ライト文芸 小説一覧
5,001
紅のパーガトリィ
幼なじみの死から一年、火ノ宮紅香はいまだショックから立ち直れずにいた。
そんな日々を送る紅香はある時、バスの交通事故に巻き込まれてしまう。そして、その目の前に突然現れた怪物。
怪物の前になすすべもなく命を落とした紅香は、なぜか邪神の力でよみがえる。
しかしそれは、紅香と邪神の力を狙う者たちとの戦いの幕開けに過ぎなかった。
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文字数 144,128
最終更新日 2019.03.27
登録日 2019.03.22
5,002
毒舌セラピストによるお悩み解消は、やさしくないけど心の毒によく効きます!
カラーセラピー『ドロック』で毒舌な先生の助手を務める私から見た、セラピーの現場です。
第1章:ダメ男とばかりつき合ってしまう女性
第2章:息子の同性愛指向を治したい母親
第3章:彼女の浮気を疑いたくない男性
◆クライアント達の悩みの核を暴き出し、解決or消滅させるやり取りがメイン。涙あり、じんわりあり、暴言あり。独断と偏見もあり。
※ この作品内の情報は作者独自の見解であり、その正確性や確実性および正当性を100%保障するものではありません。
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文字数 60,143
最終更新日 2019.05.08
登録日 2019.03.29
5,003
ショートショート集
隙間時間で読める短い作品を集めたものです。
感想数 0
文字数 3,269
最終更新日 2020.09.15
登録日 2020.09.15
5,004
「 」
感想数 2
文字数 1,130
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.18
5,005
記憶味屋
あなたの大切な記憶を味わいに行きませんか。
ふと入った飲み屋に、何故か自分の予約席がある。
メニューもないし、頼んでもないのに、女店主はせっせと何かを作っている。
「お客様への一品はご用意しております。」
不思議に思ったが、出された一品を食べた瞬間、
忘れられない記憶たちが一気に蘇りはじめた。
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文字数 6,795
最終更新日 2023.10.21
登録日 2023.10.21
5,006
ひと夏の人喰い神獣
主人公の鳴海乃蒼は毎年夏になると家族で父方の祖父母の家へ泊りに行っていた。そして今年も祖父母の住む真口島へと上陸した乃蒼だったが、ある日神様に会いたいとこの島唯一の神社である真口神社の立ち入りを禁じられた門の奥へこっそり侵入してしまう。そこにはお札の貼られた注連縄が掛けられた洞窟があったがそれすらも潜り抜け、そこで長年に渡って封じられ続けた神様と出会った。それは数百年前この島の守り神として崇められていたが人を喰い封じられた狼の姿をした神様。一方、乃蒼は神様と会えた事を喜び、そして神様と遊ぼうとその封印を解いてしまった。だが真口神はとても人を喰い封印されたとは思えない程、乃蒼に対し素っ気なくも優しく接してくれた。
真口神はなぜ人を喰ってしまったのか? そして数百年の時を経た暗雲が島に影を落とし始める。
封じられた人喰い神獣である真口神との出会いから鳴海乃蒼の例年とは違った不思議なひと夏が幕を開けた。
※この物語はフィクションです。実在の団体や人物と一切関係はありません。また如何なる宗教に対しても肯定・否定をするものではありません。
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文字数 104,493
最終更新日 2024.06.21
登録日 2024.05.10
5,007
眩しさの中、最初で最後の恋をした。
眩しさの中で
あなたを初めて見た時。
ずっと諦めていた、人を好きになるという事を
痛い程に、初めて知ったの……。
言いたくても言えない気持ちが
胸を苦しくすることも……。
みんな、あなたに出会えて知れた……。
諦めていたこの気持ちを知ることが出来て
私は良かったと思ってる。
だから、これが私の……
きっと最初で最後の恋になる。
感想数 0
文字数 98,122
最終更新日 2024.05.22
登録日 2024.05.22
5,008
おしゃべり本屋のお人柄
話好きな店主がいる本屋さんと、そこを訪れる客との交流のお話。静かに選びたい人もいる中で、おしゃべり好きな本屋の店主は疎まれることもしばしば。しゃべり過ぎる自覚がある店主は、大好きなおしゃべりを控えようとするが……。
1、おしゃべりな店主
2、アドバイスは適切に
3、あるまじきこと
4、贖罪、進展、再構築
5、おしゃべり本屋の噂の実態
6、おしゃべり店主のご紹介
感想数 0
文字数 16,949
最終更新日 2024.12.14
登録日 2024.12.14
5,009
店
「あー…いらっしゃいませ。何の用です?……はぁ、この話のあらすじが知りたい…ですか?
この話ってのは…あぁ、そう言うやつ。
簡潔に言うと、引き籠もりだった俺があのふざけた女神に勝手に人助けしてこい、とか嫌がらせみたいな条件つけられて異世界で稼がされる話ですね。基本的には。
何で稼ぐかって?特に売るもん決まってない店です。
万事屋とかじゃないですよ、ただのネットで得た知識です。
はい?これ面白いのかって?…いやいや、こんなやる気ない対応されててまだ分かりませんか?
つまんねーに決まってますよ、俺の話なんか。
ほら、お気に入り数ってやつ見たら分かるでしょ。
数字ってあんまり裏切らないと思うんで、結構参考になると思います。
それにどう考えたって、こんな主人公に興味なんか湧かないと思いません?
俺が客だったら、クチコミでボロクソ書くと思うし。
と言う事で。はい、帰って下さい。ありがとうございました〜。」
感想数 0
文字数 231,560
最終更新日 2026.03.26
登録日 2025.10.16
5,010
桜ハウスへいらっしゃい!
感想数 0
文字数 279,142
最終更新日 2020.06.01
登録日 2019.03.31
5,011
星降る夜の、空の下
高校卒業から10年目の同窓会。
見知らぬ美女が現れてざわめく会場。
ただ1人、主人公だけはその美女が誰か気が付いて、驚きに目を見開く。
果たしてその美女の正体とは……?
monogataryというサイトにて、「それ、それずーっと言って欲しかったの
」というお題で書いた短編です。
感想数 0
文字数 14,721
最終更新日 2019.08.09
登録日 2019.08.03
5,012
自殺志願少女と誘拐犯
感想数 2
文字数 58,687
最終更新日 2020.05.12
登録日 2020.04.28
5,013
俺のごはん
感想数 0
文字数 6,676
最終更新日 2021.03.10
登録日 2021.02.09
5,014
ハムスター父さん
14歳の誕生日にキンクマハムスターを買ってもらった。
びっくり仰天!! 中年ゴミくずニートが転生した人間の言葉を話すハムスターだった。太々しくて口の悪いハムスターだが実はいい奴で、でもダメなポンコツだった。交流を続けていくにつれハムスターは父親のような存在になっていった。
母子家庭の少年と元人間のハムスターオジサンのヒューマンドラマ。
感想数 3
文字数 10,098
最終更新日 2022.06.12
登録日 2021.07.02
5,015
営み屋
202X年より誕生した「営み屋」で働くごく普通の男の短編物語。三大欲求の一つである性欲を満たす仕事をしている彼に起こる悲劇とは…。
感想数 0
文字数 1,909
最終更新日 2022.01.22
登録日 2022.01.22
5,016
同人サークル「ドリームスピカ」にようこそ!
感想数 0
文字数 54,182
最終更新日 2023.04.28
登録日 2023.04.10
5,017
夢の中
感想数 0
文字数 1,111
最終更新日 2024.01.25
登録日 2024.01.23
5,018
飛び立つことはできないから、
青年の不変なき日常に終わりを告げるように、数多の人々が行き交う廊下で一人の生徒を目にした。
それは煌びやかな天の輪っかを頭に載せて、儚くも美しい女子に息をするのさえ忘れてしまう。
まるで天使のような姿をした少女との出逢いが、青年の人生を思わぬ形で変えていくことになる。
感想数 0
文字数 26,424
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.04.30
5,019
ライト文芸倉庫
ごちゃまぜまとめ
感想数 0
文字数 43,997
最終更新日 2025.01.08
登録日 2025.01.08
5,020
唯のコントです。期待しないでください。~まとめシリーズ~
基本的に嗤えるように作ってあるので、暇な方どうぞ立ち寄って楽しんでいただけると幸いです。
一話一話脈絡が無く、登場人物も変わるなんかこち亀みたいな形式なので、気軽に読んでいってください
感想数 0
文字数 7,557
最終更新日 2017.11.11
登録日 2017.10.22
5,021
死せる聖堂とガーゴイル
感想数 0
文字数 22,984
最終更新日 2020.05.20
登録日 2019.11.19
5,022
頑張れ社畜ちゃん
美雨音 月光羽(みうね あげは)、28歳。職業、社蓄。独身で恋人居ない歴イコール年齢。
そんな彼女がとある日、出会った怪しげな占い師を名乗る女。
その日から彼女の生活が一変してしまった。
社蓄ライフに癒しを。
ぬいぐるみ擬人化×社蓄の官能百合ストーリーがここにー。
感想数 0
文字数 4,687
最終更新日 2020.04.07
登録日 2019.03.04
5,023
姫君の飯テロには耐え難い!!
感想数 0
文字数 3,217
最終更新日 2019.03.25
登録日 2019.03.16
5,024
蒼い桜
感想数 0
文字数 5,123
最終更新日 2020.04.09
登録日 2020.03.28
5,025
ホシは誰だか知っている、が
京極はかつて大学で研究職を勤めていた。専門はいわゆる超能力。幸運な偶然により、北川という心を読める能力を持つ少年と知り合った京極は、研究と解明の躍進を期した。だがその矢先、北川少年ととても仲のいい少女が、鉄道を狙った有毒ガス散布テロに巻き込まれ、意識不明の長い眠りに就いてしまう。これにより研究はストップし、京極も職を辞する道を選んだ。
いくらかの年月を経て、またも偶然に再会した京極と北川。保険の調査員として職を得ていた京極は、ある案件で北川の力――超能力――を借りようと思い立つ。それは殺人の容疑を掛けられた友人を窮地から救うため、他の容疑者達の心を読むことで真犯人が誰なのかだけでも特定しようという狙いからだった。
感想数 0
文字数 29,627
最終更新日 2022.05.23
登録日 2022.04.30
5,026
AIが書いてくれた短編集
AIのべりすと様より作成しました短編集です。
各話の繋がりは全くないです。
無料プランギリギリまで自動生成してます。
文字数 10,271
最終更新日 2022.05.08
登録日 2022.05.07
5,027
0110.
神様の力によって生まれ変わった少女は、幼馴染の死をきっかけに、来世への扉を探しはじめる。扉探しという目的が、出会う人々の影響を受け次第に変化していく。少女が最後にたどり着く答えは、誰のためのものなのか⋯。
※この小説には自殺、殺人の内容が含まれております。気分が悪い、心が苦しくなった時はただちに読むことをやめて下さい。
また、自殺、殺人を助長させるものではございません。
※3Dプリンターで銃を製造し、所持することは違法です。決してマネしないで下さい。
※警察や施設の対応は想像で書いております。実際の対応とは違う可能性がございますので、ご了承ください。
※この小説はフィクションです。
感想数 0
文字数 59,963
最終更新日 2023.08.21
登録日 2023.08.21
5,028
夢を見るたびに僕が死ぬ
椿屋真琴(つばきやまこと)は容姿端麗な女子高生で、学校の皆の憧れの存在だ。だが彼女は、実は男の子になりたい願望を抱いていた。周囲から向けられる理想の眼差し、そして世間の目に、真琴は本当の自分でいることが出来ず、葛藤に苦しむ。そんな彼女だが、自分と同じく容姿端麗で、人気を分ける存在である藤枝京香(ふじえだきょうか)に、密かに想いを寄せていた。
感想数 1
文字数 5,901
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.30
5,029
前略、嘘を吐きました。
佐野裕介《さの ゆうすけ》は檻の住人だった。
裕介の母親は、裕介が檻に入った3年前から一度も彼の元を訪れていない。
その事実に裕介は、
もう、自分は見捨てられたのだ__
そう思っていた。
そんなある日、裕介に面会を希望する者がいると告げられる。
なぜ、裕介の母親は裕介の元を訪れなかったのか。
そして、裕介の吐いた嘘とは__
「母さん、4月1日はエイプリルフールらしいので、どうか許してください」
裕介の優しい嘘にあなたはきっと涙する。
6分ほどで読める短いお話ですが、たくさんの感情を込めたつもりです。
よければ、ご覧ください。
感想数 0
文字数 3,186
最終更新日 2024.05.06
登録日 2024.05.06
5,030
私はカレンさん ―預言者シリーズ外伝―
「真希と出会う前、カレンはまだ“カレン”ではなかった。」
一人の人間として悩み、迷い、立ち止まりながらも――
自分らしさを取り戻していく、そんな時間が確かにあった。
異世界転移コメディ『私が預言者?いいえ、ただのインチキ占い師です!』に登場するカレンさんの過去を描いたスピンオフ短編。
強くて優しいあの人にも、静かな始まりの物語がある。
感想数 0
文字数 3,645
最終更新日 2025.10.15
登録日 2025.10.15
5,031
君がいた、あの季節は
誰にでも、心残りの恋がある・・・
十年ぶりに帰って来た故郷。
神崎陽人は、親友である安田文弘の結婚式に出席するために、少年時代を過ごした田舎町に帰って来た。
陽人が今まで帰って来なかったのは、心に深い傷を負った辛い思い出があるためだ。
宗像千夏。
彼女が陽人にトラウマとも言うべき失恋を与えた少女だった。
そして千夏との再会。
互いに心の傷を抱えながら、二人は十年の隙間を埋められるか?
【登場人物】
神崎陽人(はると)…28歳。頭も運動神経もいい、だが少しだけ気弱な少年。
高校時代はまでM県でも山間部の町に住んでいた。
大学は東京の大学。現在は東京の電子部品を扱う商社に勤務。
親友の文弘の結婚式に出席するため、十年ぶりに帰って来た。
宗像千夏(ちか)…28歳。頭も運動神経もいい、男勝りな勝気な少女。
小中学校時代は、陽人と男同士のように対等に遊んでいた。
髪型はショートカット。中学時代に陽人に「親友だ」と言っている。
安田文弘…28歳。陽人の親友。千夏と三人で幼馴染でもある。
あまり隠し事が出来ない性格だが、とても気のいい男。
近藤麻理恵と結婚する。
近藤真理恵…28歳。文弘の彼女で結婚する。
陽人たちとは高校から知り合うようになる。
千夏とは高校入学時だから仲良くなり、現在でも親友として交流している。
山本良美…28歳。陽人たちとは小中高と一緒だった。
真面目だがハジケた感じではないが、女子の中では発言力がある。
成績優秀、スポーツは中の上。学生時代はメガネをかけた三つ編み。
現在は大阪でベンチャー企業を立ち上げる会社のコンサルタントをやっている。
現在はコンタクトで黒髪ストレートロング。
関 智樹…陽人たちの高校の数学教師。高二の秋から講師としてやって来た。
当時はポスドクで28歳だった。
感想数 0
文字数 109,857
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.04.03
5,032
「あおの世界」で君と共に
京都・大原の三千院で、疲れ果てた青年・蒼士は異世界の王女エルレイデと出会う。
青もみじの下で交わした言葉は、彼の失われた“言葉への信頼”を静かに取り戻していった。
やがて扉は閉ざされ、彼女は消える。
5年後、蒼士は再び青もみじの庭で祈りを捧げる──
その瞬間、世界が揺らぎ、光の中から“あの日の彼女”が現れる。
二人はもう迷わない。今度こそ、同じ世界で生きるために。
感想数 1
文字数 5,953
最終更新日 2026.05.19
登録日 2026.05.19
5,033
チンパンジーと呼ばれたゲーマー達
チンパンバーサスというゲームが流行った世界。
主人公、富豪 快は風島 優という地雷少女と出会う。
優と関わり独りよがりだった富豪の心境も変わっていく。
なんでもない少年少女のゲームライフ。
感想数 0
文字数 12,156
最終更新日 2018.11.08
登録日 2018.11.06
5,034
ひとみを閉じれば
これは、私の胸の中にある一番古い思い出の話。
感想数 0
文字数 2,629
最終更新日 2020.04.20
登録日 2020.04.20
5,035
2 : 30 a.m.の皇女様
やり場に困る不安に駆られて、家を飛び出した深夜2時。走り抜けようとした公園で僕は、皇女様に出逢った。
僕と彼女の夜が、ここから始まる。
*基本的に日常系ですが、ちょっと話が動いたり、動かなかったりします。
*主人公が中々に面倒臭いヤツなのでヘタレになったりしますが、気長に付き合ってやって下さい。
*地の文について、加筆することが多々有ります。
感想数 0
文字数 33,215
最終更新日 2020.05.11
登録日 2020.04.23
5,036
兄妹戦争次回予告
たぶん次回予告
感想数 0
文字数 5,492
最終更新日 2023.07.16
登録日 2023.07.16
5,037
広島の美術館
山の上の美術館に行くのは二回目だった。初めて行った時は雨が降っていた。玄関前に大きな水溜りができていて避けるのに大変だった記憶がある。今回は晴れていた。快晴とまではいかないが雲よりも青空が目立っている。今日この美術館に来ようと思ったのは全くの偶然だった。街を適当に歩いていてバス停の前を通った時、ひとつの広告が目に入った。美術館の企画展のものだったのだが、モノトーンな色彩に惹かれ、取り上げられている作家の名前も知らないけれど、きっと良い作品に出会えるに違いないと思った。そのままバス停でバスを待って、バスに揺られて山の真下まで辿り着いた。美術館は山の頂上にある。エレベーターなどはないから、自力で歩いていくしかない。山には猫がたくさん住んでいて、登り切るまで三匹の猫と遭遇した。どれも白い毛色をしていた。人間慣れしているようで、私が近づいても逃げもせず、一匹に限っては私の足首のあたりに体を擦り付けていった。山の中であるので緑が多い。目の保養になると思った。そういえば最近、自然に触れていない。見ているのはコンクリートや鉄骨やそれらから成形される人工物ばかりだ。もっとも、それらも元を辿れば自然物ではあるのだけれど。美術館は地下と地上の二階建てで、半年ほど前にリニューアル工事が完了して再オープンしたばかりである。一回目はリニューアル後間もない頃に行ったのだった。展示自体は改修してどのように美術館が生まれ変わったのかを説明すると共に、そこから派生して「以前と以後」をテーマとする作品群を並べるというもので、正直な感想としてはあまり面白くなかった。美術館がどのように生まれ変わったのか説明してくれるのは有難いが、それを企画展のテーマと無理やり結びつける必要はなかったし、無理やり結びつけたためか、展示されている作品の質はあまり高くないように感じた。リニューアルと全く無関係で良いから、一人の作家を深掘りするとか、集められる質の高い作品からテーマを設定するとかして欲しかったと思う。比べて、今回の企画展はかなり期待ができそうだった。外国のアーティストで国籍もわからないが、戦争や紛争をテーマにした作品を多く残しているみたいだった。
感想数 0
文字数 3,398
最終更新日 2023.09.17
登録日 2023.09.17
5,038
猫の編集者 ― 創作はいつも波乱万丈 ―
大学1年生の新海ひよりは、絵を描くことが何より好きな「絵師」。
けれど彼女の創作には、ひとつ大きな問題があった。
――アロハシャツにサングラス、懐メロを大音量で流す「化け猫編集者」虎々。
鬱陶しいほど口を出してくるくせに、アドバイスはなぜか的確。
さらにネットでは「AI疑惑」が巻き起こり、ひよりの日常は翻弄されていく。
怖くても、不安でも。
それでも私は「描くこと」をやめられない。
【関連作品】
★猫の強請屋
https://www.alphapolis.co.jp/novel/99661393/342990123
★猫の夫婦カウンセラー ― 週末の天の川 ―
https://www.alphapolis.co.jp/novel/99661393/933001334
★猫の研究者 ― 豊橋技科大立志編 ―
https://www.alphapolis.co.jp/novel/99661393/463008040
感想数 0
文字数 3,442
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.11.22
5,039
赤いシロツメグサ
主人公の榊原俊は学校でいじめを受けていた。その俊を助けてくれたのは
同じくいじめを受けている松宮莉那。
二人は仲がとても良かった。
ある時莉那は水死体発見される。警察は自殺として処理をした。
しかし俊は莉那は心が強く自殺を絶対する子ではないと信じていた。
詳しく調べると自殺ではなく殺人であると俊は知ることになる。
俊は復讐を決意する。
感想数 0
文字数 1,138
最終更新日 2017.11.25
登録日 2017.11.25
5,040
聞き違えて妙
警察に怪しまれ交番にいる男、高崎 真吾は友人である鈴木 昌也が交番前を通り過ぎるのをふと目にする。
警察に自分の誠実さを示す証人になってもらおうという取ってつけた都合良い用事がてら、昌也に声を掛けた真吾だったが…
昌也も真吾に用事があった。
感想数 0
文字数 3,236
最終更新日 2019.03.18
登録日 2019.03.18