不気味 小説一覧
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54件
1
【完結】人形をもったおばあさん
これは、子供の頃怖い話が大好きだった友達5人と霊感の強い隣のクラスのK子の間で起きたお話です。
(登場人物の名前は変えてあります。)
すごく怖がりな果歩ちゃん、怖い話に興味深々な、なっちゃん、ともちゃん、つっちー、そしてほんのちょっとだけ霊感のある私。
私達の間で、1人づつ怖い話をするのが流行っていた。
その話を聞いたある夏の蒸し暑い夜。
感想数 0
文字数 10,024
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.30
2
ねくろすおーにら-死者の夢-
ギリシアの詩人は詠う。
ヒュプノス《眠り》とタナトス《死》は双子の兄弟。
そしてオネイロス《夢》はその弟。
眠りの中で見る夢のその隣には死が身構えている。
その夢は、幻想《パンタソス》か、それとも空想《モルペウス》であろうか。
いや、それはまごう事なき恐怖《ポベートール》――。
ここにあげる短文はすべて「いつか見た夢物語」です。
実在する人物場所組織などとは一切関係ありません。
今宵も良い夢を見られますように……。
感想数 1
文字数 26,946
最終更新日 2026.02.23
登録日 2020.04.05
3
一日一怪 ~秒で読めちゃう不思議な話~
Twitter (現: X ) で「#一日一怪」として上げた創作怪談を加筆修正した短編集です。いろんなテイストのサクッと読めちゃう短いお話ばかりですので、お気軽にお読み下さいませ(˶´ᵕ`˶)☆.*・
感想数 5
文字数 23,743
最終更新日 2026.05.20
登録日 2022.10.01
4
異常な怪談たち
短編ホラーの世界にようこそ
感想数 0
文字数 5,719
最終更新日 2022.09.15
登録日 2022.09.01
5
ちょっと怖い話(6/28更新)
感想数 0
文字数 10,000
最終更新日 2026.06.28
登録日 2019.01.03
6
最後の配信
感想数 1
文字数 15,522
最終更新日 2025.03.06
登録日 2025.02.28
7
ショートショート怪談 変わった怪談の世界にようこそ
ショートショート怪談 変わった怪談の世界にようこそ。
感想数 0
文字数 2,652
最終更新日 2022.08.20
登録日 2022.08.19
8
三色怪奇掌編(3/24更新)
彼女が二人いる愛すべき莫迦と、恋人達(腹黒美女とオタク)が親友同士な円満な三角関係がホラーな体験をする短編集。
感想数 0
文字数 5,811
最終更新日 2026.03.24
登録日 2019.06.07
9
ぶーらぶら
ゆれているのは果たして、、、。
感想数 0
文字数 120
最終更新日 2022.08.04
登録日 2022.08.04
10
ショートショート怪談 変わった怪談の世界にようこそ2
ショートショート怪談 変わった怪談の世界にようこそ2。
感想数 0
文字数 3,102
最終更新日 2022.08.28
登録日 2022.08.21
11
完結済【彼女の教室】:最後の回答―あの席に座っていたのは誰か。―後ろの席から、誰かが手を挙げた。その瞬間、とうとう十年の沈黙が破られる―
3年C組。誰も決めた覚えはないのに、物事は「気づいたら決まっていた」。後ろの席には誰も座った記憶がない。でも、誰かがいる気がする。ノートに文字が浮かんでは消える。『私は、ずっとここにいた』。
それが「観測されることで存在が生まれる」という、この教室のルールだった。
10年後の同窓会。彼らは再びあの教室に集う。ノートはまだそこにあった。『そして――まだ、決まっていない』。
0時。「忘れてもいい」と「忘れたくない」。二人の答えは分かれた。ノートの文字が消える。彼らは「見るのをやめる」と決めた。それであの「誰か」は確定した――完全には消えなかったけれど。
この物語を読んでいるあなたもまた、あの「誰か」を見ている。見ているから、そこに「いる」のだ。
――さあ、最初のページに戻ってください。
感想数 0
文字数 35,584
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.03.20
12
忘れていい数
感想数 0
文字数 388
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.30
13
犯罪シコウ
感想数 0
文字数 888
最終更新日 2023.11.20
登録日 2023.10.26
14
インスタントフィクション
感想数 4
文字数 17,830
最終更新日 2024.08.10
登録日 2020.11.29
15
後輩の不可解な話(9/29更新)
感想数 0
文字数 10,588
最終更新日 2024.03.24
登録日 2019.09.11
16
刹那に過ぎた夏の朝
Spoonというアプリで、夏をテーマにしたイラストを見て朗読作品を書くという企画用に提出した作品でした。
企画が終了しましたので、フリー台本として公開します。
イラスト作者様からホラー要素ありの指定だったためちょっと怖いお話になっています。
⚠動画・音声投稿サイトにご使用になる場合⚠
・使用許可は不要ですが、自作発言や転載はもちろん禁止です。著作権は放棄しておりません。必ず作者名の樹(いつき)を記載して下さい。(何度注意しても作者名の記載が無い場合には台本使用を禁止します)
・語尾変更や方言などの多少のアレンジはokですが、大幅なアレンジや台本の世界観をぶち壊すようなアレンジやエフェクトなどはご遠慮願います。
その他の詳細は【作品を使用する際の注意点】をご覧下さい。
感想数 0
文字数 691
最終更新日 2023.10.10
登録日 2023.10.10
17
謎の人
謎の人に関する詩です。
2020.5.13
感想数 1
文字数 316
最終更新日 2021.07.08
登録日 2021.07.08
18
狂ったショートショート怪談
ショートショートの怪談の世界にようこそ。
感想数 0
文字数 5,780
最終更新日 2023.10.01
登録日 2022.10.06
19
繰り返し
果たしてこの日常に終わりは来るのだろうか、、、。
感想数 0
文字数 292
最終更新日 2022.08.09
登録日 2022.08.09
20
汚れ
汚れの正体は果たして、、、
感想数 0
文字数 195
最終更新日 2022.08.07
登録日 2022.08.07
21
カゾクカイダン(5/17更新)
感想数 1
文字数 11,208
最終更新日 2025.06.15
登録日 2019.11.24
22
千野木穂香は死を繰り返す
陸上部に所属する千野木穂香は厳しい練習を終えて家に帰るところだった。千野木が住む地域は非常に治安が悪く、未解決の変死事件が多く起きていた。
ふと千野木は前方に同年代と思しき少女がいるのに気付いた。その少女は両腕を伸ばして肘から先を下に曲げていた。両足も内側に曲がっていた。さらに小刻みに体を震わせながら歩いていた。
不気味に感じた千野木が横を通り過ぎようとした時、勢いよく振り向いた少女の首がコマの如く、回転した――。小説家になろうやノベルアップ+にも投稿しています。
感想数 0
文字数 3,964
最終更新日 2021.01.02
登録日 2021.01.02
23
学園怪奇物語(6/22更新)
感想数 0
文字数 6,601
最終更新日 2025.06.22
登録日 2018.12.26
24
【てるてる坊主】~ボイコットを知らされず一人取り残された僕。誰もいない寮で見つけた材料…使えないか、それなら最終手段だ!~【完結】
規律が厳しい学生寮。
天気に関係なく、てるてる坊主を毎日作らなければいけないというルールがある。
ある日ボイコットで1人取り残された僕。
急いでてるてる坊主を作らなければ、拷問のような罰が待っている。
それだけはどうにか避けたい。
全員分のてるてる坊主を翌朝までに作ろうと材料探しに奮闘する僕の、少しヒヤッとするお話です。
(C)みけとが夜々 2024 All Rights Reserved
感想数 0
文字数 1,022
最終更新日 2024.04.10
登録日 2024.04.10
25
すててきなさい・おかあさん
すぐに捨てるように言って怒るお母さん、という詩です。
2019.2.14
感想数 0
文字数 384
最終更新日 2021.05.04
登録日 2021.05.04
26
スロットマシーン
とある町にある木造建築の駄菓子屋、七。近くに小学校に中学校、公園まであるので、よく子どもたちの憩いの場として親しまれていました。
駄菓子屋ですから、子どもたちが帰ると普通ならお店を閉めてしまいますが、ななの商売相手は子どもだけではありません。今日もとある噂を聞いて、ホームレスの男がやってきました。男の目的は、店の奥の個室にあるスロットマシーンでした。
感想数 0
文字数 6,301
最終更新日 2023.03.17
登録日 2023.03.17
27
【完】不気味な花と失踪事件
ある日、友人が突然不気味な花を育てているという噂を聞いた。
その友人の家に行くと、本当に人の口のような不気味な花を育てていた。
その頃、街では失踪事件が多発していた。
※エブリスタからの転載です。
感想数 0
文字数 2,592
最終更新日 2022.02.20
登録日 2022.02.18
28
妄想綴り。
感想数 0
文字数 1,517
最終更新日 2019.12.25
登録日 2019.12.25
29
ヶケッ
ある森の深い場所に、老人介護施設がある
そこに勤める主人公は、夜間の見回り中に、猟奇的な化け物に出会ってしまった
次の日、目が覚めると、いなくなったはずの猫と寝ていて――
徐々に認識が壊れていく、サイコホラー
※カクヨムでも同時連載中
感想数 0
文字数 26,005
最終更新日 2024.03.13
登録日 2024.02.24
30
邪悪を正すことはできない
苦しみ悶えるその身体にナイフを押し込んでは、抜くを繰り返した。死にかけの身体がナイフを迎える時、筋肉が恐怖で硬直し、抜く瞬間には脱力するのを見るたびに、得も言われぬ高揚感に襲われた。まるで全身の血が沸騰するようなとびっきり熱い刺激に僕は中毒になっていた。
青羽ライト執筆企画_7月度(テーマ:「ホラー×人怖」)
感想数 0
文字数 3,916
最終更新日 2021.01.28
登録日 2021.01.28
31
最終魔付病棟
その病棟は、「魔付き」と密かに呼ばれている。未知で不治の病を患い、余命すらも不明のまま過ごす。いつ訪れるかもわからない死を待つ孤独と絶望、いっそのこと、そう考える者も少なくはない。魔の真相はわかるのか。
感想数 0
文字数 5,711
最終更新日 2025.02.05
登録日 2025.02.02
32
オルゴールが止まるまで
感想数 0
文字数 1,909
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.04.06
33
ちゃんぽん(4/28更新)
感想数 0
文字数 1,822
最終更新日 2026.04.28
登録日 2019.04.03
34
defeat
感想数 0
文字数 7,869
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.11.30
35
「今度は、私の番」
小学校の頃、クラスでいじめられていた女の子がいた。
冷夏ちゃん――大人しくて、少しだけ周りと違っていた彼女。
私は彼女を嫌ってはいなかった。
でも、助けることもできなかった。
ただ一度だけ、私は彼女から“あるもの”を借りた。
その時、彼女は笑っていた。
――それから十五年。
結婚し、子どもにも恵まれ、穏やかな日々を送っていた私の前に、
冷夏ちゃんは何事もなかったかのように現れる。
懐かしい会話。優しい笑顔。
再び始まった、穏やかな関係。
けれど、少しずつ日常に違和感が混ざり始める。
帰りが遅くなる夫。
そして――
「ねえママ。今日ね、“ママ”と遊んだの」
そう言い出す、私の子ども。
やがて届いた、夫からのメッセージ。
「好きな人がいる。今日は帰らない」
あの日、彼女が笑っていた理由を、私はまだ知らない。
――「ねえ、楽しかった?」
あの時、借りたもの。
そして今、静かに“返されていくもの”とは――。
感想数 0
文字数 1,958
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.18
36
周王奇譚
感想数 0
文字数 3,818
最終更新日 2023.06.02
登録日 2023.05.28
37
電子レンジ
電子レンジを開けるとそこには、、、
感想数 0
文字数 248
最終更新日 2022.08.07
登録日 2022.08.07
38
苦悶
表情に隠された意味とは、、、。
感想数 0
文字数 145
最終更新日 2022.08.11
登録日 2022.08.11
39
アベック奇談(11/25更新)
感想数 0
文字数 1,140
最終更新日 2025.11.25
登録日 2020.01.01
40
夢
感想数 0
文字数 15,349
最終更新日 2022.03.02
登録日 2022.02.28
54件