魔女 小説一覧
361
とある魔女の閨房
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文字数 1,261
最終更新日 2022.04.07
登録日 2020.09.14
362
【完結】魔女の力をさげずみ、堂々と浮気した婚約者に、思い知らせてやりました。
契約違反とは、その代償を払う必要がある。それは、どんな強い力の下で契約したかにもよる。魔法は全てに及ぶ世界、命も扱える契約を破った男がいた。
その代償は彼の愛した女へ向かう。
まあ、婚約者に手を出す女だから同情も何もないけど。ケジメよね。
※公認の復讐、悲鳴あり
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文字数 768
最終更新日 2021.06.12
登録日 2021.06.12
363
魔王様、勇者を元居た世界に送り返したので代わりに彼氏連れてきました(万聖節)
魔王様を守るため、異世界から来た勇者を元の世界に還そうと、魔者のユリは魔法陣で呪文を唱えるが、彼女も勇者が元居た世界・異世界に行ってしまう。
彼女の世界に帰るためには魔力が必要、それにはエッチをしないと。
彼女は魔力をいっぱいもらえるエッチができるでしょうか。
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文字数 12,314
最終更新日 2021.11.12
登録日 2021.11.01
364
泣けない僕と泣き虫な彼女
薬師の村ビシャス。
そこにひとりの少年がいました。
名前は、ハヤト。
好奇心旺盛な男の子です。
ハヤトの左目はある事件によりルビーで出来ています。
紅く冷たい目、その風貌からハヤトはルビーアイと恐れられいつもひとりぼっちでした。
ハヤトには友だちはいません。
なぜなら村には誰もいないから……
村に残っているのはハヤトのみ。
幼いハヤトがひとりで世界に生きるには厳しい世界です。
ハヤトはあっというまに奴隷商人に捕まります。
そして世界は変わります。
鳴り止まぬ鐘。
降り止まぬ涙。
泣くのは天使か。
鳴いているのは悪魔か。
世界は誰よりも優しく――そして残酷でした。
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文字数 15,443
最終更新日 2019.01.29
登録日 2018.12.27
365
魂入れ替え魔法から始まるいくつかの物語
「ご報告申し上げます、国王様! 我が国の勇者一行は、東の森にて魔物の軍勢に敗北しました!」
「うーむ、そうか……。残念だが仕方ない。また新しい勇者を呼ぼう」
旅の途中で、魔物に敗れてしまった勇者たち。その後、彼らは一体どうなってしまうんでしょうか?
もちろん、そのまま殺されちゃうなんてことはありません。もったいないですからね。魔物に敗れて死亡扱いになった少年少女は、実は高い値段で取引されているのです。
私は魔女のリフィリア。私が売っている物は、かつて勇者として持て囃された少年たちの、心と体。
文字数 19,314
最終更新日 2022.03.16
登録日 2022.03.10
366
フィルデンクラフトの魔女 〜魔女の騎士〜
魔法使いや魔女がごく稀に存在する世界。彼らは身分や出自に関係なく重宝され、その力は万人の憧れであった。だが、魔法の力は強大であり、その力を狙う者も多いため、魔法使いは秘密を守りながら生きねばならなかった。
エイデンベルク王国の片田舎、緑豊かなフィルデン村に住む少女エルナは、幼いながら魔女としての力を少しずつ覚え始めていた。母ソフィアは娘の才能を温かく見守りつつも、魔法の秘密を守るよう厳しく言い聞かせる。魔法の力は危険を伴い、エルナが大人になり自分を守れるまでは、家族以外には決して明かしてはならないのだ。
ある日、エルナの前に思わぬ訪問者が現れ、彼女の運命は大きく動き出す。魔法の力をめぐる陰謀と争いの中で、エルナは自身の力と向き合い、真の自由を求めて成長していく。
やがてエルナは、魔法使いの血を受け継ぐ者として、王国の未来を左右する試練に挑むことになる――。
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文字数 10,089
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.06.06
367
ハロウィンの奇跡
ある年のハロウィン、友達とのパーティーの帰り道に事故に遭った。
「あぁ私、死んでしまうのね…。」と、思った次の瞬間!
なんと少女は傷ひとつない姿で異世界に転移してしまっていた!
通りがかりの人に助けられたり紆余曲折しながらも魔女となり、なんとか自分の力で生きて行く力を付けることできた少女が思うのはただ一つ――。
のこしてきた家族が心配だわ。
特に弟が………。
【2020/11/02・最期の締めの所、より良い感じのを後になって思いついたので加筆修正しました!】
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文字数 5,689
最終更新日 2020.11.01
登録日 2020.11.01
368
忌み嫌われた魔女は、押し付けられて育てた王子によって、舞踏会に呼び出される
魔女のステラはある日、訳ありそうな男の子の赤子のレイモンドを押し付けられる。「ステラ、僕が大きくなったら、結婚してね」「ええ、いいわよ」そう言っていたのに、レイモンドは十五歳になると、ステラから距離をとり、やがて姿を消してしまった。それから三年後、舞踏会に呼び出されたステラの目の前に現れたのは、レイモンドだった。
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文字数 1,164
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.12.25
369
死にたい僕と黒銀の魔女
ーー人々に祝福と呪いが平等に、ギフトとして与えられる世界に迷い込んだ倉科 孝介。(くらしな こうすけ)
森で彷徨い瀕死の状態の最中、気まぐれで魔女に助けられる。
彼女は雨宮かんと名乗り、弟子となる代わりにその世界での生き方を住み込みで教えてくれることになったが・・・
不幸体質の倉科と悪名ばかりの魔女の、昔話。
イラスト:あNコ6様
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文字数 8,382
最終更新日 2024.09.01
登録日 2024.04.10
370
呪われ騎士と救いの魔女
契約奴隷として劣悪な環境で荒稼ぎしたメリルはご満悦だった。一生遊んで暮らせるだけの額は手に入った。あとは好きな事をして気ままに暮らそう。
心に決めたそんなおり、彼女の前に現れたのは彷徨う鎧。
彼が言うには呪いをどうにかしたいらしい。
お人好しな魔女と彷徨う鎧が呪いを解き明かしていくお話
感想数 2
文字数 29,803
最終更新日 2021.09.28
登録日 2021.09.05
371
わがままひよこ姫≪赤の魔女は恋をしない5≫
ハーフ・エルフの魔女デーティアの元に来る子供達も大きくなった。
王太子妃シャロンの心配は尽きず、今度は末娘のベアトリスの問題が持ち上がる。
ベアトリスは赤毛と共に王家の自由を求める性質が強く、「魔女になりたい」と言い出し始めた。
そこでシャロンとデーティアは荒療治を計画する。
全四話
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文字数 12,724
最終更新日 2024.06.29
登録日 2024.06.29
372
いきなり魔女になるなんて無理ですってば!!!
私、原岡みさきはじぶんのへやで寝ており目を覚ましたら知らないところにいる!
ここ何処?!
誰か助けてよ~~!!
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文字数 5,923
最終更新日 2019.11.17
登録日 2019.11.06
373
迷いの森の兵士
とある王国に恐ろしい疫病が蔓延しました。
医師達は、治療方法を探しますが、全く見当もつきません。
王様は、最後の手段として、何でも知っている魔女を頼ることにしました。
しかし魔女が住むのは迷いの森…。
迷い込んだが最後、二度と生きては出られません。
王様の命を受けた兵士達は、魔女の館を目指します…。
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文字数 6,986
最終更新日 2019.06.30
登録日 2019.06.30
374
死に戻り聖女は魔女の烙印を押され国を追われる~え?魔王の封印が解けた?そんなの自分達で何とかしてください~
聖女アリアは魔王の再封印の際、隙間から漏れ出た邪悪の力により相打ちの形で魔王を封じた。
例え聖女であろうと死ねば蘇る事は出来ない。
だが彼女は只の聖女では無かった。
彼女は自らの葬儀の際に蘇生し、そんな彼女に婚約者であるガルザス王子は駆け寄る。
アリアを抱きしめる為ではない。
魔女としてとらえる為だ。
死者蘇生は邪悪な儀式(実際はそんな儀式は存在していない)とガレーン王国では認識されており。
それによって蘇ったと決めつけられたアリアには火炙りの刑が宣告される。
「この命。貴方程度に上げるつもりはありません」
「誰かあの者を捉えよ!大罪者を殺せ!」
アリアは転生時に授けられた時間停止能力で牢獄から脱出し。
自分の前に立ちはだかる王子の顔面に一発喰らわせ、彼女は隣国へと逃亡する。
そして堅苦しい聖女ではなく、冒険者として悠々自適の人生を歩みだした。
一方、彼女を魔女扱いして処刑しようとしていたガレーン王国には復活した魔王の脅威が蔓延る。
魔女の施した封印など信用できないとガルザス王子が再封印を指示し、それが見事に失敗して魔王が復活してしまったためだ。
「聖女アリアを見つけ出すのだ!」
魔王を何とか退治しようとする王子は、神託の予言にてアリアが救国の聖女たらんと知り、必死に探すが――
感想数 12
文字数 78,083
最終更新日 2020.07.07
登録日 2020.06.13
375
彼の城の崇拝者
『赤崎 誠』は気が付くと見知らぬ白い部屋の中に居た。そして隣には見知らぬ女の人達が。
地下で倒れていたという誠は、自分が記憶喪失だということに気がつく。
しかも、記憶のない誠のために話されたところ、誠はどうやら孤島から少女を助け出す任務についているようで…?
これは幻覚と家族の物語。
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文字数 30,032
最終更新日 2022.03.04
登録日 2022.02.28
376
その魔女の小指
感想数 1
文字数 8,227
最終更新日 2022.01.21
登録日 2022.01.21
377
魔導戦記マギ・トルーパー
ルキア・フィーブルは、魔神の破壊行為によって人がほぼいなくなり、大地が荒れ果てた黄昏の世界に生きていた魔女だった。
ある日、食料の調達に外に出ていた彼女は、突然足元に現れた謎の魔法陣から発する光に呑まれてしまう。
意識を取り戻したルキアが見た者は、魔法の力で動くロボットを使って、戦争を続けている世界だった。
元の世界に帰ることが出来ないルキアは、自分を保護してくれた国に協力をすることを選ぶ。
その際に、謎の声に導かれたルキアは、ある一つの封印された機体を発見し、声に導かれるままに彼女はその機体に乗り込むことになる。
人間同士の二つの勢力との戦いに、魔王軍と名乗る存在やルキアの世界の破滅に関わった存在も介入し混沌とするも、ルキアは諦めずに自分を選んでくれた機体や多くの仲間と共に駆け抜けていく。
※この作品は、ファンタジー世界でのロボット戦争ものです。
*異世界転移要素があります。
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文字数 124,793
最終更新日 2023.04.25
登録日 2022.05.11
378
【百合】いつかバニラの香りを~魔法が解けるとき~
本作品は「いつかバニラの香りを~美月センパイの秘密~」の続編になります。
→「いつかバニラの香りを~美月センパイの秘密~」https://www.alphapolis.co.jp/novel/382671364/742442583
「キスだけはしないでね」という約束を守りながら、美月センパイと付き合っているみのり。
美月センパイが卒業を迎え、ふたりは離れ離れになることに。
すぐに会いに行ける距離ではなくなってしまったが、美月センパイとは何も変わらない。
何も不安に思うことなんてないはずだった。
友達に誘われ教育実習生を見に行くと、ふいに美月センパイの名前が聞こえてしまい……?
※第二話以降は、2/14から一話ずつ毎朝八時公開予定です!
感想数 2
文字数 28,478
最終更新日 2023.02.24
登録日 2023.02.07
379
二人の魔女
児童文学です。
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文字数 2,711
最終更新日 2018.04.22
登録日 2018.04.22
380
いたずらに使っちゃいけないよ
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文字数 10,106
最終更新日 2021.03.10
登録日 2021.03.10
381
【完結】 黒鳥の名前。忘れ去られた悪女は、湖の城で王子を手に入れられなかったので、舞台から消える。
白鳥の湖のバレエを少し、テレビで観て。黒鳥の名前ってなんだったっけ?
白鳥がオデットで、王子に名前なんぞ知らん。(酷いけど、名前あったっけ?)
ゴッドバルドが黒鳥のお父さんだった筈。黒幕がお父さんで、オデットを白鳥にして娘を姿を変えて送り込んだってストーリーだったはず。
ゴッドバルトだったか?漫画で覚えたからなあ。検索すると「ロットバルド」。うろ覚えの方でいきます。気に入ってるし。
今回は、娘が主導だった魔女と呼ばれた黒鳥なイメージで。思いつき投稿。
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文字数 589
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.07.21
382
さすがに求婚ストップ!?〜わがまま3王子を私たちが教育し直して立派な王子にしてみせます!〜
「我が息子たちにかかった魔女の呪いを解くために、〝善行を積む〟手伝いをしてくれないかしら?そして3人の王子を教育し直して欲しいのです」
シューキュー王国王妃にそう告げられた姉妹のタケとワカ。
日本とほとんど変わらないジェネリック日本のような場所に何故か転生してしまった2人が任されたのは王子の再教育!?
料理に洗濯、掃除と家事の全ては女がやるべきだと豪語する時代遅れな最悪の風習を祓うべく奮闘するワカタケコンビに王子たちは翻弄されまくり……。
「女じゃなくて!!アンタたちがやるの!!」
「魔女の呪いを解きたいんでしょ!?」
王子たちにかかった魔女の呪いとは……。
王子の尻を叩き上げながら染み付いた習慣を徹底的に直しスパダリ教育する異世界ドタバタラブコメディ!
※作品について
・作品の一部又は全部を、無断で複写、複製、転載することを禁じます。
・禁無断複製
・有償・無償にかかわらず、権利者の書面による事前の承認を得ず作品を貸与・複製・公来送・上演等を行うことを禁止いたします。
・作品を許可なく複製・改変・レンタル・営利目的で使用・公に上映・送信することを禁止します。
・いかなる形式においても著作権者に無断で作品の全部又は一部を複製し、利用することを固く禁じます。
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文字数 70,643
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.07.31
383
【第1部完結】魔女の終焉はどこかしら ~選ばれし者たちの永遠の試練と、とある神の代行者~
この世界には幾人かの魔女が存在する。
神にまつわる名を持ち、それぞれが司るものに関係する魔法を思うままに操る魔女たちは、一心同体とも言える使い魔と共に、永遠の時を生きるとされていた。
「──お前は心の底から『死』を望むか?」
ベルティーナ・デラ・エルーシア。植物を司る魔女である彼女に、使い魔のリヒトは問う。
「ええ。だからわたくしはその方法を探しているのでしょう」
何度目かの問いだった。それでも魔女でありながら死ぬ方法を知りたがるベルティーナは、おっとりと首を傾げて答える。
ベルティーナが『死』を望む理由はかつて同じ時を過ごした親友を失い、『もう彼女がいた頃ほど楽しい日々を送ることはできないだろうから』である。ただそれだけの理由で、ベルティーナは終焉を探す。逆に言えば、かつての親友はそれだけ大きな存在であった。
しかしどれだけ魔女が死ぬ方法を探しても、研究しても、それらしい情報のひとつも見つからない。もどかしい思いの中、それでもベルティーナは諦めずに調べ続ける。
そんな日々が続いたある日、ベルティーナが出会ったのはかつての親友によく似た少女。
彼女がかつての親友の代わりになるとは思っていない。それでもどうしてか、その少女から目を離すことはできなかった。共に過ごす時間が増えるほど、かつての親友を思い出し──そしてもう二度とあのような思いをしたくはない、と目の前の少女と己の感情から目を逸らす。
──これは魔女でありながら一度は『死』を望んだベルティーナが、かつての親友に似た少女に出会い、自身の幸福を掴むまでの物語。
『×××が、冥府の番人に願ってやるよ』
──そして魔女と使い魔を不老不死にした、とある存在の『娯楽』のお話。
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文字数 135,212
最終更新日 2026.09.14
登録日 2026.08.12
384
先視の魔女は、すべてを奪われ囚われる
先視の魔女、ベルディアは愛する第二王子ルシオの手にかかり、死を迎える。
けれどそれは、すべてベルディアが仕組んだこと。
ルシオの死の運命を回避するために望んだことだった――。
※他サイトにも掲載中
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文字数 4,049
最終更新日 2021.08.01
登録日 2021.08.01
385
人魚の姫様はボクっ娘魔女のお人形
森の中にある小さな池。その奥深くには人魚族が暮らしている。そこで暮らす人魚のお姫様は池の外に出ては植物や動物を愛でていた。ある日、池の外に出ると虹色に光る花が咲いていた。ところが、魔女に花を取るのを見られてしまい...。
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文字数 12,557
最終更新日 2024.09.08
登録日 2024.08.28
386
禁の王子〜婚約者の妹に恋をした王子の話〜
婚約者の妹に恋をしてしまった王子の話。
レオザルトは世界の覇権を握る大国エギザベリア神国の皇太子としてこの世に生を受けた。
レオザルトの婚約者は神の神託により選ばれたソルティキア公爵令嬢ルルリアナだった。
しかし、レオザルトはルルリアナの実の妹である愛らしいベルリアナに恋をしてしまったのだ。
「白の贄女と四人の魔女」のスピンオフ第二弾となります。良かったらそちらも合わせてお読みください。
もちろん「禁の王子」だけでもお読みいただけますが、「白い贄女と四人の魔女」を読んだ方が話は分かりやすいかと思います。
ネタバレが嫌な方は白の贄女から読んでください。
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文字数 6,998
最終更新日 2019.08.03
登録日 2019.08.03
387
冤罪をかけられた魔女は、憧れの騎士さまと偽物の惚れ薬とともに運命を切り開く。
騎士団の付設食堂で下働きをしているアンナ。彼女はある日、ひそかに想いを寄せていた騎士ラザラスに呼び出される。しかし、それは愛の告白などではなかった。なんと彼女には、「悪質な『惚れ薬』を作り、王都を混乱に陥れた魔女」という容疑がかけられているのだという。
冤罪を晴らすために、騎士団の捜査に協力することを決めた彼女。犯人をおびき寄せるために偽の「惚れ薬」を作ったところ、アンナは敵にさらわれてしまう。そこへラザラスが助けに現れて……。
「魔女」と呼ばれた少女と、出生に秘密を持つ騎士の恋物語。ハッピーエンドです。
この作品は、小説家になろう及びエブリスタにも投稿しております。
扉絵は、写真ACよりチョコラテさまの作品をお借りしております。
文字数 7,985
最終更新日 2022.03.25
登録日 2022.03.25
388
傾国の魔女〜終わりから始まる片思い〜
とある王国のとある森の中。
魔が蔓延るその森で一人の魔女が暮らしていた。
普段は魔を恐れて誰も近寄らない。
だが、その魔女にはとある噂があった。
ーーーどんな願いも一つだけ必ず叶えてくれる
強欲な者は魔女を探しにその森へ足を運んだ。それがどんなに残酷な結果を生もうとも。
「このままでは国がなくなってしまいます!」
「王よ!ご決断を!」
残酷非道な魔女にも恐れず、屈しず、国の為に動き出す者たち。
「決して殺してはならぬ!確実に捉えて連れ帰れ!」
「「「「「ハッ!」」」」」
自分達の国を守るため、自分達の誇りを取り戻すため、大切な人を守るため…
様々な思いを胸に動き出すが…
✳︎胸糞、R18を含むページには題名横に※を付けております。ご注意下さい。
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文字数 27,309
最終更新日 2022.10.21
登録日 2022.09.26
389
後悔しても今更です ~魔女の贈り物にはご注意を
今から十八年前ある国に王子が誕生した。
国を守護する偉大な魔女より王子は贈り物を受け取っていく。
「美しさ」に「聡明さ」
次に現れたのは未だ国王へ劣情を抱く魔女アーシュラ。
彼女はこの場へ招かれてはいない。
突然現れ生まれたばかりの王子へ「破滅」を贈る。
悲嘆に暮れる国王夫妻。
そこへ最後の魔女クラリッサは王子へ「希望」を贈る。
十八年後王子は今婚約者へ高らかに婚約破棄を告げる。
破滅回避を願い幾つもの選択肢を与えられていたのにも拘らずだ。
謂れのない理由で婚約を破棄した公爵家の令嬢を貶める。
苦節十三年。
最悪なこの婚約を耐え忍んでいた公爵令嬢はブチギレた。
ご都合主義のゆるふわ設定です。
主にアリス視点で話が進みます。
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文字数 16,242
最終更新日 2023.03.20
登録日 2023.01.31
390
火の魔女と魔狼娘のオラクル ~もしくは、凸凹二人組の燃焼系物語~
気づいたら、棺桶から目を覚ました。
しかも、記憶はほとんど失われていた。
わかるのは、自分が日本にいたことのみ。
少女は鎖に繋がれた魔狼娘に出会い常に襲われそうになりながら、自分が目覚めた世界を見て回る。
その世界人間はは妖魔と魔物との戦争で疲弊し、復興最中。まだまだ荒れた世界にて、たくましく生きる人々とも出会う。
これは日本の記憶を持つ少女と鎖に繋がれた魔狼娘の、時にほのぼの、時にダークな、火を求める旅路。
※カクヨム、エブリスタにも投稿しております
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文字数 9,773
最終更新日 2017.09.08
登録日 2017.09.06
391
魔女のとある一日【一話完結】
静かな深い森に住む魔女と、犬。
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文字数 821
最終更新日 2022.06.28
登録日 2022.06.28
392
君に嫌われるまで死ねない
遠い昔、私は貴方の妻だった。
七回に渡る転生、その全てが惨たらしい死を迎えるだけだった平民アリリ。彼女の八回目の運命を変えたのは”たった一つの諦め”だった。
✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
ボロボロになった主人公が年下の夫を助ける物語です。
(p.s.表紙は作者が書きました)
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文字数 22,181
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.04.03
393
竜の里
西洋風ファンタジーです。
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文字数 10,000
最終更新日 2020.01.23
登録日 2020.01.23
394
『赦しの魔女』なので、復讐はしないと決めています
火刑に処された令嬢は、森に住む『赦しの魔女』として、もう一度生を受けた。
貴族の娘として言いなりに生き、国家反逆の罪で処刑された少女——セレスティア・ド・アルノ。
次に目覚めたとき、彼女は記憶を持ったまま、森に暮らす若き魔女リュネとして転生していた。
大いなる力を持つ彼女は、村人に頼られ、力を貸しながら、それでも静かに暮らしている。
二度と誰の言いなりにはならないように。いつか、前世の自分を許せるように——そう、願いながら。
ところがある日、重傷を負った青年が村に迷い込んできたことで、リュネの『赦し』に向き合う運命は回り出す。
過去と現在、復讐と赦し、罪と希望。
すれ違いながらも惹かれ合うふたりが選ぶ未来とは——。
『赦すこと』は、弱いことでは無い。忘れることでもない。選びとる強い意思だ。
静かで優しい『救い』の物語が、今始まる。
【更新日】
毎週月曜水曜土曜07時
※話の進行によっては2話更新あり
※この物語は『小説家になろう』『カクヨム』にて同時公開しています
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文字数 93,053
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.07.09
395
ふたりだけの革命戦争
「遠い昔にバラバラになってしまったこの世界を、統一するために、俺はお前に助けを求めに来た」彼は育った国を捨てる覚悟で頼みに来た。遠い昔に畏れられた、その力を借りるために。彼女は暗い森の中に住んでいた。彼がその家に来るまでは。お互い一人ぼっちの二人が、助け合い、力を合わせて旅をする。その先に何があるのか――。彼らはまだ知らない。※小説:理沙黑 イラスト:紺平スペシャル ふたりで力を合わせて合同で創作をしている本格的ファンタジー。ぜひお楽しみください。
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文字数 23,364
最終更新日 2019.12.18
登録日 2018.07.28
396
想い出堂へいらっしゃいませ~想いの魔女は、物の想いを語る~
『魔女』に憧れるフリーター女性、中田蛍(21)はコンビニでの深夜バイトの帰り道、月夜をほうきで飛ぶ『魔女』、桜子に出会う。
桜子の秘密を知った蛍は、桜子が営むアンティークショップ『想い出堂』に住み込みで働くことに。
契約期限は1年間。
様々な人や古物との出会い、『想い出』に触れていくなかで、人間の世界に生きる『永遠の生を生きる魔女』の喜びや悲しみを知る。
そして、蛍は己自身の過去と向き合う。
※北陸富山の実在の地名等が作中に出てきます(作者が富山県民なので、富山を知って貰いたいので)
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文字数 535
最終更新日 2018.11.04
登録日 2018.11.04
397
昼下がりの魔女
樹齢1000年を越える桜の木が生える場所である女性と出会った。
楽しく会話して、弁当のおかずをつまみに同じ盃で同じ酒を飲んだ。
「私は、魔女だよ」
そう言って消えた美人さんは、禁忌を犯した魔女だった。
楽しく話をして、酒を飲んだだけの主人公は、知らないうちに魔女と契約をし、『縁者』となり、人間ではなくなっていた。
文字数 30,494
最終更新日 2021.09.19
登録日 2021.07.17
398
トリート選んだら異世界で愛され魔女になってました
一夜のノリが、私の人生を異世界ファンタジーに変えた!
現代日本の広報担当だった私は、ハロウィンの“トリートで!”のノリで異世界に転生。
気付けば若く美しい魔女として担ぎ上げられ、夜の王から溺愛されることに。
本人はイベント気分のまま進むが、世界は完全に現実!
異世界転生ハロウィン魔女。勘違いコメディ甘めロマンス
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文字数 7,960
最終更新日 2025.11.04
登録日 2025.11.01
399
私だけの神様
「お姉さん、大丈夫?」
ある日、「死にぞこないの彼女」は一人の「少年」に救われる。
そして、「作り替えられる」。
その日から、少年は彼女の「神様」になった――。
これは、人を捨ててでも生きたかった「アリス」と少年の姿をした魔法使い「ロキ」の物語。
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文字数 18,506
最終更新日 2021.11.01
登録日 2021.11.01
400
その歌声が聞こえるのは満月の日だけ
恋に恋する少女、マリタ・ベルネーリ伯爵令嬢は失恋をして、その傷心を癒すために領地で静かに過ごしていた。
けれど、ずっと首都暮らしをしていたマリタにとって、領地生活は退屈で仕方がない。
するとふと、首都の劇場のことを思い出した。
そこで聞いた、美しい歌声。マリタはある日、満月に願った。
「あの歌をもう一度聞かせてください」と。
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最終更新日 2023.11.03
登録日 2023.11.03