タイムリープ 小説一覧

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TKG〜時をかけるゴリラ〜

TKG〜時をかけるゴリラ〜
 アルファポリス小学校六年三組の道徳の時間。担任の坂口マイケルの口から出た言葉は「今日の授業は『TKG』についてだ」という突拍子も無いものだった。  今始まるゴリラのゴリラによる時空を超えた群れを守る究極の物語。  愛と奇跡と真実の物語を見逃さないでくれ!
キャラ文芸 完結 短編
感想数 5 文字数 7,001 最終更新日 2018.10.31 登録日 2018.10.31
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アリスの飛び降りた教室

アリスの飛び降りた教室
「この中に、あなたたちをここへ閉じ込めた“アリス”がいる」  高校生・吉野泰介はある朝クラスメイトの訃報を受けて早朝の教室へ向かうが、集まった生徒は幼馴染の佐伯葵に、一匹狼の仁科要平だけだった。  そこへ突如現れた見知らぬ少女の言葉を皮切りに、佐伯葵は謎の失踪を遂げてしまう。  少女の意図さえ分からないまま、仲間の命を懸けた“ゲーム”の幕が開けた。
SF 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 426,643 最終更新日 2018.10.19 登録日 2018.09.08
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ぜんぶ夏のせいだ

ぜんぶ夏のせいだ
 〜ある夏に起こった少年の不思議なおはなし〜 都心から遠く離れた村に来ることになった少年。いつものように朝が来ると少年は眩しい日の光に起こされた。 窓を開けるとそこはいつもの緑色の景色。 ひらひらと蝶が飛び、耳いっぱいに蝉の音が聴こえてくる。 うるさいと思いながらも不思議と元気が湧く。目玉焼き、白米、味噌汁とこれぞ日本食という朝ごはんを掻き込み勢いよく戸を開け外へ飛び出した。 さあ遊ぶぞと言わんばかりの走り方で少年は坂を駆け上がっていった。 …これから起こることを想像することもなく。  はじめまして。 ハーミです。 何かお話が作ってみたく人生で初めて小説を書いています。文章力の無さが際立ってます。でも表現の仕方は人それぞれかなとポジティブに捉え思いのままに書いてます。もっと文章を上手く表現できればこの上ないですが…笑 読んでもらえれば幸いです!
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 16,200 最終更新日 2018.10.13 登録日 2018.09.24
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ワールドエンド 異世界ループを抜け出すには

ワールドエンド 異世界ループを抜け出すには
――幾度となくループしている。 異端者の集まり、と噂されている傭兵集団「オメガ」。 「オメガ」に所属する主人公ベルはある日、「ノースク」という南方の国から戦争の協力依頼を受ける。 意気込んで受けたそれは、ベルや仲間たちの運命を大きく揺るがすことになる特異点事象(シンギュラリティ)であった。 これは無限ループから抜け出す為、奮闘する者達を描いたディストピア異世界SFファンタジー。 あなたは理解するだろう。 この世界は――
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 161,725 最終更新日 2018.08.31 登録日 2018.08.25
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雲の羽衣をキミへ

未来が見える世界。それは、普段私たちが過去の思い出を記憶しているのと同じように未来を記憶することができる世界。もし、そんな世界が存在したら...。 こんなことを考えてる暇があるほど、高校二年の水瀬 春はごく平凡な学校生活を送っていた。保健室通いのクラスメイト、春風 玲那からのある一言を聞くまでは。 「お願いがあるの。私を助けないで欲しい。」 玲那が春に言ったこの言葉に込められた本当の意味。 そこには、あまりに衝撃的な現実が隠されていた。
恋愛 連載中 短編
感想数 5 文字数 8,210 最終更新日 2018.07.26 登録日 2018.01.23
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神さまに嘘

神さまに嘘
神さまはチャンスをくれた。私が死ぬ一年前に、時間を戻す。たんに生き返っただけじゃない。起き上がったら、別の人間になっていた。くだらない話だ。私はゾンビになってまで、生き返りたくはなかった。使用期間は一年間なんだって。もっと欲張ったっていいじゃないか。神さまのくせに、けちで、陰気臭い。だって神さまは、こう言った。最後にキスをしなさいって。誰にって?そりゃあ、死ぬ前の私に、だ。それが生き返るという条件の一つだった。そんなことがなんになるのか。生まれつき大火傷を負った私は、醜いアヒルの子だったし。湖の中で、泳ぎ方も分からずバシャバシャ水の音を立てている。水面を揺らす光の反射の内側で、訳もわからず水の上にいることを知り、騒ぐ。ギャーギャーとわめくんだ。見苦しい。そんな私に、キスをしろだって?ふざけた話だ。いっそぶん殴ってやりたいくらいだ。私の顔面に一発、大きいのをぶつけてやりたい。小石なんて投げてやらない。うんと大きい石をぶつけて、現実を思い知らせてやりたい。生き返る条件?そんなの知らない。神さまに嘘をついて、私は私のところに向かう。私に会ったら、いつか言ってやりたかった言葉を言ってやるんだ。待ってろ。
恋愛 連載中 長編
感想数 1 文字数 24,761 最終更新日 2018.05.02 登録日 2018.04.02
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世界の終わり、茜色の空

世界の終わり、茜色の空
当たり前の日々。 平和で退屈で、でもかけがえのない日々が、突然跡形もなく消えてしまうとしたら――。 茜と京と朔は、突然世界の終わりを体験し、そしてなぜかそのときより三日前に時を遡っていた。 当たり前の日々が当たり前でなくなること。 なぜ自分たちはこの世界に生きているのか。 世界が終わりを迎えるまでの三日間を繰り返しタイムリープしながら、生きる意味や仲間との絆を確かめ合う三人の高校生たちの物語。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 84,388 最終更新日 2018.04.25 登録日 2016.10.25
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