ライト文芸 生きる 小説一覧
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22件
1
最後まで悪役令嬢でした ~ 私は、ヒロインのために笑い続けた~
金髪ドリルヘアで「お~ほっほ」と笑う、通称・悪役令嬢。
都立高校に通うエリザベート・ミリル・麗子は、今日も全力で“悪役”を演じている。
すべては、一つ年下の義妹――ヒロインのように美しいクラリスを笑顔にするため。
「卒業式でざまぁをしてごらんなさいな」
そう約束した日から、悪役令嬢は本気になった。
ギャグ、誇張、虚勢、そして絶対に見せない本音。
これは、最後まで笑い続けた悪役令嬢と、
“ざまぁ”が来なかったヒロインの物語。
感想数 2
文字数 8,977
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.29
2
きみを呼ぶのをやめるまで
岩手県立盛岡第一高校に通う高1の及川颯介は、中学からの同級生、阿部莉子のことを好いていたが、関係値を変化させたくなくて、好きの二文字は伝えないでいた。夏休み、探究活動を進めるつもりの莉子に誘われ、学校の敷地内にある白堊記念館を訪れる。ただ一緒にいるだけで幸せで、こんな幸福がずっと続くと思っていた——矢先だった。黒い物体が落ちてきて、記念館は半壊。瓦礫の下敷きになり、莉子は命を落としてしまう。
数日後の深夜、颯介は悲しみに暮れ、現実逃避したくて、なんとなく歩いて白堊記念館まで来てしまった。戻ってきてくれよと心の奥底からの願いを口に出したら、死んだはずの莉子が現れて——。
これは一人の少年が、本当に大切なことは何か、現実を生きることの大切さに気づき、羽化するまでの一夏の物語。
感想数 1
文字数 100,562
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.04.16
3
私はいつか、先生みたいに……。
現在、日本は感染症のせいで涙している。
じゃあもし感染症ではない、違う病気が流行っていたら……? その時日本が枯れていたら……?
悲劇にはいくつもの可能性がある。生産物だってあるかもしれない。
これは沈み、潤いの足りない世界の中で生きる少女の物語。
そしてこれが、明日の誰かの生きるに繋がる物語になりますように。
もの書きさんの明日に繋がりますように。
感想数 3
文字数 11,246
最終更新日 2022.05.05
登録日 2022.04.01
4
あの時の、あの人
感想数 0
文字数 616
最終更新日 2021.06.10
登録日 2021.06.10
5
サメと少年
捨てられた少年と、ひとりのサメ。
その出会いは偶然でありながら、必然のようでもあった。
言葉を交わし、食べ物を分け合い、共に時間を過ごす中で、
少年は初めて“生きること”と向き合っていく。
やがて訪れる別れ。
そして、長い歳月の果てにたどり着く「最後の願い」。
優しさとは何か。
生きるとは何か。
感想数 0
文字数 1,607
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.22
6
STAY GOLD(黄金旅程)/その他の短編
短編集
感想数 0
文字数 37,213
最終更新日 2021.04.24
登録日 2021.02.27
7
墓荒らしと少女
その日生きる金にも困り墓荒らしを図った青年。その姿を見つけてしまったのは、気が遠くなるほどに真っ白な髪をした少女だった。
「私、もうすぐ死んじゃうのよ」
感想数 0
文字数 9,825
最終更新日 2021.12.15
登録日 2021.12.15
8
幻の蘭室で君と憩う
岐阜県内の工業高校で教員として働いていた「私」は、あることが原因で病院に入院している。それを知った教え子は、あることへの疑問を持ち、「私」へ面会にやってくる。久しぶりの再会もそこそこに、教え子「君」は「私」に、学校では聞けなかったある真実を打ち明けられる。教員のリアル、教育のリアルを語り合おう。
感想数 0
文字数 23,059
最終更新日 2022.05.26
登録日 2022.05.23
9
ニート生活5年、俺の人生、あと半年。
27歳、男、大卒、なのに無職、そして独身、挙句に童貞。
家賃4万、1Rのボロアパート。
コンビニでバイトか家で過ごすだけの毎日。
「俺の人生、どこで狂ったんだろう……」
そんな俺がある日医者に告げられた。
「余命半年」
だから俺は決めたんだ。
「どうせ死ぬなら好き勝手生きてみよう」
その決断が俺の残り少ない人生を大きく変えた。
死を代償に得た、たった半年の本当の人生。
「生きるのってこんなに楽しくて、案外簡単だったんだな……」
感想数 0
文字数 13,595
最終更新日 2024.09.17
登録日 2024.04.13
10
令和に活きる就活終活のヒント
大手広告代理店、弱小プロダクション、別荘地にある実家を舞台に、お仕事、仲間、家族、大人の社内恋愛について描いていきます。クライアント(主人公が担当する得意先)は、玩具メーカー、外資系ファッションブランド、博覧会(地方自治体)です。
仕事観、死生観、それから、色覚の多様性についても取り扱っています。就職活動や職場の人間関係(上司が理解できない)を捉え直したい方、離れて暮らすご両親がちょっと心配な方などに、気楽に読んでもらえると、有り難いです。
ブラック企業とかホワイト企業とかじゃなくて、面白い人、楽しい人、ちょっといかれてる人、本当にいい人、手を合わせたくなる人と、職場で、仕事で出会えたら、至極ハッピー、ですよねえ。
第4回ライト文芸大賞に、エントリーさせていただきます。
感想数 0
文字数 68,381
最終更新日 2021.04.28
登録日 2021.04.01
11
Vrai bonheur
感想数 0
文字数 166
最終更新日 2019.01.13
登録日 2019.01.13
12
まもりびと
感想数 0
文字数 7,342
最終更新日 2022.07.27
登録日 2022.07.27
13
なんとなく
感想数 0
文字数 15,794
最終更新日 2021.05.27
登録日 2020.07.28
14
錆びた延命。
文明崩壊後の世界、修理屋のジンに泥の中から拾い上げられたカナ。彼女は、壊れたものを直して1分でも長く稼働させることだけが正義とされる過酷な環境下で、生存のための「直す技術」を叩き込まれる。愛ではなく、生きるための最低限の熱と執念を分け与えられながら、二人は瓦礫の山で延命を続けていく。
※AIを活用している作品となっております。ご了承ください。
感想数 0
文字数 3,683
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.05.23
15
地上の楽園 ~この道のつづく先に~
実はすごく充実した人生だったんだ…最期の最期にそう思えるよ、きっと。
主人公ワクは、十七歳のある日、大好きな父親と別れ、生まれ育った家から、期待に胸をふくらませて旅立ちます。その目的地は、遥かかなたにかすかに頭を覗かせている「山」の、その向こうにあると言われている楽園です。
山を目指して旅をするという生涯を通して、様々な人との出会いや交流、別れを経験する主人公。彼は果たして、山の向こうの楽園に無事たどり着くことができるのでしょうか。
旅は出会いと別れの繰り返し。それは人生そのものです。
ノスタルジックな世界観、童話風のほのぼのとしたストーリー展開の中に、人の温かさ、寂しさ、切なさを散りばめ、生きる意味とは何かを考えてみました。
感想数 0
文字数 288,722
最終更新日 2023.06.03
登録日 2022.05.21
16
砕けたヘッドライト
優奈は孤独であった。彼女から見た世界は他の人間から見えるものとはまるで違う様だ。
"空気が読めない" そんな致命傷を持って生まれた彼女もいよいよ大学を卒業し、社会に放り出された。
自分は誰にも必要とされてないのではないか。人間関係も構築できないでこれからどうやって生きていくのか。
遠く離れた街へと走る夜行バスに乗り、現実世界からの逃避を試みる彼女。不安に押しつぶされそうになった時に見えた一筋の光とは....
感想数 0
文字数 1,861
最終更新日 2019.04.12
登録日 2019.04.11
17
野良ネコの独言
もし、自分が人間でなく、野良ネコとして生まれてきたら、こんな目で見たかな?
そんな空想で描きました
感想数 0
文字数 1,140
最終更新日 2022.03.02
登録日 2022.03.02
18
「生きる」〜七日目の決意
はじめに
七日目の決意とは日本の有名バンドのUVERworldさんの音楽家TAKUYA∞さんが作詞した曲です。
今回、七日目の決意の曲をもとにした小説です。
「生きる」とは強く生きるという意味を込めたものです。
七日目の決意はTAKUYA∞さんが夢の内容を描いた曲でした。
今回の「生きる」〜七日目の決意の小説は、蝉のように七日しか生きられない、冬まで生きたくても生きられない、一週間の命しかない七日間の一日一日を描いた作品です。
感想数 0
文字数 9,354
最終更新日 2019.10.26
登録日 2019.10.26
19
"わたし"が死んで、"私"が生まれた日。
目が覚めたら、病院のベッドの上だった。
大怪我を負っていた私は、その時全ての記憶を失っていた。
私はどうしてこんな怪我をしているのだろう。
私は一体、どんな人生を歩んできたのだろう。
忘れたままなんて、怖いから。
それがどんなに辛い記憶だったとしても、全てを思い出したい。
第5回ライト文芸大賞にて奨励賞を受賞しました。ありがとうございました。
文字数 80,978
最終更新日 2022.05.01
登録日 2022.04.04
20
死になおり ― 脳出血とICUの少女 ―
感想数 1
文字数 10,984
最終更新日 2023.08.25
登録日 2023.08.25
21
生きる地獄に果ては無し
「あばよ、くそったれな地獄。俺は無限字消地獄に行くんだぜ」
生きたいですか。たとえ化物になっても。狭い箱を舞台に命の在り方を問う……なんて高尚さは微塵も無い話。
Twtter上の企画 #紡いだ糸の果て 参加作品。テーマは「命」
※この作品はTwitter(@ojitw)・カクヨム・小説家になろう・エブリスタ・pixiv等に掲載しています。
感想数 0
文字数 5,391
最終更新日 2019.10.09
登録日 2019.10.09
22
ネジバナ
私は頭が自分の意思とは関係なく、勝手に右を向く奇病に悩まされるようになっていた。死を意識しながらも、病院を何件も梯子をして、やっと病名にたどり着く。それは「首のジストニア」だった。いわゆる脳の機能異常だ。
妻、両親、兄姉の支えの元、難病と向き合うことを決意する。その矢先、父さんが倒れた。私は帰省して、父との共同の闘病生活が始まるのだった。
感想数 0
文字数 29,976
最終更新日 2019.03.29
登録日 2019.03.13
22件