ライト文芸 小説一覧
2,961
感想数 0
文字数 3,415
最終更新日 2026.01.20
登録日 2026.01.20
2,962
サラミと僕と~Life with a dog SARAMI~
首都圏近郊の小さな町で、飼い犬のサラミと暮らす”僕”の物語を切り取って描いています。
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文字数 1,752
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.23
2,963
上石神井駅にて
電車のなかと外での、ちょっとした出来事。
2018年改稿。
小説投稿サイト『小説家になろう』にて同時掲載中。
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文字数 673
最終更新日 2018.05.18
登録日 2018.05.18
2,964
詩☆声に出して
宜しければご覧ください。
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文字数 327
最終更新日 2019.12.16
登録日 2019.12.16
2,965
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文字数 1,682
最終更新日 2024.04.28
登録日 2024.04.28
2,966
『それでも、あなたと生きていく』
理学療法士の青年・優斗は、地域リハビリ施設への配属初日、誰とも目を合わせない女性利用者・里奈と出会う。彼女は過去に受けた深刻な被害体験から対人恐怖を抱え、人に触れられることすら拒絶していた。記録には「改善困難」とだけ記され、職員の多くも距離を置いていたが、優斗は彼女のわずかな反応に「まだ失われていないもの」を感じ取り、関わり続けようとする。
しかし、関係は順調には進まない。外出訓練でのパニック、他利用者との衝突、そして施設内での支援方針の対立。優斗自身もまた、かつて救えなかった患者の記憶を抱えており、里奈への関わりは次第に「支援」を越えた執着へと変わっていく。やがてチームから過剰関与を指摘され、距離を取る決断を迫られたとき、里奈は再び心を閉ざし、ついには施設を飛び出してしまう。
雨の街で再会した二人は、初めて互いの本音をぶつけ合う。「どうして助けるの?」という問いに、優斗は答えを見つけられない。それでも彼は、支援とは「救うこと」ではなく、「共に在ること」だと気づき始める。里奈もまた、自分の過去と向き合いながら、小さな選択を積み重ねていく。
やがて彼女は社会復帰への一歩を踏み出すが、現実は厳しく、幾度も挫折を経験する。それでも支え合う仲間との出会いの中で、「生きていていい」という感覚を取り戻していく。優斗もまた、支援者としてではなく、一人の人間として彼女と向き合う覚悟を決める。
そして迎える別れの時。それぞれの道を選んだ二人は数年後、再び出会う。かつて傷に閉ざされていた里奈は、自らの意志で未来を歩いていた。これは、壊れた心が回復していく過程と、支援の本質を問い直す、再生の物語である。
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文字数 939
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.04.03
2,967
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文字数 10,335
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.04.22
2,968
デビるん~contract a devil~
主人公である二子玉川ハジメは二人と契約を交わした
一人は天使、一人は悪魔
自分自身の体と引き替えに天使と悪魔の特殊能力を手にする…… コメディです。
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文字数 10,569
最終更新日 2017.10.08
登録日 2017.10.07
2,969
感想数 1
文字数 20,401
最終更新日 2018.04.25
登録日 2018.04.25
2,970
心のエンゲージ
精神科の美人女医を始め、色んな職業の人と恋愛する女の子の官能百合ストーリー。
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文字数 41,145
最終更新日 2019.09.08
登録日 2018.05.02
2,971
悪と正義と悪意と。
「とる」という単語の意味を君は知っているだろうか。
もしも知っていると答えたならば、君が思い浮かべた「とる」が君自身の個性(アイデンティティ)に該当するのだろう。
この物語は、3つの「とる」が絡み合う、バッドエンドしか存在しない物語である。
悪と、正義と、悪意とが交差する小さな田舎町でのワンシーン。
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文字数 7,747
最終更新日 2019.03.19
登録日 2019.03.13
2,972
レソロジカ
【レソロジカ】使いたい、言いたい言葉を忘れてしまって出てこないこと
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文字数 3,690
最終更新日 2022.01.14
登録日 2019.12.11
2,973
君の欠片が眠る時、僕の糸が解けていく
龍之介は十年前にある人と二人で埋めたタイムカプセルを掘り起こす。開けるとそこには龍之介自身と十年前のたった一年を供に過ごしたあの人の残した手紙が・・・
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文字数 94,556
最終更新日 2022.01.29
登録日 2021.07.20
2,974
魔女裁判
実際にあった魔女裁判をイメージした一人語り。
あくまでモデルとしただけなので、史実とは大きく異なります。
注意事項はプロフィールを御覧下さい。
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文字数 531
最終更新日 2023.02.02
登録日 2023.02.02
2,975
九十九坂始の、九重八重との、すこしふしぎな恋物語
幼なじみに告白を決意したその時。全力で止めようとする、未来の俺が現れた。
2千字未満のすこしふしぎな恋物語。高校最後の年、俺はアイツに告白しようとする。決意したその時、現れたのは…。こんなハッピーエンドはいかがですか?
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文字数 1,884
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.30
2,976
海洋学者は海を見ながら終わりを望む
「リノア。もうそっちへ行ってもいいかな」
海洋学者は今は亡き妻にそう呟いた
※ 当作品は蝶尾出版社『1000文字小説』に掲載された作品です。
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文字数 941
最終更新日 2025.01.02
登録日 2025.01.02
2,977
アートの名のもとに
商店街の外れに佇む「月の輪雑貨」。そこで再出発を始めた父の夢は、落書きという暴力に踏みにじられる。大学生の悠人は、やがて加害者と思しき男にたどり着き、ある“方法”で報いを与える――。
見る者と見られる者、芸術と暴力、正義と復讐。その境界とは。
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文字数 4,971
最終更新日 2025.05.12
登録日 2025.05.12
2,978
鍼灸師辻友紀乃
鍼灸師、柔道整復師の辻友紀乃は鍼灸院を営んでいたが、茶道部の後輩幸田が興信所所員であることも関係して、たびたび事件に巻き込まれていた。
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文字数 41,066
最終更新日 2026.01.05
登録日 2025.06.11
2,979
Qちゃんが出会った、佳き人々 ーわが母の記ー
お笑いではない、Qちゃんの佳き人々との交流を描きます。ちょっぴり心が動きます。
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文字数 7,560
最終更新日 2019.11.08
登録日 2019.08.22
2,980
猫の見る夢
今日も明日も明後日も、温かな光の注ぐ縁側で、素敵な庭を眺めながら眠りにつくの。
あぁ、なんて幸せなんでしょう。
老猫が見る、素敵な夢のお話。
けもの書房さんの2019年発行チャリティー冊子「猫たちのエトセトラ」に寄稿した短編を修正したものです。
主催者様より許可が下りましたので、カクヨム、ツギクル、小説家になろう、ノベルアップ+、バスカディアで同時掲載します
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文字数 5,668
最終更新日 2020.05.28
登録日 2020.05.28
2,981
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文字数 20,188
最終更新日 2020.12.26
登録日 2020.12.20
2,982
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文字数 1,748
最終更新日 2021.04.07
登録日 2021.04.07
2,983
猫の生命火
猫アレルギー持ちの父さんをどう説得するか、それが君を家族に迎えるにあたって最初にぶつかった最大の問題だった。
とある雨の日の帰り道、電信柱の下で僕と君は出逢った。
僕はまるで黒猫に託されるようにして君を預かる事になった。
3日が経ち、すでに情が移ってしまった僕は君と離れるのが辛くなっていた。
だが、君を家族に迎えるにはどうしても避けては通れない問題があった。それは動物が大好きだけど猫アレルギー持ちの父さん。
結局は君の寝顔に一目惚れした父さんがアレルギー症状を我慢して君を家族に迎えることになった。もちろん君と父さんの相性の良さがあってこその判断だったのだけれど。
それに、先住犬の柴丸も快く君を迎えてくれた。
ものすごい早さで成長する君に戸惑いながらも、何だか僕は親になったような気がして毎日嬉しくもあった。
君を眺めていると、あっという間に時は流れいつの間にか1年が過ぎた。
君は立派な大人になった。
僕達は大喜びで毎日、君の成長ぶりを語り合った。
それから少しして、愛犬の柴丸が永眠した。
家族が塞ぎ込む中、君だけはいつもと変わらぬように振る舞っていた。
でも、柴丸のお気に入りのクッションの上から動かない君を見て、1番寂しいって思っているは君だって分かった。
君は柴丸のことを実の兄のように慕っていたのだから。
それから10年という時が過ぎた頃、君は僕達の前から姿を消した。
君と出逢った時のような雨の夜に、誰もいない公園で再び君と出逢った。
そして君は生命の火で温め護った黒い仔猫を僕に託すと、夜の闇の中へと消えていった。
あれから君は帰ってこないけど、君に託された仔猫と僕達の新たな生活が始まろうとしていた。
別れはいつも辛いけど、君達と過ごす幸せな毎日の時間が僕は本当に大切だと思う。
その出会いが僕と君の物語の始まりだった。
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文字数 19,493
最終更新日 2023.07.02
登録日 2023.06.29
2,984
感想数 0
文字数 2,444
最終更新日 2024.07.19
登録日 2024.07.19
2,985
独身女性の物語 短編集
悩める女性の物語
感想数 0
文字数 4,001
最終更新日 2024.10.20
登録日 2024.10.10
2,986
誰も愛さず誰にも愛されず俺はただ剣を降る
基本1話を1分以内で読める(想定)の王道ファンタジーです。
家族も好きな人も友も恋人も何一つ俺にはなかった。
だがそれでいいと俺は思っている。
なぜなら俺は剣を振るい悪魔を切るそれだけで生きるとそう決めたからだ。
そう決めたはずなのに……なぜか俺に付きまとってくる女性が現れた。
見捨てられたことで剣しか愛さないと決めた男が一人の女性と出会うことではじまる王道ファンタジー
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文字数 40,004
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.04.22
2,987
君と僕と新しい世界で
これは、少年Aの物語。
※無断転載禁止
感想数 0
文字数 666
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.09.10
2,988
忘れられる物語(SS)
昨日見た夢について。
感想数 0
文字数 590
最終更新日 2018.04.25
登録日 2018.04.25
2,989
垂れ流し
完結するか分からない小説の垂れ流し
オチなし中身なし
感想数 0
文字数 349
最終更新日 2019.09.25
登録日 2019.09.25
2,990
感想数 0
文字数 1,214
最終更新日 2020.04.05
登録日 2020.04.05
2,991
【短編・完結】神様からの授かりもの
ある日僕に娘が出来ました。
感想数 0
文字数 4,313
最終更新日 2023.04.05
登録日 2023.04.02
2,992
感想数 0
文字数 119,052
最終更新日 2024.10.25
登録日 2024.08.15
2,993
感想数 1
文字数 9,396
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.02.27
2,994
【完結】失恋した逢魔が時、私は神様の世界へ足を踏み入れた ~幽世で選び直す恋~
姉が連れてきた婚約者は、初恋の人。
ずっと好きだったのに、その想いは伝える前に散ってしまった。
納得などできるはずもなく、お祝いムードの家族の中から逃げ出し、向かったのは夕暮れの神社。
時刻は逢魔が時。
昼と夜の境目みたいな、あいまいな時間。
薄暗い神社の奥へ踏み込んだ瞬間、ひどいめまいに襲われる。
次に目を開けたとき、そこは人の世ではなかった。
幽世――神々の住まう世界。
「百年に一度、人の世から神の花嫁となる女が迷い込む」
白い髪に紅い瞳の美少年は、混乱する五十鈴にそう告げた。
(なんで、私が……?)
失恋したばかりの初恋に、まだ折り合いをつけられていないのに。
気持ちが残ったまま、神の花嫁になんてなれない。
【完結済】
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文字数 101,310
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.04.09
2,995
魂喰らいの魔女
「自分だけが幸せになれても・・・誰かを幸せになんて出来ないんだ・・・っ!」
かつてイギリスのとある辺境に、“魔女狩り”と称して異端の女を処刑するという狂気の村が存在した。
しかし、ある惨劇をきっかけに忽然と村は歴史の闇へと消え去る──
時は流れ『連続人間消失事件』が大衆を震撼させている現代のロンドン。
新進気鋭のメタルバンド“Death March ‐デスマーチ‐”のボーカルであるノアはある夜、公園でうずくまる一人の少女・ラヴィを保護する。
バンドメンバー達と家族同然の日々を送るラヴィ。その裏では、彼らの周囲で次々と人間消失が発生していた・・・
身寄りの無い少女と個性豊かなミュージシャン達が繰り広げる、切なくも愛おしいハートウォーミング伝奇。
文字数 23,001
最終更新日 2019.06.11
登録日 2019.01.19
2,996
学生服の悪魔
異能の力、それはある種の人間に備わった超自然的な能力。
雪ヶ谷探偵事務所に勤める日向櫂(ひゅうがかい)、彼もまた異能の者であった。
過去に彼は多くの罪を犯してきた。しかし今の彼はとあるきっかけで悪をただす存在として日々、働いている。
彼とそのパートナー雪ヶ谷唯は彼らの住む神奈川県下塚市で数々の異能の者と死会ってきた。
そこに起きる事件。彼らは今度、どのような敵に相対することになるのか・・・・・・・
感想数 0
文字数 51,966
最終更新日 2019.11.08
登録日 2019.10.02
2,997
感想数 0
文字数 560
最終更新日 2020.10.18
登録日 2020.10.18
2,998
SNSでしか君は笑わない。
アルバイトでなんでも屋を手伝っていた男子高校生、千羽 真仁(せんば まひと)。
彼は、高校二年に進学するも、夢も目標もなく、これからどうすればいいのか途方に暮れていた。
ある日、なんでも屋に一人の女子高校生が訪ねてくる。
彼女の名前は、三上涼音。 真仁のクラスメイトだった。
涼音は、なんでも屋である真仁にある依頼をする。
それは……。
「私を笑わせてください」というものだった。
感想数 0
文字数 377
最終更新日 2021.04.30
登録日 2021.04.30
2,999
感想数 0
文字数 2,938
最終更新日 2021.09.22
登録日 2021.09.22
3,000
感想数 0
文字数 3,381
最終更新日 2022.04.22
登録日 2022.04.22