BL 死に戻り 小説一覧
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44件
1
人生2回目の俺、生き延びる所存
「……あれ?」
断罪され国外追放となり、野盗に襲われて死んだはずが、何故か目が覚めたら14歳。
断罪まであと3年、生き残る道はただ1つ……
「野盗にも負けない強さを手に入れる」
1回目と同じことは繰り返さない。
2回目は絶対に生きてやる!!
★1回目の人生はシリアス
★2回目の人生はコメディ
シリアス苦手な方は、2回目の人生が始まってから読むのがおすすめです。
珍しく魔法なし世界のファンタジー。
エロは……入る余地があれば入れます!
あるのか無いのかはお楽しみに!
そして中編という設定が欲しい……。
王子様×元悪役令息
2
死に戻り王太子は、捨てられる悪役令息を離さない
(旧題)転生した捨てられるための悪役令息でしたが、死に戻り王太子が二度目は絶対に捨ててくれません
あらすじ
大学進学を控えた春の日、交通事故で命を落とした僕は、恋愛ゲーム『セヴァ恋』の悪役令息ルーカス・アーネットとして目を覚ました。
卒業式で断罪され、王太子に婚約破棄される――その未来を知っている僕は、破滅を避けるため、王太子アロイス・セヴァリーとの婚約を解消しようと決めた。
けれど、ゲームでは僕を断罪するはずだった王太子アロイスは、なぜか僕を手放そうとしない。
「俺は、君を手放す気はない」
そう告げる彼は、まるで一度すべてを失った人のような目で僕を見る。
さらに、ゲームでは敵だったはずのヒロインや攻略対象たちまで、誰もシナリオどおりに動かない。
戸惑いながら過ごす日々の中で、僕は少しずつ気づいていく。
ゲームで知っている悪役令息ルーカスと、僕の中に残る本当のルーカスは、まったく違う人物なのではないか、と。
でも、卒業式は、確実に近づいてくる。
捨てられるためだけに育てられた悪役令息と、一度失った婚約者を今度こそ守り抜こうとする死に戻り王太子。
二人が二度目の人生で選ぶ、本当の未来とは――
3
愛されたいだけなのに
我儘令息だったノアは一回目の人生で最愛の人からの裏切りの末、殺される。
気がつくと人生が巻き戻っていて人生二週目が始まる。
しかしまた殺される。
何度も何度も繰り返した人生の中で自分が愛されることを諦めてしまった。
2026.06.06 感想の受付は停止しました
4
6回殺された第二王子がさらにループして報われるための話
何度も殺されては人生のやり直しをする第二王子がボロボロの状態で今までと大きく変わった7回目の人生を過ごす話
基本シリアス多めで第二王子(受け)が可哀想
からの周りに愛されまくってのハッピーエンド予定
(pixivにて同じ設定のちょっと違う話を公開中です「不憫受けがとことん愛される話」)
5
死に戻りの冷遇魔術師は、今世こそ自由に生きたいのに暴君皇太子が逃がしてくれない
10年もの間、持てる魔力と命の全てを捧げて皇太子カイルを支え続けた魔術師ユリウス。
暗殺者の毒刃から庇って右目の視力を失い、自らの魔力回路を焼き切ってまで尽くした末路は、身に覚えのない反逆罪による公開処刑だった。
断頭台の上、冷酷な眼差しで見下ろすカイルに絶望し、「次の人生は自分のために生きよう」と誓って命を落としたユリウス。
だが目を醒ますと、18歳の『専属魔術師選定の儀』の当日に死に戻っていた。
今世こそカイルと関わらず、落ちこぼれのフリをして静かな辺境で暮らす——。
そう決意し、魔力を完璧に隠して大講堂の隅に身を潜めていたユリウスだったが、現れたカイルの様子は前世と全く違っていた。
「氷の皇太子」と呼ばれる冷徹な男が、全校生徒の前で膝をつき、大粒の涙をこぼしながらユリウスの手を力強く掴む。
「お前を失ってから知ったのだ。お前のいない世界など、息を吸う価値すらなかったと」
なんと、カイルもまた凄絶な後悔と狂おしい執着を抱えて死に戻っていたのだ。
さらに、前世でユリウスに下された処刑の裏には、切なくも恐ろしい真実が隠されていて——?
逃げ出したい塩対応の魔術師と、禁断の禁術を使ってでも二度と放さないと誓う重愛暴君。
すれ違う二人の想いと、前世の真相が交錯する狂愛やり直しBLファンタジー!
【登場人物】
・ユリウス・ノア(受け)
落ちこぼれを装う天才魔術師。前世の悲惨な死からカイルを激しく拒絶し、今世こそ平穏に生きようとする。だが、カイルから注がれる重すぎる愛と甘い束縛に揺さぶられていく。
・カイル・ヴァン・アルカディア(攻め)
帝国の第一皇太子。前世では感情を見せない孤高の主君だったが、ユリウスを失った絶望から神級の闇魔力を手にして死に戻る。ユリウスを二度と逃がさないためなら、世界を敵に回すことも辞さない執着狂愛ヒーロー。
・ルシアン・ヴァルハイト
近衛騎士団副団長。前世ではカイルの忠実な側近だったが、今世では暴走してユリウスを拘束するカイルに対し、ある強い想いを秘めて剣を構える。
6
聖女と呼ばれた義母に『優しい虐待』で壊された俺は、死に戻って運命を書き換える
モントレイユ公爵家の嫡男、リュシアン・ド・モントレイユは、王太子暗殺の罪を着せられ投獄された。
誰も彼を信じなかった。
公爵家の放蕩息子。
顔だけは美しい無能。
学問も剣も魔法も身につけられない落ちこぼれ。
そう呼ばれ続けてきた彼に味方はいなかった。
唯一信じていた義母マルグリットですら、最後には彼を見捨てる。
――いや、違う。
王太子殺害の真犯人を操っていた張本人こそ、聖女と称えられる義母だった。
獄中でその事実を義母本人に知らされたリュシアンは、絶望の中で息絶える。
だが次の瞬間、目を覚ますとそこは数年前のモントレイユ公爵家だった。
死に戻った。
今度こそ冤罪を回避し、生き延びる。
そのためには、義母の策略を暴かなければならない。
そしてもう一人。
義母に利用され、王太子暗殺の実行犯に仕立て上げられる森人の青年――ヴァル。
一度目の人生では、結果的に自分を死へ追いやった男。
だが、その裏で彼もまた義母の犠牲者だった。
破滅の未来を知るリュシアンは、誰よりも早く彼を救い出そうとする。
無能と蔑まれた公爵令息と、利用されるはずだった森人の青年。
――今度こそ、誰にも人生を奪わせない。
※表紙はフリー素材を使用させていただいています。
7
運命の番なんていらない 〜俺を殺した"運命"に、二度目の人生で抗います〜
【あらすじ】
婚約者に"運命の番"が現れた日——俺は、死んだ。
最後に覚えているのは、誰かに肩を押された感触と、暗転する視界。
アルファの名門・神楽家の長男、蒼の婚約者だったオメガの桜庭樹。周囲に疎まれながらも、大好きな蒼と結ばれる未来だけを支えに生きてきた樹の人生は、17歳の夏、幕を閉じた。
……はずだった。
目を覚ますとそこは12歳、蒼と初めて出会う「お見合い」の日。前世の記憶を持ったまま時を遡った樹は誓う。今度こそ番にはならない。推しは、遠くから見守るだけでいい——それが、俺と蒼くん、両方が幸せになる唯一の道だから。
だが「好きすぎて無理」という前代未聞のお見合い拒否は、かえって蒼の仄暗い興味を引いてしまう。おまけに、前世では自分を嫌い抜いていたはずの弟・燈までが、なぜか樹から目を離さなくなり——。
タイムリミットは、前世で自分が死んだ「17歳の夏」。
それまで逃げ切れば、蒼は運命の番と結ばれ、俺は死なずに済む。そのはずなのに、歴史は少しずつ、俺の知らない方向へ狂い始めている。
俺を殺したのは、誰だ? "運命"は、書き換えられるのか。
※超少子化対策として、国家主導でアルファとオメガをマッチングしている現代日本が舞台です。
※オメガバース×転生×青春ミステリー。シリアス基調ですが、コメディパートもあります。
※結末はハッピーエンドです。安心してどうぞ。
★登場人物★
・桜庭 樹(さくらば いつき)【主人公/オメガ】
ごく普通の家庭で育った一人っ子。前世では蒼の婚約者だったが、17歳の夏、原因不明の死を遂げる。今世の目標は「番にならず、平穏に生きて、推しの幸せを見届けること」。芯は強いが、蒼を前にすると決意がゆるむのが最大の弱点。フェロモンが極端に薄い、ベータに近い体質。
・神楽 蒼(かぐら あおい)【アルファ】
冷静沈着、文武完璧な「絶対王者」。本能を理性で制御するタイプ。今世に前世の記憶はない——はずなのに、なぜか樹にだけ、底の見えない執着を向ける。その完璧な笑顔の裏に、何を隠しているのか。
・神楽 燈(かぐら あかり)【アルファ】
兄より本能が強く、身体能力に優れた野生派。兄を敬愛し、当初は樹を「兄に近づく虫」と敵視するが、樹の予測不能な言動に翻弄されるうち、目が離せなくなっていく。素直になれない、警戒心MAXの番犬系ツンデレ。
年齢差は蒼(18)・樹(17)・燈(16)です(※前世時点)
8
虚構の愛は、蕾のオメガに届かない
リスティアは公爵家に産まれた唯一のオメガのため、第一王子であるマルセルクと産まれた時からの婚約者だ。長年の研鑽の成果と、オメガの中でも希少である『花紋持ち』のリスティアは王太子妃として相応しく、反対意見など皆無なまま、今日、晴れて夫婦となった。
王太子となったマルセルクとは、相思相愛。
彼にはフィルという、これも花紋持ちオメガである男爵令息の愛妾がいるが、アルファ性の強い王子には必要な事。
承知の上で結婚した、つもりだった。
初夜から段々と距離を置かれていく。リスティアは自分に言い聞かせるように奮闘するものの、全く効果はなく、追い詰められ、ついには自死してしまう。
やっと楽になれたと思いきや、目を開ければ学園時代にまで遡っていた――――。
女性向けHotランキング最高位4位、頂きました。沢山の閲覧、本当にありがとうございます!
第11回BL小説大賞にて7位、そしてなんと優秀賞を頂きました。たくさんの応援ありがとうございました!
※旧題:蕾のオメガは貴方など愛している場合じゃない
から変更させて頂きました。
※攻め以外との行為表現あり
※攻め、一人ではありません。地雷の方はご自衛を
※11月中に本編完結+番外編予定のため、更新頻度は都度調整します
※オメガバースの設定を拝借しております(独自設定あり)
※エロあっさりめ(多分)
9
【完結】死に戻りの悪役令息Ωは、悪妻となってフラグを折りたい。僕を殺した王子αが離してくれないけど。
夫に殺されて目覚めたら、結婚式の朝でした。
「もういい、好き勝手やる!離婚してやる!」
悪役令息と呼ばれた過去を活かして、嫌われる悪妻を目指すことにしたオメガ令息のエディッド。
でもやることなすことなぜか評判が上がるし、夫であるシュルズ殿下は前回と違ってなぜか溺愛してくるし。
離婚どころか、どんどん好きになっていくんだけど!?
秘密、謎、そして「なぜ殺されたのか」という問いの答えとは。
笑えて泣けてドキドキする、死に戻り×勘違い溺愛BL。
悪妻活動、始めます!
お気に入り登録してもらえたら嬉しいです!
10
嫌われオメガは死に戻った世界でベータに擬態する
予定外の発情期(ヒート)で妊娠した僕は、階段から突き落とされ、お腹の子と共に命を落としたはずだった。
人気俳優α×βに擬態した新人俳優Ω
<あらすじ>
オメガの柿谷夏希(かきたになつき)は、生活に困窮していたところを芸能事務所の専務にスカウトされ、俳優になる。専務に言われるがままにあざと可愛い系キャラを演じ、それなりに人気はあったが、普段とのギャップがありすぎることから仕事仲間からは嫌われていた。初主演のドラマが大コケし余裕を失くしていたところに、予定外の発情期(ヒート)がきて、共演者である先輩俳優の三間晴仁(みまはるひと)と関係を持ち、妊娠してしまう。三間には以前から人気女優と付き合っているという噂があった。夏希との関係が週刊誌に掲載されたことで、三間は世間から大バッシングを浴びる。
妊娠のことを相談しようと三間を呼び出した日。夏希は待ち合わせ場所で何者かに階段から突き落とされ、お腹の子供と共に命を落とす。しかし、目を覚ますと、スカウトされた翌日に時間が巻き戻っていた。最初の人生で後悔ばかりだった夏希は、ベータに擬態し、二度目の人生をやり直すことを決意する。
11
【一部完結】前世、悪役侍従。二度目の人生で対立騎士から愛を知る
両親の離婚を期に母が去り、地下書斎に軟禁されて育ったロレティカは父に認められたい一心で第一王子バレックに仕えるも、虐げられる日々を送っていた。
唯一優しく接してくれた国王陛下が崩御し絶望する中、異母兄弟の後継者争いに終止符が打たれると、即位したバレックと王太后による恐怖政治が始まった。
前陛下を亡くした悲しみに囚われていたロレティカは国を崩壊させようと動き、その後、王弟レイリスよる反乱が起こる。
敗れたバレックは家臣と共に投獄され、ロレティカも地下牢へ繋がれる。
そこでレイリスの護衛騎士サルクの優しさに触れ、無償の温もりを注がれて恋を知り……。
処刑寸前に「今度はサルクのために生きたい」と願いながら断罪されたが、目覚めると登城前に時間が巻き戻っていて──!?
いいね、エール、感想、とても励みになります!
※注意事項※
7話〜28話くらいまで、お家騒動編と思って読んでください。後の方にならないと攻めキャラのサルクは登場しません。
表紙は絵が描けないため、AI様にお願いしました。主人公たちの雰囲気が少しでも伝わっていたら嬉しいです。
12
嫌われ令息ノエル・ヴァレンタインは一途な愛に気づかない 死に戻りの世界で運命だと言われても
旧題:死んだあとに運命だと言われても、
◎皆さまの応援のおかげで、アンダルシュ様より書籍化が決まりました!7月発売予定です!
◎タイトルを改め『嫌われ令息ノエル・ヴァレンタインは一途な愛に気づかない−死に戻りの世界で運命だと言われても−』という新タイトルに決定いたしました♡
最期に聞いたのは、望んでいない結婚をした冷たい夫の声。
「煮るなり焼くなり殺すなり、好きにしろ」
オメガは『神の使い』と呼ばれ崇められている国で出会った、運命の番であるオメガのノエル・ヴァレンタインとアルファのレイシス・ブラウン。
ただ、二人の愛は冷め切っていた。
夫から距離を取り辛い日々を送っていたある日、ノエルは何者かに捕えられて命を落とす。
だが次に目覚めたら、ノエルはなぜか学生時代に戻っていた。
今度は穏やかな人生を歩みたい。
それなのに、ノエルが離れていくごとになぜか婚約者のアルファ・レイシスに迫られて――!?
「僕の"運命の番"はあなただけです、ノエル・ヴァレンタイン」
「――ッ死んだあとに運命だって言われても!」
死んでから始まる、オメガとアルファの運命の物語。
※オメガバース特殊設定あり
※R18展開は遅めです
✧毎日18時更新予定✧
✧3/20〜2回更新(9時+18時)✧
✧お気に入り登録・各話♡・エール📣作者大歓喜します✧
13
死に戻り皇帝ですが、なぜか俺を殺した弟にめちゃくちゃ慕われてます!
元白豚皇帝です。書籍化する為改題いたしました。
5/15にアンダルシュレーベルから発売予定しました。宜しくお願い致します!
※紹介文の一部が義弟表記ですがカインの設定は異母弟のままです。(増刷分で修正するとのことです)
-------
「暗愚皇帝レオンハルト、何か言い残すことはあるか?」
「別に白豚と呼んで構わんぞ。咎めはしない」
レオンハルト・ライゼンハイマーは愚かな皇帝だった。
五歳下の腹違いの弟カインにコンプレックスを抱き、僻地へ追放してから本格的に人生が狂いだした。
自分に甘い言葉を囁く人間だけ重用した結果、国は荒れ結果クーデターを起こされる。
そして革命軍を率いていたのは「黒髪の獅子」と呼ばれるようになった弟だった。
彼の剣によって命を落としたレオンハルトは、しかし次に目覚めた時少年の姿に戻っていた。
それはカインの腹心であるリヒトの仕業だった。彼はレオンハルトに命じる。
「弟をベタベタに可愛がって死ぬまで仲良く暮らさないと地獄に落とす」
十二歳に戻ったレオンハルトは仕方なく、ぎこちなくも弟とスキンシップを取り始めた。
結果カインは堂々としたブラコンに成長し天才と呼ばれるカインに慕われるレオンハルトの評価も上がっていくが……?
FANBOXの方にたまに短編など投下しています。
14
【完結・ルート分岐あり】オメガ皇后の死に戻り〜二度と思い通りにはなりません〜
魔術師の家門に生まれながら能力の発現が遅く家族から虐げられて暮らしていたオメガのアリス。
そんな彼を国王陛下であるルドルフが妻にと望み生活は一変する。
幸せになれると思っていたのに生まれた子供共々ルドルフに殺されたアリスは目が覚めると子供の頃に戻っていた。
もう二度と同じ轍は踏まない。
そう決心したアリスの戦いが始まる。
15
【8話完結】あなたの瞳に映るのは、僕じゃなくていい。〜死に戻り薬師は、元旦那様の恋を応援する〜
「ハッピーエンドへご案内します! だから、あなたの伴侶にはもうなれません」
亡き妻を想い続ける旦那様と結婚した僕は、事故に遭い死んだ……はずが、なぜか学生時代に逆戻り!?
健気な薬師×冷徹(?)な天才魔術師。すれ違いと涙の死に戻りBL。
あらすじ
旦那様は、亡くなった前妻・エレナ様を今も愛している。
研究者の彼を支えるため「かりそめの妻」になった僕・ノアは、彼が特効薬を完成させた日、自分の役目は終わったと悟り、彼の元を離れ事故で命を落とした――はずだった。
気がつくと、僕は学生時代に戻っていた。
目の前には、まだエレナ様と出会う前の、憧れのクライヴ先輩がいる。
「今度こそ、旦那様を幸せにしてみせる」
僕の記憶にある『薬のレシピ』があれば、エレナ様を救うことができる。そうすれば、先輩は悲しい研究に明け暮れることもなく、彼女と幸せになれるはずだ。
そのために、僕は徹底的に自身の恋心を殺し、二人の仲を取り持とうと奔走する。
けれど、なぜか今回の先輩はエレナ様に近づこうとせず、あろうことか僕を「虫酸が走る」と冷たく突き放してきて……?
「どうしてですか、旦那様。僕はただ、あなたに笑っていてほしいだけなのに」
互いに相手を想うがゆえに、残酷にすれ違う二人。
死の運命を超えて、臆病な愛が奇跡を起こす、再会と救済の物語。
全8話。
16
【第二章完結】死に戻りに疲れた美貌の傾国王子、生存ルートを模索する
その美しさで知られた母に似て美貌の第三王子ツェーレンは、王弟に嫁いだ隣国で不貞を疑われ哀れ極刑に……と思ったら逆行!? しかもまだ夫選びの前。訳が分からないが、同じ道は絶対に御免だ。
「隣国以外でお願いします!」
死を回避する為に選んだ先々でもバラエティ豊かにkillされ続け、巻き戻り続けるツェーレン。これが最後と十二回目の夫となったのは、有名特殊な一族の三男、天才魔術師アレスター。
彼は婚姻を拒絶するが、ツェーレンが呪いを受けていると言い解呪を約束する。
いじられ体質の情けない末っ子天才魔術師×素直前向きな呪われ美形王子。
転移日本人を祖に持つグレイシア三兄弟、三男アレスターの物語。
小説家になろう様にも掲載しております。
※本編完結。ぼちぼち番外編を投稿していきます。
17
【完結】十回目の人生でまた貴方を好きになる
第12回BL大賞で奨励賞いただきました。応援ありがとうございました!
≪11/10≫番外編(短編)更新
≪8/30≫番外編(短編)更新
イリエス・デシャルムは人生を繰り返している。
23歳の誕生日を迎えてからひと月後に命を落としたはずなのに、次に目覚めると必ず14歳の誕生日へと戻っている。何度死のうと、どうやって命を絶たれようとも、必ず人生は戻ってしまう。それを幾度も幾度も繰り返して、ついに10回目となった。理由はわからない。原因もわからない。
死んでは戻り、また人生を繰り返す。オメガとして家族に虐げられ、ひどい折檻を受けるあの日々を……。
イリエスには想い人がいた。
〈一度目〉の人生で一目で心を奪われたクラヴリー公爵家の次男、ディオン・クラヴリーだ。
自分の家族と違って、優しく明るく穏やかに接してくれるディオンに、イリエスはすっかり恋をしてしまった。
けれど、イリエスは人生を繰り返している。だから何度となく繰り返す人生のなかで彼のことは諦めた。諦めないとやっていけなかった。
だから、彼のことはただ遠くで想っていられれば、それでよかった。
彼の幸せを、彼の知らぬところで想い続けていれば、ただそれだけでよかったのだ。
しかし、運命は残酷だ。
〈10回目〉の人生を迎えたイリエスの不可思議な運命の歯車は、イリエスの想いに逆らうように、ついに回り始めた——。
【CP】
スパダリ系美形の公爵家次男α(16-2x歳)×家族に虐げられている不憫な侯爵家次男Ω(14-2x歳)
【注意・その他】
・サブタイトルに * =R18シーンあり(軽め含む)
・サブタイトルに # =残酷描写あり
・オメガバースで、独自解釈、独自設定を含みます。
・男性妊娠の概念を含みますが、登場人物は妊娠しません。
・いわゆる「死に戻り」ネタなので、受けの死に関する描写があります。
・受けの自慰シーンがあります。
・受けが攻め以外に性的暴行を受けるシーンがあります。
・攻めと受けのR18シーンまではやや遠めです。
・受けがとても不憫な目に遭い続けますが最後はハッピーエンドです。
・本編:約26万字、全63話 + 番外編
・ムーンライトノベルスさんにも投稿しています。
18
【8話完結】強制力に負けて死に戻ったら、幼馴染の様子がおかしいのですが、バグですか?
目が覚めたら、大好きだったRPGの世界に転生していた。
知識チートでなんとか死亡フラグを回避した……はずだったのに、あっさり死んで、気づけば一年前に逆戻り。
今度こそ生き残ってみせる。そう思っていたんだけど——
「お前、ちょっと俺に執着しすぎじゃない……?」
幼馴染が、なんかおかしい。妙に優しいし、距離が近いし、俺の行動にやたら詳しい。
しかも、その笑顔の奥に見える“何か”が、最近ちょっと怖い。
これは、運命を変えようと足掻く俺と、俺だけを見つめ続ける幼馴染の、ちょっと(だいぶ?)危険な異世界BL。
全8話。
19
【完結】悪の華は死に戻りを望まない
こちらも只今修正&改稿中!
伯爵家令息シルフィ・スレイドは不幸な結婚の末、不慮の死を遂げる。そこに現れたのはこの世界の神で、聖者を救った褒美として死に戻らせ、人生をやり直させてやるという。それには喜ぶどころか呆然とする…
「何故こんなに辛い人生を二度も生きなければならないのですか?絶対に嫌です!」
そう死に戻りを拒否するシルフィに、神から提案されたのは、まずは死にかけている人に一旦憑依させ、その間に生きるということを見つめ直すようにと。それには益々困惑することに…
そしてそこまでする理由を神に問えば、自分に近い者の願いでもあるからだと言う。それって、どういう意味?
だけどそんなのどうでもいい…楽に死なせて?そんな僅かな願いも叶わず、別人の身体に魂を移されてしまったシルフィ。おまけに全くの他人になるのかと思えば、憑依した先は何と寝たきりだった弟の身体…
それからロディア・グレンとしてのシルフィの二度目の人生が始まった。シルフィが味わった不幸な人生…それに関わる夫にはもう二度と会わない!そう心に誓ったシルフィ。なのに運命の悪戯か、またもや交差する運命に落ち込む日々。そしてあろうことか、元夫のドミニクとの縁談が持ち上がって…
新しい人生は好きに生きてみせます!そう誓うシルフィだが、神から最後に告げられたのは、もし再び不幸な死に方をしたとしたら、その時は強制的にシルフィとして死に戻ることになるという事実で。それだけは絶対に嫌!そして元夫であるドミニクと、その浮気相手だと思われた聖者のサウラ…その二人にもやむにやまれない事情があって…三人は運命の渦に巻き込まれていく。
「悪の華」と呼ばれた令息の、人生やり直しと再生の物語。
※オメガバースではありませんが、一部の男性も子供を産める世界のお話です。
20
当て馬主人公の小さな祈り
主人公のバルトは平民の青年だ。
親友のカルムとサマリーは貴族だったが、今まで良好な関係を築いてきた。
しかし周りの貴族達は彼らに近づく平民のバルトが気に食わなくて…?
これは親友に誤解され、彼らがくっつく為の当て馬にされてしまった哀れな青年、バルトの切ないお話。死ネタ、if展開ありです。BLカテゴリーですが、本編はほんのりとしたブロマンスです。
⭐︎本編、ifの話には性的な表現はありませんが、番外編でがっつり描写が入るので、R-18になっています。
性描写のある話には※がついています。
21
公爵様、どうか僕を忘れてください
ザカリー男爵家のルディア(20)は両親を事故で早くに亡くし、田舎の領地で祖父母に育てられた。
しかし、優しかった祖父母が病で呆気なく亡くなり、ルディアは天涯孤独になってしまう。
悲嘆に暮れるルディアだったが、傍で寄り添い慰めてくれたのは、領地の親友アイクだった。
次第に元気を取り戻したルディアだったが、そんなルディアの元に突然王命を記した書簡が届く。
そこに記されていたのは、バウアー公爵家当主フィンセント(25)との婚姻だったが、その理由にルディアは驚く。
『この婚姻は«神の愛し子»ルディアをバウアー公爵家で保護し、その血を絶やさぬようにする為である』
手紙の内容はにわかには信じ難いものだったが、王命に背くことはできず、ルディアは仕方なく王都に向かう。
そんなルディアを待っていたのは、フィンセントの元婚約者だと名乗る、公爵令嬢オディーヌからの壮絶な虐めだった。
虐めに必死に耐える中、新しい命を授かり希望を見出したルディアだったが、日に日に苛烈さを増すオディーヌの虐めに、とうとう耐えきれなくなったルディアは、湖に身を投げてしまう。
冷たい湖に沈んでいくルディア。
静かに湖の底で息絶えてしまったルディアに、どこからか不思議な声が聞こえてくる。
『ルディア、辛かったね。ねえ、君がいなくなった後の公爵家がどうなるか見てごらん。そしてもう一度、自分で選ぶんだ』
誰⋯?
何を選ぶの⋯?
そう思った瞬間、ルディアの魂はバウアー公爵家の屋敷に引き戻されていた。
後悔する寡黙な公爵フィンセントと、運命に翻弄される男爵ルディア。ルディアを密かに想う親友アイクも絡み、それぞれのハッピーエンドへと向かう。
男性妊娠可能な世界です。
主人公が虐められるのを書くのは胸が痛みますが、最後は幸せにしたいです。
Rシーンは話の流れで触れる程度ですが、一応※付けます。
2~3日に1話更新する予定ですが、筆の進みが悪い時は不定期になるかもしれません。(¯―¯٥)
なにぶん素人の趣味で書いておりますので、気長に待って頂けたらと思います。
※画像はpicrewさんよりお借りしました。
Xアカウント(@wawawa_o_o_)
22
死に戻ったけど、やり直したい事は特にありません
魔物の王と呼ばれる強大な魔物を討伐し、それに伴い婚約者でもある王太子の呪いを解いて、勇者となったイーライ。しかし、その後周囲から邪魔者扱いされ散々な目にあい、とうとう最後には冤罪で死刑に処されてしまった。ところが、気がつくとイーライは魔物を斃した直後に戻っていた。これは若しや世を乱す魔物を倒したご褒美に、人生をより良くやり直せるよう天から2度目のチャンスを与えられたのか?え……やり直したいことなんて特にないんだけど……。ていうか、もっかいあの冷遇の流れやるの……?メ、メンド……。周囲との関係を改善しても、どうせ結末は同じ。命を削ってまで他人にいいように利用されるだけだ。自殺するにも生き直すにも、どちらにせよ気力がない。こうなったらサクサクやる事やって、とっとと処刑してもらおう。こうして、イーライの処刑ルート爆走チャレンジが始まる!
受けを助けたくて力を尽くす攻め×周囲にいいように利用され続けたせいで無気力な受け
※コンテスト応募の為、カクヨム様にて先行配信しております。
それに伴いかなりこれまでの私の作品よりWeb小説っぽく改稿したので、もしかすると読みやすくなってるかもしれないと思いきや、やっぱりブツ切りなので読みにくいかもしれません。
23
全てを諦めた公爵令息の開き直り
初投稿です。素人で拙い所が沢山あるかと思いますが、温かい目で見て頂けると幸いです。
公爵令息である僕、シリル・クレインには前世の記憶がある。それも、前世は何故か少女だった。
シルヴィア・クレイン公爵令嬢……このエウリルス王国の王太子、ユリウス殿下の婚約者として。けれど、その愛しい婚約者は、異世界からやって来た“救世の巫女”カレンに心を惹かれ、シルヴィアはカレンを虐めた罪などで断罪されて、失意のまま死んでしまった……。
その記憶を受け継いで目覚めた僕・シリルは、今度は生き残る為、王太子とは出来るだけ関わらない様に神経を尖らせていたのに…。またやって来た、あの“救世の巫子”が。
出来る限り避けようとしてるのに、巫子カイトはやたらと僕に構って来る。本当に困るんだが。
だが、奴のしつこさに負けて関わると、気さくなとてもいい奴で。
これなら今世は大丈夫なんじゃないかな?……そう思ったのだが。
事態は予想だにしない残酷な方向に暗転していって……。
自己肯定感低めの無気力主人公が、最初は悲しい前世持ちながらもほのぼの過ごしてくものの、途中から悲惨な目に遭い、かなりつらい展開となりますが、最後はちゃんとハッピーエンドを目指します。
※残酷表現、暴力表現、(本意ではないものの)無理矢理表現があります。苦手な方はスルーしてください。
※R18は途中から。→※付けます。
※何でも許せる人向け。
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死に戻りオメガはもう旦那様の言うことを聞きたくありません!
オリジナル小説を書いているのですが長くてモチベーションの維持が難しく、作成途中のものを公開して更新しようと考えています。もしご興味がありましたらう応援してくださると嬉しいです。
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【完結】元つく二人の珍道中!〜(元)魔王と聖女の全国行脚美食旅〜
※元魔王×世話焼き聖女(だが男だ)のお話です。
「…お前を見ていると無性に触りたくなる」
「そ、それは、私に面と向かって言っていい言葉ですか…?」
これは、かつて殺し合っていた魔王と聖女(だが男だ)がなんやかんや距離を縮めていく物語である。
───
「しまったーーーーー!!!」
二十年前、大聖堂に教皇リマの叫びが響いた。
「どうなさいました猊下ー!」
「次の聖女、女の子って言っちゃったよー!」
「…え? それがどうかしたんですか?」
「男の子じゃった」
「は?」
「聖女、男の子じゃったーーー!」
「神の啓示はどうしたんですかアンターー!」
そんなこんなで撤回出来ず聖女(男)として育ったステラ。十八歳になると同時に世界を恐怖に陥れる魔王討伐の旅に出る。
その旅は二年続き、いよいよ最終決戦。
なんと聖女ステラは己の身と引き換えに魔王を討ち果たす事に成功し、世界に平和をもたらしたのだった。
──だがしかし、聖女は創造神リーベの気まぐれにより生き返る。
そして魔王の友人を名乗る精霊の願いを聞き、なんと魔王も蘇らせてしまった!
このお話は!元聖女と元魔王が「お互い生き返ったんだから好きなことして生きていこう」と緩く意見を合致させ、可愛い精霊と二人と一匹で世界を旅し、美味しいものを食べる物語である!
でも道中は穏やかなだけではなく…?
ここまでお読みいただきありがとうございます!
よろしければブクマやハート、一言でも感想をいただけますと励みになります!
そしてただいまBL大賞にも参加中です!気に入っていただけましたら投票もしてくださると私狂喜乱舞いたします!
よろしくお願いいたします!
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【完結】頼むから、死亡フラグくらい立ててくれ!
幼い頃、ロールプレイングゲームで大好きだったキャラ「カミュ」を死なせてしまった俺。十年後。ひょんな事から、そのゲームの世界で主人公として生まれ変わっていた。
「今度こそカミュを救う!」と誓った俺は、カミュの死の結末を変えるため、何度も時間を巻き戻してやり直してきた。すると、50回目のやり直しあたりから、どういうワケか「カミュ」から愛の告白を受け、さらには体の関係を迫られ始める。
果たして俺は、大好きなカミュの生存ルートを見つけ出せるのか——!?
≪99回死んだ捻くれ熱血戦士×99回やり直した転生勇者≫
好きなキャラを亡くした経験のある全ての人におくる!
受けは攻めを救済するし、攻めは受けを失って大後悔したりする。
簡単に言うと、そういうお話。
※【本編】完結!
【番外編】更新中!
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今度は殺されるわけにいきません
国唯一にして最強の精霊師として皇太子の“婚約者”となったアレキサンドリート。幼い頃から想いを寄せていたテオドールに形だけでも添い遂げられると喜んでいたのも束の間、侯爵令嬢であるユヴェーレンに皇太子妃の座を奪われてしまう。それでも皇太子の側にいられるならと“側妃”としてユヴェーレンの仕事を肩代わりする日々。
過去「お前しかいらない」と情熱的に言った唇で口汚く罵られようと、尊厳を踏みにじられようと、ただ幼い頃見たテオドールの優しい笑顔を支えに耐えてきた。
しかしテオドールが皇帝になり前皇帝の死に乱れていた国が治まるや否や、やってもいない罪を告発され、周りの人々や家族にすら無罪を信じてもらえず傷付き無念なまま処刑されてしまう。
だが次目覚めるとそこは実家の自室でーー?
全てを捨て別人としてやり直す彼の元にやってきた未来を語るおかしな令嬢は言った。
「“世界の強制力”は必ず貴方を表舞台に引きずり出すわ」
世界の強制力とは一体何なのか。
■■■
女性キャラとの恋愛はありませんがメイン級に出張ります。
ムーンライトノベルズさんで同時進行中です。
表紙はAI作成です。
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異母弟のヤンデレ愛、ループで加速中 〜何度殺されても、俺はお前との真エンドを目指す〜
本作は「第5回 fujossy小説大賞」の一次選考通過(二次選考敗退)作品となります。
少しでもお楽しみいただけましたら幸いです。
■あらすじ■
“俺の異母弟(ヤンデレ)が可愛いけど怖すぎて毎回死ぬ──でも推しだから愛さずにはいられない!”
筋金入りの腐男子だった俺は、ある日突然、死んだ。
気づけば目の前には、何百時間もプレイした神BLゲーム『ラスト・ラビリンス』の世界。
しかも転生先は、攻略対象たちから愛されまくる主人公「リュシアン」!
念願の推し・異母弟キャラ「レオ」が攻略可能になった今、俺は全力で彼を幸せにする……はずだった。
なのに、なぜか毎回――
「……兄さん、愛してる。だから、一緒に死んで?」
って殺される。え、怖。
ゲームと違って、選択肢がない。 正解がわからない。 一線を越えれば監禁。 他のキャラと仲良くすると嫉妬で毒入りスープ。
これはもう、ループでヤンデレの愛を飼いならすしかない──!
果たして俺は、推しとの真エンドにたどり着けるのか?
そしてリュシアン──俺は、ループの裏に隠された、驚きの真実を知ることになる。
(※この作品には一部、監禁・流血・精神的苦痛などを伴う描写が含まれます。苦手な方はご注意ください。)
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【R18/短編】2度目の人生はニートになった悪役だけど、賢王に全力で養われてる
有能わんこ系王様攻め、死に戻り私様ツンデレ悪役従兄弟受け
乳首責め、前立腺責め、結腸責め、好きって絶対言わせるマン
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死に戻りオメガと紅蓮の勇者
オメガであることが分かったユーリは屋敷で軟禁されて暮らしていた。
あるとき、世界を救った勇者と婚約が決まったと伝えられる。
顔合わせをした勇者は朗らかでとてもやさしい人で……
けれどアルファ至上主義であるこの国の歪みが悲劇を生む。
死んだと思ったユーリは気が付くと性別判定の儀式の前に逆行していることに気が付いたが……
一度目の人生で引き離された二人が二度目の人生で幸せをつかむ話です。
オリジナル設定のあるオメガバース異世界です。
タイトルの通り死に戻りの物語です。逆行前は不幸な話が続きますのでご注意ください。
勇者と言ってますがこの世界の勇者は魔法使いです。
後半にラブシーンが入る予定なのでR18としています。
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【完結】くそみたいな結末を迎えて死に戻ったので、運命回避のために神龍の贄になったら溺愛された件について
国お抱えの暗殺一族であるクオンタール公爵家の次男、シャルルは国王の命令で王子を誘惑したというユリウスの暗殺の任を受ける。
けれど、それが失敗に終わることをシャルルは分かっていた。王子から守られているユリウスを暗殺することなど、自分にできるわけがないと。結果、予想通りに暗殺は失敗し、掟によって秘密と共に自害したシャルル最後に願った。こんなくそみたいな結末を見て楽しんでいるだろう神たちに「見物料を払え」と。
気が付くとシャルルは暗殺の任を受ける前日の夜まで時間が戻っていた。女神からのたった一言、「見物料は払ったわよ」という言葉に自分が死に戻ったのだと気づく。死に戻ったはいいものの、このままではあのくそみたいな結末を迎えることになるとシャルルが回避方法を思案していれば、妹の想い人が神である豊穣龍の贄に選ばれたと知る。
豊穣龍の贄は高貴な純血。つまり貴族だ。自分が贄になれば少なくともあのくそみたいな結末を回避できるのではないか。シャルルは半ばやけくそで豊穣龍の贄になることにした。
これはやけくそで豊穣龍の贄になったら何故かどうにかなってしまったシャルルの運命回避録。
冗談通じない系冷静美形神龍×飄々としている系美男子元公爵令息のシリアスをぶち壊すドタバタBL。
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隠しルート王子の死に戻り
『乙女ゲームの隠しキャラである東国の第一王子』が『悪役令嬢に転生した男子高生』を元の世界へ返すための手立てを探す話です。
性的描写があるものにはタイトルに※がついております。
※隠しキャラの第一王子総受けです。
※元男子高生の悪役令嬢と隠しキャラの第一王子が死に戻りします。
※話によってはメインキャラが乙女ゲームの主人公や転生後の悪役令嬢を好きになります。
※第一王子は転生者ではないです。
※視点は第一王子です。
注意→無理矢理、暴力表現、近親相姦、メインキャラの死、NL要素
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貴方に復讐しようと、思っていたのに。
前世、馬車の事故で亡くなった令嬢(今世は男)の『私』は、幽霊のような存在になってこの世に残っていた。
婚約者である『彼』が私と婚約破棄をする為に細工をしたのだと考え、彼が無惨な末路を迎える様を見てやろうと考えていた。
しかし、真実はほんの少し違っていて…?
前世の罪や罰に翻弄される、私と彼のやり直しの物語。
⭐︎一部残酷な描写があります、ご注意下さい。
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死に戻り騎士は、今こそ駆け落ち王子を護ります!
「駆け落ちの供をしてほしい」
すべては真面目な王子エリアスの、この一言から始まった。
王子に”国を捨てても一緒になりたい人がいる”と打ち明けられた、護衛騎士ランベルト。
発表されたばかりの公爵家令嬢との婚約はなんだったのか!?混乱する騎士の気持ちなど関係ない。
国境へ向かう二人を追う影……騎士ランベルトは追手の剣に倒れた。
後悔と共に途切れた騎士の意識は、死亡した時から三年も前の騎士団の寮で目覚める。
――二人に追手を放った犯人は、一体誰だったのか?
容疑者が浮かんでは消える。そもそも犯人が三年先まで何もしてこない保証はない。
怪しいのは、王位を争う第一王子?裏切られた公爵令嬢?…正体不明の駆け落ち相手?
今度こそ王子エリアスを護るため、過去の記憶よりも積極的に王子に関わるランベルト。
急に距離を縮める騎士を、はじめは警戒するエリアス。ランベルトの昔と変わらぬ態度に、徐々にその警戒も解けていって…?
過去にない行動で変わっていく事象。動き出す影。
ランベルトは今度こそエリアスを護りきれるのか!?
負けず嫌いで頑固で堅実、第二王子(年下) × 面倒見の良い、気の長い一途騎士(年上)のお話です。
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主人公は頑な、王子も頑固なので、ゆるい気持ちで見守っていただけると幸いです。
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死に戻りの神子は災禍の王の溺愛を知らない
「俺、自分の名前しかわからない……」
記憶を失っている白霄琳は、目覚めてすぐに命を狙われた。
けれど、離原と言う得体のしれない男が救ってくれた。霄琳を守るために国の都まで連れていくと言う彼と旅を始めるが、道中で見る夢の中、自分と離原は体を重ねている。これは夢なのか、ぞれとも記憶なのか――混乱しつつも次第に惹かれていく霄琳。そして、旅を続けていく中で離原が自分を守ってくれる理由、命を狙われることになった原因が明らかになっていく。
やがて霄琳は思い出す。
忘れていた恋と、穏やかな日々――そして、その恋が国を滅亡へ追い込んだことも。
※以前掲載した『天禍の鈴が響く庭』を大幅に改稿したリメイク作品です。
再読される方も楽しんでいただけるように、前作で語られることのなかった部分や設定の見直しなどを経ています。/わけあり溺愛攻め×記憶喪失の神子/やり直し中華風ファンタジーBL
9/10 書籍化しました!
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二回目の人生、恋しい人の凶暴化を乗り越えて幸せになる!
年下公爵家の魔力マシマシ過ぎて凶暴化の恐れのある生意気不機嫌ちび公子黒髪青目ウルフ系→→→→一回目の人生で、凶暴化した公子にボロボロにされて命を落とした記憶のある没落貧乏伯爵次男。聖女の末裔(特に重要ではないです)。
二回目ではだんだんちび公子にほだされていきます。
一回目で凶暴化した攻めにされた暴力行為を思い出したり、今世でも、類似行為がありますので苦手な方は見ないようお願いします。
感想やエールをいただけると励みになります!
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死に戻り聖女♂は冷酷公爵の執着から逃げられない~今度は死なないために、最強の魔王に身を捧げます~
【死に戻り逆転BL】最強の魔王(公爵)に執着され、逃げられない。
勇者パーティに盾として使い潰され、無惨に殺された聖女♂のリアン。
目を覚ますと、そこは裏切られる前の過去だった。
二度目の人生、生き残るためにリアンが選んだのは――
恐ろしいと噂の“死神公爵”アルヴィスに自ら身を捧げること。
しかし、公爵の正体は、魔力の暴走に苦しむ最強の魔王だった。
リアンは彼を救うための『器』として、肌を密に重ねる濃密な浄化の儀式を受けることに……。
「お前は私の所有物だ。二度と離さない」
初めは道具と割り切っていたはずの魔王から、狂おしいほどの独占欲を向けられ――!?
リアンを失い自滅していく勇者たちを尻目に、最強の魔王から逃げられない執着溺愛ファンタジー!
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宮廷奏術師の二度目
✧年下天才×年上秀才の死に戻り系BL
ある初夏の暮れ、ひとりの天才が夭折した。
——あなたに認められたかった。そう言い残して。
※天才早逝後ずるずると生きてしまった秀才の自害から始まる両死に戻り。
【!】小休止。一段落つくまで書ききってから投稿再開予定【!】
【7/18】編集中に誤って公開ボタンを押しました、ミスです、まだ再開していません。通知飛んだ方申し訳ない。
✧人物名メモ
・エリオディアム・ソリュ・メーヘム
年下天才。金髪碧眼。
稀代の奏術師と評される。異例の若さで王宮入りを果たすも程なくして市井に下り、数々の傑作を世に残した。齢二十四で夭折。その死因には諸説ある。
・テオドール・デュラン・レーベンツァイト
年上秀才。黒髪翠眼。
優れた作品を残したが、ある時から精神を病み一線を退いたためその数は少ない。またほぼ同じ時期にメーヘムという大天才が存在したため、知名度は低い。
✧注意ほか【26.4.1.追記】
・現状R18ではない。現状(重要)。しかし当分そうはならない。
・毎週土曜投稿予定。調子見て調整。
→現在更新停止中。
・加筆等あった場合著者近況から通知します。
・身長差は明示しておりません。
が、年上である受のほうが背が上のイメージで書いております。
気になる人は注意。
・文章の校正にアルファポリスのAI校正機能を使用しています。
気になる人は注意。
・エール、感想、いいね、お気に入り
いただけると喜びます。ぜひ。何卒。
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〜運命の人〜貴方に会う為、死に戻る。
想い人に会うまで、そして、本当の意味で結ばれるその時まで、死に戻りを繰り返し、死ぬ前の記憶を持ち続けたまま、再び想い人に愛を囁けるその時を待ち続ける主人公……『俺』。
死ぬ度に訪れる、死者が集められる場所での不思議な体験を、熟練者さながらに淡々とこなし、再び現世に転生する為に、自身を子供の姿に戻していく。
彼は、今度こそ想い人と結ばれる事が出来るのか?
❇︎短編。サックリと読めます。
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死に戻り騎士は壊れた愛を抱き締める 〜呪いは質が悪くて苦労しました〜
シューベルト領騎士団、団長のアルトはある日、幼い頃から共に過ごして来た副団長のユーリに剣で胸を貫かれた。
まるで誰かに操られているようだった。
「あ、あああっ……そんなっ、またっ」
薄れる意識の中で最後に見たのは、涙を流し嘆くユーリの姿だった。
目が覚めるといつもの優しい無表情のユーリがそこにはいた。
アルトは自分が生きる道を探しつつ、ユーリが呪われていることを知る。
それは、愛する人を殺してしまう呪いだった。
※アルト編、ユーリ編。どちらから先に読まれても大丈夫です。
エンディング異なります。それもお楽しみ頂けたら幸いです。
※タイトル変えてみました。
旧:死に戻り騎士の苦労
表紙素材:ぱくたそ
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