ライト文芸 小説一覧

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僕は座布団と、秋へ

僕は座布団と、秋へ
夏の終わり、みいこは僕の部屋を出て行った。ひとり残された僕。みいこは入道雲様に包まれる。そして僕の中の手を、座布団の手がつかむ。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,121 最終更新日 2021.09.12 登録日 2021.09.12
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小料理屋はなむらの愛しき日々

小料理屋はなむらの愛しき日々
第5回ほっこり・じんわり大賞にて、大賞を!受賞しました!ありがとうございます!( ̄∇ ̄*) 大阪の地、親娘で営む「小料理屋 はなむら」で起こる悲喜こもごも。 お客さま方と繰り広げられる、心がほっこりと暖まったり、どきどきはらはらしたりの日々です。
感想数 0 文字数 91,151 最終更新日 2022.07.31 登録日 2022.07.23
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下天の悪魔姫

 あなたは、下水道で暮らしたことはないだろうな。私は、下水道に住んでいる。  きっと私の鼻は、馬鹿になっている。あまりにも慣れすぎたのだ。  住み始めた頃は、食事すら口にすることが出来なかったが、住めば都というものだ。  そんな私が、日本のエリートの集う白宮学園に通っていることをおかしく考えるだろう。  全ては私の頭脳というか、悪知恵のおかげと言うか?それでもさ、数え切れない努力をした。  しかしこの学校には、魔物がすむ。天才、奇才、変人の巣窟だ。日頃からゲームと称して、頭脳戦やスポーツ勝負などが繰り広げられている。  それらのゲームには、ポイントの変動があり。ランキングシステムよって、学生のヒエラルキーが決まる。  私は生まれつき目がいい、相手の表情などや体が機微で感情がわかる。この学園は、化物を作りたいのだろう。だからこそ私は、白宮学園に入学を許されたのだ。
ライト文芸 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 1,198 最終更新日 2024.07.04 登録日 2024.07.04
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再び、路上へ

ひきこもりの青年と彼を路上にもどすために助力する大人の物語。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 58,261 最終更新日 2025.04.22 登録日 2025.04.22
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黄昏の堕天使— She Could Not Stop Saving People —

黄昏の堕天使— She Could Not Stop Saving People —
神に背いて人を救い、両翼を失った堕天使・律々瀬リカ。横浜の古い屋敷に封じられた彼女は、毎日ステンドグラスを眺める少年・上崎光と出会う。孤独な家に帰りたくない少年と、救いを求める魂を見捨てられない堕天使。力を失ったリカに代わり、光が「逆のこと」をする力を持つとき、二人の奇妙な契約が始まる。これは、堕ちた天使と、光という名の少年の物語。 黄昏のボーイミーツガール。
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 35,271 最終更新日 2026.05.29 登録日 2026.04.10
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1億の犠牲と1つの居場所

見慣れない部屋で目を覚ましたノア。なぜここにいるのか記憶はない。しかしここからはやく脱出して、会わなくてはいけない人がいる。 なぜ彼女はここにいるのか。はたしてここはどこなのか。全てはこの世界にあった────。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 5,544 最終更新日 2018.07.28 登録日 2018.06.27
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『セカンドスクール 』 ガングロが生存していた頃のある通信制高校野球部の軌跡

 なんとなく教員になって、20年、冴えない43歳地歴高校教師の櫻井が転勤してきたのは通信制高校だった。ほとんどの生徒が何らかの問題で「ふたつめの学校(セカンドスクール)」である環境の中で、任された部活はハチャメチャな軟式野球部だった。櫻井はキャプテンの堀井に助けられながら、野球のノックもしたことのない櫻井が、愚直に生徒と共に練習を積み重ねていく。城南高校の悲願は全国大会出場だった。  櫻井は心に深い闇を持つ女子生徒やがらっぱちな年配の生徒との関わり合いの中で、時に自分が教師であることを忘れ、様々な生徒の人生に入り込むことで逆に生徒から教えられる。『のめり込み過ぎてはいないか。』と、自問自答しながら教師がとるべき生徒とのベストな距離感を探しながら櫻井は教師としてだけでなく、ひとりの人間として成長していく。  おっさんのセカンドステージ、ここに開幕!
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 114,485 最終更新日 2019.04.14 登録日 2019.03.15
8,968

あしたは晴れると思う?

天気に対して、女の子が問いかけます。まともな答えは返ってきません。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,970 最終更新日 2019.07.13 登録日 2019.07.13
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見えてますよ!

僕は人のあるものが見えてしまう。それは・・・
ライト文芸 完結 ショートショート
文字数 1,746 最終更新日 2020.05.10 登録日 2020.05.10
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少し不思議な日向くんと、一つ屋根の下で

土砂降りの雨の中、傘もささずに川面を眺めている少年がいた。 「まさか、身投げ!?」 声が出せない戸川紬は慌ててペンを手に取り、彼――日向悠紀を励ました。 それから一週間後、学校帰りの紬を待っていたのは悠紀と彼の兄にして国民的アイドルの真紘。 彼らは遠縁の家で虐げられている紬を心配し、うちに来ないかと誘う。 迷った末、彼らの家に行くことにした紬。 日向家で待っていたのは、優しい使用人たちと、少し不思議な日常でした。
ライト文芸 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 124,713 最終更新日 2025.09.21 登録日 2025.06.26
8,971

荒涼たる廃墟を ~とあるネトゲの終焉~

とある末期のネットゲーム(ブラウザソシャゲ)の現状を元に、「どういう経緯で現状に至ったのか、そして自分はどういう気持ちでそのゲームを遊んでいるか」を描いてみました。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 4,490 最終更新日 2018.02.07 登録日 2018.02.07
8,972

ナンバー1

ショートショートシリーズ第二弾 くだらないお話です。 よかったら読んでください。
ライト文芸 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 344 最終更新日 2019.06.29 登録日 2019.06.29
8,973

崖っぷちレスキュー

今日は彼と初めてのデートだ。だけど、彼が連れて行くのはなぜか崖ばかり
ライト文芸 完結 ショートショート
文字数 2,111 最終更新日 2020.04.29 登録日 2020.04.29
8,974

人殺しの野良猫さんと私。

人殺しの野良猫さんと私。
中学一年の夏休み。少女は野良猫を追いかけ殺し屋と出会う。 その出会いは少女の人生を一変させた。 訳あって死のうとしている少女は殺し屋に殺される事を望むが……。 どうして少女が死のうとしているのか、少女が抱えている秘密とは? お読み頂けた方の中にほんの少しでも何かが残る事を願っております。
ライト文芸 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 4,914 最終更新日 2021.02.02 登録日 2021.02.02
8,975

 毎年ツクツクボウシの鳴き声を聞くたび、私はあの道を思い出して泣いてしまう。

 両足がなんとか収まる程の狭い防波堤の上。両手を広げて歩く。風に靡いた髪の毛。真夏。午後六時半。ピンク色の空。薄くたなびく雲。この一瞬がすごく好き。この道をひたすらに歩いて自分のものにしていたい。唯一これだけは私のものでいさせて。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 675 最終更新日 2022.04.07 登録日 2022.04.07
8,976

バッシング

ショートショート
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 2 文字数 884 最終更新日 2022.04.08 登録日 2022.04.08
8,977

勇者が七回目に転生した世界は、静かに壊れていました。犯人は、前世で倒した破壊神に違いありません。

少年は目覚めた。彼は思い出した。自分が勇者だったことを。これで七回目の転生になる。 こんどの魔王はどんな奴か? 彼は平和な村でワクワクしながら決戦の時を待った。 しかし……この世界は、前世とどこか違っていた。 ……こんなタイトルとストーリーなのに、ファンタジーじゃありません。見え見えのオチですがご容赦ください。 6000文字のショートショートです。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 7,128 最終更新日 2023.02.26 登録日 2023.02.23
8,978

ある鉄ちゃんの生き方

鉄道好きな男子高校生二人と、ソロキャン女子が列車で北海道に向かい、珍獣を見ようとする話です。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 18,052 最終更新日 2024.03.07 登録日 2023.08.13
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サボり男子高校生と少女

高校一年生の天宮晴(あまみや はる)は学校に馴染むことが出来ずサボっていた。少し上手くいかないと諦めてしまう性格で、暇つぶしのパズルも少し詰まると止めてしまう。そして、散歩に出かけると近所の小五の少女青山雪(あおやま ゆき)と出会う。その子は何か悩んでいるようで晴は力になろうとするが……。 [重複投稿] 小説家になろう ノベマ! カクヨム
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 7,522 最終更新日 2024.03.31 登録日 2024.03.31
8,980

聖なる夜の贈り物

聖なる夜の贈り物
年内の講義最終日。活動を終えたバンド仲間はみんな、地元に戻ったりアルバイトに行ったりして、あっさりとその日を終える。行き場をなくして一人残された哲哉は、レポート作成の参考書を探しに図書館に行った。そこで偶然、バンド活動を応援してくれている沙樹と出会う。クリスマスイヴだというのに予定のない二人は、意気投合して一緒に行動していると……。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 19,700 最終更新日 2025.07.28 登録日 2025.06.30
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教えてkaraさん!

教えてkaraさん!
仕事と育児に疲れていた凉子は、公園で途方に暮れていた。鼻水を流しながら泣いているところに、不思議な雰囲気を持った女性が慰めにくる。 宗教かっ!と、警戒する凉子の手を引き、目の前のマンションにさそい、 なにもない部屋のキッチンから、 調味料を運びだすと、ブラックカードで豪快に、食材を買い、ふるまい、作りおきまでして、帰っていった。 ボーゼンとした凉子だったが、お礼をしていない事に気づく。 仕事が片付かず、3日後にケーキを買い訪ねると、下の公園にいた彼女が行きなり倒れてしまう。 今度は看病する私に、ぽつぽつと、語られる身の上。 元気になった彼女に、料理や子ども遊び相手を手伝ってもらい、凉子もだいぶ楽になった。 しかし、凉子の旦那とは犬猿の仲で、娘がいなければ口を聞こうともしない。 女を泣かす男が大嫌いだそうで、社交辞令のひとつも言わないし、キツイ一言で旦那を、涙目にする。 ちょっといいきみだ!。 少しだけ変わった彼女、karaさんと私の、友情の物語。
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 592 最終更新日 2018.04.04 登録日 2018.04.04
8,982

蝉の声

京太は1人京都の祖父母の家にいく。そこで出会ったのは……。
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 6,297 最終更新日 2019.07.24 登録日 2019.07.23
8,983

【完結】バイトに行ったら、ある意味モテた。ただし、本人は、納得できない模様

地味め、草食系の修平は、新しいバイト先で、顔立ちはキレイだが、かなり変人の葉山と一緒になった。葉山が一緒にいるばっかりに、恋愛レベル低めの修平が、次々とトラブルに巻き込まれる羽目に。修平は、葉山を追いかける女子大生サナギに付きまとわれ、友人の松木は葉山に誘惑される。だが、最大の被害者は、バイト先の社長だろう。眉をひそめて、成り行きを静観していた修平だったが、突然、自分が最悪の被害者になっていることに気が付いた………もう、葉山なんか死ねばいいのに。
ライト文芸 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 35,261 最終更新日 2021.01.14 登録日 2021.01.12
8,984

青春アラカルト(5/26更新)

青春アラカルト(5/26更新)
『青春』と『恋愛』がテーマの短編連作です。 楽しくて、残酷で、下らない、誰かのアオハル物語。    ――青春は素敵なものと下らない何かで出来てるよコメディとほのぼの中心。
ライト文芸 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 15,556 最終更新日 2026.05.26 登録日 2022.04.03
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俺にだけ見えるあの子と紡ぐ日々

優也は毎日充実した大学生活を送っている。講義を受けてサークルに参加してバイトをして、友達もたくさんいるし隣には可愛い女の子もいる。 しかしそんな優也の生活には、一つだけ普通の人と違う点があった。それは……隣にいる女の子の姿を見ることができるのは、優也だけだという点だ。でも優也は気にしていない。いや、本音を言えば友達にも紹介したいし外でも楽しく会話をしたい。ただそれができなくても、一緒にいる時間は幸せで大切なのだ。 これはちょっと普通じゃない男女の甘く切ない物語です。 ※この物語はカクヨム、小説家になろうにも掲載しています。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 12,500 最終更新日 2022.11.26 登録日 2022.11.26
8,986

白い息吹とココロの葉

白い息吹とココロの葉
ある寒い日、突然聞こえるようになった心の声。 人と会話をするのが苦手なコトハはそれを星のささやきと呼び、登校時の楽しみにしていた。 そんなとき、北欧系・イケメン高校生の落とし物を拾ってしまうのだが――?
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 13,833 最終更新日 2023.05.03 登録日 2023.04.21
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君の人生の中の一瞬の出来事。僕の人生の中では一生の出来事。

平凡に暮らしていたかずきは幼い頃に出会ったゆいの事が忘れられずにいた。しかし、偶然にも再会でき両想いになれたのだ。そんな時ライバルの登場で焦り、自分には勝ち目がないと悟ったかずきはそいつと入れ替わりたいと強く願ってしまった。そんな願いが叶ったかずきだが、その先に待っていたのは究極の選択だった。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 37,601 最終更新日 2023.05.27 登録日 2023.05.08
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歩き行く道

空想現代のお話。 主人公みいの生涯。
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 141 最終更新日 2025.02.02 登録日 2025.02.02
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猫の夫婦カウンセラー ― 週末の天の川 ―

猫の夫婦カウンセラー ― 週末の天の川 ―
「離れていても、心はそばにある。」 火の夫と、土の妻。 猫のカウンセラーの言葉が、止まっていた時間を動かした。 週末だけ交わす「おかえりなさい」と「ただいま」。 線路の天の川を渡り、ふたりはまた出会い直す。 【関連作品】 ★猫の強請屋 https://www.alphapolis.co.jp/novel/99661393/342990123 ★猫の編集者 ― 創作はいつも波乱万丈 ― https://www.alphapolis.co.jp/novel/99661393/494012312 ★猫の研究者 ― 豊橋技科大立志編 ― https://www.alphapolis.co.jp/novel/99661393/463008040
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 3,931 最終更新日 2025.10.27 登録日 2025.10.27
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ネオンと再生

ネオンと再生
運命を、乗せて走る。夜の最終便が、彼の人生の始発になった。 大手企業の地位を失い、すべてを失った元エリート・山下(50代)。彼は人との関わりを断つように、夜の街のタクシー運転手になった。孤独な密室で出会うのは、人生の岐路に立つ酔客、秘密を抱える男女、そして過去の亡霊。数々の「一期一会」のドラマと、謎の常連客が語る「哲学」に触れるうち、閉ざされた彼の心は揺さぶられていく。人生のどん底から再び夜明けを目指す、静かで力強い再生の物語……になる予定です。 この作品にはAIによる生成または補助が含まれます。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 38,342 最終更新日 2025.12.07 登録日 2025.10.26
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冬に花弁。彷徨う杜で君を見つけたら ~紀州恋道奇譚

冬に花弁。彷徨う杜で君を見つけたら ~紀州恋道奇譚
家に恋人を連れ込む亭主の書斎目掛けて、己が車で突っ込んだチョウコは、半壊の家に車を乗り捨て死者の杜へ 向かう。 大切な人や、大切なモノを失った女3人のチョウコ、キリコ、リンネ。 道中で意気投合した3人は、死者が詣でると云われる杜に向かう目的で一致した。 探す相手が成仏しているなら、その杜にやってくるはず。かつて、恋して愛した相手の魂は その杜にちゃんと来てくれているのだろうか? 初対面の3人は向かう車の中で、少しずつ自分の話を語っていく
ライト文芸 連載中 長編 R15
文字数 37,487 最終更新日 2026.06.15 登録日 2026.04.30
8,992

ᗷᒪᑌᗴՏᕼᗩᖇK

ᗷᒪᑌᗴՏᕼᗩᖇK
オリジナル小説。無法の島で交差する信念と運命の物語。 BLUE SHARK 世界観 舞台は、とある孤島。 かつては普通の街だったが、度重なる犯罪や抗争によって政府は統治を放棄。 警察も法律も機能せず、この島では「力」がすべてとなった。 街には複数の組織が存在し、それぞれが縄張りを持ちながら勢力争いを続けている。 人々は組織に守られ、時には支配されながら日常を生きている。 表向きは平和な街並みでも、一歩路地裏へ入れば命の価値は驚くほど軽い。 依頼、情報、復讐、裏切り。 すべては裏社会のルールによって動き、 誰もが何かを守るために戦っている。 これは、そんな無法の島で生きる者たちの物語。 正義でも悪でもない。 それぞれの「信念」がぶつかり合う群像劇。 BLUE SHARK
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 5,292 最終更新日 2026.07.16 登録日 2026.07.16
8,993

零度

零度
PN 之 歪んだ愛でしか愛しえない。大嫌いな君と、大好きなあなたの、マイナス温度の恋愛。 ※こちらは占いツクール様に「ゆうな」名義で投稿させていいただいている「零度」を新入生用に、大幅に加筆・修正をしたものです。よろしくお願いします。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 13,999 最終更新日 2018.04.04 登録日 2018.04.04
8,994

貴方に幸福を

大学三年生の蜂谷青は、二十歳になったことで念願の一人暮らしを始めることになった。しかし、新生活も順風満帆とは言えず、次々とアルバイトの面接を受けるものの全て不合格になってしまう。 このままだとお金が稼げない!そんな中、ちょっと変わったアルバイトを見つけた青の不思議なお話。 (小説家になろう、ノベルアッププラス)でも同じ作品を掲載しています。 (ミスがあった為、上げ直しさせていただきます)
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 26,753 最終更新日 2020.04.30 登録日 2020.03.15
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悪者の定義

悪者の定義
日本昔話「桃太郎」 「そして3人は鬼の宝で幸せに暮らしましたとさ、めでたしめでたし」 から何十年、人と鬼は攻防を繰り返す日々。 ”キミが殺しに来るのを、待ってる” 信じたい。やっぱり私は――…… 鬼になった少女「小梅」が見つける、悪者の定義とは。 世にも優しい悪役の物語。 悪者(読み)ワルモノ:悪いことをする者。他人に害を与える者。悪人。 ――(出典)三省堂大辞林 第三版 如何して憎みあわなきゃいけないの、 私たちは同じ”生き物”だというのに。 ▽crank in:2020/05/14 △crank out:???????? ※2022/02/10 更新再開しました。水曜・土曜0:00更新です。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 65,183 最終更新日 2022.05.23 登録日 2020.05.16
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△は秘密色、○は恋色。~2人の幼馴染みを愛し、愛されてます~

幼い頃から仲良しだった幼馴染の3人。それは、社会人になっても続いていた。 けれど、3人は幼い頃に交わしたある約束があった。 長い間、宮に片思いをしていた虹雫だったが、社会人になってもそれか変わらなかった。そんなある日、剣杜の計らいで宮と付き合う事になった虹雫。 それは、お試しの恋人という関係。 けれど、幼馴染という関係以上に優しく甘い宮に、更に惹かれていく。 だが、宮には虹雫には秘密にしている事があった。 3人の秘密は全て、虹雫の過去から動き始めていた。 全て完璧で溺愛してくれる宮。彼に見合うような人になりたい、本当の恋人になりたい。その思いが、事態を急転させるのだった。 3人の秘密は、全て3人のために。 美作 虹雫(みまさか りあ) 26歳。図書館司書として働く。他人の視線や態度、どう思われているか、などが気になる敏感な性格の女の子。繊細な気質もあり、時々体調も崩しやすい。だが、本が好きで仕事も精一杯こなす頑張り屋。2人の幼馴染を何より大切にしている。宮に長い間片思いをしている。また、過去につらい経験をしている。 遊馬 宮(あすま みあ) 26歳。幼いころから、頭脳明晰で天才と言われていた。全国模試でもいつもTOP3以内に入っていた秀才。大学時代から起業家として活動し、かなりの収入をもつ。現在はゆったりとした自由な生活を送っている。口数も少ないクールな性格だが、優しい性格から女性から人気がある。 椛 剣杜(もみじ けんと) 26歳。モデルをしているイケメン。長身だが、宮よりも小さいのを気にしている。お調子者で誰とでも仲良くなれる。気を使える事も多いが、自分の事は後回しにしてしまう部分がある。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 127,824 最終更新日 2021.05.01 登録日 2021.03.14
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半径1キロ以内の日常

半径1キロ以内で起こる日常についてのお話。大きな事件は起きないけれど、たまにクスッと笑えるエッセイ風の小説となっております。暇つぶしになれば幸いです。ではでは、お楽しみください。
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 2,693 最終更新日 2022.04.25 登録日 2022.04.23
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今日もいつもの朝が来る

今日もいつもの朝が来る
平凡な朝を迎え、仕事へ向かう一人の男。 妻と愛犬に見送られながら家を出るその姿は、どこにでもある日常の一幕――のはずだった。 しかし彼の本当の仕事は、人知れず現れる怪異を討ち、喰らい、滅すること。 肉を食らえば肉体は再生する。だがその力は、確実に彼を人ならざる存在へと近づけていく。 それでも彼が戦う理由はただ一つ。 やっと取り戻した、かけがえのない日常を守るため。 愛する人に知られることなく、命を削り続ける男の静かな戦いを描く、現代怪異ファンタジー。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 4,653 最終更新日 2026.04.14 登録日 2026.04.14
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昆虫採集セットの正しい使い方

昆虫採集セットの正しい使い方
 私が子供の頃に暮らしていた場所は田舎だった。  古き良き昭和の空気が漂う場所。  そう言えば聞こえはよいが実態は違う。  過疎が進む田舎だった。  そこには四人の子供達がいた。  安藤アオイ。  学校で唯一の男の子で、少しワガママ。   安藤アンズ。  アオイの双子の妹で、甘えっ子。  加藤カエデ。  気が強くて、おませな女の子。  佐藤サクラ。  好奇心が旺盛だけど、臆病な女の子。  どこにでもいる子供達だが、田舎に暮らしているおかげで純粋で無邪気だった。  必然的にそうなる環境だったし、それが許される環境でもあった。  そんなどこにでもある田舎の思い出話を、少し語ろうと思う。
ライト文芸 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 77,779 最終更新日 2020.01.07 登録日 2019.07.01
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京都駅で獏を見た。

京都駅で獏を見た。 連休中でごった返す京都駅で、ぽつりと佇む獏を見た。 全体的には豚みたいなフォルムで、豚よりも鼻は長い。白と黒の2色だが、パンダほどかわいくない配色。 これは僕と獏の夢にまつわるどうでもいい話。
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 833 最終更新日 2019.08.07 登録日 2019.08.07
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アルファポリスのライト文芸小説のご紹介

アルファポリスのライト文芸小説の一覧ページです。
一般文芸よりもライトで読みやすい青春小説や感動小説などのライト文芸が満載です。
家族」 「ヒューマンドラマ」 「切ない」 人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。