パパは黒猫国の王様で、ママは白猫国の女王様。
黒猫国は剣士の国。白猫国は魔法の国。
メラミに黒と白どちらの国を継がせるのか、
パパとママはいつもけんかばかり。
二人に仲良くしてもらいたいと思うメラミは、
剣士の訓練と魔法の勉強に毎日励んでいた。
メラミの誕生日パーティーが催されたその日、
パパとママからもらったチョコレートがきっかけで、
メラミはある決心をすることに…。
優しい魔女ネコ「メラミちゃん」の、
心があったかくなる冒険ファンタジー。
ほんのひとときでもお楽しみ頂ければ嬉しいです。
表紙イラストは、もん様(https://kumasyumi.com/)に
描いて頂きました。ありがとうございます!
622
クラヤミさんがいる!
”取り憑かれた者は死ぬ”。
通学路に突然現れた、謎の存在”クラヤミさん”。
オカルトを信じない”ぼく”は、読者欲しさに新聞部がでっち上げたものだと推理し、その正体を探ろうとするが……。
623
はじめてのともだち
迷子になってしまった小さな星の子。
流れ星となって落ちた先は、冷たく暗い海の底でした。
帰れない悲しみに涙を流す星の子を見つめるうちに、冷たい海にも少しずつ優しい心が芽生えていきます。
「大切な友だちを夜空へ帰してあげたい。」
海と魚たちが力を合わせたとき、小さな友情は大きな奇跡を起こします。
誰かを思う気持ちは、人の心を強く、あたたかくしてくれる。
そんな大切なことを、星と海がやさしく教えてくれる心あたたまる絵本です。
624
ふーちゃんのシャボン玉
心やさしいふーちゃんは人の重みで泣く地球の為に奔走します
625
ボーちゃんはもういない。
お絵かき大好き少女なっちゃんの描いた棒人間たちが、ある日自我を持って動き出した。
彼女と彼らの、ある限られた日々のお話です。
626
演劇とトラウマと、私そっくりな伯爵令嬢からのおねがい
とある失敗が切っ掛けで演技にトラウマを抱えている、今は演劇部で脚本係をしている中学3年生・星川アリス。
アリスは自分が所属する演劇部の大事な発表会が始まる直前、突然足もとに現れた魔法陣によって異世界にワープしてしまうのでした。
異世界にアリスを喚んだのは、レファイル伯爵令嬢ステファニー。
ステファニーは婚約者に陥れられて死ぬと時間が巻き戻るという『ループ』を繰り返していて、ようやく解決策を見つけていました。それを成功させるには姿がそっくりなアリスが必要で、アリスはステファニーから『自分のフリをして欲しい』と頼まれて――
627
えんぴつくんのお母さん
えんぴつくんのほっこり系でちょっと切ないショートストーリー。
えんぴつくんがお母さんを探して、やがてたどり着いたところとは……。
628
学校の図書館の本棚の向こうに人気アイドルを養成する猫の学校があったのでココでご紹介します
学校の図書館の本棚の向こうにアイドルを養成する猫の学校があったのでココでご紹介します……って言いましたよね?
629
昭和時代に過ごした少年時代
少年カズマの家は、夜になると川のザーっと流れる音が聞こえるような、東京にしては田舎にある。小学校へは、一段上にある宮台駅から一駅電車に乗って登校している。家から駅まで続いているのは、鬱蒼とした森の中を通る沢沿いの坂道。昼さえ暗いその坂道を、昭和の少年、少女がわいわいと大騒ぎして通学する。友達のタカちゃんと過ごした、昭和の少年カズマの日常。
630
【完結】星間エンカウント! ~星と王子様が降ってきた~
待夜月花は小学五年生の女の子。
自分には何の取り柄もない、と思っていた月花はある冬の流星群の夜、不思議な光景を目撃する。
それは白い光──隕石?──が、家の裏手にある丘に落ちていく光景だった。
音もなく落ちていく、隕石らしきもの。気づいてるのは自分だけらしく、そのことに、月花は興奮する。まるで、自分だけに降って来た魔法みたいに思えて。
隕石の正体を確かめるため月花は、今夜だけの冒険を始める。
冒険の先に、別の星からやってきた王子様との出会いがあることを知らずに。
631
般若と椿
昔々、背中に般若と椿を刻んだ、美しい復讐鬼がおりました。
残酷おとぎ話です。多少のグロ・性的描写注意。
632
花咲かじいさん
童話です。
633
白火日の魔法使い
魔法界ファンタジーです。
白火日は当て字でしらひじつと読みます
634
ケーキのまほう、知ってる?
わたしの夢は、ケーキ屋さん。
でも「ふつうすぎ」って言われて、ちょっとへこんだ。
だけど、家でケーキを作ったとき、気づいたんだ。
みんなが笑ってくれるって、すごくうれしいことなんだって。
635
ウサギとカメ改
これは昔話、ウサギとカメのIF物語である
636
【完結】泡となって消えた
魔法使いは魔力の源であるせっけんを握って生まれてくる。ウィロウ・ウロロは、せっけんを握って生まれてきた。
不思議な旅人の女性、キュス・スルベスに使い方を教えられたウィロウは、人を助けるために魔法を使う。
しかし魔法は、ウィロウが思っているよりもずっと強く人の心を蝕むものだった。それを知ったウィロウは……。
637
新十秒探偵『ナポレオン&トモロー』 ナポレオンの辞書に不可能と解けない謎はない!
たったの十秒ですべての謎を解明する青い髪の天才探偵ナポレオン。美少年で頭脳明晰。だが病気のため直射日光に当たる事ができず、地下シェルターに引きこもって生活をしていた。ナポレオンは相棒のトモローと共に犯人が犯行現場から消失する事件を追うことになった。警察は第一発見者のヤンキーのジョーが犯人と目星をつけるが、美人弁護士のクリスとナポレオンたちが反論した。そしてついにナポレオンはある替え歌を使って鮮やかに事件の真相を解き明かした。『すべての謎はナポレオンに解かれたがっている』。
638
鬼桃太郎
桃太郎が鬼をこらしめ、宝を全部持ち帰った後、鬼ヶ島に桃が流れてきました。鬼が恨めしく思ってその桃を割ってみると、中から赤ん坊が出てきました。鬼たちはその赤ん坊に鬼桃太郎と名付けました。鬼桃太郎はやがて成長し、鬼たちの敵討ちに向かうのでした───
639
ぽてとの声 ~心の魔法と小さな騎士~
これは、少し未来で起こった本当の話。
ファンタジーでも魔法の世界でもありません。
ボーダーである母親からの家庭内暴力に苦しむ少女、さくら。彼女はアリス症候群と妄想癖を抱え、現実と幻覚の狭間で日々を過ごしていました。そんなさくらの唯一の心の拠り所は、彼女がペットとして飼っているフグのポテトです。ある日、ポテトが突然言葉を話し始めます。ポテトの不思議な“魔法の言葉”を使って、さくらの閉ざされた心に光を灯し、彼女を苦しみから救い出していくことになるのですが…。
640
宝石屋のクオーヴェル
わたしリアン! 困ったわ!!
家宝の宝石をなくしちゃったの!
宝石はね、お店の名前も場所も誰も知らない〈名無しの宝石屋〉で、ひいひいおばあちゃんが買ったもの。
お屋敷をもう一個建てられちゃうくらいの、すっごい価値があるものだってお父さんが言ってた。
……そう。大変なものを無くしたのよ。すっごく困ってる!
ど〜しよう!!
新しい、同じ宝石を買い直したいけど…〈名無しの宝石屋〉がどこにあるのかも知らないし……って悩んでたら、ひいひいおばあちゃんの日記を見つけた!
100年前のその日記には〈名無しの宝石屋〉のことが書いてあったの。びっくり〜!
ひいひいおばあちゃん、ありがとう!
日記を頼りに〈名無しの宝石屋〉に行くわ!
え? 新しいお屋敷を建てられるような宝石を、わたしが買えるわけないって?
大丈夫! 宝石と釣り合う物ならここにあるから!
まずは〈名無しの宝石屋〉を見つけるところからだけどね……。
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作者は文を書くことも絵を描くことも大好きなため、自身で描いたイラストも添える予定です。
少しでも楽しんでいただければ幸いです。
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