ライト文芸 異能力 小説一覧

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B級能力者相談所~だから電気代を払う前に家賃を払いなさいって言ったでしょ!!~

異能力者が徐々に増えて行き、全人口の約1割だと言われているこの世界では、いつの間にか異能力者達はまともな能力(A級)と、意味のない能力(B級)の2種類に差別されていた。 公表する事すら恥ずかしいような能力を持つ一部のB級能力者達は、生きにくいこの世の中に相談の場を求めている。 生まれながらの「S」、美人先生の柊 京子と、その下僕となっている助手の柳町 新右衛門。 彼らはそんなB級能力者達が集まる、とある相談所で働いている。 そしてまた今日も、新たな相談者が訪れてドタバタな1日が始まろうとしていた……
2

アブノーマル・ラプソディー

所構わず自慰行為に耽る少年、神室 秀青(かむろ しゅうせい)。 彼が覚醒する時、世界を揺るがす『鍵』になる――? 現代日本を舞台にした『変態性』(キャラ)と『性癖』(スキル)による下ネタ変態異能力バトル、ここに開演!! ※この作品はR-18です。18歳未満のよいこは絶対に読まないでください。
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女子高生なのに、浮気相手が見える異能力があるせいで、まるで探偵のように活躍してしまっているのだが?

 連作短編集。一話完結型です。 (前に上げていた「浮気探偵」を改題・内容を増やしています)  高校2年生の手嶋ナツは、浮気している人の「浮気相手」が見えるという修羅場な異能力がある。幼稚園児の時、幼なじみの日下部了の父親の浮気を暴いた(その後日下部家は離婚……)のを皮切りに、最近は自分の初彼氏の浮気相手も見えて失恋するなど、ロクなことがない日々。  ちなみにその了は、現在は父親からの裏切りが原因ですっかり性格がひねくれてしまっているし……。  そんなナツに、了の母親・征子は自身の経営する興信所への依頼者のためにその能力を役立てて欲しいと言ってくる。「やめておけ」との了の忠告も空しく、正義感から協力しているうちに、ナツの能力が噂になり、ナツは了と共に様々な「浮気」に関する事件に巻き込まれていくことになってしまうのだが。   ※不倫・二股・人の彼氏をパクる・夫への復讐・片思い・再構築の地獄・托卵など、浮気や離婚にまつわる様々な話が出てくる予定です。基本コメディですが、苦手な方はご注意ください。 ※浮気、夫婦関係を扱っているため、一応R15つけています! 直接的な描写はありません
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アパシー・ケージ《無感覚の檻》

三年前、世界は一変した。  人間の感情や意志が、不可思議な現象――《異能》として顕現するようになったのだ。  怒りは激しい炎となり、守り抜きたいという願いは固い障壁へと形を変える。  強い自我を持つ者ほど強い力を得る。それが、新たな世界の常識だった。  だが、誰にも破れない「絶対の防御」を手にしたのは、強い意志を持つ者たちではなかった。  夢も怒りも、「こうありたい」という願いさえ手放し、何も望まなくなった人々。  彼らの周囲では、炎も、衝撃波も、精神へ干渉する力も、あらゆる異能が効力を失う。  その現象は、《アパシー・ケージ――無感覚の檻》と呼ばれた。  十九歳の蒼井湊人は、かつて「神童」と呼ばれたヴァイオリニストだった。  しかし三年前、国際コンクールの決勝で突然演奏できなくなり、それ以来、人前で一音も弾けずにいる。  それでも、ヴァイオリンを捨てることだけはできなかった。  そんな湊人が持つ異能《痛覚接続》は、人々が心の奥へ押し込めた痛みや、諦めた願いに触れる力だった。  ある日、湊人のもとに、一人の女性から「夫が何を考えているのか分からなくなった」という相談が持ち込まれる。  夫の二宮誠一は、かつて画家を志していた会社員だった。しかし夢を諦めて二十年以上が経ち、今では何を望んでいたのかさえ語ろうとしない。  二宮もまた、《アパシー・ケージ》を纏う一人だった。  そんな彼に目をつけたのが、《アパシー・ケージ》によって異能の届かない「誰も傷つかない街」を作ろうとする《楽園機構》。  やがて二宮は、自ら楽園機構のもとへ向かってしまう。  彼を連れ戻すことが、本当に正しいのか。  迷いながらも、湊人は幼馴染のひなたとともに楽園機構へ向かう。
5

【完結】計画的ラブコメ未遂の結愛さん。

ぼくは未来が見える。格好よく言えば超能力者だ。 ある日クラスのマドンナ、天海結愛の元にトラックが突っ込む未来を見て、ぼくは彼女を助けた。 これぞラブコメの真髄。間一髪救ったぼくに幾らでも惚れてくれていいんですよ? 「我々は貴方を待っていた」 なんと結愛も同じく超能力者で、未来を夢見る意識高そうな謎部活、未来研究部の発足が宣言された! ぼくのラブコメは何処へ行ってしまったんだ!
6

駄能力研究部

20年前の事件により、世界は変貌した。 人々は『特殊効果』と呼ばれる異能力を発現した。 その能力の大半は地味だったりショボかったりしたので、人々はその能力を何倍にも増幅させ合う為にそれぞれの徒党を組み、対立しあった。 かくいう自分もショボい能力である為、能力の使い道を考える部活動、『駄能力研究部』を立ち上げることに。
7

STONES

神の遊戯シリーズ第2弾!! 連載中作品「生死を分けるは一文字より」から始まった、“神の遊戯”シリーズ。 今作の異能力はパワーストーン。 パワーストーンの意味を知らずに、ただ最近その名を聞いたという理由で選んだ主人公、江嵜 槇。 彼は最後まで勝ち残れるのか!? 最後までお楽しみ下さい!
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主人公Lv.0の俺がなぜこのクラスなのだろうか

清陵学園には主人公クラスというものがある。 異能力という存在を教育する学園の中でも、トップクラスの生徒ばかりが集まったクラスだ。 その中に1人、事実上最弱の男がいる。 なぜ自分が主人公クラスなのか。 彼自身にも分かっていない。 そんな彼は幼馴染やその他の異能力者、そして世間を脅かす七脅たちとぶつかり、成長していく青春物語である……。 というのは嘘で、最弱の主人公が最弱を理解するだけのコメディライトノベルである。
9

潔く死んでくれ

も希望も無く、ただ漫然と日々を過ごしていた少年、識知 誤(しきち あやま)。 そんな彼はある日突然、密かに想いを寄せていた幼馴染を失ってしまう。 ますますこの世に絶望する彼だったが、妙な通知が鳴り、【異能アプリ】という謎のアプリがインストールされていた事に気付き…。
10

否定確信の願望否定録

変わらない日々を望む。 普通の日常を望む。 だけどそれは叶わない。 そしてまた、僕は誰かの願望を否定する。
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和解したら終わりのラブコメ

登場人物紹介 鏑木強:本作の主人公。高校一年生。同じ学校に通う天野劔の幼馴染で、今は訳あって水無月牡丹と同棲している。対象を緩める【女教皇】の異能の保持者。ダメ人間。 水無月牡丹:本作のヒロイン。高校一年生。同じ学校に通う鏑木強を嫌悪しつつ、訳あって彼と同棲をしている。対象を増幅する【戦車】の異能の保持者。真面目で気の強い性格。 天野劔:本作のヒロイン。高校一年生。同じ学校に通う鏑木強の幼馴染で、強と牡丹の同棲を知る数少ない人間。ヲタク。
12

ゴースト・リーパー

とある近未来の日本。 世間一般的な共通認識では存在しない筈の幽霊が見えてしまう少年・待夜零は、夜の散歩中に化猫少女・化野真央に遭遇してしまう。 それがきっかけとなり自分の血筋のルーツを知ってしまった待夜は、幽霊との抗争に巻き込まれていく……
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ファーナーティクスへの福音

なにかを信じることは、弱いことか? なにかを求めるのは、卑怯なことか? 望むことは傲慢か?見捨てることは薄情か? 人は何かに縋らなければ生きていけない。 これは、なにかを信じ、崇め、絶望する話。 05 ※こちらの作品は「アルファポリス」以外にも「小説家になろう」、「カクヨム」にも掲載されています。
14

歪曲と修正

歪曲空間と呼ばれる異空間が存在する現実世界。 物理法則や人間の能力を超越した異能、歪曲律を駆使して殺人を行う歪曲者と、それを取り締まる『修正機構』。 『修正機構』に所属する淵上と獅子雄は、『腸結び』と呼ばれる連続殺人鬼を追っていた。 ある日、淵上はその殺人現場で、一人の少年と出会う——————。
15

火の運命~運命を背負いし者~

5人の炎を使う姉妹 家は火宮(ひのみや)神社で暮らしている 長女は巫女をやり、将来神社を継ぐきでいる三つ子は同じ大学に通いそれぞれバイトをやりながら時々神社の手伝いをしている5女は高校3年生受験勉強に励んでいる 古代から邪鬼と呼ばれる人の姿になり、人に取り憑く魔物から国を守り続けた一族通称火の一族(5色の火を扱える) 長女23歳炎の色緑名前火宮咲希(ひのみやさき) 三つ子次女20歳炎の色青名前火宮優香(ひのみやゆうか) 三女20歳炎の色紫名前火宮燈美(ひのみやひみ) 四女炎の色赤名前火宮有咲(ひのみやありさ) 5女炎の色橙火宮朱音(ひのみやあかね) 三つ子と同い年で炎を操るもう一つの火の一族焔(ほむら)焔は火の一族同様古代から国を守り続けているが国にとって不要な人物を容赦なく殺し続けてきた一族 黒の火を扱う20歳男黒谷恭介10歳の時に 両親を殺され焔の一族に仕えている風の一族に保護され生活している 復讐という概念はないが両親のかたきはとりたいと思っている 5人の姉妹と黒谷が互いの一族と矜持を巡る物語
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奇跡と言う名のフォトグラファー

命を宿さない「物」と会話をする事が出来る少年ハヤテ。周囲からの偏見をものともしないハヤテは、病気に対する無理解から、同様に差別を受ける少女ヒカリと出会う。運命的な邂逅を果たした二人は幼いながらも支え合い、数少ない理解者である互いの両親達に見守られながら成長していく。
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未だ分からず《人間らしくない人間と人間らしい怪物》

 あるクリスマスの日、人間らしくない主人公 「僕」 は人間らしい怪物 「人猿」 に襲われる。再び目覚めた時には、体と心臓が他人の体のモノと入れ替えられていた。魔法使協会に保護されたのち、人猿を止めるために協会の一員になることを決意する。 『道具の能力を極限まで引き出せる』魔法を使えるようになるが・・・ 悪夢に触れ、人に触れ、魔法に触れ、「僕」はどう生きるのか。
18

シャイロック

スイッチを押す感覚で少量の肉をかき消す力を持つ少年シュウジ。彼はその力を使って悪人を殺すために使っていた。毎週、施設の友人和也が悪人を見つけ、シュウジがそれを殺すのが決まったスタイルだった。しかし、悪人を殺してもシュウジの心の穴はふさがることは無く虚しさが広がり続けていた。この超能力はどこから来たのか、何のために存在するのか。シュウジはそんなことを考えることもなく機械のように能力を振るい続けていた。
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twilight lurker

 史上最大規模の太陽嵐の影響でDNAが大きく書き換えられた近未来,人類は超常現象を引き起こす異能を手に入れた。その結果異能を悪用した犯罪や私刑が急増し社会に大きな混乱が齎された。  未曾有の犯罪に従来の法や装備では異能を悪用した犯罪に対応できず,後手に回った政府と警察は徐々に信頼を失っていく。特に被害の対象となったのは社会的に弱い立場にある子供達だった。当初彼らは届くことのない救いの手を求め続け,犯罪被害にただただ泣くことしかできなかった。しかしいくら待っても大人による保護は望めないと悟り,やがて異能に目覚めた者を中心に徒党を組むようになった。自衛のため異能を悪用した犯罪の取り締まりや制御できずに暴走する異能への対処など,各地で独自の活動を行う彼らはやがて「自警団」と呼ばれるようになる。  数年後,自警団は法的根拠を与えられ社会に定着していた。高校1年生の伏見恭兵は全国的にも著名な自警団「紅葉」への入団を希望し仮入団を果たす。その仮入団期間中,適正を見極めるためある課題を出される。その課題というのは強力な異能を有していると思われるものの紅葉に所属していない同級生の夜野創を紅葉へ入団するよう勧誘するというものだったのだが…
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月は夜をかき抱く ―Alkaid―

地球に七つの隕石が降り注いでから半世紀。隕石の影響で生まれた特殊能力の持ち主たち《ブルーム》と、特殊能力を持たない無能力者《ノーマ》たちは衝突を繰り返しながらも日常生活を送っていた。喫茶〈アルカイド〉は表向きは喫茶店だが、能力者絡みの事件を解決する調停者《トラブルシューター》の仕事もしていた。 アルカイドに新人バイトとしてやってきた瀧口星音は、そこでさまざまな事情を抱えた人たちに出会う。
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あすきぃ!

ギコこと赤城鋼兵(あかぎこうへい)が家に帰ると見知らぬ子供が侵入しようとしていた!侵入者を排除しようとえんやこらしている間にお隣さんや悪友たちが集まってきて大騒ぎ!苦労人ギコの明日はどっちだ!?
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FATHER TIME

 「呪い」を受け、人を超えた力を持つ幽田真登美は裏社会で依頼をこなす暗殺者。彼は数年前に自らの手で殺めた友人に、幼い子供を託されていた。死の間際に友人が残した約束を果たすため、真登美は自身の正体を子に隠しながら父親として生きていたが、ある仕事をきっかけに、父子の生活に危機が訪れる。はたして真登美は、暗殺者として、父として、我が子を守ることはできるのか。  ※カクヨムにて筆者名「黒靴偽革」として同名同内容作品を掲載します
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生死を分けるは一文字より

この世界は9柱の神々の遊戯によって、度々人々の異能力バトルが繰り広げられていた。 9柱の神々のうちの1柱の発言により、今回のバトルの舞台は日本、異能力は漢字一文字の意味を基礎にした異能力となった。 ごく平凡な暮らしをしていた柊 涼啓(ひいらぎ りょうけい)は、はたしてこの異能力バトルで生き残ることが出来るのか!? また、涼啓と同じくこの異能力バトルに参加した、不幸続きの香寺 亜佑美(こうでら あゆみ)はどうなるのか!? まだまだ拙い文章となっておりますが、是非お楽しみください! (another side、裏話にも重要な伏線があります!) Twitter→@KazamiSaka 投稿頻度は1週間に1投稿 日曜の16:00に投稿です!
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失創エデン

かつて創作者達による異能力戦争が行われていた楽園があった。 そんな楽園を作り、自らの手で壊した一人の創作者の、その後の物語。
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フラグメント

馬酔木 炉(あしび いろり)は大学受験を控えた高校三年生。少し物持が悪いけど優しくて彼女もいて充実した毎日を送る普通の男子生徒。 頭の回転が早く成績の良かった炉は都内の優秀校を狙い日々勉強に勤しんでいた。 しかしその幸せは多くの人の手によって守られていたものだった-・ そして高校三年生の6月という不思議な時期に転校してきた百目木 帆純(どうめき ほずみ)によって炉とその周りの者達の運命が大きく変わっていくのであった。
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