BL 小説一覧
26,881
竜人の婚活とお世話人の旅路
亜人(竜人)と訳あって旅をしているカイトは、向かう街々で今日も昔馴染みと話を弾ませている。
主人公攻めです。
(本当は他で亜人との馴れ初めを書きためてるのですが、男前受けが書きたくて主人公総攻め設定そのままで小話集のようなものに)
⭐︎カイトは基本強い設定。恋愛に対する倫理観無いです。総攻め
昔馴染みと会いますが、説明も無くサラッと流れます。説明が足りないと思いますがエロが書いてみたくて、頑張ってみました。
ご都合主義。受けは現地妻。カイトに弱いです。
不定期連載。竜人要素がいつ出るのか作者も分かりません(ノ_<)
26,882
秘密の森
同級生にいじめられていた男子高校生が秘密の森で出会った猫に恋をする。
26,883
俺だけ裏切り者だが、金と命のために死ぬ気で戦う!
割りのいい仕事を求めて、砂漠に囲まれた街へとやってきた俺。だけど、失敗とついてないことばかりで、ちっともうまくいかない。砂まみれになるわ、上司には怒鳴られるわ、魔物には襲われるわ、最悪だ。
しかもある日、砂の力なんていう、とんでもなく面倒なものを取り込んでしまう。この力、全く使えない上に、魔物を捕らえる公的機関からは目をつけられるわ、拷問されるわ、力を狙う指名手配犯には襲われるわ、力に飢えた野獣まで俺に飛びかかってくる。
どこまでも俺はついてない。
だが、こんなところで負けたくない。
こうなったら何がなんでも稼いでやる!
*ムーンライトノベルズにも掲載してます。
26,884
【完結】可愛い女の子に初ナンパしたつもりが知り合い♂だった……
大学進学し、先輩に唆されナンパをしようと空きの時間に繁華街に赴いた。
どこか守ってあげたくなるような、おどおどした感じが可愛いパーカー姿の女の子を見つけ、
「君かわいいね、道に迷ってるの? 教えてあげようか?」
と声をかけてみた。
女の子が上目遣いで俺を見上げる。
「……光貴。お前、ナンパしてんの……?」
可愛いと思った女の子は、小学生から大学生までずっっと同じ学校の、知り合いの男だった。
いや、女装すごすぎるだろ……
あれから、俺は妙に意識してしまってしんどい。
お気に入り登録されていてびっくりしました。不慣れなもので、いろいろとミスがあるかと思います。
もしお気づきになられた点がございましたら、何かしらの方法でご連絡ください。
26,885
意地張ってるのは、どっちだよ
社内でも有能と評判の課長・相澤慎(29)は、冷たい態度と飄々とした言動の裏に、誰にも言えない過去を抱えていた。かつて心から信じた恋人に裏切られた経験から、人との距離を慎重に保ち、誰にも本当の自分を見せなくなった――そんな彼のもとに配属されたのが、4歳年下の生意気な部下・橘大輝(25)。口は悪いが仕事はきっちりこなす大輝は、どこか他人行儀な上司・相澤に反発心を募らせていく。
ぶつかり合いながらも、ふとしたときに見せる相澤の静かな優しさや、誰にも気づかれずに陰で支えてくれる姿に、大輝は戸惑いながらも目を離せなくなっていく。一方で、相澤も自分に強く向かってくる大輝に戸惑いながら、閉ざしていた心が揺れていく。
ぶつかり合い、すれ違いながらも、少しずつ近づいていくふたりの距離。
過去に囚われる上司と、まっすぐすぎる部下──正反対のようでどこか似ているふたりの関係は、やがて職場という枠を超えて、静かに変わり始める。
「意地張ってるのは、どっちだよ」
感情を隠すことに慣れていた男と、感情を抑えきれない男。
本音をぶつけ合ったその先に、ふたりが見つけたものとは──
26,886
【完結】シナプスは青く染まる
高校三年生 長瀬祐一郎はいわゆるオカン系男子。そのいかつい見た目から友達は少ない。弟の保育園のお迎えの帰り、偶然同級生の委員長 小畠倫久を見かける。弟同士が友達らしく声を掛けたのだが、彼は相当困っていたようだ。倫久の力になりたいと思う祐一郎。祐一郎の抱える生きづらさに寄り添う倫久。
将来を語り合う中で不安や、迷いを共有しながらお互い成長させていくお話。
26,887
一生、愛してます!
俺はフナチ。自警団の一員だ。俺の一日は見回りから始まる。まずは商店街。そして郊外にも足を伸ばす。郊外には俺の意中の相手、ログリーさんの料理店がある。立ち寄ってみると、難癖つけられているログリーさんの姿があった。割って入ると、難癖をつけていた男はさっと消えた。ログリーさんは美人だ。編み込まれた銀髪に素敵な笑顔。俺の大好きなログリーさん。いつか抱きたい……と思ってきたけれど、ある雨の日にチャンス到来。しかし俺が抱かれる側だった!※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
26,888
主役(ヒーロー)だと思った〜?ざんねーん!役なし(モブ以下)でしたぁ!!
これは、理不尽を尽くした限りのてか、いやほんとアイツの自分勝手な感じで転生した俺の物語で......
えっ?俺の物語なら主役(ヒーロー)でもいいんじゃね?
ねぇ?なんで俺、主人公じゃないの!?なんで役なし(モブ以下)扱いなの!?
※主人公がアホです。コメディー時々シリアス。グロテスクな表現があります。苦手な方はUターンを。
26,889
後宮BL短編連作
「戦火の後宮に芽生えたのは……」
戦火に飲み込まれた小国の後宮、ただ一人佇む青年の運命は……
「愛された王様」
節操なしの王様は、それでも皆に愛されていました。
「宇宙から後宮へやって来た王様」
地球から遥か遠い星の王様の趣味は地球ウォッチングだったのです。
「恋人は舞台俳優」
僕の恋人は舞台俳優。今度の役は後宮の寵妃なんだって。
「後宮に近寄らない困った王様」
王様は女性に飽きて、後宮に近寄らなくなってしまいました。侍従は困ってしまいます。
「孤独な王様と獣人族の王子様」
後宮にやって来た隣国の王子は、獣人だったのです。
「新米兵士は赤面する」
王の護衛の新米兵士は夜の後宮で赤面した。
「男やもめの将軍は宦官を後妻に迎える」
一作目の「戦火の後宮……」の攻め視点です。
「趣味の悪い王様」
白い肌が尊ばれる国で、異国の褐色肌の青年たちを愛した王様の話。
「後宮の悲恋」
後宮に囚われた隣国の王子。彼の恋心は王によって踏みにじられた。
後宮をテーマとしたBLの短編連作です。
表紙は朝子師範(@ayumiasako1 )に書いて頂きました!!ありがとうございます!!
挿絵をSF様(@SF30844166)いなぐま様(@iru_tachibana)に描いて頂きました!!
ありがとうございます!!
Twitterのアンソロジー企画、#2020男子後宮BLに参加しております。
26,890
梅雨の時期のある日
こんにちはぁ!!
梅雨って停滞前線?がどうのこうので…ってその辺はいいんですけど、頭痛持ちの人はたいへんなのかな💭
今回は偏頭痛な男の子です。嘔吐とかは特にありません。
ちょっと終わり方が微妙…な気がします。
そんなこんなですが、読んでいただければ幸いです。
26,891
狭い空間で捜査員は無慈悲に狂わされる
ブログに掲載した短編です。
26,892
💘Purple Violet⚜️💐 堅物実直なノンケ親友への想いを、27年越しに伝えてテンパるゆるふわ一途イケメンのお話
真面目な騎士であるノンケ隊長ルストックが、大事な親友レインズからの軽いノリを装って向けられる一途な好意と献身に絆されて、かけがえのない友情が愛に変わってしまうお話。
軽口を叩きながらのえっちシーンがたくさん入ってます。※リバが一瞬あります。
1話 騎士団長の忠告
2話 蟻と王都と祝い酒
3話 青天の霹靂
4話 後悔に溺れる[R-18]
5話 花のような[R-18]
6話 こぼれた水
7話 二度目と、初めて[R-18]
エピローグ 騎士の名にかけて
↓中身はこんな流れです。
魔物と、それを倒す騎士団のいる世界で、小貴族の三男坊で金髪碧眼イケメンのレインズ(13)は、騎士団で剣術指導を担当する父を持ちつつも、自身は騎士には向いてないと気楽な学生生活を送っていた。
夢や目標はなくとも、大した不満もなく過ごしていたある日、たまたま目にした剣の試合で、同い年の少年の、強く優しくひたむきな眼差しに惹かれてしまう。
親の勧めもあり入寮を条件に騎士団の幹部候補生を育てる学校に入学したレインズは、中等部の頃ずっと見つめていた少年ルストックに再会する。
魔物から彼を助けたのがきっかけで、ルストックと親交を深めてゆくレインズ。
自分の気持ちが恋心だと気付いても、それを告げることができないまま、ともに学生時代を過ごし、ともに騎士団に入り、ともに小隊長へとなってしばらくした頃、ルストックから「好きな子ができた」と告げられる。
親友のため、告白のアドバイスからデートの世話まで甲斐甲斐しく世話を焼くレインズ。
ルストックが幸せならそれでいい。
そう思い、自分の気持ちに蓋をするレインズだったが、ルストックの妻子は王都を襲った魔物によって、ルストックの目の前で喰われてしまう。
自棄になり敵討ちに暴走するルストックと、それを庇って大怪我を負うレインズ。
ルストックの、レインズへの恩は日々重く積み重なり、
レインズの、ルストックへの想いもまた、封ができないほどになっていた。
『囚われの勇者』シリーズのスピンオフ作品ですが、元シリーズは読んでいなくても楽しめます。
※勇者達は、ほとんど出ません。
26,893
無口でデカイ泣き虫くん。
夏休みに一緒に勉強しようと思ったら、知らないうちに同級生が俺のエロ本を読んでいた。え、そんなことしなくていいから!
友達だと思っている、自分よりでかい同級生に迫られる平凡男の話。
*ただのエロ
ムーンライトノベルズにも掲載しています。
26,894
猫と熊と鹿と馬
アラサーチビオジがデカ男3人に言い寄られて右往左往する話
※一穴複数棒
※受けの貞操観念死んでます
26,895
さらさら〈愛が重くて幸せになれない僕〉
僕には愛がわからない。
好きな気持ちも、愛おしいと思う心も、気が付けば零れ落ちていくから。
さらさら さらさら
だから僕は今日も尽くすんだ。
ただ1人、大切な人に行き着くために。
26,896
異世界で!雄汁ぶしゃぁぁで、お・も・て・な・し!
異世界に救国の神子として召喚されちゃった平凡ヲタリーマンの徹。神子歓待の儀として、ピンク髪の超絶美形神官シャータに美味しくいただかれちゃうだけのお話。
平凡ヲタリーマン✕超絶美形神官。
※逆レイプです!童貞攻め&自己開発済み処女受けです!頭を空っぽにしてどうぞ!
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
26,897
学園で逆ハー築いてた女王様(♂︎)の恋人にされた俺のその後の話
美形✕平凡
攻め 兎麻⋯智の高校の2こ上 S5と言われた学園トップカーストの女王様 美形 ストーカー多過ぎて日常生活が不自由 実家は芸能一家 剣道部主将
受け 智⋯どちらかと言うとブサイクよりの平凡 名字が亀石 どんくさいのでS5の先輩たちから🐢亀呼ばわり 友だちがたくさんできる賢い子になりますようにと付けられた名前だが、無愛想なので友達がいない 同じ部活の先輩の兎麻に目をつけられカクカクシカジカで恋人に。
八雲⋯S5の一人 学園の王様 兎麻の恋人と思われていた 金と権力を持つ人
友将⋯S5の一人 実家は総合病院 真面目が取り柄だったのに魔性の女王様兎麻に出会って人生のレールから少し外れた人
蒼⋯S5の一人 トップアイドルグループの一人 兎麻の信者 恋人になりたてだった頃、智を排除しようとした
冴木⋯智が大学で出会った初めての友人 いい人
26,898
頼ってください!と教え子たちがうるさいので、ソロ討伐を引退した俺をもらってくれる奇特な誰かがいるそうです
🌟第13回BL大賞エントリーしています🌟
初恋こじらせ生徒✕元ソロ討伐RTAランカーの教師
魔法学園が舞台の年の差恋愛ファンタジー
※二股を思わせる場面やモブ→主人公描写があります
※ご都合魔法が存在する世界観です
(あらすじ)ソロ討伐で荒稼ぎしていたヴィユは、親友ラザリオに連れてこられたルザルア魔法学園で教師として働いている──繁殖本能に引きずられることの多い種族ハイミアであるヴィユにとって、オーバーワークの維持が理性を保つ上で必要なことでもあった──。
三十代に突入してもライフスタイルを変えるつもりはなかったのに、とある討伐で大怪我をした際、生徒たちからソロ討伐の引退を約束させられる+++種族特有の『ゆらぎ熱』の問題を抱えているヴィユは、学園長が紹介してくれた条件の良い相手と結婚を前提とした交際をはじめる。4つ年上で思慮深いルーラントは教え子ルウェリンの親戚で顔立ちや声が似ていることを意識しなければ、パートナーとしてまったく問題ない。教職の方も順調で、公私共に充実した日々を送るヴィユは生まれてはじめて恋愛感情からなる『ゆらぎ熱』を経験する──たどたどしく自分だけの雄を誘惑しようとしたヴィユは、成人年齢は迎えているもののまだ学生の身であるルウェリンをベッドに引きずりこんでしまい……。
26,899
ホーネストキラー
高校教諭の有村臣(ありむらおみ)は初めての担任という立場を任される。そこで出会ったのは本来2年生で履修するはずの数学Ⅱを3年から習い始める城築真生(きづきまな)だった。高校という少年から青年への転身点は多感で初めて話をした時、思わぬ言葉を吐かれる有村。進学、あるいは就職の迫る長いようで短い1年間で2人の関係は修復できるのか。構える有村だったが事態は思わぬ方へ進んでいく。
26,900
異界アジアンゴシック奇譚「浅き眠りの夢見鬼」②~同床異夢~
蝉の声が降りしきる夏の盛り。
薬師として歩み始めて一年と少し、根夢とあさきは熱海の宿へと向かう。
だが、そこは策略と不幸に見舞われ、いまにも灯が消えようとしていた。
宿の主を苛むのは、夜毎に繰り返される不穏な夢――
その夢の奥底に潜んでいたのは、母となれなかった女郎蜘蛛の慟哭。
哀しみを断ち切るのではなく、そっと寄り添うことでしか癒せぬものがある。
根夢たちは、妖と人の境で揺れる想いと向き合いながら、再生の道を模索していく。
やがて訪れる再会と、告げられぬ別れの兆し。
過去が静かに爪を立てる時、心の奥深くに眠っていた力が、静かに目を覚ます――
薬師と鬼が歩む、交わりの奇譚。
その第二章が、いま紡がれ始める。
原作:croe(黒絵屋)
croe氏は創作仲間で、世界観の原作者となります。
今作のキャラクターや設定、物語は狐花真凪による一次創作です。
◆本作は他媒体(書籍・Pixiv)でも公開しています。
本掲載分ではキスなどの身体的接触や暗転表現を含みますが、直接的な成人向け描写は含まれていません。
Pixivでは一部シーンをサンプルとして掲載しています。
書籍版には、加筆した成人向け描写を含みます。
26,901
壊れた記憶を、もう一度
名都はここ最近、ずっと集中出来ずにいた。
まるで何かに誘われているような感覚を覚え、いてもたってもいられなくなる。
そんなタイミングに不思議な事に『星乃町』という言葉が頭の奥からふっと湧き上がってくる。
なんだかよく知っているような気がするが全く以て覚えがない。
その上、星乃町ではパンデミック現象が発生した事により、立ち入り禁止区域に指定されて久しい。
そんな場所に名都は答えを得るために向かう。
自分は何者なのか、自分は何をすべきなのか────失われた記憶を求めて、古びた旅路を歩む。
26,902
忘人
あゝ、何も…感じなくなった。悲しみも、楽しみも。もういっそのことーー。
時は2126年、5月27日午前5時頃。一つの地域が消滅した。建物は崩れ、人の跡形もない。ただ一人、青年だけが閑散とした荒地に佇んでいた。
青年の名は、葛城柊。
柊は、事件の容疑者として政府の討伐隊に拘束され、東京支部の忘人保護施設に収容される。そこで出会ったのは、優秀な成績を収め、将来を期待されている、柊の専属パートナー・橘悠真。しかし、相性度はわずか10%。
疑念を抱く悠真と、心を亡くした柊。相性最悪から始まった二人は、幾度もの討伐、衝突、共同生活を通して、次第に絆を深めていくーー。
柊が考える「心」とは何か?
あなた自身が考える「心」とは何か?是非とも考えてほしい。
※不定期に投稿します。
※お気に入りに登録、いいねしてくださると創作意欲が高まるかもしれません…
※グロテスク表現、センシティブな表現を含んだ話には、念の為◇(R15)または◆(R18)をつけます。(全年齢みれると思いますが…)
26,903
熱の底で呼ぶ名は
八月、庶務が不在で買い出しへ向かった海潮・誠・紫苑の三人。炎天下で膝を折った海潮を支えたのは紫苑だった。しかし熱に浮かされた彼が意識の底で呼んだのは、傍にいない男の名前。「私がついているわ」——届かない言葉を飲み込みながら、それでも紫苑は彼の隣にいる。
26,904
Switch性の浅黄さん
元々別サイトにあげていた、dom/sabユニバース的な何かの短編寄せ集めです。
そういう描写ががっつりあるのでご注意くださいませ。
26,905
BL日和。
「愛も、嫉妬も、羨望も。全部BLから教わった。」
恋愛、友愛、秘めた恋情までいろんなタイプのBLをどうぞ。
26,906
【オメガバース】運命の後の話
差別描写の無いオメガバースです。結ばれた後のアルファ×オメガの物語です。娘もいます
過去にピクシブで書いたものです(初出2018/10/26)
とにかくほのぼのが書きたかったんだと思います
26,907
新しい付き人が天使のように可愛い人だったので一目惚れしてしまいました!
子供の頃親善大使として渡航した国で、僕は天使に命を助けられた。僕は彼の事を忘れられず、もう一度逢いたくて密かに探すため留学生として再びその国を訪れる。
天使の探し方もわからず、アルバイトをしながらある意味のびのびと勉強していたが、新しく派遣された付き人がまるで天使のように可愛い人で、僕は一目で恋に落ちてしまった。
原題 : Touch Me Maybe , self-sacrifice
おお筋同じですが、全く違う話にww
イラスト☆MIさんに書下ろしいただきました!転載禁止です!
※性描写有り、ご注意ください。
26,908
星野さんは死ぬ前にデリヘルを呼ぶことにしました。
☆ちょっとニッチなので今までの作品気に入ってくれてる方は特にご注意ください。
デリヘルなのでエロシーン多めです。
精神的に少し歪な恋愛事情が描かれています。
車いすユーザーの星野さんは、将来を憂いてこの世のオサラバしようとしますが、最後に楽しいことをしようとデリバリーヘルスを呼びます。
車いすユーザーだと伝えるとデリヘルを呼ぶことすらままならない現状に打ちのめされつつも、なんとか呼べたデリヘル嬢はとても美人でした。
ただ、男でした。
車いすに乗った攻めくん以外にも、障がい者が出てきます。
聾唖や盲目以外の身体障がい者が出てくるBLを見たことが無かったので書きたかったのです。
お好きな方、興味が沸いた方、よろしければお読みください。
☆少し前に書いた作品ですが、今バスケが熱いなと思い投稿します。これは車いすバスケですが。
☆紳士秘密倶楽部というシリーズと同じ世界のお話しです。共通の登場人物もいます。
26,909
ファーストカット!!!異世界に旅立って動画を回します。
トップ高校生we tuberのまっつんこと軒下 祭(のきした まつり)、17歳。いつものように学校をサボってどんなネタを撮ろうかと考えてみれば、水面に浮かぶ奇妙な扉が現れた。スマホのカメラを回そうと慌てる祭に突然、扉は言葉を発して彼に問い掛ける。
『迷える子羊よ。我の如何なる問いに答えられるか。』
扉に話しかけられ呆然とする祭は何も答えられずにいる。そんな彼に追い打ちをかけるように扉はさらに言葉を発して言い放った。
『答えられぬか…。そのようなお前に試練を授けよう。…自分が如何にここに存在しているのかを。』
すると祭の身体は勝手に動き、扉を超えて進んでいけば…なんとそこは大自然が広がっていた。
カメラを回して祭ははしゃぐ。何故ならば、見たことのない生物が多く賑わっていたのだから。
しかしここで祭のスマホが故障してしまった。修理をしようにもスキルが無い祭ではあるが…そんな彼に今度は青髪の少女に話しかけられた。月のピアスをした少女にときめいて恋に堕ちてしまう祭ではあるが、彼女はスマホを見てから祭とスマホに興味を持ち彼を家に誘ったのである。
もちろん承諾をする祭ではあるがそんな彼は知らなかった…。
ドキドキしながら家で待っていると今度は青髪のチャイナ服の青年が茶を持ってきた。少女かと思って残念がる祭ではあったが彼に礼を言って茶を飲めば…今度は眠くなり気が付けばベットにいて!?
祭の異世界放浪奮闘記がここに始まる。
26,910
気仙沼で生きる
気仙沼市の田舎で暮らす同性愛者が気仙沼市で暮らす人たちの中で、違和感を感じつつ、それでも前向きに生きていく心温まるお話です。
26,911
悪意を浴びせられながら無様な操り人形は己を絶頂へと上り詰めさせられる
ブログに掲載した短編です。
26,912
黒木くんと白崎くん
黒木くんは、男子にしてはちょっとだけ身長低めで、甘いもの好きなのに隠したがりなちょっと口が悪いのに面倒見がいい先輩。
白崎くんは、黒木くんより身長高めでキレー系の顔がコンプレックスの後輩。
中学1年の時に、委員会の先輩だった黒木くんが卒業する前に、白崎くんに残した言葉からうつむきがちだった生活が変わっていって…。
「先輩は何気ないつもりだったんでしょうけど、僕にとってはそれはまるで神様からの言葉みたいだったんです」
ノンケの先輩を好きになった、初恋が黒木先輩という白崎くん。
自分を意識してほしいけど、まるで子どもみたいなやり方でしか先輩の前に出られない。
…でも、男の僕が先輩を好きになってと望んでも、先輩を困らせたりしないかな。
女の子から意識されている先輩を見ていると、「僕の方が好きなのに!」とか、「僕の方が先に!」とか思う裏側で、「手をつなぎたいって言っても気持ち悪がられちゃうよね? だって、僕…男だし」って凹んでしまう。
それでもどんな形でもそばにいたい、黒木先輩のそばに…。
黒木くんのことを意識してから、追うように入学した高校で、ゆっくりと好きになってもらうための日々。
2歳差男子高校生二人の、卒業までの一年間のお話。
※コンテストの関係で、なろうでも同作を連載開始しました。
こちらよりは更新ゆっくりめです。
26,913
春夏秋冬〜神に愛された男〜
この世界は神の王ルミナスによって創造された。
ルミナスは生命を誕生させる上で四つの季節を創った。
その四つの季節の名は春、夏、秋、冬。
春、命が宿る季節。
夏、命が育っていく季節。
秋、命が最も輝く季節。
冬、命が眠りにつく季節。
四つの季節を作ることで生命をより豊かにすることにしたルミナス。
あらゆる命を守るためにルミナスは四季の神を誕生させた。
四季の神とはルミナスから四季の力を与えられた四人の神のことをさす。
四季の神は自らが宿す季節を迎えるとき人間界に降り季節を呼び起こし次の季節が来るまで約九十日間人間界で過ごす。
それがルミナスから与えられた使命。
いま一神の神、夏の王ゼインが夏の季節を呼び起こすために人間界に降りたつ。
何百年もの間自らの城で次の季節が来るのを待っていたが、今年は何を思ったのか城からでて人間の街に赴くことにしたゼイン。
そこで一人の青年アレンと出会う。
偶然か運命の悪戯かその出会いが二人の人生を大きく変えた。
身分も性別も超えた二人の純愛物語。
26,914
時の舟には二人で乗ろう~自分を隠して偽り生きるイケメン俳優とモフモフあやかし少年は、愛を通して心を取り戻す~
桐生 隼人(きりゅう はやと)は、人気の高いイケメン俳優だ。
役者の家系に生まれ、子役としてデビューした時から、天才と謳われてきた。
それでも決して驕り高ぶることのない優しい性格は、公私ともに愛されている。
ところがある日、マネージャーの笹山(ささやま)から、芸能活動25周年を迎えるに当たって、新企画の動画配信を始めようと持ち掛けられる。
プライベートまで切り売りしなくてはならない昨今の芸能事情に、疲労の色が隠せない隼人。
しかも笹山は、住み込みのハウスキーパーまで選べという念の入れようだ。
偶然にタップした画面に現れたのは、安達 比呂(あだち ひろ)。
まだ幼さの残る、19歳の男の子だった。
早急に辞めてもらうようにお願いしよう、と考えた隼人だが、比呂の明るい笑顔とキュートな容姿に目が留まる。
さらにアンバランスな色香を感じ取り、ドキリとしてしまう。
そんな比呂と、すぐに電話で話す機会が設けられたが、彼の第一声に驚かされた。
「もしもし! 採用ありがとう! 僕、一生懸命がんばるね! 僕のことは、比呂って呼んで!」
いきなりの、年下からのタメ口に、隼人は不安になる。
しかし、その明朗な声は彼の気分を少しだけ上げてくれた。
比呂は、どんな少年なんだろう。
そして、彼との生活に、どんな出来事が待っているんだろう。
隼人のデビュー25周年は、波乱の幕開けになりそうだった。
26,915
もう来なくていいよ
美術室に降って湧いた先輩が絡んできてめんどうだけど、教えて欲しいと言われたら教えないわけにはいかない
元気な先輩とコミュ障(話は普通に出来るが、必要以上に疲れてしまいその後何にもできなくなるタイプ)な2人の話。
せっかくBL青春カップしてるので参加することにしました。よろしく
短編予定なのでサクッと終わる予定
26,916
白毛のわんこの番なんて聞いてません!
西暦4000年代
人間以外の様々な生き物が知能を伸ばすようになり、霊長類たる長だった人間なんてずっと昔の話。黒犬と鷹の種族が世界を席巻するようになった。そんな肩身の狭くなった世界を生きる人間、高尾あきら20歳の身に起こる大変だけど、どこか愉快な話。
26,917
【完結】情欲リフレクター
陽キャデカワンコ×陰キャ美人のセフレ以上恋人未満のジレジレなお話
人付き合いが苦手な大学生・剛力紗羽は、明るく距離感のおかしいバイト仲間・浅井蘭丸に流されるまま親しくなり、やがて体の関係を持つようになる。軽いノリで迫ってくるくせに、妙なところで真っ直ぐで、会えば甘く抱いてくる蘭丸。けれど紗羽には、その「好き」が恋人としてのものなのか信じきれない。このままでは曖昧な関係に溺れるだけだとわかっていながら、離れようとするたび、蘭丸の執着と溺愛は予想外の形で深まっていく。
※R18表現ありには★マークついてます
26,918
月宮学園
学園を舞台にした小説です。
26,919
勇者殿の花嫁探し
長きにわたって繰り広げられてきた人間と魔物との争いにすっかり疲れきった魔王の元に、最早何人目かも分からない勇者が現れた。
しかし今度の勇者はこれまでの勇者とは何やら様子が違う。顔を赤らめて落ち着きなく魔王の様子をじっと見つめている…。
絶望真っ只中の魔王を相手に秘められた勇者の思惑とは…。
26,920
僕たちはまだ人間のまま
「どうせすぐヤレる女だと思って来たんだろ」
ブラック企業に勤めること早8年。
人生に絶望していた会社員・雨宮鷹夜が登録したマッチングアプリで出会ったのは、ネカマして人を騙し、嘲る為に日々を費やす最低男だった。
しかし後日、その男が実は最近落ち目の男性俳優兼アイドル・竹内メイだと知ってしまう。
登録しているアプリを変えても何度も連絡を取ろうとしてくる彼に、鷹夜はとうとう折れてしまい、、、?
「存在に顔射(感謝)する」と謳われる落ち目のどエロ系アイドル×人生に疲れたブラック企業の誠実社畜サラリーマンが送る、日常のどうでもいい瞬間を共有しながら愛を育む社会人生活BL。