元彼女と別れた本当の理由「愛の形」 小説一覧
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バックアップから復元された大賢者、世界に直接命令して無双する 〜Fランクから始める、自動化チートの魔法学園生活〜
三百年前、世界の理に触れすぎた大賢者 ルカは、危険因子として討たれた。だが魂のバックアップは残され、現代の魔法学園にFランク転入生として復元される。
詠唱、魔法陣、複雑な手順に縛られる現代魔法を前に、彼が使うのはただ一つ。
「止まれ」「燃えろ」「終われ」
世界へ直接命じ、結果だけを最短で確定させる原初魔法。
本人の望みは、静かな寝床と効率のいい日常だけ。けれど落ちこぼれ少女、完璧すぎる優等生、無口な護衛、暗殺双子まで集まって、学園の常識も序列も次々と崩れていく。
Fランク扱いの復元大賢者による、面倒ごと自動処理型ステルス無双、開幕。
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文字数 69,275
最終更新日 2026.04.17
登録日 2026.04.17
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憧れの最強英雄が窓際クズになっていた件について。〜クソ重感情の後輩は、それでも背中を追いかける〜
「私の英雄は、こんな昼間から涎を垂らして寝ているクズではないッ!」
かつて、ただ一人で国境の戦線を維持し、災害級魔獣をも単独撃破した生ける伝説、フィンセント・ガロット。
その眩いばかりの背中に憧れ、騎士学校を主席卒業したエリート青年アイン・ベルナントは、溢れんばかりの熱意を胸にフィンセントのいる第五部隊へと入隊する。
しかし、そこでアインを待ち受けていたのは――
ボサボサの黒髪に無精髭、制服のボタンをだらしなく外して一日中昼寝をしている、完全に『粗大ゴミ』と化した元・英雄の姿だった!
あまりの幻滅に「英雄フィンセントは、こうでなくてはいけない!」と、日々巨大すぎるクソ重感情(怒りと期待)を爆発させるアイン。
そんなある日、隊長命令により、二人は最悪の『バディ』を組まされることになってしまい……!?
王都の巡回、闇ギルドの影、そして窮地に陥ったアインの前に現れる、かつてと変わらぬ『圧倒的な力』。
なぜ、彼は最強でありながら牙を隠し、窓際クズとして生きているのか?
「がむしゃらに進め。お前の後始末(ケツ)は俺が拭いてやる。バディだからな」
これは、不器用で深すぎる愛国心を隠す【元最強の怠惰英雄】と、彼への憧れが重すぎて暴走しがちな【エリート後輩騎士】が、互いの正義をぶつけ合いながら王都を駆ける、最強の凸凹バディファンタジー!
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文字数 26,110
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.06.07
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お父さんは7代目
高校1年の冬、家族を失った小松菜乃葉(こまつなのは)。たった1人の弟、祐大(ゆうだい)と共に身を寄せることになったのは、母が頼りにしていたと言う都内に暮らす母の学生時代の親友、尾上裕貴(おがみひろき)だった。
新生活の中、新しい高校に転校した菜乃葉は、酷いイジメを受けることになる。しかし、新しい「父」、裕貴は何故かそれに気づいて――――?
冷たい親族、冷たいクラスメイト、新たに出来る友人、思いもよらない救いの手…。
菜乃葉は新生活の中、様々な経験をしていく。
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文字数 4,946
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.06.09
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あやかし寿司処 ~記憶を握る縁の寿司~
寿司処「あやかり」で板前を務める芝崎はあやかしが見える体質を持っている。店を訪れるあやかしの記憶を握り、縁を結ぶ寿司を芝崎は提供する。
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文字数 3,955
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.06.09
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地図師の町
この町では、地図師が一番偉かった。でもカイの地図には、誰かに都合のいい嘘が入っていなかった。師匠に向いていないと言われた日から、カイは一人で書き続けた。カイの地図は売れなかった。
誰かに都合のいい嘘が入っていない地図が、どれほど少ないかを。ファンタジーの世界の話だけれど、どこかで聞いた話のような気もする。
紡作
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文字数 2,336
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.06.22
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この気持ちの名前にならもう気付いている筈だった
以前優秀賞を頂いたこの気持ちの名前を俺はまだ知らないの後日談をヤスが主人公で送るスピンオフアフター作品。
春樹同様、自分史を描く事に頭を悩ませるヤスこと、中川泰幸と小池摩耶。
残り少ない限られた今と言う時間の中で二人が見つけた答えとは。
※こちらの作品は前作を読んでからの方が楽しめる内容を多く含む為、本編からの閲覧を推奨します
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文字数 49,976
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.07.01
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木琴
広島市のとある小学校で、木琴が1人でに動き出すと聞き、やって来ると・・・
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文字数 2,212
最終更新日 2026.07.19
登録日 2026.07.19
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フォルトゥナと一緒
フォルトゥナと一緒
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文字数 84
最終更新日 2016.09.02
登録日 2016.09.02
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探し物
安いという理由だけで、事故物件に住むことになった俺。それから俺の周りは、少女の首失踪事件、首なし殺人事件とにぎやかなことに。
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文字数 9,849
最終更新日 2016.09.03
登録日 2016.09.03
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えんま様の質問
天国に召された私。そこに待っていたのは、えんま様。でも、その姿は…。そして、問い掛けられた一つの質問…。
私が死んだ意味は…。
導き出した答えとは…。
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文字数 4,480
最終更新日 2016.10.30
登録日 2016.10.30
214,611
人まぐわい
「人に産まれるためには、前世との人の関わりが必要なの」
そう言った白いあくま様の微笑みは、やけに綺麗だった。
人が死んでしまったら、どこに向かうのか。
地獄
それとも
天国 それとも…
白いあくま様と名前のない人間の形をした僕が繰り広げる、生と死をめぐるハナシ。
作者から一言
超不定期連載です。よろしくお願いします。
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文字数 10,035
最終更新日 2017.05.29
登録日 2017.05.29
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別れの理由
合コンで出会った男に絆され、付き合い始めて3年間が過ぎた。
さほど離れたところに住んでいるわけでもない男とは、今は月に1度会うだけの付き合いになってしまった。
そろそろ別れを考えても良い頃だ。
感想数 31
文字数 43,204
最終更新日 2017.05.27
登録日 2017.05.01
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吸血鬼の奴隷
私が目を覚ますと、知らない部屋にいた。
起き上がろうと体を起こそうとしたけれど、手と足縛られていて起き上がれなかった。
頑張って起きようとしていると、ガチャっとドアが開いた。
「あれ、もう起きちゃった?」
ドアから出てきた男が言った。よく男を見てみると金髪で目がルビーのような赤い瞳だった。
「僕の目そんなに綺麗?」
「....っ!?(心が読まれた?)」
「まぁまぁ落ち着いて...急にここに連れてきてしまって申し訳ない。僕の名前は.......」
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文字数 2,400
最終更新日 2017.05.19
登録日 2017.04.28
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冬の帝国と精霊対話師
北に位置する凍える地インヴィエルノ帝国では、新たな皇帝が即位したばかりだった。
ある日、精霊の存在を感じることができる少女マリポーザが住む村に、精霊使いであるアルトゥーロ特別参謀と、護衛のフェリペ大尉率いる陸軍中央部隊特殊任務班が到着した。アルトゥーロはマリポーザに精霊使いの素養があることを見抜き、帝都に連れ帰ろうとする。
若くして即位した新皇帝に自分が利用されていることを自覚しつつ、マリポーザを精霊使いの弟子にすることで政権争いに巻き込むアルトゥーロ。
それをわかりながら、大切な人を守るために口をつぐむフェリペ大尉。
何も知らない少女は夢に胸をふくらませて、大人の思惑と保身が交差する帝都へと旅立つ。
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文字数 95,316
最終更新日 2017.11.10
登録日 2017.08.05
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男装の伯爵令嬢、下級兵士から始めます
ある日突然、幸せな日常を壊された伯爵令嬢アリシアは、その日父が何者かに殺される場面を目撃してしまった。
屋敷から逃げ、教会で保護された彼女はその日から姿を隠す。そして深窓の令嬢だった彼女は自分が成人するまで平民として過ごす事に決め、生きる力を身に付けようと努力する。身分も性別も偽って下級兵士となり徐々にその地位を上げていったアリシアは自分が受け継ぐべき領地を取り返し、父を殺めた相手に復讐できるのか。
その間の協力者として彼女の面倒をみる教会のチェスター神父や、屋敷を襲撃した兵士の一人との再会などもあり、初めて男性を意識し始めるアリシアは自分に親切なチェスター神父と同僚となる憎い相手との間で揺れ動く。
小説家になろうにも掲載してます。
感想数 1
文字数 36,722
最終更新日 2017.09.12
登録日 2017.08.19
214,616
勇者、魔王を倒して魔王になる
とある世界に人間の勇者がいた。
その勇者は、世界の脅威である魔王を倒した。
勇者はこれで世界を救った英雄としての名声を得られるだろうと考えていた。
しかし、現実はそんなに上手くいかない。
なんと、魔王になってしまったのだ。
元勇者の厳しい魔王生活が始まる・・・
1話分を約3000文字くらいで書いていきます。
誤字脱字等を見つけましたら、感想で教えていただけるとありがたいです。
不規則投稿になりますがよろしくお願いします。
感想数 0
文字数 3,044
最終更新日 2017.11.03
登録日 2017.11.03
214,617
僕の人生
これは僕の人生を元にして
書きました
この物語はフィクションなので
現実の人物とは無関係です
感想数 0
文字数 1,810
最終更新日 2017.11.19
登録日 2017.11.19
214,618
十六夜の月の輝く頃に
十二単を身に纏った女性たちが、わらわらと宮中や貴族の邸に仕える今日この頃。
恋多き女として名高い宮仕えの女房(侍女)の中将は、
同僚から賭けを持ちかけられる。
「いいじゃない。あなた、恋は、本気でするものじゃないんでしょ?
あの、朝廷一の真面目な堅物を、落としてみなさいよ。上手く行ったら、これを差し上げるわ」
堅物として名高い源影(みなもとのかげい)と中将の恋の駆け引きの行方は……?
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文字数 14,619
最終更新日 2017.12.19
登録日 2017.12.18
214,619
何でもします! ~死神少女万事屋物語~
これは、死神である少女と、死神であると疑われた青年の万事屋物語。ファンタジー世界で繰り広げられる、波乱万丈な仕事風景。依頼報酬は、金でもなければ、金品でもない。彼女が求むるは、生物に於いて最も重要な命。「その命、依頼に応じて下さいな♪」
この物語は、文章力の向上を目指す為に執筆したものです。所々で文章の雰囲気が変わるときがありますが、そこは温かい目で見てやってください。駄文だらけですが、よろしくお願いします。
PS、これはほぼ捨てている物語なので、更新は八万文字ほどで停止します。高校受験が近いので、書くのは難しいです。
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文字数 73,272
最終更新日 2018.01.31
登録日 2018.01.18
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恋人は名探偵
ライトな学園ミステリ作品。鏑木悟はごくごく普通の高校二年生。ただひとつ他の高校生と違うとするなら、彼の恋人は名探偵だということ。
あくまで友人以上恋人未満の仲だが、クラスメイトで生徒会長の飛天光は自他共に認める美少女高校生探偵。
推理には鋭いが、天然ボケ気味の光に振り回されながら、悟は様々な事件に巻き込まれることに。
今回の事件は彼らが通う学園で起こった女子高生殺人事件。悟と光の元に、被害者の女子高生の友人で学園長の娘・神鳥緋美子から調査の依頼が……。
そんな中、光の幼馴染みで、やっぱり高校生探偵の藤堂大地から挑戦状が叩きつけられる。
どちらが先に事件を解決させられるか。
様々な人々を巻き込みながら事件は思わぬ方向に……。
イラスト:山野さかね様
感想数 0
文字数 46,889
最終更新日 2017.12.31
登録日 2017.12.26
214,621
復讐は甘く苦くじわじわと。
愛する婚約者、家族、親友を国に奪われた青年は誓った。この国を滅ぼす、と。
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文字数 4,032
最終更新日 2018.04.28
登録日 2018.01.28
214,622
2年ぶりに家を出たら異世界に飛ばされた件
生まれてから12年間、東京にすんでいた如月零は中学に上がってすぐに、親の転勤で北海道の中高一貫高に学校に転入した。
転入してから直ぐにその学校でいじめられていた一人の女の子を助けた零は、次のいじめのターゲットにされ、やがて引きこもってしまう。
それから2年が過ぎ、零はいじめっ子に復讐をするため学校に行くことを決断する。久しぶりに家を出る決断をして家を出たまでは良かったが、学校にたどり着く前に零は突如謎の光に包まれてしまい気づいた時には森の中に転移していた。
これから零はどうなってしまうのか........。
お気に入り・感想等よろしくお願いします!!
感想数 41
文字数 141,390
最終更新日 2018.10.11
登録日 2018.06.17
214,623
ある男の物語
鎧を纏ったある男の物語。
ちまちま書いていきますが、恋愛要素はあまり無い予定です。
感想数 1
文字数 19,882
最終更新日 2018.11.04
登録日 2018.05.23
214,624
ザ・ファイター ――我、異世界ニテ強者ヲ求メル――
平和になった日本では、過去に全財産を賭けて相手が死ぬまで戦い続ける《裏武闘》というものがあった。
その中で最強と呼ばれる人物がいた。
名は、斎藤 龍玄。
七十歳を迎えた彼は、自宅に不思議な空間が出来ていたのを発見してしまい、調査している最中に異世界に飛ばされてしまった。
その異世界は、剣と魔法、そして《スキル》が常識の世界で、いきなり盗賊との戦闘に出くわす。
戦闘を目にした龍玄は、妻を亡くして枯れていた心に火が付いた。
日本では味わえない強敵と戦えるかもしれない、と。
無数の格闘家を手に掛けてきた戦闘狂が、己が編み出した流派のみで強者を探し出し、戦おうと決意する。
「さぁ、儂と死合をしようか」
戦闘狂は、嗤った。
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自身が書いていた小説を削除し、完全手直しした作品です。
自分なりにブラッシュアップして再度公開したものになりますが、前回より設定等が細かく違う部分があります。
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感想数 3
文字数 69,944
最終更新日 2019.10.23
登録日 2018.05.29
214,625
ランキング1位プレイヤーは、異世界召喚される
ワールド・モンスター・オンラインのVR MMO RPGにて、最強プレイヤーユウマが魔王ぐらいの強さを持ち他のプレイヤー達が最強プレイヤーユウマに『魔王』と呼び方を作られる事に。
25人VS最強プレイヤーユウマに挑んだ後、少し疲れてログアウトをした……
その時ーー
ゲームでは最高レベル300のはずが
異世界に召喚されると……
これから俺『魔王』と言われる程の強さを持つ最強プレイヤーユウマは異世界生活を始める。
感想数 2
文字数 9,826
最終更新日 2018.08.23
登録日 2018.07.16
214,626
クラスのボッチが恋愛をする話。
私立水野小学校・六年二組。そこでは、苛烈なまでの闘争があった。男子と女子による、子供っぽい言い争いが……っ! 男子は好き勝手に行動し、女子はそれを神経質なほどに咎める。そして更にそれを男子が煽り……という如何にも小学生らしい男女間の言い争いが激化するこのクラス。その喧嘩を俯瞰で眺めていた男子──伊零 志貴は、女子に何かをするわけでもなく、かといって男子に敵対するわけでもない。所謂、中立の側に立つ者だった。派閥なんてどうでもいい。自分には、たった一人の愛する妹さえいれば──。そんな彼の愛する妹に、遂に男女間の争いの火の粉が舞い散った。それは、些細な諍いだった。けれど彼にとっては、妹に大事が及ぶ一歩手前──そしてそれをきっかけに、彼は運命の歯車に巻き込まれていく。軋轢はゆっくりと鳴りだし、志貴の過去すらも巻き込んで回っていく。
感想数 0
文字数 48,470
最終更新日 2019.04.06
登録日 2018.10.03
214,627
鬼哭龍乱
「俺、知ってるよ。あんた、俺を殺せなかったんじゃなくて、殺さなかったんだってこと」
それは、望の月の美しい夜のことだった。
時は、江戸の初め――。
親を失い山賊に身を落とした少年、竜巳は、ある夜、美しく鬼のように強い男に殺されかける。
一命を取り留めた竜巳は、斬りつけてきたくせに己の命を救った美丈夫、輝夜に弟子入りを願い出た。
「復讐したい男がいる」
そう語る竜巳の体を、輝夜は強引に暴いた。
盗賊だった少年と美形でナルシストで優男で細ゴリラの忍による和風な村を焼く系のメリバ。
ツンデレ少年と美形俺様攻めの和風絵巻。
感想数 0
文字数 64,506
最終更新日 2019.03.06
登録日 2018.10.07
214,628
地球最後の日から一変、異世界転生して穏やかに過ごしています。
ーー私たちの住む惑星、地球に最後の日が訪れようとしていた。
この地球に、隕石が迫っている、そんなベタな、漫画のような展開になった、なってしまった。
私の名前は『弥生 万花 』、普通の女子高校生だ……そう言いたいところだが、そうでも無い。学校では虐められ、両親も病死、親類を転々として行っている。
この地球に、隕石が迫っている、そんなベタな、漫画のような展開になった、なってしまった。
今日が地球に隕石が衝突する日、私、弥生 万花 は何をしているかと言うと……寝ている。
死ぬ間際の痛み、辛みを感じないためにも、寝ていた。義親は、数日前に家を出たっきり、戻ってこない。外では、皆がそれぞれの反応を示していた。
たらふくものを食べる人、途方に暮れている人、嘆いている人、恋人といる人、自殺してしまった人、そして、私みたいに家で居る人だ。
私は寝ていた。そのうち、何時間だっただろうか、意識の外に少しの光を感じ取った。瞼を開ける。…瞼がない。
意識だけで居る「そこ」は、真っ白な空間だった。自分の体の感覚が無い。ただ、そこに「意識」が有るだけ。
目の前に、少女が立っていた。その唇が、ゆっくりと開かれる。
「貴方は、死にました。隕石が地球に衝突した事で、地球は爆発、消滅して、人間や動物は当然全部死にました。そして今、貴方は魂だけの存在として、ここに呼ばれています。」
「そこで、貴方に質問です。」
「貴方は……異世界に、行きたいと思いませんか?」
…言っている意味がわからない、異世界?そんなものは無い、無いはずだ。そんなものは、物語やゲーム、ファンタジーの世界だけにある、現実にあるはずがない。
でも…もしあるのならば、行ってみたい。そう思わなくもない。
「貴方に今から発言権を与えます。……異世界に…行きたいですか?」
「……うん、行きたい」
少女が薄く微笑んだ。
「そうですか、では、今から貴方を異世界に転生させます。ステータス……能力は、あちらに着いてのお楽しみという事で…」
「では…行ってらっしゃいませ…」
そう言うと少女は、何処からか出現させた杖のようなものを振った。
私の下に魔法陣のようなものが出現する。
次の瞬間、私の目の前が真っ白になり、意識が遠のいて行った…。
次に私が目を覚ました時、私は、森の中で寝ていた。
感想数 0
文字数 3,523
最終更新日 2018.10.17
登録日 2018.10.11
214,629
遅れてきた初恋
南沢周音は、高校時代、密かに憧れていた先輩から
告白もしていないのに自身を拒否され、手痛い失恋をした。
社会人になった周音は、従姉妹から数合わせで連れて行かれた合コンで知り合った男に
強引なアプローチを受けることになり…。
※ R15は、保険です。
文字数 33,998
最終更新日 2021.02.28
登録日 2019.01.25
214,630
自由を夢見る彼女のお手伝い
宿である酒場の主からの頼みで、酒のおつかいをした帰り……道端で拾ったリッカという名の少女。『助けて』という彼女の第一声を聞き、流れるままに宿に連れ込んでしまった。
世間知らずのくせ、壮大な夢を見る彼女。
どうしたらこんな子が育つのかと、不思議ながらも後に彼女の真実を知る。
感想数 0
文字数 651
最終更新日 2019.04.21
登録日 2019.04.21
214,631
あの世界で
この物語は突然異世界に連れていかれるという物語です。
これまでの作品の登場人物を全員集合させました!
感想数 0
文字数 5,393
最終更新日 2019.05.25
登録日 2019.05.25
214,632
耳
私の頭が悪いはなし
感想数 0
文字数 798
最終更新日 2019.05.17
登録日 2019.05.17
214,633
芽吹きの乙女が見上げた空は
滅びた帝国でアランが出会ったのは、鎖に繋がれ、枯れ木のように干からびた一人の少女だった。
彼女を療養させ、共に過ごす内に、アランは彼女に特別な感情を抱くようになる。
だが、芽吹きの乙女という名の魔力の源である彼女は、権力者からその身を狙われる存在だった。
※流血描写有り
感想数 0
文字数 30,059
最終更新日 2019.05.30
登録日 2019.05.25
214,634
青い花
感想数 0
文字数 36
最終更新日 2019.05.29
登録日 2019.05.29
214,635
斜陽街
「早起き、シャワー、朝ご飯」
「お気に入りの音楽と一緒に出勤、事務所で待つ後輩に挨拶」
「そして、人間狩り。これが僕の一日だ」
東北地方最小の県庁所在地、A市。
この街に住む何の変哲もない市民が、突然超能力者へと変貌するようになって数年。
変貌のメカニズムは未だに解明できず、街では超能力を用いた犯罪が多発する。
超能力の伝染防止のため市内への出入りは制限され、超能力者と分かるや否や、「研究サンプル」として連行される。
誰かが物語の中で思い描いた「絶望の郷」と化したA市を、「人間狩り」の青年、谷内要が駆ける。
超能力犯罪防止のため、超能力のメカニズムの解明のため、青年は今日も超能力者を狩る──
初投稿の作品になります。かなり長いお話になりますが
お手柔らかにお願いします。
感想数 1
文字数 129,938
最終更新日 2022.10.08
登録日 2019.07.12
214,636
パーティーから追い出された劣等賢者ですが、最強パーティーを育てて勇者を世界から追い出そうと思います。
全知全能の智者として勇者を支え、強く育て上げて来たと自負する賢者アクセリ。心の中では不満を抱えながらも、PTに貢献をして来た。
そんな中、気弱な勇者ベナークは魔王討伐後に態度が一変。女魔導士に命じ、重力呪詛系転移魔法を賢者に使用させる。
裏切りに気付いた賢者は怒りを覚えるも、世界のどこかに転移させられてしまう。呪詛により能力全てが弱くなっていたことに憤慨するも一人ではどうにも出来ないことを知る。
自分と似たあぶれ者に助けられたことをきっかけとし、勇者に復讐をすることを目的に動き始めるのだった。
感想数 0
文字数 140,245
最終更新日 2021.10.04
登録日 2019.08.15
214,637
白髭のお爺さん
あるパン屋には常連のお客様がいた、それはとてもお客様だった
感想数 0
文字数 461
最終更新日 2019.09.06
登録日 2019.09.06
214,638
千の鱗と一のおやすみ
鱗持つ亡国の姫君パティシスは、辺境を治める王子テオドアのもとに戦利品として迎え入れられる。「他の褒美は何一ついらない」とまで断言したテオドアがどんな男かと思えば、「蛇は大丈夫」などととぼけるだけでなく、何のためにパティシスを望んだのかすらなかなか明らかにしない。パティシスはテオドアを知るために視察に同行するが……。
文字数 10,182
最終更新日 2019.11.15
登録日 2019.11.12
214,639
火桶
俳句
感想数 0
文字数 140
最終更新日 2019.11.29
登録日 2019.11.29
214,640
何が悪いねん?3
感想数 0
文字数 5,158
最終更新日 2019.11.16
登録日 2019.11.16