児童書・童話 動物 小説一覧
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1
【完結】誰かの親切をあなたは覚えていますか?
私を作ってくれた
私らしくしてくれた
あの優しい彼らを
忘れないためにこの作品を
感想数 4
文字数 5,525
最終更新日 2022.02.06
登録日 2022.02.05
2
放課後ゆめみちきっぷ
わたし、小日向(こひなた)ゆには、元気で明るくて髪の毛がふわふわなことが自慢の中学一年生!
ある日の放課後、宿題をし忘れて居残りをしていたわたしは、廊下で変わったコウモリを見つけたんだ。気になってあとを追いかけてみたら、たどり着いた視聴覚室で、なぜか同じクラスの玖波(くば)くんが眠っていたの。
心配になって玖波くんの手を取ってみると……なんと、彼の夢の中に引きずり込まれちゃった!
夢の中で出会ったのは、空に虹をかけながら走るヒツジの列車と、人の幸せを食べてしまう悪いコウモリ・「フコウモリ」。そして、そんなフコウモリと戦う玖波くんだった。
玖波くんは悪夢を食べる妖怪・バクの血を引いているらしくて、ヒツジの車掌が運転する〝夢見列車〟に乗ることで、他人の夢の中を渡り歩きながら、人知れずみんなの幸せを守っているんだって。
そんな玖波くんのヒミツを知ってしまったわたしは、なんと、夢の中でフコウモリ退治のお手伝いをすることになってしまって――?
これは、みんなを悪夢から守るわたしたちの、ヒミツの夢旅の物語!
感想数 0
文字数 73,344
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.07.31
3
村から追い出された変わり者の僕は、なぜかみんなの人気者になりました~異種族わちゃわちゃ冒険ものがたり~
グラム村で変わり者扱いされていた少年フィロは村長の家で小間使いとして、生まれてから10年間馬小屋で暮らしてきた。フィロには生き物たちの言葉が分かるという不思議な力があった。そのせいで同年代の子どもたちにも仲良くしてもらえず、友達は森で助けた赤い鳥のポイと馬小屋の馬と村で飼われている鶏くらいだ。
いつもと変わらない日々を送っていたフィロだったが、ある日村に黒くて大きなドラゴンがやってくる。ドラゴンは怒り村人たちでは歯が立たない。石を投げつけて何とか追い返そうとするが、必死に何かを訴えている.
気になったフィロが村長に申し出てドラゴンの話を聞くと、ドラゴンの巣を荒らした者が村にいることが分かる。ドラゴンは知らぬふりをする村人たちの態度に怒り、炎を噴いて暴れまわる。フィロの必死の説得に漸く耳を傾けて大人しくなるドラゴンだったが、フィロとドラゴンを見た村人たちは、フィロこそドラゴンを招き入れた張本人であり実は魔物の生まれ変わりだったのだと決めつけてフィロを村を追い出してしまう。
途方に暮れるフィロを見たドラゴンは、フィロに謝ってくるのだがその姿がみるみる美しい黒髪の女性へと変化して……。
「ドラゴンがお姉さんになった?」
「フィロ、これから私と一緒に旅をしよう」
変わり者の少年フィロと異種族の仲間たちが繰り広げる、自分探しと人助けの冒険ものがたり。
・毎日7時投稿予定です。間に合わない場合は別の時間や次の日になる場合もあります。
感想数 5
文字数 88,759
最終更新日 2023.10.30
登録日 2023.07.31
4
マントを拾っただけなのに
ボクは公園の片隅で、丸まった赤い布のような物を見つけた。
文字数 1,294
最終更新日 2022.10.18
登録日 2022.10.18
5
べらと、ゆかいでちょっぴりざんねんな仲間たち
べらは日本人とアメリカ人のハーフ。ツアーガイドで、ライターになりたいと思っています。
ひとりでサンフランシスコに住んでいますが、家にはふしぎな生き物がいっしょです。
およげないオットセイ、
ヘアのうすいライオン、
ハチになりたい白クマ、
そして、においに弱いスカンクのマリンなどです。
ハロウィーンの夜に、子どものゴーストのゴーちゃんがあらわれます。ゴーちゃんは生きているママに会いたくて、ゴーストワールドからこの地球にやってきたのです。
感想数 0
文字数 1,864
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.07.04
6
フルフルひみつ天国~小学生天使トリオが悪魔を封印しちゃいます!~
私は神田川マユ、元気が取り柄の小学4年生。
ある日突然、翼が生えた鹿の姿をした悪魔、フルフルが学校に現れた。
私と、クラスメイトでお嬢様の栗原さん、天然キャラのレミナの三人はフルフルの作り出す竜巻に巻き込まれ、遠くに飛ばされてしまう。
そしてフルフルを封印すれば、悪魔から天使に変身させられると知った私達。
でもあと一歩のところで反撃を食らって、なんと自分達が天使になってしまった!
神様は私達を封印専門の封天使(ふうてんし)に任命し、普段は人間として暮らす天使だけが入れる不思議な場所『ひみつ天国』へのカギを渡してきた。
こうして私達はフルフルを封印するために、日夜頑張ることになったのだ。
第一回きずな児童書大賞にエントリーしました。
感想数 2
文字数 75,591
最終更新日 2023.09.13
登録日 2023.07.31
7
【完結】三毛猫みぃのお家
三毛猫みぃと家族との、ちいさくて、やさしい日常。
※『君たちへの処方箋』にて三毛猫みぃ再登場しています
感想数 0
文字数 11,061
最終更新日 2023.02.10
登録日 2023.01.21
8
赤い狐と緑の狸と黄色い月
赤いきつねと緑のたぬきは仲が悪かった。
しかし、ある日……。
文字数 4,071
最終更新日 2022.03.05
登録日 2022.03.05
9
猫のモモタ
モモタの出会う動物たちのお話。
毎月15日の更新です。
長編『モモタとママと虹の架け橋』が一番下にあります。完結済みです。
感想数 1
文字数 776,709
最終更新日 2026.06.15
登録日 2020.10.25
10
結城ねむの児童書短編集
世界一のめんどくさがり屋の旅人のツバメ・オスカーや、生まれた時から世界が灰色にしか見えない子ねずみのマイ。
本作は、そんなキャラクターたちにスポットを当てた、子どもと関わる仕事をしている言葉の専門家が贈る児童書短編集です。
クスリと笑えたり、ポロリと涙を流せたり。そんな優しいひと時を皆様と共有できれば嬉しいです。
感想数 0
文字数 14,239
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.05.16
11
童話系短編集【シリアス多め】
感想数 0
文字数 3,090
最終更新日 2025.09.22
登録日 2025.09.22
12
ちっぽけねずみとしょーと、しょーと
感想数 1
文字数 3,190
最終更新日 2021.08.07
登録日 2021.08.05
13
灰色のねこっち
痩せっぽちでボロボロで使い古された雑巾のような毛色の猫の名前は「ねこっち」
気が弱くて弱虫で、いつも餌に困っていたねこっちはある人と出会う。
そして一匹と一人の共同生活が始まった。
そんなねこっちのノラ時代から飼い猫時代、そして天に召されるまでの驚きとハラハラと涙のお話。
最後まで懸命に生きた、一匹の猫の命の軌跡。
※実話を猫視点から書いた童話風なお話です。
感想数 0
文字数 27,272
最終更新日 2020.07.28
登録日 2020.07.28
14
はばたき habataki ~私は私の中で生きる~
自由に大空へ羽ばたくことを夢見た風見鶏は、悪い白鳥に騙られて身体を震わせるが……。'97年初稿。
感想数 0
文字数 16,626
最終更新日 2018.08.28
登録日 2018.08.23
15
ロッキーのくつした
文字数 4,455
最終更新日 2023.11.28
登録日 2023.11.28
16
アヒルの国とカラスの子
アヒルの国とカラスの子――和やかな日常――の原作となった作品です。ENEOS童話賞は惜しくも逃しましたが、供養として公開いたします。
優しい物語をお楽しみください。
感想数 0
文字数 1,679
最終更新日 2021.12.16
登録日 2021.12.16
17
空飛ぶ大どろぼう
感想数 1
文字数 74,219
最終更新日 2022.08.19
登録日 2022.02.04
18
僕の自由研究
まさる君は小学校6年生。今は夏休みで自由研究のテーマで悩んでいました。去年、まさる君は県から「家庭の冷凍庫で作った氷はもっと凍るか」で表彰されていたから、今年のテーマにも気合が入る。そしてまさる君が今年、自由研究のテーマに選んだものは?
感想数 0
文字数 5,187
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.08.25
19
つきあたまさん
感想数 0
文字数 3,208
最終更新日 2026.01.20
登録日 2026.01.20
20
狐と狸はもうコリゴリのようです
人間に住処を追われた狸は山に暮らす狐と争いを起こしそうになる。そんな中、親友同士の狐の狐利と狸の五狸は争いが起きないよう土地神に相談した。争いを収める神様の啓示とは。【元ネタ。高山市文化協会新聞(2016年1月1日発行)より】
感想数 0
文字数 7,108
最終更新日 2023.04.16
登録日 2023.04.16
21
しろのおめかし
感想数 0
文字数 2,411
最終更新日 2023.11.10
登録日 2023.11.10
22
黒猫エメのお菓子な大冒険!
犬と猫だけの世界、わんにゃフルワールドに住む黒猫の子猫エメは、仲間たちとともに楽しく暮らしていた。
そんなある日、突然世界からお菓子がなくなってしまう。
落ち込むエメの前に現れた妖精メルシーにより、すべてはウバウンダーという大魔王の仕業だと判明する。
そこでエメは、仲間たちとともに、お菓子を取り戻す大冒険へと出かけるのであった。
感想数 0
文字数 2,227
最終更新日 2021.09.05
登録日 2021.09.05
23
キング・フロッグの憂鬱
森の中の沼に住むキング・フロッグの心配事は、大事な王冠を盗まれないかと言う事。その事を考えると夜も眠れないほどでした。そんなキング・フロッグに物知りのナマズはある提案をして……大人のお伽噺。掌編小説です。
文字数 2,524
最終更新日 2022.05.09
登録日 2022.05.09
24
ねことふかふか
このおはなしは、やんちゃなねこのねぎくんとふかふかのおはなし。
猫のねぎちゃんシリーズ第三弾です。
感想数 0
文字数 664
最終更新日 2020.05.22
登録日 2020.05.22
25
エプロンパンダのおめがね屋
目黒山の中ほどにできた「おめがね屋」というメガネ屋さんのお話。エプロン姿のパンダ店主と子供パンダのコパンの二人が、手作りでちょっと変わったメガネを売っています。店主がエプロンのポケットに手を入れてパンダネを作り、それをオーブンに入れて三分立てばお客様のご希望に合わせた、おめがねにかなったメガネの出来上がりです。
感想数 0
文字数 30,869
最終更新日 2022.12.06
登録日 2022.07.31
26
ぼくらのトン太郎
「ペット、何を飼ってる?」
友達からそう聞かれたら、ぼくは『太郎』って答える。
本当は『トン太郎』って名前なんだけど……そう答えた方が、みんなはぼくの家に来てからびっくりするんだ。
感想数 0
文字数 14,538
最終更新日 2020.05.23
登録日 2020.05.23
27
ロップちゃんのハロウィンポーチ
今年もあと何日かでハロウィンの日。
でも今年で5歳になるロップちゃんはゆううつでした。
彼女はとっても人見知りがひどくて、まだ1人のお友達もいないからです。
そんなある日。
おばあちゃんのお仕事を手伝ったごほうびに
おばあちゃんからカボチャの形をしたポーチをもらいました。
感想数 0
文字数 59,092
最終更新日 2021.11.29
登録日 2021.11.29
28
クマさんと仲間たち
橋の上を渡っていたクマさん。ふと橋の下の川に目をやるとそこには大きな宝箱が!
はたしてクマさんは宝箱を引き上げる事ができるのか?
感想数 0
文字数 802
最終更新日 2023.07.18
登録日 2023.07.18
29
はたらきビーバーの家
ひたむきさは報われますか
巣作りで森の命を育む働き者のビーバーと、これといって役割の無いクマの交流。ひたむきさと自己犠牲、報われるべき仕事とは何かを問う童話。
Twitter企画タグ:#kind_キント(主催:livreさん @livrebouqin)
企画概要:作者は【善い子に贈り物を与えるクリストキント 】か【悪い子に罰を与えるループレヒト】を選び本編を執筆。主催は本編を受けて【贈り物または罰を与えられた子供】を描く。
(https://twitter.com/livrebouqin/status/1342688705635487745?s=20)
この作品はクリストキントを選択しています。
※この作品はTwitter(@ojitw)・カクヨム・小説家になろう・エブリスタ・pixiv等に掲載しています。
感想数 0
文字数 6,479
最終更新日 2021.01.14
登録日 2021.01.14
30
逆さ虹の森 〜六匹のついた嘘〜
「逆さ虹の森」と呼ばれるとある森。
そこはなんだか嘘臭い噂がいっぱい。
ドングリを投げ入れると願いの叶うドングリ池、嘘をつくと根っこが捕まえにくる根っこ広場などなど。
まだ子供の動物達は噂を迷信だと笑い飛ばしているようです。
感想数 1
文字数 4,484
最終更新日 2020.02.07
登録日 2020.02.07
31
ケーキの甘い夢
感想数 0
文字数 9,967
最終更新日 2024.03.17
登録日 2024.03.17
32
たぬきくんのクッキー
感想数 0
文字数 2,303
最終更新日 2021.08.01
登録日 2021.08.01
33
Vicky!
時計職人のお爺さんの勘違いで生まれた人形ヴィッキーが、いたずら妖精のおかげで命を持つ。
ヴィッキーはお爺さんの孫娘マーゴットの心を開き、彼女の友だちとなり、人と触れ合う大切さを教えてくれる。
けれどそんなヴィッキーにも悩みがあった。
「どうしたら人間になれるのだろう」と言う悩みが。
知識を詰め込むだけでは何の意味も無い。そこに心が無ければ、学んだことを役に立たせることは出来ない。
そんな思いを込めました。
※海部守は脚本用のPNです。ブログなどですでに公開済みです。脚本形式なので読みにくいかなと思いますが、せっかくなので色んな人に読んでいただきたいと思い公開します。
・ミュージカル版→ロングバージョン。
・ショートバージョン
の2種類があります。登場人物が少し違うのとショートバージョンには歌がほぼありません。ミュージカル版を作るときの素といった感じです。あと指示も書いてないです。
ミューカル版の歌についてはhttps://youtu.be/UPPr4GVl4Fsで聞けますが伴奏なんかはないので参考程度にしかならないと思います。
感想数 0
文字数 52,149
最終更新日 2023.06.05
登録日 2023.06.05
34
ゾウの鼻が長い訳
ぞうの鼻は最初から長かった訳ではありません。なぜ長くなったのでしょうか。これは子と親で綴った創作物語です。完全創作なので事実とはかけ離れています。
感想数 0
文字数 740
最終更新日 2021.11.29
登録日 2021.11.29
35
もやもやジェットのジャスパー
子猫のゾラはベッドの中でふくれっ面だった。
「早く寝なさい」と叱ったくせに、ママもパパも起きている。
「大人はずるいよ!」
ぶつぶつと文句を言うゾラの前に現れたのは、カエルのジャスパーだった。
「やあ、僕にそのもやもやをちょうだいよ」
そうしてゾラはこの奇妙なカエルと家を飛び出してしまうのだが……。
この作品は无域屋(むのくにや)さんのイラスト『気球とは違うタイプ』に物語を寄せたものです。
感想数 1
文字数 3,858
最終更新日 2021.11.05
登録日 2021.11.04
36
まなざしのおくりもの
大きなやまのひろいもりの奥に、動物の子どもたちの病院がありました
感想数 0
文字数 1,431
最終更新日 2023.11.21
登録日 2023.11.21
37
羽ばたけ翼よ、碧空の彼方へ! ~レース鳩と少年と~
――大切な人のために、僕は命尽きる瞬間まで羽ばたき続ける!
◆
東京都の郊外で暮らしているレース鳩のツバサ。飛行能力は平均的で、レースでも目立った結果は出していない。彼は同じ鳩舎の仲間たちとともに、のんびりと過ごす毎日を送っていた。
そんなある日、飼い主である吾妻(あずま)ヤマオの家に彼の孫であるカケルがやってきた。カケルは十歳で、その日からヤマオの家で暮らすらしい。そしてたまたま目が合ったことをきっかけに、彼がツバサの飼い主となる。
もちろん、実質的にはヤマオが面倒を見続けているので、飼い主というのはあくまでも名目上のことではあるが。
ツバサへの想いが強いカケルは、一生懸命に世話を続ける。実はそれには深い理由があって……。
また、ツバサの心情にも変化が起き、彼自身に隠された秘密も明らかになっていく。
やがて迎えた秋の五百キロメートルレース。ツバサは同じ鳩舎の後輩であるオンソクや他の鳩舎のライバルであるシップウなどとともにこのレースへ参加し、スタート地点の岩手県から鳩舎のある東京を目指す。
彼らの未来に待ち受けている運命やいかに――
感想数 0
文字数 55,141
最終更新日 2022.12.11
登録日 2022.11.18
38
さくら色の友だち
感想数 6
文字数 927
最終更新日 2020.04.04
登録日 2020.04.03
39
蛇逃の滝
感想数 0
文字数 143,298
最終更新日 2024.01.31
登録日 2024.01.29
40
音信不通の猫が自立するまで
感想数 0
文字数 410
最終更新日 2025.07.08
登録日 2025.07.08
アルファポリスの児童書・童話小説のご紹介
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