推理 小説一覧
401
もしあの時君がいたら
公安に所属している僕は連続殺人事件について調べていた。その事件が過去にも起きていて、殉職した同僚が関わっていた。そして再び同じ事件が起きようとしている。
過去と現在が今繋がる!
果たして連続殺人事件の犯人は誰だろうか…
402
赭坂-akasaka-
あの坂は炎に包まれ、美しく、燃えるように赤い。
赭坂の村についてを知るべく、男は村に降り立った。 しかし、赭坂の事実を探路するが、男に次々と奇妙なことが起こる…。 ミステリーホラー! 書きながらの連載になるので、危うい部分があります。 ご容赦ください。
403
ドウソウカイ
私立桜が丘中学3年C組、福永優芽はSNSでの虐めにより、河川敷で自殺した。
卒業から、10年後、桜が丘中学3年C組の同窓会が開かれた。
昵懇するかつてのクラスメイト。
しかし、同窓会の幹事の元木理が会場に現れない。
同窓会が終わり、10年前の卒業式で学校の校庭に埋めたタイムカプセル掘り起こしに、参加者全員で母校に移動する。
タイムカプセルを掘り起こし、将来の夢に懐かしむ一行。
まだ現れない元木理のタイムカプセルを見ることになる。
そこには“将来の皆へ”というタイトルでサプライズがあるから、桜が丘公園に来て欲しいと記載してある。
懐疑しながら、一行は桜が丘公園に向かう。
桜が丘公園に着くと、ベンチに“急遽変更したから、ここに来て欲しい”という内容の手紙と地図が貼ってあった。
その地図が指し示す場所は10年前に福永優芽が自殺した河川敷。
皆が恐怖になり、結局、河川敷に行くことになったのは7名。
河川敷に着くと、“福永優芽の自殺の真相を10年越しに明かす”と“真相はこの付近の土の中に埋もれてある“と”ビックサプライズがある“いう内容の手紙と地図が置いてあった。
一行は、恐怖になりながらも土を掘り起こす。
土を掘り起こすとなんと、元木理と思われる遺体が出てきた。
遺体とともに、遺書と思われる福永優芽の自殺の真相の手紙も出てきた。
果たして、福永優芽の自殺の真相とは?
元木理は自殺したのか?
それとも他殺なのか?
今、10年越しの真相が明らかになる。
404
黄昏館の殺人方程式
「この館から生きて帰りたければ、私の残した方程式を解き明かせ。」
山奥にひっそりと建つ洋館――黄昏館。
天才数学者・神代蒼介の死後、遺言状によって集められた七人の男女。莫大な遺産が相続されるはずだった夜、館は完全に閉ざされ、外界との連絡はすべて絶たれる。
その直後、一人目の犠牲者が発見された。
遺体のそばには、血で書かれた奇妙な数式だけが残されていた。
「3+5=1」
誰が見ても間違ったその式は、次の殺人を予告する暗号だった。
密室、アリバイ、ダイイングメッセージ、消えた凶器。そして事件のたびに現れる"方程式"。探偵、刑事、小説家、医師、大学教授、記者、資産家――それぞれが隠し続ける過去が少しずつ暴かれていく。
やがて探偵は気づく。
この事件は、犯人が残した暗号ではない。
館そのものが、一つの巨大な方程式だった。
最後の一行ですべてが反転する、館ミステリーの新たな傑作。
あなたは、この方程式の「答え」にたどり着けるか。
※表紙はAIです。著名が違いますがこれは私の小説です。
405
国立ユイナーダ学園高等部③〜どうやら僕は名探偵らしいですね【連載版】
僕っ娘タークちゃんの探偵物語。
国立ユイナーダ学園に通う巷で噂の名探偵タークちゃんの探偵物語です。
家族や友達と協力しながら学園と町内で起こった事件を錬金術という名のファンタジーな化学で解決していきます。
意外と人気があるようなので、不定期更新で連載する事にしました。
殆ど書いて出しです。
1話目は短編とほぼ同じです。
新作【白犬物語】を投稿しました。
ラックに繋がるお話しです。
406
ぼたん雪が舞うー保険調査員猫野ぶちおー猫探偵事務所猫野ぶちおシリーズ
愛するひとを次々と失くしてゆく男のものがたりです。猫探偵事務所猫野ぶちおのシリーズもの。
自分は殺人鬼なのか。
なぜ次々とと愛するひとが亡くなってゆくのか。
なぜ記憶が無くすことがあるのか。
・猫野ぶちお 猫探偵事務所所長 以前は暇探偵と呼ばれていたが、恋人のメーテルと出会った頃からすべてがうまくいくようになってきた。最近は名探偵と世間では噂されているとか。
・メタボ ぶちおの助手。ハンバーガーとポテト、コーラのセットが好物。一流国立大学院生でなんでも器用にこなす。メタボな体形。
・メーテル ぶちおの恋人で女神なのような存在。事務所の上の階でぶちおと暮らしている。
・白熊 ぶちお達の事務所の階下にある喫茶白熊のマスター。すべてのオーダーにこたえることができる。
・みいちゃん 白熊のウエイトレス。マスターとの関係は不明。
・圓八警部 はくさん警察署警部、ぶちおの警察時代の先輩。
・冴子 はくさん警察署鑑識課所属の鑑識官。暇なときは白熊にいりびったている。
407
盆踊り探偵の事件簿 ドンパン節爆死事件
一人の人間が爆死した。
容疑者は三人。
松野。
竹山。
梅田。
盆踊り探偵が挑む。
バカ爆破ミステリ。
408
ミステリーの物語 短編集
密室殺人あり、不可解な謎あり、犯人探しあり、パロディあり、日常のちょっとた謎など、謎解きとミステリーの物語。と言ってもショートショートのような短編なので、それなりのお話です。
409
雪の日に
謎が解けないで終わる系ショートショートです。「え、どっちなの!?」というのを目指しました。
410
とどかぬ手紙、静かな声(オムニバス・ミステリー)
ほんとうに大切なものは、時々、静かに姿を隠す。
忘れられた言葉、途切れた声、届かなかった想い。
それらを探す、小さな“謎”がいくつかあります。
この本は、血や暴力のないミステリー集です。
誰も傷つけず、誰かを想うことだけが、
物語をそっと動かしていきます。
読後、胸の奥がほんのり温かくなるような、
涙がにじむような。
そんな一冊を、あなたの静かな夜に。
411
ダブルネーム
【第7回ホラー・ミステリー小説大賞・奨励賞受賞作品】
有名人となった藤子の弟が謎の死を遂げ、真相を探る内に事態が急変する!
四十五歳でうつ病により会社を退職した藤子は、五十歳で純文学の新人賞を獲得し白井真琴の筆名で芥山賞まで受賞し、人生が一気に変わる。容姿や珍しい経歴もあり、世間から注目を浴びテレビ出演した際、渡部亮と名乗る男の死についてコメント。それが後に別名義を使っていた弟の雄太と知らされ、騒動に巻き込まれる。さらに本人名義の土地建物を含めた多額の遺産は全て藤子にとの遺書も発見され、いくつもの謎を残して死んだ彼の過去を探り始めた。相続を巡り兄夫婦との確執が産まれる中、かつて雄太の同僚だったと名乗る同性愛者の女性が現れ、警察は事故と処理したが殺されたのではと言い出す。さらに刑事を紹介され裏で捜査すると告げられる。そうして真相を解明しようと動き出した藤子を待っていたのは、予想をはるかに超える事態だった。登場人物のそれぞれにおける人生や、藤子自身の過去を振り返りながら謎を解き明かす、どんでん返しありのミステリー&サスペンス&ヒューマンドラマ。
412
マス・ゲーム
何処かの雑誌の記事に翻弄されるこの世界。それは果たして誰がもたらしたものなのか。
413
ARIA(アリア)
山内亮(やまうちとおる)は内見に出かけたアパートでAR越しに不思議な少女、西園寺雫(さいおんじしずく)と出会う。彼女は自分がAIでこのアパートに閉じ込められていると言うが……
414
本妻探偵〜彼女の不幸な結婚〜
恋愛小説家の夫に不倫され続けている専業主婦の文花。夫への執着心で愛人の素性も自力で調査し把握していた。夫の事になると頭のネジが抜ける文花は、「メンヘラ地雷女」だと周囲から噂されるほどだった。
そんな折、毒舌ブログを書いている婚活カウンセラーと夫が不倫をし始める。何かと敵が多い婚活カウンセラーは占い師の怒りを買いネットで炎上していた。占い師は「婚活カウンセラーを呪い殺す」と宣言するが、実際何者かに殺されてしまい…?
動機がある文花や夫も警察に疑われていく。
本妻が愛人の調査能力で謎を解く、ゆるっと炎上風コージー・ミステリ。※他サイト掲載作品・「毒妻探偵〜」の元になった作品です。
415
仮面を着けて前を向け、暗闇かも知れないけれど
幼少時に人を刺した、少し異常な少女が──高校生になって、警察に捕まる。
容疑は──殺人。
彼女と、友人である彼、そして警察。
これは、一週間の取り調べのお話し
416
【アラウコの叫び 】第4巻/16世紀の南米史
【毎日21:40投稿】
4巻は、序盤は「推理もの」、中盤から後半は「ロマンスもの」が展開されます。
・サンティアゴで起こる「事件」と「裁き」
・「アンデスの悪魔」として悪名を轟かせた狂気の老人カルバハルの存在感
・ニドス家の兄妹の「行く末」
・イネスとバルディビアとの「出逢い」と「結末」
大きく分けてこの様な展開になってます。
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1500年以降から300年に渡り繰り広げられた「アラウコ戦争」を題材にした物語です。
マプチェ族とスペイン勢力との激突だけでなく、
スペイン勢力内部での覇権争い、
そしてインカ帝国と複雑に様々な勢力が絡み合っていきます。
※ 現地の友人からの情報や様々な文献を元に史実に基づいて描かれている部分もあれば、
フィクションも混在しています。
動画制作などを視野に入れてる為、脚本として使いやすい様に、基本は会話形式で書いています。
HPでは人物紹介や年表等、最新話を先行公開しています。
公式HP:アラウコの叫び
youtubeチャンネル名:ヘロヘロデス
insta:herohero_agency
tiktok:herohero_agency
417
最後の事件(作:門弟 廃村) ― 5分間ミステリバックナンバーVol. 15―
【バックナンバーは、どの作品からでも問題なく読めます】
2018年出題の最新作!
数々の事件を解決してきた名探偵・宇治十条。そんな彼の最後の事件が今、始まってしまった――。
宇治十条の助手・斧琴菊は、旧知の警部から、宇治十条が死亡したという報せを受ける。
単身で乗り込んだ北海道の旅館で、彼は何者かに殺害されたというのだ。
大雪で孤立した旅館で起きた、凄惨な殺人事件の真相とは――?
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筑波大学学園祭「雙峰祭」にて、筑波大学ミステリー研究会が出店する喫茶店で、毎年出題しているミステリクイズ、「5分間ミステリ」のバックナンバーです。解答編は、問題編公開の翌日に公開されます。
5分間と書いていますが、時間制限はありません。
Vol.15は、2018年に出題された問題。
5分間ミステリにも何度も登場した名探偵・宇治十条の最後の事件。
是非じっくりとお読みください。
418
RLR(作:門弟 廃村) ― 5分間ミステリバックナンバーVol. 6―
【バックナンバーは、どの作品からでも問題なく読めます】
犯人を含め、四十人近い死者を出した凄惨なバスジャック事件。
「僕」こと下沢は、大学の先輩である上沢から、そのバスジャック事件で「密室殺人」が起きていたことを知らされる。
上沢の言う「最も現実的かつ最も魅力的な解決」とは――?
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筑波大学学園祭「雙峰祭」にて、筑波大学ミステリー研究会が出店する喫茶店で、毎年出題しているミステリクイズ、「5分間ミステリ」のバックナンバーです。解答編は、問題編公開の翌日に公開されます。
5分間と書いていますが、時間制限はありません。
Vol.6は、2016年に出題された問題。
RLRという耳慣れない言葉の意味は、是非本文中でお確かめください。
419
ナガヤマをさがせ~生徒会のいちばん長い日~
中学生徒会を主役に、行方不明の生徒会長を探し回るミステリー短編小説。
完全無欠の生徒会長ナガヤマ・ユウイチがある日、行方不明になった!彼が保管する文化祭実行のための重要書類を求め、スバルたち彩玉学園中学生徒会メンバーは学校中を探し始める。メンバーたちに焦りが募る中、完璧と思われていた生徒会長ナガヤマの、知られざる側面が明らかになっていく…。
※別サイトの企画に出していた作品を転載したものです※
420
取り調べごっこ
自称、「頭の良いギャル」による華麗なるミステリー解決
421
Assassin
朝比奈優作シリーズ第7弾。
422
Mr.Smile
遡ること1730年代初頭、その日彼らは生まれてしまった。その彼らこそ「吸血鬼(バンパイア)」。
そんな彼らは貴族に扮し、庶民を「食料源」として隷属させられていた。が、そんな生活も年々と衰退していき、庶民も対抗するべく「吸血鬼(バンパイア)ハンター」が旗揚げされた。そのハンターの中でも吸血鬼(バンパイア)が恐れたハンターこそ・・・
表向きはBarのマスターであり吸血鬼(バンパイア)ハンターのおじさんと、吸血鬼(バンパイア)の血を継いでいる少年のミステリーストーリー。
423
さようなら、殺人鬼
物語は来留聡一郎の独白から始まる。自分の殺人癖を正当化するこの男のもとに、脱獄した死刑囚の女がさらわれる。五年間の監禁生活を経て、敢えてにがされた死刑囚の女。街に放たれた死刑囚の女は、とある老人に捕らえられる。死刑囚の女はふたつの条件をクリアすれば、自由を約束するというものだった。
※この作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
424
選挙・開票・そして殺人~君に一票を。死んで欲しいから~
この選挙、勝っても死ぬ。負けても死ぬ。
――信じられるのは、あなたの「殺意」だけ。
あなたが生き残る条件は、
「相手の死を望み、それを票に変えること」――。
この物語は、選ばれし20人の男女が“選挙”という名の殺し合いに参加させられる、異常な密室デスゲーム。
ルールは単純。
1. 推薦された者の中から立候補。
2. その中で選挙。
3. 最下位は公開処刑。
勝っても、命の責任を背負う。
負ければ、即死。
中位でも、次の餌食に選ばれる。
主人公・橘蒼太は、冷静さと観察眼を武器にこの異常なゲームの真相に迫っていくが、演説・嘘・煽動・涙・脅迫……人間のあらゆる“言葉”と“顔”が交錯する中で、真実にたどり着くのは誰か? そしてなぜこの選挙が始まったのか?
425
再生機
小説家の仕事場を尋ねて来た奇妙な人の話です。
426
婚約破棄された魔女令嬢は火災事件の真犯人を暴く
漆黒の髪と氷の瞳を持つ伯爵令嬢エリシアは、王立学院で魔女と噂され、孤立していた。
ある日、新厩舎の火災現場で第一王子レグナスに遭遇し、証拠もないまま犯人と断じられ、その場で婚約破棄を言い渡される。
噂は真実を飲み込み、容易く断罪する──それでも、エリシアは抗わない。
ただ静かに、淡々と。積み上げられた嘘を、ひとつずつ崩していく。
副学長ローデリック、王家直属の特務官グランツの前で、彼女は冷静に真実を示し、王子と侯爵令嬢の陰謀を暴いていく。
これは、魔女と呼ばれた伯爵令嬢が、噂と偏見に抗い、自らの未来を選ぶ物語。
──その先に待つのは、断罪か、それとも……
※本作は、原題「魔女と呼ばれる伯爵令嬢は、不当な婚約破棄を魔法を使わず断罪する」として小説家になろうに掲載された作品を再編集したものです。
※全七話・完結保障。初日三話公開、以降は毎日一話ずつ更新されます。
427
ダブルの謎
舞台は、港町横浜。ある1人の男が水死した状態で見つかった。しかし、その水死したはずの男を捜査1課刑事の正行は、目撃してしまう。ついに事件は誰も予想がつかない状況に発展していく。真犯人は一体誰で、何のために、、 読み出したら止まらない、迫力満点短編ミステリー
428
生死の狭間
生か死か。
サスペンス。
かつて、大切だったはずの女性を殺人事件で失った刑事の佐竹。彼にとって事件は厄介で面倒な物にしか見えなくなった。
そんな彼の管轄する冬の街で殺人事件が起きる。連続性のある殺人事件ということで捜査が始まるが、佐竹は突然警察を自ら辞める。
大切な女性を失った数年前の事件、そして現在進行形で起き続ける連続殺人事件。二つの事件が結びつける答えとは。
「曖昧な生に、明確な死の実感を」
謎が謎を呼ぶミステリーとなりますように。
429
自由で不自由な殺人鬼
そこでは無い何処か遠い島…… 天才でいて狂人が集い、追いやられた場所。
現実のように、法律や常識も存在しているが…… それを成立させるシステムが存在していない。
そんな場所で起こる殺人事件。
不自由で自称平凡な人間 逸見 トウタと 自称自由を名乗る 不羈乃 ナギは
そんな場所で出会い……そして事件に巻き込まれる。
430
ボカーソウルの苦悩
ミステリーだけどファンタジー? 幽体離脱した主人公が謎を解く?恵まれた環境にいた芝元尊は、ある日突然何者かに背中を刺され意識不明の重体に陥る。何とか一命を取り留めたが、何故か幽体離脱した状態となった。その頃世界中で人の悪意により殺害された被害者が、犯人と思しき人物の逮捕後、一度だけ第三者に魂が乗り移って現れ、当事者しか知り得ない事実を述べるという不思議な事例が多発。その現象はボカーソウルと呼ばれ、どうやらまだ死亡していなかった尊はその状態に陥ったと理解。容疑者には多くの名が挙げられ、妻の志穂までもが疑われた。彼女の幸せと無実を願う尊は霊のまま真犯人を探し始めるが、事件を発端に容疑者間で次々と事件が起きる。幸せとは何か、生きる為に必要なものとは。様々な社会問題と人間の欲などの醜さからそれらの答えを探す、ミステリー要素を持った社会派ヒューマンドラマ。
431
コード。侵攻
ネット犯罪系。
432
サイボーグ刑事 鬼島新八
物語は、昭和の伝説的な鬼刑事・鬼島新八が、AIとサイボーグ技術によって令和に蘇り、現代の犯罪に立ち向かうサイボーグ刑事の物語です。鬼島の相棒となる若手刑事・相沢慎一とのコンビを軸に、昭和の直感的な捜査と、現代の科学的手法との対立を描きながら、時代を超えたバディものとして展開します。緊迫感のあるサスペンスと共に、昭和の熱血刑事魂と令和の合理的な捜査手法が交錯する、笑いあり涙ありのユーモアたっぷりな刑事ドラマです。
433
段差なき館
山奥の深い霧に包まれた場所に、ひっそりと佇む美術館がある。その名はなく、地図にも載っていない。ただ知る人ぞ知る形で、限られた招待客だけにその扉は開かれる。そこでは、かつて“幻の画家”と呼ばれた一人の日本人芸術家の遺作展が開かれているという。
ある日、芸術評論家の佐々木は一通の招待状を受け取る。「段差なき館へ、ようこそ。」不思議な一文が添えられたそれは、誰が差出人かも不明なまま。半信半疑のまま館を訪れた佐々木は、静謐で重厚な展示空間に圧倒される。絵画はすべて写実的でありながら、どこか現実離れしており、まるで“別の世界”を覗かせるような奇妙な感覚を呼び起こす。
だが、彼はすぐにある異常に気づく。展示室は明らかに複数階にまたがっているのに、階段もエレベーターも存在しない。にもかかわらず、自然に次の展示室へと導かれている──まるで空間そのものが人知れず変容しているかのように。
この“段差のない”構造は、単なる建築の妙ではなかった。やがて佐々木は、美術館の“底”へと導かれ、画家の正体、そして絵の裏に隠されたある恐るべき真実に触れることになる。
空間認識の常識が歪む不穏な世界を舞台に、「見えるもの」と「見えないもの」の境界を問うミステリーホラー。
434
真夜中のラフレシアナ
ラフレシアナ・・・食虫植物(別名:ウツボカズラ)
週刊誌の新米記者・俊一の初めての企画、『ミステリー・ゾーン』を取材をしているうちに、奇妙なバーに出会うことになる。
興味を持ってその店を調べているうちに突然拉致されてしまう。さて俊一はどうやってそこから逃げ出すことが出来たのか・・・
435
『もう大丈夫よ』
古い家で起きる、小さな怪異。
静かな夜に隠された真実が、最後に明らかになる。
436
忘却の魔法
フリーライターの梶は、ある年老いた脳科学者の死について調べていた。
その学者は脳内が爆弾でも仕掛けられたかのように、あちこちの血管が切れて多量の脳内出血で亡くなっていた。
彼の研究には謎が多かった。
そして…国が内密に研究している、『忘却魔法』と呼ばれる秘密に触れる事になる。
鍵となる人物『18番』を探して辿り着いたのは…。
437
誰も知らない山小屋
罪は、燃やせない。
――秘密の焼け跡で、少年は家族の影を知る。
三世代にわたる”正義と罪”が交錯する
静かで切実な、心理ミステリ。
438
ホストクラブ“shion”殺人事件w
キラキラと、ネオンの輝く夜の繁華街
そこに位置するホストクラブ“club-shion”で、とんでもない事件が起こった
被害者は、年商3億の若きホストクラブの社長
紫苑
そして容疑者は、6人
“club-shion”の売り上げナンバーワン
クロウ
同じくナンバーツー
プリンス
駆け出しの新人ホスト
煌
高時給目的のバイトホスト
RIKU☆
そのRIKU☆の義兄
RIKU☆兄
オーナー紫苑の秘密の客人
ドクター
犯人は、必ずこの中に
いる______…!!
※コチラ、別作品の
ナイショのお見合いは、甘くてキケンな恋のかけ引き!
陸の美味しくキケンなバイト(笑)
紫に抱かれたくて
この辺をご覧になった方には、コメディとして楽しめるかと思います(^^)
まだの方は……
単なるガチのミステリです( ̄ー ̄)
439
忍ばない探偵
時は戦国時代。真田幸村に仕える忍びの一族がいた。その名も猿飛家。彼らは忍の中でも群を抜いて優秀な忍を輩出していた。だがしかし、次期頭首との呼び声も高い少年、猿飛佐助は、類まれなる頭脳と忍の才能がありながら、全く陰に隠れ、忍ぶことをしなかった。
440
知恵熱探偵と仮病使い マクスウェルの悪魔はクラスメイトを移動させる
知恵熱を出してしまった鹿野秋子は、
保健室で一人の女生徒に出会う。
一つ学年が下の彼女は、
発熱と解熱を自在に操れる、
仮病使いだった。
彼女は秋子に、自分の上靴が毎日、
泥だらけに汚されていて困っている、
と相談する。