児童書・童話 夏休み 小説一覧
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30件
1
港倉庫のへたくそ神さま
市の児童文学賞で二位になった小学六年生の杏樹は、一位の作品を素直に祝えず、「運がよかっただけ」と口にしてしまう。悔しさを隠すため、誰かの欠点を探してしまう杏樹は、夏休みに港第三倉庫の整理を手伝うことになる。
そこで見つかったのは、壊れた木箱。中には、三十年前に上演されなかったコント「ラーメン店」の台本、ハート形の虫取り網、安物の口ひげ、そして「恋のハンター」と書かれた写真が入っていた。
登場人物は、脚本を書きたい杏樹、皆をまとめる望海、勢いで動く勇汰、空想好きの博己、絵で伝える天翼、木工が得意な匠平、会計を支える光信、動きで笑わせる大樹。そして、三十年前に相方の正治と舞台に立つはずだった元ラーメン店主の瑞枝、資料整理を担う司書の栞里。
杏樹たちは、七月三十一日の港朝市で古いコントを復活させようとする。けれど杏樹は、自分の台本を守ろうとして仲間の案を否定し、天翼の字を笑い、勇汰の失敗を責めてしまう。やがて瑞枝の過去を知った杏樹は、自分の悔しさと向き合い始める。
本番前夜、豪雨で紙の台本が読めなくなる。頼れるのは、天翼の絵札と、仲間たちが積み重ねた稽古の記憶だけ。失敗ばかりの舞台は、やがて港じゅうを笑わせる奇跡の時間へ変わっていく。
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文字数 64,158
最終更新日 2026.08.21
登録日 2026.07.18
2
夏の海、まぶしいのは日差しだけ? ―月の面影―
i)登場人物の紹介
明日海(あすみ)――火災直前の記憶を失った高校一年生。短い言葉で話すが、人の言葉と行動のずれをよく見ている。
英隆(ひでたか)――明日海の幼なじみ。八年前の火災で負った傷をニット帽で隠し、優しい言葉の陰に秘密を抱える。
未歩子(みほこ)――郷土資料整理を手伝う同級生。映像、音声、証言、記憶を冷静に切り分け、明日海を支える。
美湖(みこ)――明日海の叔母で喫茶店「ルナ」の店主。姪を守ろうとした沈黙と向き合う。
弘太郎(こうたろう)――英隆の父。観光船と地域放送に関わる話し上手な大人だが、八年前の説明に責任を負う。
月乃(つきの)――火災で亡くなった明日海の姉。未完成映画「月の面影」を遺した十七歳の映像作家。
ii)あらすじ
八年前、海辺の旧カフェで起きた火災により、明日海は姉の月乃を失い、火災直前の記憶も失った。高校一年生の夏、解体される旧カフェの遺品整理のため月浜町へ戻った彼女のもとに、甘く焦げた匂いのするペンダントと、「夏の海、まぶしいのは日差しだけ?」と書かれた紙が届く。
差出人を追う明日海は、幼なじみの英隆、資料整理が得意な未歩子とともに、月乃が遺した八ミリ映像「月の面影」、途切れた録音、事故記録を調べ始める。だが、映像が示す事実、英隆の証言、大人たちの説明、明日海自身の記憶は少しずつ食い違っていた。
誰が火災を起こしたのか。月乃はなぜ、安全な場所から危険な通路へ戻ったのか。守るための沈黙が奪ったものを知った明日海は、自分の行動、他人の選択、偶然の故障を切り分け、姉の死と幼なじみへの思いに向き合っていく。
夏の海辺を舞台に、失われた記憶と未完成映画の謎をたどる青春ミステリー。
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文字数 40,046
最終更新日 2026.08.21
登録日 2026.07.28
3
夏のタイムカプセル ―僕と魔法のハムの夏―
スマホとゲームだけが友達の都会育ちの小学5年生「ぼく」。夏休み、親の都合で三陸の祖父母の家へ一人で送られることになる。
どこへ行っても電波が届くのが当たり前の現代。しかし、山あいの祖父母の家は不思議と電波の入りが悪く、ぼくは都会との「つながり」を絶たれてしまう。
そんな不便な生活の中、ぼくは祖父母の家で古いアルバムを見つける。そこには、パーマをかけ自転車にまたがる、見たこともない少女時代のおばあちゃんの輝く姿があった。
おじいちゃんから語られる、昭和11年生まれのおばあちゃんが戦後の厳しい時代を生き抜いた苦労と、奇跡のような物語。そして、ひいおばあちゃんが神様に祈った「帰還の願い」。
家族の歴史という「タイムカプセル」を開けたぼくは、電波の届かない場所で、かつてないほど鮮明に家族の絆を感じる。ぼくはスマホを置いて、自分の足で海へと向かっていく。世代を超えて受け継がれる物語を描く、ひと夏の成長物語。
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文字数 124,940
最終更新日 2026.08.21
登録日 2026.07.02
4
春の音が聴こえる
中学二年生の鈴(すず)は、誰かを好きになるのはどんな気持ちか、憧れと好きの違いはなんなのか知りたいと思っている十四歳。学校では憧れの北村鷹雄君のことが、家では大好きなお母さんが過去のことを訊かれるのを嫌うのは何故なのかが気になっている。
一学期の終業式の日、鈴が家に帰ると、鷹雄君が鈴を待っていて、鈴と鈴のお母さんを迎えに来たと言う。実は鈴のお母さんは春の国の賢女の娘で、鷹雄君は賢女の弟子だった。
鈴と鷹雄君の、夏休みの冒険物語。
「はるのものがたり」「魔法使いたちへ」「9日間」とも関連してくる物語。
(also @ なろう)
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文字数 73,654
最終更新日 2025.04.09
登録日 2025.04.08
5
課外授業の奇妙な体験
とある小学生2人が山で遭難し、歩いて下山を探している時、小さい集落にたどり着いた。
しかしその集落の生活は、今の自分たちとは全く違うものだった。テレビでしか見たことがないような、すべてがあまりにも昭和すぎるのだ。
単なる山の中集落だから文化が遅れているのか・・・はたまた、タイムスリップしてしまったのか・・・
2人はそこで泊めてもらうことにしたのだが・・・
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文字数 12,377
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.07.03
6
"かくれんぼ"は、やっちゃダメ
"お城山"での"かくれんぼ"は、絶対禁止。昔、ご先祖さまが閉じ込めた"悪いヤツ"を、間違って見つけてしまったら大変だから。なのに、集まったイトコたちと"かくれんぼ"を始めることになってしまったミツキは...。
前半ホラー、後半ファンタジー。子どもにも読めるよう仕立てました。
感想数 1
文字数 5,701
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.11.30
7
カンナと田舎とイケメンの夏。~子供に優しい神様のタタリ~
家族みんなで母方の実家に里帰りしていたカンナ。
宿題を早々に終わらせ、ダラダラと田舎ぐらしを満喫するカンナに、突如、優しいおばあちゃんの無茶振りがおそいかかる。
そしていつのまにか、『知らない鈴木さん』の家の『知り合いですらないミィちゃん』、さらに『謎のベッカムくん』と遊ぶため、微妙に遠い鈴木さんの家へと向かうことに。
だが『可愛いミィちゃん』を想像していた彼女を待ち受けていたのは、なんと、ただのダルそうなイケメンだった。
常にダルそうな彼らと冴えない会話をくりひろげ、数日間だらだらと過ごすカンナ達に起こる、不思議な現象。
そうして襲い掛かる、次なる試練。
『なんか、私たち、祟られてません?』
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文字数 26,777
最終更新日 2024.08.20
登録日 2024.07.31
8
マリカとリカの夏休み
マリカはちょっと大食らいな小学六年生。ママが突然彼氏とバカンスにでかけてしまい、初めて会う母方の祖父を訪ねるも、そこには偽物のマリカがいて、なぜか宝探し勝負をすることになり──!?
少女二人のちょっとコミカルな夏休み。
※この作品は「小説家になろう」「ステキブンゲイ」にも投稿しています。
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文字数 27,223
最終更新日 2021.09.05
登録日 2021.08.01
9
僕の自由研究
まさる君は小学校6年生。今は夏休みで自由研究のテーマで悩んでいました。去年、まさる君は県から「家庭の冷凍庫で作った氷はもっと凍るか」で表彰されていたから、今年のテーマにも気合が入る。そしてまさる君が今年、自由研究のテーマに選んだものは?
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文字数 5,187
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.08.25
10
グリモワールなメモワール、それはめくるめくメメントモリ
あの夏、ぼくたちは“本”の中にいた。
夏休みのある日。図書館で宿題をしていた「チハル」と「レン」は、『なんでも願いが叶う本』を探している少女「マリン」と出会う。
空想めいた話しに興味を抱いた二人は本探しを手伝うことに。
三人は図書館の立入禁止の先にある地下室で、光を放つ不思議な一冊の本を見つける。
手に取ろうとした瞬間、なんとその本の中に吸いこまれてしまう。
気がつくとそこは、幼い頃に読んだことがある児童文学作品の世界だった。
現実世界に戻る手がかりもないまま、チハルたちは作中の主人公のように物語を進める――ページをめくるように、様々な『物語の世界』をめぐることになる。
やがて、ある『未完の物語の世界』に辿り着き、そこでマリンが叶えたかった願いとは――
大切なものは物語の中で、ずっと待っていた。
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文字数 43,758
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.05.30
11
魚は夢現に浮橋を飛び、鳥は現界の夢に泳ぐ。
飛鳥の家は古い温泉宿である。その宿の一角には、白狐を奉っている祠がある。
飛鳥は、子供の頃から、他の人には見ることができない白狐のハクアと共に、過ごしてきた。
雨模様が続くある夏 、飛鳥の家に従兄の泳魚がやってくる。その従兄もまた、ハクアの姿を見ることができた。
飛鳥と泳魚は短い夏の日を過ごす。
龍が住むと伝えられる滝を見に行ったり、神社で行われる祭りへ行ったり、蛍を見に行ったり、本来ならば、何の変哲もない日常の出来事のはずであった。
湿った空気の匂いが漂う夏の盆。夢と現の挟間にある時期。その日常の風景は、非日常の一雫に揺らいでいた。
感想数 0
文字数 33,569
最終更新日 2018.01.01
登録日 2017.12.08
12
魔法の種
一学期の最終日。
どっさりと夏休みの宿題をもらった帰り道。
小学校の近くにある空き地にて、露天が開かれていた。
扱っているのはキラキラした石や、ブレスレットなど。
子どものおこづかいでも買えそうな値段で、売られていたのはおまじないグッズの数々。
女の子は、ちょっと興味が惹かれてのぞいてみました。
いろんな品の中で、彼女が気になったのは「魔法の種」というモノ。
一粒十円という安さ。
しげしげと種を見つめる女の子に店主は言いました。
「夏休みの間、それを一生懸命に育てると、きっといいことがあるよ」
感想数 1
文字数 882
最終更新日 2018.12.28
登録日 2018.12.28
13
『よるのパン屋』〜変わりたいのに変われない君へ〜
自由研究のテーマも決められず、習い事もすぐやめてしまう自分が嫌いな10歳の女の子・ひなたが、夏休みの夜、灯りの点る小さなパン屋に迷い込む。そこで出会う年老いたパン職人・セイさんと、ふくらんでいくパン生地を通して、「変わらなきゃ」と焦っていた気持ちが、少しずつほどけていく物語。
感想数 0
文字数 3,866
最終更新日 2026.07.19
登録日 2026.07.18
14
荒川ハツコイ物語~宇宙から来た少女と過ごした小学生最後の夏休み~
今より少し前の時代には、子供らが荒川土手に集まって遊ぶのは当たり前だったらしい。野球をしたり凧揚げをしたり釣りをしたり、時には決闘したり下級生の自転車練習に付き合ったりと様々だ。
そんな話を親から聞かされながら育ったせいなのか、僕らの遊び場はもっぱら荒川土手だった。もちろん小学生最後となる六年生の夏休みもいつもと変わらず、いつものように幼馴染で集まってありきたりの遊びに精を出す毎日である。
そして今日は鯉釣りの予定だ。今まで一度も釣り上げたことのない鯉を小学生のうちに釣り上げるのが僕、田口暦(たぐち こよみ)の目標だった。
今日こそはと強い意気込みで釣りを始めた僕だったが、初めての鯉と出会う前に自分を宇宙人だと言う女子、ミクに出会い一目で恋に落ちてしまった。だが夏休みが終わるころには自分の星へ帰ってしまうと言う。
かくして小学生最後の夏休みは、彼女が帰る前に何でもいいから忘れられないくらいの思い出を作り、特別なものにするという目的が最優先となったのだった。
はたして初めての鯉と初めての恋の両方を成就させることができるのだろうか。
感想数 1
文字数 129,963
最終更新日 2025.03.19
登録日 2025.02.11
15
ぼくと秘密の段ボール倉庫
ペーパークラフトをこよなく愛するぼくと、ちょっと不思議な秘密の段ボール倉庫のおはなし。
感想数 1
文字数 4,991
最終更新日 2021.07.24
登録日 2021.07.24
16
夏の思い出
夏休みっていったら、昔は恒例のように ばあちゃん家に行ってた。
けど…
感想数 0
文字数 4,000
最終更新日 2024.08.19
登録日 2024.07.22
17
悠太と仁と、夏の空
感想数 0
文字数 6,039
最終更新日 2021.03.02
登録日 2021.03.02
18
箱庭のぼくら
母さんは、僕をきちんとした人間にしたがってる。だけど行き過ぎていて息が詰まるんだ。
夏休み、母さんと顔を合わせたくなくて、僕は学校の裏庭で過ごすことにした。そこへ突然、見知らぬ女の子が現れて……。
彼女と仲良くなって、ふたりでいろいろなことをした。虹をつくった。ラムネを飲んだ。それから、お互いの苦しい気持ちを分けあった。
胸が痛くても、宝物のような夏の日々。
感想数 0
文字数 48,357
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.07.27
19
ぼくの夏休み自由研究は、遠野で河童を釣ることです 〜妖怪好きの小学五年生、人間に化けた妖怪たちと三週間暮らす〜
「ぼくの夏休みの自由研究は、遠野で本物の河童を釣ることです!」
妖怪が大好きな小学五年生・水城湊は、クラスメイトに笑われながらも、堂々とそう宣言した。
河童の写真を撮って、妖怪が本当にいると証明したい。
そのために湊は夏休みの三週間、家族と離れ、岩手県遠野市にある古い民宿「かざぐるま荘」で暮らすことになった。
毎朝、釣り竿ときゅうりを持って川へ通う湊。しかし河童は釣れず、引っかかるのは古びた草履や空き缶ばかり。
そんな湊の前に、地元の少年・川守九郎が現れる。
「河童を釣りたいなら、そんな間抜けな餌はやめろ」
川に詳しく、泳ぎが得意で、なぜか河童の話をされると機嫌が悪くなる九郎。
しかも湊が川へ落ちたとき、九郎の頭には丸い皿のようなものが見えて――。
民宿で靴下を隠す正体不明の少女。
雨の日だけ山道に現れる団子屋。
夜の橋で、通行人の名前を尋ねる老人。
遠野で出会う人々の中には、人間の姿に化けた妖怪たちが紛れ込んでいた。
ところがある日、妖怪たちが自分の名前や大切な思い出を、少しずつ忘れ始める。
名前を失った妖怪は姿を保てなくなり、やがて誰の記憶からも消えてしまうという。
妖怪を捕まえて、存在を証明したかった湊。
けれど、妖怪にも秘密があり、家族がいて、知られたくない事情があることを知ってしまう。
河童を捕まえて東京へ帰るのか。
それとも、三週間だけの友だちを守るのか。
妖怪に憧れていた都会の少年と、人間に化けて暮らす妖怪たちが過ごす、笑って、怖がって、喧嘩して、少しだけ泣ける、ひと夏の自由研究物語。
文字数 297,539
最終更新日 2026.08.04
登録日 2026.07.18
20
未確認につき、 それは凛として刹那
平成最後の夏休み最終日の夜。
学校のプール施設に忍び込んでひと泳ぎしようと考えた中学二年生の鎌倉健(かまくらたける)は、その屋上に未確認飛行物体が浮かんでいるのを発見する。また、遊泳中に謎の少女と黒服の男と出会う。
翌日。その少女は明星瀬都奈(あけほしせつな)と名乗り、転校生として姿を見せる。
彼女曰く、あの未確認飛行物体は僕と瀬都奈にしか認識できないという。そして、それは自分が乗ってきたタイムマシンだと、そう言ったのだった。
感想数 0
文字数 34,802
最終更新日 2023.07.18
登録日 2023.07.03
21
輝け五つ星ーぼくらの川下り大作戦ー
小さな川と風が自慢の町、大橋町。
小学5年生のハルを入れた仲良しの四人組は、ある夏の日、ヒナの「夏休みが終わったら引っ越す」という言葉にショックを受ける。
「だったら、一生忘れられない夏にしよう!」
そう誓った子どもたちは、町で開催される“手づくり舟川下りレース”に挑むことに。
材料探し、舟づくり、ちょっとしたケンカ……そして、仲間になりたかった“いじわる”トシオの本当の想い。
五人が手を取り合って挑んだひと夏の冒険は、やがて風にのって、大人たちの心にも届いていく。
懐かしさに満ちた夏の日々を舞台に、「友情」「成長」「別れ」を描いた、親子で読みたい青春物語。
感想数 0
文字数 45,665
最終更新日 2025.07.02
登録日 2025.07.02
22
思い出ぼくろ
夢中で遊んだ夏休み・・・子供の頃の懐かしい思い出がふたたびよみがえって・・・・・
感想数 0
文字数 1,351
最終更新日 2018.07.27
登録日 2018.07.27
23
三姉妹のせいいっぱい 夏休みの終わり
個性的な三姉妹のお話です。
体力自慢で行動派の長女、がんばり屋で料理好きの次女、なまけものでズル賢い三女です。
夏休みの終わり。宿題が終わっていない長女ひとみちゃんと三女のまゆちゃんにお父さんが遊園地に行こうと言い出しました。
感想数 0
文字数 2,296
最終更新日 2019.11.22
登録日 2019.11.22
24
僕らの無人島漂流記
夏休み、仲良しの小学4年男子5人組が出かけたキャンプは、突然の嵐で思わぬ大冒険に!
目を覚ますと、そこは見たこともない無人島だった。
地図もない。電波もない。食べ物も、水も、家もない。
頼れるのは、友だちと、自分の力だけ。
ケンカして、笑って、泣いて、助け合って——。
子どもだけの“1ヶ月サバイバル生活”が、いま始まる!
感想数 0
文字数 5,801
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.07.31
25
なつやすみが きた!
なつやすみに やること
せかいりょこう
ともだちにあう
おいしいものをたべる
げーむをする
文字数 43
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.07.31
26
サマースタディ
古文の苦手な奈穂は、家庭教師にそれをやらせようと企んでいた。 ところがやってきた家庭教師は生真面目で化粧っ気のない大学生で、奈穂の質問にも真面目そのもので返す。奈穂はなんだか苛々した。 奈穂には秘密があったのだ。 説教ぽくなっているので、苦手な方はごめんなさい。
表紙画はAI作です。
感想数 0
文字数 7,557
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.07.21
27
『バロン秘密結社』の仲間たち 〈Ⅲ〉― 夏休みの約束 ー
中学最後の夏休みだったが、金太はちっとも楽しくなかった。
勉強が苦手な金太は、気づくとクラスのみんなにぐんと差をつけられてしまっていた。かといって、いまからどうやって勉強していいのかわからなくて悩んでいた時、河合という白髪の老人と出会う。
老人が金太宛てに残したメッセージ。難読な暗号にまたしても」メンバーが一致団結して挑む!
そして、金太はその老人からこれからの生き方について学ぶ。
感想数 0
文字数 49,364
最終更新日 2026.07.20
登録日 2026.07.16
28
影隠しの森へ ~あの夏の七日間~
小学六年の相羽八尋は自己肯定感ゼロ男子。
幼いころに母親を亡くした心の傷を抱えつつ、
大きな夢を抱いていたが劣等生という引け目
があって前を向けずにいた。
そんなある日、八尋はふとしたきっかけで
入ってはいけないと言われている『影隠しの
森』に足を踏み入れてしまう。そこは夏の間、
奥山から山神様が降りてくるという禁断の森
で、神様のお役目を邪魔すると『影』を取ら
れてしまうという恐ろしい言い伝えがあった。
神様も幽霊も信じていない八尋は、軽い気
持ちで禁忌を犯して大事な影を取られてしま
う。影、カゲ、かげ――。なくても生きてい
けるけど、ないとすごく困るもの。自分の存
在価値すらあやうくなってしまうもの。再び
影隠しの森に向かった八尋は、影を取り戻す
ため仲間と奮闘することになって……。
初恋、友情、そしてひと夏の冒険。忘れら
れない奇跡の七日間が始まる。※第3回きずな児童書大賞奨励賞受賞作品
※この物語はフィクションです。作中に登場
する人物、及び団体は実在しません。
※表紙画像はたろたろ様のフリー画像から
お借りしています。
感想数 4
文字数 111,420
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.07.25
29
スズノハの約束
感想数 0
文字数 47,405
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.07.29
30
ぼくの夏休みと、ひみつのゲーム会社
仕事のリアルと冒険•ワクワクを組み合わせた物語
こどもに人気がありつつ「実際は何をしているの?」と思うゲームクリエイターをテーマにしました。
感想数 0
文字数 1,529
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.23
30件
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